2012年5月26日 (土)

みーちゃんが白状した

   ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/82歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

Photo_2 kuririn、みーちゃんの改善を語る。動画はこちら

Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?お気付きになられたことを是非コメント欄でお聞かせ下さい。詳細はこちら

Photo次回のレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』開催のご案内。
詳細はこちら。ただ今、参加申込受付中loveletter

  
  

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

  

07b0117 .。.:*・°07b0117.。.:*・°07b0117.。.:*・°07b0117.。.:*・°07b0117

 

前記事でみーちゃんの小指の爪のお話を致しましたが、今日は例の角膜潰瘍の元凶がアノ小指だけ伸ばした爪である、という確信を私が得た経緯についてお話してみたいと思います。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

 

忘れもしません。

みーちゃんの目が赤くて目ヤニもあるので、異常を疑い初めて眼科を受診したあの日のこと。

ギャラリーに、眼科受診の経緯と結果をメールで報告すると、夜電話が鳴りました。

 

 

mobilephone 「どないなってるんデスかsign02

 

 

しらんがな┐(´~`)┌

 

こっちは精一杯みてますねんsign03

 

と、言いたい気持ちを抑え、

  

mobilephone 「ご心配をお掛けしてすみません」

  

などと、8歳も年上の義弟に言わねばなるまい。

 

それで、眼科受診を卒業出来た日に、あまりの嬉しさに眼科を出て直ぐにメールでこれを報告。

 

 

mail 「お義母さんの角膜潰瘍は
     お陰様で治りました。

     治療もひとまず終了です。
     ご心配をお掛け致しましたm(_ _)m」

 

 

 

そしたら、

  

  

mail 「早期発見で良かったです。

    ありがとうございます。
    よろしくお願いします。」

  

  

  

と、返事が来た(--)

  

  

  

  

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

  

  

みーちゃんは、今回の角膜潰瘍について自分ではまったく心当たりがナイと断言していた。

  

診察室で先生が・・・・

  

Dr 「今回の潰瘍はねぇ~

   きっと爪で角膜を掘って傷つけたなか?」

  

  

み 「・・・・・・・(ー_ー)」

  

  

私 「爪ですか?」

 

 

Dr 「そう、爪。

   ご家族さんで爪を指の腹より短めに
   切ってあげて下さい。

   そしたら万一、指先が角膜に触れても
   爪が当たることはありませんから」

  

  

私 「わかりました。

   帰ってすぐに爪を切りますsign03

 

 

み 「・・・・・・・(ノω<。)sweat01

 

 

Dr 「それから、みーちゃん…(¬_¬)

    目ぇ、こすったらアカンよng

 

 

み 「はい(* ̄ω ̄*)v」

 

 

Dr  「今回は無事に治ったしヨカッタけど、

    目ぇは大事にしんとイカンからネsign01

 

み 「へぇ。お~きに(* ̄ω ̄*)v」

 

 

 

みーちゃんの爪は私が定期的に切っています。

以前、みーちゃんがまだ自分で爪を切れていた頃、両手の小指の爪だけは妙に長く伸ばしていて、私はそれがとても嫌でした(-"-;)。

 

みーちゃんが自分で爪を切れなくなって、私が切るようになって真っ先に、この不衛生な小指の爪を切ってやろうと思ったものの、みーちゃんが強烈に反抗してなかなか切らせてもらえませんでした。

 

それで、妥協案として、

・左手小指は切る
・右手小指は残す

ということになりました。

それでも、右手小指も徐々に短くしていたものの、確かに角膜を傷つけるには十分な長さがありました。

 

今回、眼科医師の指導のお蔭で、この右手小指の爪もキレイさっぱり切ることが出来ました。

あ~、スッキリshineshine

 

というのが、前記事の背景になります。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

  

それで、話は戻りまして・・・眼科受診を卒業した日の夜。

 

みーちゃんに足湯をしてもらいつつ、足のケアをしている最中にギャラリーからみーちゃんの携帯に着信がありました。

  

  

み 「もしもし~(* ̄ω ̄*)」

 

み 「うん。お蔭さんでねぇ~ok

 

み 「うん。ヨカッタup

 

 

どうやら、事前にメールで報告しておいた角膜潰瘍・完治の件が話題のようでした。

 

ギャラリーはみーちゃんに対し、

 

ギ 「目はこすったらアカン」

 

というようなことを言っているようでした。

  

 

み 「爪がアカンのやて┐(´~`)┌」

 

 

み 「kuririnさんが切ってくれはった」

  

 

ギャラリーは、最初からちゃんと切っておけ、的なことでも言ったのでしょう。みーちゃんが渋々と話を続けます。

  

  

み 「うん・・・うん・・・そやかてなぁ・・・

   爪がないと不便なんやdespairdown

 

 

右手の小指の爪まで全て切ったので、このことが話題のようでした。

  

みーちゃんは、私が足のケアをしているにもかかわらず、ギャラリーとの電話に意識が集中しているので、私が話を聞いていることなどまったく気にしていません。

一度に二つのことを考えるのは苦手です。。。てか、出来ませんのでねσ(^◇^;)

  

ま~、ギャラリーとのここまでの話には別に何とも思わなかったのですが、このあと私は、みーちゃんの口からこぼれた言葉に唖然としました。

 

  

み 「ほれ・・・・・

 

 

   目クソ(。・_・。)取らんなんやろ?」

 

 

 

・・・・・・は?(・▽・;)

  

なにそれ。

 

私には、目を触った覚えなどないと言っておきながら、ひとまず治って気がゆるんだのか、爪で目をいじっていたことをポロリと白状しているみーちゃん。

  

 

・・・・ムッカー(-_-X)bombbombbomb 

  

  

それならそうと、最初からそう言えばいいのに。

んもぉヽ( )`ε´( )ノ

  

それにしても、品のない・・・_| ̄|●

いくらなんでも「目ヤニ」と言ってよぉ(´o`)=3 フゥ

おっさんじゃナイんだから。まぁsweat01半分くらいおっさんな所があるのは否定しないけど。

Mo54ここを↓是非♪是非クリックしてネ!!Mo54
    
    最後までご覧下さり有難うございます!!
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

  140を超える医療機関で採用!認知症介護食品「Newフェルガード」
flairご購入は信頼出来る↑正規一次代理店でclover
danger模造品が出回っているとか…ご注意下さいdanger

各メーカー高品質互換インクカートリッジを格安で販売します。宜しくお願いいたします。

車椅子・介護用品通販TCマート

    

| | コメント (1)

«小指の反応