2008年5月10日 (土)

愛と死のアラビア

     ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、

new今日のお話しは↓↓ココからnew

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えーーーとsweat01

今日はヅカネタですpencil
まったく個人のリフレッシュ記事で(^_^;)非常に偏った観劇記ですので、場合によってはご覧になっても楽しくナイ方が大多数だと思いますσ(^◇^;)

また、興味のナイ方は、ご覧頂いても意味不明なだけでなく、読むのが苦痛かと思いますので、決して無理してお読みにならないで下さいm(_ _)m

明日のお越しをお待ちしておりますm(_ _;)m

  

 

 

 

 

 

 

 

え?? ご覧になる?

そ~ですかぁ~?σ(^◇^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

はいはい(=^▽^=) 
では、ここからサクッとだけ感想です。

タカラヅカでは花組公演が始まりました!

新生・花組の大劇場お披露目公演…特に予定もしていなかったのですが、直近になって「初日のチケットあるよ」と声を掛けて頂き、みーちゃんの調子も良い事から、我慢せずに思いきって行って来ました(=^▽^=)

大変良いお席で観せて頂き(*^^*)、また、現在私にはご贔屓がイナイので、のんび~り観劇させて頂きました。

ピンポイントで注目する人がイナイと言うのは、ヅカファンにとって実はコレ相当寂しいコトですが、裏を返せば、全体を楽しめる良さはあります(笑)。なんてったって、これまでは全体よりも、おさちゃんを観ていたかったモンだから、目が他に回らなかったもんねσ(^◇^;)

とにもかくにも、花組公演初日♪

真飛 聖さんお披露目…おめでとうございます♪

花組は真飛さんを中心にうんと若返った印象を受けました。まさしく≪新生≫と言う言葉がピッタリな感じ。作品も“お披露目”を意識したし仕上りです。

お芝居「愛と死のアラビア」は、実話を基にした歴史小説「血と砂」が原作になっています。

 

danger以下、ネタバレありますdanger
困る方はご覧にならないで下さい。

 

 

 

  

 

 

 

 

脚本は、泣かせるのが好きな谷先生。
この先生は、とにかく大の涙好き。おまけに「死」をモチーフに涙を誘うなが好きな人で、短絡的な使い回しが私は今ひとつ好きじゃない。でも今回は、その「死」へのアプローチがちょっと違った。

主人公は、夜が明けたら処刑される・・・ってところで幕が下り、最後まで主人公を死なせなかった。結果、なんじゃこりゃ~~な終わり方になってしまって┐(´~`)┌非常に歯切れが悪く、「そこで終わる?」的な・・・着地を間違えた感がたっぷりする。あの終わり方は、アリなのかなー。

しかし、そこにはタカラヅカのお約束。
これはお披露目公演なの。
だから主人公は死なないの。以上。

それに登場人物イイ人だらけ~(笑)
みんなとても優しい人ばかり。

アクの強い人は居るし、登場もするけどインパクトに欠け、挙句にそれ程“悪巧み”をさせてもらえない演出になっているから、ストーリー展開にドラマ性が欠け、ペロ~ンと平坦な仕上がりになっている。

で、何に力を入れているかと言うと友情。

しかも、ただひたすらに友情をクローズアップさせた結果、ヒロインとの愛も不鮮明で、その出番たるや過去最低を更新する程のシドコロ無さ┐(´~`)┌
トップ娘役・彩音ちゃんは大変美しく、私はもっと観たいのに、出番がナイ。

てな訳で、とにかく、真飛さんの魅力が全開!!
素敵なトップさんでした~(^^)

主な登場人物ではキャスティングに学年差による無理がなく、観ていて納得出来る人材配置。しかし、若手の出番が少なかったのは残念でしたし、アラビアが舞台なのでターパンなどお衣装の特徴から生徒さん達のお顔がハッキリしにくかったのも惜しい気がしました。

人の優しさを主題にした作品としたら、それはきちんと描かれていたσ(^◇^;)し、タカラヅカを初めてご覧になる方には、男役の世界が堪能出来る、わかりやすい作品。
みーちゃんあたりを連れて行っても充分楽しめるかも知れません(^^) 計画するか??

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ショーは、作・演出の○野先生。
昨年、過去最高の大駄作「あさきゆめみしⅡ」以来、コメントする気になれないので、バッサリ割愛。

あの衝撃から私はまだ立ち直れていません(T^T)
はぁ~~~。
よくも私をここまで傷つけてくれたもんね。

ただ、指揮が御崎恵先生だったの~~heart04
それだけは嬉しかったです(=^▽^=)

では、元気満タン、
ヘルパー講座へ行って来ます(*^^*)

今日も最後までご覧頂き有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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以下、公式HPより転載Photo_4

  

1807年春、スコットランド高地78連隊の狙撃兵トマス・キースは、オスマン・トルコとの戦いの為、パースを出港した。イタリア、エジプト、アラビア、シリアと転戦したトマスは、1815年秋、イスラム教第二の聖地メジナに没した。しかしそれは、イギリス兵としてではなく、高潔なアラブの戦士としての終焉だった…。「アラビアのロレンス」に先駆けること百年、敗戦で捕虜となりながらも、捕虜交換を拒否し、イスラム教に改宗し、アラビア人の妻を娶り、アラブの戦士として生涯を終えた、実在の戦士トマス・キースを描いたローズマリ・サトクリフ著「血と砂―愛と死のアラビア―」をミュージカル化した作品です。国家・人種・宗教を超越した友情と愛情が確かに存在することを描き、人と人との心の交流の大切さを訴えかけます。

 1807年、オスマン・トルコ帝国支配下のエジプト。太守に任命されたムハンマド・アリは、各部族が地方を支配するエジプトを中央集権化し、独立する夢を抱いていた。
 エジプト軍との戦闘で負傷したスコットランド高地78連隊所属の狙撃手トマス・キースは、軍医ドナルド・マクラウドと共に、他の捕虜と引き離され、エジプト北部、地中海沿岸の町ロゼッタにある地方豪族の館に収容されていた。捕虜の身分でありながら、トマスの待遇は賓客扱いだった。それというのも、エジプト兵がトマスを「ハヤブサの目を持つ男」と称えているというのである。
 太守の長男イブラヒムが館へとやって来る。兵士たちの噂が真実であるかを試すためであった。トマスの力を認めたイブラヒムは、アスワンへ行き、弟トゥスンと共に、砂漠の狼ベドウィンの騎兵隊を訓練するよう命じる。トマスは驚くが、それが捕虜としての運命だと言い残し、イブラヒムは去る。
 ベドウィンの野営地までの船旅。トマスは船員たちからアラビア語を学び、フランス語訳のコーランを読み、敵であるはずのアラビア人たちとの溝は徐々に埋められていった。そして、野営地でトゥスンとの友情を育んでいく。トマスは、人を知り理解すればこの世から戦いはなくなる……、そんな思いを抱くようになる。
 ある日、盗賊の一団が襲撃してくる。トマスたちは盗賊を撃退するが、そこへ二人の女が男たちに追われて来る。トマスは二人の命と交換に自分の戦利品を譲る。トマスによって助けられた女はアノウドと言う娘とその侍女で、旅の途中で盗賊団に襲われたという。敵を倒した者が戦利品の所有者に、女も戦利品。一方ではその掟に従い、一方では嫌悪感を覚えるトマス。アラビアという深い沼に閉じ込められた思いのトマスだったが……。

Photo_3あら!
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