みなさま~☆ご機嫌いかがですか~♪♪
ん~~~っふっふっふ( ̄w ̄*)
ん~~~っふっふっふ( ̄v ̄*)
ん~~~っふっふっふ( ̄0 ̄*)
ども!!
めちゃめちゃご機嫌のkuririnです♪♪
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
昨日ご報告致しました通り、義母の歯も無事入り全ての問題がクリアされましたので、わたくしめでたく千秋楽公演を観に行く事ができました(^^)/
これまでの観劇記は「観劇が趣味なの」カテゴリで一覧出来ます。
7/7に初日の幕が上がり17日間のこの公演。たかが17日間ですがされど17日間。わたしは生徒さん達と一緒に突っ走った17日間でございました。
思い起こせば、、、、久しく無かった回転性・めまいを誘発してしまったあの恐怖の初日公演。こんな公演を観続けたらわたしはどうにかなってしまうのでは・・・と、途中、何度観劇を断念しかけたことでしょう(結局、観たけど)。こうしたことは、これまでわたしの経験ではなかったことで、大変衝撃的な事態でした。
しかし、中盤から終盤にかけて見慣れたことも手伝ってか、徐々に楽しめるところが増え始めましたσ(^◇^;)とは言っても、前代未聞の超・駄作には変わりなく、心のどこかにはいつも不満がありました。
それが、この千秋楽に至っては、悟りの境地・・・とでも申しましょうか、これまでウダウダ感じていたことなどは、
どーでもいい!!
と思うようになりました。
一番大切なことは、
おさちゃんが今、目の前で
元気に舞台に立ってくれている
と言うことでした。
そして、その想いに応えてくれるかの様な素敵な舞台を観せてくれたおさちゃん。
その姿は本当に麗しく輝いてました。
劇場空間いっぱいに響く美しい歌声に涙腺が崩壊。場面毎の溢れる情感を、時には温かく、時には激しく、時には壮大に、恵まれた歌声を自由自在に操りながら心ゆくまで聴かせてくれました。
本当に素晴らしかったm(u_u*)m
それでいいんだ。
それでいいんだ。
だって
おさちゃんがそこにいるんだもん♪
それでいいんだ。
ここまで来れば最低だか最高だかわからない楽しみ方だな(爆)
さすがに、千秋楽の舞台は客席の熱気も全然違います。これまで拍手の無かった場面も、自然と拍手が沸きあがる・・そんな公演でした。何故なら、生徒全員の気迫が熱演・熱演の連続で目頭が熱くなる思いでした。
以下、印象的だった数々を振り返ってみます。
*開演アナウンス
この公演中ずっと感じていたのだけど、今回の開演アナウンスって、これまでとは全然違う様に聞こえたのは私だけでしょうか。これまでは結構、男前な声だったのですが、今回は女性的な雰囲気を感じました(ま、女性なんですけどね・・・^^;)
そんな声もあと僅かと思うだけでジ~ン(T0T)
*源氏・準太上天皇即位後の、頭の中将(壮さん)
いやぁぁぁ~、物凄く良かったです(^0^)
源氏が至高の者となり、自分からどんどん遠ざかって行くと歌う中将。その愛憎たるや心情表現が本当にお見事でした。いつもはこの場面、拍手など起こらないのですが、今日は自然と拍手が沸き起こりました。素晴らしかった!!。
壮君てこんなに押出しのある人でしたか?
嬉しい驚きでした(^^)
それでもやっぱり上目線だー(笑)
*藤壺の宮&紫の上/桜乃彩音さん(二役)
もともと歌声は高音の美しい人。歌の技術がどうこう言うより、情感を乗せて歌うことの出来る人で、わたしは今回この人の歌に感動しました。あくまでも本人比ですが、芝居の中での歌唱力はアップされたと思いました。
藤壺では、仮にも源氏の母替わりとしての母性と、大人の落ち着きがありました。
源氏との密通の場面では、御簾の内に入ろうとする源氏に対して、威厳をもって「なりません!」との台詞。愛しているのに愛してはならない・・・藤壺自身がいっぱいいっぱいのところで口にしたやっとの言葉だったでしょう。それはまるで藤壺自身が自分と戦っているかの様でした。その言葉の強さに、源氏も一旦退いてしまう。ここは切ないながら鳥肌ものでした。
また、紫の上では華やかな可憐さに加え聡明さすら感じました。ですので、物語が進むにつれ、源氏が見ているのは紫自身ではなく他の誰かだと自分で気付いて以降の彼女の悲しみの深さに、こちらも身がちぎれる思いがしました。にもかかわらず、それを決して表には出さず孤独を抱えたまま生涯を終えてしまいます。最期の「稜王の舞」はそうした想いがほとばしる大変な迫力で、愛の「強さ」と「儚さ」を同時に知った紫の上だったことが伝わって来て、大変熱演されていたと思います。
初演時から私の大好きな場面のひとつに、明石の上との掛け合いがあります。
声質のキレイな明石の上/絵莉千晶さんと、紫の上の掛け合いは、共々に心打つ印象的な場面としてしっかり聴かせて頂けたと思います。
*弘徽殿の女御/芽吹幸奈さん
劇中では朱雀帝(高翔さん)の母役ですがお若いのでどうしてもそう見えない。やっぱり草○のキャスティングは間違っている!でももう、今更言うまい・・・文句言うのも疲れました。それで、ややユーモラスな存在に仕立ててあったのは残念ですが、それでも早口言葉の様な歌を活舌よく怒りたっぷりに聴かせてくれました。彼女の怒りは日毎に熱を持って行ったのではないかと思いますが、さすが千秋楽。怒りも頂点(笑)と言った感じで好演でした。
*,花組でいつも注目する人、その①
≪悠真 倫 さん≫
多くの出番の中で、いつもその場その場に相応しい手堅い演技を観せて下さる方ですが、今回の大注目は翁の場面で、ここはとても和ませてもらえる。続く場面ではいよいよ女三の宮が登場し物語が佳境に入ってゆくので、その導入として大切な場面でもあるところを、持ち前の温かみを活かし好演されていました。
わたしはとても好きでした。
その②≪眉月 鳳 さん≫
この方ねー、キレイです。
冷泉帝を品良く演じておられました。
以上。
その③≪大伴れいか さん≫
実に多くの場面でご活躍でしたが、役柄としては右大臣をされていました。
わたしが印象的だったのは祭(夏)の場面で民衆として踊っておられるところ。軽くジャンプを繰返する振付の時、ひとりだけ頭が飛び抜けている。それが大伴さんでした(笑)もう!ぴょんぴょん!!!(爆)(^w^;)
こまれでにない凄まじい怒りに震える源氏をオペラで追っていると、その後ろでどーも気になると思えばいつもこの方。
ショーも然り。いつもついつい観ては喜んでますσ(^◇^;)
その④≪夏美 よう さん≫
言わずと知れた(?!)組長さん。
舞台挨拶では必ずカンでしまう人。
でも、ショーの鬘のアレンジは素晴らしく男前(笑)。主だった男役以外は全員同じ鬘のはずなのに、下級生に行く程ビミョ~。底知れぬ「技」を感じてしまいました。
*最後に、、、、怒る春野源氏。
いやぁぁぁぁぁ!!!!
素晴らしい~(@^▽^@)ノ☆
あー怖い(>0<)
あれじゃ、柏木死んじゃうわ。
今日の出来は絶品!
怒鳴りが嫌いな私もOKな表現で是非とも千秋楽の映像をDVDにして欲しいくらいです。
観られて本当に良かった~v(*^0^*)v
と、まぁ。。。。。色々思う事が溢れて来ます。手が口化して来ました。口なら疲れないですが、キーボードをたたく手首がだんだん疲れて来ました(^_^;)
あ!
真飛さんの事、書いてませんねσ(^◇^;)
彼女の事はこの前書いた通りです。
こちらをご覧くださいm(_ _)m
さて昨日の千秋楽では、恒例の舞台挨拶があった訳ですが、そこでおさちゃんは「光源氏を演じられて、光源氏として舞台に立たせて頂く機会に恵まれ、この作品を与えて下さった先生に感謝します・・・」な~んてことを言ったのです。
なんかね・・・胸が痛くなりました
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。
熱のこもった舞台に対し、カーテンコールが3回程あったでしょうか。
最後は、いつものアレが登場しました(笑)
幕があがると、おさちゃんが満面の笑みで照れくさそうに、手で髪を撫で付けながら・・・
「それでは行かせて頂きます・・」
「3階のお客様イェーイ!」
「2階のお客様イェーイ!」
「1階のお客様イェーイ!」
「出演者イエーイ!!!」
と言った具合で、会場は大盛り上がりで最後の幕は下りました(*^^*)/
【 お 知 ら せ 】
本日21時~明日15時までココログメンテナンスです。明日のブログアップはメンテナンス終了後になります(^^)/
≪予告≫
明日はきゃわいいリラクマ弁当の登場です♪♪
【 お ま け 】
恥ずかしながら調子にのって千秋楽の装いをアップ(^。^)
長文&駄文、加えてお粗末な画像までご覧頂き誠に有難うございましたm(_ _)m
kuririn
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