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2007年11月

2007年11月30日 (金)

春野寿美礼ラストデイ

わたくし、宝塚歌劇団花組の春野寿美礼さん(おさちゃん)の大ファンです。春野寿美礼さんの男役が好きです。これまで、どれ程の癒しとパワーをもらって来たことでしょう。

あぁぁぁぁぁぁ~それも12/24までです。

寂しいなぁ~。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

現在、サヨナラ公演「アデューマルセイユ」「ラブ・シンフォニー」は東京公演中。過日は新人公演も終わり、公演も折り返しです。

ぁ~終わってしまう~。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

で、12/24。
わたしは前日からの東京遠征計画を入念に練って来たのですが、やはりそれも厳しいなと結論を出しまして、ならば、せめて、12/24はタイムリーな映像と共に過ごしたいと思いまして・・・・昨晩~今朝にかけて・・・・

えーえーえー。
ワタクシもの凄く頑張りました(`・ω・´)

と、申しますのも本日11/30はその映像を上演するイベントのチケット一般発売日でした。東京・大阪・名古屋の一部のTOHOシネマズで開演と共にサヨナラショーまでの上演です。

日付の変った昨夜0:00ちょうど。
TOHOのオンライン"Vit"での販売開始。

PCを睨みつつ時報に耳を澄ませ・・・

117 「まもなく午前0時をお知らせます。。。
                ピッ ピッ ピッ ・・・」

キターーーーーッ。
ガンガンにアクセスして、画面をどんどん進めて・・・

・・・・あ・・・動かない・・・

「エイ!」Enterを押すと・・・





【只今アクセスが集中しております。暫くしてから再度操作して下さい。】

だと~ヾ(*`д´*)ノムキー

馬鹿言ってんじゃないわよ!!

【注】おさちゃんのチケットになると人間が変ります。
車のハンドルを持つと人間が変るのと同様な感じです。
まぁ、ちょっとした危険人物ですね(^_^;)

再度トライすると、席を確保出来たものの、券種が指定できなくて決済できない。

結局、席を指定してから10分以内に決済まで進めなかったので、仮押えの席が自動キャンセルとなり、私の努力も水の泡となりました。

あっと言う間にSOLD OUT

あまりの悔しさに寝る事が出来ません_| ̄|●

しかーし、まだ朝10時からの一般前売りがあります。ここは早く休息して、翌朝に備えなくては(`・ω・´)

。。。。。zzzzzz(*_ _)zzZ

朝、いつものぴあに並びに行くと、既に20程並んでおられた。どう見てもヅカファンちっくな方々。これではチケットは入手出来ません。わたしは昨夜の悪夢を回想しつつも、駄目もとで自宅PCでトライする事に決めました。

117 「まもなく午前10時をお知らせます。。。
                ピッ ピッ ピッ ・・・」

キターーーーーッ。
ガンガンにアクセスして、画面をどんどん進めて・・・

おおお~~!!
いいぞ~~♪
スイスイ画面がすすんで行く。

パスワードも慎重に入力。

ここでリロードなんて事は命取り。

何としてもこのアクセスで決めてやるぅ~~~!!!

           

           

          

           ・

           ・

           

           





はい。獲得♪お友達分と3枚ねHaruno071120v(^^)v


















しかし危なかったぁ・・・
  これもまた瞬殺だったもの・・・(ё_ё;)

朝からもっそい疲れました_| ̄|●

かくして、熱い戦いを終え、クリスマスは映像のおさちゃんに「さよなら」言って来ます。

おさちゃ~~ん♪♪
待っててねぇぇぇぇぇ~~ヽ(゜∀゜)ノ

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2007年11月29日 (木)

みーちゃん♪アイドルになる

はじめに・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降はタイトルに「みーちゃん♪」がついています。

前回に引き続き、本日も「認知症の介護入門講座」第2回に参加して参りました。本人の強い希望もあって、今回もみーちゃんと一緒の参加です。

テーマは「認知症の方が安心するケアとは?」




。・o以下、みーちゃんとの会話イロイロ。゜・。・o

----前日に-----

わたし 「みーちゃん、明日はどうする?」

みー  「行くわ!(`・ω・´)」←キッパリ!

何故か使命感が漂ってるし・・・

----今日になって------

時間になってお部屋へ迎えに行くと、自分で支度を済ませ、キリリとした顔つきで待っていた。



おおっ!今日はスイッチが入ってる感じ♪
目が生きてるぞ~~~ヽ(゜∀゜)ノ



みーちゃんはとても調子が良さそうだった。これが、イワユル普通の時って感じなのです。


わたし 「また、何か飲み物を買っていこうね。
     何がいい?お茶?それともココア?」

みー  「いつも悪いね(´▽`)」

おっと~!今日も支払いは私か?? ま~いいけど。
鋭い先制にちょっとビックリ!
どーしたんだ今日は!絶好調じゃん。


わたし 「は、ははは~(笑)
     
な、ナニ言ってんの~(^0^;)
     好きなの言ってね!」

みー  「う~~ん。じゃあ、お茶いいわ」


私は知っていた。絶対ココアの方が好きだって。
だから聞いてみた。


わたし 「どっちも値段は一緒だったと思うけど・・
       じゃあお茶だね?(゜v゜)?」

¥¥¥当然ココアの方がちびっとお高い¥¥¥

みー  「なら、甘いのにするヽ(゜∀゜)ノ」

やっぱり・・・(-_-; 






どやねーーん!!






とか思いながらも、みーちゃんなりに気を遣っているのが分かったので、それはそれでヨシとしたv(^^)v

わたし 「はいはい。んじゃ、ココア買っていこうね」

飲み物ひとつ買うのもくたびれる~┐(´~`)┌







銀杏が色づく通りを、元気いっぱい歩くみーちゃん。20071129_001 20071129_003

                  そして、会場に到着した。

今回、またしても最前列で張り切るみーちゃん。20071129_007 20071129_008




まず、講義が始まった。
認知症の方が安心するケアについて。




講師 「・・・介護者の方は、認知症の方が言った
    ことに対して否定をすると、認知症の方は
    大変不安になります」

みー (・-・ )チラっ・・・

何故がワタシを見るし・・・・






講師 「・・・認知症の方に、あーしろ、こーしろと
    言ったような事を言うのはよくありません」

みー チラっ・・・(-。- )

だ~か~ら~!ワタシを見なくていいから~(--メ








ちゃんと聞いてますぅぅぅぅ!!!










講師 「・・・認知症の方の気持ちになって・・・」

みー ふんふんふんふん ← 激しくうなづく

約30分程度の内容。ここで10分の休憩。
みーちゃんの集中力ギリギリのところ。これを過ぎると夢の中へ行ってしまふzzzzz


みーちゃんが何やらヒソヒソ私の耳元でささやいた。


みー  「今の人(講師の方)○○の所長サンって
     言ってたけど、見えないねぇ~(-_-」

わたし 「Σ(゚ロ゚;) シーーッ!!」

みー  「・・・・それにしても貧相・・・ウグググ」

私はみーちゃんを黙らせた。






いらん事言わんでヨロシ!!(- -メ







続いては、15年間アルツハイマーの姑を在宅介護された方の「体験談」だった。
みーちゃんはこの手の話がコトのほか好きで、これまた30分程度の話にしっかり耳を傾けていました。

な~んか本当に絶好調だわね(^_^;)

また10分の休憩を挟んで、最後に4つのグループに分かれてオリエンテーションがあった。最初みーちゃんはこれを嫌がりましたが、一緒に席を移動し促しながら参加。

わたし達のグループは会場の隅だったので、7人程で一番少人数。

順に皆さんがご自分の話を始められると、大好きな「よそ様の話」オンパレードで、みーちゃんの目はランランとして、もう興味津々。

あるご婦人が、ご主人の弄便(便をもてあそぶ)を、疲れた表情でお話しになるもののお声が小さく、聞こえないみーちゃんは椅子を引きずって近付いて行きました(汗)





あら!!積極的~(^_^;)





順にみなさんがお話になり、直接の介護者や、施設勤務者、グループホームボランティアの方などいろいろでした。みーちゃんの直前が2人続けてデイセンターにお勤めの方でしたので、話の流れはデイセンターでの認知症の方の対応などになっていました。

で、先にみーちゃんの番。

みー 「わたし、デイ行ってマス(`・ω・´)」

このひと言で、みーちゃんはこのグループのアイドルになってしまいました(笑)もう、みなさん専門分野の方揃いでしたので、とても上手に話を聞いてあげてくださいました。





いやぁ~~ん♪大助かり~(*^^*)
もっとイロイロ聞いてやって~~♪

わたしは様子を見守った。すると・・・






みー  「この人、お嫁さんっ♪(=^▽^=)」

わたし  あ・・・ども・・・(ёvё;)

もう、みーちゃんも嬉しくて仕方ナイと言った風にどんどんおしゃべりできて、大満足な1日だったそうです。








。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o

わたしも大変勉強になったし、何よりもみーちゃんがとてもイキイキして楽しそうだったので本当に良かったです(´▽`)

主治医が「家族以外の方と会話をするのが大切です」とおっしゃっていたその効果を目の当たりにしたように思いました。

しかし、テンションがあまりにもハイで・・・
明日が心配な気もする(^_^;)

まぁ、先は長いので気にしないでおこう~

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2007年11月28日 (水)

みーちゃん♪ おっとの名誉を守る?

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降はタイトルに「みーちゃん♪」がついています

毎月25日、みーちゃんは天神さん♪
毎月25日、わたしはお客様感謝デー♪

それぞれ予定に希望がございます(=^▽^=)

京都で「天神さん」と言えば、かの北野天満宮。
菅原道真公を祀り「学業の神様」として大変有名。

で、毎月25日を縁日とし、祭典のほか国宝などを収めた宝物殿が公開され、また、参道には露店が軒を並べ大変な賑わいです。

みーちゃんは、この「天神さん」(=縁日のこと)が大好きです。とにかく、ご贔屓の露店がある程、長年通っています。でも、去年あたりから1人で行くのが難しくなりました。

それで、今月は幸いにも日曜だったので、おっとが一緒に行く事になりました。しかし、そこには紆余曲折があり・・・そんな話を聞いて(読んでやって)下さい。


。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o

もともと、おっとは今月の天神さんは自分が連れて行ってやりたいモードになっていました。なので、前日からみーちゃんにその旨はなしをするものの、抑うつ症状があったみーちゃんは「行かない(`・ω・´)」と言い張っていました。おっとは仕方なく、当日の朝に再度様子を見て「行こうよ♪」と誘う心積もりでおりました。

で、同じ日(前日)の夕方、おっとの弟がみーちゃんに電話で「行かないのか?」と聞いたら「行きたい~」と言ったそうで、夜、弟からおっとに「連れてってやれよ~」的な連絡がありました。

おっとの性格は、冷静沈着・人畜無害・温厚この上なく、53年の人生でも怒った経験の極めて少ない人種と思われます。そんな彼ですから、弟の連絡にも「あっそ(^^)」的な様子でした。

しかーし、それを聞いた私は・・・・・
怒りがヾ(*`д´*)ノ・・ワナワナして来ます

みーちゃんは
おっとには「行かない!」と言い
弟には「行きたいけど~(ひとりでは行けない)」と言ったのです。

ゆ、ゆ、許せん!!
これではおっとの立つ瀬がございません。

天神さんの翌日、わたしは言いました。

わたし 「みーちゃん。天神さんの前の日ね、
     ○○チャン(おっと)が行こうって言っても行か
     ないと言ったのに、△△サン(弟)には
     『行きたい』って言ったでしょ。

     なんで、最初から行くって言わないの~」

みー  「・・・・・そうやった?」

わたし 「そうだよ~。
     ○○チャン(おっと)はちゃ~んとみーちゃんの
     こと考えてるのに、まるで知らん顔してる
     みたいに言われて気の毒だったんだよ~」

みー  「・・・・そう言えば・・・そんな事言ったかも」

わたし 「(;´Д`)そう言えばじゃないよ・・」

みー  「△△(弟)は、イランこと言うたね!!」

わたし ムカッ(-_-メ
     「イランこと言ってるのはみーちゃんデス!
     △△サン(弟)はみーちゃんの為に連絡して
     
来て下さったの!!」

みー  「○○(おっと)に悪いことしたね

わたし 「そ~だよ~。立場なかったよぉ┐(´~`)┌」

みー  「まぁ~ったく、△△(弟)は(`・ω・´)!!」

わたし ムッカー(-""-メ)
     「だ~か~ら~!!!2人とも悪くないの!」

みー  「はい。わたしがもっと素直にならなアカンね」

わたし 「・・・・・(゚ロ゚;) そ、そ~だよ~」

みー  「これから気をつけます(^_^)」

わたし 「頼むよ~。
     あっちとこっちで違う事こと言うと、ツマラナイ
     事でモメルことになりかねないからね。」



おおっ!! みーちゃん素直~(´▽`;;)



 

。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o



しかし・・・落ち着いて考えると、

弟は、母の為に良い事をしたと思っている。
おっとは、まぁ~ったく気にしていない。
みーちゃんは、希望通り天神さんに行けた。

わたしも予定通りお客様感謝デーな1日だった訳で・・・

みんな満足してるかも♪σ(^◇^;)


ワタシってば、、、、

あんなに熱くならなくても良かったんだよね(^_^;)

そして、この対応も良くなかっただろうな・・・

やっぱりワタシは未熟者_| ̄|●まだまだ だな。。

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2007年11月27日 (火)

みーちゃん♪笑顔がご褒美

はじめに・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

認知症患者さんの昼夜逆転は良く聞く話。
夜が眠れないので、日中ウトウトする。するとまた夜に眠らない。

みーちゃんもそう言う時期がありました。

認知症の周辺症状として「抑うつ」が強く出くると、全く外出しなくなります。奥の手(?!)で、みーちゃんの大好きな「あんみつ食べに行こうよ♪(´▽`)」と言っても、トドメに「わたしがご馳走したいなぁ~♪ヽ(゜∀゜)ノ」とか言っても反応が無い時は、もう何をしてもダメ。そんな時は、決まって日中にウトウトしまくり~。なので、夜寝ない~。で、次の日昼間にまた超ウトウト~。と、昼夜逆転街道まっしぐらになる訳です。そして、お通じも遠くなる。体調が益々悪くなる・・と悪循環。

こちらとしては、何とかして日中の活動を活発にし程よくお疲れ頂いて、夜はぐっすりお休み頂きたいな・・・と、生活リズムにメリハリをつけようとあの手この手で頑張る訳です。

今年の春以降、それまで不定期のデイサービス通所だったのが、週1回の定期通所になってこれが随分改善されました。
また、レビー小体型認知症と診断されて以降は、平日はわたしが、週末はおっとが、日中みーちゃんの活動が出来るだけ活発になる様に努めています。

散歩の日もあれば、お茶とお菓子でおしゃべりの日もあります。買い物の日もあれば、近所の生涯教育センター開催の教室に行く事もあります。マンネリにならない様、且つ、みーちゃんが苦痛を感じる事のない様、興味を示すもので・・と工夫し、医師からの「本人が楽しいと感じる事が大切」との指導を実践中です。

これ、簡単そうに見えて実はとても手間がかかります。でも、もっと大変な介護がこの先待っているので、こんな事でへこたれる訳には行きません。今の状態を維持させる事がみんなの幸せなのですから。

幸い我が家は駅前なので、あちらこちらと近場でのイベントには事欠きませんが、それでも情報の収集にアンテナを張り巡らし、みーちゃんが喜ぴそうな内容をピックアップします。しかし・・・

わたし 「○○でこんなんあるから見に行こう♪」

みー  「ええわ(-_-)」 (行かないの意)

と、バッサリやられてしまうことも多々_| ̄|●
私のテンションも急降下↓↓↓。

私だって別に見たかぁナイサヾ(*`д´*)ノ プンプン

とか思いながら、また自分の気力を振り絞る訳です(笑)

昨日は、日曜におっとが歩かせ過ぎたので、みーちゃんもお疲れ気味。なので、ケーキと丹波大納言の豆大福を持って姫部屋(みーちゃんの部屋)を訪問。午後は思いっきりおしゃべりをして頂きました。この日は比較的、言葉もちゃんと出て来ました(^^)調子の悪い日は言葉が出て来ません。

途中、みーちゃんの目がトロ~ンとして来て、
ここで眠らせてたまるものか!!!と・・・・

わたし  「Σ(゚д゚lll)あ゛あ゛あ゛ーーーっ!!!!」

みー    Σ(゚Д゚≡゚Д゚) !!!!!!!

わたし  「虫がいるんとチガウ??
                    ほらそこっ!」
←モチロン嘘

みー   「?(=´Д`=)?どこどこ?私には見えないけど」

∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ブッ!!! 覚醒したした(笑)オカエリ~♪

レビーの特徴として「幻視」がありますが、みーちゃんはたま~に小さな虫が見えます。だからそれを逆手にとって、こんな手も使いながら、眠らせることなくおしゃべりに意識を戻してもらい頑張って頂きました(^^) 
また、私は虫が嫌いなので、私が「虫ーーッ」って叫ぶとみーちゃんは自動的にそれを始末するモードに入り、虫を殺してくれます(笑)ほとんど条件反射。


みーちゃんごめんね(^_^;)お疲れ様でした♪

お蔭で昨夜も朝まで目覚めることなくぐっすり休めたと言い、今朝も元気にデイサービスに出かけてくれました。これで今夜も良く眠れる事と思います。

いろいろ疲れる事もた~~~っくさんありますし、消えることの無い葛藤も常にありシンドイのは事実なんですが、みーちゃんが笑ってくれると「ま~いいっか」と思えるのも、これまた不思議なことです。

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2007年11月26日 (月)

みーちゃん♪甘いものと脳

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

胃を摘出された方は、腸が胃の代わりをする様になると聞く。人間の体は不思議。そんなことが「脳」にも起こるらしい。

これはすごく興味深い話。

連休は、おっとの「まかせとけ!」に甘え、みーちゃんをお願いし自分の為の時間をたっぷり持つ事が出来た。それで、脳の事を勉強しました。

脳は絶えず様々な情報処理を行い人間の体が正常に機能するよう働いているけど、しかし、それは脳全体がいつも動いてる訳ではないらしい。

脳の未知なる可能性はまだまだ未解明のところもある。

そんな中で、脳のある箇所がダメージを受けた場合、その箇所が司るところの障害が後遺症として出るのだけれど、それが、時間の経過を伴いながら障害が回復することがあると言う。

これは、脳の壊れた箇所が治る訳では絶対にない。
脳の別の部分が、それを補おうと機能し始めるらしい。そして、その際には充分な栄養が供給される必要があるそうです。

脳の欲する主な栄養とは「糖」

みーちゃんは、この頃甘いものを食べたがる。
もしかして、みーちゃんの脳がそれを欲しているのかも知れないと思った。

みーちゃんの脳は頑張ろうとしている?
壊れた脳を他の脳がカバーしようと成長中なの?

しかし、甘いものとひと口に言っても大抵ナトリウムが含まれている。みーちゃんには塩分摂取制限があるので出来るだけ低ナトリウムのものを選択する必要がある。その際食品成分表で調べるのだけど、これが非常に面倒。
それでも、一度調べたら後は楽なのでこれも私の勉強。
まぁ、大抵のものはもう覚えたけど。

デパ地下の惣菜売場でも親切なテナントは、原材料と含有量を表示しているところがある。これは、病気の家族を持つ人にとって大変有難い。余談だけど、病院のレストランは味はイマイチだけど、そう言う点でメニューに成分分析の数値が記載されているので、とても安心できる。

さてと・・・・、

≪生活改善の介入とケア≫これが目下の主治医からの指導なんだけど、ここに、みーちゃんの好きな「甘いもの」を適量取り入れる生活をしてみたらどうなるだろう。

少しは功を奏するだろうか。

セカンドオピニオンを受けた医師は「本人が楽しいと思う事が大事です」ともおっしゃっていたしな。一度で二度美味しいかもな・・・そんな考えこそ甘いってか!?

確かに、先に記載した「脳」の話は認知症の場合のことではない。強い衝撃で壊れた脳と、老化に伴い徐々に壊れた脳では、やはり話が違うのかな。。。。甘いのはどうやら私自身か(-_-;

レビー小体病のご家族を介護されている方のブログなどを巡っていると、みーちゃんは間違いなくレビー小体病だと確信させられる。どんな症状が強く出てくるかは人によって違うところもある様だけど、それでも傾向が概ね似ている。いずれ24時間介護が必要になる事は分かっている。

レビー第一人者のK医師が認知症患者の入院ケアについて「アルツハイマーの方なら1人で5人見る事は出来ても、レビーの方は3人でも難しい」とおっしゃっていた。レビーは1日の中でも波が激しいから、それだけ大変なんだろうな。

病院に勤めている友人が言った。
「病院は治すところだから、それ以上は求めないで欲しいし、応えも出来ない」と。
愕然とした。でも、それが現実。

やっぱり、出来るところまで在宅で行こう。

家族が・・・私がしっかり勉強しなきゃな。でも、頑張り過ぎには注意しなきゃな。私も丈夫じゃない。

今でも充分に心の葛藤がある。正直しんどい。けれど、心の葛藤も愛あればこそだろうし、その積み重ねがいずれ訪れる死と向き合う時の強さになると書いておられる方がいた。

そんな事を思う私は冷たいか?
けれど、逃げていても仕方ない。

介護は、する側よりもされる側の方が辛いはず。
この頃はそう思う。

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2007年11月25日 (日)

つぼみがひらいた

連休の最終日・・・京都は殺人的な人の多さ(-_-;
どっからこんだけの人がやって来るのか・・まぁ~通年のことだし毎年のことなんですが、とりわけこの時期は凄い。今日がピークでしょうか。

あまりに人が多いので現地人としては家を出る気にもなりません。みーちゃん(認知症の義母)はおっとがひと気のないコースで散歩に連れてってくれてます。こんな時はひとり薔薇の手入れをするに限ります(=^▽^=)せっせせっせ

先日のつぼみがひらき始めました。20071125_005

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2007年11月24日 (土)

わたしの元気タイム

昨日は、西の彼方の姉と姪1号・cuteちゃんと3人でお食事に行きました。そのお店は、cuteちゃんが以前から

「京野菜がとても美味しいフレンチだよ♪」

何とも素敵なセリフで誘惑してくれるものですから、
是非に~!!ってお願いして連れてってもらいましたヽ(゜∀゜)ノどうもありがとう~☆☆

フランス料理のお店で、白くシンプルな外観が好印象。
清潔感漂う現代的な空間を持つ店内でした。20071123_001

メニューはお昼のフルコースでオーダー。

前菜は、さつま芋とフォアグラのテリーヌ。
実はこの「お花畑」の様な京野菜の下にあります。噂に違わぬ美味しさです(^^)20071123_002

うずら豆のスープにはフォアグラのソテーがトッピング20071123_003

魚料理は、アンコウとホタテのソテー。
ベースのリゾットも絶品です。20071123_004

肉料理は、丹波牛のロースト 。あまりに美味しそうで、撮影を忘れてひと口食べてしまいました(^_^;)20071123_006

デザート4種 ・・・どれも美味しかったですが、特に右上のミルクアイスの濃厚さは素晴らしかったです(*^^*)20071123_009

の~んびりとランチタイムを過ごさせて頂いてたら、お店の方が撮影して下さいました。
左から、cuteちゃん20071123_00700101

週末は努めて外出させてくれるおっとに感謝♪
そして、楽しいひとときで元気をくれるみんなに感謝♪
















☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆以下私信☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;

≪定例主婦の会≫

ベテラン主婦・中堅主婦・ピカピカ主婦の集いを、以下の通りご案内~(´▽`)

来月はkuririnがプロデュース&セッティングします♪

テーマは「今年も1年お疲れさん」

その① ⇒ 正統派フランス料理でランチタイム

その② ⇒ 神戸異人館通りで飲茶ランチ、
        神戸のあちこちでショッピング三昧、
        絶品・鶏レバーと地酒で舌鼓、
        神戸ルミナリエでキラキラの大騒ぎ

以上、1回では疲れが取りきれない&しゃべりきれない(笑)ので、2回に分けてのコースとなっております。
ヨロシクね~(=^▽^=)/

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2007年11月23日 (金)

ある朝・フーフの会話

昨日は「いい夫婦の日」だったそうですね。だからって訳じゃないんですが(-_-;

急に冷え込んだな・・・と感じたのは今週月曜(19日)の朝。いよいよだな・・と、ガスストーブを出して来て床暖房と共にスイッチ・オン!!

シーズン毎にお手入れはしていますから、まだまだ現役なストーブですが、結婚当初に購入してますからもちろん16年モノになる訳でして、変な話だけど人間なら花の青春時代真っ最中ってトコロです。まぁ~二十歳くらいまでガンバッテほしいところです(笑)

あ~♪あったか~~い(*^^*)シャーワセ~♪

と、ひとりヌクヌクしておりました。で、ついボソボソ独り言を・・・

わたし  「このストーブも16年かぁ~。長いな~。
      洗濯機も乾燥機も16年。
      電子レンジも16年。
      電気ポットは2代目6年目。最近調子ワル~。
      次はやっぱりティファールかぁ(-_-?
      冷蔵庫2代目5年目はまだイケルけど。
      そう言えば掃除機も16年。う~む。

      ダイソン欲しいなぁ・・・・(* ̄ω ̄)」

テレビから「特ダネ!」のオープニングが響き渡る・・・そこに突然

おっと  「ストーブまだまだ使えるで~♪(=^▽^=)」

朝食を済ませ、エスプレッソ片手に朝刊に目を通しながら、更に続けて言いました。

おっと  「電子レンジと洗濯機がアブナイなぁ・・・」

わたし  「あ~(ё_ё;)だよね~・・・・」





・・って、アンタは主婦かっ!!

わたしのツブヤキに参加するおっと
返事なんて求めてないのに(^_^;)

で、最後にこう言いました。









おっと  
「このウチで一番古いの
    ボクやで~♪♪ヽ(゜∀゜)ノ」



・・・分かったから・・・(-_-;
さっさと仕事に行きましょう!!

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2007年11月22日 (木)

みーちゃん♪症状現る その② 

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

さてさて、実は昨日の話には続きがありまして、それは認知症の中核症状でもある「記憶障害」が垣間見える出来事でした。

当ブログの常連様はご存知の通り、過去記事(10/30)過去記事(11/15)で、みーちゃんが認知症である事、またレビー小体型である事などを、自ら周囲の方々に話していることは既に記載していた通りです。

しかし・・・・・・こんな事がありました。

みー  「今日デイセンターで「みーちゃんサンは病院
     でなんて言われたの?」
って聞かれたん(-_-;
     みんな私が認知症って何で知ってるんやろ
     う・・・???」

わたし 「Σ(゚Д゚≡えぇ~!!
     だって自分からみんなに話したんでしょ?」

私の方からはデイセンターの所長さんへの報告のみで、個々の利用者さんにはみーちゃん自身が言いふらした模様(^_^;)

みー  「知らんよ(`・ω・´)」

わたし 「先週も、レビー小体病の本を見ててスタッフ
     のユアサさんに
「私はこの病気だ」って言っ 
     たら、本をコピーして下さった・・って、 
     頂いて来てたじゃないの~(^^)」

みー  「・・・・・知らない・・・と・・・思う・・よ」

わたし 「先週頂いたコピーがお部屋にあるでしょ?」

みー  「そぉ~?」

わたし 「そうだよ(´▽`)。で、なんて答えたの?」

みー  「微妙~なところ・・って答えた(^^)」

またビミョーな答えを_| ̄|●

と、まぁ・・・こんな感じです(^_^;)
いまのところ「記憶障害」には波がある様です。

この日は特に調子が悪い日だったように思います。目もトロ~ンとしてましたしね。調子の良い日は、まだまだ普通の状態が多いですので、わたし自身その見極めが大事だな・・と思うようになりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°昨日の正解☆.。.:*・°☆.。.:*・

正解は7回でした(´▽`)…結構キツイっす(^_^;)
micchanさん♪クイズに参加して下さって有難うございました(^^)/

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2007年11月21日 (水)

みーちゃん♪紅葉狩りで症状現る

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

昨日のデイサービスは、アクティビティが「紅葉狩り」でした。みーちゃんは、それを楽しみにしていつも通り元気に出かけて行きました。

デイセンターで昼食を済ませ、午後になって90分程度屋外で過ごしたそうです。

帰宅して、こまれたいつも通りみーちゃんの話に耳を傾けていますと、それはそれで楽しかったようですが、どうもいつもと様子が違います。

じっくり話を聞いてみると、どうやら一緒に行った人達と仲良く出来なかったらしいのです。

と、言うのも、去年私と一緒に見た紅葉ほどは美しくなかった(と、みーちゃんは感じた)らしいのです。しかし、他の人達は「こんなキレイな紅葉を見たことがない!」と言って喜んでおられ、素直に相槌が打てなかったそうです。結果、ちょっぴり仲間ハズレ的雰囲気をかもし出してしまったらしく、あまり話が弾まず楽しくならなかった・・・と、言うのです。

はっきり言って、大人な対応が出来なかったみーちゃんに問題があります。しかし本人は、自分は悪くないと思っていますからね┐(´~`)┌

すると、自分をのけ者にした人達のことについて、あらぬ話をしだします。

みー  「あの人達、オカシイわ!(`・ω・´)」

わたし 「そんなん言うたらアカンよ~(^_^;)」

みー  「車の中でも、ずーーっと同じことばかり何回も
     喋っては笑って、凄く騒がしいの!(`・ω・´)」

と、怒りが止まりません。その後みーちゃんは、この話を延々繰返しました。

こう言う時は「もう聞いたよ」と絶対言ってはいけません(笑)「ふんふん」「あ~そ~」「それで?」「へぇぇ~」などと、話を促します(^_^;)

そのうち何回言うだろうか?・・・って、途中からおもしろくなって観察しました。それで・・・・

何回も言ってるのは
 アナタですから~っ!!

と、言う結論に至る訳です。

突然ですがここで問題です。

Q「みーちゃんは同じ話を何回したでしょう?」

正解は明日にでも・・・・

いつまで続く?・・・と思った話題も、自然と他の話に移って行き、ホッとするやら惜しいやら・・・その時は複雑な心境(?!)でいたのですが、その後、別件で更なるエンドレス話題に突入したのでした(ё_ё;)

ひとこと言わせて・・・・・

疲れるわぁ~_| ̄|●

*:._.:*~*:._.:*~*:._.:お ま け*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._

みーちゃんと見た昨年の紅葉 ↓20061129

20061129_011

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2007年11月20日 (火)

今日の薔薇

急に寒くなりました。
京都でも底冷えがします。

そんな中で、我が家の薔薇達はいまだ開花中。
もっと陽光を浴びると、まだまだ沢山あるつぼみも一気に開花するんですが・・・日照時間の少なさが残念です・・・こればかりは仕方ありませんね(^_^;)

この前、11/11につぼみだったのが・・・・・20071111_007

10日かけてやっと咲いてくれました~(*^^*)20071120_007

ひと足先に咲いた薔薇は、うんと開いて来ました。20071120_001


実はこの2つ、同じ樹から咲いてます。
なのに表情が全く違います。おもしろい~(=^▽^=) 20071120_010



こちらは、間もなく咲きます。香りがサイコー♪
一段と濃いピンク色。とてもキレイなつぼみです。
きっとイイ薔薇になると思います(*^^*)20071120_006

いつもながらの、ささやかな画像ではありますがほっこりして頂けると嬉しいです(^^)/

みな様、お風邪など召されませんように・・。
kuririn

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2007年11月19日 (月)

みーちゃん♪若葉マークの介護者

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

昨日の午後『認知症の人と家族の会』主催の「家族の集い」があり、若葉マークの介護者としておっとと共に参加して参りました。モチロン初参加♪みーちゃんにも行く?って聞いたけど、寒さのせいか「行かない・・( ̄ω ̄)」とお返事。

ひとくちに認知症と言っても、色んなタイプの認知症患者さんの家族がいらっしゃいましたし、その介護状態も様々でした。入院・特養老入所・在宅・遠距離介護(京都-青森)などなど、本当に様々です。

その中でレビー小体型はウチだけでした。やはりアルツハイマーが最も多く、あとは脳血管性障害の方でした。

レビー小体病はここ10年程で急速に診断される様になって来たものの、初期の診断は大変難しいそうです。現在根治療法はありませんが、早期に適切な対応が出来れば、一時的にせよ病状の悪化を抑えることができ、家族の負担を軽減できる可能性があるとされています。

会の方でも「レビーのことは良く判らないので、また教えて下さい」と、言われてしまう有様でした。と、言うことは、わたしがこれから経験することは、やはりきちんと記録して、今後に活かして頂くのが良いのだな・・と、改めて、このブログの意味を確認しました。(現在もレビーの患者さんを看ておられる方のブログはいくつかあり、私も勉強させて頂いております)

それにしても、この集いに参加してみて、私が今後経験するであろうその途上に(病状は違えど)こんなにも多くの方がいらっしゃるのか・・と思うと心強く思いました。そして、皆さんがお話しされる内容は、どれもこれも他人事だとは思えません。

患者も様々ですが、一方で、介護者も様々です。

奥様が認知症のご主人(50代後半)は、仕事で家計を支え、帰宅すると奥様の介護をされ「もう、くたくただ・・・いつまで続くのか・・」とおっしゃっていました。

同じく、奥様が重度の認知症のご主人(85歳)は、長きに渡り在宅で老老介護をされて来ましたが、ご自身も介護認定をお受けになり、いよいよ在宅では困難になったことから、奥様を特養老に入所させておられます。穏やかな表情でいらっしゃいますが、どれ程のご心労がお有りになるかと思うと、胸がいっぱいになりました。この集いの帰りにバス停で一緒になりましたら、こんな事をおっしゃっていました。

おっと  「お疲れ様でした。風が冷たく寒いですね。」

老紳士 「どーもどーも(^^)
      今日は家内の誕生日でしてね。82歳にな
      ります。今日もこれから見に行くところです」

わたし 「なら、きっと待っておられますね(^^)」

老紳士 「そうですね(^^)そうだと良いんですが・・
      夜にしっかり眠れないものですから、昼間は
      ボーッとしている事が多く、そんな状態ですと
      会いに行っても甲斐がございません」

わたし 「なる程・・・・・そうですね。。。
      お誕生日はお分かりになるでしょうか?」

老紳士 「さぁ。。どうでしょうか。。でも、施設の方で、
      何かイベントをして下さるそうなので・・・・
      有難い話です。あ、バスです。失礼します」

この季節、京都は紅葉を求め観光客でバスが満員です。杖を支えに歩いておられるこの方がちゃんと座れたか心配ですが、そのままバスを見送りました。

集いでは、それぞれが現在抱えている問題をお話しになります。
それに対し、会の世話人さん達が具体的なアドバイスを的確にお答えになります。

世話人さん達は、もちろん自身が認知症の介護者としての経験のある方ばかりで、その話のひとつひとつは生きた言葉として、わたしは多くの元気を頂いて参りました。

しかし一方で、現役の介護者ではないから、最新の医療の現状などについては不勉強な点も見受けられました。それでも、やはり経験者の話には学ぶべきところが多くありました。

集いには、こうした世話人さん・医師・看護師・ケアマネージャー・施設職員等の介護のプロなど、認知症患者と家族を支える様々な分野の方々が参加されていました。

進行係の方が、初参加のわたし達に話を促されました。
わたし達は、現状と現在抱えている問題を要約してお話ししました。
特に、アルツハイマー薬のアリセプト転用予定については、参加されていた医師からこんな事を言われました。

医師  「レビーの方にアリセプトは出せない事に
      なっていますが・・・」

わたし 「主治医からは、アリセプトを転用すると
     伺っています」

医師  「しかし、出せないものは出せないと
     思いますよ」

わたし 「アリセプトはアルツハイマー薬ですが、
     レビーにも一定の効果があります。
     今後は処方されると思います」

医師  「保険は効かないと思いますよ」

わたし 「それは主治医と相談させて頂きます」

まったく無神経な医師でした。
とても意地悪な感じを受けました。
確かに「脳血管性認知症」の方へのアリセプトの処方は認可されおらず、そんな事は素人のわたしだって勉強済みです。しかしレビーは脳血管性ではありません。

アリセプトがレビーの治療薬ではなくても、転用し、効果があることは広く公表されていることです。それに、わたし達の主治医がその効果を期待し考えを持って診て下さっており、家族も素人ながら主治医の判断を理解した上で支持し納得している訳ですから、彼が何を言いたかったのかさっぱり分かりませんでした。

「あなたはご自分の家族が患者でも、効果が有ると分かっている薬を使わずにいられますか?」と聞いてみたい。

実際、レビー患者さんで普通にアリセプトを服用されいる方が大勢いらっしゃる事を私は知っています。

家族なら、それがどんな高価な薬であれ、一時的にでも症状が改善するなら使ってあげたいと、思うと思うのです。患者の笑顔を守りたいと思うはずです。

いまだに、あの医師がどういう意図でそう言うことを言ったのか理解できませんし、まったく不勉強な印象を受けました。危うく「あなたが主治医でなくて良かった!!」と、言ってしまうところでした。アブナイ・・・アブナイ・・・(^_^;)

わたしはみーちゃんの介護について、病状の一歩先を勉強する事で、振り回されることを可能な限り回避し、本人が安心出来る接し方をしたいと考えています。モチロン、失敗を繰り返しながらの事ではありますが、そのことは、これまでからこのブログでも綴って来た通りです。

集いでその考えを話すと「新しい時代の介護者」だと言われました。
これまで、そんな事を言った人を知らないと言われました。

大抵は、介護者が患者に追いつけず・振り回され悲劇が生まれるのだと。そして、そうしたイメージが社会でひとり歩きし、認知症について正しい理解がされず、偏見に晒されて来た歴史があると。

何が新しいとか・・・私にとってはそんな事関係ないし、その時その時にやれることしか出来ないし、先の事だって分からない。けれど、そんな話を伺うと、やはり早期発見は患者のみならず家族にとっても大変重要なことだと実感させられました。

集いの最後に、会の代表理事さんがおっしゃいました。

人の数だけ介護の仕方がある。
我が家は我が家の介護に自信
を持つ。そして、迷わない。

と・・・m(u_u*)m

その通りだなぁ・・と思いました。

だからこそ、こうした集いで経験者の方の「お知恵」を拝借するのはとても大切な事だと思いました。認知症患者を家族だけで抱えるなど、到底無理な話です。

患者のみならず、介護者のケアまでもが行き届いてこそ、患者の安心を支えられるのではないか・・・当事者になって初めて気付いた次第ですが、早くそんな時代になって欲しいものです。。。参加させて頂き有難うございましたm(_ _)m

この日会場には関西テレビの取材が来ていました。
この様子は12月19日(水)深夜00:35~01:20にオンエアされるそうです。(つまり12/18の夜ってことですね(^^)・・・勿論、編集されます)番組名は知りませんが、認知症をめぐるドキュメント番組との説明を伺っています。(関西TVはフジテレビ系列です)ご覧頂けると嬉しいですm(_ _)m

☆.。.:*・°☆.。.:*・°お ま け☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

関西テレビ・キャラクター「カンテ~~~レ♪」でお馴染の「はちえもん&はちこ」のペットボトルケースを頂きました~(*^^*)ナンカ ウレスィ~♪20071118

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2007年11月18日 (日)

青い京都タワー

昨日、夕飯の買い物を済ませ伊勢丹を出ると、ナント!正面の京都タワーが青いではありませんか!!
うわぁいヽ(゜∀゜)ノ あ、ちなみにいつもは≪白い≫です

つい二週間程前にも1度だけ青い時があり、この時は確か2時間程の試験点灯だと聞いていました。で、その時「本番はいつ??」とか思ったものの、そんなのすっかり忘れていました。σ(^◇^;)

11月14日が世界糖尿病デーで、国内20ヶ所、世界の旧跡・名所の200ヶ所以上がシンボルカラーの青でライトアップされたことは記憶に新しいけど、この日京都タワーは参加してなかったみたいで、いつも通りに白かった。

だから、ブルーのライトアップは昨日が2度目。

後で分かったことだけど、どうやらその本番が昨日だったらしく、この日のイベント『大風流2007』の一環だったそうです。
京都タワー40年の歴史で、色が変ったのは今年が初めてなんだとか。
詳しい事はこちらでご覧下さい ⇒ GO! ページ中程

近すぎてあまり美しくないですね・・σ(^◇^;)20071117_002_2




























ならば・・・・我が家のバルコニーから20071117_003_2 ・・・・

建物と電線が邪魔で・・・イマイチ美しくないですね(^_^;)アハハ

みーちゃんも大喜びしたブルーのライトアップでしたが、
20時までで終了。以降は、いつも通りのホワイトなタワーさんなのでした~(=^▽^=)

やっぱり見慣れた白のタワーが好きだな(*^^*)

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2007年11月17日 (土)

みーちゃん♪すこやか講座

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

昨日の午後、みーちゃんと一緒に「すこやか講座」に初参加して参りました。京都市が高齢者向けに開催しておられる月一回のイベントです。

みーちゃんは、体操が上手に出来ないかも知れないし、そうするとカッコ悪く恥ずかしいので、会場の一番後ろの席に座りたいと言っていました。ところが会場は小さな体育館と言った風で、壁に沿ってぐるりと椅子が並べてあり、これでは後ろも前もありません。しかし、とにかく本人の気が済む様に会場の一番奥まった席に2人で座りました。

参加人数の多さに驚いたのですが、この日は75名だったそうです。
内容は、すこやか体操・交通安全ガイド・健康講話・レクリエーションとなっています。

参加者は自立されたお元気な高齢者がほとんどで、杖を持った方さえ見当たりません。みーちゃんは、自分がシルバーカーを押してやって来たことを少し後悔した風でした。ましてや嫁と一緒に参加している人などありません。けれど、スタッフの方や他の参加者さんはとても親切にみーちゃんに話かけて下さいました。
また、私の隣の方は、大正生まれの90歳だとお聞きしてビックリ!(=^▽^=)。目も耳も足腰もしっかりされており、とてもお元気です☆素晴らしい~☆

まずは、すこやか体操からスタートです。
椅子から立って行うのですが、みーちゃんはいきなり起立を拒否(^_^;)。仕方ないので、2人で座ったまま参加しました(笑)20071116_002 20071116_004

すこやか体操のインストラクターは88歳の女性でした!(=^▽^=)

20071116_005続いて、最寄の警察署より、年々増加傾向にある高齢者の交通事故について、最近起こった事故を例に「高齢者の交通事故を防ぐ」をテーマにお話しがありました。

すこし休憩をはさんで、健康講話に続きます。
この日のテーマは「腰の痛みはなぜ起こる? 」

20071116_006 整形外科医で長寿すこやかセンター嘱託医を勤めておられる医師からのお話しです。

場内の照明が暗くなって・・・もしや・・・と思ったら、みーちゃんは程なく夢の中へ~(*_ _)zzZ

最後に簡単なジャンケンのゲームをしました。
しかし、みーちゃんは説明を聞いても、このゲームのルールが理解出来ない様で・・・(^_^;)これも仕方ないかな・・・と、思いました。

全体的にみーちゃんには少しハードルが高い様でしたが、それでも本人はお元気な皆さんに刺激を受け楽しそうでした。そして驚いたことに、来月の参加に備えすこやか体操のパンフレットを自分からもらっいに行ってました(*^^*)

来月はひとりで参加できるといいなぁ~と思っていますが、どうなるでしょうか。一緒に行くのもなかなか疲れるものですね(^_^;)私も体力つけないとイケナイな。。

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2007年11月16日 (金)

みーちゃん♪ナンカ変った?!

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降は「みーちゃん♪」のタイトルがついています。

昨日の記事でも触れた通り、昨日の午後「認知症の介護入門講座」の第一回があり参加して参りました。
当初は私だけ受講するつもりでしたが、みーちゃんの強い希望で一緒に行くことになりました。

みーちゃんは姫部屋で、わたしが迎えに行くのをとても楽しみに待っていました。支度を整えいざ出発。
歩いて10分足らずで会場に到着しました。  20071115_003

テーマは「認知症ってなぁに?」でした。
認知症や認知症患者さんについて、正しく理解し知識をもつことで介護者の不安をやわらげ、ひいては認知症の方にとっての安心な介護へとつなげる為の内容でした。

最前列でヤル気満々のみーちゃん(*^^*)
早速、受付でもらった資料に目を通しています。
講師の専門医からも、ちょっと注目されていました(笑)20071115_004 

開講しておよそ30分後。
お隣でみーちゃんの体が揺れ始めました。
次にまぶたがトロ~ンとして(ㅎωㅎ*)ウトウト・・・
遂に(*_ _)~zzzzZZZ(笑)

やはり集中力が持ちません(^_^;)予想通りです。

講師の先生に『どうも・・すみません・・σ(^◇^;)』
アイコンタクトでお詫び(笑)
2時間ある講座の終盤30分は質疑応答です。
会場の雰囲気が一変し、ここでみーちゃんは目覚めました(笑)

一人の方が手を挙げられました。そして、ご家庭における介護のご苦労をお話しになりました。

その方は在宅で脳血管性認知障害の実のお父様(95歳)を介護しておられました。涙ながらに語っておられ、講師の先生は、その方の気持ちが楽になる様、具体的にアドバイスしておられました。

そして、最後にこうおっしゃいました。

講師  『やはり娘はイイですね(^^)
     実の娘に看てもらえるお父さんは幸せです』

講師  『余談ですが、私には息子しか居ません。
     嫁では娘の様には行きませんからね・・・。
     私も娘が欲しかったなぁ~と思います』

と、おっしゃいました。

講師の先生は、必死で介護をしておられるその方を励ましたい一心でそのようにおっしゃったのだと思います。
それにしても随分な偏見ですが。

みーちゃんとわたしは顔を見合わせ苦笑いしました。
そしたら次の瞬間・・・・・

みー  『そんなことはないですよ!
     私はお嫁さんにとても良くしてもらっています。
     この人、お嫁さん♪』

わたし  Σ(゚д゚lll)エ゙エ゙ぇ~・・・・・あ、ど、ドーモ・・・σ(^◇^;)

医師  「あ。こりゃこりゃ・・めったな事を言っては
      イカンですな・・・(^_^;)
失礼しました

突然にもう、びっくりです!!
自分でこーゆーの書くのもセンエツなんですがね・・・=w=;

みーちゃんは、そんな事を大勢の中で言う人ではありませんでした。私自身その様に言われて大変光栄ではありますが、みーちゃんは最近人格が変って来た????と思わずには居られませんでした。

恐らく、、、、、
黙っていられなかったのでしょうね┐(´~`)┌

講座終了後の帰り道で

みー  『あの先生、お嫁さんの事良く思ってないから
     お嫁さんに大事にしてもらえないんやわ!』

と、大層ご立腹です(笑)

帰りは伊勢丹に立ち寄りお歳暮の手配です。20071115_005

館内でまたぶらぶら遊んでいたら、外はもう真っ暗。
いよいよ帰ろうと言う時、京都駅の大階段にあるクリスマスツリーを眺め、みーちゃんは大喜び(=^▽^=)

この日は、1日とても楽しい≪良い日≫だったそうです(笑)20071115_006_2 20071115_008
 

夜、おっとがみーちゃんの様子を見に姫部屋へ行きました。
帰宅して第一声・・・・

おっと 「今日はくたびれたらしいわ『kuririnさん
      歩くの早いから~』
って言ってたで(-_-」

わたし 「Σ(゚д゚lll)ぎょぇぇぇぇ~ウッソぉぉ!!
     みーちゃんの後ろを歩いているのに~」

おっと 「自分で勝手に気を遣って、キバッテ歩いて
     るんとチガウか?=w=;」

わたし 「ふ~む(ノω<。)」

わたし 「みーちゃんこの頃、人格変ったと思わない?
     それに、方角も分からない時多いみたいだし」

おっと  「うん。感じる時ある。注意して様子を観察して
      また先生に相談しよう」

わたし  「その相談、難しいよ~本人いるから。
      また、わたし悪者にされるわ┐(´~`)┌」

おっと  「確かに難しいなぁ。これからもっと増えるな
      こう言うことが・・・・」

わたし  「・・・・・そう言うことやね・・・」

*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._       

今日の午後は、みーちゃんの「すこやか講座」です。
≪生活を活発にする≫と言う医師の指導を受け、他人とおしゃべりする機会を持つ為には、こうしたところに参加して行かないとなかなか難しいです。
これもみーちゃんが「行ってみる~(^^)/」と言ってくれ、楽しみにしている様です。

もちろん私が一緒でないと行けませんが、みーちゃん自身の生活を活発にする為の大切なプログラムですので、工夫して、楽しく取組んでもらえる様、やれるだけやりたいと思っています。

認知症と診断された今、進行することは分かっていますから『今日より明日』などと贅沢な事は望みません。しかし、今日がきのうの続きであり明日が今日の続きである様に、残された心身の機能を維持し、ボケの進行を少しでも遅らせることが出来れば・・と願い取組んでいます。こう見えて(!?)わたしもまた真剣なのです(^_^;)

とりあえず、、、、
明日は絶対ゆっくり歩く様、注意しなきゃな(`・ω・´)

来週は『認知症の介護家族交流会』に参加してみようと思っています(=^▽^=)

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2007年11月15日 (木)

みーちゃん♪認知症の自覚

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は初期のレビー小体型認知症です。初期症状等、現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリでご覧頂けます。発症以降はタイトルに「みーちゃん♪」が付けてあります。

この火曜日も元気にデイサービスに行って来たみーちゃん。とりわけこの日は、先日一緒に選んで買ったおNEWのカットソーを着て行くのがとても楽しみだったらしい。

みー  「kuririnさぁぁぁ~ん♪どおかなぁ(^_^;)?」

わたし 「いゃぁぁぁ~♪ステキやんか~!(=^▽^=)/」

みー  「ほんとにぃー!!(*^^*)」

みーちゃんは朝から超・ゴキゲン♪
気分よく出掛けて行きました。

みーちゃんを見送ると同時に、わたしも自分癒しに宝塚へ出掛けました。終演後は直帰。みーちゃんの好物も抜かりなく用意し、帰宅を待ちました。

みー  「ただいま~(^^)」

さっそくお茶の用意をしながら、恒例の「デイセンターでの出来事」をたっぷり話してもらう時間になりました。
この日のTEA TIMEはボックサンの“拘りロール”200711131_003

みーちゃんの状態は日によって波があります。この日は、お気に入りのお洋服が功を奏したのか、とても調子が良さそうでした。なので、ネックレスを付けてごらんよ♪と、私は自分の首からみーちゃんの首元にそれを付け直してみました(^▽^)
そしたら、もの凄く喜んでウキウキです(笑)

この日も、みーちゃんの話にひたすら相槌を打ち、うなづき、話題を膨らまし、いっぱいおしゃべりに頑張ってもらいました。頭の体操です(笑)

その中のことです・・・・。

みー  「今日ね、向こう(デイセンター)で認知症の本を読んで
     てね、ユアサさん(スタッフさん)『わたしコレなんよ』
     って言っててん。そしたら・・・そしたらね・・・・」

わたし 「ん??」

みー  「あれ・・何て言うのかなぁ・・・あれ・・
     印刷じゃなくて・・・ええと・・・・」

わたし 「コピー?」

みー  「そう。ソレ!(^^)」

みー  「そしたら≪ポピーしてあげます≫って言って
     もらって来たの。かばんの中にある。」

わたし 「へぇ~。どれどれ・・」

わたしが作った通所かばんの中には、確かに「レビー小体病特集」とした雑誌の記事がコピーされ、キレイに製本してありました。

わたし 「み