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2008年1月

2008年1月31日 (木)

みーちゃん♪嚥下問題改善の兆し?!

  ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
        
管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

そして、我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う管理人の、日々のアレコレを綴っています。

と、言うことで、、、、、 

 今日の記事は↓ココからですヽ(゜∀゜)ノ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
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ここのところ嚥下状態に不安のあったみーちゃん。とにかくよくムセる。ある時、ツバを飲込んだだけで激しくムセてしまいました。

 

ゲゲェーッ!ウソでしょΣ(゚ロ゚;)こんなに早く来たー?

 

 

わたしはとても焦りました。

現在、みーちゃんはやわらかめの普通食を食べています。食材の大きさは全てひと口サイズ。
もともと食事をあまり噛んで食べる習慣がついていないので、入院する度、お粥の楽チンさに慣れてしまい、退院後暫くは「お粥がイイ~♪」などと言いますが、咀嚼がどれ程大切か、また、脳にとても良い刺激になる事などを話した結果、今では納得してやわらかめのご飯を食べる様になり、常々しっかり噛んで食べる様言っています。
入退院の度にこんな事を繰返しています(^_^;)

ですから、そろそろ食事も更にひと工夫する時期に来たのかな・・って、その後退に内心ガックリしていました。

本人に具合を尋ねても・・・・

みー  「大丈夫(`・ω・´)」

わたし 「ちっとも大丈夫じゃないでしょ~(-_-;
     あんなにムセてて~。
       肺炎になったらシンドイよ~」

試しにお茶を出してみた。

一旦口に含んだあと、飲込むまでにエラク時間が掛かる。そして、意を決したかの如く「ゴックン!」と飲込む。。。。テーブルを挟んでみーちゃんの向かいに座り、さり気なく観察・・・鵜飼の鵜が鮎を飲込むみたいに、アゴをうんと突き出して飲込もうとする。

わたし 「飲込むの、ちょっとシンドイよね」
あくまでも、さり気なく聞いてみた

みー  「ど~もないよ(* ̄ω ̄)」

その後いくら尋ねても聞こえないフリをする。

・・・・ったく。
余計な事はいっぱい喋るにの・・・・(-""-;)
ど~なってるワケ~!?

 

 

 

ところが数日して、この嚥下低下がちょっと改善したみたいなのです。

と、言うのも、、、、

現在みーちゃんは歯科に通っています。
(いきさつはコレ)

それで、入れ歯の状態が改善され、お口の中の環境が整うに従って、どうやら飲込みが楽になっている様なんです。要するに、噛み砕けなかっただけなのか?と、思ったのですが、どうやらそれだけではなかった様なのです。

みー  「楽に食べられる様になったわ(=^▽^=)」

てっきり、噛み易くなったことかと思った私。
わたし 「そう~♪ 良かったね~(^^)」

みー  「前はね、喉につかえてちょと痛かったん」

わたし 「Σ(゚ロ゚;) ええーっ!
     喉につかえた?? 痛かったの!」

みー  「うん (。。;) 」

わたし 「何でその時スグに言わないの!!」
      ヾ(*`д´*)ノムキー

みー  「だってね、言ったら・・・
     kuririnさんお医者さんに行くでしょ?」

わたし 「当り前でしょ (-""-;) 」

みー  「ワタシ。かなんねん。お医者さん(。。;)
     それに、また迷惑かけるし・・・」

わたし 「迷惑、迷惑って・・・
     今更って気もするけどねぇ・・(-""-;)」

みー  「あはは~(=^▽^=)。ホントニネ♪」

わたし 「あはは~じゃナイよ!!
     心配してるんだからね┐(´~`)┌」

みー  「だから、大丈夫って言ってるし(^^)」

わたし 「痛かったって、大丈夫じゃないよね~
     何でも早め早めが大事だよって、
     いつも言ってるでしょ!

みー  「大丈夫♪ 大丈夫♪ (^_^;)」

・・・・_| ̄|●間に受けてはイケマセン・・・分かっちゃいるけど・・

わたし 「あのねぇ・・・・(-""-;)・・・」 

んま、いずれにしても飲込みが楽になったのは良かったです。そして、みーちゃんの歯科通院はちょっと長引きそうな気配。
歯科の先生は、治療中も普段の食事に不便の無いように配慮して下さっているのに、みーちゃんたら・・・・

みー  「先生~♪
     もう、これでいいですわヽ(゜∀゜)ノ」

医師  「みーちゃんさんねー。
     今はまだ治療の途中ですよ~(^^)」

みー  「でもね、とっても良くなりましたから。
     もう、イイです♪

 

 

 

 

 

有難うございました!!過去形(笑)

 

・・・ったく。何も分かっていないです。┐(´~`)┌
いずれにしても『歯』は大切ですね。

とにかく、嚥下問題は若干の改善がありホッとした次第です。。。。。。と、思ったのも束の間。

その翌日。
みーちゃんは自分で買ってきたトマトを食べようと、自分で喉に詰まらせてしまい大慌てヽ(;´Д`)ノ みーちゃんは涙目になってます。

みー  「やわらかいと思って食べたら
      案外、硬かったみたいで・・・

    詰まっちゃった~(^Q^;) 

    あ~ぐるじがっだぁ~~~

 

          オイオイ・・・_| ̄|●

口に入れたらわかるでしょ~に~┐(´~`)┌
硬かったら、ちゃんと噛もうよ・・・・(=´Д`=)

分かってんだか、分かってないんだか、良く分からないです。

はぁ~~~。
ますます要観察状態です(∋_∈)

 

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目の離せないお年頃。
まだまだ続くよ歯科通院♪

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2008年1月30日 (水)

みーちゃん♪足腰の衰えやっと自覚

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そもそも、みーちゃんが愛知県大府市の共○病院にDr'コ○ノを訪ねる気になったのは、自分の足腰の衰えが急に進んだと、やっと自覚したからです。
シルバーカーで新幹線に乗るのにも断固抵抗していたのですが、あれこれ起こってくる自分の身体の変化(このところ嚥下も良くない)に、自分でもマズイな・・・と感じた様です。 

みーちゃんの足腰の衰えを私達はとっくに分かっていたし、充分に注意もして来ています。

けれど、ここまで来ないと本人は納得しないモンなんだなぁ・・・と、改めて本人の気付きの遅さ・・・と、言うよりは、気付こうとしない事に驚いてしまいます。

で、その「ここまで」とはどこまでか。

前にも書きましたが、みーちゃんは自立歩行が10メートルも出来ません。既に上体を支えられないので、立っているだけでも支えがないと不安定でフラフラし、座位でも少し首と体が傾き出しました。(体の傾きはまだ本人には自覚が無い様です)

この2~3ヶ月で急に進んだ気がします。
これは、レビーの症状のひとつかもしれません。

これは、例えば、我慢が出来るとか、辛抱強いなどと言うことでは決してなく、明らかに自分の状態に目を背けているだけだと思うし、認めたくなかったんだろうと思います。

「まだ大丈夫」・・・みーちゃんのこの強い気持ちが、私には良く分かりました。

しかし【何かが違う・・・】
そのことにみーちゃん自身がやっと気付き、認め始めたのだと思います。

私自身、病魔がひたひたと近付く足音が、聞こえて来そうな気持ちです。早期にレビーと診断がつき発見出来ているから、注意深く客観的に観察していられるのだと思います。そうでなかったら、いざ歩けなくなった時、この原因が脳にあるとすると、慌てて整形外科に走ったところでスグに原因など分かるはずが無いのですから。

これから、もっともっと色んな変化が次々と起こり、その度に本人の中では大きな葛藤が起こるのだろうな・・・と思っています。自身に起きている現実を受入れられず最後まで行くのかな・・・あるいは、分からなくなってしまう方が早いのかな・・・。

それは、おっとと共に覚悟はしています。

今、一番の心配は、歩行困難と嚥下機能の低下。

もしかしたら、これが一番早くに来るかも知れません。
そして、そのストレスから周辺症状も誘発されて来るかも。

何としても・・・たとえ1日でもそれを遅らせたい。
でもそれは、きっと贅沢な望みだろうな・・・そんな気にもなって来る。

 

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日々の暮らしについて、主治医からは、
「本人が楽しいと感じることが大切です」
と、言われている。また、
「運動からのアプローチも脳には良い刺激です」と。

我が家では、主治医の指導を可能な限り実践中です。 

有難い事にみーちゃんは今とても落ち着いています。そして、気持ちが前向きです。けれど、雨や雪の降る日は足もとが濡れ、滑っては危ないので、医師からは外出を禁止されている為、この頃は、散歩もままなりません。

 

そこで、、、、名案♪(=^▽^=)

この日はエアロバイクに乗ってもらいました(笑)

 

 

わたし 「みーちゃん♪
     ちょっと体を動かしてみようか(^^)」

みー  「え~。何すんの~(-""-;)」

わたし 「足腰の強化と心肺機能の向上。
     みーちゃんにぴったりだと思うよ~♪

(脳へのアプローチを・・・などと言ってはイケマセン^^;)

     じゃぁ~ん!エアロバイク~♪ヽ(゜∀゜)ノ」

みー  「え~~っ(-""-;)」

わたし 「ささ、やってみよー(^^)/」

みー  「・・・なら、ちょっと・・・」

わたし 「じゃ、スタートするよ。
     ピッピ♪の音に合わせてリズミカルにね」

みー  「はい・・・(^_^;)」

 ピッピ♪ ピッピ♪ ピッピ♪ ピッピ♪ ピッピ♪ 2008126_003001

 

 

 

 

 

 

 

黄色い靴下で頑張るみーちゃん(=^▽^=)
画像で見ると、めちゃめちゃ元気に見えるから不思議。

わたし 「どう? しんどくない?」

みー  「ラクラクやん~♪(*^^*)」

通常の脈拍が80~90くらいなので、脈拍が100を超えたら負荷が無くなる様に設定し、10分頑張ってもらいました。

終了後・・・・・

わたし 「はい!お疲れ様でした~(^^)」

みー  「楽なもんやね~(* ̄ω ̄)」

わたし 「これから、外に出られない時はコレヤね」

みー  「ジャマクサイわ(-""-;)」

わたし 「えっΣ(゚ロ゚;)。。。。。
         そ、そうですか」_| ̄|●

 

 

ま、こんなこともあります(^_^;)

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認知症の原因、レビー小体病。

病名だけでも多くの方に知って頂けたらと思います。
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2008年1月29日 (火)

みーちゃん♪お出掛け気分

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はじめに、、、

そして、我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

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 今日の記事は↓ココからですヽ(゜∀゜)ノ

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先日の記事の通り、みーちゃんは名古屋(正確には愛知県大府市)にいらっしゃる認知症の名医・Dr'コ○ノを訪れると決めました。病院へ早速電話で予約をしたら、診察まで1ヶ月待ちとの事。でも、みーちゃんはその日をとても楽しみにしている様子で(^^)今日はそんなお話です。

 

 

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おっとの説得が功を奏し、みーちゃんはDr'コ○ノに診て頂く事を納得しました。

以降、それまでとは打って変わって、その日をとても楽しみにしている様子(*^^*)

 

 

みー  「ね~ね~♪
     わたし何着て行こうかしら(*^^*)」

わたし 「プレゼントしたアンサンブルは?」
クリスマスにカシミアのアンサンブルをプレゼントしました。

みー  「あ~(*^^*)/。そうするわ♪」

 

暫くして・・・・

 

みー  「コートはどれにしようか(=^▽^=)?」

わたし 「いつものでいいんじゃない?」

みー  「あれはアカン(-""-;)」

わたし 「ど~して?」

みー  「だって、いつも着てるし」

わたし 「軽くて温かくて
      アレが一番イイんじゃない?」

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

みー  「・・・・だって・・・・わたし・・・・・・・」

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

 

新幹線乗らんなんから!!!

 

      へ?∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵プッ!!

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

みー  「・・・・だって・・・・わたし・・・・・・・」

        ・

        ・

        ・

        ・

        ・

遠くに行くからっ(`・ω・´)!!!

 

    あらま!∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ウププフッ!!!  

必死でコラえ続けてみた
わたし 「だから?(-w-)」

みー  「だから・・・いつものコートじゃ・・・
      ちょっと・・・・ねぇ・・・(〃∀〃)」

わたし 「好きにすれば~?┐(´~`)┌」

 

 

みーちゃんは黒のカシミアのロングコートを出して来て、羽織って見せます。とりあえず、もの凄く楽しそうです(笑)

 

 

みー  「・・・これなんかどお~(〃∀〃)」

わたし 「うん♪いいコートじゃない(^^)」

みー  「これ、もう30年程前に奮発したん(*^^*)
     長いこと着てないけど」

わたし 「へぇ~。どのくらい着てないの?」

 

 

 

 

 

 

 

30年くらい(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし  え?(T▼T)

     「もしかして・・・着てないの?
            ぜんぜん?_| ̄|●」

 

 

みー  「着たよ。3回くらい。
     でもねー、勿体無くて着れないの(^_^;)」

わたし 「あのね。そ~言うのが一番勿体無いと
     わたしは思うんだけど・・・(-""-;)
     ある物を何で使わないかなぁ┐(´~`)┌」

こう言うところが私とみーちゃんは決定的に違う(関連過去記事)

気を取り直して・・・
わたし 「着てて重くない?」

みー  「うん。重くない(^^)」

わたし 「でもねー。

     コレちょっと丈が長めやから、
     シルバーカー押すと足元見えにくくて
     危ないかもよ~(ё_ё;)」

みー  「ん??。。。そぉ~(=´Д`=)あ~ん

わたし 「このコートはとってもモダンだけど、
      いつも着てるコートの方が今風で
      オシャレだと思うよ(^^)それに軽い
      から体が動かしやすいんじゃない?

      ま、ゆっくり考えれば~♪(^^)」

みー  「そ~やね~♪(´▽`)」

 

 

と、まぁ~こんな調子で(笑)

いずれにしても・・・
明るい気持ちで前向きに居てくれるので有難いです。

少し前まで、強烈にカタクナだったのがウソの様です。
しかし、こうした調子の激しさが、私の中では一抹の不安材料にもなります。

そうです。いつ

「行くの止める!」
と、言い出すか分からないからです。

また、

「行くと言った覚えはナイ!」
とかね(^_^;)

当日を無事終えるまではドキドキだ~σ(^◇^;)

今日はデイサービスと、帰宅後は夕方に歯科へ行きます。こう見えてみーちゃんもなかなか忙しい(笑)

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2008年1月28日 (月)

もうすぐバレンタイン

週末、仕事の用事で出掛けていたおっとが帰宅すると同時に、入れ替わりに今度はわたしが外出の番(^^)。自分の為の時間を持つことが出来ました。

おっと 「ゆっくりしておいで~♪(^^)」

それで、西の彼方の山の上のお方と一緒に某ホテルへ出掛けました。

目的は、、、、、

世界最大のチョコレートの祭典
サロン・デュ・ショコラの♪ショコラ・パーティ♪

サロン・デュ・ショコラとは、毎年フランス・パリで開催される世界最大のチョコレートの祭典のこと。チョコレートを愛する世界中のお客様は勿論のこと、ショコラを出品するショコラティエ(チョコレート職人)やパティシエ(洋菓子職人)の情報や交流の場として注目されているとか。

日本では東京・新宿で開催。
関西では京都での開催となり、今回は全体を通して「ショコラを愉しむ」が共通のテーマになっていました。

たまたま、この催しに招待され同伴1名まで可との事で、せっかくなので出掛けました。

場内は早くも甘い香りが漂います。
1テーブル6名の立食で今年お薦めのショコラの美味を堪能して参りました。

基本的には好きな物を好きなだけ頂けるかと思いますが、どれもこれも濃厚なトリュフやショコラなので、会場進行係りからは沢山召し上がると気持ち悪くなるかもしまれせん・・・との注意が(笑)。

私達ゲストには、あらかじめフランスのショコラティエが今回の為だけに製作したショコラのブランドリストが配られ、気になるショコラを厳選して吟味出来る様になっていました。

以下、ショコラやトリュフをご覧下さい(ほんの一部です) 2008127_005 2008127_004

 2008127_006 2008127_007_2

 2008127_0032008127_002

 

2008127_008私は手元のリストから、フルーツを使ったものを中心にチョイスしました。
パッションフルーツのガナッシュ。
レモン・ライム・オレンジ等の柑橘系のガナッシュ。
上質のカカオを使った濃厚なナチュラルガナッシュ。
などです。

中でも、特に私が気に入ったのは、、、、2008127
フランス国家最高職人(MOF)のフランク・フレッソン氏の「ユズ」(商品名)でした。
← 左側。
ハート型で輝きながら並んでいるコレです。

もう、絶品でした(*^^*)

日本人の為に創作された新作との事。
職人の情熱を味わわせて頂き感激しました(*^^*)

 

今年のバレンタイン♪
私はユズ・ショコラに決まりです♪

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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小雪舞う週末は、ホッと自分癒しのひとときでした♪
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☆.。.:*・°☆.。.:おまけ.:*・°☆.。.:*・°☆

 

 

手元に頂いたカタログには、会場には無いショコラも数多く掲載されていて、日本画風に梅花を描いた美しい作品もありました。

 

わたし 「こんなキレイなチョコレート(*^^*)
     頂いたら何て言ったらいいのやろ~♪」

西の方 「決まってるやん!!(=^▽^=)」

 

 

 

 

ウメぇ~~~♪

 

 

・・・・・・_| ̄|●・・・誰か止めて ・・・

 

 

そんな事ばかり言うのはこの人です↓20070615_004001 

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2008年1月27日 (日)

みーちゃん♪おっと名誉挽回

はじめに・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

先日の一件でみーちゃんの返り討ちに腰砕けだったおっとが名誉を挽回したヽ(゜∀゜)ノ、と、言うお話。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

金曜日。私は作戦を練っていた。

過日のおっとの勇み足の後始末を付ける為、みーちゃんに美味しいお菓子を用意し、ゆっくりお茶でも飲みながら、名古屋のDr'コ○ノの診察を受けるよう、そろそろ説得にかかるつもりで段取りを考えていたからです。

①京都から名古屋(正確には大府市)の共和まで1時間
  決して遠くない。通院可能距離であること。
  (幸い自宅は駅前なので好都合)
②Dr’コ○ノがレビー(認知症)に情熱を持って
  取組んでおられること
 
③ ②を証明するための改善症例などをプリント

④早期発見と治療の重要性

⑤今しか行けないこと

などなど、みーちゃんの抵抗を和らげるであろう、ありとあらゆる資料を用意し、勝手にシナリオを作ってイメージトレーニングをしながら、説得へのシミュレーションを構築していた。

そこへうまい具合におっとが帰って来た。
帰宅して真っ先に、手洗いとうがいを励行。

続いて、姫部屋でくつろぐみーちゃんに会いに行く前に、私がこの日準備した色々な物の説明を(みーちゃんの説得は私がするつもりだったけど)一応おっとにもひと通りしておいた。

そして、おっとはいつも通りに姫部屋訪問に出掛けた。

・・・・10分。

 

 

・・・・20分。

 

 

 

・・・・30分。
なかなか帰って来ない。私はピンと来た。

 

 

 

 

 

 

説得しているな(。-∀-)ニヒ♪

 

 

 

 

 

・・・・待つこと40分。

おっと 「ただいま~♪」

わたし 「おかえり~」

おっと 「オフクロ、名古屋行くって言ったわ!!!」

わたし 「おお~~ヽ(゜∀゜)ノ素晴らしい~♪
      あなた、やるじゃないの~☆☆」

おっと 「えへへへへ・・(〃∀〃)」

わたし 「どう言う風に話したの?」

おっと 「今日外出した時に、自分の足腰の衰えを
     自覚したって言うから・・・・」

わたし 「ふんふん。それで?」

おっと 「今や!!って思って、ツッコンだってん」

わたし 「何て?」

おっと 「足腰の衰えも症状かも・・って(^^;)」

わたし 「そしたら?」

おっと 「そしたらオフクロ考え込んで、
     
『行って診てもらう』って言うたわ(^^)』

わたし 「ブ~ラ~ボォ~ヽ(゜∀゜)ノ。
      素晴らしい♪ あなたは素晴らしい♪」

おっと 「そ~やろぉ~~!!(〃∀〃)
     オフクロ、ちょっと弱気やったしココで一気に
     攻めなアカン!って思ってん♪」
←誇らしげ(笑)

わたし 「うん♪うん♪(*^^*)
     この前コテンパンにやられたもんな~(笑)」

おっと 「・・・・へ?。
     あんなん、何ともないよ(`・ω・´)」

妙なツッパリ方は無視&無視(- -)
わたし 「エライ♪エライ♪ホント良くやったよ~」

おっと 「kuririnちゃん。
      悪いけど、連れたってなm(_ _)m」

わたし 「当たり前やん♪ マカシトキ~★
     みーちゃんと2人で行ってくるよ(*^^*)
     月曜に病院へ予約の電話するわね~」

おっと 「ありがとう~。゜(>д<)゜。頼むわな」

 

 

 

ってな具合です(^^)/

おっと、頑張りましたー。
名誉挽回しましたねー。
立派でしたねー。

しかし、ホント助かりました~(=´Д`=)

私にとってもかなりの時間と労力が節約(?)され、色々準備したことでおっとの役にも立ち、大変タイムリーに良いタイミングで話が決まりました。

そして今はみーちゃん自身が、Dr'コ○ノにお会い出来るのを楽しみにしていて、落ち込み気味だった気持ちも前向きになりました。

またひとつ、みんなの課題がクリアになりました(^^)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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おっとみーちゃんも偉かったと思います。
何より皆様の励ましが、おっとをその気にさせました。
kuririn家。一家一丸となってレビーと戦っております。
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Photoいつも本当にありがとうございます。

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2008年1月26日 (土)

みーちゃん♪スローで行こう

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

この前の「認知症の人の介護家族交流会」で出会った、ある介護者の方のお話です。

その方は、ピック病のお義母様のお世話されて2年になられます。
その方の事はこの記事で登場した方と同一人物です。

ピック病は、主に前頭葉の機能に障害が出ます。特徴としては、記憶は比較的保たれているものの、本人の性格がきつくなり、人の物を悪びれもなく持って帰ったりします。

この方のお義母様にも、同様の症状があるとおっしゃっていました。

例えば、、、

デイセンターに行ったら行ったで、他の利用者さんの靴を持ち帰り、ご自分のタンスに隠してしまわれるのだそうです。また、刃物(特にはさみ)が好きで、家中の刃物をいくら隠してもいつの間にかどこからか入手して来ては隠し持っておられるそうです。

なのでこの方は、お義母様がデイセンターから帰って来られて暫くしたら、必ずタンスを確認するのだそうです。

すると、靴どころかお皿やコップ、テッシュボックスなど、どうやって持ち帰ったのだろうと驚きながらも、毎回、その日のうちにデイセンターさんへ返却に行っては、お詫びする日々なのだそうです。
(ちなみにデイは週5回の利用なので、ほぼ毎日・・・大変だ~)

ある日、タンスから何も見付からないのでお義母様の様子を見にいくと、また勝手に持ち帰った他の利用者さんの靴をハサミで切り刻んでおられたそうです。
その時はさすがに怒り心頭で倒れそうになったと。
靴を取り上げ様にもズタズタだし、お返しするにも出来ないし・・・。

その日はそのままデイセンターさんに事情説明し、被害を与えてしまった利用者さん宅へセンターの所長さんと一緒にお詫びに行かれたそうです。

何でこんな情けない思いをしなくちゃいけないのか・・・。
悔しさでいっぱいだったと、涙ながらに話しておられました。

また、別の日のこと。
お義母さんは、どこからかマンホールを持ち帰って来たそうです。(ちなみにこのお義母様は82歳で足腰は大変丈夫だそうです)

一体どこから!!と尋ねても、本人は知らん顔。挙句は自分の物だと言い張る始末。時刻も夕暮れで、万一、通りかかったお子さん達がマンホールにでも落ちたら大変と、ご主人と2人で町内中を捜したもののその場所が発見できず、結局、交番へマンホールのフタを届け、事情説明と共にお詫びをしたものの、もの凄く怒られたそうです。

そして、こんな事がいつまで続くのか・・・と、ご主人に詰め寄ってしまった。。。と、自責の念いっぱいにおっしゃっていました。

*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._

お聞きしているだけで、本当に胸の痛む内容でした。

この話を、帰りの道々でみーちゃんに話しました。
と、言うのも、デイセンターでの靴の保管に充分気をつけて欲しかったからです。

みーちゃんの足は極端な外反母趾で、既成の靴では足が痛くて歩けません。私がお世話をする様になって真っ先に靴をフルオーダーで誂えました。 (足に合わない靴を履き続けた結果、痛いから出歩くのを止め、それが足腰の弱化に拍車を掛けたと思っています。本人はそんな事全く気にしていませんが・・・これこそが大問題なんですけどね--;)
なので、もしも失くしてしまったら替わりが無いのです。
(参照/ 過去記事①過去記事② )
万一、相手が故意でなかったとしてもそれは問題ではありません。こうしたことはお互い様なので、こちらでも出来る限りの注意をする事が互いの為には必要です。

この事はデイセンター通所当初から心配事のひとつでした 。
なので、みーちゃん専用の靴袋も作りました。⇒ GO!

*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._

わたし 「~~~って、こともあるそうだから」

みー  「ふぅ~ん・・・(-。-)
     私、そ~ゆ~話が聞きたかったねぇ~」

どう言う訳かみーちゃんは、日々介護に取組んでおられる方の話をお聞きするのが好きでして・・・。前回の家族交流会も自分が介護者のグループに入れない事を悔しがっていました(^_^;)。未来の自分をリサーチしている様でもあり、そこから予防の意識を高めている様でもあり・・むむむ。

わたし 「また、そんな事言って・・・(-""-;)。

     でね、、、悪気はないねん。その方に。
     それが、判断力の障害やから」

みー  「しかし、困ったことやねぇ・・」
コレ、みーちゃんは明らかにピック病の患者さん側の意識で言いました。認知症で判断が出来なくなる事への困惑だと思います。

でも、わたしは介護者の気持ちで答えました。
わたし 「そうやねん。
     だから、こちらも気をつけないとね」

みー  「そうやね(`・ω・´)」
みーちゃんは自分はまだそこまで行っていない!と言う自負から、周りの人(自分)が気をつけてあげないと・・・と、言う気持ちで答えたと思います。

わたし 「いつも、靴脱いだら靴袋に入れてる?」

みー  「靴はね、デイゼンターの人が片付けて
     くれはるの(*^^*)」

わたし 「あ♪そうやったね~(^^)
     その時、靴袋に入れてくれはる?」

みー  「・・・・さぁ・・知らんわ・・。
     帰る時も靴は勝手に出てくるし・・」

わたし 「あのね(-_-;。靴は勝手に出て来ないの。
     ちゃんと用意してくれはるの(`・ω・´)」

みー  「あぁ~。そうそう(^_^;)」

わたし 「ひとつ、ひとつ「ありがとう」って言うんだよ。
     そしたらみんなに大事にしてもらえるからね」
 

みー  「言ってるよ」

わたし 「はい。結構です~♪(^^) 

     で、この靴。
     もしもの事があったら替わりがないから、
     向こうに一応お知らせしておくわ。大事やし」

みー  「・・・・・・・・・」

わたし 「ん? なに?」 

みー  「大事な靴やしね・・-。-;」

わたし 「そ~だよ~♪この靴のおかげで
     みーちゃん歩くのが楽しくなったでしょ?」

みー  「まぁ~ね~(* ̄ω ̄)」

 

 

 

 

ま、ま、まぁ~ね~・・・・って!!(-""-;)

 

 

 

 

「ありがとう!」って
言えないの~!┐(´~`)┌

 

 

 

 

 

とか、思ったら・・・・・

 

 

 

 

 

おおきにぃ~(=^▽^=)

 

 

 

と、言った(笑)。

会話のテンポと間が、以前よりスローになって来たみーちゃんなのでした。

まだまだ修行が足りないわたしです(^_^;)

ゆっくりでいいんだよ~♪
みーちゃんも頑張れヽ(゜∀゜)ノ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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2008年1月25日 (金)

ミュージカル“ファントム”

この前の週末。調子が落ち着いているみーちゃんをおっとに任せ、大阪・茶屋町、梅田芸術劇場にて公演中の「ファントム」を観て参りました。

ずっとこの日を楽しみにしていました~(*^^*)

おっと 「ゆっくりして来ていいから~♪」

ハナからそのつもりだったけど~・・・(。-∀-)ニヒ♪

わたし 「ありがと~ヽ(゜∀゜)ノ~うっふん♪」

ってな訳で、夕飯の支度を済ませ、いざ夜公演へ♪ 

 

 

 

 2008119_0012008119_002

主演の大沢たかおさんも好きだけれど、私の一番のお目当ては、シャンドン伯爵役ルカス・ペルマンさま、ただお1人。

んもぉぉ♪なんちゅ~美しさ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
あ゛あ゛~美しい。やっぱりキレイ。
何をしても、どこまでも美しい。
彫刻並みの美しさだわね~♪♪

全キャストの美の偏差値を1人で上昇させてる感じ!

しかも、やっぱり“声”がイイ~♪

キラキラしたその声に触れ、幸せでいっぱいになっちゃった~(*^Q^*)。
日本語でのセリフも頑張っておられ、kuririnは胸がいっぱいでございます。
んでもって、やっぱり歌が・・・

 

 

 

  

 

 

 

んまいっ!!

歌は一番上手かったわね~(*^^*)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

で、舞台の感想をちょっとだけ・・・

主演の大沢さん。ステキでした~(*^^*)
ファントムの難しさは、仮面があるので表情が使えないところにもあると思うのだけど、それを感じさせないところに大沢さんのお芝居の上手さを感じました。

もともと、お顔のキレイな方なので、ずーっと仮面があるのが勿体無いなーと思いましたが、ファントムはお顔のキレイなお方がいいですね。フィナーレで登場された時の感動が大きいですし(笑)

ただ、セリフはとても良いのに歌がね・・・。

今回ミュージカル初挑戦との事。
音がズレてる訳ではない。
発声・・・?。歌になると声がくぐもる。
重い重い歌い方。これも演出なんだろうか。

で、音響とかミキサーの問題かい?と擁護的に思いきや、ルカス様の歌はとびきり美しいので音響の問題ではないと判明。

ま、ミュージカルと思って観るとツライ部分もあるけれど、芝居は良かった~。

二幕。
クリスティーヌに仮面を外して・・・と言われ、素顔を見せたらクリスティーヌが逃げるんだけど、そこに残されたエリックの泣き声ともうめきとも区別のつかない叫び。

どうしようもない深い悲しみがどどどーーッてこちらに押し寄せて来た。
もうね、泣いた、泣いた。゜(>д<)゜。

公演サブタイトル
-ファントムは、怪人ではありません。人間です-

大沢ファントムにはそんな説得力があった。

一方、もうひとりの主要キャスト。
クリスティーヌ役。徳永えりさん。
こちらもミュージカル初挑戦。
19歳という若々しさで体当たりで演じておられた。
他の役ならいざ知らず、クリスティーヌには・・・(-_-;
とてもとても「天使の歌声」とは・・・や・・歌えなくはないのよね。しかし、あのレベルで納得した観客は少ないのではないかしら??
おまけに芝居も摩訶不思議。
なんなんだ?あの子犬が噛み付く様な芝居は。
しかもシャンドン伯爵・ルカスが、あんなクリスに心を奪われるなんざ~。

 

 

ゆゆ、許せんっ・・(-""-;)

 

 

 

お若い方の抜擢は時として流星に出会った様な感動があり、それ自体は良いと思うのだけど、今回に限っては、どうにもこうにも納得出来ないとこだらけ~な、クリスでございました。

これからご覧になる方は、東宝ミュージカルのレベルを想定されお出掛けになったらガックリ来ます。
ただ~し。アンサンブルはとてもヨロシイ♪
キャリエールのヨタロウさんがこれまた素晴らしい。
私は好き(*^^*)

で、二幕には、これまた私の大好きな姿月あさとさん(ずんこサン)が映像で、エリック(ファントム)の母役/ヴェラドーバ役で登場です。

 

すっばらしぃ~~~+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
この人の歌は、どこまで表現できるのでしょう。

 

大・大・大感動でした+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
しかも、映像と録音です。

この1曲を聴くだけでも値打ちあるんじゃないの~?ってくらい素晴らしかった。
今週、22日と24日の終演後。ずんこさんとルカスのトークライブがあったんですけど、そこではこの曲の生歌を聴けたそうです。
行きたかったわ~。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

あ~行きたかったよ~・°・(ノД`)・°・

で?何の話でしたっけ?

あ~そうそう(^^;) あと、カルロッタ役ね。
あえてお名前は伏せるとして・・・
まんま大阪のオバチャンでした_| ̄|●

オペラ座は歌謡ショーもアリなのね(--;)

んま、インパクトは大でしたが。
キャスティングの妙・・・って言うより・・・かなり・・

 

 

 

 

微妙だわね(-_-;

 

 

 

 

それから、コピット版の楽曲は秀逸ですね。
ホント、素晴らしいヽ(゜∀゜)ノ

オケピはありませんが、オケは生です。
これも素晴らしかったです~♪
指揮者の映像が舞台の上手・下手にセットされ、出演者から見える様になっていました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

総じて、このカンパニーは何でも有りでした。
全体のバランスって難しいもんですね。
それでも客席は満席。

演出はなかなか楽しめ、良かったと思います。
オペラ座と言えば、シャンデリアが落ちて来るんですけど、ファントムが降って来ました(笑)

これはご覧になってのお楽しみ。

また、タイターニャの場面では、客席14列端のドア前あたりに、役者さんが舞台をご覧になっています。ルカス様は上手に。そして、声が出ずうずくまるクリスティーヌの元に、客席通路から颯爽と舞台に駆け上がるんですけど、、、、臨場感あって良かったです。
それ以上にルカス様の、、、

 

 

 

 

なんちゅーカッコ良さ~(*^Q^*)

広い客席を5歩程で舞台に着いた?ってくらい、足長いですしね~。
ひゅーひゅーモンでございます。はい♪♪ヽ(゜∀゜)ノ

あ・・・ちょっと言いすぎました・・・m(。。;)m 

まぁ、そのくらいカッコ良かったと(^_^;)。 

 

 

カーテンコールでは、さすがに私はスタオベする気になれず、ひたすらルカスをガン観。
大沢さんが爽やかに登場される度、場内からの「きゃぁぁぁぁ~」ってな黄色い声にまみれる始末。

あ~びっくりした!Σ(・ω・ノ)ノ! 

終演後、この日ご一緒して下さったお友達がひと言。

「ファントムって、こんな少人数で出来るんや」

「ほんとにねぇ~σ(^◇^;)」

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆2008119_005

さてさて、

2月にはまたまた

ルカス様のライプが

ございます。

出来るだけ

段取りするから、

待っててねー♪ 

 

 

こうして、また自分にたっぷり栄養をチャージして、みーちゃんのお世話に望むのでありました。
おっとに感謝ヽ(゜∀゜)ノ

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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2008年1月24日 (木)

kuririn♪本音を語る/special thanks!!

突然ですが、レビー小体病ってご存知ですか?

そして、この病気が原因でなる認知症を

レビー小体型認知症と申します。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

はじめて、お越し下さった方。。。。
     kuririnのブログへようこそ~ヽ(゜∀゜)ノ

とりわけ、ランキングからお越し下さった方。
このブログのどこが「福祉・介護」カテゴリ?と、違和感をお感じになったかもしれません。

でも、ここは、レビー小体型認知症のみーちゃん♪(義母/78歳)のお世話を日常としている管理人・kuririnの日々を赤裸々に綴っております。

 

 

 

 

ま~じ~でぇ~( ̄ω ̄)??

と、おっしゃるかもしれませんが、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

大マジです(`・ω・´)!! 

ただ私のこうした日々は、まだまだ序章に過ぎません。
始まったばかりなのです。

また、私は薔薇だったり、舞台鑑賞だったりを好み、若干(?!)偏った人間で、そうしたものから得るエネルギーで自らを癒しつつ、これまでもみーちゃんのレビー小体型認知症に向き合って参りました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログを開設したのは2006年12月です。

そして、2008年1月18日。

私は人気ブログランキングに参加しました。
(バナーは記事の最後にあります)

その理由と私の胸の内をお話ししたいと思います。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

突然ランキングに参加した理由。それは、、、、

認知症の原因となる病気としてアルツハイマー病はあまりにも有名ですが、一方レビー小体病は、その名前すらご存知無い方が本当に多いと感じたからです。

だから、せめてレビー小体病と言う病名を、少しでも多くの方に目にして頂けたら・・と、願って参加しました。

(バナーは記事の最後にあります。
 応援をどうかよろしくお願い致しますm(_ _)m )

これは、わたしにとってはとても勇気のいる事でした。
ホントですってば~(^_^;)

ご覧の通り、、、
タイトルは介護向きじゃないし・・・とか、
ふざけていると思われるんじゃないか・・とか、
その他、義母と私達家族のプライバシーの問題とか。
しかも、介護と言う程の事は少なく、まだまだ「お世話」レベルだし・・。

でも、考えが変わりました。

認知症の患者さんは、高齢者に限らず、若年でも年々増加傾向にあります。早期に発見出来、ケア次第では進行を遅らせ、普通に暮らして行けるんじゃないか・・・。

今、私がその真っ只中に居るからです。
ホント・・・実験の様な毎日を過ごしております(^_^;)

心身を削る介護の日々にある方には、甘い考えと笑われるかもしれません。
何も分かっていないと思われるかも知れません。
しかし、現在の私は、それを課題として向き合っております。
無駄なことかもしれません。。。。いずれにしても、
時間の経過と共に、全ての結果を自分で受け止めることになるでしょう。

よく刑事モノのドラマで「罪を憎んで人を憎まず」なんて聞きますが、今のわたしは

『レビーを憎んでみーちゃんを憎まず』って心境です。

どうして、よりによってこんな難解な病気になってしまったの・・と、悔しい気持ちは常にあります。でも一方で、せめて現状維持を・・と切実に願い取組んでおります。

医師からは、、、、

根治しない。
将来、家族の顔も分からなくなる。
自分の意思を言葉として話せなくなる。
人の言葉も理解出来なくなる
見た物を理解出来なくなる。etc・・・。
(注:↑あくまでもみーちゃんの場合です)

ね。
これ、マジですから。
主治医にそう言われました。過去記事に詳しく書いてます。
これ、どうやって受け止めよう・・って思いましたよ。

でもね、なったものは仕方がない。
それに今はまだ極・初期ですし。
今を大切にするしかないですし。
今の過ごし方次第で、未来が変るかも知れない・・と、ささやかな願いを持って望んでおります。

とは言うものの、毎日毎日、手探り。ヘコムこともいっぱいなんですけど、やれる時にやれるだけ・・・と自分に言い聞かせ、みーちゃんにはみーちゃんらしく心穏やかに過ごしてもらうことを最優先し、祈る様な気持ちで日々を過ごしております。

ランキングに参加以来、皆様のおかげで日に日に順位が急上昇↑↑。
びっくりするやら、感動するやら。゜(>д<)゜。
ほんと~~に、皆様から勇気を頂き励まされております。
ありがとうございますm(_ _)m

そして、その事で私自身が変りました。
みーちゃんのお世話にもフンパリが効く様になりました。
不思議ですね。
皆様から頂戴する応援が、私の心の持ち様を変えてくれたみたいです。

わたし、マイペースで頑張ります。
無理はしません。
自分の事も、これまで通りうんと大切にします(笑)

そんな管理人の毎日です。
本当にささやかなブログですが、どうか、これからも温かく見守って頂けましたら幸いです。
そして、誠に僭越ながら、どこかで誰かのお役に立っていようものなら、こんな嬉しいことはございません。

読んで下さって有難うございます。

 

 

 

 

最後に・・・

 

 

 

 

 

kuririnのブログへ本当にようこそ~♪ヽ(゜∀゜)ノ

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2008年1月23日 (水)

みーちゃん♪おっとの勇み足

はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、レビー小体型認知症です。初期症状や診断など現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

 

日曜の夜21時~90分放送された。

NHKスペシャル
認知症 なぜ見過ごされるのか
       
 ~医療体制を問う~

ご覧になった方も多いと思います。
番組では、レビー小体病を発見された○阪先生も出演されていたし、河○先生もVTRで登場されていた。

私、この番組見て、もの凄くストレスが溜まりました。

認知症を診断出来る、そして、適切な治療を行える専門医が、日本にはこんなに少ないのか・・・と、絶句しました。

大切な問診に時間がかかり過ぎる。
認知症は生命にかかわらない病気。
認知症は医師にとっては儲からない病気。
だから勉強する医師が少ない。
だからきちんと診断出来る専門医が育たない。
一方で認知症の患者さんはどんどん増え続ける。

発見の遅れの原因が、それまでの誤診だったりした時には、もう、そのご家族の心中は察するに余りある。それがレビーだったら、薬物に過敏だから廃人にすらなりかねない。そして、そんな事も知らない医者が大勢いらっしゃるんだと思うとゾッとする。

番組でもおっしやっていたけれど、自分の手に負えないなら、いい加減な診断をする前に、それを素直に認めすぐさま専門医を紹介するのが医者の良心だと思う。

そして、この番組を我が家に引き寄せて考えてみると

「診断はされたが、治療を放置された患者」

にほぼ該当すると思う。

いまだ薬の処方はない。ただ、、、、
今の段階では本当に要らないのかも知れない。

服用の開始のタイミングを尋ねても、またその際の処方量を尋ねても回答はなく「まだ要らないですね」とおっしゃるだけで、肩透かしに合っている気分です。

けれど、早期発見こそ治療の効果も高いと言うのは今や常識だし、実際、レビーに関して言えば医療の現場でアリセプト1㎎の効果は確認されている。
何故、うちのみーちゃんにはケアのみで、そうした医療を施してもらえないのか・・・と、思う。
結局は、失礼ながら主治医のレビーに対する経験不足???・・・とも思ってしまう。

あれこれ思いを巡らせていると、様々に問題提起をした内容で番組が終わった。
そして、おっとが言った。。。。問題はここからです(=´Д`=)

おっと 「一刻も早くコ○ノ先生の所に行かないと」

わたし 「そうだね~(-_-;」

おっと 「明日、本人に言ってみるわ(`・ω・´)」

わたし 「ふぅ~ん (-_-」
私は、みーちゃんは春に行くつもりで居るからな・・・と、
おっとの性急さが若干心配だった

おっと 「早い方がいいと思うし、kuririnちゃん
     連れてってやってくれる?」

わたし 「それはいつでもいいよ~」

と、言う訳で私達の中では今月末から来月上旬で、京都~愛知県までの移動と言う事もあって本人の疲労を考慮し、火曜のデイサービスの前後は外して、曜日は木・金でどうか・・と、言う話になった。

で、次の日の事。
帰宅したおっとは、手洗いとうがいを済ませ、みーちゃんのくつろぐ姫部屋をひとりで訪れた。

お隣なのに、帰って来るのが遅いな~と思った。

嫌な予感がした。

的中した!!

 

おっと 「ただいま~」

わたし 「ど~やった?」

おっと 「アカン!!(=w=)」

わたし 「何が?」

おっと 「アッカーン!!(-_-」

わたし ムッ!!(-""-;) 「 だ~か~ら~何がぁ?」

私も大した事はないが、おっとの口は私よりももっと達者ではナイ。この調子で会話にして行くとエラク長くなるので、割愛し要約すると・・・・、こうです。

みーちゃんは、コ○ノ先生の所へは行かないと言ったらしい。(以前は承知していたし、日本一の先生に診てもらおうねと言ったらとても嬉しそうにしていたんだけど・・)おっとがどんな言葉で話したか、尋ねても当のおっとも「思い出せない(。。)」などと情けない事を言うので、実際はサッパリわからないんだけど、、、、所々確認すると、、、、

 

 

おっと 「何で行かへんのや?」

みー  「寒いから(`・ω・´)」

暫くすると、みーちゃんの表情がだんだんに険しくなって行ったそうです。それでも、おっとも何とか説得したい一心だったのでしょう。

おっと 「早く、診てもらった方がいいやろ?」

みー  「ワタシは大丈夫!
     この前病院にも行ったところやし!!」

みーちゃんの表情はますます険しくなって・・・それでも

おっと 「もう一度、別の先生にも診て
     もらったらどうや?名古屋に行こう!」

もう、みーちゃんは鬼の形相になって・・・・

 

 

 

 

そんな事ばっか言ったら、
病気が進行する~~っ!!!
ヾ(*`д´*)ノムキー

 

 

 

 

と、言ったらしい。
そう!! 本人の不安を煽るのは良くない。

うん。みーちゃんはマトモだ(-_-。

おっとはみーちゃんにすっかり脅され、腰砕けになって帰って来た。完全におっとの勇み足だった。

あ~あ~┐(´~`)┌

近頃、、、、
みーちゃんの頑固さには磨きが掛かって来た。
( ↑ コレ、症状だと思います)
嫁がせーーーっかく機嫌良く過ごしてもらおうと、アノ手コノ手で頑張ってるのに。
やってくれんじゃないの・・・_| ̄|●

ま~。おっとの気持ちも良~くわかる(-_-)

おっとはみーちゃんの返り討ちに合い、もの凄く落ち込んで、独り言を言っている。

おっと 「オフクロ・・・しょげてた・・・・(。。;)」

アナタもしょげてるじゃん(-_-;

おっと 「オフクロ・・・自殺するんやないやろか・・」

みーちゃんはそんなヤワタマじゃございませんが(-_-;

おっと 「・・・・・・はぁぁぁ~・・・・(。。)」

アナタこそしっかりしてよね(-_-;

・・・・ったく┐(´~`)┌

おっとはかなりのエネルギーを消耗した様で「kuririnちゃんの普段の苦労が良く分かるぅぅ。゜(>д<)゜。」などと繰言を言い出した。そりゃぁ~おっとのこの疲労感・疲弊感・挫折感は、もの凄く良く分かる。
こちトラ、んなこた~日常茶飯事だい(`・ω・´)!!

それでも、、、、

 

 

 

 

 

疲れるわ~(-_-;この親子

 

 

 

 

 

これがきっかけで、みーちゃんに周辺症状が出て来なきゃいいけど・・・。それだけが心配・・・。 

  

 

 

それにしても、、、、(ё_ё;)と、私は考えた。

みーちゃんはきっとシルバーカーで新幹線に乗るのが嫌なんだと思う。自分が持つ他者への偏見が、そのまま自分に向けられている。この偏見の排除に、私は日々苦労をしている。

かつては認知症患者さんへの偏見もそうだった。

私は、認知症の患者さんも感情が生きてることや、嬉しい事は嬉しいと判ることなどを何度も何度も説明し、今やみーちゃんは、デイセンターで自分より重度の認知症患者さんのちょっとしたお世話を手伝っている。すると、認知症の患者さんがとても嬉しそうに笑って下さるのだそう(^^)
それが、みーちゃんの遣り甲斐になっている。

偉いぞ!!みーちゃん♪ヽ(゜∀゜)ノ

ところが、シルバーカーだけはなかなか偏見が払拭出来ない。
これでも随分と色んなところへ出掛け「ちっともおかしくなんかないよ~」とか、逆にシルバーカーがあると(私が)助かるわぁ~♪」とか、他のシルバーカーご愛用の高齢者を観察し「ね、普通でしょ?(^^)」などと洗脳中ではあるのですが・・・。

暫くみーちゃんの様子を見て、落ち着いた頃、美味しいお菓子とお茶でも用意して、じっくり本人の思いを聞いてみることにします(^_^;)
こうして、また仕事が増えて行くのでありました~

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2008年1月22日 (火)

雪組公演♪君を愛してる/ミロワール

現在、雪組公演の真っ最中。

考えてみれば、昨年10/29。私の大好きだった春野寿美礼さんを見送って以来の宝塚大劇場。
(バウホールは行ったけど^^;)

はぁ~。
ココに来るの久しぶり~。などと思いながら着席。

前物のお芝居「君を愛してる」は、作・演出を聞いただけで気分が萎えた。
で、作品を観て怒りが込上げて来た。

いいんですよ。あらすじが単調でも。
いいんですよ。ハッピーエンドも新春らしくて。

けど、何?
あの配役の少なさは。

何?
あの絡みのつまらなさは。

何?
あの群集は。

何?
使い古した台詞の連発は。

キ○○ンは、もう大劇作品を手掛けなくてヨロシイ。
生徒さん達が可哀相過ぎる。
ホント、気の毒で仕方ない。
演出家の責任は重大だと思う。

あ・・・・。でもね。作品はど~あれ、楽しみを見つけて観劇する癖が付いてるモンで、ピンポイント的に喜んでしまうんだなぁ~σ(^◇^;)

で、それを演出家が自分の『手腕だ』などと勘違いされると、ハナハダ腹が立つ訳なんですけどね。

例えば・・・

教会の前で三角座りして、眠る水さん♪
あの!ビジュアル系のかっちょええ~水さんが体育座り!!んまぁ~貴重なもんみちゃったわ~とつい喜んでると、、、

 

 

“コロン~~~ッ♪”

転げた---っ!! 

 

 

 

 

きゃ、きゃ、可愛い~♪(〃∀〃;)

ってな事もあったりましすから、
ますます喜んでしまう訳ですね^^;;

 

それに、とって付けた様なフェンシングの場面。
何故にココでフェンシング??とか思いつつ、ココは水さんのカッコ良さを見るところ(^^)・・・と、受止め堪能する訳です♪

そして、演出家が生徒に、ものすご~く助けられてるのが浮き彫りになると。

はい。はい。↑この辺すご~く
マニアックな観方です(^_^;)
わからない方、ごめんなさいm(_ _;)m

 

 

 

さてさて・・・・・。一方、ショーはと言うと・・・・

芝居とは裏腹に、組や組子を熟知しているんだな~と感じる演出は、中村先生。もう、先生の愛を感じましたわ。宝塚の作家は座付。
こ~でなくっちゃイケマセン(`・ω・´)
生徒さん達も、さぞや嬉しかったことでしょう♪

実にステキなショーでした~ヽ(゜∀゜)ノ
トップの水さん♪ヒジョーにカッコいいです(^^)
鏡をモチーフにした内容は、水さんのスタイリッシュな雰囲気が、オーソドックスな構成のショーのグレードをグンと押し上げていた様に思いました。

サングラスで銀橋に登場される場面なんてシビレました。
プログラムを買ってないので詳しくわからないけど、あれは、ギリシャ神話のメデゥーサがモチーフになっているんでしょうか。
振り付けもステキでした。

やっぱり、ビジュアルや小物などのこだわり方は素晴らしいです。

また、大階段の黒燕尾は真骨頂!
もう、ゾクゾクする程カッコ良かったです。

Night & Day のデュエットダンスもステキな場面でした。白羽さんのお衣装の可愛いさも良かったです(^^)

それから、昨年から活発に活動を展開中のAQUA5のメンバー(水夏希、彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめ)が、それぞれに見せ場があってまた楽しい。

ゆみこさん(彩吹真央)のピンクのスーツの場面も、とってもチャーミングで楽しい雰囲気。

ショーだけなら何度でも観たいかな(´▽`)

しかしながら、やっぱり宝塚はイイ♪
ショーが本当にステキだったので、終演後はと~っても幸せな気持ちに包まれ、また明日から頑張れそうな気がしたのでありました(*^^*)

雪組のみなさん。ありがと~♪

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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2008年1月21日 (月)

みーちゃん♪主治医の回答

【 お礼 】

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本当に本当に有難うございますm(_ _)m。

みーちゃんのお世話をしていても、こんなに応援してもらっているんだから…と思うと、以前にもましてフンバリが効く様になりましたσ(^◇^;)。今や皆様がこうしてご訪問下さることが、とてもとても励みになっています♪
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はじめに・・・・

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や診断など現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリに綴っています。

この前病院の日、私はレビーを診て頂いている主治医にいくつかの