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2008年2月

2008年2月29日 (金)

みーちゃん♪逆効果?!

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

みーちゃんがいよいよDr’コ○ノに診て頂ける日が近付いて来たある日のことです。

私はDr’コ○ノがいかに素晴らしい医師か、そして、そうした医師に診て頂ける有難さと共に、先生に会えるのを楽しみにして欲しかったので、「認知症大講義」の中に記載されているある部分をみーちゃんに話しました。

わたし 「コ○ノ先生は、患者さんが診察室に
     入って来られた瞬間に

     「あ!レビーだ!」って分かるんだって」

みー  「へぇぇぇ~!!(0д0;)」

わたし 「頼もしいね~(^^)スゴイね~♪」

みー  「何で分かるんやろ?」

わたし 「何でだろうねぇ(^^)」

勿論それは『認知症大講義』に書かれていて、ピサ症候群と呼ばれる体の傾きがあるからです。そして、当然みーちゃんも傾いている訳ですね。でも、自分では傾いているつもりはないんです。だけど、まっすぐ立てない事は分かっています。

なので、みーちゃんにはその事は言わずに黙っていました。と、言うのも、みーちゃんは自分がレビーだと知ってはいますが、この部分はみーちゃんの理解を超えた部分だと思ったので、不用意に口にして必要以上にみーちゃんを傷つけたくはありませんでした。

みー  「なぁ。なぁ。kuririnさん。
     どこを見て分かるんやろう」

わたし 「ほんとにねぇ。
     それが経験なんじゃないの(^^)」

みー  「そ~やねぇ~」

わたし 「みーちゃんは、最高のお医者様に
     診て頂けるんだよ~♪
     良かったね~(=^▽^=)」

みー  「うん♪(=^▽^=)」

みー  「・・・・でも、
     なんで見ただけで分かんの?(--;)

     髪が白いとか?
     顔色が悪いとか?(?。?) 」

わたし 「たとえば「それは○○ですよ!」って
     分かったとしたらどーするつもり?」

みー  「・・・別に・・・ニタニタニタ~(〃∀〃;)」

わたしはピン!と来ました。
それが分かったら、それを「矯正してやろう」と考えているのだと思いました(笑)

それで、言いました。

わたし 「あのね~。何も頑張らなくても、
     いい格好もしなくても、
     そのままのみーちゃんを診て頂くのが
     一番いいんだからね♪(^^)」

みー  「でも、何で見ただけでわかるの?」

わたし 「それだけ多くのレビー患者さんを診て来
     られ
、熱心にレビーに取組んでおられる
     素晴らしい先生だってことでしょう?(^^)」

わたし 「私はね、先生に今のみーちゃんの
     本当の状態を診て頂いて、今の段階で
     行うべき、適切な治療やケアについて
     ご指導を頂きたいの。わかる?」

みー  「ふんふん(。。)」

わたし 「○○先生(地元の主治医)も立派な先生
     だけど、レビーのご経験はコ○ノ先生の
     方がより豊富でいらっしゃると思うの」

みー  「ふんふんふん(。。)」

わたし 「だからね、何も頑張らなくていいの。
     いつも通りのみーちゃんをそのまま診て
     頂いて、みーちゃんにぴったりの
           治療方針やケアの在り方をご指導頂いて
     みーちゃんにぴったりのお薬の処方を
     してもえたら嬉しいでしょ~(^^)
     お薬の難しいサジ加減が出来るのも、
     経験のある先生だからこそだよ~(^^)
     わかる?」
レビー小体病は薬剤過敏性なので、アリセプト等も通常量の服用では危険と言われています。そして、それをご存知でない(不勉強な)医師がいることを、私は知っています。本当に恐ろしいことです。

みー  「そ~やね(^^)」

わたし 「お洋服でも、本当はMサイズなのに、
     事実を偽ってSサイズやLサイズを
     買っても意味が無いでしょ?

     みーちゃんにぴったりのお洋服じゃない 
     と、何の役にも立たないどころか、
     格好悪くてみっともないよね?

     だから、みーちゃんにぴったりの処方は
     何なのか、ちゃんと診て頂けてこそ、
     遠い所まで行く甲斐があると思うの。
     わかる?」

みー  「ホンマやね♪
      よ~わかったヽ(゜∀゜)ノ 」

わたし 「みーちゃんは、本当に良い先生方に
     めぐり会えて、ツイてるよね~♪(^^)/ 」

みー  「ホント。ツイてるね~(=^▽^=)」
みーちゃんは「ツイてる」と言われるのが大好きです(笑)

わたし 「じゃ、何も心配しないで
     楽しく行こうね(^^)。私も嬉しいわ~♪」

みー  「そ~やね♪(=^▽^=)」

ここまで来て、ようやくみーちゃんの気掛かりも解けた様に思いました。

 

 

 

 

 

 

そして、その日の夜、おっとが姫部屋を訪ねて帰って来ました。

 

 

 

 

 

 

おっと 「オフクロなぁ~。
     コ○ノ先生は、

     『何で見ただけでわかるんやろ?』
     って言うとったで」

 

 

わたし 「あ・・・・そ・・・・・(--;)」

 

 

こうして、私は、自分で撒いた種を自分でちっとも刈り取れてないコトを思い知らされたのでした_| ̄|●

 

 

余計なこと、言わなきゃ良かった?┐(´~`)┌

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年2月28日 (木)

みーちゃん♪おっかさんの着物

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みーちゃんは2/1~朝夕1包づつフェルガードを服用しています。

フェルガードと言うのはアルツハイマー進行停止食品で、既に医薬品になっている国もありますが、日本では治験段階なので現在は食品としての扱いになり、自費での購入になります。

食品ですから、健常人が食しても問題なく、うつ病やうつ症状にもとても良い効果があると言われています。

服用直前は、パーキンソンニズムによる歩行障害が目立ち、他にも嚥下の心配も出て来て、本人もやっとそれを自覚した様な段階でした。

それが、服用二週間後あたりから、シルバーカーでの歩行で、足の出方が軽くなった様な印象を受けました。
この頃は、本人にその自覚を尋ねても、いまひとつ「分からない」といった反応でした。が、昨日あたりは「足が出やすくなった」と言っていました。

みーちゃんはアリセプトの処方をまだ受けていません。なので、この改善は、フェルガードの効果だと思います。

一昨日の朝、デイサービスに行く前のこと。

わたし 「この頃、足の出方が軽くなったね~(^^)」

みー  「ん?。。。あら。。。
       そう言えばそうやね~♪」

わたし 「フェルガードのおかげかな(^^)」

みー  「そうかも知れんね!そう言えば。。。
     この頃、食べ物もムセたこと無いわ!
     苦しかったこと無いように思うし」

わたし 「良かったねぇ~(^^)
     ほんと、この頃調子が良さそうやもんね♪
     今度コ○ノ先生に、フェルガードのおかげで
     楽になりましたって言ったら~?♪」

みー  「死ぬ前って、
     暫く調子が良いねんて~(* ̄ω ̄)」

 

    ヾ(0д0;ノ)ノ!! ナンテコトヲ・・・

 

みー  「 ホンマやよ(。・_・。)」

 

!!ナニ言ってるのぉぉぉ!!
     
ヾ(*`д´*)ノ

 

みー  「ケラケラケラ~♪ 。゚(゚ノ∀`゚)゚。」

 

     ったく・・・・・(-""-;)。もぉ。

 

暫くして、みーちゃんはまた話し始めました。 

みー  「kuririnさんが、もうちょっとお世話した
        かったな~ってあたりがエエね!」

わたし 「今度は、何のこと(´~`)?」

みー  「ワタシが死ぬ時(^^)」

     またですか・・・(ё_ё;)

・・・・しかし、考えてみたら、みーちゃんはいつもそういう不安を持っているんだと思いました。

いつまで自分らしくいられるかな、とか。
いつまで息子達の顔が分かるのかな、とか。

きっと、ひとりの時は考えているんじゃないかな。

そう言えば、ある日みーちゃんがこんな事を言ったことがあります。

 

みー  「箪笥の奥に、白い風呂敷で
      包んだ着物があんの」

わたし 「ふんふん(^^)。それで?」

みー  「1つは大島でねぇさんの着物。
     もう1つは羽二重でおっかさんの着物」

わたし 「へぇ~~そう(*^^*)」

みー  「私が死んだら、おっかさんの
     着物の方を着せて欲しいの」

わたし 「なんでいきなりそんな話?」

みー  「覚えてる間に言うとかんと
           忘れたらイカンから」

わたし 「あ・・・・そ・・・・」

みー  「あまり親孝行やなかった
           からねー。ワタシ」

わたし 「うん。前に聞いたけど・・」

みー  「そやから、その着物を着たら、
     おっかさんも喜んでくれるかなぁ~
                  と思って(^^)」

わたし 「わかった(`・ω・´)!。大丈夫!!
     ちゃんと覚えとくから!安心してていいよ。

     あ、そうそう!  それから・・・
     キレ~にお化粧もして欲しいんだった
     よね(^^)。ちゃんと覚えてるからね♪」

みー  「そぉ♪」ニコニコニコ~(=^▽^=)

 

みーちゃんは精一杯の気持ちで話してくれているハズだから、私も精一杯の気持ちで聞きました。

みーちゃんは、思いついたことをまた1つ伝える事が出来たからか、満足気な表情で番茶をひと口飲みました。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年2月27日 (水)

みーちゃん♪本人の気持ち

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昨日、火曜日はみーちゃんのデイサービス。
この日も、すっごくご機嫌で出掛けて行きました。

午後。お茶の支度も整えて、そろそろ帰宅の時間だな~と時計を見た瞬間

    ♪ピンポーン♪

みーちゃんが元気に帰って来ました(^^)

門扉のところで、みーちゃんと通所バックを受け取ると、歩行介助して下さったデイセンターのスタッフの方が、、、

スタッフさん 「ただ今戻りました~♪」

わたし 「お世話になりました(^^)」

スタッフさん 「お聞きしてますよ~(^^)
       気を付けて行ってらして下さい!
       では、失礼しまっすdash

わたし 「は、はぁ?(^_^;)
       ありがとうございました」

みー  ニコニコニコニ~(=^▽^=)

わたし 「みーちゃん。。。。。さては。。。」

みー  ニコニコニコ~~~(=^▽^=)

わたし 「名古屋行くって喋った~?(^_^;)」

みー  「み~んな知ってはったよ(*^^*)」

          なぜか過去形(笑)

わたし 「みーちゃんが言ったんでしょ?(^^;)」

みー  「そ・・・・そっ・・・かな??σ(^◇^;)」

わたし 「みーちゃん以外、誰が言うの~(^_^;)」

みー  「ほんとやね~! ヽ(゜∀゜)ノ」

わたし 「・・・・σ(^◇^;)アハハ~」

みーちゃんは、今週名古屋に行くことが嬉しくてたまらず、私が下見に行ったことまで、自分が知ってることを洗いざらい全部喋って来た様でした。 (しかも、随分以前から^^;)

みー  「今度(来週デイに)行ったら、みんなに
     色々聞かれるわぁ~~~(*^^*)
     どぉ~しよう~~~~♪♪σ(^◇^;)」

やたら嬉しそうです(笑)

わたし 「しゃべりたいくせに┐(´~`)┌」

みー  「アハハハハ~(〃∀〃;)」

わたし 「でも、みーちゃん。
     みんなに自分が認知症ですって言うの
     イヤじゃないの?」

みー  「しゃ~ないやん。ホンマやもん」

わたし 「ま~ね~(^_^;)」

みー  「みんながね、
     『○○さんそんな風に見えへんわー』
     って、言うてくれはんの~(^^)」

わたし 「ふ~ん(^^)」

みー  「でね、△△さんがね、
     『○○さんが認知症やったら、
       ここの人みんなそうやわ!』

     って、言わはるん(*^^*) 」

わたし 「それで喜んでんの?」

みー  「うん♪ (=^▽^=)」

わたし 「まー。確かにね~。
     調べてないだけって人、多いと思うよ~」

みー  「そうやね~。みんな調べた方がいいね」

わたし 「ホントにね~。早目の治療が肝心やもんね」

みー  「わたしは、幸せっ♪(*^^*)」

私は驚きました。
診断&告知当初、みーちゃんは相当傷つき落ち込んでいました。「もう終わりだ」と言って、とても投遣りな時もありました。しかし、今は違います。(告知は診断時に主治医の口から当然の様に出ました。それで良かったと思っています)

私達家族は、認知症が発覚しても、早期発見だったこと、まだまだ色んな事も分かるし、出来るし、普通に暮らせることをどれだけ話したかしれません。

みーちゃんは、自分があれもこれも出来なくなった…と、失った自身の機能のことばかりを悔やんでいました。

その度に、アレも出来る♪コレも出来るじゃないの~♪と、残された心身の機能の維持に気持ちを向かせる努力をし続けました。それは、まるでオセロゲームの様に、みーちゃんの気持ちを裏返す作業でした。

その結果、今では、自分がレビー小体型認知症だと知らされていて良かったと言うのです。

一昨日も、親戚に自分で電話をしたそうです。

みー  「認知症が急に進んで、いつ自分が話せなく
     なるか分からないから、言いたかったことを
     言っておこうと思って・・・・。
     悔いるのイヤやし(`・ω・´)!!」

と、言いました。

どう言う訳か突然、古い記憶が蘇えったそうで、それがみーちゃんにとっては辛酸を舐めさせられた様な腹立たしい思い出だったそうです。なので、どーしても今のうちにひと言、文句を言っておきたかったのだとか。 (←フェルガード効果かも知れません/気持ちがとても前向きになりました)

わたしにしたら、今更古い話を蒸し返して文句を言った方が、悔いが残るんじゃないの?とか思う訳ですが、まぁ、それはみーちゃん自身に刻まれた感情ですので、本人が納得する様にするしかありません。 (それで先方にボケていると思われても、正解な訳で・・・^^;)

けれど、みーちゃんなりに認知症を受止め(諦め)、悔いなく過ごそうとしていることは確かです。

黙っていたけど、私はとても胸が痛かった。
本人が一番辛いに決まっています。

でも、今私の目の前にいるみーちゃんは、楽しかったデイサービスから帰宅して、ケーキとコーヒーでtea timeをとりながら、ニコニコしています。

この病気は、急激に進行する人とそうでない人の二通りあると、Dr’コ○ノもおっしゃっています。いずれにしても、予後は深刻なのです。

みーちゃんの場合、そうした目立った様子の変化に至る前に発見出来ただけなので、いつ、急激に寝たきりになるかも分かりません。

そう。それは、、、、
コップの水が溢れ出し、止まらなくなる様に。
そして、その時には、今のみーちゃんは見る影もないのだろうなと。

そうした覚悟をいつもしています。

なので、ただ今は、普通に過ごせるささやかな毎日を精一杯家族で支え、やれるだけの事をしています。
それで進行したなら、それは誰の責任でもなく、仕方の無いことと理解すべきなのでしょう。

きっと、みーちゃんもそう思っている様な気がします。

  

  

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☆.。.:*・°☆.。.:*お ま け.:°☆.。.:*・°☆

 

 

今日はみーちゃんの歯医者さん。
午後に治療の予約があります。

みー  「歯の治療が済んだら、
      今度はどこ治そうか?」

わたし 「ここは?(´▽`) お顔。
        シワ取ったりして~」

みー  「あっflairflair それエエねぇ~lovely

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2008年2月26日 (火)

みーちゃん♪息子が一番

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週末、おっとの気遣いで私の中のみーちゃんスイッチは比較的offな状態で過ごすことが出来ました。 おかげでとってもリフレッシュribbon(詳しくは昨日の記事をご覧下さいませ ^^; )

で、今週はビックイベント(←常連様はご存知?!)を控えつつ、それでなくても毎日色々と忙しい週になりそうです。

そんな昨日、月曜日。午後から病院の診察日。

えーえーえーnote
そりゃ~、ハリキッテ行って参りました!
なんつったって、休み明けですからsmileワタシ。
みーちゃんも私に2日ぶりに合うので、ネコみたいになついて来ますし(笑)catニャー♪

病院の待合でも、私は何気にこの2日間の聞き取り調査に頭がフル回転。

わたし 「週末は、夜、良く眠れた?(^^)」

みー  「はい(^^)/ おかげさまで♪」

わたし 「それは良かったですねー(^^)」

 

 

そして、話が突然に飛びました。

 

 

みー  「日曜は朝が忙しいね」

わたし 「は?なんで?」

みー  「天皇陛下に会うから

 

 

一瞬、 来た!妄想!・・・と、心構え。
平穏を装い、まずはマニュアル通りにオウム返し。

 

 

わたし 「会うの?(^^;)

みー  「うん♪そう(^^)」

 

 

(-""-;)・・・・・・ま、マズイ!!!

わたし 「ふ~ん。そ~なんだ(^^;)」
・・・・どうしたものかと、とりあえず返事。
みーちゃんは話し続ける。

 

 

 

 

みー  「皇室を・・・3つ・・・ね」

 

 

 

 

 

 

みー  「テレビで~(^^)」

 

 

 

 

 

あ・・テレビね・・・_| ̄|●

 

 

 

よく話を良く聞くとこうだった。

日曜の朝は、早朝から3つのテレビ局で、順に皇室関連番組をするので、それを見るから忙しい・・・と、言うことが言いたかったらしのです。

危うく症状進行?と、
思い違いをする所でしたσ(^◇^;)
それで、改めて日曜の新聞でテレビ欄を確認。

調べたら、、、(関西圏) 

tv読売テレビ6:00~6:15皇室日記

tv関西テレビ6:15~6:30皇室ご一家

tv毎日放送6:30~6:45皇室アルバム

なんと、みーちゃんが日曜の朝は欠かさずこの番組を見ていると言う実態を、私は初めて知りました。なんせ、普段のこの時間のみーちゃんの生態を私は知らないからσ(^◇^;)テヘヘ

まぁ、こうした情報がインプットされているうちは、まだマシなのかな・・・と、少し安心しましたがσ(^◇^;)

 

 

そして、話は続き、、、

 

どうやら、愛子様をもっと両陛下に会わせてあげるべき!とご立腹なみーちゃん。 

みー  「皇太子はアカンね(`・ω・´)」

わたし 「ど~して。そんなん言うたら
      両陛下に失礼やん?(^_^;)」

みー  「ホンマやもん!(`・ω・´)」

わたし 「まるで、自分の息子の方が立派
      みたいじゃない~ ┐(´~`)┌」

みー  「いや!ホントに。
      
そうやがね~(`・ω・´)」
     (興奮すると出身の名古屋弁が出ます・笑)
 

    えっ・・・サイデスカ・・・・ =w=; 

 

日曜、おっとがみーちゃんにどんなサービスをしたか知らないけど、おっとの株は急上昇していました(笑)

みーちゃん♪調子が良さそうです(*^^*)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

さて、その夜。

帰宅したおっとに、週末の労をねぎらいつつ、喜ばせてあげようと思った私は、意気込んでその話をしました♪

 

 

わたし 「・・・って話でねぇ~♪
     アナタの株が上ってたよんupup(^^)」

おっと 「ふ~んv(^^)v。けど、息子って、

 

 

 

 

 

 

 

 

   弟・・チガウか?」

 

       !(・▽・;) 

 

 

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2008年2月25日 (月)

今、一番の贈り物

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わたしのおっとは、人間がとても優しく出来ています。
彼の優しさは、彼の周囲の人達だけでなく、わたしの周囲の人達にも当然の様に向けられています。

そんな彼は10歳年上。
私達夫婦のプロフィール&ヒストリーに交際期間はありません。
ゼロ日!

なぜならそれは、彼の突然のプロポーズから始ったから。
キャ━☆.:゚+。(*/∇\*) ゚+。:.☆━!!!

 

 

 

その数4回。

 

 

 

そう!4回目のプロポーズで、私はやっと彼との結婚を決心しましたσ(^◇^;)

その間のストーリーなんかはバッサリ割愛して(笑)そうした日々に彼が言った言葉を、この週末、改めてじっくり思い出しました。

 

 

 

 

 

「僕はkuririnちゃんを精一杯大事にすると思う」

 

 

 

 

 

結婚して17年。

今もってその言葉にウソはありません。

そんな彼から私へ、今一番の贈り物は「休日」

土曜と日曜は基本的に彼がみーちゃんの面倒を看てくれます。そして、わたしには好きな事をしたら良いと言ってくれます。

みーちゃんも週末には息子とゆっくり出来るので、それはそれでマンザラでもなさそうです。

おっと自身、そうする事が自分の納得に繋がっている様です。なので、あまり無理している感じはありません。

kuririn家の週末はそんな風なので、余程の事がないかぎり、私は対みーちゃんのスイッチをオフにしています。これ、ウソみたいなホントの話。かと言って、決して知らん顔をしている訳ではありませんσ(^◇^;)

 

 

しかし、、、、

 

 

 

 

 

休日は案外そのおっとに手がかかる_| ̄|●
そして、彼はそれに気付いていないσ(^◇^;)

 

 

 

でも、それでいい(*^^*)

 

 

私は充分リフレッシュして月曜を迎えられるから。
そして、それだけで、またみーちゃんに笑って話し掛ける事が出来るもんね(^^)

 

 

 

 

 

日曜の夜、おっとはこう言います。

 

 

 

 

 

おっと 「明日からまた大変やけど頼むわな」

わたし 「うん。ええよ~(=^▽^=)」

 

 

 

 

 

おっとはとても優しい人。
こちらこそ、いつも本当に有難うね(*^^*)/

 

 

 

 

わたしにとって、今一番の贈り物。
それはおっとから頂くpresent「休日」presentです。

 

 

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2008年2月24日 (日)

認知症緩和ケア【タクティール】

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みーちゃんのこれからを見据えると、様々な困難が想像される訳ですが、その1つに言語障害があります。

言葉を理解したり話したりすることがいずれ出来なくなると言われています。その様に言葉を失った時、みーちゃんの抱える不安をどの様に私達が推測し、解消して行くのか・・・これは、とても大きな課題です。

そして、そうした時のコミュニケーションの取り方に、ひとつの方法がありました。
それが「タクティール」です。
意思疎通が出来なくても、肌と肌のコミュニケーションで本人の不安を和らげ、結果、介護もスムーズにする効果があると言われています。
私は最初、その事をあるTV番組で知りました。

番組では、どの国も未だかつて経験したことのないスピードで超・高齢化社会を迎えた日本に、そして、急速に増加する認知症患者さん達の為に、高齢化社会に100年以上の歴史を持つスウェーデンより「タクティール」の効果を啓蒙されている方に密着していました。
その方の名はグスタス・ストランデル氏

後日、グスタフさんの講演会とタクティールの紹介があると言うことを知り、先月参加申込をしたところ、幸いにも受講できるとのことで、週末おっとと2人で「認知症緩和ケア」の講演会に参加して参りました。20080223_00320080223_005

会場は、聖母女学院短期大学の別館。

とても明るくて素敵なキャンパス。

 

-福祉先進国スウェーデンに学ぶ-
「スウェーデン・シルヴィアホームにおける
        認知症緩和ケアとタクティール」
20080223_006

プログラムは二部形式。

午前が講演会と、午後は軽食を頂きながらの懇親会でした。

20080223_013 この講堂が参加者で超満員になりました。

主な参加者は、看護職・介護職(ケアマネ含む)・研究職・教育職など、日頃、認知症患者の介護に「仕事」として携わっておられる方がほとんどで、あと、学生さんもおられました。一般の家族介護者は極少数だったかも知れません。

最初はグスタフさんの講演。

100年以上前から高齢化社会を迎えたスウェーデンと、急速に超・高齢化社会となった日本の歴史的背景や風土の違いなどを様々に比較されながら、認知症とどの様に向き合うか、また、より良い認知症の緩和ケアの在り方について、その理念等を講演されました。
社会福祉の構築においては、日本はスウェーデンにはなれないと言う事がよ~く分かりました。しかし、日本には日本の良さもあるってことで・・・(^_^;)

グスタフさんは現在「介護される方の前向きな気持ちと、ケアする人の心を支える」と言う事を目指して活動されいます。

現在の日本において、認知症と言う、脳の治らない病気と向き合うには、もはや社会からの専門的なサポートが介護家族には絶対に必要であると強調しておられました。
これを家族で、あるいは、家族の中で主たる介護者がひとりで抱え込むと、負担が大きすぎる為にその人は絶対病気になるとグスタフさんは断言されていました。

大いに納得出来るお話です。

10分の休憩後マリア・ベリストロムさんの講演です。20080223_009001

マリアさんは、シルヴィア・シスターと呼ばれる方で、タクティールを通して認知症の緩和ケアの活動をされています。
ちなみにシルヴィア・シスターと言うのは、スウェーデンのシルビア王妃の意向を受けた教育プログラムを修了され、タクティールを始めとする認知症緩和ケアの為、王妃から任命された方達の事で、現在スウェーデンでは数十名のシルヴィア・シスターの方を世界中に送り出されています。
余談ですが、シルビア王妃は自身のお母様が認知症であったことから、認知症の深刻さを目の当たりにされ、1996年に認知症専門施設の王立財団法人「シルヴィアホーム」を開設し、緩和ケアを始めました。

マリアさんは、ご自身のご経験を踏まえ認知症との向き合い方や、タクティールの有効性をご講演下さいました。講演の内容には、終末期ケア⇒看取りのプロセスもしっかり網羅されていました。

この日は、本当に大勢の方が認知症の緩和ケアについて熱心に学んでおられました。そうした場にご一緒させて頂き、認知症患者を持つ家族としては、とても心丈夫に感じましたし、また、介護のプロの方への情報の提供の仕方や、情報の共有の仕方などの心得が出来たことは、家族側にとっても貴重な収穫でした。

今回の講演ではタクティールの認知症緩和ケアを紹介される内容でしたので、実際にタクティールを習得するには、それ相当の費用を掛けて、教育プログラムを修了する必要があります。

午後は、懇親会です。20080223  

先に講演をされたマリアさんの、タクティールケアの実演がありました。
私はすぐ目の前で拝見したのですが、とっても「愛情」を感じました。20080223_017001

そして体験された方も、施術後の感想として、マリアさんの「手」から愛を感じとても幸せで大きな安心を得た様な気持ちになったとおっしゃっていました。そこで、、、

タクティールって何?てことですが、言い帰るなら「肌と肌との優しいコミュニケーション」と言えます。

福祉先進国スウェーデンで、補完的な効果のある認知症ケア手法として生まれました。

その効果は、、、、
・認知症の周辺症状の緩和
・認知症患者の身体に対する意識の向上
 (認知力の向上)
・QOL(生活の質)の向上

などがあります。

実際のケアは、オイルを使って肌を柔らかく刺激することで、オキシトシン(感情ホルモン)に分泌を促し、全身にリラックスと鎮静作用を起こします。更には、副次的に不安から来る痛みの解消にも効果があり、痛みの抑制にも繋がることが分かっています。

体の部位は、手や足、背中などです。

タクティールケアを施すと、攻撃的だった症状も改善されるそうで、薬を使わない本当に安全で安心なケアです。但し、他人に触れられる事を望まない方には無理に行いません。(当たり前ですが^^;)

また、夜、就寝前に行うと良い眠りにつける様になるそうです。

グスタフさんはおっしゃっていました。
「タクティールケアには時間が掛かりますが、その時間は必ずあなた(介護者)に戻って来ます。なぜなら、その後の介護がスムーズに楽に出来る様になるからです。」と。

「タクティールケアによって患者の笑顔を見ながら介護が出来る様になります」と。

私はこの言葉が一番印象に残りました。
(もちろん、介護職の方々に向けた言葉ですが)

この先みーちゃんがどんな状態になっても、「笑顔」を見ながら過ごせるとしたら、こちらの疲れも何かもかも、全然違う気がします。
最期まで残ると言われている感情なら、みーちゃんには「笑顔」を形状記憶させてあげられるといいのにな。

もちろん私にタクティールケアの習得なんて非現実的です。とてもお高い¥ですから(^_^;)。
お手頃なコースがあれば検討してみても良いですが、やっぱり経験が必要ですし一朝一夕と言う訳には行かないでしょう。20080223_008

みーちゃんも先々それが必要になった時には、介護のプロによってタクティールの恩恵を受け、緩和ケアを進めて行けると良いなぁ~と思いました。

そして、それがまだまだ先の話だと言い切れないところが、レビー小体病の切ないところなのです。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/ 

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2008年2月23日 (土)

みーちゃん♪1年の成果

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
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先日の記事で、私は自分の脚の筋力低下によって膝痛を起してしまったことを書きました。が、我が家にこの一年間で筋肉・骨量共に増量させた人がいました。
それは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

shineshineshine!!!!みーちゃん!!!!shineshineshine

 

ちょっと、下の画像をご覧下さいますか?

 

昨年2007年2月15日に測定 20080222_005_2

今年2008年2月19日に測定20080222_006

これは、みーちゃんが通所しているデイセンターで、利用者さん全員に行われる体組成測定です。

定期的な測定を元に、本人の体力増強を目的とした運動プログラムを構築し取組んで下さっており、そうした特色がみーちゃんにぴったりだったので、ねばって通所を交渉し現在お世話になっております。

ここで、注目頂きたいのが筋肉と骨です。

筋肉は昨年/15.5㎏→今年/18.2㎏
骨は昨年/6.9㎏⇒今年/8.0kg

と、それぞれ増加upupしていることが分かります。
結果、基礎代謝の増加に繋がりました。

なので、体重は昨年と変っていないのに

脂肪が昨年/14.9kg⇒今年/12.3㎏

と、減少downしています。

これは、体組成がとても良い状態に改善されつつあると言うことです。

高齢なにると、ただでさえ衰える足腰を維持させたいと、デイセンターさんには再三に渡り、本人に積極的に運動を奨めて頂ける様お願いしご協力頂き、また、日常でも散歩に取り組み、そうした成果が1年で数字としてはっきり出て来ました。

こんなに嬉しいことはありません(=^▽^=)。もちろん、一番頑張ったのはみーちゃん本人ですがσ(^◇^;)

ただ、四肢の左右のバランスがいまひとつ悪いこと、また、パーキンソニズムの進行から歩行障害がありますが、足腰の筋力に衰えがなかったことは本当に嬉しいことでした。

おかしなもので、みーちゃんよりもはるかに私が喜んでしまいました。まるで通信簿を頂いた様な気分です(^^)

みーちゃんにグラフの説明をひとつひとつして行くと、運動や散歩にも遣り甲斐を感じた様でした。そして、更に面白い(?!)ことに、体脂肪が減ったことをみーちゃんは激しく喜びました(笑)。

いずれにしても、本人が目的意識を持って楽しく運動に取組めるのはとても良いことです。このモチベーションを出来るだけ長く維持させたいものです。

みー  「こんなに歳とってても、筋肉も骨も
     増えるんやね!(=^▽^=)」

わたし 「うん!そうやね~♪良かったね~♪」

みー  「なんか、嬉しいね~♪」

わたし 「ほんとにねー(*^^*)。
     またこの1年もこれを維持出来る様に
     運動も散歩もこの調子で行こうな♪」

みー  「そ~やね(*^^*)」

みー  「でも、わたし、、、、、、、

 

 

 

大したもん
食べてないのにね~

 

 

 

 

          ・・・・・・ =w=; ナンだとぉぉぉ~?! ・・・・

そーゆーこと、言うんだ・・・・・_| ̄|●
真に受けちゃダメ…
真に受けちゃダメ…
呪文を唱えてみる
(-""-;)

はぁ~~~dashdashdashdashdash

ま、こんな事もあります┐(´~`)┌ (笑)

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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あぁ…思わぬボディプロー。
ヘコム私に温かな励ましを…
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ジワ~っとコタエますsweat01sweat01

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ホームヘルパー2級の教材が届きましたbookpencil

 

 

でも・・・・

 

 

 

でも・・・・

 

 

 

あ゛あ゛ーーーーッimpact気分が乗らないdowndowndown20080222_002

 

 

けど、、、、、

 

 

 

 

負けるもんかーsign03sign03pig

って言うか~flair

 

 

  

もしかして、もっと粗食でもokってかsign02smile
ウソウソ~(笑)sweat01sweat01  書いたら
ちょっとだけスカーッとしたりしてねcoldsweats01bud

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2008年2月22日 (金)

みーちゃん♪3人で病院へ

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

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昨日の午前中は病院。
いつも通りの主治医に、いつも通りレビー小体型認知症の経過を診察して頂きました。

ただ1つ、いつもと違っているのは、休暇中のおっとが同行したことでした。20080221_001

おっとがみーちゃんの病院に同行したのは、入院時を除きこれが2回目。
前回は昨年10月末。
認知症の疑いで、全ての検査結果から診断が下されるその日、今後の事もあるので、おっとには仕事を遅刻してもらったことがありました

結局、みーちゃんはその日「レビー小体型認知症」と診断されました。
「いずれはご家族の顔も分からなくなります」
主治医から聞かされた言葉に凍りついたあの日。

幸いにもみーちゃんの中にその日の記憶はありません。

以来、私達夫婦はレビー小体病について学習を始めました。

この前おっとは「今のオフクロは、来年には居ないかも知れない」と、言ったことがありました。それは、母親であるみーちゃんがいずれ自分を誰だか分からなくなる日が来る事への覚悟だったと感じました。

話は変りますが、一昨日のこと。
おっとは私にひとつの頼み事をしました。

おっと 「オフクロ、ベストが欲しいって言ってる
     から、一緒に買物に行った時、
     いいのを選んでやってくれる?」

わたし 「ベスト?
     この前新しいの買ったとこやけど・・・」

おっと 「イイやんか。欲しいって言ってるし」

わたし 「そんな無駄遣いしたらアカンよ(-.-)」

おっと 「高い物やなくてイイねん。
     買うのが楽しいのやから連れたって。
     それが出来るのも、それが分かるのも
     今年が最後かもしれんのやで」

わたし 「・・・・・うん。わかった(。。)」

さて、話を戻して・・・・。

診察前には血圧を測るのがお約束です。
自動血圧測定器で血圧を測ろうとしたら・・・

おっと 「ボク行くわ(^^)」20080221_002001 20080221_004001

いよいよ診察の順番がやって来ました。

今回もやはりアリセプトの処方はありませんでした。

また今回は、徐々に歩行障害が出て来ていることについては、やはり、パーキンソニズム(障害度/2度)が認められる・・・と言うことでした。
歩行障害を改善する抗パ薬の服用をどうしますか?と言う話になった時・・・

主治医 「このお薬を一度試してみますか?
      歩きやすくなると思います。
      ただね~副作用が出ることがあります。
      妄想が強くなったり怒りやすくなったり
      して、気持ちが不安定になる場合が
      あります」

みー   「シルバーカーがあったら、楽に歩けます」

主治医 「それなら無理に薬を飲むことも
      無いのでは・・・とも思いますね。
      ただ、あなたが自立歩行を望むので
      あれば薬もありますよ・・・と言う話です」

みー   「そりぁ~自分で歩きたいです。
      けど、コケたら終わりやし・・(。。)」

主治医  「そうですね。
       転倒して骨折して寝たきりにでもなったら
       ボケは一気に進みます」

みー   「シルバーカーで歩きます」

主治医 「そうですか(^^) なら、今回はお薬の
      処方を止めておきましょう。そして、
      今暫く、生活改善の介入で行きましょう」

みーちゃんは、自らの意思で抗パ薬を拒否しました。
おっとも私もそれで良かったと思っています。

幸いにも2/1~開始したフェルガードの効果か、歩行障害も一時の状態より少し改善傾向で足が出やすくなった様な気がしています。なので、暫くこのまま様子を見たいと思いました。そしてこの日、みーちゃんはとてもしっかりしていて、珍しく自分の意思を自分でハッキリ言葉にしました。それも、フェルガードの効果かもしれません。

わたし  「前回先生の受診の直後、足が出
      にくく歩行が不安だったのですが、
      2/1からフェルガードの摂取を開始
      したところ、一時よりは少し改善され
      た様な気がしています」

主治医 「それは何ですか?」

わたし 「アルツハイマー進行停止食品です。
     既に医薬品として認めている国もある
     そうで、レビー小体病にも効果がある
     と確認されたと聞いたもので・・・」

前回の診察で、主治医にフェルガードの効果についてご存知か尋ねた時「知らない」とおっしゃったけど、本当にご存知なかった様でした。

がっかりです。

けれど、みーちゃんはこの先生に慣れていて病院も近いので、いざと言う時のことを思うと、地元ではこのまま先生にお世話になるのが良いと思っています。

来週はいよいよDr'コ○ノの診察です。
嬉しい様な、心配な様な・・・・。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/ 

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2008年2月21日 (木)

みーちゃん♪ケアマネージャーさんが交替?!

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2/1に介護度の見直しがありました。

次回の認定では、区分がこれまでの要支援から要介護に変るのでは…とのケアマネージャーさんの見通しから、これまで地域包括支援センターでお世話になっていたケアプランの作成などが、居宅介護事業所に変更となる可能性も出て来ました。

それに伴い、みーちゃんがやっと慣れて来たケアマネージャーさんが新しい方に替わってしまうかも知れません。

その場合に備え、介護保険の取り決めで、今月中に新しいケアマネージャーさんがみーちゃんと面談しておく必要があるそうで、昨日の午後、2人で姫部屋へお越し下さいました。

慣れない人に、緊張の面持ちのみーちゃん。

みー   「・・・・・(`・ω・´;;)・・・・」

わたし  「スーパー○○のお向かいのビル
       から来て下さったよ(^^)」

みー   「あ~♪(=^▽^=)。そう~♪
      忙しい中、有難うございます」

本当に面白いもので、新しいケアマネさんとは初対面だけど「自分が良く知ってるスーパーのお向かいさん」と言うだけで、みーちゃんはとてもリラックスする事が出来、ちゃんとご挨拶まで出来てしまうから不思議なものです(笑)

ケアマネージャーさんが替わるかもかも知れない事に対して、これまでのケアマネさんがとても丁寧に説明をして下さいました。

みーちゃんは「ふんふん」と頑張って頷いているものの、絶対に分かっていないと私には分かりました(笑)
やたら頑張って頷くあたりが非常に怪しい訳です(笑)。
それに、みーちゃんの場合特徴がありまして、もう聞きたくない話や、飽きた事・関心の無い事に対しては「おおきに」(標準語で「有難うございます」)を連発します(笑)感謝の言葉を、こう言う場合には、とても心を込めずに言うことが出来ます(爆)

ケアマネ「・・今回○○◇◇※※・・と言う事で・・」

みー  「ふんふんふんふん」

         ∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ブッ!!!

ケアマネ「・・・△△**と言うことなんですね」

みー  「お~きに~(^^)」

ケアマネ「ですので・・・」

みー  「はい。お~きに(^^)」

         ∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ブッ!!!

って具合に、ツッコミの早い漫才の様に「おおきに~」を言います。要するに、ぜ~んぜん聞いてないんです(^_^;)きっと、聞いてもどうせ分からないと思っているんだと思います。

その証拠に、お2人がお帰りになった後・・・・・

みー  「何しに来はったん?」

わたし 「あはは~(笑)
     やっぱり分かってなかったね~(^^)」

みー  「あはは~σ(^◇^;)交替しはんの?」

わたし 「うん(^^)心配ないよ。
     それだけ分かってたら上等(^^)/」

みー  「うふふふ~(*^^*)」

その後、何故交替になるのかひと通り事の次第を説明したら、ちょっと分かったみたいですけど・・・σ(^◇^;)

勿論、今回の訪問を受けるに当っては、前日も、前々日も、その主旨や予定を毎日話していましたσ(^◇^;)

挙句は・・・・新しいケアマネさんの名刺を見て

みー  「居宅介護支援専門員○○○子さんやて」

わたし 「うん(^^)」

みー  「これって、何の専門員やって?」

わたし 「えっとねーσ(^◇^;)」・・・・・・_| ̄|●

やっぱり何にも分かってナイ(笑)

いいんです(^^)
みーちゃは自分に興味のあることだけを・・・、
楽しいと思うことだけを思っていてくれたらclover

一方、介護度が上ってしまうのは残念ですが仕方ありません。

かくして、ケアマネさんが交替になるかどうか、認定の結果は今月末から来月上旬に通知が届く予定ですbook

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/ 

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☆.。.:*・°☆.。.:おまけ.:*・°☆.。.:*・°☆

みーちゃんがデイサービスに出掛けた火曜日。

近頃、膝が痛み出したので、早めに診てもらおうと病院へ行きました。診察室で半パンに着替え診察台へ。
ところが困ったことがありました・・・(ё_ё;)

そんな話をおっとにしたら・・・

わたし 「半パンになった時、冬場になって膝下
     のお手入れをすっかり怠ってた事実を
     目の当たりにしてさぁ・・・shock
     診て頂くのが恥ずかしかったわ~sweat01

 

 

 

 

 

 

おっと 「オバはんになったなgawk

わたし 「・・・・・・danger ブチッ!bomb

いいのかしらねぇ(-。-)私にそんな口を聴いて。
私が誰の面倒を看てるかよ~く考えてねsmile
と、心の中で思ったのでした(。-∀-)ニヒ♪

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2008年2月20日 (水)

まだまだ寒いのに・・・

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我が家のささやかなコンテナガーデン。
ここにはチューリップが40個植えてありますtulip
昨年の暮れ