みーちゃん♪逆効果?!
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管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
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みーちゃんがいよいよDr’コ○ノに診て頂ける日が近付いて来たある日のことです。
私はDr’コ○ノがいかに素晴らしい医師か、そして、そうした医師に診て頂ける有難さと共に、先生に会えるのを楽しみにして欲しかったので、「認知症大講義」の中に記載されているある部分をみーちゃんに話しました。
わたし 「コ○ノ先生は、患者さんが診察室に
入って来られた瞬間に
「あ!レビーだ!」って分かるんだって」
みー 「へぇぇぇ~!!(0д0;)」
わたし 「頼もしいね~(^^)スゴイね~♪」
みー 「何で分かるんやろ?」
わたし 「何でだろうねぇ(^^)」
勿論それは『認知症大講義』に書かれていて、ピサ症候群と呼ばれる体の傾きがあるからです。そして、当然みーちゃんも傾いている訳ですね。でも、自分では傾いているつもりはないんです。だけど、まっすぐ立てない事は分かっています。
なので、みーちゃんにはその事は言わずに黙っていました。と、言うのも、みーちゃんは自分がレビーだと知ってはいますが、この部分はみーちゃんの理解を超えた部分だと思ったので、不用意に口にして必要以上にみーちゃんを傷つけたくはありませんでした。
みー 「なぁ。なぁ。kuririnさん。
どこを見て分かるんやろう」
わたし 「ほんとにねぇ。
それが経験なんじゃないの(^^)」
みー 「そ~やねぇ~」
わたし 「みーちゃんは、最高のお医者様に
診て頂けるんだよ~♪
良かったね~(=^▽^=)」
みー 「うん♪(=^▽^=)」
みー 「・・・・でも、
なんで見ただけで分かんの?(--;)
髪が白いとか?
顔色が悪いとか?(?。?) 」
わたし 「たとえば「それは○○ですよ!」って
分かったとしたらどーするつもり?」
みー 「・・・別に・・・ニタニタニタ~(〃∀〃;)」
わたしはピン!と来ました。
それが分かったら、それを「矯正してやろう」と考えているのだと思いました(笑)
それで、言いました。
わたし 「あのね~。何も頑張らなくても、
いい格好もしなくても、
そのままのみーちゃんを診て頂くのが
一番いいんだからね♪(^^)」
みー 「でも、何で見ただけでわかるの?」
わたし 「それだけ多くのレビー患者さんを診て来
られ、熱心にレビーに取組んでおられる
素晴らしい先生だってことでしょう?(^^)」
わたし 「私はね、先生に今のみーちゃんの
本当の状態を診て頂いて、今の段階で
行うべき、適切な治療やケアについて
ご指導を頂きたいの。わかる?」
みー 「ふんふん(。。)」
わたし 「○○先生(地元の主治医)も立派な先生
だけど、レビーのご経験はコ○ノ先生の
方がより豊富でいらっしゃると思うの」
みー 「ふんふんふん(。。)」
わたし 「だからね、何も頑張らなくていいの。
いつも通りのみーちゃんをそのまま診て
頂いて、みーちゃんにぴったりの
治療方針やケアの在り方をご指導頂いて
みーちゃんにぴったりのお薬の処方を
してもえたら嬉しいでしょ~(^^)
お薬の難しいサジ加減が出来るのも、
経験のある先生だからこそだよ~(^^)
わかる?」
レビー小体病は薬剤過敏性なので、アリセプト等も通常量の服用では危険と言われています。そして、それをご存知でない(不勉強な)医師がいることを、私は知っています。本当に恐ろしいことです。
みー 「そ~やね(^^)」
わたし 「お洋服でも、本当はMサイズなのに、
事実を偽ってSサイズやLサイズを
買っても意味が無いでしょ?
みーちゃんにぴったりのお洋服じゃない
と、何の役にも立たないどころか、
格好悪くてみっともないよね?
だから、みーちゃんにぴったりの処方は
何なのか、ちゃんと診て頂けてこそ、
遠い所まで行く甲斐があると思うの。
わかる?」
みー 「ホンマやね♪
よ~わかったヽ(゜∀゜)ノ 」
わたし 「みーちゃんは、本当に良い先生方に
めぐり会えて、ツイてるよね~♪(^^)/ 」
みー 「ホント。ツイてるね~(=^▽^=)」
みーちゃんは「ツイてる」と言われるのが大好きです(笑)
わたし 「じゃ、何も心配しないで
楽しく行こうね(^^)。私も嬉しいわ~♪」
みー 「そ~やね♪(=^▽^=)」
ここまで来て、ようやくみーちゃんの気掛かりも解けた様に思いました。
そして、その日の夜、おっとが姫部屋を訪ねて帰って来ました。
おっと 「オフクロなぁ~。
コ○ノ先生は、
『何で見ただけでわかるんやろ?』
って言うとったで」
わたし 「あ・・・・そ・・・・・(--;)」
こうして、私は、自分で撒いた種を自分でちっとも刈り取れてないコトを思い知らされたのでした_| ̄|●
余計なこと、言わなきゃ良かった?┐(´~`)┌
今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/
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