« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月29日 (土)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察③

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今日は、またまた昨日の続きです。

 

アリセプト細粒1㎎の処方に難色を示す主治医。

その様子を察したみーちゃんが言いました。

みー  「kuririnさん。
      また名古屋行けばいいし」

内心、マズイ!と思いました。
しかし、時、既に遅し。。。。主治医の表情が一瞬豹変したのを、私は見逃しませんでした。

わたし 「義母が今こんなに良い状態なのは、
     フェルガードと1㎎のアリセプトが効いている
     何よりの証拠ではないでしょうか。

     そのことについて、先生はどの様に
     ご覧になられますか?」

主治医 「まぁねぇ~

    ぬか喜びと言うこともありますよ」

 

わたしは、一瞬耳を疑いました。

この人は何を言っているんだろう。

まして、家族だけで相談に伺っているのならいざ知らず、患者(認知症とは言え、まだまだ本人に理解力があるのは主治医が一番分かっているはずなのに)その本人の前で、そんな言葉を口にするなど、私には到底許せるものではありませんでした。

しかも、話はそれで治まりませんでした。

主治医 「今は喜んでおられますが、
      これ、1年したら・・・・・

わたし 「承知しています!!

主治医「効かなくなりますからね

 

わたしの言葉を制して、主治医は全て言い切ってしまいました。

みーちゃんは黙っていましたが、どれ程傷ついたことでしょう。

私達家族が、みーちゃんの中核症状や周辺症状を誘発しない様、どれだけ細心の注意を払って暮らしているか。
本人が笑えることやリラックスできることを大切にして、本人に不安を与えない様どれだけ注意しているか。
また、本人の不安を家族で引受ける様、日々の暮らしを指導したのは、他でもない主治医だったはず。

この人は、こんな事を言って気分が良いのだろうか。そして、それを今言う必要が本当にあるのだろうか。私の心は爆発寸前まで行きました。

でも「上手く立ち回りなさい」Dr.の言葉が蘇えりました。

わたし 「全て承知しております」

主治医の話は続きます。

主治医 「それにねー、こう言う食品(フェルガード)の成分
      は他の薬に影響する場合があります。」

主治医はPCの院内オンラインの画面を見ながら話を続けました。

主治医 「特に、循環器から出ている○○。
      この薬への影響が気になりますね」

わたし 「その点はクリアしております」

実際Dr.を訪れた際、現在服用している薬剤リストを持参してご確認頂き、併用して服用しても問題ないことは確認済でした。

主治医 「なら、結構ですが」

わたし 「はい。ありがとうございます」

わたしはすっかり主治医の気分を損ねた様で、とことんまで言わせてしまいました。でも、仕方ありません。これも、わたしの不徳の致すところです。

それから、、、、
わたしはここで、ひとつ思い出したことがありました。主治医の意見書のおかげで、みーちゃんがデイを増回できる様になった事に対してお礼を言うことです。

気持ちの中は複雑でしたが、それはそれ、これはこれです。みーちゃんの為にもこれはきちんと言っておかなくてはなりません。

わたし 「それから、先生。

     先月お世話になった意見書のおかげで、
     義母のデイサービスが増回出来る運びと
     なりました。

     お世話になり本当に有難うございました」

主治医 「あ~は~。そうですか」

わたし 「これでまた、より良いケア環境に整えて
     行くことが出来ます。有難うございます」

すると主治医がみーちゃんに話し掛けられました。

主治医 「とにかくね“今”が大事ですからねー
      “今”を楽しく過ごして下さいねー(^^)」

みー  「はい(^^) ありがとうございます」

みーちゃんは素直にお礼を言いましたが、私は胸に爪を立てられた想いでした。何故なら、みーちゃんの先がもうそこに見えているとでも言いだけな印象を受けたからです。

・・・・私の被害妄想かもしれません。

わたしは、主治医が次回診察を辞退されると思いました。なので、次の予約は無いだろうと思っていて、前夜、おっとともその事を想定して相談をしていました。

しかし意外にも、次回の予約を入るとのことでしたので、そのままお願いをして、みーちゃんと診察室を後にしたのですが、みーちゃんだけ外に出して、わたしはきびすを返して診察室のドアを閉め主治医の元に歩み寄りました。

わたし 「先生、あちらのDr.には現在の状態を
     維持出来るのは1年半だと伺っています」

わたしは、みーちゃんの前で「1年」と言い切った主治医を心のどこかで許せなかったのだと思います。私達はちゃんと分かっている。レビーも受入れている。だからこそ病状を維持するなら、自分の意思で自分の思い通りに暮らせる“今”を選択して生きているし、向き合っているんだと、伝えたかったのです。

すると追い討ちを掛ける言葉が出てきました。

主治医 「まぁ~ね。これからどんどん加速して

脳細胞が壊れて行きますから

もう、絶句しそうになりました。

わたし 「わかっています」

主治医 「んま、先手、先手で行きましょう」

何が「先手だ」と思いました。
「先手」で頑張っているのは、アナタじゃない。
しかし、そんな想いも飲み込みました。

わたし 「はい。ありがとうございます。
      精一杯頑張りますので、
     今後共よろしくお願い致します」

悔しかったです。
しかし、ドアの向こうではみーちゃんがわたしを捜しているはずです。すぐに診察室をでました。

帰宅後、おっとに事の次第を全て報告しました。

おっとはわたしの気持ちを全て受止めてくれました。

おっと 「まったく。
     医者のプライドはどうにもならんな!

     今日、kuririnちゃんは勝ったと思うよ
     良く頑張って来てくれた!」

悔し涙とうれし涙が、とめどなく溢れて来ました。

おっとは、次の診察如何でその後を考え様と言う判断でした。私もおっとの判断が正しいと思うので、現在の主治医は今のところこのままにしておく事になりしまた。但し、次回診察如何によっては私達も考え直さざるを得ないかもしれません。

近い将来、主治医は私達の選択した・希望した治療、そして、主治医が理解を示さなかった治療が最善だったと理解せざるを得ない日が来るでしょう。

時代が後からついて来ると、私は確信しています。

さて、、、、、この時まだ、

一番肝心な問題が残っています。

みーちゃんの状態を維持する為に必要な、アリセプト1㎎の処方をどこで調達するか・・・と言う大問題が立ちはだかったままです。

何度も言いますが、
これは正攻法では国が認めていない処方です。

その日の夜、私は眠れず、深夜に祈る気持ちでDr.にメールで、主治医に処方を頂けなかった事情をご報告しました。

そして、わずか数時間後の早朝、Dr.はお返事を下さいました。

「ほぼ、予想された結果です。共和病院で少量のアリセプトを大量に持ち帰って頂くのが一番早いでしょう。どこでもそうです。元気を出してください。○野」

わたしは、溢れる涙を止めることが出来ませんでした。

 

最終的には、みーちゃんのアリセプトが切れる前日に共和病院の予約を入れて頂く事ができ、間一髪でみーちゃんは薬を切らすことなく継続出来る目処が立ちました。

 

その安堵感をなんと表現したら良いでしょうか。
命を救われた想いです。

「上手く立ち回りなさい」

 

Dr.のひと言で、私は主治医との関係も継続しつつ、今回は乗り切ることが出来ました。

みーちゃんは、今は状態が良いと言っても、他に持病もあるので、いつ急変するか分からないところがあります。なので今はやはり「上手く立ち回る」しかないのだと痛感するのでした。

Dr.の言葉の意味を身を持って感じた「2008.3の主治医の診察」。私達家族の挑戦はまだまだ続きます。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (17)

2008年3月28日 (金)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察②

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今日は昨日の続きです。

 

主治医の問いかけに、意を決して話し始めました。

わたし「はい。おかげ様で
     元気にさせて頂いております」

わたしの集中力は一気に高まりました。

わたし「2/1~Newフェルガードを開始した事は前回
    受診時にお話ししました。それで、その時に
    その食品の原材料は何か?とお尋ね頂き
    ちゃんとお答え出来ませんでしたので、今日
    はパッケージをお持ちしました。コレです。」

わたしは、Newフェルガードの空き箱を主治医に手渡しました。

わたし「それからこれは、3/25現在・最新版のフェルガード
    改善者リストです。加えて、ANM176のベーターア
    ミロイドによる記憶や学習力の低下抑制について
    の文献です。

    これを食べ始め顕著な改善があったので、
    セカンドオビニオンとして、この食品を推奨されている
    Drの元を訪れました。

    これらの資料は、その際、こちらの主治医にご覧
    頂ける様にと、預かって参りました。

    併せて他に、これだけの資料がございます。
         どうかお受取り頂けないでしょうかm(_ _)m」

主治医は、Dr.コ○ノから預かった資料一式をすんなり受け取って下さいました。そして、コ○ノメソッド2008/ANM顆粒改善者詳報バージョン(至2008.1.24)をパラパラめくりながらご覧になったので、話すのを一旦止めて様子を見ました。

暫くの沈黙です。
パタッ・・・っと資料を閉じ、デスクに置かれました。

わたし「共和病院では、フェルガードでの改善に加え
    “もっと良くなる”との事で、アリセプト1㎎の
    処方を頂戴し、3/1~服用を開始しました」

主治医 「・・・1㎎????」

わたし「はい。そうです。
    服用後2~3日でその効果を実感しました。
    明らかに、それ以前とは違います」

主治医 「何が違いますか?」

わたし「まず、集中力です。そして、気力が戻り、
    何でも前向きにトライする様になりました。
    歩行と嚥下では劇的な改善がありました」

主治医 「1㎎ですか・・・・」

わたし「そうです。お蔭で義母はこんなに元気です。    

    ですので、家族としては今のこの状態を出来る
    だけ維持させる為に、今後も朝夕のフェルガードと
    朝のアリセプト1㎎を続けて行きたい考えです。

    つきましては、是非とも先生にご助力をお願い
    したいと思っております。

    アリセプトを細粒で1㎎、処方願えないでしょうか」

主治医「・・・・・・う~~~む」

わたしは、話の途中から主治医の顔が徐々に険しくなるのを感じていました。ちなみに主治医はこの病院の専門外来の部長医です。

主治医「だいたい、アリセプトは5㎎以下で出せない
     事になっています。

     それでも、場合によって特にレビーの場合
     5㎎を投与すればパーキンソニズムが助長され
     歩行に障害が出るので、3㎎で投与します

     それ以下での効果は存じません」

わたし「1㎎で薬効顕著な義母がここにいます」

主治医「薬効は個人差があるものです。
     同等量の薬剤を投与しても、血中濃度に
     個人差が出る事は常識です」

わたし「それはよくわかります。勝手なお願い
    ですが、レセプトに工夫を頂いて
    1㎎を細粒で処方願えないでしょうか」

主治医は、一瞬考え込まれました。

主治医「例えば、私が処方したとしても、後日、
     保険が効かないと、斬られる場合あります」

     その場合、その差額分は病院が補填しなく
     てはならない決まりがあります」

わたし「でしたら、レセプトは5㎎の錠剤で構いま
    せん。こちらでピルクラッシャーを使って
    ドラックコントロールします」

主治医「まぁ、まぁ。(^^;)
     それは最悪の場合としましょう。

     それでですね、、、、、
     一番良いのは細粒のアリセプトを処方している
     病院に行く事です。あるいは、
     個人の医院の方が良いかも知れない。

     病院の処方と言うのは、どんな薬でも出せる
     訳ではなくて、薬剤部がそれを管理します

     私が決めることも出来ない。

     この病院では、処方できる薬剤のリストに
     アリセプトは錠剤しかありません。
     細粒を処方したくても出来ません。

     その点、個人の医院なら、その先生が認め
     さえすれば一存で決められるので問題ない
     訳です。

     一度、そうしたところを捜してみられたら
     いかがですか?」

わたし「・・・・・・・そうですか」

主治医「と言う事情で、こちらではお力になれません」

どうしたものか・・・・。

暫しの沈黙・・・・。

主治医は、あくまでも処方をするつもりは無いらしい。

様々な思いが交錯する中みーちゃんが言いました。

  

 

 

 

 

「kuririnさん。

 また名古屋行けばいいし」

 

 

 

 

マズ(ノω<。)・・・・それを言っちゃあオシマイだぜ

わたしはみーちゃんの目を見て、心配いらないから・・・と言う思いを込めて笑顔で“うん、うん”と頷きました。
しかし・・・・・。

このひと言で主治医の顔が豹変していました。

そしてこの後、実にショッキングな発言を聞かされることになろうとは、この時は知る由もありませんでした。

 

つづく。

がんばれ。ワタシ~。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (13)

2008年3月27日 (木)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察 ①

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

「うまく立ち回りなさい」

Dr.コ○ノは先月、みーちゃんを伴い診察に訪れた私に、今後の地元の主治医との係わり方についてその様に励まして下さいました。

そして今日、この言葉を胸に主治医を訪れる日となりました。

今回のポイントは、アリセプト1㎎処方が頂けるかどうかです。

付け加えますが、この処方は通常ではありません。レセプト上に医師の工夫があります。医薬的・医事的に様々な制約があり、国が認めていない処方なのです。制度の遅れがレビー患者を苦しめている・・・残念ながら、これが今の日本の認知症医療の一面で、アルツハイマー病と違うところでもあります。

みーちゃんは現在、朝夕食前のフェルガードと朝食後のアリセプト1㎎(カクテル療法)で、安定した状態を維持しています。

それはまるで「奇跡」です。

私達家族にとって今最も大切に考えるべきは、何としてもそれを維持し守ること。

みーちゃんのこの状態の良さを主治医にご覧頂き、ご納得頂き、今後もご助力願えることを期待して、ひたすら訴えるしかありません。

その為の挑戦が始まりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

前日、診察に向けて最終的な準備をしました。

・Dr.コ○ノから託された資料一式(主治医用)
・Dr.コ○ノのブログをプリントアウト
・3/25現在、フェルガード改善者リスト
 (ブログからダウンロード)

資料は整った。

また、前回受診以降のみーちゃんの改善状態もまとめた。

次は、どう言う順序で話を構成すれば効果的か・・・と、言うことだった。

どこから話そう・・・・。

何としても成功させたい一心で、考え続けました。

もう、胃が痛くなって来る(∋_∈)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今朝は10:30~の診察予約。
タクシーは予約通り10:00に迎えに来ていた。

みーちゃんの支度も準備万端。
昨日買ったばかりの明るめのグレーのスボンをはいて、すっかりご機嫌♪

いーぞ。いーぞ(^^)。みーちゃんが元気で穏やかにいてくれているだけで、私の気持ちはグッと軽くなる。

何の心配もしていない・・・と言った風なみーちゃんの表情を見ていると、何としても主治医にアリセプト1㎎の処方を頂かないと・・・・。気持ちが一層引き締まりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

病院に到着。
ロビーは人でごった返しています。

みー 「今日は、人が多いねー」

わたし「ほんと。いつもより多いね~」

診療科の受付を済ませ、待機中。

 

  ♪ピ~ンポ~ン 
         ピ~ンポ~ン♪

kuririnみーちゃんさん♪血圧を測って
    中待合○番前でお待ち下さ~い

 

自動血圧測定器で計測すると、
みーちゃんの血圧は、

上が 146
下が  87
脈拍 111

 

わたし「緊張してんの?」

みー 「うん。ちょっと・・・」

わたし「先生に、意見書のお礼を言うのやろ?」

みー 「もう、ええわ」

わたし「なんで?。先生のおかげでデイの回数
    増やせたしお礼を言うって言ってたやん」

みー 「・・・・ええねん。」

わたし「言葉が出て来ないから?」

みー 「うん。ちゃんと言えられへんし」

わたし「なら、わたしから言っとこか?」

みー 「そうしてくれる?」

わたし「ええよ~(^^)」

みーちゃんは、やっとニッコリして歩き出しました。

 

いよいよ診察です。

まずは、主治医がみーちゃんに問診です。  

主治医「どうですかな?調子は(^^)」

みー  「大変よろしいですよ(^^)」

主治医「何が良くなりましたかな?」

みー  「歩くのが楽になりました」

主治医「物忘れはどうですか?」

みー  「ありますよ」

主治医「以前と比べるとどうですか?」

みー  「・・・・変りない感じです」

主治医「ご家族からご覧になっていかがですか?」

 

 

そら来たァ~!!!

 

 

ここでしっかりお話をしないと!(`・ω・´)

主治医に、今後の治療方針について、
ご理解とご助力を頂ける様お願いをしないと!!

「うまく立ち回りなさい」
    
・・・Dr.の声が脳裏をよぎります。

レビーに立ち向かう私達家族を、どうか今後も支えて頂けます様に・・・心の中で祈りつつ、ひとつ呼吸をして、わたしは話し始めました。

わたし「はい。おかげ様で
     元気にさせて頂いております」

わたしの集中力は一気に高まりました。

 

つづく。 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (4)

2008年3月26日 (水)

し、四十肩~ヾ(0д0;ノ)ノ

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

それは昨日の話。

セーターを脱ごうとしたら、左腕が痛くて上らない!

もしや・・・・コレって噂の四十肩?(--;)

え????ワタシもお年頃な訳?(-。-;)

加えて、最近の私は、膝痛とお尻~後ろ腿の痛みが気になっていました。

この件で過日整形外科へ診察に行きました
でも、レントゲンで特に異常は認められませんでした。
で、そのまんま。だけど痛みはずっとありました。

特に段を上る動作は、腿の後ろに痛みが伴いました。

・・・・・やっぱりオカシイよね~ (´~`)

それで、自分なりにネットで症状を調べたら
どうも「坐骨神経痛」っぽいじゃないですか!!

そんな事なら大変だ~(∋_∈)。

それで今日、心配になって接骨院に行きました。
バスで20分の口コミで評判の接骨院。

やっぱりスゴイ待ち時間。

1時間程待ち、診察室から呼んで頂きました。

先生 「ど~されました~(^^)」

わたし「昨日、左の腕が上らなくなって・・・」

先生 「それで~(^^)」

わたし「右のお尻から後ろ腿に掛けて痛くて・・」

先生 「いつ頃からですか?」

わたし「それは、今年に入ってからです」

先生 「あとは、どこが痛いです?(^^)」

わたし「右の膝は随分以前から痛みがあって・・」

先生 「そうですか~。
    んじゃ、ちょっと診てみましょ(^^)」

 

先生 「む~~~ん(--)。

     背骨、湾曲してますね!!」

 

 

わたし「ええーーーっ!!」

先生 「これね、先天的な湾曲です」

わたし「初耳ですーーーー!!」

先生 「そーでしょーねー。

    加えて、年齢的に体が変化する時期に
    差し掛かっておられます。 んまっ、

   初老って言いますかね~

    kuririnさんが訴えておられる痛みの原因は

     湾曲した背骨にあります

    ま、そうした痛みに敏感なだけ

    お若いと言うことでしょーなぁ(^^)」

わたし「・・・・=w=;・・・・・」

オープニングから大変ショッキングなことを聞かされてしまいました。

正常な背骨は、体の側面から見ると軽~くS字になっており、真後ろから見ると真っすぐになっているものです。

それが、私の場合。

真後ろから見て、左右にくにゃくにゃと湾曲している!と、先生はおっしゃるのです。

先生 「ご主人に背中の写真を撮ってもらうと
    イイですよ。ご自分でもハッキリお分かり
    になると思います」

わたし「そ、そうですか(--;) 。で、

         背骨の湾曲・・・・治りますか?」

先生 「ムリですね(--)」

    「しかし、まっすぐにはなりませんが、
    湾曲を緩やかにすることは出来ます
    暫く詰めて通って下さい。

    んじゃ、ココに横になって下さい」

 

診療が始まりました。

最初はビリビリ~っと刺激を与えて頂きまして、
それが20分ほど。続いて、先生の施術なんですが、、、、、

 

 

 

 

ボォ~キ!ボキ!ボキ!ボキ!

 

 

ぐえぇぇぇぇ~!!(*>ω<*)ノ 

 

余りの音の大きさに、
隣のベットのおば様がこちらをチラ見。

見るんじゃあねぇー(-""-メ)

キッチリ見つめ返しておきました。ワタシって律儀。

 

ようやく、ひと通りの施術が済んで、体の状態を伺いましたら・・・

 

先生 「ま~坐骨神経痛ですね。

    それと、四十肩

わたし「・・・・あ・・・そうですか。

    病院でレントゲンを撮っても異常ナシって
    言われて、ちょっと安心してたんですけど」

先生 「あ、これね、レントゲンじゃ分からないです

    「大体ね~痛くなる原因に心当たりのない
    痛み程、厄介なんですよね。

    コケたとか、打ち身とか、捻挫とか、
    そう言う心当たりがない痛みは要注意です

先生 「でもね、まだまだ症状は軽いです。
    なので、敢えて言うなら

    坐骨神経痛の入り口
   四十肩の入り口
ですね」

先生 「これ、このまま放置しておかれたら、
    先々大変な事になるところでしたよ」

わたし「ど~なります?」

先生 「まず、右脚の痛みは爪先まで行きますし、
    そのうち、右脚をひきずって歩く事に
    なったでしょうね」

わたし「今なら、この痛みは治りますか?」

先生 「治りますよ(^^)」

わたし「どの位かかりますか?」

先生 「ま~詰めて4ヶ月、通って下さい」

わたし「え?そんなんで治るんですか?」

先生 「大丈夫~v(^^)v

    その後は、定期的にお越しになって
    背骨の調整をすると尚良いでしょうね~」

わたし「わっかりました~(=^▽^=)」

先生 「以前、ご主人もお越しでしたね」

わたし「はい(^^) その節は有難うございました
     今度、主人も一緒に伺います」

先生 「・・・・・・別にいいです」

わたし「はて?(・・?)」 

先生 「いや、まぁ、お忙しいでしょーし」

わたし「あ、はぁ~(^_^;)」

先生 「じゃ、お大事に(^^)」

最後におっとの話題になって、何だかとっても歯切れが悪い感じだったけど、ま~いいや。

ちなみにわたくし、、、、
まだ四十をチョットしか越えてませんのよ(〃∀〃;)

気になる事はお早目の受診がよろしい様です♪
皆様もお大事に。
 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3
バナーにマウスポインタを合わせると
メッセージが~♪(=^▽^=)

 

 

 

 

☆.。.:*・°☆.。≪以下、私信:*≫・°☆.。.:*・°☆

  

え~~~heart02宝塚市のスズ○さんご夫妻へ。

heart02 ご結婚おめでとうございます heart02

スズ○だんな様。

はじめまして(^^) わたくしkuririnでございます。

いつもブログをご覧頂いていると、
愛しの奥様から伺いましたhappy01

私の大切な友人を選んだ貴方はお目が高い!!
だって、ワタシが男なら一番にお嫁さんにしたいタイプですもんねーヽ(゜∀゜)ノ

そんな奥様を、ど~かど~か大切にして下さいnoteそして、彼女のshineキラキラの笑顔shineを生涯守って下さいclover

そう。わたしのおっとの様に~~~(笑)

お2人でお幸せに~heart02

本日の記事をご覧の通り、、、、
ワタクシ、四十肩で坐骨神経痛持ちでございますが、新居に伺える日にゃ~完治しておきたいと、お目に掛かれるその日を楽しみにしております(=^▽^=)

 

今後共どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

kuririnhappy01

| | コメント (6)

2008年3月25日 (火)

オーマイガー(>_<)お茶の悲劇

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

普段わたしは大抵デジカメを持ち歩いています。ブログを開始してから、一層その傾向が強くなりました。

で、この前の土曜日。ホームヘルパー2級講座の第2回スクーリングがあって、出掛ける用意をした時、別にデジカメは要らないんだけど当然の様にバックに入れました。

ここでデジカメを持たなければ、今日あたりは素晴らしい花の画像をアップしたかったのに・・・・デジカメ・・・・壊れました・°・(ノД`)・°・

今日はそんなお話。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

スクーリングにはいつも水筒を持参します。
温かいお茶japaneseteaを飲みたいですから・・・(^_^;)

で、いつも通り休憩の度にお茶を飲んで、
ランチタイムにもお茶を飲んで、
午後の休憩にもお茶を飲んだんですね。
ここまではok。な~も問題ありませんでした。

ところが・・・・・。

17:30。
この日も無事に終了し荷物をまとめて教室を後にしました。ビルを出るとおっとが迎えに来てくれていました。おっとが重い教材を持ってくれると言うので手渡し、私達はそのまま気持ちも軽く伊勢丹へ買物に行きました。

地下の食品売り場をうろうろしていると、ふと、お気に入りのSAVOIのショルダーから冷たい感じが伝わって来ます。

ハッ!とバックを見ると、中はお茶びたしwave

・・・・そうです。水筒の栓を開けたまんまキャップをしていたようで、だだ漏れ~_| ̄|●

 

 

あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ

 

 

 

 

慌てて中身を取り出しました。

おっと 「携帯出せ!出せ!」

わたし 「あわあわあわ・・・・・」

おっと 「手帳、出せ出せ!!!」

わたし 「あせあせあせ・・・・」

わたし 「きゃぁぁぁ~shockデジカメぇぇ!!」

おっと 「出せ出せぇぇぇぇ!!!」

携帯は何とか無事でしたが、デジカメはカバーに入っていたものの、カバーが密閉タイプじゃないので、クッション材にお茶がしっかり滲み込んでいましたcrying

すぐさま作動確認。

電源オン!!!

ウィーーーン。

わたし 「おぉぉ~動いた~(^_^;)」

おっと 「ちゃんと撮れるか?」

わたし 「・・・・・・・・・(-""-;)」

やはり、時、既に遅し・・・・。
シャッターが切れません。
それどころか、あらゆるボタンが機能しません。

おっと 「とりあえず片付けとき・・(--)」

わたしはデジカメの電源をオフにしてコートのポケットに入れました。

なのに・・・・・

ポケットの中で、デジカメが勝手に動きます。

ウィーーーン。カシャッ。ウィーーーン。

ズームレンズが飛び足したり、引っ込んだりを繰返しています。薄手のスプリングコートのポケットが、勝手に膨らんだりしぼんだり・・・・。何か生き物をポケットに入れている様な妙な気分です(-_-;

無意味に動くデジカメにすっかり気が滅入って、ろくに買物もせずそのまま帰宅しました。

そんな訳で、現在デジカメは修理中。
お花が満開の季節なのに・・・・(ノω<。)グスン

薔薇本番の5月までには、何とか直って欲しいものです。

で、お茶の被害は更にショックな出来事を引き起こしてしまいました。

ワタシが15年間愛用しているアシュフォードの皮製の手帳が台無しになりました。(ノω<。)
バイブルサイズのこの手帳。長年の使用でダークグリーンの皮には程よい艶としなやかさがあって、とても大切にしていたのに・・・・もう、バリッバリッのボロッボロッ・・・・°・(ノД`)・°・

やはり皮革製品に水は厳禁ですね・・_| ̄|●

今度から、お茶はペットボトルにしよ~っと。
(ノω<。)グスン。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3
バナーにマウスポインタを合わせると
メッセージが~♪(=^▽^=)

☆.。.:*・°☆.。お ま け:*・°☆.。.:*・°☆

本日15時~明日11時までココログ・メンテナンスです。

明日のブログ更新は、メンテナンス終了後の午後を予定しています(^^)/

| | コメント (4)

2008年3月24日 (月)

みーちゃん♪新しいデイセンター

  ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

徒歩5分の所に、予てより建設中だった市のコミュニティセンターが新しく出来ました。4/1~のオープンに先立ち、昨日の日曜日にオープニングのプレイベントが開催され、館内の一般公開がありました。

わたしは、みーちゃんを連れて見学に行きました。

見学の目的は「デイセンター」が併設されているから。

真新しい建物の中に、ゆとりの広さと充実の設備で、とても良い感じでした。常勤の職員数も12人と、安心できる人数でした。みーちゃんは早くもこのデイセンターさんに通いたくて仕方ない様子(^^)

わたしも、このデイセンターの母体が特養や訪問看護を行っている事、また、個別機能訓練が充実しているところなど、大変気に入りました(^^)

本人の気が変らないうちに、細かな事をケアマネージャーさんに相談して、確認しなくちゃね♪
見学に行ったこと・・・忘れないでね~(^_^;) 
なんて思っていたその日の夜。

カレンダーを見て落ち着かない様子のみーちゃん。

わたし ・・・・・はて????(。・_・。)????

みー  「kuririnさん。ど~しょ~(ノω<。)」

わたし 「どうしたん?」

みー  「エライ事になったわ・・・」

わたし 「は?」

みー  「4/1、ワタシどこへ行ったら良いの?」

わたし 「どこに・・って、いつものデイに行くよ」

みー  「今日、見学したところ4/1~やろ?」

 

わたしは、みーちゃんがオロオロしている理由が分かりました。この日、見学したデイセンターに行きたい思いが募って、4/1オープンと同時に行かなきゃいけない・・・と、思い込んでたようです。でも、カレンダーにはいつも通りのデイセンターへ行く予定が書き込んである・・・。
みーちゃんは混乱してしまった様です。(^_^;)

 

わたし 「建物全体は4/1にオープンするけど
     みーちゃんがデイに行けるような申込は
     まだしてないよ」

みー  「そうなん?
     けど今日、向こうの人と話してたやん」

わたし 「館内の説明をお聞きしていただけ(^^)
     一緒に聞いてた
やん?」

みー  「申込みますって言う話やなかったん?」

わたし 「うん(^^) チガウよ~」

みー  「ほんなら4/1はあっち(これまでのデイ)
     に行くので良いの?」

わたし 「うん。そう~♪」

わたし 「みーちゃん、そんなに今日のところへ
     通いたいの?」

みー  「うん。行きたい(=^▽^=)」

 

ちぐはぐな理解ながら、とても積極的なみーちゃんです。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

みーちゃん♪認知症は障害者?!

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

この前、みーちゃんの介護認定が要介護「2」になった事をうけて、その主な原因が「認知症」にあったことから、ケアマネージャーさんが「障害者控除」についてのチラシを届けて下さいました。

障害者控除の対象となるのには、色々と条件がある訳ですが、みーちゃんはその中の

「障害者控除対象者認定書による障害者控除」

に、なるそうです。要するに≪知的障害者又は身体障害者に準じる障害のある65歳以上で、福祉事務所長の認定を受けている方≫に該当すると。

つまり、介護保険の要介護認定を受けた65歳以上の方で、「ねたきり状態にある高齢者」か「認知症のある高齢者」等、一定の状態になる方は、申請に基づき福祉事務所長が発行する「障害者控除対象者認定書」により、障害者控除を受けることができる・・と、言うものだそうです。

我が家の場合で言うと、みーちゃんが認知症と診断されたのは昨年10月末ですから、年末には立派な認知症だった訳ですね。なので19年度の確定申告にはこれらが反映されて然るべきな訳です。

しかし、これは反映されない・・・と言う事でした。

なぜ、そんな理不尽な事になるのかお話ししたいと思います。

「別ににそんな事興味ないわ!」とか、「そんなん知ってて当たり前やん!」と、おっしゃる方もあろうかと思いますが、いつか誰かが検索して来られ、その時はじめて役にたつかもしれない・・・・などと思いながら続けたいと思います。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

その日私は、朝から区役所へ申請に参りました。

そして、キチンと手続きを済ませました。

するとその日の午後、折りしもみーちゃんとお茶を飲んでいる時に、先程お世話になった区役所の担当窓口さんがお電話を下さいました。

電話の要件は、19年度末現在では「要支援1」だったので19年度分に障害者控除は反映されません。との事でした。なので、今年8月の再認定で介護度に変更が無い場合、改めて申請して下さい・・との事でした。で、それが受理されれば20年度分の所得からは控除対象になる、と。

認知症があっても、介護保険で「要介護」以上の認定を受けていないと適用されないと分かりました。認知症が介護度に反映されにくい現実が、こんなところにも波及するのかと思いました。

思えば11月の介護認定見直しの際、ケアマネージャーさんに「認知症の主治医に意見書をお願いしてあるので申請して下さい」と言ったにも係わらず、まだ歩行の状態が保たれていたり、日常生活の自立度が高いとみなされ、申請して頂けなかったことが悔やまれます。もっと積極的に動いていればよかったものの、それも今では後の祭りです(その時はその時で精一杯の手を尽くしたつもりでした)。それにしても、介護保険と障害者控除の調査票が連動してるとは知りませんでした。後になって分かる事って多いですね。

しかも、こちらが申請しないと受けられない控除です。
これを知っておくと多少の節税になります。
 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

さて、この電話があった時、わたしはみーちゃんと一緒にいました。

わたしの電話の受け答えとしては「はい」だけで足りたのですが、やはり、もう一歩、今後の為に伺いたいこともありました。でも、すぐそばで話しを聞いているみーちゃんに「障害者」の言葉を聞かせたくなかったので、そのまま遣り過しました。

私の中で色々とやり場の無い気持ちが募った一件でした。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (4)

2008年3月22日 (土)

ドラッグストアでミステリー

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

突然ですが、わたくし≪知覚過敏≫です。

子供の頃から“氷”系のアイスは大の苦手で、そもそも世の中にアイスクリームなんて無くてもちーーーっとも困らない。

ついでに≪アイスクリーム頭痛≫持ってます。

なもんですから、

アイスに限らず、ちっとも溶けないシェイクとか、スムージーとか、うっかり口にすると激しい頭痛に襲われます。“かき氷”に至っては論外ban

でも、ダッツのドルチェとか美味しいアイスに限っては好きでなので頂きます♪しかし、そ~ゆ~場合でも、3口程頂いた後は、残りをおっとが胃袋へ流し込みます。

えーえー。ウチのおっと、この手のものは大好物。甘い物、冷たい物、どちらも大好きで、冷蔵庫のアイスボックスから氷をつまんでは“ボリボリ”食べる人です。

ついでに言うと、私は氷を“ボリボリ”させる“音”なんかも苦手だったりします。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

前置きが長くなりましたが・・・

はい!そこの人!
いつもじゃんとか言わないのっ!!(`・ω・´)

わたしは≪知覚過敏≫なので、
毎日の歯磨きには≪シュ○テクト≫を長年愛用しています。

10日程前、この≪シュ○テクト≫をうっかり切らしてしまいました。それで、仕事帰りのおっとに、某有名ドラッグストアチェーン・マツモ○キ○シで≪シュ○テクト≫を買って帰って来てもらおうとloveletterメールでお願いしました。

優しいおっとは≪シュ○テクト≫を買って帰って来てくれました。

その時時刻は8:50pm。

わたし 「ありがとう~~♪助かったわ~(*^^*)」

お礼を言って箱を開けました。すると中から他社商品の≪アクア○レッシュ≫が飛び出すではありませんか!!

マツモ○キ○シは9:00pm閉店。

この、すっとんきょーな事態にバカウケする私をよそに、おっとはレシートと≪シュ○テクト≫の箱に入った≪アクア○レッシュ≫を握り締め、マツモ○キ○シへすっ飛んで行きましたdash

帰宅したおっとは、ドリンク剤を2本ぶら下げており、わたしの歯を守る≪シュ○テクト≫を持ってはいませんでした。

わたし 「おかえり。ごめんねぇ。ありがとう・・・

     ・・・・・アレッ??? ≪シュ○テクト≫は?」

おっと 「無かった」

わたし 「え??? ど~ゆ~うこと?」

おっとはウソをつく人ではありませんので、
以下にその内容を書いてみます。

 

おっとは閉店間際のマツモ○キ○シへ滑り込んだそうです。レジには、先程会計をした時と同じ店の方(男性)がおられたそうです。

おっと 「あの~。スミマセン。これ、先程こちらで
     買わせてもらった商品なんですが、
     中身が違うんですけど」

店員  「は?。どう言う事ですか?」

おっと 「まぁ、箱を開けて見て下さい」

店員  「・・・あれ?ナンでしょうかこれは・・・

     スミマセンでした。
     すぐに替わりの商品をお持ちします」

店員さんは陳列棚から別の≪シュ○テクト≫の箱を持って来られました。

店員  「本当にスミマセンでした。では、
     こちらの商品をお持ちになって下さい。

    念の為中身を確認しておきますね(^^)」

店員   (-""-;) ヤバ・・ 
おっと  Σ(・ω・ノ)ノ!  うそ!!

またしても、箱の中からは≪アクア○レッシュ≫が出て来ました。

店員  「す、す、スミマセン(-_-; 

     ちょ、ちょ、ちょっとお待ち下さい。

     すぐに商品をお持ちしますので・・・」

店員さんは、また陳列棚へ他の≪シュ○テクト≫を取りに行って下さいました。この時、おっとも店員さんにくっついてその棚のところまで行ったそうです。

そして、棚の前でふたり・・・・・

店員  「これはどうでしょうね・・・・・」

おっと 「ダメですねー」

店員  「こっちはどうでしょうか・・・・」

おっと 「おかしいですねぇ」

店員  「もしかして、これもでしょうか・・・

おっと 「これは、悪質なイタズラですかね」

店員  「おかしいですね」

おっと 「おかし過ぎですよね(-_-;」

・・・・・そうです。
陳列棚の≪シュ○テクト≫の中身は全て≪アクア○レッシュ≫でした。

店員 「お客様、シュ○テクトは品切れの様です」

おっと「・・・・。仕方ナイですね」

 

 

と、言う訳で、店員さんがお詫びにドリンク剤を2本くださったそうです。

ウソのようなホントの話でした。 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3

| | コメント (6)

2008年3月21日 (金)

みーちゃん♪雨でも行くもん(`・ω・´)

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

水曜日。この日は1日雨でしたrain
そして、あいにくみーちゃんの歯科の日でした。

いつもは5分もあれば余裕で到着する近所の歯科。
ところがこの日は片道15分かかりました。

そのいきさつが今日のお話です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

普段の歩行はシルバーカーが頼りのみーちゃん。地面がデコボコしないところなら、これさえあればいくらでも歩けます。しかし、シルバーカーは両手で押してこそ歩行が出来るので、片手で押して歩くとなると、それは無理な訳です。

この日は雨。
わたしもど~したものか・・・と考え込んでしまいました。
小雨なら、レインコートと帽子を着てもらい、私が傘をさして一緒に歩けなくもないのですが、ひどい降りだとそうも行きません。

わたし 「今日はキャンセルさせてもらおうか?」

みー  「大丈夫やん(* ̄ω ̄*)
          ワタシ行けると思うよ」

わたし 「行けるって、どうやって」

みー  「な~に言うてんの!
           歩くんやん!(`・ω・´)」

わたし 「歩くって、どうやって」

みー  「すぐ近くやないの!行けるって!!」

わたし 「傘をさして歩くって言うの?」

みー  「当たり前やん!雨降ってんのやで~」

イヤ~な予感がしました=w=;
みーちゃんはこの頃調子が良いもんだから、シルバーカー無しで、自分の足だけで歩いて行けると、思っているらしかったのです。

本人の気分を害しても得策ではないので、歯科のキャンセルも諦め、その時は話をそのまま放置して、雨雲を睨んで眺めていました。しかし、雨脚は一向に弱くなりません。

そろそろ支度をする時間です。
みーちゃんに歯磨きとうがいをしてもらい、出掛ける準備が整ったその時です。

わたし 「みーちゃん、どうするつもり?」

みー  「歩くよv(^^)v」

わたし 「えーーーーーっ!!無理だって」

みー  「歩けるって(=^▽^=)」

わたし 「じゃあ、杖を使おう」

みー  「な~に言うてんの!
     傘持って、杖なんて持てへん!!」

わたし 「両手でそれぞれ持てばいいやん」

みー  「イヤ!!」

わたし 「雨合羽着て、シルバーカーで行く?」

みー  「そ~んな格好の悪いこと、イヤや!」

わたし 「やっぱりキャンセルしよう・・・」

みー  「アカン!!そんな気の悪いことしたら
     二度と行かれへん!!」

困りました┐(´~`)┌

みーちゃんは自信があったんだと思います。一般の人みたいに、傘をさして颯爽と歩きたい・・・そして、そうして歩く自分のイメージが出来上がっていた様です。なので、杖もシルバーカーも拒否しました。
もともと相当な頑固者なので自分の思った通りにしかしません。

はっきり言って、無理な話なんですけどね。

みーちゃんのヤル気を否定するのもどうかと思ったので、まぁ、いざとなったら介助すれば良いか・・・と思いながら、本人の納得の行く様にしました。そして、玄関を閉める瞬間、私はこっそり「杖」を持ちました。

シルバーカー無しで出掛けるのは、2年ぶり。

万一転倒でもしたら私の責任(∋_∈)

とにかく、慌てずゆっくり歩く様、声を掛けて誘導しながら出発しました。

みーちゃんはニコニコ。でも、わたしはハラハラ。

雨で足元がすべり易いので、とても恐いです。

みーちゃんが左手で傘をさしたので、わたしはみーちゃんの右側を歩きました。なので、私は右手で自分の傘を持ち、みーちゃんの杖をその手首に掛け、左手はいつもみーちゃんの右脇~背中あたりをカバーする形で歩くことになります。

みーちゃんの傘のしずくが私の左の腕から手に掛けて落ちてきます。レインコートを着ていましたが、すぐにぐっしょりと濡れ、とても冷たいです。

ウチを出発して2分程。まだ10メートルも歩いていません。しかし、みーちゃんはそこで立ち止まってしまいました。

みー  「・・・・・アカン!(ノω<。)」

そら言わんこっちゃない┐(´~`)┌

みーちゃんは肺も患っているので、この時点で息切れがとても激しくなりました。心拍数も相当上昇している感じです。そのまま立ち止まって暫く休憩です。

わたし 「これ、使う?」

杖を出して、右手に持たせてみました。

みー  「あ~♪これ、これ♪
        有難いね~σ(^◇^;)」

みーちゃんは、≪渡りに船≫とばかりに笑顔になって、左手に傘・右手に杖でまた歩き出しました。

わたし 「まだまだ時間はあるからね。
     ゆっくり行こう。ゆっくり」

みー  はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・・・

時々休憩を挟みながら、雨の歩道を歩きました。
通りのウィンドウに私達の姿が映ります。
ゆっくり、ゆっくり歩く姿。
転倒防止をカバーするわたしの左腕は、雨が洋服にまで凍みて来ました。

わたし 「歩道終わるよ~

     段があるからね~

     ゆっくりだよ~」

みー  はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・

息切れが激しくて言葉になりません。

知らない人が見たら、こんな雨の日に足の不自由な老人を歩かせて・・・・と思われる事でしょう。

マンホールの上は滑りやすいので避けます。
まるで這ってでもいる様な気分です。
また休憩で立ち止まった時、ふと、思いました。

 

 

ふぅ~~~。
歯医者さん、こんなに遠かったっけ?

 

こんなに歯科を遠くに感じた事はありませんでした。 

 

ようやく歯科の入ってるビル入り口に着きました。
その時です。

立ち止まろうとする時に、みーちゃんの体が私から離れたかと思うと、急に傾きました。

コケルぅーーーーっ!!!

傘を放り投げ、とっさに両手でみーちゃんの体を抱え、事なきを得ました。

ふたりで雨に打たれました。

みーちゃんは事態が理解出来ない風で、ギクッとした表情をしています。

体勢を整えて、 

わたし 「はい。ゆっくり、この段に足をあげて~」

みーちゃんを雨の掛からない庇の中に移動させ、壁を持って立っててもらいました。

歩道では私の傘に雨が溜まっています。

私の傘と、みーちゃんの傘を畳んでエレベーターに乗りました。

みーちゃんは息を切らしながら、壁を持って立っています。

わたしはタオルでみーちゃんを拭きながら

わたし 「はい(^^)。お疲れ様。着いたね~♪」

みー  ニコニコニコ~♪(=^▽^=)

 

 

 

帰りも同じだけ時間が掛かりました。
はっきり言って大変でした(^_^;)

それでも、みーちゃんは満足そうです。
けれど、かなり疲れています(笑)

帰宅して、温かいお茶を飲みました。
そして、みーちゃんが言いました。

みー 「もうこれから・・・雨の日は
      無理せんとくわ・・・(^_^;)
       kuririnさん・・・悪かったね」

わたし「気付くの遅過ぎ・・・アハハ(^^;)」
そうは言ってもすぐ忘れるんだろうな~(^_^;)
ちゃんと覚えててよ~

本人のヤル気は大変結構なんだけど、
それが余計な時もあるんだよね~sweat01

贅沢な話をしてスミマセン(^_^;

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ブログランキングに参加しています。
クリックで↓↓応援頂けると嬉しゅうございますm(_ _)mPhoto_3
バナーにマウスポインタを合わせると
メッセージが~♪(=^▽^=)

| | コメント (4)

2008年3月20日 (木)

みーちゃん♪お顔がいい感じ~

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

近頃のみーちゃんの状態はとても安定していて調子が良いです。本人もそれが自覚出来るらしく、何かしら嬉しそうです♪

Dr.コ○ノがみーちゃんの事をブログにご紹介下さったので、そのお礼と共に、みーちゃんの近況をコメントさせて頂きました。
そしたら・・・・

「よかったですね!アリセプト少量とANM176(フェルガード)のカクテル療法は、日本の認知症医療を大きく前進させる発見だと思います。また、病状を報告いただければ幸いです。○野」

とのことでした。これは、本当にスゴイことです。
医師でもご存知無い方が大多数の現在、みーちゃんがこのカクテル療法の恩恵に預かれたこと、そして、それが最短・最速でマッチしたことは幸運としか言い様がありません。

ひとりでも多くの認知症患者さんとそのご家族に、カクテル療法で笑顔が訪れる事を、私は願って止みません。

そしてその為にも、認知症の早期発見の重要性と認知症の正しい理解が、改めて大切だと痛感しています。

さて、私はみーちゃんに帰属する事柄は、基本的に何でもキチンと本人に話す様にしています。

みーちゃんは以前「例えば、自分が末期ガンでも告知を希望する」と、言った事がありました。知らないまま最期を迎えるのは我慢がならない。自分に何が起こっているのか、それは是非とも知りたいと。そして、それならそれで、自分の人生に遣り残しの無いように過ごす必要があるから・・・と、言った理由でした。
いかにもみーちゃんらしいです。

なので内容を選択して、出来るだけ何でも話す様にしています。病状も例外ではありません。そしてその際は、言葉の選択に注意をして、誤解を招かないよう気をつけています。(厳しい予後については、さすがに伏せています。これはあまりにショックが大きいと予測され、その不安が病状を進行させる危険があるからです)

Dr.コ○ノがブログにみーちゃんの事をご紹介下さった事も話しました。

みー 「うわぁ~♪ほんとに~?(〃∀〃)」

わたし「うん♪奇跡だって(=^▽^=)」

みー 「奇跡なん?」

わたし「そ~だって~♪(*^^*)良かったねぇ。
    この頃お顔の雰囲気も変って来たよね~。
    とってもいい感じだよ~♪」

みー 「うん♪うん♪(^_^;)

    自分で言うのも可笑しいけど・・・・
    今朝、鏡を見た時自分でそう思った」

わたし「キレイだな~って?(^^)」

みー 「いや・・・・そんな・・・・ぐふふ♪」

わたし「まだまだイケルって?(^^;)」

みー 「そこまでじゃないけど・・・ぐふふ♪」

わたし「マンザラでもないな~って?(^0^;)」

みー 「なんて言うか・・・・ねぇ・・・(〃∀〃;)」

わたし「悪くないなぁ~って?ヽ(゜∀゜)ノ」

みー 「ま、まぁねぇ~(〃∀〃)

    鼻は低いけどね、まぁまぁやなって・・」

わたしは大声で笑いそうになったけど、ここはひとつグッとこらえて・・・・

わたし「ホント!!みーちゃん♪
    お顔の感じがとってもイイよ~(^^)/」

みー 「うふふ~~~(*^^*)heart02

みーちゃんは何か自信でも取り戻した様に、それはそれはとても嬉しそうにニコニコしました。そんな表情は生き生きしていてとてもキレイでした。わたしは結婚以来初めて(笑)みーちゃんを「綺麗だ」と感じました。
これは自分でもビックリです(笑)σ(^◇^;)

恐らく、現在のみーちゃんをパッと見たら、とても認知症患者には見えないと思います。

わたし「みーちゃん・・・今、こんなに元気で
    いられるのは当たり前じゃないよ。
    私も本当に“奇跡”だと思うもん。
    だから諦めないでこれからも一緒に
    頑張ろうね(^^)」

みー 「ホントやね~♪
    まぁ~ひとつ・・・・・(=^▽^=)
    これからもヨロシクお願いします♪」

みーちゃんは自分がレビー小体型認知症だと分かっています。一時は相当なショックを受け落ち込んだ時期もありました。それでも、、、、

認知症でも何も出来ない訳じゃない。
“あれも出来るし” “これも出来るよ” 
認知症だからって人生が終わった訳じゃない。

たくさん、たくさん話し続けました。