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2008年3月

2008年3月29日 (土)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察③

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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今日は、またまた昨日の続きです。

 

アリセプト細粒1㎎の処方に難色を示す主治医。

その様子を察したみーちゃんが言いました。

みー  「kuririnさん。
      また名古屋行けばいいし」

内心、マズイ!と思いました。
しかし、時、既に遅し。。。。主治医の表情が一瞬豹変したのを、私は見逃しませんでした。

わたし 「義母が今こんなに良い状態なのは、
     フェルガードと1㎎のアリセプトが効いている
     何よりの証拠ではないでしょうか。

     そのことについて、先生はどの様に
     ご覧になられますか?」

主治医 「まぁねぇ~

    ぬか喜びと言うこともありますよ」

 

わたしは、一瞬耳を疑いました。

この人は何を言っているんだろう。

まして、家族だけで相談に伺っているのならいざ知らず、患者(認知症とは言え、まだまだ本人に理解力があるのは主治医が一番分かっているはずなのに)その本人の前で、そんな言葉を口にするなど、私には到底許せるものではありませんでした。

しかも、話はそれで治まりませんでした。

主治医 「今は喜んでおられますが、
      これ、1年したら・・・・・

わたし 「承知しています!!

主治医「効かなくなりますからね

 

わたしの言葉を制して、主治医は全て言い切ってしまいました。

みーちゃんは黙っていましたが、どれ程傷ついたことでしょう。

私達家族が、みーちゃんの中核症状や周辺症状を誘発しない様、どれだけ細心の注意を払って暮らしているか。
本人が笑えることやリラックスできることを大切にして、本人に不安を与えない様どれだけ注意しているか。
また、本人の不安を家族で引受ける様、日々の暮らしを指導したのは、他でもない主治医だったはず。

この人は、こんな事を言って気分が良いのだろうか。そして、それを今言う必要が本当にあるのだろうか。私の心は爆発寸前まで行きました。

でも「上手く立ち回りなさい」Dr.の言葉が蘇えりました。

わたし 「全て承知しております」

主治医の話は続きます。

主治医 「それにねー、こう言う食品(フェルガード)の成分
      は他の薬に影響する場合があります。」

主治医はPCの院内オンラインの画面を見ながら話を続けました。

主治医 「特に、循環器から出ている○○。
      この薬への影響が気になりますね」

わたし 「その点はクリアしております」

実際Dr.を訪れた際、現在服用している薬剤リストを持参してご確認頂き、併用して服用しても問題ないことは確認済でした。

主治医 「なら、結構ですが」

わたし 「はい。ありがとうございます」

わたしはすっかり主治医の気分を損ねた様で、とことんまで言わせてしまいました。でも、仕方ありません。これも、わたしの不徳の致すところです。

それから、、、、
わたしはここで、ひとつ思い出したことがありました。主治医の意見書のおかげで、みーちゃんがデイを増回できる様になった事に対してお礼を言うことです。

気持ちの中は複雑でしたが、それはそれ、これはこれです。みーちゃんの為にもこれはきちんと言っておかなくてはなりません。

わたし 「それから、先生。

     先月お世話になった意見書のおかげで、
     義母のデイサービスが増回出来る運びと
     なりました。

     お世話になり本当に有難うございました」

主治医 「あ~は~。そうですか」

わたし 「これでまた、より良いケア環境に整えて
     行くことが出来ます。有難うございます」

すると主治医がみーちゃんに話し掛けられました。

主治医 「とにかくね“今”が大事ですからねー
      “今”を楽しく過ごして下さいねー(^^)」

みー  「はい(^^) ありがとうございます」

みーちゃんは素直にお礼を言いましたが、私は胸に爪を立てられた想いでした。何故なら、みーちゃんの先がもうそこに見えているとでも言いだけな印象を受けたからです。

・・・・私の被害妄想かもしれません。

わたしは、主治医が次回診察を辞退されると思いました。なので、次の予約は無いだろうと思っていて、前夜、おっとともその事を想定して相談をしていました。

しかし意外にも、次回の予約を入るとのことでしたので、そのままお願いをして、みーちゃんと診察室を後にしたのですが、みーちゃんだけ外に出して、わたしはきびすを返して診察室のドアを閉め主治医の元に歩み寄りました。

わたし 「先生、あちらのDr.には現在の状態を
     維持出来るのは1年半だと伺っています」

わたしは、みーちゃんの前で「1年」と言い切った主治医を心のどこかで許せなかったのだと思います。私達はちゃんと分かっている。レビーも受入れている。だからこそ病状を維持するなら、自分の意思で自分の思い通りに暮らせる“今”を選択して生きているし、向き合っているんだと、伝えたかったのです。

すると追い討ちを掛ける言葉が出てきました。

主治医 「まぁ~ね。これからどんどん加速して

脳細胞が壊れて行きますから

もう、絶句しそうになりました。

わたし 「わかっています」

主治医 「んま、先手、先手で行きましょう」

何が「先手だ」と思いました。
「先手」で頑張っているのは、アナタじゃない。
しかし、そんな想いも飲み込みました。

わたし 「はい。ありがとうございます。
      精一杯頑張りますので、
     今後共よろしくお願い致します」

悔しかったです。
しかし、ドアの向こうではみーちゃんがわたしを捜しているはずです。すぐに診察室をでました。

帰宅後、おっとに事の次第を全て報告しました。

おっとはわたしの気持ちを全て受止めてくれました。

おっと 「まったく。
     医者のプライドはどうにもならんな!

     今日、kuririnちゃんは勝ったと思うよ
     良く頑張って来てくれた!」

悔し涙とうれし涙が、とめどなく溢れて来ました。

おっとは、次の診察如何でその後を考え様と言う判断でした。私もおっとの判断が正しいと思うので、現在の主治医は今のところこのままにしておく事になりしまた。但し、次回診察如何によっては私達も考え直さざるを得ないかもしれません。

近い将来、主治医は私達の選択した・希望した治療、そして、主治医が理解を示さなかった治療が最善だったと理解せざるを得ない日が来るでしょう。

時代が後からついて来ると、私は確信しています。

さて、、、、、この時まだ、

一番肝心な問題が残っています。

みーちゃんの状態を維持する為に必要な、アリセプト1㎎の処方をどこで調達するか・・・と言う大問題が立ちはだかったままです。

何度も言いますが、
これは正攻法では国が認めていない処方です。

その日の夜、私は眠れず、深夜に祈る気持ちでDr.にメールで、主治医に処方を頂けなかった事情をご報告しました。

そして、わずか数時間後の早朝、Dr.はお返事を下さいました。

「ほぼ、予想された結果です。共和病院で少量のアリセプトを大量に持ち帰って頂くのが一番早いでしょう。どこでもそうです。元気を出してください。○野」

わたしは、溢れる涙を止めることが出来ませんでした。

 

最終的には、みーちゃんのアリセプトが切れる前日に共和病院の予約を入れて頂く事ができ、間一髪でみーちゃんは薬を切らすことなく継続出来る目処が立ちました。

 

その安堵感をなんと表現したら良いでしょうか。
命を救われた想いです。

「上手く立ち回りなさい」

 

Dr.のひと言で、私は主治医との関係も継続しつつ、今回は乗り切ることが出来ました。

みーちゃんは、今は状態が良いと言っても、他に持病もあるので、いつ急変するか分からないところがあります。なので今はやはり「上手く立ち回る」しかないのだと痛感するのでした。

Dr.の言葉の意味を身を持って感じた「2008.3の主治医の診察」。私達家族の挑戦はまだまだ続きます。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年3月28日 (金)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察②

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

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と、言う訳で、、、
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今日は昨日の続きです。

 

主治医の問いかけに、意を決して話し始めました。

わたし「はい。おかげ様で
     元気にさせて頂いております」

わたしの集中力は一気に高まりました。

わたし「2/1~Newフェルガードを開始した事は前回
    受診時にお話ししました。それで、その時に
    その食品の原材料は何か?とお尋ね頂き
    ちゃんとお答え出来ませんでしたので、今日
    はパッケージをお持ちしました。コレです。」

わたしは、Newフェルガードの空き箱を主治医に手渡しました。

わたし「それからこれは、3/25現在・最新版のフェルガード
    改善者リストです。加えて、ANM176のベーターア
    ミロイドによる記憶や学習力の低下抑制について
    の文献です。

    これを食べ始め顕著な改善があったので、
    セカンドオビニオンとして、この食品を推奨されている
    Drの元を訪れました。

    これらの資料は、その際、こちらの主治医にご覧
    頂ける様にと、預かって参りました。

    併せて他に、これだけの資料がございます。
         どうかお受取り頂けないでしょうかm(_ _)m」

主治医は、Dr.コ○ノから預かった資料一式をすんなり受け取って下さいました。そして、コ○ノメソッド2008/ANM顆粒改善者詳報バージョン(至2008.1.24)をパラパラめくりながらご覧になったので、話すのを一旦止めて様子を見ました。

暫くの沈黙です。
パタッ・・・っと資料を閉じ、デスクに置かれました。

わたし「共和病院では、フェルガードでの改善に加え
    “もっと良くなる”との事で、アリセプト1㎎の
    処方を頂戴し、3/1~服用を開始しました」

主治医 「・・・1㎎????」

わたし「はい。そうです。
    服用後2~3日でその効果を実感しました。
    明らかに、それ以前とは違います」

主治医 「何が違いますか?」

わたし「まず、集中力です。そして、気力が戻り、
    何でも前向きにトライする様になりました。
    歩行と嚥下では劇的な改善がありました」

主治医 「1㎎ですか・・・・」

わたし「そうです。お蔭で義母はこんなに元気です。    

    ですので、家族としては今のこの状態を出来る
    だけ維持させる為に、今後も朝夕のフェルガードと
    朝のアリセプト1㎎を続けて行きたい考えです。

    つきましては、是非とも先生にご助力をお願い
    したいと思っております。

    アリセプトを細粒で1㎎、処方願えないでしょうか」

主治医「・・・・・・う~~~む」

わたしは、話の途中から主治医の顔が徐々に険しくなるのを感じていました。ちなみに主治医はこの病院の専門外来の部長医です。

主治医「だいたい、アリセプトは5㎎以下で出せない
     事になっています。

     それでも、場合によって特にレビーの場合
     5㎎を投与すればパーキンソニズムが助長され
     歩行に障害が出るので、3㎎で投与します

     それ以下での効果は存じません」

わたし「1㎎で薬効顕著な義母がここにいます」

主治医「薬効は個人差があるものです。
     同等量の薬剤を投与しても、血中濃度に
     個人差が出る事は常識です」

わたし「それはよくわかります。勝手なお願い
    ですが、レセプトに工夫を頂いて
    1㎎を細粒で処方願えないでしょうか」

主治医は、一瞬考え込まれました。

主治医「例えば、私が処方したとしても、後日、
     保険が効かないと、斬られる場合あります」

     その場合、その差額分は病院が補填しなく
     てはならない決まりがあります」

わたし「でしたら、レセプトは5㎎の錠剤で構いま
    せん。こちらでピルクラッシャーを使って
    ドラックコントロールします」

主治医「まぁ、まぁ。(^^;)
     それは最悪の場合としましょう。

     それでですね、、、、、
     一番良いのは細粒のアリセプトを処方している
     病院に行く事です。あるいは、
     個人の医院の方が良いかも知れない。

     病院の処方と言うのは、どんな薬でも出せる
     訳ではなくて、薬剤部がそれを管理します

     私が決めることも出来ない。

     この病院では、処方できる薬剤のリストに
     アリセプトは錠剤しかありません。
     細粒を処方したくても出来ません。

     その点、個人の医院なら、その先生が認め
     さえすれば一存で決められるので問題ない
     訳です。

     一度、そうしたところを捜してみられたら
     いかがですか?」

わたし「・・・・・・・そうですか」

主治医「と言う事情で、こちらではお力になれません」

どうしたものか・・・・。

暫しの沈黙・・・・。

主治医は、あくまでも処方をするつもりは無いらしい。

様々な思いが交錯する中みーちゃんが言いました。

  

 

 

 

 

「kuririnさん。

 また名古屋行けばいいし」

 

 

 

 

マズ(ノω<。)・・・・それを言っちゃあオシマイだぜ

わたしはみーちゃんの目を見て、心配いらないから・・・と言う思いを込めて笑顔で“うん、うん”と頷きました。
しかし・・・・・。

このひと言で主治医の顔が豹変していました。

そしてこの後、実にショッキングな発言を聞かされることになろうとは、この時は知る由もありませんでした。

 

つづく。

がんばれ。ワタシ~。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年3月27日 (木)

みーちゃん♪2008.3主治医の診察 ①

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

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「うまく立ち回りなさい」

Dr.コ○ノは先月、みーちゃんを伴い診察に訪れた私に、今後の地元の主治医との係わり方についてその様に励まして下さいました。

そして今日、この言葉を胸に主治医を訪れる日となりました。

今回のポイントは、アリセプト1㎎処方が頂けるかどうかです。

付け加えますが、この処方は通常ではありません。レセプト上に医師の工夫があります。医薬的・医事的に様々な制約があり、国が認めていない処方なのです。制度の遅れがレビー患者を苦しめている・・・残念ながら、これが今の日本の認知症医療の一面で、アルツハイマー病と違うところでもあります。

みーちゃんは現在、朝夕食前のフェルガードと朝食後のアリセプト1㎎(カクテル療法)で、安定した状態を維持しています。

それはまるで「奇跡」です。

私達家族にとって今最も大切に考えるべきは、何としてもそれを維持し守ること。

みーちゃんのこの状態の良さを主治医にご覧頂き、ご納得頂き、今後もご助力願えることを期待して、ひたすら訴えるしかありません。

その為の挑戦が始まりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

前日、診察に向けて最終的な準備をしました。

・Dr.コ○ノから託された資料一式(主治医用)
・Dr.コ○ノのブログをプリントアウト
・3/25現在、フェルガード改善者リスト
 (ブログからダウンロード)

資料は整った。

また、前回受診以降のみーちゃんの改善状態もまとめた。

次は、どう言う順序で話を構成すれば効果的か・・・と、言うことだった。

どこから話そう・・・・。

何としても成功させたい一心で、考え続けました。

もう、胃が痛くなって来る(∋_∈)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今朝は10:30~の診察予約。
タクシーは予約通り10:00に迎えに来ていた。

みーちゃんの支度も準備万端。
昨日買ったばかりの明るめのグレーのスボンをはいて、すっかりご機嫌♪

いーぞ。いーぞ(^^)。みーちゃんが元気で穏やかにいてくれているだけで、私の気持ちはグッと軽くなる。

何の心配もしていない・・・と言った風なみーちゃんの表情を見ていると、何としても主治医にアリセプト1㎎の処方を頂かないと・・・・。気持ちが一層引き締まりました。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

病院に到着。
ロビーは人でごった返しています。

みー 「今日は、人が多いねー」

わたし「ほんと。いつもより多いね~」

診療科の受付を済ませ、待機中。

 

  ♪ピ~ンポ~ン 
         ピ~ンポ~ン♪

kuririnみーちゃんさん♪血圧を測って
    中待合○番前でお待ち下さ~い

 

自動血圧測定器で計測すると、
みーちゃんの血圧は、

上が 146
下が  87
脈拍 111

 

わたし「緊張してんの?」

みー 「うん。ちょっと・・・」

わたし「先生に、意見書のお礼を言うのやろ?」

みー 「もう、ええわ」

わたし「なんで?。先生のおかげでデイの回数
    増やせたしお礼を言うって言ってたやん」

みー 「・・・・ええねん。」

わたし「言葉が出て来ないから?」

みー 「うん。ちゃんと言えられへんし」

わたし「なら、わたしから言っとこか?」

みー 「そうしてくれる?」

わたし「ええよ~(^^)」

みーちゃんは、やっとニッコリして歩き出しました。

 

いよいよ診察です。

まずは、主治医がみーちゃんに問診です。  

主治医「どうですかな?調子は(^^)」

みー  「大変よろしいですよ(^^)」

主治医「何が良くなりましたかな?」

みー  「歩くのが楽になりました」

主治医「物忘れはどうですか?」

みー  「ありますよ」

主治医「以前と比べるとどうですか?」

みー  「・・・・変りない感じです」

主治医「ご家族からご覧になっていかがですか?」

 

 

そら来たァ~!!!

 

 

ここでしっかりお話をしないと!(`・ω・´)

主治医に、今後の治療方針について、
ご理解とご助力を頂ける様お願いをしないと!!

「うまく立ち回りなさい」
    
・・・Dr.の声が脳裏をよぎります。

レビーに立ち向かう私達家族を、どうか今後も支えて頂けます様に・・・心の中で祈りつつ、ひとつ呼吸をして、わたしは話し始めました。

わたし「はい。おかげ様で
     元気にさせて頂いております」

わたしの集中力は一気に高まりました。

 

つづく。 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年3月26日 (水)

し、四十肩~ヾ(0д0;ノ)ノ

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それは昨日の話。

セーターを脱ごうとしたら、左腕が痛くて上らない!

もしや・・・・コレって噂の四十肩?(--;)

え????ワタシもお年頃な訳?(-。-;)

加えて、最近の私は、膝痛とお尻~後ろ腿の痛みが気になっていました。

この件で過日整形外科へ診察に行きました
でも、レントゲンで特に異常は認められませんでした。
で、そのまんま。だけど痛みはずっとありました。

特に段を上る動作は、腿の後ろに痛みが伴いました。

・・・・・やっぱりオカシイよね~ (´~`)

それで、自分なりにネットで症状を調べたら
どうも「坐骨神経痛」っぽいじゃないですか!!

そんな事なら大変だ~(∋_∈)。

それで今日、心配になって接骨院に行きました。
バスで20分の口コミで評判の接骨院。

やっぱりスゴイ待ち時間。

1時間程待ち、診察室から呼んで頂きました。

先生 「ど~されました~(^^)」

わたし「昨日、左の腕が上らなくなって・・・」

先生 「それで~(^^)」

わたし「右のお尻から後ろ腿に掛けて痛くて・・」

先生 「いつ頃からですか?」

わたし「それは、今年に入ってからです」

先生 「あとは、どこが痛いです?(^^)」

わたし「右の膝は随分以前から痛みがあって・・」

先生 「そうですか~。
    んじゃ、ちょっと診てみましょ(^^)」

 

先生 「む~~~ん(--)。

     背骨、湾曲してますね!!」

 

 

わたし「ええーーーっ!!」

先生 「これね、先天的な湾曲です」

わたし「初耳ですーーーー!!」

先生 「そーでしょーねー。

    加えて、年齢的に体が変化する時期に
    差し掛かっておられます。 んまっ、

   初老って言いますかね~

    kuririnさんが訴えておられる痛みの原因は

     湾曲した背骨にあります

    ま、そうした痛みに敏感なだけ

    お若いと言うことでしょーなぁ(^^)」

わたし「・・・・=w=;・・・・・」

オープニングから大変ショッキングなことを聞かされてしまいました。

正常な背骨は、体の側面から見ると軽~くS字になっており、真後ろから見ると真っすぐになっているものです。

それが、私の場合。

真後ろから見て、左右にくにゃくにゃと湾曲している!と、先生はおっしゃるのです。

先生 「ご主人に背中の写真を撮ってもらうと
    イイですよ。ご自分でもハッキリお分かり
    になると思います」

わたし「そ、そうですか(--;) 。で、

         背骨の湾曲・・・・治りますか?」

先生 「ムリですね(--)」

    「しかし、まっすぐにはなりませんが、
    湾曲を緩やかにすることは出来ます
    暫く詰めて通って下さい。

    んじゃ、ココに横になって下さい」

 

診療が始まりました。

最初はビリビリ~っと刺激を与えて頂きまして、
それが20分ほど。続いて、先生の施術なんですが、、、、、

 

 

 

 

ボォ~キ!ボキ!ボキ!ボキ!

 

 

ぐえぇぇぇぇ~!!(*>ω<*)ノ 

 

余りの音の大きさに、
隣のベットのおば様がこちらをチラ見。

見るんじゃあねぇー(-""-メ)

キッチリ見つめ返しておきました。ワタシって律儀。

 

ようやく、ひと通りの施術が済んで、体の状態を伺いましたら・・・

 

先生 「ま~坐骨神経痛ですね。

    それと、四十肩

わたし「・・・・あ・・・そうですか。

    病院でレントゲンを撮っても異常ナシって
    言われて、ちょっと安心してたんですけど」

先生 「あ、これね、レントゲンじゃ分からないです

    「大体ね~痛くなる原因に心当たりのない
    痛み程、厄介なんですよね。

    コケたとか、打ち身とか、捻挫とか、
    そう言う心当たりがない痛みは要注意です

先生 「でもね、まだまだ症状は軽いです。
    なので、敢えて言うなら

    坐骨神経痛の入り口
   四十肩の入り口
ですね」

先生 「これ、このまま放置しておかれたら、
    先々大変な事になるところでしたよ」

わたし「ど~なります?」

先生 「まず、右脚の痛みは爪先まで行きますし、
    そのうち、右脚をひきずって歩く事に
    なったでしょうね」

わたし「今なら、この痛みは治りますか?」

先生 「治りますよ(^^)」

わたし「どの位かかりますか?」

先生 「ま~詰めて4ヶ月、通って下さい」

わたし「え?そんなんで治るんですか?」

先生 「大丈夫~v(^^)v

    その後は、定期的にお越しになって
    背骨の調整をすると尚良いでしょうね~」

わたし「わっかりました~(=^▽^=)」

先生 「以前、ご主人もお越しでしたね」

わたし「はい(^^) その節は有難うございました
     今度、主人も一緒に伺います」

先生 「・・・・・・別にいいです」

わたし「はて?(・・?)」 

先生 「いや、まぁ、お忙しいでしょーし」

わたし「あ、はぁ~(^_^;)」

先生 「じゃ、お大事に(^^)」

最後におっとの話題になって、何だかとっても歯切れが悪い感じだったけど、ま~いいや。

ちなみにわたくし、、、、
まだ四十をチョットしか越えてませんのよ(〃∀〃;)

気になる事はお早目の受診がよろしい様です♪
皆様もお大事に。
 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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メッセージが~♪(=^▽^=)

 

 

 

 

☆.。.:*・°☆.。≪以下、私信:*≫・°☆.。.:*・°☆

  

え~~~heart02宝塚市のスズ○さんご夫妻へ。

heart02 ご結婚おめでとうございます heart02

スズ○だんな様。

はじめまして(^^) わたくしkuririnでございます。

いつもブログをご覧頂いていると、
愛しの奥様から伺いましたhappy01

私の大切な友人を選んだ貴方はお目が高い!!
だって、ワタシが男なら一番にお嫁さんにしたいタイプですもんねーヽ(゜∀゜)ノ

そんな奥様を、ど~かど~か大切にして下さいnoteそして、彼女のshineキラキラの笑顔shineを生涯守って下さいclover

そう。わたしのおっとの様に~~~(笑)

お2人でお幸せに~heart02

本日の記事をご覧の通り、、、、
ワタクシ、四十肩で坐骨神経痛持ちでございますが、新居に伺える日にゃ~完治しておきたいと、お目に掛かれるその日を楽しみにしております(=^▽^=)

 

今後共どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

kuririnhappy01

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2008年3月25日 (火)

オーマイガー(>_<)お茶の悲劇

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

普段わたしは大抵デジカメを持ち歩いています。ブログを開始してから、一層その傾向が強くなりました。

で、この前の土曜日。ホームヘルパー2級講座の第2回スクーリングがあって、出掛ける用意をした時、別にデジカメは要らないんだけど当然の様にバックに入れました。

ここでデジカメを持たなければ、今日あたりは素晴らしい花の画像をアップしたかったのに・・・・デジカメ・・・・壊れました・°・(ノД`)・°・

今日はそんなお話。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

スクーリングにはいつも水筒を持参します。
温かいお茶japaneseteaを飲みたいですから・・・(^_^;)

で、いつも通り休憩の度にお茶を飲んで、
ランチタイムにもお茶を飲んで、
午後の休憩にもお茶を飲んだんですね。
ここまではok。な~も問題ありませんでした。

ところが・・・・・。

17:30。
この日も無事に終了し荷物をまとめて教室を後にしました。ビルを出るとおっとが迎えに来てくれていました。おっとが重い教材を持ってくれると言うので手渡し、私達はそのまま気持ちも軽く伊勢丹へ買物に行きました。

地下の食品売り場をうろうろしていると、ふと、お気に入りのSAVOIのショルダーから冷たい感じが伝わって来ます。

ハッ!とバックを見ると、中はお茶びたしwave

・・・・そうです。水筒の栓を開けたまんまキャップをしていたようで、だだ漏れ~_| ̄|●

 

 

あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ

 

 

 

 

慌てて中身を取り出しました。

おっと 「携帯出せ!出せ!」

わたし 「あわあわあわ・・・・・」

おっと 「手帳、出せ出せ!!!」

わたし 「あせあせあせ・・・・」

わたし 「きゃぁぁぁ~shockデジカメぇぇ!!」

おっと 「出せ出せぇぇぇぇ!!!」

携帯は何とか無事でしたが、デジカメはカバーに入っていたものの、カバーが密閉タイプじゃないので、クッション材にお茶がしっかり滲み込んでいましたcrying

すぐさま作動確認。

電源オン!!!

ウィーーーン。

わたし 「おぉぉ~動いた~(^_^;)」

おっと 「ちゃんと撮れるか?」

わたし 「・・・・・・・・・(-""-;)」

やはり、時、既に遅し・・・・。
シャッターが切れません。
それどころか、あらゆるボタンが機能しません。

おっと 「とりあえず片付けとき・・(--)」

わたしはデジカメの電源をオフにしてコートのポケットに入れました。

なのに・・・・・

ポケットの中で、デジカメが勝手に動きます。

ウィーーーン。カシャッ。ウィーーーン。

ズームレンズが飛び足したり、引っ込んだりを繰返しています。薄手のスプリングコートのポケットが、勝手に膨らんだりしぼんだり・・・・。何か生き物をポケットに入れている様な妙な気分です(-_-;

無意味に動くデジカメにすっかり気が滅入って、ろくに買物もせずそのまま帰宅しました。

そんな訳で、現在デジカメは修理中。
お花が満開の季節なのに・・・・(ノω<。)グスン

薔薇本番の5月までには、何とか直って欲しいものです。

で、お茶の被害は更にショックな出来事を引き起こしてしまいました。

ワタシが15年間愛用しているアシュフォードの皮製の手帳が台無しになりました。(ノω<。)
バイブルサイズのこの手帳。長年の使用でダークグリーンの皮には程よい艶としなやかさがあって、とても大切にしていたのに・・・・もう、バリッバリッのボロッボロッ・・・・°・(ノД`)・°・

やはり皮革製品に水は厳禁ですね・・_| ̄|●

今度から、お茶はペットボトルにしよ~っと。
(ノω<。)グスン。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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本日15時~明日11時までココログ・メンテナンスです。

明日のブログ更新は、メンテナンス終了後の午後を予定しています(^^)/

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2008年3月24日 (月)

みーちゃん♪新しいデイセンター

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徒歩5分の所に、予てより建設中だった市のコミュニティセンターが新しく出来ました。4/1~のオープンに先立ち、昨日の日曜日にオープニングのプレイベントが開催され、館内の一般公開がありました。

わたしは、みーちゃんを連れて見学に行きました。

見学の目的は「デイセンター」が併設されているから。

真新しい建物の中に、ゆとりの広さと充実の設備で、とても良い感じでした。常勤の職員数も12人と、安心できる人数でした。みーちゃんは早くもこのデイセンターさんに通いたくて仕方ない様子(^^)

わたしも、このデイセンターの母体が特養や訪問看護を行っている事、また、個別機能訓練が充実しているところなど、大変気に入りました(^^)

本人の気が変らないうちに、細かな事をケアマネージャーさんに相談して、確認しなくちゃね♪
見学に行ったこと・・・忘れないでね~(^_^;) 
なんて思っていたその日の夜。

カレンダーを見て落ち着かない様子のみーちゃん。

わたし ・・・・・はて????(。・_・。)????

みー  「kuririnさん。ど~しょ~(ノω<。)」

わたし 「どうしたん?」

みー  「エライ事になったわ・・・」

わたし 「は?」

みー  「4/1、ワタシどこへ行ったら良いの?」

わたし 「どこに・・って、いつものデイに行くよ」

みー  「今日、見学したところ4/1~やろ?」

 

わたしは、みーちゃんがオロオロしている理由が分かりました。この日、見学したデイセンターに行きたい思いが募って、4/1オープンと同時に行かなきゃいけない・・・と、思い込んでたようです。でも、カレンダーにはいつも通りのデイセンターへ行く予定が書き込んである・・・。
みーちゃんは混乱してしまった様です。(^_^;)

 

わたし 「建物全体は4/1にオープンするけど
     みーちゃんがデイに行けるような申込は
     まだしてないよ」

みー  「そうなん?
     けど今日、向こうの人と話してたやん」

わたし 「館内の説明をお聞きしていただけ(^^)
     一緒に聞いてた
やん?」

みー  「申込みますって言う話やなかったん?」

わたし 「うん(^^) チガウよ~」

みー  「ほんなら4/1はあっち(これまでのデイ)
     に行くので良いの?」

わたし 「うん。そう~♪」

わたし 「みーちゃん、そんなに今日のところへ
     通いたいの?」

みー  「うん。行きたい(=^▽^=)」

 

ちぐはぐな理解ながら、とても積極的なみーちゃんです。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年3月23日 (日)

みーちゃん♪認知症は障害者?!

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この前、みーちゃんの介護認定が要介護「2」になった事をうけて、その主な原因が「認知症」にあったことから、ケアマネージャーさんが「障害者控除」についてのチラシを届けて下さいました。

障害者控除の対象となるのには、色々と条件がある訳ですが、みーちゃんはその中の

「障害者控除対象者認定書による障害者控除」

に、なるそうです。要するに≪知的障害者又は身体障害者に準じる障害のある65歳以上で、福祉事務所長の認定を受けている方≫に該当すると。

つまり、介護保険の要介護認定を受けた65歳以上の方で、「ねたきり状態にある高齢者」か「認知症のある高齢者」等、一定の状態になる方は、申請に基づき福祉事務所長が発行する「障害者控除対象者認定書」により、障害者控除を受けることができる・・と、言うものだそうです。

我が家の場合で言うと、みーちゃんが認知症と診断されたのは昨年10月末ですから、年末には立派な認知症だった訳ですね。なので19年度の確定申告にはこれらが反映されて然るべきな訳です。

しかし、これは反映されない・・・と言う事でした。

なぜ、そんな理不尽な事になるのかお話ししたいと思います。

「別ににそんな事興味ないわ!」とか、「そんなん知ってて当たり前やん!」と、おっしゃる方もあろうかと思いますが、いつか誰かが検索して来られ、その時はじめて役にたつかもしれない・・・・などと思いながら続けたいと思います。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

その日私は、朝から区役所へ申請に参りました。

そして、キチンと手続きを済ませました。

するとその日の午後、折りしもみーちゃんとお茶を飲んでいる時に、先程お世話になった区役所の担当窓口さんがお電話を下さいました。

電話の要件は、19年度末現在では「要支援1」だったので19年度分に障害者控除は反映されません。との事でした。なので、今年8月の再認定で介護度に変更が無い場合、改めて申請して下さい・・との事でした。で、それが受理されれば20年度分の所得からは控除対象になる、と。

認知症があっても、介護保険で「要介護」以上の認定を受けていないと適用されないと分かりました。認知症が介護度に反映されにくい現実が、こんなところにも波及するのかと思いました。

思えば11月の介護認定見直しの際、ケアマネージャーさんに「認知症の主治医に意見書をお願いしてあるので申請して下さい」と言ったにも係わらず、まだ歩行の状態が保たれていたり、日常生活の自立度が高いとみなされ、申請して頂けなかったことが悔やまれます。もっと積極的に動いていればよかったものの、それも今では後の祭りです(その時はその時で精一杯の手を尽くしたつもりでした)。それにしても、介護保険と障害者控除の調査票が連動してるとは知りませんでした。後になって分かる事って多いですね。

しかも、こちらが申請しないと受けられない控除です。
これを知っておくと多少の節税になります。
 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

さて、この電話があった時、わたしはみーちゃんと一緒にいました。

わたしの電話の受け答えとしては「はい」だけで足りたのですが、やはり、もう一歩、今後の為に伺いたいこともありました。でも、すぐそばで話しを聞いているみーちゃんに「障害者」の言葉を聞かせたくなかったので、そのまま遣り過しました。

私の中で色々とやり場の無い気持ちが募った一件でした。

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2008年3月22日 (土)

ドラッグストアでミステリー

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突然ですが、わたくし≪知覚過敏≫です。

子供の頃から“氷”系のアイスは大の苦手で、そもそも世の中にアイスクリームなんて無くてもちーーーっとも困らない。

ついでに≪アイスクリーム頭痛≫持ってます。

なもんですから、

アイスに限らず、ちっとも溶けないシェイクとか、スムージーとか、うっかり口にすると激しい頭痛に襲われます。“かき氷”に至っては論外ban

でも、ダッツのドルチェとか美味しいアイスに限っては好きでなので頂きます♪しかし、そ~ゆ~場合でも、3口程頂いた後は、残りをおっとが胃袋へ流し込みます。

えーえー。ウチのおっと、この手のものは大好物。甘い物、冷たい物、どちらも大好きで、冷蔵庫のアイスボックスから氷をつまんでは“ボリボリ”食べる人です。

ついでに言うと、私は氷を“ボリボリ”させる“音”なんかも苦手だったりします。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

前置きが長くなりましたが・・・

はい!そこの人!
いつもじゃんとか言わないのっ!!(`・ω・´)

わたしは≪知覚過敏≫なので、
毎日の歯磨きには≪シュ○テクト≫を長年愛用しています。

10日程前、この≪シュ○テクト≫をうっかり切らしてしまいました。それで、仕事帰りのおっとに、某有名ドラッグストアチェーン・マツモ○キ○シで≪シュ○テクト≫を買って帰って来てもらおうとloveletterメールでお願いしました。

優しいおっとは≪シュ○テクト≫を買って帰って来てくれました。

その時時刻は8:50pm。

わたし 「ありがとう~~♪助かったわ~(*^^*)」

お礼を言って箱を開けました。すると中から他社商品の≪アクア○レッシュ≫が飛び出すではありませんか!!

マツモ○キ○シは9:00pm閉店。

この、すっとんきょーな事態にバカウケする私をよそに、おっとはレシートと≪シュ○テクト≫の箱に入った≪アクア○レッシュ≫を握り締め、マツモ○キ○シへすっ飛んで行きましたdash

帰宅したおっとは、ドリンク剤を2本ぶら下げており、わたしの歯を守る≪シュ○テクト≫を持ってはいませんでした。

わたし 「おかえり。ごめんねぇ。ありがとう・・・

     ・・・・・アレッ??? ≪シュ○テクト≫は?」

おっと 「無かった」

わたし 「え??? ど~ゆ~うこと?」

おっとはウソをつく人ではありませんので、
以下にその内容を書いてみます。

 

おっとは閉店間際のマツモ○キ○シへ滑り込んだそうです。レジには、先程会計をした時と同じ店の方(男性)がおられたそうです。

おっと 「あの~。スミマセン。これ、先程こちらで
     買わせてもらった商品なんですが、
     中身が違うんですけど」

店員  「は?。どう言う事ですか?」

おっと 「まぁ、箱を開けて見て下さい」

店員  「・・・あれ?ナンでしょうかこれは・・・

     スミマセンでした。
     すぐに替わりの商品をお持ちします」

店員さんは陳列棚から別の≪シュ○テクト≫の箱を持って来られました。

店員  「本当にスミマセンでした。では、
     こちらの商品をお持ちになって下さい。

    念の為中身を確認しておきますね(^^)」

店員   (-""-;) ヤバ・・ 
おっと  Σ(・ω・ノ)ノ!  うそ!!

またしても、箱の中からは≪アクア○レッシュ≫が出て来ました。

店員  「す、す、スミマセン(-_-; 

     ちょ、ちょ、ちょっとお待ち下さい。

     すぐに商品をお持ちしますので・・・」

店員さんは、また陳列棚へ他の≪シュ○テクト≫を取りに行って下さいました。この時、おっとも店員さんにくっついてその棚のところまで行ったそうです。

そして、棚の前でふたり・・・・・

店員  「これはどうでしょうね・・・・・」

おっと 「ダメですねー」

店員  「こっちはどうでしょうか・・・・」

おっと 「おかしいですねぇ」

店員  「もしかして、これもでしょうか・・・

おっと 「これは、悪質なイタズラですかね」

店員  「おかしいですね」

おっと 「おかし過ぎですよね(-_-;」

・・・・・そうです。
陳列棚の≪シュ○テクト≫の中身は全て≪アクア○レッシュ≫でした。

店員 「お客様、シュ○テクトは品切れの様です」

おっと「・・・・。仕方ナイですね」

 

 

と、言う訳で、店員さんがお詫びにドリンク剤を2本くださったそうです。

ウソのようなホントの話でした。 

 

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2008年3月21日 (金)

みーちゃん♪雨でも行くもん(`・ω・´)

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水曜日。この日は1日雨でしたrain
そして、あいにくみーちゃんの歯科の日でした。

いつもは5分もあれば余裕で到着する近所の歯科。
ところがこの日は片道15分かかりました。

そのいきさつが今日のお話です。

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普段の歩行はシルバーカーが頼りのみーちゃん。地面がデコボコしないところなら、これさえあればいくらでも歩けます。しかし、シルバーカーは両手で押してこそ歩行が出来るので、片手で押して歩くとなると、それは無理な訳です。

この日は雨。
わたしもど~したものか・・・と考え込んでしまいました。
小雨なら、レインコートと帽子を着てもらい、私が傘をさして一緒に歩けなくもないのですが、ひどい降りだとそうも行きません。

わたし 「今日はキャンセルさせてもらおうか?」

みー  「大丈夫やん(* ̄ω ̄*)
          ワタシ行けると思うよ」

わたし 「行けるって、どうやって」

みー  「な~に言うてんの!
           歩くんやん!(`・ω・´)」

わたし 「歩くって、どうやって」

みー  「すぐ近くやないの!行けるって!!」

わたし 「傘をさして歩くって言うの?」

みー  「当たり前やん!雨降ってんのやで~」

イヤ~な予感がしました=w=;
みーちゃんはこの頃調子が良いもんだから、シルバーカー無しで、自分の足だけで歩いて行けると、思っているらしかったのです。

本人の気分を害しても得策ではないので、歯科のキャンセルも諦め、その時は話をそのまま放置して、雨雲を睨んで眺めていました。しかし、雨脚は一向に弱くなりません。

そろそろ支度をする時間です。
みーちゃんに歯磨きとうがいをしてもらい、出掛ける準備が整ったその時です。

わたし 「みーちゃん、どうするつもり?」

みー  「歩くよv(^^)v」

わたし 「えーーーーーっ!!無理だって」

みー  「歩けるって(=^▽^=)」

わたし 「じゃあ、杖を使おう」

みー  「な~に言うてんの!
     傘持って、杖なんて持てへん!!」

わたし 「両手でそれぞれ持てばいいやん」

みー  「イヤ!!」

わたし 「雨合羽着て、シルバーカーで行く?」

みー  「そ~んな格好の悪いこと、イヤや!」

わたし 「やっぱりキャンセルしよう・・・」

みー  「アカン!!そんな気の悪いことしたら
     二度と行かれへん!!」

困りました┐(´~`)┌

みーちゃんは自信があったんだと思います。一般の人みたいに、傘をさして颯爽と歩きたい・・・そして、そうして歩く自分のイメージが出来上がっていた様です。なので、杖もシルバーカーも拒否しました。
もともと相当な頑固者なので自分の思った通りにしかしません。

はっきり言って、無理な話なんですけどね。

みーちゃんのヤル気を否定するのもどうかと思ったので、まぁ、いざとなったら介助すれば良いか・・・と思いながら、本人の納得の行く様にしました。そして、玄関を閉める瞬間、私はこっそり「杖」を持ちました。

シルバーカー無しで出掛けるのは、2年ぶり。

万一転倒でもしたら私の責任(∋_∈)

とにかく、慌てずゆっくり歩く様、声を掛けて誘導しながら出発しました。

みーちゃんはニコニコ。でも、わたしはハラハラ。

雨で足元がすべり易いので、とても恐いです。

みーちゃんが左手で傘をさしたので、わたしはみーちゃんの右側を歩きました。なので、私は右手で自分の傘を持ち、みーちゃんの杖をその手首に掛け、左手はいつもみーちゃんの右脇~背中あたりをカバーする形で歩くことになります。

みーちゃんの傘のしずくが私の左の腕から手に掛けて落ちてきます。レインコートを着ていましたが、すぐにぐっしょりと濡れ、とても冷たいです。

ウチを出発して2分程。まだ10メートルも歩いていません。しかし、みーちゃんはそこで立ち止まってしまいました。

みー  「・・・・・アカン!(ノω<。)」

そら言わんこっちゃない┐(´~`)┌

みーちゃんは肺も患っているので、この時点で息切れがとても激しくなりました。心拍数も相当上昇している感じです。そのまま立ち止まって暫く休憩です。

わたし 「これ、使う?」

杖を出して、右手に持たせてみました。

みー  「あ~♪これ、これ♪
        有難いね~σ(^◇^;)」

みーちゃんは、≪渡りに船≫とばかりに笑顔になって、左手に傘・右手に杖でまた歩き出しました。

わたし 「まだまだ時間はあるからね。
     ゆっくり行こう。ゆっくり」

みー  はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・・・

時々休憩を挟みながら、雨の歩道を歩きました。
通りのウィンドウに私達の姿が映ります。
ゆっくり、ゆっくり歩く姿。
転倒防止をカバーするわたしの左腕は、雨が洋服にまで凍みて来ました。

わたし 「歩道終わるよ~

     段があるからね~

     ゆっくりだよ~」

みー  はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・

息切れが激しくて言葉になりません。

知らない人が見たら、こんな雨の日に足の不自由な老人を歩かせて・・・・と思われる事でしょう。

マンホールの上は滑りやすいので避けます。
まるで這ってでもいる様な気分です。
また休憩で立ち止まった時、ふと、思いました。

 

 

ふぅ~~~。
歯医者さん、こんなに遠かったっけ?

 

こんなに歯科を遠くに感じた事はありませんでした。 

 

ようやく歯科の入ってるビル入り口に着きました。
その時です。

立ち止まろうとする時に、みーちゃんの体が私から離れたかと思うと、急に傾きました。

コケルぅーーーーっ!!!

傘を放り投げ、とっさに両手でみーちゃんの体を抱え、事なきを得ました。

ふたりで雨に打たれました。

みーちゃんは事態が理解出来ない風で、ギクッとした表情をしています。

体勢を整えて、 

わたし 「はい。ゆっくり、この段に足をあげて~」

みーちゃんを雨の掛からない庇の中に移動させ、壁を持って立っててもらいました。

歩道では私の傘に雨が溜まっています。

私の傘と、みーちゃんの傘を畳んでエレベーターに乗りました。

みーちゃんは息を切らしながら、壁を持って立っています。

わたしはタオルでみーちゃんを拭きながら

わたし 「はい(^^)。お疲れ様。着いたね~♪」

みー  ニコニコニコ~♪(=^▽^=)

 

 

 

帰りも同じだけ時間が掛かりました。
はっきり言って大変でした(^_^;)

それでも、みーちゃんは満足そうです。
けれど、かなり疲れています(笑)

帰宅して、温かいお茶を飲みました。
そして、みーちゃんが言いました。

みー 「もうこれから・・・雨の日は
      無理せんとくわ・・・(^_^;)
       kuririnさん・・・悪かったね」

わたし「気付くの遅過ぎ・・・アハハ(^^;)」
そうは言ってもすぐ忘れるんだろうな~(^_^;)
ちゃんと覚えててよ~

本人のヤル気は大変結構なんだけど、
それが余計な時もあるんだよね~sweat01

贅沢な話をしてスミマセン(^_^;

 

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2008年3月20日 (木)

みーちゃん♪お顔がいい感じ~

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近頃のみーちゃんの状態はとても安定していて調子が良いです。本人もそれが自覚出来るらしく、何かしら嬉しそうです♪

Dr.コ○ノがみーちゃんの事をブログにご紹介下さったので、そのお礼と共に、みーちゃんの近況をコメントさせて頂きました。
そしたら・・・・

「よかったですね!アリセプト少量とANM176(フェルガード)のカクテル療法は、日本の認知症医療を大きく前進させる発見だと思います。また、病状を報告いただければ幸いです。○野」

とのことでした。これは、本当にスゴイことです。
医師でもご存知無い方が大多数の現在、みーちゃんがこのカクテル療法の恩恵に預かれたこと、そして、それが最短・最速でマッチしたことは幸運としか言い様がありません。

ひとりでも多くの認知症患者さんとそのご家族に、カクテル療法で笑顔が訪れる事を、私は願って止みません。

そしてその為にも、認知症の早期発見の重要性と認知症の正しい理解が、改めて大切だと痛感しています。

さて、私はみーちゃんに帰属する事柄は、基本的に何でもキチンと本人に話す様にしています。

みーちゃんは以前「例えば、自分が末期ガンでも告知を希望する」と、言った事がありました。知らないまま最期を迎えるのは我慢がならない。自分に何が起こっているのか、それは是非とも知りたいと。そして、それならそれで、自分の人生に遣り残しの無いように過ごす必要があるから・・・と、言った理由でした。
いかにもみーちゃんらしいです。

なので内容を選択して、出来るだけ何でも話す様にしています。病状も例外ではありません。そしてその際は、言葉の選択に注意をして、誤解を招かないよう気をつけています。(厳しい予後については、さすがに伏せています。これはあまりにショックが大きいと予測され、その不安が病状を進行させる危険があるからです)

Dr.コ○ノがブログにみーちゃんの事をご紹介下さった事も話しました。

みー 「うわぁ~♪ほんとに~?(〃∀〃)」

わたし「うん♪奇跡だって(=^▽^=)」

みー 「奇跡なん?」

わたし「そ~だって~♪(*^^*)良かったねぇ。
    この頃お顔の雰囲気も変って来たよね~。
    とってもいい感じだよ~♪」

みー 「うん♪うん♪(^_^;)

    自分で言うのも可笑しいけど・・・・
    今朝、鏡を見た時自分でそう思った」

わたし「キレイだな~って?(^^)」

みー 「いや・・・・そんな・・・・ぐふふ♪」

わたし「まだまだイケルって?(^^;)」

みー 「そこまでじゃないけど・・・ぐふふ♪」

わたし「マンザラでもないな~って?(^0^;)」

みー 「なんて言うか・・・・ねぇ・・・(〃∀〃;)」

わたし「悪くないなぁ~って?ヽ(゜∀゜)ノ」

みー 「ま、まぁねぇ~(〃∀〃)

    鼻は低いけどね、まぁまぁやなって・・」

わたしは大声で笑いそうになったけど、ここはひとつグッとこらえて・・・・

わたし「ホント!!みーちゃん♪
    お顔の感じがとってもイイよ~(^^)/」

みー 「うふふ~~~(*^^*)heart02

みーちゃんは何か自信でも取り戻した様に、それはそれはとても嬉しそうにニコニコしました。そんな表情は生き生きしていてとてもキレイでした。わたしは結婚以来初めて(笑)みーちゃんを「綺麗だ」と感じました。
これは自分でもビックリです(笑)σ(^◇^;)

恐らく、現在のみーちゃんをパッと見たら、とても認知症患者には見えないと思います。

わたし「みーちゃん・・・今、こんなに元気で
    いられるのは当たり前じゃないよ。
    私も本当に“奇跡”だと思うもん。
    だから諦めないでこれからも一緒に
    頑張ろうね(^^)」

みー 「ホントやね~♪
    まぁ~ひとつ・・・・・(=^▽^=)
    これからもヨロシクお願いします♪」

みーちゃんは自分がレビー小体型認知症だと分かっています。一時は相当なショックを受け落ち込んだ時期もありました。それでも、、、、

認知症でも何も出来ない訳じゃない。
“あれも出来るし” “これも出来るよ” 
認知症だからって人生が終わった訳じゃない。

たくさん、たくさん話し続けました。
何度も何度も話し続けました。
色んな所へ一緒に出向いて行きました。
そして今があります。

こうした事が通用するのはいつまでだろう。それでも、色んな事を語りかけ刺激を送り続けなきゃな。みーちゃんの好奇心をくすぐり続け、本人の“ヤル気”を支えなきゃな。

それはそれで、私も相当なエネルギーを消耗する訳だけど、対応が後手後手にならない様気を付けている分、まだ気持ちは楽かも知れない。

みーちゃんの“今”は、わたしの“今”でもある訳で、どちらも大切にしたいと思います。
 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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我が家のおっとがフェルガード100を開始。
最近物忘れが気になるのでは・・・と、私が気になったので朝・夕の食前に食べてもらうことにしました。

おっと 「これが効いたらマズイよなぁ・・オレ」

わたし 「そうねぇ(--)。でも、そうだとしたら・・
     始めなかったらもっとマズイわよねぇ」

おっと 「そう言う事やな・・・・(-_-;」

わたし 「とりあえず、今わたしはみーちゃんで
     手がいっぱいだから。

     あなたにまでボケられると
     困るのよねぇ(-。-)。

     ただでさえ、歳が離れてるんだから!」

おっと 「・・・。これ、続けるわ・・」

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2008年3月19日 (水)

にょき♪にょき&咲いてもいいのに?!

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
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思えば、昨年12/30。
どうしてもチューリップtulipが植えたくなりました。

暮れの忙しい最中、大掃除の手を止めチューリップの球根を植え始めました。20071230_002

 

tulip先月2/19。
まだまだ寒く雪の降る中、芽が出ました(^^)20080219_001 20080219_002

 

記憶に新しい記事。
   tulip3/5の様子down        tulip3/9の様子down200839_001 200839_007

 

そして昨日。
         

tulip3/18の様子2008318_002down  球根40個植えてあります(^^)

 

 

tulip右側はお友達のママに頂いたコンテナbudこれhappy01down
2008318_003ここにはナント球根20個が植えてあります(=^▽^=)

 

このコンテナひと月前・・・bud   更にその前・・・bud20080219_0042007122_007_2  

 

みーちゃんは毎日、チューリップの成長を楽しみに見ています(^^)

みー  「来週には咲くかなぁ~(〃∀〃)」

わたし 「う~ん・・・まだ早いよ~(^_^;)」

みー  「咲いてもいいのにね~(〃∀〃;)」

わたし 「もうちょっと早いかな~(^_^;)」

みー  「・・・・・そうかな・・・・(´~`)

      

      

      

      

      

      

      

今日は話が合わないみたい
    (。・_・。)

  

  

  

  

  

合ってるから!!(ノω<。)

 

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2008年3月18日 (火)

みーちゃん♪もう始まってますから

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当ブログの右サイドバー“kuririnお薦めshop”に、
≪フェルガード100≫≪New フェルガード≫を追加しました。お役に立てば幸いです。

詳しい事はこちらの記事をご参照下さい。

ちなみに、おっとに予防としてフェルガード100を開始する予定で、現在お取り寄せ中♪

( -ノェ-)コッソリ ほら、一度に2人は厳しいでしょ・・・ねぇ・・

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

それから、それから♪

「7人家族の真ん中で。」のバニラファッジさんが、最近とっても素敵なバナーをあれこれ載せておられて・・・・これが激しく羨ましくσ(^◇^;)・・・(右サイドバー“大好きなブログ”から是非ご訪問下さい♪ユニークなセンスがたまりませ~ん♪^^ )
記事毎はサスガに無理ですが、せめて私らしいバナーを作りたいなと思って、リニューアルしました(*^^*)。
いかがかしらぁ~♪♪ 

みなさ~~~~ん♪
良かったら押し心地をお試し下さいませヽ(゜∀゜)ノ
shine注目のバナーはdownwardleftこれですPhoto_3shine



今後共どうぞヨロシクお願い致します(*^^*)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

  

さて、現在みーちゃんは、おかげ様で信じられない程元気にしています。

朝・夕、食前のフェルガード(ヨーグルトに混ぜ摂取)
朝、アリセプト細粒 1㎎。

を服用し、ここ2年ほどでは一番元気です。

なので、現在のみーちゃんに限って言えば、
この組み合わせが黄金比となって、

元気に暮らせる時間が生み出された 

と言えるでしょう。。。。本当にミラクルですshine
みーちゃんの人生にあって、元気に笑って居られる時間を増やせたことは、本当に嬉しいことです。

しかし、これも期限付きです。覚悟はしています。

でも、病状が進行した状態で維持するよりは、みーちゃんが自分の意思で自分の好きな事が出来る今を優先し、そうした時間が1日でも長く持てることを大切に考え介護に取組んでいます。

みーちゃんはこの頃とても嬉しそうです。調子の良いのが自分で分かるのでしょう。ですから気持ちがとても前向きで、眼つきがしっかりして、目や表情がイキイキしています。

こうした表面上にも明らかな改善を目の当たりにする一方で、みーちゃん自身は、自分が病気である自覚が以前にも増して乏しくなって来ています。なので、今の状態は薬が効いているせいだとは分からない(認められない)様です。

そんな昨夜の事です。

テレビ番組「主治医の見つかる診療所」を一緒に見ていました。番組内で≪物忘れ危険度チェック≫をすると言うので、みーちゃんはせっせとメモmemoと鉛筆pencilを用意してスタンバイし始めましたcatface

やたら真剣です(笑)coldsweats01 もう、認知症だよ~♪

テレビ画面をにらみながら、ガゼンやる気のみーちゃんを横目に、おっととわたしはボヤ~っと見てましたtv

以下がそのチェックで、合計点を出します。
・よくある「2点」 ・たまにある「1点」 ・ほとんどない「0点」 

<物忘れ危険度チェック>

  • 同じ話を無意識に繰り返す。
  • 家族や友人の名前が思い出せない。
  • 物のしまい場所を忘れる。
  • 漢字を忘れる。
  • 今、しようとしていたことを忘れる。
  • 器具の説明書を読むのが面倒。
  • 理由もないのに気がふさぐ。
  • 身だしなみに無関心だ。
  • 外出をおっくうがる。
  • もの(財布など)が見当たらない事を他人のせいにする。

いかがでしたか?

・0点~8点 『正常』
・9点~13点『要注意』→9点以上、『要注意』『要診断』
・14点~『要診断』→14点以上「危険な物忘れ」可能性有

と、チェック出来るのだそうです。
全ての項目のチェックが終わった段階で、、、、

わたし 「わたし2点やわ(^^)」

おっと 「ボクは5点やな(^^)」

そして、間髪入れずみーちゃんが言いました。

みー  「おかぁちゃん、アカン・・・(-""-;)

     13点やわ・・・・(∋_∈)

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

     ・

どっか悪いんやろか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凹○コテッ!凹○コテッ!

  

  

 

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姫部屋から帰宅した私達。

おっと 「おいおい・・・さっき、笑ったなぁ~」

わたし 「あ~。13点ね?σ(^◇^;)」

おっと 「チョットもう一回検証するわ!」

わたし ヤレヤレ ┐(´~`)┌ ナンノ イミ ガ アルノ ???

呆れたことに、おっとはみーちゃんが本当に13点か再チェックし始めました_| ̄|●

そんなことしなくても立派な認知症ですからdash
薬、飲んでますからdash

おっと  「おいおい・・・16点やぞ!!」

だぁーかぁーらぁーsign03sign03sign03
もう認知症なんですぅぅーーーーっsign03sign03sign03

 

 

誰かこの親子何とかして下さいdowndown_| ̄|●
おっとのフェルガード100を急ぎたいと思いますgawk

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2008年3月17日 (月)

ホームヘルパー2級/第1回スクーリング

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土曜日、第1回目のスクーリングを受講して参りました。

私のクラスは15名。うち、男性は2名です。
私と隣の席の方以外は、強い就業意識を持っておられ、ヘルパー2級を取得した後、それを足がかりに介護福祉士、更にはケアマネージャーを目指しておられる方々ばかりでした。

私の隣の方は、現在フルタイムでお仕事をお持ちですが、家庭に高齢者がおられ、子育てもひと段落したので、その来るべき時に備え勉強に来られたそうです。

また、現在、病院や介護施設・訪問入浴等の仕事に従事されている方も4名いらっしゃいました。
色々教えて頂こう~っとヽ(゜∀゜)ノ

現在、わたしが悪戦苦闘しているレポートも、アッサリ終了させておられる方が半数以上でした。やはり、志を高く目標に向っておられる皆さんは意識が違う。やる気満々です。

しかーし、このレポート。
わたしも、もうひと息のところまで来ました。
遅くても明日には、解答用紙の耳を揃え(?!)その専用封筒をポストインpostoffice予定。
3/22までの期限を守れそうです。
ふぅdash がんばりましたぁdash v(^^)v
 

で、そうしたヤル気満々な方々に囲まれると、
わたしなんざぁ“ふにゃ~”っとした存在なので
“何しに来たの?”的に目立つ(?!)らしく、あれこれ質問攻めにσ(^◇^;)

ま、教室に入った時点で、ワタシ浮いている(?!)・・・って、感じてましたけどね。しかし、そうした事が功を奏し、皆さんとお近付きになれ、仲良く&楽しく勉強出来そうで(^^)幸先良いスタートとなりました。

そうそう。それから、、、、
おひとり“ヅカファン”の方にも出会いました~heart02

ミュージカルや演劇もお好きで、話の合うこと合うこと。びっくりしました。その方。わたしと同世代とお見受けしましたが、なんと5人のママさん。26歳から第一子のご出産を皮切りに35歳までにナント5人!!!
なんちゅ~素晴らしさshine

やはり、多種・異業種、いろいろな方々との出会いは刺激がいっぱいで、どんなお話ひとつとっても楽しいです。
そうした皆さんと一緒に頑張って勉強したいと思います。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

そうそう・・・・それから。

先月、みーちゃんをご診察下さったコ○ノ先生が、ブログでみーちゃんの事をご紹介下さっていました。

Drだけに送ったメールloveletterなのに・・・Dr.ったら事実のみを編集しちゃって・・・・・披露しゃうなんて・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいやんかぁ~♪♪

注目の記事はこちらです。
記事冒頭は、名古屋国際女子マラソン・高橋尚子選手。
みーちゃんのお話は、ずーっと下にあります(^^)
 

 

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2008年3月16日 (日)

介護者のストレス・マネジメント

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今日は昨日の番外編。

  

以下の記事は、こちらの都合上削除致しました。

 

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2008年3月15日 (土)

みーちゃん♪認知症と介護度③

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今日もまたまた昨日の続きですσ(^◇^;)

 

 

介護保険の認定で、介護度が「要支援1」⇒「要介護2」になった説明をみーちゃんにすることになり、いざいざ、細心の注意を以って望んでみました。

 

わたし 「みーちゃんは・・・・
      要介護のだって~(^^)」

 

わたしは出来るだけ平静を装って、でも内心バクバクしながら言ってみました。みーちゃんの反応は・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

みー  「ふぅ~~~ん( ̄ω ̄)」
  

 

 

 

ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノやったぁ~~!ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノ
        ふつうだぁぁぁぁぁ~~~♪

 

 

 

 

 

わたし 「これでデイサービスも週2回行ける
     からね~(^^)」

  

  

みー  「・・・・・なる程・・・(* ̄ω ̄)」

  

  

  

ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノやったぁ~~!ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノ
        納得したぁぁぁぁ~~~♪

 

 

 

 

と、思ったら・・・・・・

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 「2」ってヒドクない?
    (-""-;) 

 

 

 

 

 

 

ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!
何そのフェイントの掛け方~_| ̄|●

 

 

 

・・・・・・・(-""-;)

ここでわたしが動揺しては元も子もありません。気持ちを引き締め鮮やかに切り返さなくては。。。(`・ω・´)!!!

 

わたし 「そ~かなぁ~(* ̄ω ̄*) キッパリ!!
     正当な認定だと思うよ。わたし」

みー  「だって、まだ大丈夫やと思うよ~」

わたし 「今は、お薬が効いてるからね~」

みー  「そうかなぁ~(´~`) 」

わたし 「そ~だよぉぉ~(^^)
     面談に来て下さった頃を思い出してみてよ」

みー  「・・・・忘れた(* ̄ω ̄*)」

わたし 「歩けないし、食べ物も飲み込めないし」

みー  「・・・そう・・・やった?(-。-)」

わたし 「そ~だよぉぉぉ~┐(´~`)┌
     天神さんの帰り大変だったじゃない」

みー  「あぁぁぁ~。そうだった・・・(--;)」

わたし 「それでフェルガード開始して、続けて、
     コ○ノ先生にお薬を出してもらって今な訳。
     だからお薬が効いて問題が改善されたの」

みー  「じゃぁ~今ワタシはどこが悪いの?」

        ・・・ど、ど、どこが悪いって・・・・

 

        ・・・そんなの決まってるし・・・・

 

         ・・・う~~~んsweat01・・・

 

     ・・・ワタシが動揺してはイケな~い!!!・・・

 

        ・・・え~~~~いsweat01・・・・

 

     ・・・ここは正直に言うべきだな・・・

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

わたし 「え?(^v^)あ・た・ま・ん中~♪」

 

     ・・・わわわっsweat01言っちゃったよ~sweat01・・・

 

       ・・・ストレート過ぎたか(∋_∈)・・・

 

          ・・・けど、誤魔化しても仕方ないしな・・・

 

        ・・・自覚、ないからなぁ~sweat01・・・

  

  

 

 

  

 

 

  

 

 

みー  「あ~~~♪♪(=^▽^=)
                   なぁ~~るほどぉ~♪
     そっか。そっか。そ~だった~(^^)/」

 

      ・・・・へ?(。・_・。) マジで?・・・・

 

      ・・・ You understand ?? ok??・・・
 

          ・・・なの?σ(^◇^;)?・・・ 

 

 

わたし 「そそっ♪みーちゃんはレビーさんなの♪
     あはは~σ(^◇^;)」
アブねーsweat01アブねーsweat01

ハイ!そこの人~!!
どこが“細心の注意を以って”なワケ~?
とか言わないのっ!!(* ̄ω ̄*)
結果オーライなのっ!!
でも、あまりご参考頂けない説明方法だと思います(笑)。よって、実際に使用されても当方と致しましては一切責任は取れません(`・ω・´)!ご注意願います。

 

落ち着いて考えたらthunder鮮やかに切り返し過ぎたか(?!)と冷や汗モンですが、遠まわしに言ったり、誤魔化したりしなかった事で、みーちゃんはだから自分は「要介護2」なんだと凄く納得してくれたのでした。σ(^◇^;)。

わたし 「主治医医の○先生が今の状態で病気の
     進行を抑制するには充分なケアが必要
     だって事を、医師の立場として意見書を
     書いて下さったんじゃないかな~(^^)」

みー  「なる程ね~(^^)」

わたし 「みーちゃんは週に2回もデイに行くのは
     嫌かもしれないけど、○先生は、
     家族以外の人との交流が“脳”にとても
     良いですから・・
っておっしゃってたでしょ」

みー  「うん。覚えてる(。・_・。)」

わたし 「だから、お部屋にじっとしてるのと、
     頑張ってデイに行くのとじゃ、長い目で
     見たらぜんぜん違うと思うの(^^)」

みー  「そらそうやろね~(^^;)」

わたし 「介護度が気になるかも知れないけど
     それよりも、みーちゃんはみーちゃんの
     出来る事を頑張る事の方がもっと大切
     なんじゃないかなぁ~~♪(=^▽^=)」

みー  「そう言う事やね~♪(=^▽^=)」

 

=======  ピ~ン♪ ポ~ン♪ ===========

 

 

ちょうど時間になって、居宅介護支援事業所のケアマネージャーさんと、これまでお世話になっていた地域包括支援センターのケアマネージャーさん、それから、普段お世話になっているデイセンターの所長さんがkuririn家にお越し下さいました。

 

約30分程でしたが、大変有意義な時間を持てたと思っています。みーちゃんも、とても前向きな気持ちで話を伺っていました。。。。って言うか。。。直後に控えていた歯科の予約時間を気にして、落ち着きのないところもチラホラσ(^◇^;) ←過日記事になった歯科診療

 

この会議の結果、4月からデイサービスを週2回に増やす事がみーちゃん本人の納得のうえで決まりました。(みーちゃんがデイサービスに行く日はわたしがとても忙しいsweat01)

これもみーちゃんの様子を見た上で今後も増回して行く方向です。こうしたことが、みーちゃんのレビー進行に抑制効果をもたらし、ひいては今の暮らしを1日でも長く維持出来るとしたら、こんなに嬉しい事はありません。

みーちゃんが疲れない様に、そして、楽しく通所してくれることを願っているところです。

 

ところが、このことで、またしてもギャラリーからご指摘を頂戴しました_| ̄|●ウウウッ・・・そのことはまた明日にでも・・・・sweat02sweat02

番外編へ・・・・continue 

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

わたし、泣いてなんかイマセン (T^T)

目にゴミが入っただけです。・°・(ノД`)・°・

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

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2008年3月14日 (金)

みーちゃん♪認知症と介護度②

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昨日の記事のつづきです(^^)

先週の木曜・夕方にケアマネージャーさんから電話連絡を受けました。

みーちゃんの介護度が「要支援1」⇒「要介護2」と決まり「正式にケアマネージャーが交替になるのでよろしくお願いします」との事でした。ついては、月曜の午後に「サービス担当者会議」を持ちたい旨ご連絡を頂きました。

介護度は「要支援1」「要支援2」「要介護1」「要介護2」・・・・と言う体系になっています。なので、今回みーちゃんは一気に3ランクアップしたことになります。

これ自体は正当な認定だと思っていますが、問題はみーちゃん自身がその事をどの様に受止めるか…と言うことでした。

介護認定見直しの訪問を受けた直後のこと。
要支援から要介護へ区分変更が予測された段階で、そうなればケアマネージャーさんが交替になる事を受けてその為の訪問があった時も、みーちゃんには少々の動揺がありました。

みー  「わたし要介護になる程悪いん?」

と。なので、みーちゃんは要介護になってもレベルはせいぜい「1」だろうと予測していたところがあったので、それを上回る「2」の認定をどう受止めるか・・・とても心配になりました。

そして、介護認定の結果を受けて、今後の利用についてケアマネージャーさんの訪問を受ける以上、この件を説明しない訳にも行きません。

なので、今回もわたしの説明の仕方がとても大切です。
みーちゃんがいらぬ誤解や心配をすることの無いよう、
細心の注意を以って進める必要があります。
この事をくよくよして“抑うつ”や“せん妄”が出ても困ります。

ん~~~sweat01
なんて言おうかなぁ・・・・(´~`;;)

わたしに与えられた時間は金・土・日の3日間。
わたしは、月曜の午後までに話を小出しにして説明することにしました。
 

まずは金曜日。

わたし 「2/1に、介護保険の見直しで
     ケアマネージャーさんが来られたの
     覚えてる?(^^)」

みー  「・・・・・・そんなこともあったかなぁ・・」

わたし 「ほらほら♪みーちゃんのお部屋に来て
     頂いてフェルガードのお話したでしょ?
     みーちゃんがフェルガードを始めた日」

みー  「あっ!思い出した~♪」

わたし 「それでさっきケアマネージャーさんから
     電話があったの(^^)

     やっぱりね、これまでの「要支援」から
     「要介護」に区分が変わるんだって」

みー  「あら、そう~」 ←ど~でも良さそう

わたし 「それでケアマネージャーさんもやっぱり
     交替になるって。『よろしくお願いします』
     って言ってはったよ(^^)」

みー  「ふぅ~ん」 ←至って無関心

わたし 「だから、今度の月曜にまた訪問して
     下さるっておっしゃって・・・・(^^)
     いいよね?」

みー  「・・・月曜って、何かあった?」

わたし 「14時30分に歯医者さん(^^)」

みー  「何時に来はるの?」

わたし 「13時30分。30程って言ってはった 
     し、それでお願いしといたの(^^) 」

みー  「・・・・なんか忙しいね(* ̄ω ̄)」

わたし 「みーちゃん、な~も忙しくないやん。
     それはわたしのセリフ┐(´~`)┌」

みー  「あはは~(=^▽^=)。そうやった♪」

 

と、まぁ、何とか区分変更の件と、それに伴うケアマネージャー訪問の件も伝えることが出来ました。
第一段階突破ですσ(^◇^;)

 

続いての第二段階。
「要介護」であることの説明は、月曜日の訪問直前にする事にしました。
気持ちに隙間を与えずに済むと思ったからです。
     

 

さて、月曜午後のスケジュールは以下の通りでした。

13時30分~14時 サービス担当者会議

14時30分~15時 歯科通院  

 

 

昼食を済ませ、食後みーちゃんには大好きな甘めのコーヒーを飲んでもらいながら、わたしはゆっくり話を始めました。

わたし 「来はるまでもうちょっと時間あるね。
     あ♪そうそう~♪
     介護保険の保険者証が届てるよ(^^)」

     はい、これ。保険者証~(^^)
     ちゃんと手続きして頂けて良かったね~」

みー  「ホント♪新しいのが来たんやねヽ(゜∀゜)ノ」

わたし 「うん♪ まっさらだよ~☆

     ここにね『要介護』って書いてあるから
     ケアマネージャーさんが交替になるの。

     みーちゃんは要介護の・・・・

     だって(^^)」

わたしは出来るだけ平静を装って、でも内心バクバクしながら言ってみました。みーちゃんの反応は・・・・

 

 

 

 

 

 

つづく。

。。。ひっぱってスミマセンσ(^◇^;)

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/
明日も待ってま~す♪

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2008年3月13日 (木)

みーちゃん♪認知症と介護度

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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認知症が介護度に反映されにくいことは一般的に良く聞く話です。身体的に不自由を認められない場合が多いからです。おまけに、日常の事がこれまでの慣れで出来てしまえば尚更です。

この問題を「認知症と家族の会」では「提言・私たちが期待する介護保険」の中で(関連記事はココ)

「認知症と認められる場合には「要介護1」以上になる認定システムに改善する」

と、他の提案と併せ改善を求め運動をされており、わたしはこの提言を大いに支持したいと思います⇒当該サイトはこちら

そうした中、2/1、kuririn家でもみーちゃんの介護認定の見直しがありケアマネージャーさんの訪問を受けました。(詳細記事はココ)

その直後よりケアマネージャーさんからは、これまでの「要支援」から「要介護」に区分変更になりそうな旨電話でご連絡を頂いていました。

区分が変ると、みーちゃんが慣れ親しんだケアマネージャーさんも替わることになり、その為の訪問も2月中に受けていました(詳細記事はココ)

そして、先週の木曜。電話で連絡がありました。

介護認定の結果は『要介護2』との事。

結論としては「要支援1」⇒「要介護2」に一気に3ランクアップしたことになりました。

みーちゃんは元気です。
でも、どう見たって「要支援」な訳ないです。
なので、半年かかってやっと正当に認定されたと納得しています。
主治医にも働きかけて来た甲斐がありました。

でも、ひとつ心配な事がありました。

それは、みーちゃん自身が介護度が上ったことに「自分はそんなに悪いのか・・・」と、ショックを受けて自信を失ってしまわないか…そして…その事で周辺症状を誘発させてしまわないか…と言うことです。

こんな事で病状を進行させては
本末転倒です(∋_∈)

先のお電話では、今週月曜の午後、今回の認定の結果を受けて「サービス担当者会議」を本人も含めてkuririn家で持ちたいとの事でしたので、それまでに、介護度が変わったことをみーちゃんに説明しなくてはなりません。

ん~~~sweat01
なんて説明しようかなぁ(´~`;;)

こうして、わたしの頭はまた回転し始めたのでしたtyphoon

つづく。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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kuririn家では、こうした事でも逐次ギャラリー(昨日・一昨日の記事をご参照下さい)にもお知らせする事になっています。
でも、こう言う時には絶対力になってもらえません。
┐(´~`)┌ふぅ~dash

わたしはひとり、じっくりみーちゃんに話しをしたのでした。

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2008年3月12日 (水)

みーちゃん♪歯茎が痩せる?!②

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

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と、言う訳で、、、
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今日は昨日の続きです(^^)

 

 

そもそも、入れ歯をしたまま寝たら歯茎が痩せる
な~んて事が本当にアルのかsign02

だいたい私は最初から疑問でした。
でもね、、、、、
わたしはkuririn家の長男の嫁でございましょ?
みーちゃんを取巻くギャラリーからの“お声”をそうアッサリ無視できない訳です(^_^;)

 

結論から言って、すべて「年上の弟」の思い込みにみんなが振り回されたと言う話なんですけど、、、、

 

ではその話の後半に
お付き合い下さいませ(^_^;) あ~恥ずかしい・・・

  

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆  

歯科医 「じゃ、夜は外してお休み下さい(^^)」

わたし 「ありがとうございました♪(=^▽^=)」

 

・・・・と、お辞儀する私のジャケットを・・・・・

 

 

ひっぱるのはみーちゃん!!!Σ(・ω・ノ)ノ!

もの凄く恐い顔をしています(`・ω・´メメ)

 

 

 

 

みー  「困る!!(`・ω・´メメ)」

わたし 「え?何が?(^_^;)」

みー  「ワタシ、コマル ネン」 ←ニホンゴ カタコト ダヨ

わたし 「ど~したん??(^_^;)」

みー  「入れ歯しとかないと・・・・
         ・・・朝・・・イタイねん」

歯科医 「ど~されましたか?」

みー  「先生は入れ歯した事ナイでしょ!」

歯科医 「そうですけど・・・(^_^;) 」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上アゴは重いから!!

 

 

 

 

 

  

 

歯科医 「は?(。・_・。) ハテ?」  

 

みーちゃんは物事を説明するのがとにかく苦手です・・・って言うか・・・まず、出来ないです。特に、あ~なって、こ~なるから、こ~なんです・・・なんて時系列的な説明は、ほとんど出来ません。

みーちゃんがエライ興奮して身振り手振りで断片的に話すことを要約するとこうでした。 

 

通訳  「ずっと以前、入れ歯を外して寝た時の事
     朝になると上の歯茎が下の歯茎に
     覆いかぶさって、口を開けられない事が
     ありました。その時は、
     くっついてとても痛かったです。

     以来、恐くて入れ歯を外して寝る
     ことが出来ません。

     上アゴって重いものだなぁ~と
     思いました。」 

通訳  「だから、もう長い間入れ歯を外して
     寝たことがありません。

     寝る前にはキチンと入れ歯を洗浄して
     から寝るのが習慣です。
     それではダメでしょうか?」 
以上。

過去の辛かった経験をみーちゃんは、それはそれは必死の形相と順不同な言語で懸命に訴えました。心なしか目がうるんでいます。そんなみーちゃんに、私はもらい泣きしそうになりました。(T^T)

みーちゃんはとても立派でした。

先生もお忙しい中、みーちゃんの話に耳を傾けて下さったのは本当に有難いことでした。

最終的に、私が要約して先生に伝えたところ、みーちゃんも「そう♪そう♪そう言いたかったの!」とばかりに納得し、先生の顔を見つめていました。

 

歯科医 「よ~く分かりました(^^)
     みーちゃんさん。すみませんでした。
     ご本人じゃないと分からないこと、
     ありますよね(^^)

     私もとても良い勉強をさせてもらい
     ました(^^)

     寝る前キチンと洗浄していらっしゃれば
     問題ないと思いますよ(^^)

     ご本人が慣れておられ、気持ち良く
     使っておられるのが一番ですから
     これからも、小まめな洗浄を
     心掛けて下さい(^^)」

みー   ニコニコニコニコ~(=^▽^=)

わたし 「有難うございましたm(_ _)m」

歯科医 「じゃ、次回○曜日もお待ちしてます」

 

 

この事がきっかけで、私自身、みーちゃんの入れ歯についての習慣を初めて知りました。

普段、寝る時は別の居住スペースなので“就寝中の入れ歯”など、その実態は知らない事でした。でも、確かに入院中も外した姿を見た事がありませんでした。

そこには、みーちゃんならではのちゃんとした理由と、それに裏づけられた習慣が出来上がっていたのでした。 ←考えてみれば当然のことです。

年上の弟がとんだ“お騒がせ”な話を持って来たのは事実ですが、それ以上に、私にとってはとても大切な気付きを得られた出来事でした。

そして“入れ歯”のこと以上に、みーちゃんが見せた抵抗が、私には嬉しい驚きでした。

わたしはみーちゃんの事を、何にも知らないんだなぁ~と痛感しました。でもお蔭でまたひとつ、みーちゃんの事を理解出来た様にも思います(*^^*)

 

 

歯科を出てその足でお散歩へ。
みーちゃんの好きなソフトクリームを食べに行きました。

一瞬でも嫌な思いをさせてしまったことをソフトクリームで誤魔化そうなんて気は毛頭ありませんが、改めてみーちゃんの笑顔を見たくなったので行きました。

 

駅ビルの大階段を眺めながら、
案の定・・・満面の笑みです(=^▽^=)20080310152619  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、みーちゃんらしく暮らし続けてね♪
応援するからね~(=^▽^=)/

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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みーちゃんにソフトクリームを楽しんでもらっている横で、私は“年上の弟”にメールで事の次第を報告。

【~~~との事でしたので、ご安心下さい。
○夫さんのお蔭で私も勉強になりました。
有難うございました】

こうして私の中でこの件は落着しました。

その日の夜、いつも通りに彼からみーちゃんへの電話がありました。

みー  「kuririnさん。聞いてん!
     ○夫ねぇ、私が入れ歯を一度も口から
     出して洗ったことがナイと思い込んでた
     らしいわ(-""-;)」

わたし 「え!Σ(・ω・ノ)ノ。有り得な~い!!」

みー  「もぉ~。アホやないやろか┐(´~`)┌」

わたし 「ホントにね~。すごい思込みやねぇ(笑)」
 
とか言いつつ、ミッション実行人はこのワタシ_| ̄|●))))

 

何度も申しますが、わたくしは長男の嫁。
みーちゃんを取巻くギャラリーをアッサリ無視は出来ないのデス・・・・(´△`)=3

翌日、みーちゃんはデイサービス。
私はた~っぷり薔薇の手入れに没頭。
え~え~。自分の世界に引きこもりました(--;)

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ここにもバナー置いときま~すσ(^◇^;)
upup 戻って頂くの、気の毒なんで~♪(笑)

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2008年3月11日 (火)

みーちゃん♪歯茎が痩せる?!

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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入れ歯のメンテナンスとして、歯茎を休ませる意味からも就寝時は外して寝る方が良いと言う話は常識だそうですね♪

しかーーーーし。

kuririn家の箱入り姑“みーちゃん”は、夜寝る時に入れ歯を外したことがナイ!!と言う事実が発覚しました。

これに、一番に反応したのがおっとの弟。
(ちなみに私より8歳年上 ^^; )
彼はおっととは180度タイプは違いますが、優しい人です。みーちゃんにも彼から毎晩電話があって、みーちゃんも彼から電話があるまでは、絶対に寝ません。
このあたり、母性だなぁ~と思って見ています。

そんな彼からある日、私に電話がありました。

年上な弟 「モシモシ。俺ですけど」

わたし   「はいはい♪ど~も~♪(^^)/」

年上な弟 「あのねー。オフクロの
       入れ歯のコトなんスけどー」

わたし  「今治療中の入れ歯ですね(^^)」

年上な弟 「そうじゃくて。」

わたし  「は??なんでしょうか?」

年上な弟 「職場の人に聞いたら、夜、寝る時に
      入れ歯をしたまま寝たら歯茎が痩せる
      って聞いたもんでオフクロに確認したら
      入れ歯を外さず寝てるって言うんです」

わたし  「え!ヾ(0д0;ノ)ノ!!!!
       歯茎が痩せる!本当ですかそれは」

年上な弟 「いやぁ~sweat01 ナンカそんな話聞いて」

わたし  「それが本当なら、すぐに
       習慣を改めないと(`・ω・´)!!」

年上な弟 「それでねー、俺がこの前ポリデントを
       買って渡したんですわぁ~」

       「それで、使ったか?って次の日
       オフクロに確認したら、、、、、」

わたし  「確認したら???」

 

 

 

 

 

 

 

年上な弟 「『使った』言うてましたわ(^^)」

 

  

 

 

     凹○コテッ ・・・ならいいじゃん・・・・
わたし 「それは良かったです~(^^;)アハハ」

ちなみに、そんなモノは私もとっくに用意してある。

  

 

 

 

年上な弟 「けどねぇ~問題はそこからなんスわ」

 

わたし  「ゲッ(-""-;)。問題って何ですか?」

 

年上な弟 「オフクロが言うにはね、
      俺があんまりウルサイから使った。
      けど、次の日の朝、入れ歯を入れ様と
      したら痛くて出来なかった言うんですわ」

わたし  「なんで?(。・_・。)」

 

 

  

 

 

年上な弟 「ナンヤ歯茎が膨張したみたいで」

 

 

わたし 「ぼ、ぼ、膨張~Σ(゚д゚lll)??」

 

 

年上な弟 「そやから俺は、入れ歯が合ってない
       んと違うか・・と思ってね。
       それで、入れ歯を作り替えたらどうや
       言うたんです」

わたし  「そうでしたかぁ~~(--;)」

 

年上な弟 「そやから、いっぺん、歯医者に
      その辺りも診てもらえないかと・・」

 

わたし  「わっかりました(`・ω・´)!!
      いやはや・・行き届かない事で
      スミマセンsweat01

 

 

他にも用件はあったのですが、とりあえず、みーちゃんの入れ歯の不具合(?!)と歯茎について、彼は彼なりに心配して・・・、また、寝る時にポリデントを使って欲しくて私に連絡をして来たのでした。

まぁ~ね。
“主たる介護者”としては色々思うところもありますが、無視する訳にも行きませんのでここはひとつキチンと対応をしなくては・・・・。 

かくして、昨日・月曜日。
歯科の予約がありましたので、年上な弟からのひそかなミッションを抱き、みーちゃんを伴って歯医者に向かいました。

 

歯科医 「kuririn・みーちゃんさぁ~~ん」

わたし 「はぁぁぁ~~い♪ヽ(゜∀゜)ノ」

歯科医 「はい、お待たせしました。どうぞ~」

わたし 「あ゛!!先生!!!先にひとつお尋ねしたい
      ことがあるんですが・・・(`・ω・´)」

歯科医 「なんでしょうか?(^^)」

 

かくして、例の件を先生にお尋ねしました。

歯科医 「入れ歯をしたまま寝る事で歯茎が
      痩せることは有り得ませんね(^^)」

わたし 「そ~でしたか~σ(^◇^;)」

歯科医 「でも、歯茎を休める意味からも、夜、
      寝る前は外されるのをお薦めします」

わたし 「はい。わかりました~♪v(^^)v」

わたし 「でね、もうひとつσ(^◇^;)」

わたし 「義母は、夜、外して寝たことがなくて。
     一度外して寝たら、翌朝、入れ歯が
     痛くて装着出来なかったらしいんですが
     これって、入れ歯が合っていないと
     言うことなんでしょうか?」

歯科医 「わかりました。
      一度上の入れ歯も診てみます」

 

結局、上の入れ歯には何の問題もなく歯茎の状態も良好との事で、わたしもホッと安心しました(=^▽^=)

歯科医 「じゃ、夜は外してお休み下さい(^^)」

わたし 「ありがとうございました♪(=^▽^=)」

しかし、直後。

ただひとり、夜、入れ歯を外して寝る事にもの凄く抵抗する人が・・・・。

 

 

その人こそみーちゃん!!

 

ここから、みーちゃんの猛反撃が
始まったのでした_| ̄|●)))))
 

先生も困り果てたみーちゃんの言い分とは。。。

つづく。 

 

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2008年3月10日 (月)

サンタバーバラとパルマ

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少しずつ温かくなって来た様で、我が家の薔薇達の成長も著しいこの頃です。

ちょっと様子をご覧下さいますか~(*^^*)

グレイス・オプティマ
   3/5の様子 ↓        3/9の様子 ↓200839_003200839_010

 

 

ヴィヴァーチェ
   3/5の様子 ↓        3/9の様子 ↓200839_004 200839_009

 

 

  青 龍  
   3/5の様子 ↓        3/9の様子 ↓200839_006 200839_015

 

 

モニングブルーの新芽 ↓  コペンハーゲン・フォーエバーの新芽200839_013200839_012  

 

 

 

 ついでに、チューリップの様子も(*^^*)

   3/5の様子 ↓        3/9の様子 ↓200839_001 200839_007     

 

 

こうした生命力に触れることで、自分がとっても癒されて行くのを感じます。
みんなみんな開花するのが楽しみです。

そして、いまひとつ花がさみしいkuririn's gardenに新しい薔薇が増えました。

憧れの・・・・・

   サンタバーバラ ↓        パルマ・フォーエバー ↓200839_017   200839_019 

おかげで、一気に賑やかになりました(*^^*)200839_016  

 

 

いっぱいのつぼみはご覧の通りの佇まい。清楚です♪200839_020

 

 

薔薇の世話に没頭していると、自分がどんどん浄化されて行く気がします。これも私の大切な生活の一部です。

今日の画像が、皆様の癒しに少しでもお役に立てば嬉しいです♪

さ、今週も元気だして頑張ろう~っとヽ(゜∀゜)ノ

 

 

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2008年3月 9日 (日)

ホームヘルパー2級/私の葛藤

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来たるべきみーちゃんの本格的な在宅介護に備え、わたしはこの3月からホームヘルパー2級講座を受講することになっています。 ( ⇒説明会の記事はこちら ^^; )

よって暫くの間、毎週土曜日は終日これに時間を費やすことになります。

基本的に週末はおっとがみーちゃんを看てくれますので、出掛けること自体に不安はないのですが、ど~にも気分が乗らないでいます。

なので、届いた教材も全く手付かずのまんま。
そもそも、受講を決めた時から、いいえ、受講を検討していた時からあまり気が乗らなかったんです。

なんでこんなに気が重いのか・・・・釈然としないまま時間だけが過ぎて行きましたが・・・昨日その理由がやっと分かりました。

これってね、モチロン自分の為に勉強する訳です。

今の私は、何の介護技術も持っていない事を不安に感じています。

みーちゃんは現状、お薬がとても良く効いていて調子が良く、歩行はさすがに介助が必要ですが、あとは、食事を摂る、着替える、入浴、排泄、どれをとっても時間さえかければ自分で何とか出来る状態です。

しかし、それらが出来なくなる日が近いことは分かっています。恐らくその日は、突然やって来るんだろうと思います。一般のお元気な高齢者の様に徐々に・・・なんてことではなく、いっぺんに起こって来る様な気がします。

そう思うと、いざその時になってオロオロする事は、私にとってもみーちゃんにとっても大変なストレスでしょうし、マイナスにこそなれ、決してプラスにならない事くらい容易に想像がつきます。

今のままの私では、来るべき事態に対し、丸腰で迎え打つ様なものです。
だから、受講を決めました。

でも一方で、少々習ったくらいで何が出来るんだろう・・・と言う気持ちもあります。

それでも、知らないよりは知っている方が良いだろうと思ったりします。

私の受講動機は、自分の為でありながら、それは同時に、みーちゃんの介護の為でもある訳です。

介護が必要となる状態がやって来る覚悟は出来ています。近い将来、みーちゃんが深刻な状態になるのは曲げ様のない事実です。

その為の準備は、私にとってもみーちゃんにとっても、とても大切な事だし、しておく必要があると思うのです。

それは分かっています。

でも一方で、
学習した介護技術が役立つ日なんて考えたくない。
と、言う気持ちがあります。
このまま元気でいて欲しい。
今以上のお世話など必要ないと言って欲しい。

そしうした強い願いも持っています。
いざと言う時の準備は必要。
でも、そんな事態になって欲しくない。
けど、それはやって来る。

相反する想い。矛盾した気持ち。
そうしたものがモノ凄く大きな葛藤としてあり、私の中でどうにも割り切れない感情となってうずくまっていることに、私は自分でやっと気付いたのです。

だから“やる気”にならなかったんだと。

ここが、就業目的で受講される方々とは、気持ちの上で、決定的に違うところだと、やっと分かりました。

これが今の私の本音であり実感なのです。

苦しい。とっても苦しいです。

 

 

さて、、、、、話を戻して。

 

本格的な受講に先立ち、昨日“開講式”がありました。

わたし 「じゃあ、行って来るから~♪
     ○ちゃん
(おっと)居るからね(^^)/」

みー  「まぁまぁ。ご苦労さま(^^)」

わたし 「いえいえ~。。。」 (--;) ホントニネ

みー  「ちゃ~んと勉強して来てね!」

わたし 「はい・・・」 _| ̄|● _| ̄|● 

みーちゃんに温かく励まされ(?!)いざ出発。
とっても複雑。

はぁぁあああ。苦しいわぁ。_| ̄|●

 

開講式では、今後の学習のカリキュラムや注意点などの説明とのことで、この日は午前中で終わりました。

参加者は、明らかに先々の就業を目指したヤル気満々な人達もいらっしゃれば(大多数)、家族介護の為少々お疲れ気味の私みたいな人とか(少数派)、ま~色々な顔ぶれでした。

教室のあるビルは家から歩いて10分と掛かりません。
それはいいんデス。近い教室を選んだから。でも、一回の講座が朝9時半~夕方5時半までってど~よ。

長いわ~(-。-;)

こう・・・なんて言うか、気分がねぇ・・・・いまひとつ。

な~んか気が乗らないと言うか、
気が重いんですね。。。。正直。

苦しいわぁ。 

 

しかーし!!
そんな事ばかりも言ってはいられません。
 

それで昨日判明した事実なんですけど、現在の私は講座研修カリキュラムの段階からすると、正確にはとっくに「受講中」だったんです。

目下、自宅学習期間なんだってΣ(゚д゚lll)

えぇ~~~sweat01
そんな自覚ゼロでしたし(-""-;)

それでレポートを提出するらしいんだけど・・・

な~も出来てないのねσ(^◇^;)。
届いたテキスト他一式。キレイに箱のまんまだし。
手、付けてません。
だって気が乗らなかったし(。・_・。)

第2回の演習までに、330ページもあるテキスト2冊を熟読して、第1回~第4回までの、レポートを出さなくちゃいけないらしい。おまけに1回のレポートには各20問ずつ問題がある。更には、20問ある問題の1問づつには5つの設問がある_| ̄|●。

ナニこれsign03
ちょ、ちょ、全部でどんだけよ。
4×20×5=400問sign04dash

ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!

で、第2回演習って・・・いつ?・・・とか思ったら、
これが3/22だって。

ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!
ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!

2週間ナイじゃぁあないですか!!
正味13日!!

まぁ、予備日を入れて10日で計算しても、1日40個の設問に取組まなきゃならないsweat01

ぎゃぁぁぁぁぁぁsign04sweat01 凹○コテッsweat01

厳しいわあ。
もの凄く厳しいわぁ。

早くも落ちこぼれ気味(-""-;)
このままではヤバイので、そろそろ届いたまんま&キレイなまんまのテキストを手にとってレポートに取り掛かりたいと思いますpencil

んまっ、やるからには本気を出して頑張りたいなと・・・。
しっかり勉強して来たいと思います。

では今日は、サクッとこの辺で・・・・・σ(^◇^;)

 

PS・・・・・
みーちゃんがどんな状態になっても、みーちゃんらしく“生きる続けてもらう為”に・・・・と、気持ちを切り替えたら、少し心が楽になりました。

って言うか、葛藤してる場合じゃナイよねぇsweat01

 

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2008年3月 8日 (土)

ペテン師と詐欺師

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
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普段、平日はみーちゃんモード全開の私です。ですが、週末は基本的におっとがそれを勤めます(⇒関連記事)

おっとのお蔭で、私は週末の限られた自分の時間を、限りなく自分のリフレッシュの為に使う事が出来ます。
また、そうする事でおっとも気が楽になるそうです。
なので遠慮なく出掛けさせてもらいます~smileheart04

で、この日、向かった先は、、、、、

兵庫県立芸術文化センター 大ホール。
ブロードウェイ・ミュージカル「ペテン師と詐欺師」を観ました。このホールでの会期は2/28~3/2。
(とっくに終わってしまっている・笑 ^^; )200832

  

うっかり観劇記を書き忘れるところでしたσ(^◇^;)

主演は、加賀丈史さんと市村正親さん。

実力派同士のガブヨツな組合せで、どちらにも余裕があるので、観ていてホントに楽しかったです。

加賀さんにお目にかかるのは「ジキル&ハイド」以来。
やっぱり加賀さんは何をしても加賀さん(笑)

市村さんは「モーツァルト!」以来かな?

いずれにしても、BIG NAMEなお2人はとてもお元気そうで何よりでした。

キャスティングの楽しみと言えば、
今回、大金持ちの夫人ミュリエル・ユーバンクス役に、元宝塚花組トップスターの“愛華みれ”さん(愛称:たもさん)と、石油王の娘ジョリーン・オークス役に、元宝塚星組トップスターの“香寿たつき”さん(愛称:たーたん)が出演されていることもありました。

そう言えば・・・たーたんさんって「モーツァルト!」も「ジキル&ハイド」も出演されていたから、主演のお2人とはもう絡み済みなんだった。

な~る程ね。頑張っておられます。

そして、そして、キャストのお楽しみにはもう1人。
鶴見辰吾さんがいらっしゃる♪(*^^*)
今回、加賀さんの相棒役でキッチリ魅了して下さった。

鶴見さん、シブイ・・・・。シブ過ぎる。
役作りもあるんだろうけど、同世代としてはちょっと悲しかったなぁ。いつの間まにあんなに歳とっちゃったの~?!って。そして、自分もあんな歳なの~って(笑)
でも、たもさんとのコミカルなやりとりは流石です。息もぴったりで、本当に素敵な俳優さんです(*^^*)

さて、舞台は南仏の高級リゾート。
出会った女性を次から次へと“虜”にして行くイギリス人の凄腕詐欺師/ローレンス(加賀)がいた。
ある日、そんな彼のもとに“ジャッカル”の異名を持つアメリカ人のペテン師/フレディ(市村)が現れる。「自分こそが世界一」と豪語するフレディだったが、ローレンスの華麗なテクニックと豪奢な生活を目の当たりにするとすぐに弟子入りを志願、共謀して大きなヤマ(仕事)を成功させる。しかし、所詮は生まれも流儀も違う者同士。「同じ土地に詐欺師はふたりもいらない」と“縄張り”と“プライド”を賭けた真っ向勝負を始める。ターゲットは旅行者のクリスティーン(ソニン)と決まった。ところが・・・。

楽しくて、ちょっぴり涙する、とってもご機嫌な作品です。

今回のヒロイン、クリスティーン役はソニンさん。
わたし、この方を今回初めて知りました。
可愛いですね。そして、実力があります。
在日僑胞三世の歌手なんだそうで、どうりで歌がもの凄くうまい(=^▽^=)
それに、芝居もうまいし、間もイイ。これからが楽しみな方です。

舞台装置もオシャレでした(^^)
緞帳が加賀さんと市村さんを模写した人物のニセ札なんですけど、それを見ただけで、開演前から楽しい舞台の予感が・・・(*^^*)
とってもワクワクさせて頂きました。

アンサンプルもとても良かったです。
う~~~ん。
やっぱりライブの舞台はいいですね♪

そうそうsign03 それにね~大感激したんだけど・・・

オーケストラの指揮者が、な、な、ナント
御崎恵先生だったのよ~~~heart04
(女性指揮者デス)

御崎先生の指揮はね~わたし大好きなのhappy02
テンポが良くって、間にキレがあって。敢えて言わせて頂くとしたら、指揮に「愛」があるの。。。な~んて言ったら言い過ぎかしら?
まぁ、わたしの好みって話だわねσ(^◇^;)。
ついでに言っとくと、指揮する後姿がとてもカッコいい。肩から腕にかけて、そして指先に至るまで、動きがとってもキレイshine←くどい様ですが女性デス(笑)

こうしたブロードウェイ・ミュージカルは、大御所の役者さんで見るのもいいですが、特に、今回の様な作品は、もう少し若くてキレイな俳優さんで観たかったなぁ~~sweat01なぁ~んて言ったら怒られますかしらσ(^◇^;)

とは言え、スカした加賀さんのアキレる程にキザなところとか、チャーミングでバイタリティ溢れる市村さんの個性的な役作りなんかを見ると、やっぱりこの作品は、このお2人のキャラだから成功しているんだと思いました。

あ。そうそう。
市村さんの軽快なステップ♪健在でした(^^)
か~~~なり久しぶりに拝見しましたが、なんだかとっても嬉しかったです。
「ペテン師と詐欺師」公式HP⇒GO! 

そんなこんなで、久しぶりの観劇で、自分にうんと栄養を与える事が出来ました(^^)/

 

次回、このお2人が競演されるのは関西では来年1月の「ラ・カージュ・オ・フォール」。
ゲイクラブを舞台に繰り広げられる物語。

この作品、私は15年位前にも市村さんで一度拝見していて、その時は、加賀さんの役を岡田真澄さんがされていました。懐かしい~!!
市村さんが、舞台で生で着替えてメイクして女装されると言う、見せ場があります。
まぁ、ゲイクラブが舞台なんで(笑)

ん~~~♪
いいものは何度観てもいいですねぇ。
これも今から楽しみです(*^^*)

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2008年3月 7日 (金)

みーちゃん♪アーモンドはナッツじゃナイ?!②

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昨日の記事の続きです♪

 

 

デイサービスから帰宅したみーちゃんの為に、前日から用意していた「フランクフルタークランツ」
ついでに買ったお菓子と一緒にtea time~heart02

200834_001

何よりも、この真っ白で素敵なお菓子を、みーちゃんもわたしもとても楽しみにしていた訳ですね。

なのになのに、なにやら、バタークリームの中にツブツブとアーモンドクラッシュがちりばめてあるのを発見してしまいました( ̄ω ̄;;)

オーマイガーヾ(0д0;ノ)ノ

みーちゃんはナッツ(種子類)を食べると、顔面が真っ赤にタダレてアレルギーを持っていると聞いていたからです。

テーブルを見ると(¬д¬。)チラ・・・チラ・・・

早くもみーちゃんがスタンばって、ケーキとコーヒーの登場をニコニコしながら待っていますv(ёvё)v 早くぅ~♪

 

 

う~~~む(-""-;)

  

 

またしても、私の頭はフル回転typhoon

 

しゃ~ないな~。
出さない訳にも行かないし・・・・。

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

常日頃、みーちゃんに対して、本人に「不安」や「気持ちのムラ」を与えない様注意しています。そうした些細なことが認知症の症状となる「妄想」や「せん妄」につながらないとも限らないからです。なのでここはひとつ、ある作戦でもって正面キッテ勝負に出ましたっ(`・ω・´)!

 

わたし 「は~い♪お・ま・た・せっ(*^^*)ウフッ」

みー  「おおきにね~(=^▽^=)/」

まずはテーブルにケーキを出しました。200834_003  

みー  「うわっは♪ 美味しそうやね~♪」

わたし 「そ、そ、そぉぉだねぇぇσ(^◇^;)」

わたし 「じゃ、カットしよ~ね~(^_^;)」

みー  わくわく♪わくわく♪(*^^*)

土産物小路で買った抹茶チョコ大福と一緒に取分けてみました。 ←ミスマッチは気にしないで下さ~い(^_^;)

 

わたし 「はい♪ど~ぞ~(*^^*)」200834_006  

わたしは、みーちゃんがコーヒーのミルクとお砂糖をかき混ぜている間に、急いでひと口ケーキをほおばりました←コレ作戦(`・ω・´)!

わたし 「あ゛ぁぁぁぁ !!!」

みー  「何?ナニ?」

わたし 「みーちゃん!大変やわ。
     これ、アーモンドが入ってるわ!」

     「ごめ~ん(=´Д`=)
     食べるまで気がつかへんかったわ
     みーちゃん、ナッツ類 アカンやろ?」

みー 「アーモンドはナッツと
     チガウよ(* ̄ω ̄*)」

 

 

わたし 「はい?(@。@;)イマ ナント オッシャッテ・・?」

みー  「だから・・・・・

 

 

 

アーモンドは
 ナッツとチガウよ!

 

  

 

わたし 「えぇ~とsweat01ナッツだと思うよ・・」

みー  「チョコレートに入ってるのはダメやけど、
     コレは大丈夫やと思うの(。・_・。)」

わたし 「 ピーナッツがダメなん?」

みー  「ピーナッツは大丈夫(* ̄ω ̄)」

わたし 「なら、アーモンド?」

みー  「・・・・そうなんかなぁ・・(^_^;)
     名前はワカラヘンけど、アカンやつは
     口に入れたらわかるもん(^^)」

 

 

えぇぇぇ~ん・°・(ノД`)・°・
どうすりゃいいんだか~。と、思っていたら

 

 

 

 

パクッ♪(* ̄ω ̄)モグモグ・・・・

みー  「美味しいねぇ~(=^▽^=)」

 

 

 

 

たっ、食~べ~たぁぁぁΣ(゚д゚lll)

 

 

 

わたし 「だ、だ、だいじょ~ぶなん?」

みー  「だから、アカンやつはね、
      口に入れたらスグわかんの♪
        コレは大丈夫やよ(´▽`)」

わたし 「ほんとに~????」

 

 

わたしは、やっぱり何か事が起こってからでは遅いので、キッチンからお箸を持って来て・・・

 

わたし 「せっかくの美味しいケーキやから、
     アーモンドだけ取ろうね~(^^)」

みー  「そんんしなくてもイイから(。・_・。)
     これ、大丈夫やと思うから・・・」

わたし 「でも、何かあったら困るやろ?」
        ワタシが・・・(^_^;)

 

わたしは、みーちゃんのケーキからせっせとアーモンドのカケラを取り除きました。みーちゃんも大人しくその様子を眺めながら、待っていてくれました(^_^;)

 

正解だったと思いました。

①わたしはケーキを出した
②みーちゃんはケーキを食べられる

わたしのちょっとした小芝居以外は誠に公明正大(?!)な対処だったかと・・・・σ(^◇^;)アハハ

 

わたし 「みーちゃん、ごめんね~。
      もうちょっと待っててね~(汗)(^_^;)」

みー  「(食べても)大丈夫やと思うよ・・・」

わたし 「はい♪お待たせ~(^^)
     もうちょっと残ってるかも知れないし、
     口に入ったら食べずに出してねぇ」

みー  「大丈夫やと思うねんけど・・・」

結局、みーちゃんに特別アレルギーなどの異変はなく、この日もスーパー美味しく&楽しくtea timeが過ぎて行きました(^^;)ヤレヤレdash

 

 

 

そーこーしているうちに、おっとが帰宅しました。

 

 

おっと 「お~♪オフクロ~。
     今日も元気そうやんか(´▽`)」

みー  「な~に言うてんの(* ̄ω ̄) フン」

おっと 「今日のデイも楽しかったか?(^^)」

みー  「まーまーやね(* ̄ω ̄*) ニタッ」

わたし 「今日はケーキにアーモンドが入ってて、
     取り除いてから食べてもらったわ(^^;) 」

     ちょっとは食べたかも・・・(^_^;) アハハ

おっと 「なんで?」

わたし 「だってみーちゃん。
     ナッツにアレルギーあるんやろ?」

おっと 「あぁ~クルミとマカダミアンナッツ」

わたし 「えΣ(・ω・ノ)ノ
      クルミ?! マカダミアンナッツ?!」

みー 「だから、これはワタシのナッツ
    とチガウって言ってるやん(* ̄ω ̄*)」

 

みー 「大丈夫って言ってるのにkuririnさん
    聞かないから・・┐(´~`)┌・・ヤレヤレ」

 

 

あ~~~ん・°・(ノД`)・°・
だってぇぇぇ~

こうして、わたしのみーちゃん辞書に、また新たな事項が書き加えられました。

  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

「フランクフルタークランツ」大好きpencil
       &アーモンド問題ナシok

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

 

 

あずきさん♪ご心配をお掛けしてすみませんm(_ _)m
       &  有難うございました~(=^▽^=)/

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2008年3月 6日 (木)

みーちゃん♪アーモンドはナッツじゃない?!①

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私が毎日元気を頂いている大好きなブログのひとつに
「あずき日記。」(←リンク貼ってマス)があります(=^▽^=)/

管理人さんは「あずきサン」。
女将ブロガーさんでお菓子通(*^^*)

この前、ユーハイムのロングセラー商品
「フランクフルタークランツ」をお母様の為にpresentご用意されている記事(⇒GO!)を拝見しました。

それで、わたしもヤオラ食べたくなりまして、みーちゃん連れていざデパ地下へ向いました(^^)エヘ♪

あずきさん♪どうも有難うございましたっ!(*^^*) 

あずきさんの「あずき日記。」へは、右サイドバー
「大好きなブログ」コーナーからも行けます。
是非皆さんも応援して、元気を頂いて下さ~いnotenote

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

その日は3月3日。
午後一番に歯科の診察がありました。
現在みーちゃんは歯科通院中。

わたし 「100歳まで使える『歯』にして下さい!」

歯科医 「わかりましたっ!(`・ω・´)!」

みー  ケラケラケラ~。゚(゚ノ∀`゚)゚。

  ま~ねσ(^◇^;)調子のイイ先生ですよ…(笑)

この日の診察は30分程度で済みました(^^)
アリセプト(アルツハイマー進行停止薬)服用開始から3日経ち、薬の効き目が顕著で、お蔭様でみーちゃんの認知レベルは体調と共に絶好調な感じです。

歯科を出てその足で、この日もみーちゃんの“脳”に色々な刺激を求めて散歩に繰り出しました。散歩と言っても近所をぐるっと周る程度なんですが、もともと観光地なもんで、just looking でも充分楽しい訳です。

いざ、出発~~ヽ(゜∀゜)ノbellbell

 

 

まずは、私の用事に付き合って頂きました。

散歩ついでに自分の用事も済ませます。

最初は、近々観る予定の公演チケットの発券に京都劇場へ行きました。

そこには、鉄腕アトムやジャングル大帝の“レオ”やリボンの騎士の“サファイア”や、ブラックジャックなんかの等身大フィギュアが常設されているんですね(^^)。

みーちゃん♪大喜び~upup(=^▽^=)

ロビーではちょうど、“絵”の展示がありました。
下は3歳~上は80歳までの全国の手塚ファンの皆さんが描かれた力作が各賞毎に展示されていました。
みーちゃんには、その絵を鑑賞しながら待っていてもらい、ぴあの窓口へ。

わたし 「え~と。○/○宝塚のぉ~♪」

わたし 「それから。。○/○宝塚のぉ~♪」

大切な用事をサッサと済ませましたv(^^)v

 

 

みーちゃんは、色んな力作に感心してました(笑)

わたし 「お待たせ~σ(^◇^;)」

みー  「kuririnさん、見てんっ!!
     これ7歳やって~!(@。@;)
     上手やね~♪ ワタシでも無理」

わたし 「ほらほら♪こっちは3歳だって~♪
     上手やね~(=^▽^=)
     これもみーちゃん、負けてるわ~(笑)」

みー  ・・・・・・・

わたし Σ(゚д゚lll) ハッ!

 

 

 

 

 

 

みー  「・・・いや(--;)。ホントにね」

 

 

    やだ!認めちゃうワケ?!

 

 

 

 

 

わたし 「あは、あは、あはは~σ(^◇^;)」 セーフ?

 

 

せっかくなので、携帯で記念撮影 ♪
みーちゃん♪とっても元気です(=^▽^=)Photo
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、京都劇場を後にして、次なる目的は伊勢丹B1ユーハイム。

この翌日は火曜日でみーちゃんはデイサービス。
帰宅後のtea time用に「フランクフルタークランツ」を買いに行きました。

ユーハイムではいつも決まってバウムクーヘンしか買わないので、ショウウィンドウの上に箱で山積みになっていたのは知っていましたが、購入するのはナント今回が初めて!!フランクフルターデビューです~♪

で、くどい様ですがこの日は「桃の節句」。
各テナントのウィンドウには、洋菓子・和菓子・特設売場も含めて、それはそれはナントも可愛いケーキやお菓子が“この日”の為だけに用意されている訳ですね(^^)。
なので、みーちゃんの(私の?)目の賑やかしと脳の刺激にフロアーをぐるぐるじっくり見てまわりました。

みー  「きゃっ♪ きゃっ♪ きゃっ♪」

     サルかい?!

みーちゃんはものスゴイ喜び様ですσ(^◇^;)

時間も午後3時になり、そろそろ疲れたんじゃ・・・?と思ったので、更にB2へ移動して、みーちゃんの大好きなソフトクリームで休憩してもらいました。

え~♪本日は“きなな”(←リンク貼ってます)
抹茶ソフトクリーム。

みーちゃんはご満悦です(*^^*)

ここで見知らぬ方々とも世間話で交流を深め(?!)、そろそろ帰ろうか・・・と歩きはじめました。

しかしココは観光地。ふと、横手に続く小路が。

わたし 「ここ見たことある?」

みー  「ある様な・・・ナイ様な・・・(´~`)?」

わたし 「なら、ちよっと見てみる?(^^)」

みー  「見るヽ(゜∀゜)ノ 見る~ヽ(゜∀゜)ノ」

別に珍しくもないお土産小路を、またぶらぶら散歩することになりました(笑)

改めて京都のお土産物を見るのもオモシロいです。

みー  「今度、コ○ノ先生に会いに行く時は、
     こんなん持って行ったら珍しいやろね~」

わたし 「ほんまやね~(^^)」

みーちゃんはとても楽しそうです。

で、ブラブラしているとオモシロい物を見つけたので、買って見る事にしました。

わたし 「これも、明日のおやつにしようね(^^)」

・・・・と、言う訳で、この日の収穫は以下の通り♪ 200834_001

 

さて、翌日。

みーちゃんは元気いっぱいデイサービスから帰って来ました。
みーちゃんは、この日のおやつが何か知っているので、帰宅後の「手洗い」と「うがい」もいつになくスピーディ?!(笑)

さっそく、tea time♪
わたしも、初の“フランクフルタークランツ”にワクワクです(〃∀〃;)

このケーキ、素朴なバタークリームとクラッシュアーモンドがちりばめてあって美味しそう♪・・・・・って・・・・

  

 

 

Σ(゚д゚lll) ハッ !!!!

 

 

 

 

もしや、みーちゃんって“ナッツ類”はアレルギーぢゃなかったかい???

 

ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!
そうだった!! 思い出した!!

 

みーちゃんはナッツを食べると、瞬く間に顔面が真っ赤にタダレて来るらしいと、以前聞いたことがありました。

 

チラッ(¬。¬;)と横目でみーちゃんを確認

 

 

早くもテーブルでニコニコ(ёvё)待機中♪

 

 

   _| ̄|● _| ̄|● _| ̄|●

 

 

む~ん(-""-;) 困ったなぁ・・・・。

 

 

またしても、私の頭はフル回転typhoon

 

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…困りました。
こうなりゃ、当って砕けろ?!

つづく。

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2008年3月 5日 (水)

遠い記憶/食わず嫌い

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長いこと肩の凝る話が続いたもので、ちょっと自分の事を書いてみたいと思いますσ(^◇^;)(笑)

 

 

突然ですが、私は【キュウリ】が食べられません。

ハッキリ申し上げて【キライ】です。(-.-)

でね、、、

TV番組で「食わず嫌い~」を見ることがあります。

タレントさんが、好物の中に混じって用意された嫌いな一品を、互いに当てあう…と言うアレ。

あれね~。
私がタレントなら絶対に出演しません。
もし、キュウリなんて出てきたら、とてもとても・・・・。
口に入れるなんてことすら、出来ないです。

あ♪でもね、

「しば漬け」は好物なんですね~(*^^*)
ついでに、ピクルスもOK。v(^^)v

 

別にど~でもイイ話なんですが、今日は何でわたしがキュウリを食べられなくなったか・・・と言う話です。

 

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

そもそも、何で私がキュウリを食べられなくなったかと言うと、幼い頃(5~6歳頃?)にまで遡ります。

私には姉の他にshine男前shineな兄もいます。
(ちなみに姉は3人います)

で、この兄に妹は私だけなんですね。

私は、姉達とは年が離れすぎていて相手にされず、いつも兄の後ろをくっついて遊んでもらっていました。互いにいたずらもしたけど、兄はとても優しかった。

この兄が、夏休みになると必ずしたのが虫捕り。
山にカブト虫やらクワガタやら、その他、背中のギラギラした虫なんかを喜んで捕まえに行く訳です。

家の裏には、虫かごやら大きなビンやらに、兄の捕獲した虫たちがウゴウゴしてました。

ある日、兄はキュウリを縦半分に切っていました。

わたし 「おにーちゃん。何してんのぉ?」

兄   「虫にエサやるねん!」

兄のすることは何でも立派に見えました。
兄のうしろにくっついて、その様子をじーーっと見つめて、かぶと虫達がキュウリを食べるのを眺めていたまでは、良かったんです。

ところが、次の日。

何気に虫かごを見ると、中のキュウリがまっ黒になっていて、子供心に「あれ?」と思って顔を近づけてみると、訳の分からない小さな虫や蟻がビッシリとくっ付いていたからさぁ大変。

 

  

 

 

 

 

ぎゃぁぁぁぁぁぁあ!!!
  (((p(>o<)q))) ギャアアア!!!
 

 

この日以来、私はきゅうりが食べられなくなりました。何故ならアレは、私の中で虫の食べ物になったからです。

 

 

え?
料理に使わないのかって?

 

  

 

買った事さえございません(* ̄ω ̄)

おっとにとってキュウリは、外食でのみで出会う、貴重な野菜らしいです。

お粗末さまでしたm(_ _)m

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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2008年3月 4日 (火)

みーちゃん♪長生きして良かった

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」や「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

まぁ~ね~σ(^◇^;)
どうしょうかと思ったんですけど、、、、

   ほら・・・・・( -ノェ-)コッソリ
      根が嬉しがりでしょ~~わたし。

だから今日の記事は番外編~ヽ(゜∀゜)ノ

重い内容はここ2~3日たっぷり書いたんで、今日はそんこところはパッサリ割愛して、元気にお届けしたいと重い思います!!・・・ひっぱるの今日が最後デスからσ(^◇^;)

名付けて・・・・

みーちゃん♪ 
     
ウホホ~♪名古屋紀行bullettrain
        -長生きして良かった-

 

はじまり♪はじまり♪~~bellbell

 

 

出発前夜、みーちゃんはやや緊張気味で、朝も早くに目覚めてしまった様でした。

この日は最近ではめずらしい程の快晴sunに恵まれ、寒さも温んでうららかな小春日和cherryblossomを思わせる1日となりました。

みーちゃんのお出掛けには最適です(^^)

「迎えに行くからお部屋で待っててね」

私は前夜その様に言っておいたにもかかわらず、みーちゃんは1階エントランスで私を待っていましたσ(^◇^;)

わたし 「おはよう~。
     お部屋で待っててって言ったのに」

みー  「お、お、おはよ・・・・エヘヘ。
     待ってられへんかったの・・・(^_^;)」

みーちゃんはやや緊張気味。
自宅から新幹線のホームまで、みーちゃんの足でも10分あれば着きます。それでもみーちゃんが落ち着かないので、乗車する新幹線の時間より30分も早く出発することに(^_^;) 20080229_001

20080229_002

みーちゃんをDr.コ○ノの元に連れてってくれる新幹線がホームに入って来ました。20080229_004

みー  「あ~sweat01いっぱい乗ったはるぅ~sweat01

わたし 「指定席だから大丈夫(^^)」

他の乗客の皆様にご迷惑をお掛けしてはいけないので、一番最後に乗り込みました。正解でした。ホームと新幹線の間が少し広かったのですが、誰に急かされるでもなく、みーちゃんは落ち着いてシルバーカーを上手に操り、無事乗り込めました。

ここまで来たら、シルバーカーもみーちゃんの体の一部の様に動いてくれます(^^)

みーちゃんのシルバーカーはとてもコンパクトで、小さくたためるタイプなので、つくづくコレを選んでおいて良かったなぁ~と思いました。

さて新幹線が動き出しました。
みーちゃんの顔が一瞬キラキラしましたshine
途中、山間部では車窓の雪景色に大喜び。20080229_00620080229_007

36分で名古屋に到着しました(^^) 速っdashdash

前回の下見が功を奏し、乗り換えもとってもスムーズに行きました。

名古屋駅に着いたら、東海道線に乗り換えます。

新幹線ホーム8号車乗降口前あたりにエレベーターがあり改札まで下ります。エレベーターを下りたところから北乗換口に行くには、車椅子用スロープもあるのでぐるっとまわります。北乗換口を出てそのまま北通路を利用すると在来線につながるエレベーターが設置されているので、このルートが一番便利です。ちなみに、大府へは東海道線1番ホームから発車なので、名古屋駅の端から端まで移動することになります。

のんびりしたみーちゃんの足でも乗換に7分あれば間に合いました。

予定通りに大府に着きました。
京都を出発して58分で到着したことになります。

JR大府駅では、エレベーターもエスカレーターも、一番前の車両を利用すると便利です。
ちなみに、病院への最寄駅は「共和」です。ですが、共和駅はエレベーターやエスカレーターがありません。自力歩行の出来る方なら利用出来ます。

駅からタクシーでおよそ10分。
元からのどかな町ではありますが、どんどん景色がスッキリしてきて、田んぼもあったりして、やや山手に病院hospitalが見えて来ました。20080229_008

病院では、みなさんとても親切でした。
恐らく、Dr.を頼りに県外から沢山の患者さんが来られてるので、病院側も慣れておられる感じで、終始気持ち良く過ごさせて頂きました。

Dr.コ○ノの診察を終えたみーちゃんと私は、元来た路線を今度は逆に帰って行きます。

しかーし!
ここからが今回私の用意した   shineサプライズshine

私は今回の診察を控え事前に下見をしていました

みーちゃんにとってDr.コ○ノに会いに来る事は「とても楽しい事」に仕上げたかったんです。時折あやしくなるみーちゃんの記憶ですが、感情と強く絡まった記憶は比較的覚えています。なのでDr.コ○ノ=とっても楽しかった♪と覚えておいて欲しかった。それによって、次回以降の通院も気持ちが乗りやすくなるかな~と思って(^_^;)

診察が終わるとお昼も過ぎてお腹もすきます。本当なら、ランチに美味しい物でも食べさせてあげたい。でも、みーちゃんには塩分摂取制限があります。外食はなかなか難しいです。

それなら『とびきりオシャレで美味しいデザート』を・・と思いました。

はい!そこの人!!
  実はkuririnサンが行きたいんじゃないの~
             とか言わない(* ̄ω ̄) シー

それで、同じ食べるなら、みーちゃんの故郷でもある名古屋(正確には瀬戸)の景色を、うんとキレイな場所から眺めさせてあげ様と、名古屋駅に隣接するJRセントラルタワーズ最上階(51階)パノラマサロンのTea Roomへ行こうと決めました。

途中15階には、スカイストリートがあります。
まずはそちらからご案内~♪

う~~~んと向こうに名古屋城が見えます。
金の鯱がキラキラっと見えます。(望遠で撮影)
クリックすると拡大されます。
20080229_021

スカイストリートを散策中♪
みーちゃんは、これだけでも大喜びです(^^)20080229_013 20080229_016  

20080229_018

みー  「街も随分変ったね~」・・・遠い目・・・

みー  「御園座でお芝居見た帰りは・・・・」

みーちゃんが独り言をブツブツ・・・・・。

名古屋を訪れたのは21年ぶり。
その胸にはどんな思いが込上げているのでしょう。

そして、いよいよパノラマサロン専用エレベーターなるものに乗り込み、ビューーンと、ノンストップで51階に到着しました。

みー  「うわわわぁぁぁぁぁぁヽ(゜∀゜)ノ」

ものスゴイ喜び様で(笑)
私も案内した甲斐があります(T^T)20080229_024001

サロンのスタッフの方にお願いして、1枚写真を撮って頂きました。

そして、みーちゃんのオーダーしたデザートが抹茶オーレと一緒にやって来ました。 私はお腹も空いたので、フレンチトーストとコーヒーを20080229_02520080229_026

眼前の眺望は申し分ありません(=^▽^=)20080229_022

わたし 「いかがです?故郷の眺望は(^^)」

みー  「こんな所に来られるなんて夢みたい」

わたし 「良かったね~♪」

みー  「51階でデザート食べたって(デイセンターで)
     言っても、誰にも信じてもらえないと思うわ」

わたし 「そんなことないよ(^_^;)」

みー  「うううん。
     こんなところに来られる人イナイもん

わたし 「そ~かな~(^_^;)」

みー  「そ~やよ~。」

わたし 「例えば、ここで知ってる人に
       出会ったら何て言う?」

みー  「う~~ん。お茶飲んでますって言う。
      kuririnさんは?」

わたし 「親孝行してます!って言うよ(* ̄ω ̄)」

みー  「あはは~(^0^)ほんまやね~(^0^)
      ホント、ホント。その通りやわ~♪」

わたし 「みーちゃん♪。
     私、今日の事、一生忘れないと思うわ」

みー  「私もヽ(゜∀゜)ノ」

わたし 「ほんとかなぁ~??(笑)」

みー  「・・・覚えてたいねぇ・・・(^_^;)」

わたし 「ほんとにね~(=^▽^=)
      忘れんといてね!!」

みー  「ホンマやねぇ~(´▽`)」

わたし 「また、コ○ノ先生に会いに来る?」

みー  「うん♪会いたいねーヽ(゜∀゜)ノ」

わたし 「じゃぁ、もっと元気になって会いに
     行こうね!先生驚くよ~(*^^*)」

みー  「そうやね(=^▽^=)。それがエエわ」

わたし 「今日は、お天気も最高やね♪」

みー  「はぁ~~。長生きして良かった(*^^*)」

20080229_030

 

  

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

みーちゃんと並んで頂くデザートはまた格別でした。

そして最後のお楽しみはN700系のぞみに乗ること♪

京都に到着して、みーちゃんは名残惜しそうに新幹線を眺めていました。
20080229_002

わたしはこの日ことを一生忘れないと思います。

みーちゃんを1人でまるごと抱えて過ごした1日。

Dr.の言葉。

みーちゃんの元気な姿。嬉しそうな表情。

とぉぉぉっても疲れたけど、みーちゃんは1日色んな刺激を受けて、本当に嬉しそうでした(*^^*)

それでいい。

これから先のことは、また先で考えよう。
今が大切だから。

 

こうして私のshineサプライズshineは大成功を収め、無事1日が終わったのでした。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

随分とひっぱってしまいスミマセンm(_ _)m
お付き合い感謝します♪

kuririn

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2008年3月 3日 (月)

みーちゃん♪Dr.コ○ノ診察記②

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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今日の記事は、昨日の続きですσ(^◇^;)

でも、その前に・・・・・
とても大切な事なので加筆再掲載させて下さいpencil

一昨日の記事で、みーちゃんにおけるフェルガードの効果を記載しました。

フェルガードは米ヌカに多く含まれるフェルラ酸とガーデンアンゼリカを混合させたもの。そして、ガーデンアンゼリカは、老人斑の形成を阻止するフェルラ酸の作用を増強させる働きがあるだけではなく、死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを飛躍的に新生させます。つまり「神経再生」と言うこと。

この健康食品はアルツハイマー病の患者の方には病理的に一番効きやすいと考えられるそうです。(アルツハイマー進行停止食品)

既に認知症と診断を受けられたご家族、あるいは、最近物忘れなどがご心配なご家族がおられたら、迷わず一度試されることを強くお薦めします。

以下、商品ご選択時の参照となれば幸いです。

【アルツハイマー病の方】

発売元:エイワイシー
商品名:ANM176

もしくは、

発売元:㈱グロービア
商品名:New フェルガード

この商品では、フェルラ酸とガーデンアンゼリカ抽出物が同等量配合されています。

【レビー小体病・ピック病・アルツハイマー予防の方、また、うつ症状のある方や、物忘れ予防をしたい健康な方など】

発売元:㈱グロービア
商品名:フェルガード100

この商品では、上記2点より、興奮作用を持つとされるガーデンアンゼリカ抽出物の含有量が20%に減量され配合してあります。特に、ピック病や薬剤過敏性の強いレビー小体病の方はこちらの商品からスタートされる方が安心です。

フェルガードは天然なものですし、症状が進行した時の最後の切り札などと考える必要はなく、長期に服用する程効果があります。服用されることでご心配な症状が緩和され、あるいは回復され、大切なご家族を病気の進行から守る事が出来るかもしれない・・・と言う期待があります。

騙されたと思って、試す勇気をお持ち下さい。

未来が変るかも知れませんshine
そして、介護が楽になるかも知れませんshine

その他、現在アリセプト等を服用されている方は、この食品が興奮系であることを理解された上で、ドラッグコントロール出来ればベストだと思います。

加えて申し添えますが、食品ですので健常人が食されても問題ないそうです。
記憶力にキレが戻るかも~note(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

と、言うことで、お待たせしました・・・・σ(^◇^;)
昨日の続きです。

 

Dr.はみーちゃんにアリセプト1mgの処方をして下さいました。

Dr.  「これでもっと良くなりますよ」

レビー小体型認知症。
進行するしかなく、根治しない病気。
誰もそんな事は言ってくれませんでした。

なのに「もっと良くなる」だなんて・・・・
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。
この言葉をおっとが直に聞いたら、どんなに喜んだことでしょう。

しかし・・・・しつこいですが、
みーちゃんの病気はレビー小体型認知症。
進行性で、治ることもない病気です。だから
これが一時的な事も承知の上です。

確かに、直接死因となる病気ではありません。
でも、老化は一般の高齢者よりも早く進みます。

で、あるならば、みーちゃんがみーちゃんらしく暮らせる状態・やはり今の状態が一番最良な訳で、その状態を1日でも長く維持させることこそ大切だと私達夫婦は考えています。だからこそ、今のアリセプト1mgが大切なのです。

現在の主治医(いわゆるプライマリケア・ドクター)が、状態が悪化した時の切り札としてアリセプトを考えておられる(対症療法)様では遅いのです。
なんで、そんな事が分からないんだろう・・・・。
私がとても憤りを感じているところです。(勿論、対症療法が必要な事は言うまでもありません)

予後が深刻なら、患者がより良く生きられる時間をどう持たせて行くか、考えてもらいたい。

その為にも、絶対的な早期発見ときめ細やかなドラッグコントロールの大切さを感じています。(これを家族が主体性を持って行えればベストなのではないでしょうか)

(私は、認知症の検査を健康診断レベルにまで広がりを持たせ、全国民に対し早期発見の大切さを浸透させるべきだと考えます。)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

さて、こうしてみーちゃんの治療とケアの両輪が揃いました。でも、喜んでばかりは居られません。一方で、一層気持ちの引き締まる思いがします。

そこで、Dr.が診察を終えられ、みーちゃんの予後についてどの様な感触をお持ちになったか、お尋ねしたいと思いました。

しかし、これはとてもデリケートな話です。
この時、当然診察室にはみーちゃんも居る訳で、どの様な言葉を選択し、先生にお尋ねするかが問題です。

わたしの頭はフル回転し始めましたtyphoon

現役でMCの仕事をしている時、瞬間に適切な言葉を選択し表現するなんてことはザラでした。そんな、ちょっと前の感覚が蘇えって来ました。

・出来るだけ簡潔に私の意図を先生に伝える
・みーちゃんが傷つかない(理解出来ない)表現
・場の雰囲気を壊さずさり気なく尋ねたい

 

早くお尋ねしないと・・・

何でもないフリでお尋ねしないと・・

 

そして、とっさに言葉にしました。

 

 

わたし 「先生(^^)この状態、インターバルは
     どの位と思えばよろしいでしょうか?」

表現がイマイチ不適切な事は百も承知です。
でも先生は、いっぱいいっぱいな私の想いを瞬時に察して下さいました。

Dr.   「1年半ですね~(^^)」

わたし 「有難うございます(^^)」

たったこれだけの会話。
ものの数秒で終わりました。
私も先生も、みーちゃんの不安を誘発しないよう細心の注意を以って会話が成されました。私は、先生の懐の深さに心の中で泣きました。

・・・・・ありがとうございます・・・・・

みーちゃんは、何のことだかさっぱり理解していなかったと思います。
先生もニコニコしているし、わたしも「ありがとう」と言ってニコニコしているし、きっといい話に違いない・・・そんな感覚だったと思います。それどころか、全く何も気付かなかったかも知れません。

先生は、今のみーちゃんの状態は良く維持出来て1年半だと教えて下さいました。

1年半・・・・・1年半・・・・・。

1年半したら、コップの水が溢れ出すんだ・・。
そして、止まらなくなるんだ・・・。

みーちゃんが隣でニコニコしています。

絶対動揺など出来ません。
わたしは、続けて尋ねました。

わたし 「主治医に、今後の治療方針の希望を
      どの様に伝えるべきか悩みます」

Dr.   「そうですね~」

わたし 「持病もありますし、地元の病院で
     主治医にもお力をお借りしたい
     気持ちに変りはありませんので」

Dr.   「とにかく、うまく立ち回りなさい」

わたし 「はい」

Dr.   「貴女が上手く立ち回るしかありません」

わたし 「はい」

Dr.   「頑張りなさい。貴女なら出来る」
      ゴソゴソ・・・・・・

何やら資料を出して来られ、私に2部づつ手渡して下さいました。
コ○ノメソッド2008/ANM顆粒改善者詳報バージョン(至2008.1.24)と、「ANM176のベーターアミロイドによる記憶や学習力の低下抑制」についての文献でした。

Dr.   「これを主治医に渡しなさい。
     それから、今度更新するブログで、
     フェルガードと改善症例の最新情報を
     載せるからそれをプリントアウトして、
     一緒に見せなさい」

Dr.   「医者と言うヤツは、治験データーや症例
     がないと信じないからな・・・これを読んで
     判らん医者なら、止めなさい」

Dr.   「大体、日本の医者は診断に時間を
     掛け過ぎなんだ。
     いざ、診断が出来ても治せない。
     肝心の患者を治すことに目を向け
     ないで、何が医者だ。
     だから、家族も辛い思いをするんだ」

Dr.   「困ったことがあったら、
      いつでもメールして下さい」

わたし 「ありがとうございます(T^T)」←大感激!!!

わたし 「普段お世話になっている病院の近くの
     薬局に、アリセプトの細粒があるか
     片っ端から電話で問合せましたが、
     扱っているところはありませんでした」

Dr.   「・・・・ったく。話にナランな!(`д´)」

 

【~ちょっと余談~】

(昨日、記事に登場した)例の“さいころ薬局”で、この話(地元の薬局でアリセプト細粒の取扱が無い話)をしましたら・・・「そんなバカな~(笑)」とおっしゃいました。 “さいころ薬局”では、アリセプト細粒は日常的に出しておられるので、私の話をニワカには信じられないご様子でした。他地域でのレビーの現状などご存知ないだろうから、こうした反応は当然でしょう。すると続いて(私にとっては)大変貴重なご助言を伺う事が出来ました。
「薬局は、医師の処方箋に従って、患者さんに薬をお出しする義務があります」「アリセプト細粒がその薬局に在庫が無い、もしくは、取扱が無くても、法律に基づいた義務に従い、薬を取り寄せてでも、処方箋通りご用意する義務があるんですよ」

「だって問屋にはあるんですから~(´▽`)」

私がそんな事すら知らなかった・・・と言う、
お粗末な話ですσ(^◇^;) チャン♪チャン♪

 

・・・・・・さて、話を戻して。

 

 

先生は改めてみーちゃんに話し掛けて下さいました。

Dr.     「京都は底冷えがしますからな~
     体を冷やさないように温かくして
       下さいねぇ~(^^)」

と、みーちゃんの手を取り握手して下さいました。

みー  「おおきに~♪(=^▽^=)」

Dr.   「いえいえ。おおきに~♪(=^▽^=)」
  リアル京都弁にDr.も大喜びupup感化されたフリを(笑)

Dr.   「ぬぉぉぉ!力がありますな~(^▽^)」

みー  ニコニコニコニコ~(=^▽^=)

みー  「先生♪・・・・ワタシ・・・・何点?」

みーちゃんは両手を広げ、指を折りつつ話し続けました。

みー  「10点やったら、今何点ですか?」

みーちゃんは、自分の病状(ステージ)が、どの辺りなのか尋ねました。そしたら、先生からは、さり気なく別のアプローチから変換してお答えがありました。

Dr.   「100点満点の95点ですわ~(=^▽^=)」

みー  「んまぁ~♪♪嬉しい事言うてくれはる」

先生は、また改めてみーちゃんの手を取り、両手で包み握手して下さいました。もう、私は胸がいっぱいになりました。来て良かった。本当に来て良かった。

ワラをもすがる想いが先生との出会いに繋がり、掴んだものはshine黄金の柱shineでした。

Dr.   「お元気でおって下さいね!」

みー  「はい♪kuririnさんがいてくれるから
        大丈夫です~(^^)」

Dr.   「そ~でしたな~(=^▽^=)アッハッハ」

わたし 「有難うございましたm(_ _)m」

みー  「有難うございました♪(^^)」

私が席を立とうとしたその時、先生がおっしゃいました。

Dr.   「あ~kuririnさん。

     これからですよ

わたし 「はい。頑張ります。
     またよろしくお願いしますm(_ _)m」

身の引き締まる思いがしました。

先生の目は、

本当に大変なのはこれからだよ・・と、
でも、負けるんじゃないよ・・・と、

無言ではありましたが、わたしに大きなエールを贈って下さっていると感じました。

みーちゃんとわたしは先生の温かな視線を感じつつ、診察室を後にしたのでした。

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/ 

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☆.。.:*・°☆.。お ま け:*・°☆.。.:*・°☆

診察後、病院ロビーで会計待ちをしていました。

わたし 「みーちゃんが先生と握手した時、
     力が強いね!っておっしゃったね~」

みー  「うふふ~~(*^^*)
      思いっきり握ったん♪」

わたし 「何でまたそんな事を~?(ё_ё;)」

みー  「先生にね・・・・・
     覚えていて欲しかったから(。・_・。)」

わたし 「アハハ・・・そうやったの~(^^)
     大丈夫!先生、写真撮ってはったよ♪」

みー  「そう言うたら、撮ってはったね~(^^)」

先生は、様々な症例として患者さんを撮影されています。

わたし 「みーちゃんも先生のこと
            忘れんといてよ~♪」

みー  「だいじょ~ぶやんヽ(゜∀゜)ノ

暫くして、突然みーちゃんが言いました。

みー  「あぁぁ!!。忘れた~~=w=;」

わたし 「何を~~?Σ(゚ロ゚;)」

みー  「先生に言いたいことがあったん」

わたし 「え?」

みー  「ワタシはね~、先生が頼りやから・・・。

     先生、多忙やけど体を大事にしてなって」

わたしは驚きました。
少し前のみーちゃんなら、そんな言葉は絶対に出てきませんでした。気持ちがココまで前向きになるものかと、私が感激しました。

わたし 「わかった(^^) 大丈夫!(^^)
     みーちゃんがそう言ってました~って、
     今日のお礼と一緒にメールしとくね♪」

みー  「うん(=^▽^=)」

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

え~~。明日は、、、番外編(笑)
みーちゃんの「ウホホ~♪名古屋紀行♪♪」

みー 「長生きして良かった°・(ノД`)・°」

kuririn考案サプライズにshineみーちゃん大感激shine

ひっぱっるのもこれが最後デス・・・σ(^◇^;)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

上のバナーをまたいで来られた方の為、
こちらにも特別にご用意しました(笑)
Photoご活用下さいませclover

戻ってup頂くのもお気の毒で~♪エヘヘσ(^◇^;)
kuririn

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2008年3月 2日 (日)

みーちゃん♪Dr.コ○ノ診察記①

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」や「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

まず、補足pencil
昨日の記事で、みーちゃんにおけるフェルガードの効果を記載しました。
みーちゃんはレビー小体病ですが、この健康食品はアルツハイマー患者の方には病理的に一番効きやすいと考えられるそうです。(アルツハイマー進行停止食品)

認知症と診断を受けられたご家族、あるいは、物忘れなどがご心配なご家族がおられたら、迷わず一度試されることを強くお薦めします。

アルツハイマー病の方は、
発売元:エイワイシー
商品名:ANM176

もしくは、

発売元:㈱グロービア
商品名:New フェルガード

レビー小体病・ピック病・アルツハイマー予防の方、また、うつ症状のある方や、物忘れ予防をしたい健康な方など、

発売元:㈱グロービア
商品名:フェルガード100

を、選択の基準としてご参照下さい。

フェルガードは天然なものですし、症状が進行した時の最後の切り札などと考える必要はなく、長期に服用する程効果があり、脳の死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを新生・再生させます。
服用されることでご心配な症状が緩和され、あるいは回復され、大切なご家族を病気の進行から守る事が出来るかもしれない・・・と言う期待があります。

騙されたと思って、試す勇気をお持ち下さい。

未来が変るかも知れませんshine
そして、介護が楽になるかも知れませんshine

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

さて、、、、、昨日の続きを。。。。 

診察室での時間は15分程度だった様に思います。

先生の世間話の様な診察(←失礼?^^;。MAX賞賛!)に、みーちゃんはすっかりリラックスしています。そして、とてもしっかり受け答えが出来ました。

私は心から先生を尊敬しました。

認知症の患者の診察はこうでなくは・・・。
病院での待ち時間も、こちらの病院の比では無い程早く、大変スムーズです。

Dr.  「はじめまして~(^^)コ○ノです。
     みーちゃんさん、お待ちしてましたよ~♪

     おぉ~~~っ!!!
     お元気そうですな~(´▽`)」

みー 「どーぞ、ヨロシクお願いします(^^)」

わたし 「はじめまして。○┓ペコリ  
     わたしくしkuririnでございます~♪
     どうぞよろしくお願い致します」

Dr.がみーちゃんに話しかけて下さいます。

Dr.  「いやぁ~遠い所良くお越し下さいました。
    今日は何で来られました?(^^)」

みー 「新幹線デスヽ(゜∀゜)ノ うふふ~♪」

Dr.  「ほぉ~~(^^)。
     新幹線は速いですな~」

みー 「bullettrainんもぉ~♪♪速い、速い~ヽ(゜∀゜)ノ」

先生は、みーちゃんの反応の良さに感心して下さっていました。

Dr.  「みーちゃんさんの○○と言う苗字は、
     大変珍しいですな~。もとの出身は
     どちらなんでしょうね~?(^^)」

みー 「・・・う~~~ん (´Д`;;)」

私は、先生がこの手の話題をされる事を先生のブログで承知していました。

         ( あ! 出た出た~ヽ(゜∀゜)ノ )

また、みーちゃんは“自分が特別”な事を喜ぶ傾向があり、尋ねてもらって嬉しかった様です。だから、キチンと律儀に答えたかったのですが、それが自分でも良く分からないので悩んでしまいました。(勿論、私も自分の苗字のルーツなど知りません^^;)

高齢のアルツハイマー患者さんは、明るく元気で、何を尋ねても平気でデタラメを答える方が多いそうですが、レビー患者さんにそれは少ないそうです。みーちゃんもご他聞に漏れず立派なレビーさんです(^_^;)

Dr.  「とぉ(^0^)~っても珍しいご苗字ですな~
    京都には同じご苗字の方は多いですか?」

みー 「い~え~。チョボチョボ(?)です」

    ( ナンダぁ?! チョボチョボって・・・爆 )

Dr.  「ほほぉ~」

     ( 通じてるし・・・・_| ̄|●)

Dr.  「ずーーっと昔に、中日ドラゴンズに
    同じ苗字の選手がおりましてな~(^^)」

    ~Dr.テンション急上昇upup(笑)~

Dr.  「ご存知ですか(=^▽^=)?」

みー 「・・・・知りません(--;)」

Dr.  「あそ・・・・・(--;)」

 

お!
ふたりのテンションが急降下downdownだぁ~sweat01

 

わたし 「みーちゃんの出身を教えてあげて(^^)」

みー  「ワタシね、、、、
      瀬戸の出なんです(*^^*)」

Dr.   「ぉおお~。そぉ~ですかあ!!
      ご実家はまだあるんですか?」

みー  「長男がね・・・・いるはずです」

              どんな会話やねん_| ̄|●

話は続くよどこまでも~

Dr.   「なら、名古屋で開催された
     愛・地球博は来られましたかな?」

みー  「いいえ~(^^;)」

Dr.   「瀬戸でもやってましたのに~。
     私はね、長久手に住んでいます(^^)」

みー  「あぁ~~♪ はい♪はい♪
     知ってます!知ってます!ヽ(゜∀゜)ノ」

Dr.   「おぉ!来られた事ありましたかっ!」

みー  「いぃ~えぇ~♪ (゚v゜~ ゚v゚)」

      凹○コテッ !!!  凹○コテッ !!!  

オープニング(?!)から、とっても自然に(?!)診察が始まり(笑)、先生もみーちゃんの反応などその様子を全身で診て下さっている様に感じました。

次に、これまでの経緯や経過、診断に至った検査結果等詳細をご報告しました。加えて、症状が出た時の対処としてフェルガードを採用したこと、そして、現状をお話しました。

Dr.   「大変結構です。
     プライマリケアドクター(主治医)の2歩先を
     行っておられると思いますよ」

わたし 「先生のブログのおかげです」

わたしは、本当に嬉しかったです。
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

このブログやネットを通して、沢山の方々に色々と細かにお教え頂き、また介護等ご経験の無い方々の率直なコメントにも大いに励まされ、支えて頂きここまで参りました。見守って頂いている誰かの存在をこんなにも心丈夫に感じたことはありません。

こうした私の日常が、まだまだ始まったばかりな事は分かっています。それでも、悩みの無い日はありませんでした。

なので、みーちゃんの心身のケアについては、本当に手探りな毎日で、不安に思う事も沢山ある中で、懸命にやれることをやれるだけやって来ました。でも、いつも自己満足なんじゃないのか・・・って、心のどこかで思っていました。

なので、先生からのこのひと言に、本当に救われました。
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

僅かの診察時間で、みーちゃん…いいえ、私達家族をガッチリ受止めて下さったな・・・と実感しました。わたしのこの安心感は、本当に頼るべきところに出会えた歓びでもありました。わたしが安心していられることは、みーちゃんにも絶対に良い影響があるはずです。

Dr.   「アリセプト1mgを試してみましょう。
      もっと良くなりますよ(^^) 」

みー  「嬉しいわぁ~~(*^^*)」

わたし 「有難うございます(^^)」

みー  「うふふ~(*^^*)」

みーちゃんはきっと、詳しい訳は分かっていないと思います。でも、わたしがとっても嬉しそうにしているのが嬉しかった様で(笑)、私とDr.の顔を見比べては喜んでいました。

Dr.   「病院の向かいの“さいころ薬局”で出し
     てもらって下さい。保管は冷蔵庫です」

わたし 「はい(〃∀〃;)」 ←薬局名にウケる(笑)

Dr.   「お守りに○○日分出しておきます」

わたし 「ありがとうございます
          ・°・(ノД`)・°・」

私は最後に2点先生にお尋ねしたいことがありました。

①みーちゃんの予後について
  先生がどの様な感触を持っておられるか。

②今後の、地元の主治医の掛かり方

特に①は、みーちゃんがその場にいる以上、尋ね方が非常に難しい訳です。

       何て聞こうかなぁ・・・・sweat01

私の頭が更にフル回転し始めましたtyphoon

 

そして、その回答とは・・・・・。
私は、またしても先生の医師として、人としての懐の深さに感動することになります。

 

・・・・つづく。。。。ひっぱってスミマセン(^_^;)

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

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2008年3月 1日 (土)

みーちゃん♪3/1アリセプト記念日

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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「なんで見ただけで分かるんやろう??」

みーちゃんがこだわった疑問⇒前日記事参照(笑)

それが、出発当日にはアッサリ消えていました(笑)
ま~そんなモンですσ(^◇^;)

と、言うより、緊張でそれどころでは無かった・・・と言うのがみーちゃんの本心。

で、何が緊張するか?と言う部分が、みーちゃんならではなのですが、、、、

 

 

大抵の方は、どんな診察をするんだろう?とか、それ以前に、結果を知るのが恐いとかあると思うのですが、みーちゃんにはそのいずれも該当しません。

新幹線に乗った途端から・・・

みー  「はぁ~(=´Д`=)ドキドキするわ~」

わたし 「そ~やろな~(^_^;)」

みー  「どうしょう?」

わたし 「何が?」

みー  「・・・・・・」

わたし 「何て診断されるか恐いの?」

みー  「チガウ~(--)。
     そんなんレビーに決まってる!」

あ・・そ・・・。いい度胸していますσ(^◇^;)

わたし 「何を聞かれるか心配?」

みー  「う~ん・・・・まぁ・・・・」

わたし 「あ!わかった。聞かれたことを
     上手に答えられるか心配なん?」

みー  「そ~やがね(´~`)」 ←急遽名古屋弁(笑)

みーちゃんは、自分の意思を上手く言葉に出来ない時があります。(原因は側頭葉の著しい血流低下)なので、ちゃんと受け答え出来なかったら恥ずかしい・・・と、心配していたのでした(^^)

ま、心配するところがいつも微妙にズレて(?!)いるのが、本来のみーちゃんと言う人の特徴です。←つまり、コレ調子が良いと言う意味です(^^)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

さて、そんな心配を胸に持ちながらも、お蔭様でみーちゃんは無事Dr.コ○ノの診察を受けて参りました。

先生のいらっしゃる病院は、ココ ↓。
とぉ~ってものどかな場所にありました(^^)20080229_008

結論から申し上げて、、、

みーちゃんは、間違いなくレビー小体型認知症だと太鼓判を頂いて参りました_| ̄|●

今回、私が先生のご経験から一番伺いたかったこと。

それは、現在のみーちゃん状態を維持させて行くのに、現状ではどんな医療とケアで対処するのがベストなのかをご指導頂くことでした。

先生は、とてもソフトな話方をされる、温かなお人柄の方でした。

診察室へ入ってすぐ、先生は「待っていましたよ~(^^)」とみーちゃんに声を掛けて下さいました。
先生にはメールで事前に、この日診察に伺う事と併せ、これまでの経緯などを簡潔に連絡していました。

それまで緊張気味だったみーちゃんも、先生にお目に掛かるとなぜか緊張が解けた感じがしたのは、本当に不思議な事でした(^^)

みーちゃんの症状についてお尋ねになり、簡単に説明すると「そんなんワシでもある!ある!(^^)」と笑って下さりながらも、手元はカルテの記入に必死…みたいな(笑)そんな感じで、みーちゃんがリラックスして受診出来る様、温かな雰囲気作りでご配慮下さいました。

 

ちなみに、その症状って気になりませんか?

 

 

それはですね~(笑)

 

 

慣れた建物の中で、トイレに入ったとします。
で、済んで出て来たら、自分がどっちに行くか必ず方角が分からない…と言った症状です(^^)

心当たりの方はご注意下さい(笑)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

 

さて、まず先生は、みーちゃんの状態の良さに驚いておられました。

2/1~Newフェルガードを開始した事で、およそ二週間後から、一時不安だった歩行障害においては足が出やすくなり、また、嚥下の問題も緩和され、且つ、集中力が回復し、散漫だった注意力も多少改善傾向にある事などをお話ししました。

これまでアリセプトを服用したことが無いにも係わらず、フェルガードのみで改善した症例として、みーちゃんは大変珍しいとおっしゃって下さいました。

わたし 「地元の主治医に、足が出にくくなって
     フェルガードを開始したら、足が出やすく
     なった旨、お話ししたんですけど、、、、

     『それは何ですか?』とお聞きになり、
     ご存知ありませんでした」

Dr.   「そ~でしょ~なぁ~(-.-)
     医者と言うのは二通りあって、
     それが何で効くのか分からない医者と
     最初から何も分かっていない医者です」

Dr.   「初期のレビーをキチンと診断されたのは
     大変研究熱心な先生だと思いますよ。
     しかし、やはり経験不足から、
     処方の仕方をご存知ない様ですね。」

と、おっしゃりながら、コウノメソッド2008の詳報バージョンを主治医に見せる様にと手渡して下さいました。
そこには、フェルガードによる改善者の症例が詳細に記されていました。

そして、何故、フェルガードがみーちゃん(レビー患者)の歩行改善に繋がったかを、キレイにファイリングされた表で説明して下さいました。

フェルガードは、米ヌカに多く含まれるフェルラ酸とガーデンアンゼリカを混合させたもの。そして、ガーデンアンゼリカは、老人斑の形成を阻止するフェルラ酸の作用を増強させる働きがあるだけではなく、死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを飛躍的に新生させる。つまり「神経再生」と言うこと。

だから、みーちゃんの神経が再生され、結果、足が出やすくなったと言う事を、先生は丁寧に説明して下さいました。

もの凄く納得です!!

って言うか、ハッキリ言ってスゴイです!!ヽ(゜∀゜)ノ

そして、先生は更に、

Dr.   「アリセプト1mgを試してみましょう。
      更に良くなりますよ」

と、何とも嬉しいことをおっしゃって下さいました(^^)

Dr.   「一週間続けて服用して下さい。
     特に問題がなければ、そのまま継続して
     下さい」

こうして、みーちゃんのDr.コ○ノによるアリセプト服用が開始となりました。

 

 

感動の診察は、まだ続きます・・・・clover

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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