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2008年4月

2008年4月30日 (水)

新しいカテゴリを作りました

  ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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このブログにはレビー小体型認知症の初期症状についてネット検索されお越し下さった方も大勢おられることと思います。

特にレビー小体病は情報も少なく、初期においてはご家族の心配な症状が一体何の病気なのか、どうすれば良いのか、誰しも戸惑うことばかりです。

これからレビーに立ち向かって行かれるご家族のそうした戸惑いに対し、ワタクシ如きが何かデキルって訳ではございませんが、もしやれることがあるとしたら、これまで皆様からお寄せ頂いた貴重なコメントを集約し、ご覧頂きやすくする事だなと・・・取組んでみましたσ(^◇^;)

ひと口に症状と言っても、本当に様々な症状があるかとは思いますが、ここでは、このブログにお寄せ頂いたコメントを中心に、より具体的な初期症状の事例や、家族として初期にこそ気を付けたい事柄などを集め、新しいカテゴリを作ってみました。

『レビー小体型認知症の初期症状など』カテゴリです。

この記事に辿り着かれた方は、レビー小体病の治療については「レビー小体病に思う事」カテゴリをご参照頂きながら、より具体的な治療法等はこのブログのサイドバー≪レビー小体型認知症に向き合う≫リンク集をご活用下さい。

特に、レビー小体型認知症は、最初に診て頂く医師によって運命が変ると言っても過言ではありません。リンク集を活用され適切な医療とケアについてのヒントを得て頂けたら、こんなに嬉しいことはありません。

今後もこの記事には、皆様から寄せられた貴重なコメント等を適宜加筆し今後も充実させて行きたいと思っていますし、又、その際はその旨をその都度記事でご報告して参ります。

このページがどこまで長くなったとしても、レビー小体病やレビー小体型認知症について懸命に調べておられるご家族にとっては、何かお役に立てることもあるかもしれません。私は可能な限り続けて行きたいと思います。

最後に、この記事を最後までご覧になられたあなたのご家族に、レビー小体型認知症の方や、また、その疑いがあるご家族がおられましたら、どんな些細なことでも構いませんので、今後続くレビー家族の為に、具体的な初期症状等の情報をお寄せ頂けましたら幸いです。

皆様の情報が、そのまま次のレビー家族の知恵と勇気になります。
ご協力、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
kuririn

コメントを転載させて頂いた皆様には心から感謝申し上げます。
尚、コメント欄よりこの記事への転載で不都合がございましたら即刻記事より削除させて頂きますので、別途その旨を、b9_9dspring@ヤフー.co.jp (アドレス内/ヤフーはyahooに書換えて下さい)までご連絡下さいませ。

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【初期症状・・・・事例その①】

義母は、昨年の春頃から、自分の体調がおかしい事に気づき始めたようです。
まず、何故か急にパニックに陥る、そこから、あら?と思い始めたようです。そして、不眠。私たち夫婦には心配をかけまいと、詳しいことを話さず、自分で内科を受診していました。
そして、内科を何軒か変えて受診したのですが、特に問題なしと。そこで、6月頃に1日入院して、睡眠の脳波検査等を受けましたが、それも異常なし。
そして、7月に入り、恒例の日曜日の夕飯をごちそうになりに実家に行った次の日。
義母から電話がありました。「☆☆さん、今日、うちに来た?」「いいえ」「あらぁ。それじゃぁ、知らない人がうちに来たみたいで、冷蔵庫の中に食べかけのお饅頭が入っているのよ。泥棒が置いていったのかしら。食べても平気よね?」
「え?いや、泥棒でも知らない人でもなくて、昨日、私とお義母さんと○○の3人で、夕飯終わってからスーパーにお饅頭を買いに行きましたよね~それで、全部食べきれなくて、冷蔵庫の中にしまうねって。」「あれ?そうだっけ??」
私はこの1件で、もしや、認知症では??と疑いました。
この頃から、義母は家事をするのが億劫になり始めていました。また、体調も優れず、夕飯が終わると、ソファで、うたた寝をしょちゅうしていました。

そして、義母をようやく説得し7月下旬に病院へ。といっても、やはり、精神科と老年科に行くのは嫌がり、義父の主治医である脳外科に行くことになってしまったのですが。
ここで、長谷川式スケール→年齢的に問題なし。脳萎縮→全く異常なし。となってしまい、「認知症の可能性は全く無いです。何か異常があるとすれば、パーキンソンの気があるかな~~という感じです」との診断結果が。

そして、8月上旬。自転車にも乗れなくなり、家事も全くしない、ヤル気が起きない、幻視が見え始め、先にお話した症状が。。。「私は生きていても仕方ない。死にたい。これから死ぬ。」何故か電気はつけずにいるし、あちこち引っ掻き回し、その後、洋服の着方がわからなくなり、また、夜中に電話が来て、何事かと思うと、「今、お風呂に入ったんだけど、下着が見当たらないから、探しに来て」「洗ったのがあるよね?」の問いに「履いたから、全部捨てた。早く来て!」

それから、物の認知障害、空間障害が出始めました。
洗面台が何をする場所かわからないとか、ソファに座るのにどっちから座ったほうがいいのかと聞いてきたり、何も置いてない場所なのに、今座っているソファからそっちに行くにはどこを通ったらいいのかとか、
その間にも幻視は顕著になり、いろいろと見えて、義母は恐怖を感じているようでした。

そして、8月下旬に○天△大付属病院の脳内科(パーキンソンの権威、認知症患者も診ていらっしゃる)を受診。
しかし、パーキンソンでも認知症でもないと断言され、レビーと診断されないまま、適当なお薬を処方してもらえず、3ヶ月経過。そのたった3ヶ月で、廃人となってしまったのです。
その3ヶ月の症状が一番ひどかったです。とても哀れで、辛くて。表情がなくなったのも、このぐらいからでしょうか。笑顔がなくなり、いつも険しい顔つきで、お金の事ばっかり、言っていました(・・;)それも被害妄想が激しく。。。

あらぁ~~~
長くなってしまいました。
この3ヶ月間の病状?を話すと、ものすっごく長くなりますので、このぐらいにしておきます。

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【初期症状/気付きこそ大切・・・・事例その② 】

思い返せば、一昨年の秋、義父の言動に「もしかして認知症?」と感じた私でしたが、そう指摘するのが、義母にも夫にも「失礼」だという間違った思いがありました。

その頃、義父は極初期でしたが胃癌手術のため入院しました。そのストレスが引き金になったのでしょう。入院中、激しいせん妄状態になったことで、担当医から「認知症では?」と指摘されたのです。

私は[やっぱり・・。]と思いましたが、義母も夫もその指摘を「失礼な!」と感じたようなのです。
もっともこの担当医の不親切に怒っていた部分もありましたが・・。
指摘しっぱなしで、専門医を紹介するわけでもなく、病棟看護師が不足しているということで、当初10日間だった入院予定を切り上げて6日目に退院させられたという事もあったのです。

その後「認知症」について知識のなかった私はネット検索で情報を得ようとしました。その中で河野先生のHPに出会いました。メールでも相談させて頂きました。先生は「すぐに専門医に診てもらうように」とお返事くださいました。

その時点で、私は「それは認知症ではなく、術後の一時的なこと」と否定して欲しくて相談したようなところがありました。

私自身は河野先生の言葉(考え方)がある意味カルチャーショックでした。
「認知症だと発見できた」「早期にレビーであると発見できた」・・・・・そうなんだ!癌などと同じでこれは病気なのだから、そして今では打つ手もあるのだから、「良かった!早めに見つけられて!」と思うべきなんだ。
考え方も角度を変えると開けてくるもんだ、と驚きでした。

早期発見が大事!と今ではTVでも大々的にいわれてますが、「認めたくない」という「肉親の思い」がまだまだあるような気がします。

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【色んな症状の出方】

※父の場合、デイのスタッフの方と会話した内容の中のたった一言に固執して、帰宅後理解不能な会話になることがありました。

 

※気圧の関係がレビーを含めた認知症の周辺症状に影響しているのだと思います。
肩こりで雨予報ができるのと似たところがありますね。
毎回ではありませんが過去の天候変動に連動して精神症状の変動があったように思います。 

 

※能面の様な顔で吐き捨てるように言葉を投げつけられると、見たくなくても目を覆うことも出来ない、聞きたくなくても耳を塞ぐことが出来ない、逃げることの出来ない自分の立場(介護者)を思い知らされます。

 

※多過ぎるアリセプトの服用中、義父は怒りっぽくなったり、コダワリが異常に強くなったり、パーキンソニズムでの身体介護もさることながら、そういった精神状態の対応にホトホト疲れたこともありました。 

 

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【大切な医者選び/医療現場との向き合い方】

私も実際に義父のことでは実感していることなのですが、処方された薬を(特に量を)疑うことなく、信じてはならない、ということです。

専門医処方の薬を信じてはいけないなんて、それこそ信じられないことでしょうが・・。
今、レビーの患者家族は患者を守るために、自分達で自衛するしかない状態なのです。それが現実なのです。

河野先生(ご存知でしょうが)は大学病院も(は特に?)信じるな、とおっしゃっています。
大学病院とはいえ、中には正しく治療されている心ある先生もいらっしゃるのでしょうが、まずは疑ってみることが大事なのです。

レビーならば薬過敏が(大多数の方に)あります。

実はレビーなのに、パーキンソンの症状が先行している患者は「パーキンソン」と診断され、パーキンソン用の処方がされます。しかし、それでは薬が強すぎるのです。
 
医者も家族も気付かず、強い薬を続けたまま時間が過ぎ、ついに、レビーの症状が現れ、レビー用の処方に変更しようとしても、なかなか、すんなりとはいきにくいようなのです。

又、その時点で、正しいレビー用の処方をしてくださる医師も残念なことに本当に少ないようです。

私はコウノメソッド(河野先生の処方)を理解した医師でないと治せないと、あえて断言します。
それは、本当にそうだと実感しているからです。

そして、間違った処方でいったん状態が悪化した場合、
アリセプトもそうですが、こういった精神に作用するお薬は、
「正しい薬、量」に切り替えたからといって、すぐ顕著に改善されるものではないと実感しました。

強すぎる抗パーキンソン薬をながく続けていた場合、その強すぎる薬をいきなりやめるとかえって悪い状態になるということ(例えが適切でないかもしれませんが、禁断症状?のような)だそうですから、本当に見極めが大事なのです。

コウノメソッドを理解した医師に正しい処方を受ければ、必ず改善されます。
何週間か、何ヶ月か、(個人差はあるので)時間が掛かるかもしれませんが・・。

ちなみに、義父は多過ぎるアリセプトを適切な量にしてから良い状態になってきたと感じられるのに、1ヶ月程掛かりました。

根気よく正しい処方を続けていると。良い日悪い日を繰り返しながら、段々と回復していくのです。
途中、悪くなるとあせるのです。これでいいの?と。
でも一喜一憂せず、続けていれば、必ず、物凄く悪かった状態からは脱出でき、良い方向へ改善されるはずです。

これが正しいやり方だ、と普通素人で分かるはずがありません。義父の場合は単純にアリセプトだけの問題でしたから、私でもなんとかできたのだと思います。河野先生のHPを信じて、ただ減らし、観察しただけでよかったのですから。

しかし、パーキンソン症状が先行されている方は、コウノメソッドを正しく理解している医師を探してでも、診ていただくべきだと強く思います。
それ程、今の医療現場は正しい治療法が確立されていない状態であると思われます。 

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抑肝散を希望した頃、義父は幻視、せん妄もまだあり、ゴソゴソしていつまでも寝ず、ようやく寝ても夜中1時間置きに起きてトイレに。ちょうど義妹が来てくれている時で、義母と二人でローテーションを組んで対応していたようですが、まともな睡眠が取れず、本当に参っていました。

抑肝散で義父に寝てもらって、少しでも義母や義妹をゆっくりさせてあげたかったのです。

しかし、抑肝散は出せないと。挙句に、言うに事欠いて「夜、寝られませんか。何時から何時まで寝て、何時から何時まで起きているんでしょうかねぇ。今度、その記録も付けてきてください。」とヌカシ、もとい、とオッシャイマシタ!

・・・・!!それでなくても睡眠不足の人に寝ないで睡眠記録を付けてこいって??!!

もう、開いた口がフサガラナイ!何もわかってない!何も分かろうともしない!!この人はいったい何のために医者をしているのだろう?

 

 

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≪みーちゃんの場合≫
タイトルをクリックして頂くとその記事に飛びます

 

みーちゃんを認知症だと私が疑い出したきっかけから綴った記事が↓これです。この時は、まだレビーだとは診断されていない状態の時です。
2007年10月5日 
「もしかしてアレも初期症状?!」

 

そして、様々な症状を記載した記事は以下の通りです。
2007年10月11日 
「みーちゃん♪時間を間違える」

 

認知症が始まっているのは分かっていましたが約1ヶ月「どの型」の認知症か見極める検査を続けて来ました。そして、みーちゃんがレビー小体型認知症だと診断された日の記事です。この日、病院の待合で突然の興奮症状がありました。
2007年11月5日 
「みーちゃん♪最終的な診断結果」

 

 

本当にレビーなのか・・・確かな診断と救いを求めて、セカンドオピニオンに訪れた病院での出来事です。
2007年11月11日 
「みーちゃん♪嗚呼!猛反省!!!」

 

まだまだ私も慣れないことだらけな日々でした。この頃は「うつ症状」が顕著でした。認知症の初期症状だと分かっていたからこそ、その付き合い方に工夫をする様になって来た頃です。
2007年11月27日 
「みーちゃん♪ 笑顔がご褒美」

 

レビー正体型認知症では、幻視があります。それはかなりリアルだそうですが、みーちゃんも夏頃から「小さな虫がいる」と訴えていました。そして遂に、コウモリを見たと言ったのす。ただ、これが幻視だったかどうかは、未だに不明です。
2007年12月4日 
みーちゃん♪コウモリ現る?!

2007年12月5日
みーちゃん♪コウモリのその後

2007年12月6日
みーちゃん♪コウモリは闇の中へ

2007年12月10
みーちゃん♪コウモリが残したもの

 

今年のお正月の出来事です。みーちゃんの行動に肝を冷やしたことがありました。コメント欄にもご注目下さい。
2008年1月8日 
みーちゃん♪トンだサプライズ

 

1月下旬になると、激しくムセたり食べ物がうまく飲み込めなかったりと嚥下に不安が出始めると共に、急激に足が出にくくなり歩行障害が現れ始めました。
2008年1月27日 
みーちゃん♪おっと名誉挽回

2008年1月30日 
みーちゃん♪足腰の衰えやっと自覚

 

一度物事にコダワルと、なかなか軌道修正が出来ない事があります。例えばこんな事です。↓
2008年2月7日 
みーちゃん♪グラグラの歯と七不思議

 

みーちゃん自身が随分と落ち着き、自分の病気を自覚して行動した日のことです。
2008年2月27日
みーちゃん♪ 本人の気持ち

 

 

初期症状とは関係ありませんが、認知症の高齢者は障害者控除が受けられる自治体があります。その事を記載しました。
2008年3月23日 
みーちゃん♪認知症は障害者?!

 

顕著な症状が出ました。
2008年4月19日 
発症編/先週の出来事

2008年4月20日 
回復編/先週の出来事②

 

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最後までご覧になられて、何かお気付きになられた事がございましたら、是非お教え下さいませm(_ _)m

それぞれ、病状や環境等は違うと思いますが、いずれにしてもレビーは予後が深刻です。そうした大変さをみんなで支え合えたらと思っています。

どこかで誰かのお役に立てたなら嬉しいです。また、この記事は適宜加筆し、今後も充実させて行きたいと思っています。宜しければ、また様子を見にいらして下さい。
kuririn

 

今日も最後までご覧頂き有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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2008年4月29日 (火)

大きな葉っぱ

  ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
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我が家の薔薇達も、順調に生長しております(*^^*)

で、今年は昨年よりも株が大きくなってきて、ミニバラなのに立派な木になりつつあり、一番背の高いところで、私の足ほどの長さになっています。
(えーえーえー。私の足は短かめデスが・・・ナニカ ^^;)

2008427_001_2

2月の強剪定時はこんなでしたのに・・・・・(^_^;)200824_009

すごい生命力です(=^▽^=)

それから、上の画像でお気付きかどうか分かりませんので補足させて頂きますと、このバラは葉っぱがミニバラ仕様を越えております。

一般的なミニバラの葉っぱ     このミニバラの葉っぱ2008427_004_22008427_006       

 

どう考えても巨大ですσ(^◇^;)
まー、私は手も小さいですが(笑)

一般のバラ苗ならいざ知らず、
これはレッキとしたミニバラです。

で、問題なのは、葉っぱが大きいから良い訳ではナイと言うこと_| ̄|●

我が家のバルコニーは東・北・西の三方向にあります。悔しいことに南側に開放されておりません。(ノω<。)
なので、基本的に日当たりが良くありません。

巨大な葉っぱは、日光を最大限得ようとして大きくなったのでは・・・と想像しています。

ですからして、私はこの時期、少しでもバラの光合成を促したくて、バラを持って広くない家を端から端まで縦断しております。

と、申しますのも、朝の日の出から午前中は東のバルコニー、午後12時を過ぎると西のバルコニーへバラ達を移動させているのデスσ(^◇^;)。そして夜になると、朝陽に備えバラ達をまた東のバルコニーへ移動させます。

今、プランターが8個あるので、昼と夜を合わせ家の中を16往復していますσ(^◇^;)

そして、雨の降りそうな時は中に片付け、陽が出るとまた出す・・・。そんなコトやってマス(〃∀〃;) 
雨に当ると病気になりやすいので・・・^^;。

「そのうち家の中で(プランターを)ひっくり返すぞ!!」と、私に冷たい視線を送っていた夫も、開花したバラの美しさに、昨年頃から夜の移動を手伝ってくれます。
ヽ(゜∀゜)ノ

でもって、この作業が出来なくなったら、南側に広いバルコニーがあるところへ引っ越す約束です(笑)なので、彼は意地でも移動を手伝ってくれます(=^▽^=)
kuririn家の力関係・・・ご理解頂けたでしょうか?(笑)

んまっ♪ 
いずれにしても、つぼみは沢山出来ています。
今年も開花が待ち遠しいこの頃です(*^^*)。2008427_007

こうした静かなエネルギーに心癒されていますbud
皆様にもこの生命のパワーが届きます様に~♪ 

今日も最後までご覧頂き有難うございましたm(_ _)m

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☆.。.:*・°☆.  お ま け  °☆.。.:*・°☆

この春一番花のサンタバーバラです。

とても香りの良い品種です(=^▽^=)2008423_003

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2008年4月28日 (月)

町内のお祭り

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昨日の日曜。

京都は晴天に恵まれ、私の町内ではお祭りがありました。実は先週からの続き物で、先週は十二単のお姫様行列があり、昨日は神輿の巡行です。

午後、その時間になると、太鼓と雅楽の音色が聞こえてきました。大きなトラックの荷台には、雅な都人の楽団が先鋒として通過して行きます。

そして、まず登場したのは子供みこし(^^)
台車に載せられた神輿を「ヨイサ! ヨイサ!」と元気いっぱいの掛け声で子供たちが引張りながら通過して行きました。2008427_001  

 

続いての登場は、大神輿。
お揃いのハッピと、中にはフンドシ姿の方もあり勇壮な掛け声と、独特の足裁きでゆっくりと近付いて来ました(=^▽^=)

2008427_002

2008427_004

ちょうど私が見ている前で神輿が止まり、「ヨイサ! ヨイサ!」の掛け声が一層大きくなったかと思うと、神輿がう~~んと持ち上がり揺さぶられました。2008427_010002

ジャラン~ジャラン~ジャラァァ~ン♪♪と沢山の鈴が一斉に鈍い音で鳴り出し、それはそれは賑やかで、周囲の観客の歓声と共に拍手が沸き起こります(=^▽^=)

そうした拍手を得て、神輿が更に大きく最後に2回持ち上げられ、また動き始めました。 

こんな方達もゾロゾロと・・・・(*^^*)2008427_013_2 2008427_003

お祭りって、幾つになってもワクワクしますね。
そして、その良さが年々分かるようになって来ました。

このお祭りが済むと、5月は「葵祭」、8月は「祇園祭」、そして10月の「時代祭」と、京都の有名なお祭りに続きます(^^)

以上、京都の小さなお祭りのご紹介でした。

 

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2008年4月27日 (日)

みーちゃん♪その後の展開

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過日の記事で、実家と絶縁状態だったみーちゃんの「おっかさんのお墓参りがしたい」と言う願いを叶える為に、私がお墓を捜して来た事は記憶に新しいと思います。

参考記事 「完結編/先週の出来事④」

夫と私は、長期的に見ても、みーちゃんの状態は今が一番良いと考えられる事から、そのお墓参りを早急に計画したいと考え、あれ以来みーちゃんには何度か打診をしています。

時期的にも体力の面からも暑い季節は避けたいので、新緑の5月中に・・・と思っているところです。おっとはその為に5月中旬休暇を取りました。

ところが、みーちゃんはそうした私達の考えとは別の考えを持っている様なのです。

どうやら、お墓参りに行くのなら、

自分の足で歩ける様になってから・・・

と思っているらしく、30年ぶりに兄や弟と再会するのに、自立歩行する元気な姿を見せたい・・・と考えている様です。

ですので、先週の症状が治まって以来、みーちゃんはデイサービスでの機能訓練や運動をとても頑張っています。

お墓参りに行くと言う事・兄弟と再会すると言う事、それがみーちゃんを前向きな気持ちにさせているのは明らかで、みーちゃんの気持ちに「張り合い」を作れたことは、私達にとっても大変嬉しい事です。

しかし一方で、シルバーカーなしで終日を過ごせるか…と言うと、それはかなり厳しい話です。

仮に、多少は自分の足のみでの歩行が可能になったとしても(・・・って、これ、実はスゴイことなんですけどね ^^; )、その際の負荷や運動量は健常人の比ではなく、今度は肺の持病と心肺機能の低下から、脈拍が急激に上昇し、呼吸が続かないと思われます。簡単な日常動作でさえ「ハァ ハァ 」言っている自覚など、本人にはありません。

また、今年の1月下旬、歩行に障害が出だした状況を脱する事が出来たのは、ドラックコントロールのお蔭だと言う事を本人は理解出来ていませんし、当然ながらその自覚もありません。なので、頑張れば「1人で歩ける様になる」と思っているのかもしれません。

本人のヤル気は大切にしたい。しかし、みーちゃんの掲げる目標はほとんど不可能に近く、そして何よりもみーちゃんに残された時間にも限りがあると言うこと・・・これらの事を表面化させず説得するにはどうすれば良いか・・・今、私達は悩んでいます。

皆さんでしたら、何とお話されますか?

みーちゃんにとっては“今”以上に良い状態が今後訪れるとは、実際にはなかなか考えにくいのですが。

みーちゃんの「願い」も「希望」も「想い」も大切にしながら、事を実現させるには・・・。

早々に実行することで、みーちゃんの気持ちの支えがなくなる事も考えられるので、楽しみを分散させる方法も考えています。

まず第一弾としてのお墓参りのみを早い機会に実現させて、兄弟との再会は別に日程を組み、ゆっくり時間を取るのもひとつの方法だね・・・と、おっとと相談しています。

いずれにしても、ここはひとつ、入念な根回しと準備が必要です。

今日も最後までご覧頂き有難うございましたm(_ _)m

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2008年4月26日 (土)

噂のチューリップは・・・

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と、言う訳で、、、
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☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

≪ご注意≫

今日の記事は、場合によっては理解出来ない方もいらっしゃるかも知れませんが、その場合はスルーして下さい(笑)m(_ _)m

ちょっと“ヅカネタ”なもんで・・・σ(^◇^;)

それでも、読んでみよう・見てみようとお思い頂いた方のみご覧下さいませ。

ただーし!!  

何これ??  とか、
ヘンなの!  とか、
なーんだ!  とか、

お感じになっても黙ってて下さいm(_ _)m

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、以下からご覧下さい(=^▽^=)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

昨年暮れ、私はお友達のお宅にお招き頂いた時、50坪のお庭に600個のチューリップの球根を植えるとお聞きし、是非にとお手伝いさせて頂きました。
(⇒ 過去記事GO!!)

で、その時にですね・・・ご記憶の方も多いと思いますが『花壇の一角を自由にデザインして良いよ~(^^)』と言われ、チューリップである方の愛称に配置しましたの~(〃∀〃)

黄色の球根で文字になる様、注意深く配置して、その周りを赤い球根を植えさせて頂きました。 

 

そう!その方の名こそ・・・・・heart04

 

植えた時はこんな感じ~(*^^*)2007121_005001 2007121_004001
 

 

で、ですね・・・・

このチューリップtulip咲きました。(もう終わりましたが^^;)

お友達が開花時の画像を送って下さいました。

では、ご覧下さいPhoto_2 Photo_3

 

いかがでしょ~~~か(=^▽^=)

いやぁぁぁぁ~~~んlovely見えるsign01見えるぅ~sign03

誰がナント言おうと、私にはちゃんと見えます!
んまっ、字を習いたての人はこーゆー字を書くかも(?!)知れないので『コレも有り』と言うことでokokok

いやぁ~~~んヽ(゜∀゜)ノheart02この画像を見たら、今日のヘルパー講座も気合が入るわぁ~notenote

植えさせて頂いた当初のイメージとしては、赤の中に鮮やかに文字が浮かぶハズだったのですが、赤のチューリップは咲くのがひと足控え目みたいですぅ~~~。

わざわざ画像を送って下さったお友達に感謝ですtulip
いつも本当にありがとう~(=^▽^=)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今回に限っては、「見えない」などと言う
愛の足りないコメントはご遠慮下さい(爆)

万一、その様なコメントを頂戴した場合は
impact愛の説教部屋impact」へご案内する場合もありますので、ご注意願います(笑)

 

そう。
私って人間は、この「文字」を見るだけで幸せを感じられるつくりに出来ていますの~heart04

 

今日も最後までご覧頂き有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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2008年4月25日 (金)

みーちゃん♪赤い肌着

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
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今週、伊勢丹の催会場では「ワコールビックバザール」を開催中で、昨日みーちゃんがデイサービスにお出掛中に行ってみました。(徒歩5分)

それで、色々と物色している最中いいものを見つけたflairのでみーちゃん用に買ったものがあります。

それは、、、

 

 

 

「赤いパンツ ~Lサイズ~」

 

 

 

今年の正月特番「オーラの泉」で華道家の仮屋崎さんが「赤い下着の効果」をお話しされました。ゲストの仮屋崎省吾氏が、「尊敬する美輪さんに勧められ、下着を赤色に変えたら運気がよくなってき、恋人までできた」というような話をされていました。

で、この番組はみーちゃんも自分のお部屋で見ていた様で、その後日、この話を私にしてくれていました。

みー 「赤い肌着がいいんだって~(*^^*)」

私  「みーちゃんもこれからは赤だね~」

みー 「それいいかもねー♪(=^▽^=)」

そんな話をして笑っていたことを思い出しました。

私はみーちゃん用に2枚購入しました。
(もし、みーちゃんが気に入らなかったら私が貰うつもりでした(Lだけど)笑。お腹や腰も冷えなさそうで良さそうです~(*^^*))

そうこうするうちに、みーちゃんは昨日もデイサービスから元気に帰宅。
お茶の用意をする前に、みーちゃんに渡してみました。

私  「みーちゃん、今日はイイ物をpresent
    買って来たよ(^^) はい、これ~♪」

みー 「わ~~ヽ(゜∀゜)ノ 何やろか???」

みーちゃんは包みを開けました。

みー 「うわぁぁぁ~。可愛いねーヽ(゜∀゜)ノ」

みーちゃんはとても喜んでくれました。

私  「みーちゃん、これ使ってくれる?
    もし、いらなかったら私が使うし(^_^)」

みー 「嬉しい~♪ 喜んで使わせてもらうわ~♪」

ここまでは良かったんデス。問題はここから・・・・。
話は続きます。

私  「いつだったか、華道家の仮屋崎さんが
    肌着を赤にされた話をしてくれたでしょ?
    だから、それを思い出して買ったの~(^^)」

みー 「・・・・・そうやった?」

私  「うん♪ 前にテレビで見たって。
    三輪さんに薦められたとかナントカで・・」

みー 「知らんわー (´~`)??」

みーちゃんの記憶からは、そうした事はすっかり消えていました。

忘れた事に対して「忘れたの?」などど言うのは厳禁です。そのひと言でみーちゃんがとても傷つくことを私は学習しました。最悪の場合、そのひと言に強いコダワリを持ち、症状を出してしまいます。先週ももしかしたら、そう言う事があったかもしれません。なので、ここは要注意です。

私  「まぁ・・・(^_^;) 赤い肌着を付けると元気
    になるってコトだし・・・アハハ」

みー 「そうやね(^^) 元気でいないとね♪」

 

ほんの些細な事なんだけど、こうした事が日常的に沢山あり、その度に寂しい気持ちになります。

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kuririn家では、みーちゃん用に健康食品に指定されている「減塩梅干」を取り寄せています。塩分摂取制限のあるみーちゃんですが、免疫力維持の為にも1日1個食べてもらっています。

で、この頃みーちゃんの冷蔵庫の梅干が減らないので、ちゃんと食べているか聞きました。

私 「みーちゃん、梅干減らないねー。
   1日1個の約束はどうなった?」

みー 「梅干はお昼ごはんで食べるの。
    でも、お昼をデイで食べるから減らないの」

私  「その日は夜に食べればイイんじゃない?」

みー 「あ~~なる程ね・・・・(^_^;)」

みーちゃんは、こうした応用も考えられなくなっているんだと思いました。なので余計に、梅酒の梅をGETするのに、アレほどの頭脳プレーを見せたコトを今更ながらに驚いてしまいます。(前日記事参照・笑)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

先週の症状はお蔭様で落ち着きましたが、やはり、何かしらその前とは違う気がします。

ほんの少し何かが違います。
何かが足らない。。。。ナンだろう。

でも、もう、それを取り戻すのは難しいのかもしれません。
これが「進行」なんだと思いました。
みーちゃんのレビーはちょっと進んだと思います。
残念だけど、それはそのまま受入れることが大切です。

とは言え、まだまだ元気です(^^)

今の、ありのままのみーちゃんを見つめ、残された心身の機能を大切にして、それを維持させる努力を続けたいと思います。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

今日25日。京都は晴天sun
みーちゃんは今、大好きな「天神さん」へ出掛けています。金曜が公休日のギャラリーがみーちゃんを連れて行ってくれています。

彼は、先週の金曜、私が名古屋へ行っている間もみーちゃんを預かってくれました。そして、やっと事態が少し分かったんだと思います。それで良いと思っています。

彼も彼なりに「母を看て貰っている」と言う点で、私に気を遣っているのが分かります。以前、私のストレスの原因となっていた彼とは少し様子が違うので、嬉しくは思うものの、まだまだ理解の甘さが気にならない訳ではありません。まぁ、それも追々分かって来ることでしょう。

それだけ、みーちゃんが以前とは違って来ている・・・と言うことだと思うと、やはり複雑な気持ちです。

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございましたm(_ _)m

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2008年4月24日 (木)

みーちゃん♪梅酒の攻防

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皆様には大変長らく「先週の出来事①~④」にお付き合い頂き、そして、沢山の温かなコメントを頂き、本当に有難うございましたm(_ _)m

今思い返しても、
山あり谷あり坂あり マサカ !! ありで・・。
えーえーえー、ドラマチックな日々でございました。

そして今週。 

お蔭様でいつも通りの毎日を過ごさせて頂いております。先週の事を思うと、こんな日常がいかに穏やかであるかがよ~~~く分かります。

(ノω<。)シミジミ。

有り難いことです。

で、火曜日。みーちゃんのデイサービス。

この日から、みーちゃんのリクエストで「番茶」を水筒に入れて持参する事になりました。どう言う経緯か分からないけど、デイではMy Drink を持参するのが流行っているそうです。

みー 「み~んな持って来てはるよ」

このみ~んなは相当くせ者だと思いましたが、まーまー、水筒にお茶を入れるくらい何でもナイので準備をしました。

で、この水筒は以前、自家製の「梅酒」を小分けして保存するのに使っており、長らく使用していませんでした。ですから、何気に梅酒の香りが浸み付いていました。前日から煮沸と乾燥を繰返しましたが、なかなかスッキリと香りが取れません。それで・・・・・

私  「この水筒ね、ちょっと梅酒の香りが
    するけど、勘弁してね~σ(^◇^;)」

みー 「そんなん構わヘンよ~♪

    梅酒が混じっててもええ位やし(^^)v」

私  「みーちゃんは、禁酒デス !!(`・ω・´)」

みー 「・・・・ツマランねぇ~┐(´~`)┌」

私  「あはは~(=^▽^=)」

私は冗談を言ってみました。

私  「水筒の中身が梅酒やったら、デイの所長さん
    に怒られるねー(笑)」

するとみーちゃんは、ニタニタ~~と笑みを浮かべて言いました。

みー 「大丈夫v(*^^*)v」

 

 

 

 

   ワタシ顔に出ないから!!

 

 

どんだけ~~~凹○コテ 

  

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

さてこの日。みーちゃんは元気に帰宅しました。

水筒もカラで帰って来ました。

私   「お茶、足りなかった?
     6分目しか入れてなかったし」

みー 「足りたよ(^^)」

私  「じゃ、次もあれ位の量でいいの?」

みー 「お願いしますぅ~♪ 悪いね~」

私  「お茶の味、大丈夫やったかなぁ?
    梅酒の香りが移ってなかった?」

みー 「ぜ~んぜん、気にならなかった」

私  「あそ・・・・・(^_^;)」

みー 「今年も梅酒着けるの?」

私  「今年ね~。ど~しよ~か。
    今まで漬けたの沢山あるし・・・」

みー 「(kuririnさんは) 飲まないの?」

私  「飲まないなー」

みー 「(夫) ○○は?」

私  「飲まないねー
     この頃はワインだから・・・」

みー 「なら、減らしてあげようか?(〃∀〃)」

私  「結構デス!! お気遣いなく~(笑) 」

みー 「どんなん?」

私は分かっていました。2008423_009
みーちゃんは梅酒が飲みたいのです(笑)

私はみーちゃんの誘導尋問に乗ってあげて、我が家で一番古い梅酒を、キッチンのシンク下から出してみーちゃんに見せてあげました。 

 

 

 

梅酒様のご登場です。

みー 「うわぁぁぁぁ~~~(〃∀〃)」

ものスゴイ喜び様です(笑)

みー 「梅がいっぱい~~~(〃∀〃)」

     だから梅酒だって!

みーちゃんは相当喜んで、
お口をチュパチュパし始めました(爆)

みー 「いい香り~~~~(〃∀〃)」

密閉ですから香りなんてしません(* ̄ω ̄)

みー 「梅、減らないの?」

私  「減らないねぇ~(^^)」

みー 「ずっと、このまま?」

私  「そう♪ ずっとこのまんま♪

    まぁ~、そのうちジャムくらいにはするかも
    知れないけど、今のところ予定ない♪」

みー 「ふぅ~~~ん・・・・・」

この時ばかりはみーちゃんも執拗に梅酒に拘ります。
でも、自分から飲みたいとは絶対に言いません。
私が「ど~ぞ」と言う様に仕向けたそうです(笑)

私はみーちゃんの喜ぶことなら何でもしてあげたいですが、甘やかしてはいません。
どちらかと言うと厳しい方だと思います。

さすがに禁止されているアルコール類を飲ます程ユルく無いつもりなのですが・・・・・

ウメシュ ノミタイ (¬д¬。) ジーーーッ

私が梅酒の瓶を片付けようとすると、

みー  「あっ・・・・・・!(((( ;°Д°))))」

一旦、瓶を片付けはしましたが、みーちゃんの刺す様な視線がまとわり付いて来ます。

私  「飲みたいの?┐(´~`)┌」

みー   (。。) コクリ

私  「じゃぁ、梅なら食べていい事にしよう」

みー 「うわぁぁぁぁぁ~~~ヽ(゜∀゜)ノヽ(゜∀゜)ノ」

再度、梅酒様が登場しました。

私は梅酒の瓶を開けました。

みー  「いい香りがするぅ~~~(〃∀〃)」

私  「ホンマかいな・・・┐(´~`)┌ 」

私は瓶からひとつ梅を取り出し小皿に入れて、みーちゃんに手渡しました。

みー  「いっただきまぁぁぁ~す♪」

みーちゃんは梅の香りを楽しみました。

そして、次の瞬間。私は目を疑いました。

ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!  

 

 

 

みー 「ズズーーーッ!!!」


私 「何してんのーーーー!!!!」

みー 「あぁ~~~ 
    美味しい~~(〃∀〃)」

 

みーちゃんは、梅から滴り溜まった僅かな梅酒をお皿を傾け吸い飲み、それから満足そうに梅を1個食べました。近頃ではめずらしい「食いつき」に唖然です。

本人のあまりの喜び様に、もの凄く複雑な気分になりました。

みー 「も1個ちょーだいσ(^◇^;)」

私  「ダ~メぇ~ (-""-;)」

みー 「毎週デイから帰ったらくれる?」

私  「アカンてば! そんな週に3回も」

みー 「じゃ、週に1回火曜のデイの日に!」

私  「・・・・それくらいなら・・・・」

みー 「ホントに!ヽ(゜∀゜)ノ」

Σ(゚д゚lll)ハッ。 し、シマッタ(ノω<。)

私  「う~~ん。考えとく。」

ナンなの!!!! あの執着は!!!!!

もしかして私はマンマとしてやられたか・・・・。

今までみたことない執着ぶり。
あの頭脳プレー。そして、誘導。

 

 

ハメられたか_| ̄|●

 

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
 

夜、姫部屋から帰宅したおっとが言いました。

夫  「何? 今日梅酒飲ましたんか?」

私  「飲ませてないもん」

夫  「飲んだって言うてたで」

私  「梅酒の梅を1個あげたん」

夫  「ど~もないのか?」

私  「さぁ~~~。どう思う?」

夫  「さぁ~~~。

    何や、エライ嬉しそうやったわ」

私  「そ~やねん。ビックリした」

夫  「酒飲みやしなー ┐(´~`)┌

   『今度ウマイ事言うたら飲めるかも知れん』

    って言うてたで!!」

 ぐっ・・・・・・・ナメンジャネェ~(-""-;)

 

今後みーちゃんがどんな悪知恵計略を練って来ても、絶対に乗らないと決めています(`・ω・´)!!!

・・・・にしても、すごい執着ぶりですσ(^◇^;)
そう言う事には頭がキレるんですねー。
別の意味で驚いてます。

それでですね・・・・。

梅酒の梅って・・・・食べさせても良かったんでしょうか?
どんなもんデスか?σ(^◇^;)

梅酒を飲むのと一緒だとか、もしかして、
それ以上だとか?・・・(ё_ё;)

私はどうしたら良いでしょうね (´△`)=3 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございましたm(_ _)m

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2008年4月22日 (火)

完結編/先週の出来事④

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

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昨日のつつぎです。

私が到着したそこは、余りにもだだっ広い霊園で、これまでで私が知っている霊園の想像を遥かに越えた規模でした。2008418_016001

私はまず管理事務所を伺いました。
そこで事情をお話し、台帳をご確認頂きました。

私の手持ちの情報は3つだけ。(詳細は昨日の記事をご参照下さい)あとは、みーちゃんが最後にお墓参りをしたのが約30年前と言うことだけです。

30年前、既に建立されていたお墓だと古すぎて、管理事務所の台帳には該当する名前がありませんでした。それで、お寺の台帳を調べて頂く事になりました。

「30年前には既に建立されていた」と言う事実を手がかりに、一番古くに分譲された区画へ案内して頂きました。 (全てが終わった後分かった事ですが、実は、このみーちゃんの記憶は間違っていました。その為多いに時間をロスする事になりました。ま、認知症なもんで・・・^^; 仕方ありません_| ̄|●)この区画だけでも200基程建立されていました。

雨の中『△△家』とされた墓石をひとつずつ調べて行きました。1時間程捜しましたがこの区画にみーちゃんの両親は眠っていませんでした。

そこへご住職の奥様がわざわざ調べて下さって、みーちゃんのおっかさんの戒名が分かったと、教えに来て下さいました。やはりみーちゃんの両親は、この霊園に眠っていたのです。

併せて、おっかさんの命日と墓石の建立者(みーちゃんの兄)の住所と連絡先も教えて下さいました。 (余程私がいい人に見えたのでしょうね~。個人情報流出、お構い無しです・笑。 都会じゃ有り得ないと思いました。でも・・・・) これが後々大きな役目を果たすとは、その時は知る由もありません。

奥様 「どの区画の台帳にもお捜しの墓石が
    見当たりません。けれども、戒名の記録が
    あるので、確かにこちらに納骨されている
    と思います。ここはご覧の通りの広さです。
    これ以上、ウチではお手伝い出来る事が
    ありませんので、こちらに連絡をされ、
    どのあたりの場所かお尋ねになっては
    いかがでしょうか?」

私  「ありがとうございます。

    連絡するのは簡単ですが、
    色々と事情があり、ここで私が連絡した
    所で先方は私の事をご存知ないので、
    一旦帰宅して、義母に相談させて頂きます。

   お手数をお掛けし申し訳ございません。
   有難うございましたm(_ _)m」

時計を見ました。
そろそろ戻らないと新幹線に間に合いません。

でも、ここにみーちゃんのおっかさんのお墓があると分かっているのに、このまま帰るのは残念で仕方ありません。しかも、みーちゃんに相談したところで兄の所に「お墓の場所を教えて」などと、電話をする事など考えられませんでした。

ここはひとつ、なんとしても私が探し出してみーちゃんを連れて来るしか方法はありません。新幹線などどーでもなる。私は腹を括りました。

それにしても台帳で管理出来ていないって、ど~よ?
ま、お墓を捜す人(私)の方がオカシイと言えばオカシイ。

そうこうするうちに、みーちゃんの弟が自分名義で一区分所有していることが分かり、その場所へ案内して頂きましたが、そこに墓石はなく更地のままでした。

途方に暮れました。

「みーちゃんのおっかさ~ん!」と呼んで返事をしてくれたら・・・と、思いました。でも、それも恐いよね・・・(^_^;)

気を取り直して、隣の区画の『△△家』墓石の確認を再開しました。雨も小降りになって私を助けてくれます。見付かりそうな気がしました。

ひとつひとつの墓石に、「お邪魔しま~す。失礼しま~す。」と心で念じながら(^_^;)戒名や俗名を探して回りました。

捜し始めて1時間30分。
と、その時、お寺のご住職の奥様のご配慮で、墓地の区画分譲販売を担当されている不動産関係の方が資料を持って駆け付けて下さいました。

ナント申し訳の無いこと・・・(ё_ё;)
お騒がせしてスミマセンm(_ _)m

担当者 「わかりましたよ~♪

      あなたの今いらっしゃるすぐ前です」

私    「Σ(・ω・ノ)ノ!え??」

担当者 「そこ、そこ、もう2基先です」

ヽ(゜∀゜)ノ見つけましたヽ(゜∀゜)ノ 

確かにありました♪♪

みーちゃんの両親の俗名が墓標に刻んであります。教えて頂いたおっかさんの戒名も刻んであります。お父さんの命日も分かりました。(当りまえ ^^;)

そして、この墓石が建立されたのは平成元年(20年前)で、以前は別の場所にあった墓所をこの時こちらに移転され、その時に墓石も新しく建立されたことがわかりました。

みーちゃんの記憶は20年前の建立時の納骨だったと思われます。

いずれにしても、その場所は観音さんの懐近くで、とても見晴らしの良い場所でした(=^▽^=)

みーちゃんちの嫁でございます・・・(T^T)。
近々きっと、みーちゃんも一緒にお参りします。

そんな事を思いながら手を合わせました。

帰り際、管理事務所の皆さんやご住職の奥様にもお礼を言いに立ち寄った時、観音さんが建立されたのは20年程前だと言うこと、そして、お墓の左隣はみーちゃんの兄が購入した土地だと分かりました。そこにはまだ墓石は建立されていませんでした。

突然やって来た正体の不明な私に、ご親切にも貴重な情報を色々とお教え頂き、私は心からお礼を言って急ぎその場を後にしました。

帰りの車中では、タクシーの運転手さんも「奇跡だねー」と一緒に喜んで下さいました。

私  「ドライバーさんのお蔭です。
    本当にありがとうございました」

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

帰宅した私は真っ先にみーちゃんに報告しました。

みーちゃんは事の次第に、鳩が豆鉄砲を喰らったみたいに、目をまん丸にして驚きました。そして、不謹慎かと思いましたが撮影したお墓と観音さんの写真をTVでスライドショーにして見せてあげました。やはり記憶とは様子が随分と違うようでした。でも・・・

みー 「あぁぁぁ。そう、そう。このお墓やわ(T^T)

    kuririnさん大変やったでしょう。
    知らない土地なのにねー。

    良く見つけて来てくれたねー」

私  「すごくキレイな霊園やったよ(^^)

    あそこなら、駅もバリアフリーだったし
    霊園もアスファルトで整備されていたから
    みーちゃんも安心してお参り出来るよ」

夫  「近いうちにみんなでお墓参りに行こう(^^)」

みー 「そうやね(´▽`) 」

私  「お隣はお兄さんの名義の土地でまだ更地の
    まんまやったよ。それから弟名義の土地も
    更地だった」

みー 「兄も弟もまだ生きてるんやね!!」

みーちゃんは目にいっぱい涙を溜めて嬉しそうに言いました。

夫  「そうみたいやな(^^)」

私は、ご住職の奥様から頂いた(建立当時の記録としての)住所や連絡先を書いたメモをみーちゃんに渡しました。

夫  「電話したらどうや?」

みー 「えー!そんな事したらビックリするやん」

夫  「いつしても急な事には変りないやろ」

その横で、私は受話器を取って、仲が良かったと言う弟宅の方へ電話を掛けてみました。もちろん私は面識がありません。

先方に繋がりました。

私は、突然の連絡や永らくのご無沙汰を詫び、みーちゃんに受話器を預けました。

みー 「○○ちゃんか・・・○○ちゃん・・・(T^T)
    京都のネェやけど・・元気やったか?」

みーちゃんの目から大粒の涙がこぼれました。

みーちゃんの弟は今も元気で居て下さいました。
今年75歳になられます。
また、84歳になられる兄も元気でいらっしゃる事がわかりました。

みー 「また、会いに行ってもエエやろか?」

みー 「おおきに。おおきに。。゜(>д<)゜。」

みーちゃんは仲の良かった弟と再会を約束し電話を切りました。

みー 「まぁ~kuririnさん。
    ほんまにおおきにねm(_ _)m」

私  「良かったねぇ~(^^)

    また楽しみが増えたねー」

みー 「そ~やがね(=^▽^=)」 ←名古屋弁・笑

みー 「私もこれから頑張らんとイカンねー」

私  「そう(^^) そう(^^)
    元気な顔を見せてあげようね~♪」

みー 「そうやねぇ(=^▽^=)」

また昨夜みーちゃんは、今度は兄の方にも電話をすると言ってかけていました。生憎お留守でしたが、奥様(84歳)がお電話に出て下さり、少しお話しが出来ました。

私  「何て言ってはった?(*^^*)」

みー 「元気で居てちょーよ、って言ってた(^^)」

みーちゃんは本当に嬉しそうでした。長い歳月を経て、兄弟が分かり合える日も近い様です(*^^*)

次回はそこら辺を計画したいなと思いますgood

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

夫と私はみーちゃんが元気なうちに、そして、ちゃんと自分でおっかさんのお墓参りが出来たんだと納得し、理解出来るうちに連れて上げたい一心でした。

それが思いもかけない展開で兄弟の縁まで戻って来て(消息を絶っていたのはみーちゃんの方だったと思います)みーちゃんは心の重荷からも解放され、私の今回のミッションは水輪の様に幾重にも嬉しい出来事へと繋がって行きました。

おわり。

本当に長い文を最後までお読み頂き
有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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2008年4月21日 (月)

診察と捜索編/先週の出来事③

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。</