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2008年4月16日 (水)

ME AND MY GIRL

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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週末は基本的におっとがみーちゃんのお世話を引き受けてくれます。心配したお熱も下ったことだし、日曜はひっさしぶりの宝塚観劇ですヽ(゜∀゜)ノ

今後は暫くタカラヅカを観る予定が無いはずなので、ここでがっつりエネルギーをチャージして、現実の生活に戻らないとね(`・ω・´)!!!ヨシ。

とは言っても、、、、、

おさちゃん(春野寿美礼さん)がいらっしゃらないと、何とも味気のないタカラヅカではございますが、それでも大劇場の赤い絨毯を踏みしめ、客席の赤い椅子に身を預けると、ど~言う訳かワクワクします(^_^;)

と、言う訳で、、、、

現在、宝塚大劇場で上演中の月組公演
『ME AND MY GIRL』を観て参りました。
(ストーリーは末尾に掲載しています)

この作品、宝塚では三度目の上演です。

『ME AND MY GIRL』・・・伯爵家の跡継ぎ騒動をユーモアたっぷりに描く、あまりにも有名なミュージカル♪
どの場面も、とぉぉ~っても楽しい(=^▽^=)
さすがに、ちゃんとした脚本がある作品なので、安心して観ていられます(笑)

それでも、ま~色々と思う事はある訳です(--;)

登場人物が少ないなぁ・・・とか、
組長のひとり舞台だなぁ・・・とか、
エトワールまでするか・・・とか、
下級生ファンは気の毒だなぁ・・・とか、
初舞台生は可愛いなぁ・・・とか、
ジャッキーはアレでいいのか?!・・とか、
ジェラルドはキャラ違いで厳しいなぁ・・とか、
アーネスト・イン・ラブを観てるみたい・・とか、

ま~いろいろσ(^◇^;)
しかしここはひとつ、わたしが楽しんだところのみその場面の楽曲と共に気分よく良くピックアップして、好き放題書いてみようと思います(笑)

 

その① パーチェスターは永遠のアイドル?!

わたしとしては、今回の配役で何が楽しいって、舞台となるヘアフォード家お抱えの弁護士・パーチェスター役を専科の未沙のえるさん(マヤさん)が演じられること(^^)

専科さんが出演されると、生徒の役付きが減るから困った場合もあるんだけど、今回のマヤさんは
素晴らしい!のひと言に尽きる。
そんな彼が歌う

♪家付きの弁護士

これがまた最高にご機嫌で~(笑)
大笑い~~~♪♪絶妙で、絶品で、大絶賛♪♪

作品全体がマヤに支えられていた様な気さえする。
これって正しいのかな?! 

 

その②  コックさんに目がハートlovely

♪英国紳士

調理場で執事のヘザーセットと召使い、料理人、メイドたちが、新しい御前様・ビルの噂話をしている。“どうもウイリアム様は上流社会の方とは思えない。貴族様には見えない。英国紳士とはとても思えない”と歌う。

私の目が確かなら、この調理場で料理人役のひとりに、前髪を額の端からハラリと下ろした麻月 れんかさんがいらっしゃったかと思うのですが、、、、

きゃわいいやんかぁ~~~~

ど~も八重歯系に弱いσ(^◇^;)

 

その③ あんな執事に見つめられたい 

執事のヘザーセット役、越乃 リュウ様が
これまたスんバラシイ~ヽ(゜∀゜)ノ

スカしっぷりが「美しい」わぁ~(〃∀〃)

涼しげな眼差しと折り目正しい佇まい。溢れる品性。
あの様な方にひと言でも「奥様」と呼ばれてみたいもんだわね~heart02

そう思っているのは、
絶対にわたしだけヂャないと思ふ(`・ω・´)!!

ハンカチ落とすなら、あーゆー人の前だわね!!
生まれ変わった時の為に、覚えとこ~っと。

とりあえず、落とす為専用の超上品な刺繍の美しいハンカチを買っておいてもイイかも・・・・と、思わずにはいられないのデス(笑) 

 

その④  好きな場面と好きなナンバー

この作品の魅力のひとつが、一度聴いたら忘れなれない楽しい楽曲の数々。
スタンダードナンバーとしては、

♪ミー&マイガール
♪ランベス・ウォーク

がありますが、わたしが一番好きなのは 

♪街灯によりかかって かな(^^)  

サリーを追ってランベスまで来たビリー。しかし、ブラウン婦人から“サリーが出ていった”と聞かされる。ビルが街灯に寄りかかって“サリーを待つ”と歌うと、ランベスの恋人たちが出てきて踊り出す。ビルの幻想の中にもサリーが現れ、二人のダンス“ランベス・バレエ”に発展する。

この場面はとってもお洒落で素敵。
映画のワンシーンを観ている様でした(*^^*)
とにかく、ひたすらサリーを待ち続けるビリー役・瀬奈じゅんさん(あさこちゃん)がとてもカッコイイ。

 

 

その⑤ ランベスウォークはやっぱり楽しい

ご存知、一幕のラストに相応しいナンバー。

♪ランベス・ウォーク

ビルが社交界へデビューした。公爵夫人のレッスンの甲斐あって難なく責任を果たす。そこへ、サリーがランベスの仲間たちを連れて現れ、自分がいかに上流社会にそぐわないかを示しにくる。ビルはサリーの気持ちを察し“メイフェアにはメイフェアの歩き方があるように、ランベスにはランベスの歩き方がある”と歌う。すると、だんだん客たちも加わり、全員の歌へと展開し一幕が終わる。

わたしはこの日、二階席からの観劇で2階席通路には、初舞台生が紳士・淑女のお衣装でランベス・ウォークを踊って盛り上げてくれた。

わたしは5列に居たので、やや振り向きながら初舞台生に拍手を贈ることになったものの、なかなか楽しい演出でした(^^)

 

 

 

その⑥ かなみちゃんのサヨナラ公演

主演娘役の彩乃かなみさんがこの公演で退団されます。

花組時代からその歌声には魅了され続けた私です。
下級生の頃から、芝居心ある演技が好きでした。
彼女の出演作品で一番好きなのは、やっぱり「ロミオ&ジュリエット99」かなぁ。「ルードヴッヒⅡ」のゾフィー役で聴かせてくれたワーグナーのアリア。あの初々しい歌声は今も耳に残っています。素晴らしかった。

今公演も最後まで頑張って欲しいです。 

 

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・・・・・ま、こんな感じかしら(^_^;)

 

出来れば時間を作ってジャッキーの役替り公演も観て見たい気がするけど、特にリピートしたいとは思わなかったのが、自分でも不思議。

 

そうそう!!それから。。。

このシーズンの公演では、幕開きの初舞台生の口上と、フィナーレのロケットがお決まりなのですが、コレ毎年感動します~(T^T)。
ご家族の気持ちを思うと胸がいっぱいになります。
是非、素敵なスターさんに育って欲しいものです(^^)
そんな気持ちを込めて、心から拍手をお贈りして参りました。

 

そんなこんなのME AND MY GIRL♪
まずまずリフレッシュして参りました(*^^*)

いやぁ~~~タカラヅカってホント良いデスね~♪

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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終演後、キャトルレーブに立ち寄ってみた。
花組のブロマイドコーナーに行くと、、、、

cuteちゃん 「あ!!おさちゃんだぁ~♪」

きゃぁぁぁ~~upupヽ(゜∀゜)ノホント!

   ドキドキドキ(〃∀〃;)

ど~言う訳か、
この時がこの日一番のテンションでしたshine

 

☆.。.:*・°☆.。.:*ストーリー・°☆.。.:*・°☆
(以下、公式HPより転載)

1930年代のロンドンを舞台に、下町に住む若者が紆余曲折の末に大富豪の伯爵家に跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックな物語。

1930年代のイギリス。ロンドンのヘアフォード伯爵家では当主が亡くなった為、妹の公爵夫人マリア(出雲綾)が家を切り盛りしていた。遺言により当主の一人息子が世継ぎとされたのだが、この世継ぎは亡き伯爵の落とし胤で、長年行方不明であった。ヘアフォード家の弁護士パーチェスター(未沙のえる)に行方を捜させた結果、ロンドンの下町ランベスに住むビル・スナイブスン(瀬奈じゅん)という青年と判明し、呼び寄せることになる。
 この話を聞いて心穏やかでないのは、公爵夫人の姪ジャッキーとその婚約者ジェラルドである。二人はヘアフォード家の財産をあてにしていたのだ。
 急遽親族が集まり、公爵夫人から説明を聞くと、公爵夫人とジョン卿の二人が遺言執行人となって、その世継ぎが伯爵家に相応しい人物かどうかを判定して、爵位と財産を相続させることになっているという。ところが、現われた世継ぎは粗野な言動とコクニー訛り丸出しの青年であった。これには公爵夫人も驚き、格式高いヘアフォード家の世継ぎとして恥ずかしくないように、行儀教育を行うことになった。そこでビルの歓心を買おうとの下心から、ジャッキーが指南役を買って出て、ビルを誘惑しようとする。
 しかし、ビルにはサリー(彩乃かなみ)という恋人がいた。サリーはビルと共にヘアフォード家に入ることを最初は素直に喜んだが、事情が分かるにつれて、ビルのせっかくのチャンスを潰さない為にも、自分は身を引いた方が良いのではと考えるようになる。
 一方、遺言執行人の公爵夫人とジョン卿(霧矢大夢)は、ビルの貴族としてのレッスンを続行するが・・・・・・。

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コメント

kuririnさま
やはり『宝塚』ネタなら、書き込まねば…と、連日失礼致します(笑)
『ミー&マイ』、確かに突っ込みどころは多々ありますが…、やっぱり脚本の心配をしなくていいのが何よりでした~(^^♪
よくも悪くも『アサコちゃん』のビルでしたね~。

私も、越リュウ『ヘザーセット』、とマヤさん『バーチェスター』ぜひ我が家の執事と弁護士としてにお迎えしたいです(笑)

暫く宝塚を見る予定がないはず…とのことですが、それはお家の事情ですか?それとも、単にオサちゃんのいない花組はご覧にならないということかしら…?(なら、いいのですが)
いえ、みーちゃんの具合を考えて、観劇を暫くお控えになるのだろうかとちょっと心配してます。
やはり介護をしていても、何か癒しがないとやっていけないので…、といいながら私の場合はちょっと癒しに走りすぎかな?…とは思ってますが(笑)

投稿: hotei | 2008年4月17日 (木) 00:07

hoteiさん♪

こんばんは(^^)
コメント、うれしく拝見致しました。
いつもご丁寧に、本当に有難うございます♪

>>それはお家の事情ですか?それとも、単にオサちゃんのいない花組はご覧にならないということかしら…?(なら、いいのですが)

ご心配をお掛けして申し訳ございませんm(_ _)m

いや・・・その・・・『暫く』と言うのは・・・非常に短期間の事でして・・・σ(^◇^;)
ひらたく申しますと、とりあえず、手元に確保しているチケットがナイだけです(笑)

友人も色々と声を掛けてくれますが、会チケットはドタキャンの可能性を考えると、どうしても手が出せません。
また、先の予定も立てられないことから、最近は直前にしかチケットの確保が出来ません。

おさちゃんの卒業で、何かしら一区切りついたのは事実です。
でも、その気になれば、ネットでチケットを確保してすぐにでも行けると思っていますσ(^◇^;)

>>みーちゃんの具合を考えて、観劇を暫くお控えになるのだろうかとちょっと心配してます。

ご心配頂き、ありがとうございますm(_ _)m
今でさえ観劇回数が激減しています。
確かに、みーちゃんの状態が安定していないと、外出はなかなか難しいです。

>>やはり介護をしていても、何か癒しがないとやっていけないので…、

その通りですね(^^)
介護の心労こそ、愛するタカラヅカで癒さねばなりません!!

>>私の場合はちょっと癒しに走りすぎかな?…とは思ってますが(笑)

と~んでもナイ!!
そんな事はナイと思います(^^)

わたし達には、タカラヅカがあって良かったくらいです♪
だから、頑張れるんですもの。

ご心配をお掛けし申し訳ございませんでしたm(_ _)m
いつも温かく見守って頂き感謝致します♪
本当に有難うございます。
kuririn(^^)/

投稿: hoteiさんへ | 2008年4月17日 (木) 01:15

またまた、みなみです!

楽しい舞台って、たとえいっときの事であっても、ほんとうに、夢のような世界に誘われて、何もか~~~~も忘れてリフレッシュできますよねぇ!!
私も大好き!!

残念ながら宝塚の公演には今までご縁がなかったのですが、機会があれば是非観てみたい!!とkuririnさんの解説を拝読していて思いました。

「ミー&マイガール」いい曲ですねぇ!!早速聴いてみました!kuririnさん一押しの「街灯によりかかって」は試聴で、ほんのさわりでしたので今度ちゃんと聴いてみたいと思います。

この前の土曜日は私もミュージカル、観てきました。
「ウィキッド」楽しかったですぅ!!!
グリンダ役の苫田亜沙子さんが光ってました!!
いいわぁ!演技力!エルファバ役の樋口麻美さんとのハーモニー、最高でした!!

トコロガ!一緒に行った夫、これが、予習不足で・・・。。。
モチロン、歌もダンスも楽しんでいたようですが・・・。
「オズの魔法使い」の原作や映画を観ていないと、端々に出てくるユーモアに富んだ演出の数々が本当のところ理解できていなかったようで・・・。

・・・、お話、知ってるの?と聞くと、「竜巻で飛ばされた女の子がライオンと案山子とブリキのロボットをお供に冒険するって話ダロ?」。。。。。モモタロウじゃないんだから・・・。

で、帰りに、映画も観て2倍楽しもうと、レンタル屋さんに寄ったのですが、ナイ!根性で2,3箇所回ったのですが、ナイ!!
で、未だに復習できずにおります。
楽しさ半減ですよねぇ!

私たちに「楽しい週末」をくれた義妹は今週帰っていきました。又、ガンバロ!

投稿: みなみ | 2008年4月17日 (木) 11:36

みなみさん♪

こんばんは(^^)
コメント、楽しく拝見しました。
お返事が遅くなって申し訳ございませんm(_ _)m

舞台って本当に楽しいですね(*^^*)

芸術性に富んだ脚本や作品・役者魂を垣間見る芝居・素晴らしい旋律・趣向を凝らした演出・効果的な照明などなど、語りだしたら止まらない程、非日常の空間に私はとても癒されます。

舞台と客席の呼吸だったり、その日その日の役者さんの息遣いなどと言ったライヴ感が私も大好きです(=^▽^=)

みなみさんのおっしゃる通り、満足する観劇が出来た時は

>>又、ガンバロ!

って、本当に心からそう思えますものね(*^^*)

確かに原作を知っている方がより楽しめる…と言うのは一理ありますよね♪♪(=^▽^=)

せっかく足を運ばれたレンタルショップに目的のDVDが無かったのは残念なことでしたsweat01

それにしても、みなみさんご夫妻が素敵なひとときをお持ちになれた様で、それが何よりです(*^^*)
良かったですねheart02

お2人に喜んで頂いて義妹さんもきっと嬉しいと思います(^^)

また、ご観劇をされましたら、是非、色んなお話を聞かせてくださいませ♪
楽しみにしております(*^^*)

いつもありがとうございます♪
kuririn


投稿: みなみさんへ | 2008年4月19日 (土) 22:29

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