みーちゃん♪足の変化と医療靴
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管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発病当時と現在の表情の比較画像はこちらをご覧下さい)
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【ご案内】
現在hokehoke先生が、ご好意で当ブログでも認知症相談を受け付けて下さっています。
【hokehoke先生からのメッセージ】
このブログをご覧の皆様へ
この掲示板を通じての、相談があれば、私のわかる範囲で回答いたします。
認知症を学ぶ会のホームページおよび掲示版は、早ければ今月半ば過ぎには開設できるようです。それが出来るまでの間こちらでの相談を受け付けますので、何かありましたら書き込んでください。それに対してお答えいたします。
hokehoke先生の相談室は⇒こちらの記事のコメント欄からお願い致します。
相談室では既に貴重な投稿がございます。
是非ご一読下さいませ。レビー家族・必見。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
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えーっと![]()
突然ですが・・・みーちゃんの足を・・・
これは2年前、みーちゃんのお世話が始まった当初の足。一応これでも浮腫みの少ない日の記録として撮影したもので、酷い時は、指の付け根~足の甲までがポンポンに腫れ、この足の1.5倍はありました![]()
当然ふくらはぎもパンパン!
塩辛い物が大好きで、独り暮らしで不規則な生活の中、好きな時に寝て、好きな時に起きて、好きな時に好きな物だけを食べ、他者とは交流せず1日ほとんど動かない生活。
これが、私達が結婚した後、お世話が始まるまで15年間のみーちゃんの暮らしぶりでした。
本人は自分の足を「象の様だ」と表現しながらも、それが「自然」だと思っていました。
私のお世話が必要となり、大幅に生活の見直しがなされました。当然食生活もです。結果、現在の足はと言うと、とてもキレイになりました。
ただ、この前の外食の様に、少しでも塩分を多めに摂取すると、翌朝はパンパンになりますが、2~3日で戻すようにしています。
なぜ、そうしたお話をするかと言いますと、この足をご覧頂いてお分かりの通り、みーちゃんは外反母趾です。
みーちゃんのお世話が始まった当初、私は靴の問題に直面しました。
それまでの生活で必用以外に外出しないのは、靴が足に合わず「歩行」が痛みの伴う動作だった事が分かったのです。
そう言えば、みーちゃんの暮らす当時の実家に行く度に、独り暮らしなのに大量の靴が玄関に溢れ返っていました。
みーちゃんは自分なりに、楽に歩ける靴を求めて買い続けていたのです。
お世話が始まった2年前、足腰は既に相当弱っていました。自立歩行が出来るうちに、歩く事を「楽しみ」に変えてあげたいと思いました。
「歩く = 苦痛」という縛りから解放してあげたい…色々調べて『医療靴』に辿り着き、みーちゃんの足型を取り作成する『フルオーダーの靴』以外に方法はないと分かりました。
作成には半年掛かります。なので、とりあえず、即日に購入可能なセミオーダーで一足購入し、医療靴の完成を待ちました。そして出来上がったのがこの靴で、着脱はファスナーで楽にして頂き、紐で多少の足の変化にも対応できるようにして頂きました。現在も雨の日以外は毎日履いていて、画像でいつも同じ靴を履いているのはその為です。
この靴のおかげで、みーちゃんは歩行の苦痛から解放され、コロコロさんさえあれば「琵琶湖大橋」さえ散歩する勢いまでございますσ(^◇^;)アハハ。
つくづく、「歩行」と「靴」の関係の大切さを感じます。
この靴には医療保険が適応され、作成の間隔は1年半を空けなくては認められません。
冒頭ご覧頂いた通り、みーちゃんの足は二年前に比べると、すっかりきれいに小さくなり、靴は紐で調節できるとは言うものの、足に合わなくなって来ました。
今年10月20日で保険適応の1年半が経過しましたので、また、そろそろ新しい靴のオーダーに行こうと思います。また、今の靴も若干の調整をお願いし、新しい靴が完成するまで何とか履ける様維持しなくては・・・。
そのためには、まず、今週整形外科を受診して、医療靴が必要である旨の『意見書』をお願いしなくてはなりません。色々と手続きがありますが、これもみーちゃんの歩行を守る為なので、きちんとしておきたいと思います(^^)
完成は来年の春
。
どうかその時も元気で『靴』が活躍し、一緒に歩いて桜を愛でられますように![]()
医療靴についての過去記事は以下の通りです。どなたかのお役に立つかも…と、参考の為掲載致します。
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今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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京都市近郊のみなさま。
8/18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊に、コウノメソッドにご理解をお寄せ下さる医師と薬剤師の先生方が誕生しました。まだプロフィールを公表するには至っておりませんが、現在フェルガードをご推奨頂けることを目指し取組み準備中です。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/
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このブログをご覧になっておられる方で、京都市の地域包括支援センターにツテのある方はおられないでしょうか。
京都(関西)で河野先生のセミナー開催を実現させて参りたいと思っております。その件について、是非共ご相談させて頂きたいことがございます。もし、おられましたら、当ブログ右上「メール送信」からご連絡をお待ち致しておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
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コメント
おー痛々しい!
私もやはり
>これでも浮腫みの少ない
状態で足指の境目が見えないほどになりました。
でも、甲にきついゴム製のストラップが付いた新しい靴で長時間車に乗っていたため、という物理的なものでしたのでゴムを切ったら3時間ほどで解消しました(^^;)
でもね~、たったそれだけの時間(6時間くらい)でも、足が重くて重くて感覚がなくなるようでした。
みーちゃん、さぞ辛かったのではないでしょうか、痛くはないんですよね、感覚がなくなっちゃうんですもの。
ただ出かける気には到底ならないでしょう・・・
おまけに外反母趾では(内反小趾でもありますよね、みーちゃん、私もだけど)立っただけでも痛いときがありますもの。
慶応病院に外反母趾の名医がいると知り、行こうかと思ったのですが、HPを見たら計測方法が出ていて、私は片足の方はまだ序の口らしいので多少解消に効果のある足指運動をして(これがなかなか怠惰な私^^;)、アーチフィッターというサンダルで一年中過ごしています。
でも、捻挫した後遺症で片足だけかなりの甲高になり、ベルトがしょっちゅう外れて転ぶので、同じ色のガムテープで貼っています(おばさんは実用しか考えない・笑)
あ~、長い(汗)ごめんなさい!!
みーちゃんのお靴、医療用にしてはとても素敵です♪
一年半に一度って、ちょっと間が開きすぎですよね。
投稿: Sari | 2008年10月26日 (日) 04:17
私も昨年膝を痛めて歩けなくなり、はじめて靴を計測して中敷をフィットさせる方法で、自分の足にあったのを購入できました。サイズもいままでのと全く違ってました。でもそれでしっかり歩けるようになりました。娘が中学のときに学校指定靴が合わなくて外反母趾になりかかり、ショーフィッターのところまで出かけて、ひも靴を作りました。おかげで、外反母趾を防ぐことができました。みーちゃんのは医療用なのにおしゃれですね。母には介護用品の介護靴ばかりで、この介護靴って、おしゃれじゃないんです、靴マニアだった母が可哀想で。歩けないからいいっていうもんじゃないです、車いすでも足元おしゃれにしたいもの。おしゃれな介護靴があったらどなたか教えて〜〜足のアロマオイルマッサージも血流を良くするので、軽く毎日するといいです。今娘が施術練習中なので、専属エスティシャンとしてしてもらってます。京都まで派遣しましょうか♪
投稿: ygracia | 2008年10月26日 (日) 11:04
Sariさん♪
こんにちは(^^) コメント有難うございます♪
そっか~~~
Sariさんもナトリウムは要注意でしたね…。
みーちゃんも当時、足の甲にゴムのストラップのある靴をデイで履いてもらっていたら、帰宅時にはくっきり跡が残るほどでした。
医師の指導のもと、食生活も含め、生活全般を根本から見直した結果、現在はお蔭様でスッキリしています。
この前、ランチで外食した次の日は、見事にパンパンでしたが
これからの季節は弾性ソックスを着用します(^^)
暖かくてリンパの流れも促進し浮腫み解消にも効果があり一石二鳥(?!)です♪
>>みーちゃん、さぞ辛かったのではないでしょうか、
>>ただ出かける気には到底ならないでしょう・・・
おっしゃる通りです。
それに加え体重も今より8キロ多かったので悪循環だったと思います。高齢者ひとりでは「医療靴」の発想もないでしょうし、第一、雑多な手続きなどあれば、到底無理な話です(ノω<。)
ちょっと私自身の話です。。。。話は少しズレますが、以前術後にエコノミークラス症候群を予防する為に、病院で弾性ソックスの購入を義務づけられ、入院中10日程着用していた時がありますが、この時、足首が細くなりました(笑)それに味をしめて、現在はドクターショールのを使っていますが、これね~いいですよ
・・・以上、余談終り(笑)
みーちやんの内反小趾については、普段うちの中では、足の指の間に(特に左親指)シリコンゴムのクッション材を挟んでいます。
>>みーちゃんのお靴、医療用にしてはとても素敵です♪
有難うございます(*^^*)私も可愛い靴だと思います。
この靴に足を入れた時の、みーちゃんの嬉しそうな顔は、今でも忘れられません。
「痛くな~~いヽ(゜∀゜)ノ 軽~~いヽ(゜∀゜)ノ」って。
>>一年半に一度って、ちょっと間が開きすぎですよね。
製作に半年かかるので実質2年になります(ノω<。)
貴重な保険財源でお世話になるのですから、贅沢は言えません。
今度は、どんな色のどんなデザインにしようか~♪って、現在楽しみながらお悩み中のみーちゃんです(^^)
靴が完成した春。
本当に元気でいてもらいたいものです。
kuririn
投稿: ★Sariさんへ | 2008年10月26日 (日) 15:28
ygraciaさん♪
こんにちは(^^) コメント有難うございます♪
>>サイズもいままでのと全く違ってました。
あ~~~
分かります!分かります!
みーちゃんも足型を作製するにあたって測定して頂きましたら23.5cmでした。が、それまでは、自分の足を25cmだと思って大きな靴を履いていました。既成では足の幅が合わなかったので大きめの靴を買っていた様なのですが、結果的にそれが外反母趾を悪化させる原因で、本当に悪循環だった事が後でわかりました。
>>でもそれでしっかり歩けるようになりました。
良かったですね~ヽ(゜∀゜)ノ
歩く事に痛みが伴うと苦痛ですものね。安心で快適に歩けると気持ちがいいデスものね!本当に良かった!
>>娘が中学のときに学校指定靴が合わなくて
>>外反母趾を防ぐことができました。
年齢を問わず「靴」は大事ですね。取り分け成長期のお子様ですと尚更です。外反母趾を放置しカバーして歩行を続けると、今度は腰や背骨にまで影響を与え、高齢になるとそれが苦痛の種になりますものね。
街で姿勢や歩き方に癖のある若い子を見ると「あぁ…こりゃ重症だ」、と思ってしまいます。
>>靴マニアだった母が可哀想で。
靴マニアΣ(・◇・ノ)ノ!!!!!
>>歩けないからいいっていうもんじゃないです、
>>車いすでも足元おしゃれにしたいもの。
本当ですね!!
ygraciaさんのお気持ち分かります。
>>おしゃれな介護靴があったらどなたか教えて〜〜
おしゃれかどうかは分かりませんが・・・
わたし、デイで使用しているみーちゃんの上靴を自分で可愛くしました(笑)
一般的なバレエシューズに、リボンやレースを縫いつけて、お名前のアップリケを付けました(^_^;)
入院中のリハビリ用に元気を出して欲しくて作ったのですが、周りの皆さんが「可愛い♪可愛い♪」とおっしゃって下さるので、みーちゃんはすっかりご機嫌で(笑)そんなコトから今も愛用中です。
セレブな靴マニアで目の肥えたお母様には不向きですね…失礼致しました


>>足のアロマオイルマッサージも血流を良くするので、
>>軽く毎日するといいです。
おおぉぉ~ヽ(゜∀゜)ノ ブラボーなお嬢様で~~
>>京都まで派遣しましょうか♪
ええ、是非に
ご教授頂きたいデス。
食べて
観光して
・・・マッサージを忘れるほど遊ぶ自信があります
・・・って、こればっか(爆)
モデルのygraciaさんもご一緒に!!
お礼に、飲んで
失礼しました~
kuririn
投稿: ★ygraciaさんへ | 2008年10月26日 (日) 15:56