共和病院へ行きました
♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発病当時と現在の表情の比較画像はこちらをご覧下さい)
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
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金曜日。愛知県大府市・共和病院へ参りました。1年ぶりの脳血流シンチの検査結果をDrコウノにご覧き所見を伺う事、そして、今後のみーちゃんの医療とケアの進め方について、その方向性をご相談するのが主な目的です。
検査画像はこちら。
当日は天候が心配されましたが、私が共和駅に降り立った時、既に雨は上っていました♪ラッキー
病院に到着
紅葉した木々が美しいです。
Drはこの日もお元気でした。
まず、みーちゃんの様子をお尋ね下さり、好調に過ごせている旨ご報告致しました。そして、、、、
私 「今日は先生に教えて頂きたいことがあり、
伺いました。私は、昨年より義母が改善して
いる実感があります。
それを主治医に認めてもらう為、1年ぶりに
脳血流検査をしたのですが、主治医は昨年と
変らない…とおっしゃいました。
素人目に見ても、後頭部の血流低下を前頭葉
側頭葉がカバーし、結果穏やかな暮らしが維持
出来ている様に思うのですが、いかがでしょうか」
Dr 「主治医はこれを見て、ホントにそう言ったの?」
私 「はい」
Dr 「そう~。オカシイよね」
私 「これは、フェルガード効果でしょうか」
Dr 「そうだね。」
この事は私がまだ名古屋駅にいた頃に、先生ご自身がこちらに投稿しておられます。あまりの早さに私もビックリ~(笑)
続いて、私が見てもわかる後頭葉の血流低下の進み具合について、その程度をお尋ねしました。
私 「この後頭葉の血流低下はレビーの進行ですか?」
Dr 「そうだね」
私 「昨年の画像と比較して、この程度ですと
進行は早い方ですか?」
Dr 「うん。早いね」
絶句です。(ノω<。)胸がズキーンとしました。
そうか・・・やっぱり早いんだ。覚悟はしていましたが、一瞬言葉を失いました。
しかし次の瞬間。
そのことが日常生活に今のところ支障を及ぼしていないのは、本当に有難いとしか言い様がないなぁ・・・と、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして同時に、“病気が進行しても穏やかに暮らせる”と言う事実。これは多くの方にとって“大きな希望”になると思いました。
続いて、過日記事にした「塗り絵」もご覧頂きました。先生も驚いておられました。そして、この塗り絵こそ前頭葉改善の裏づけであるとのことでした。
ですので、今後も塗り絵によってみーちゃんの前頭葉の状態を推し量る事が出来、これは今後の取組みにおいても、記録としてその推移を保存して行こうと思いました。
Dr 「幻視はありますか?」
私 「恐らくナイと思います。本人にその様子はあ
りませんし、そうした訴えも混乱もありません」
Dr 「良かったね~(^^)」
私は昨年と今年の表情の違いをご覧頂く為、1枚の写真を用意していました。みな様にはブログ上で既に公開している画像ばかりですが、改めて先生にもご覧頂きました。
Dr 「ほぉ~これはスゴイね。
女性はおしゃれになるね!
気力が出るんだな~」
と、みーちゃんの改善を本当に喜んで下さいました。
そして先生は、治療されたレビーの患者さん達について、圧倒的な改善症例の数々を収めた分厚いファイルを見せて下さいました。
私は改めて希望が出て参りました![]()
Dr 「パーキンソンはどう?」
私は現在のパーキンソニズムが2度である事と共に、今年1月、急激に悪化した嚥下と歩行でしたが、今のところ歩行にも手にもそれらしい症状がない事や、嚥下に至っては全く問題がナイ事をお話しました。
そしてその後、今後のアリセプトの微調整についてご相談しました。
私 「現在、アリセプトは朝1㎎の服用です。
記憶面で低下があれば、夜にも1mg追加するよう
お聞きしていますが、それをすると義母自身が
自分の病気の進行を気に病む可能性があり、
それ自体が不穏を招く原因にもなり兼ねない
ので、朝で1.5㎎に増やす様にしようかと思います。
幸い細粒ですからその程度の増量は分から
ないと思いますので」
Dr 「そうだね。。。。1.67㎎までかな」
私 「はい。わかりました」
Dr 「じゃあ、それで行こうか」
私 「有難うございました(^^)」
僅かな時間ではありましたが、今回お尋ねしたかったこと、確認したかったことの全てを的確にご説明頂き把握する事が出来ました。
やはりお訪ねして良かったです。
診察室を出てロビーで会計を待つ間、頭の中はみーちゃんの顔と「みーちゃんのレビーは進行が早い」と言う事実が駆け巡り、私は胸が詰まりました。
そんな中、ハタ
と思い付いたことがありました。
・・・・そうだ
瀬戸に行こう。
病院の後、私は特に何の予定もなく、そのまま直帰するつもりでしたが、帰りの
新幹線まで2時間ちょっとあります。
春
みーちゃんを連れて来てあげられるように、私が下見しておこうヽ(゜∀゜)ノ。いっぱい写真
を撮って帰ってみーちゃんに見せてあげよう♪。
みーちゃんの故郷は今はこんなになってますよって。
それを楽しみの1つとして、心の励みにしてもらおう。
これは私の“験担ぎ”
これまで、私が事前に下見をした所は、いつも元気なみーちゃんと一緒に訪れて来たんだもん・・・だから春もきっと元気
。
うん♪だから瀬戸へ行こう!
私は病院を出ました。
吹く風も寒くは感じません。
急ぎ駅へ向かい、電車に飛び乗りました。
つづく。
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今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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京都市近郊のみなさま。
8/18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊に、コウノメソッドにご理解をお寄せ下さる医師と薬剤師の先生方が誕生しました。現在フェルガードをご推奨頂けることを目指し取組み準備中です。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/
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このブログをご覧になっておられる方で、京都市の地域包括支援センターにツテのある方はおられないでしょうか。
京都(関西)で河野先生のセミナー開催を実現させて参りたいと思っております。その件について、是非共ご相談させて頂きたいことがございます。もし、おられましたら、当ブログ右上「メール送信」からご連絡をお待ち致しておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
















































































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