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管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発症時と改善後の表情比較画像はこちらとこちらをご覧下さい)
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京都セミナー申込
230名突破(5/15現在)
定員まであと70名
参加申込受付中~




(右サイドバーに専用バナーを常設しました。ご利用下さい)
開催近隣圏の皆様におかれましては、ご担当のケアマネージャーさんや介護・医療関係者の皆様にこの情報をお伝え頂きます様、皆様の温かなご協力をどうか宜しくお願い致します
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから
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昨日朝一番。
お気に入りの薔薇柄トートバックに京都セミナーのご案内とパンフを30部入れました。
これだけあれば足りるだろうか…。
私は出掛ける準備を整えました。
この日は、NOP法人認知症予防ネットの総会があり、その記念講演として越智須美子さんが招聘され講演されるとの事で、私は京都駅で越智さんをお迎えし、昼食をご一緒させて頂いた後、宇治市の会場まで同行しそのまま総会に参加させて頂きました。
越智さんは明るくてチャーミングなお方♪
すっかり意気投合し終日有意義な時間を過ごさせて頂きました(^^)。現在は講演活動と並行し、出版のご準備でも忙しくされているそうです。7~8月には越智さんの本が書店に並びます

昼食を共にする中で、今回5/31に京都セミナーを開催すること、出来れば今日の総会で京都セミナーの周知をさせて頂きたい希望を持っていることなどをお話しました。また、京都セミナーには越智さんも福岡からご参加下さる事になっています。(注:越智さんの講演予定はありません
)
今回伺ったNPOでは「スリーA(明るく、頭を使って、あきらめない)」をモットーとする認知症予防教室を、講師を派遣するなどしてその活動を全国で展開しておられます。
京都駅から電車で約30分。
京都府宇治市の会場に到着しました。
第1部総会が終り、第2部の越智さんの講演が始まる前に少し休憩の時間がありました。私は理事長さんにご挨拶に伺い、京都セミナーの周知をお許し頂けるかお尋ねしました。
理事長さんは「越智さんの講演の後に茶話会がありますので配って下さい(^^)」とおっしゃって下さり、そのお許しを頂く事が出来ました。
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さて、時間になって越智さんの講演です。
講演に先立ち、現在ご主人様がどう言った状態でいらっしゃるかを知って欲しいと、地元のTV局が収録されたVTRが上映されました。
越智さんのご主人様は、認知症を発症されてから陶芸や書、絵などに取組まれるようになられたそうです。
そうした日々の生活の中で描き溜めた作品約300点を、ご主人様の同級生の皆さん方が尽力され、美術館で個展を開催されました。VTRはその模様を収録したものでした。
立派な美術館でのオープニング。ご本人も晴れやかにテープカットをしておられました。が、実はこの2日前に退院されたばかりだったと、後で伺いました。
椅子が用意してあったにも係わらず、越智さんは60分お立ちになったままで講演をされました。
若年性認知症ならではの厳しい現実に息を飲みました。
ある時ご主人が「俺を殺してくれ」と越智さんにおっしゃったそうです。
もし、私だったら…と我が身に引き寄せ聴講させて頂きました。
介護者の接し方で患者が良くも悪くも変ること。
豊かな生活環境の中で会話は生まれること。
家族で支えあうことの大切さ。
そして、認知症について家族が勉強する事の大切さ。
大いに共感出来るお話ばかりで、60分のご講演がアッと言う間に終りました。私は会場でご主人様の作品の絵葉書を3セット購入させて頂きました。はがきには、越智さんのご主人様がお描きになった絵と共に、ご本人が想いを綴られたひらがなだけの『詩』もデザインしてありました。
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講演終了後は茶話会です。
参加者の約半数は講演終了後にお帰りになりました。
あぁぁぁ、勿体無い…(ノω<。)
京都セミナーの事をお話したいよぉー、と思いましたが、コレだけは仕方ありません。
茶話会では30人弱の人が残っておられます。長机を箱型に並べ替え、改めて参加者が着席して茶話会の開始です。
1人ずつ自由にお話をされましたが、そのほとんどが越智さんの講演の感想でした。皆さん一様に大いに共感しておられました。
参加者の中には認知症患者ご本人もおられました。そして、その方を私は知っていました。
そうだ!! あの方だ!!
以前、認知症の人と家族の会のシンポジウムで患者として実名を公表されパネリストとして参加をされたり、NHKの若年性認知症の番組にも出演されたりしておられる、ある男性の方でした。
その男性は発症されて13年。
ご家族に伴われご参加でしたが、穏やかにとてもしっかりしておられ場内の感動を呼んでいました。ご家族の方に京都セミナーのご案内も出来ましたので、5/31はきっとご来場頂けるのでは…と、お待ちしているところです。
さて、私の元にマイクがまわって参りました。
事前のお許しも頂いておりますので、私は自分の体験を含め、京都セミナー開催の主旨を皆様にご案内申し上げました。
認知症介護には「ケア」は勿論だけれども、是非共「適切な医療」も大切である事、また、レビー小体型認知症を取り巻く、医療と介護の厳しい現実を私の知る範囲でお話させて頂き、薬剤過敏がある患者に対するアリセプトの5㎎問題にも触れお話させて頂きました。皆様、大変熱心にお聞き下さいました。
私 「~と、言う訳で5/31に開催致します。
今日はご案内をお持ち致しましたので、
よろしければもらって頂けると嬉しいです。
ご清聴、有難うございました」
茶話会終了時に理事長さんが『5/31、ご都合のよろしい方は参加をご検討下さい』とまでおっしゃって頂き、本当に有難かったです。
茶話会終了後、私は帰り支度をされている皆様お1人づづに、セミナーの案内とパンフを手渡して歩きました。案内には、みーちゃんが折ってくれたDr掲載の新聞記事もセットになっています。
申込方法・会場・時間等等、皆様のご質問にお答えしながら、お1人づづ手渡して歩きました。
皆さん色々と動かれるので、どの方にお渡ししたか分からなくなりました。全員の方にはお渡し出来なかったとは思いますが、それでも、「私にも頂けますか?」と取りに来て下さる方も数名おられ、また、GHを運営しておられる方は、スタッフ共々参加しますとおっしゃって下さり、3部もらって下さいました。
会場では沢山の方に温かな励ましと共に「頑張って下さい」と応援の声も頂きました。
理事長さんはじめ皆様、本当に有難うございました。
越智さん♪お疲れ様でした!!
まる1日、沢山勉強をさせて頂きました。
帰宅して残ったパンフを数えると9部でした。
21部をお1人ずつに手渡すことが出来たようです。
それはそれで嬉しかったのですが、それ以上に、皆様との出会いが本当に有難く嬉しい1日でした。
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新型インフル
神戸で感染患者出たぁ

集会自粛なんて困るんだけどぉ~(ノω<。)
京都セミナーまで、あと14日。ハラハラ

祈
大成功
5/31Drコウノ認知症セミナー in 京都
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今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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一部のレビー小体型認知症の方には薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる可能性があります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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京都市近郊のみなさま。
昨年8/18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊にアリセプトを細粒で処方下さる医師と、少量で個包下さる薬剤師の先生方が誕生しました。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/
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