♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発症時と改善後の表情比較画像はこちらとこちらをご覧下さい)
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから
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ご案内
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6/27土曜日17時~Drのセミナーがあります。
翌週にクリニックオープン
を控えられたDrが、今般は実践医対象にご講演です。
ところがっ
定員まで少し余裕があると言う事で、嬉しい事に介護家族の参加が可となりました

テーマは『ピック病と認知症専門クリニックの未来』
ピック病のご家族をお持ちの皆様は必見だと思います。
何とかご都合をおつけになり、是非共全国から駆付け聴講されるだけの値打ちがあると思います。
実践医対象と言う事で、内容が「一般の介護家族に解るかしら~
」とご心配のアナタ!!
私が感じますに、きっと大丈夫です!!
対象の医師よりも「そうだ!! そうだ!!」と実感を持ってご聴講頂けるのでは?と、私は思います。
勝手に予想
したりしてぇ~
とにもかくにも、家族が勉強しませんと、患者を守れない事もございますので、参加のご検討をお願い致します。
ただし、会費が
\1,000-必要です。
千円を握り締めご来場下さいませ
受付では「こてつさん作のスタンド」がお迎え予定
申込要領は⇒こちらをクリック~
(詳細と申込書がダウンロード出来ます
)
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あのぉ…すごく今更ですがぁ・・・σ(^◇^;)
京都セミナーレポ
『kuririnの1日』を記録として綴っておきたいと思います。
当日のざっくりしたことは、こちらやこちらでご報告して参りました。
がっ!!
ようやく、心を落ち着けて書ける日が来たかな…って感じなので、行ってみたいと思います
以下、主観に満ちた長文です。ご注意下さい
さて、当日。
まずは、Drのお迎えからスタートです。
Drはセミナー前日、福山でご講演でした。
ですので、名古屋からではなく、広島方面からのご到着でした。
お迎えは地元実践医のT先生。
学ぶ会・東京事務局のM氏。
あ~んど、ワタシクの3人。
Drの京都ご到着は10:04分の新幹線。
11番線の10号車・11号車の間の扉から下車されるとの情報を得て、その前で3人集合となり、1日のタイムスケジュールを簡単に打合せ。
・・・・よし
バッチリだワ!!
Drが乗車された新幹線がホームに入って参りました
目的の扉が見えるとDrは中から手をフリフリ
(笑)
およそ、予想外の登場に3人爆笑。
更には“マスク姿”な出で立ちに3人絶賛!!
「サスガっ!!センセ~~!!」とM氏。
インフルエンザな京都へ、おいでやす~♪
Dr、新幹線から下車。
私 「おはようございます。
今日は1日よろしくお願い致しますm(_ _)m」
Dr 「はぁ???
なにぃーーー???
」
ホームの騒音で聞こえなかったらしい
気を取り直し再度チャレンジ。
Drの耳元目掛け・・・・
私 「おはようございますっ!!
今日はよろしくお願い致しますっ!!」
騒音に負けない声で、活舌ヨロシク言ってみた。
ら、
Drひとこと
Dr 「わかってる
」
私 (・・・・・左様でございますか・・・)
Drには講演までの僅かの時間ですが、京都散策とご昼食でお過ごし頂いたのち、会場入りして頂く予定。
ご案内は、地元実践医のT先生。
駅に手配済のタクシーの待つ場所へと移動開始。
私はM氏から預かった、セミナーで使用するPC、配布追加の資料、手荷物ETC…で、計4つの荷物をヨッコラショと持ち、皆様と共に歩きだす。
男性3名、私の前を歩いていらっさる
こう見えてもLADYな私の大荷物を、誰一人「お持ちします」と言わないのが、THE日本男児。
態度はデカメですが身体はコンパクトな私は、意地で荷物を持ちながら、身軽にタクシーに乗り込まれた3名の皆様をにこやかにお見送りした

私 「行ってらっさいませ
」
そんないっぱいの手荷物を、ヘルプして下さる皆様をお迎えに、私は再び新幹線ホームへ舞い戻った。
たかさんとどぅさんが、それぞれ時間差で無事ご到着下さいました。
重い荷物はたかさんとどぅさんが半分持って下さり、持つべき物は「友」だと身に浸みたりして~
さて、3人で軽めに昼食を。
新幹線コンコースには、京都・名代のにしんそばの店「松葉」さんがある。市内だと南座の隣にあったりするのだけど、ここのお蕎麦は美味しい。
少し慌しいものの、昼食を済ませて3人で会場入り。
到着すると、受付チームのリーダー♪ユーリイカさんが既にいらっしゃってて、受付スタッフの皆様に配布される“完璧な手順書”のセット作業をされていました。
京都セミナー記事では何度もご登場下さっているユーリイカさんですので、たかさんとどぅさんに、
私 「こちら、あのユーリイカさんですヽ(゜∀゜)ノ」
と、ご紹介♪
スタッフ集合時刻の12:30まで暫し待機を頂く事となりました。
ユーリイカさんの隣に座ると、
ユ 「はい、これkuririnさんの分です」
と、手順書を頂いた。
チラッ
と拝見するも、前日の打合せで詰めたことが全て反映・網羅されているのがわかる。
Σ(・◇・ノ)ノ!!!!! なにこれ。スゴ過ぎるぅ~

設営リーダーさんの
さんも程なく到着され、カバンからタオルと軍手を出され、タオルは首に。温厚なお人柄の
さんからはやる気~
が伝わって来る。
12:15 チームリーダーさんと最終打合せ
さんとユーリイカさんと私の3人で、最終的な打合せと伝達事項を確認し合いました。
そうこうしているうちにも、お願いしていた皆様方が、お1人の漏れもなく、気合十分に続々と集合して下さっている。
ナント頼もしい光景


そして、なんちゅ~素晴らしい皆様がお集まりになっていらっしゃる事か…。
ひとり感動。
間違いナイ。
きっと成功する
。させてみせる。
私も一層気合が入る。
12:30 スタッフミーティング
設営チーム。受付チーム。それぞれにリーダーさんから当日の段取りの説明を真剣にお聞き下さっている。
ひとりになった私は、会場の利用申請と備品使用に際しての精算や、休憩中に控室へお届け頂く飲み物
の手配など、細かな段取りをつけながら、事前に手配をしておいた案内板3台にそれぞれ作成した案内用紙を貼り付けて、1階玄関と2階・3階のエレベーター前に設置するなどの作業を開始していた。
12:50 会場の鍵を受取る
倉庫前には、設営チームの皆様が「今か、今か」とその開錠をお待ち下さっていた。
会場、倉庫、控え室、その他・・・。
次々と必要な場所の開錠をして行き、一斉に椅子の設置が始まった。
なんちゅ~チームプレーヽ(゜∀゜)ノ
ロビー受付の方には、受付チームの皆さんがそのセッティングに頑張って下さっている。
13:00 設営
受付開始と開場は30分後。
会場の設営も、受付の準備も、それぞれ急ピッチで作業が進められている。
受付前には、既に参加者の皆様がお見えになっている。
私は私で、PC接続・音響・進行リハーサルを、音響技術担当さんと一緒に行う。
何もかもが同時進行で展開。
音響を担当して下さったのは、会場であるひとまち交流館に勤務されているTさん。
T 「kuririnさん…凄いですね、皆様」
私 「そうになんです。
本当に凄い方々なんですヽ(゜∀゜)ノ」
Tさんも圧倒されていらっしゃる。
心配された設営も開場前にはすっかり整い、
設営の皆様は、今度は誘導のポジションに着いて下さっている。
・・・もぉ、もぉ、なんちゅ~素晴らしさ

12:20 Dr会場ご到着。
私をご覧になるなり
Dr 「・・・・なに泣いてんの(。・_・。)??」
私は泣いてなどいない。
ただ、汗だくでメイクがボロボロになっただけ。
私 「泣いてません(`・ω・´)!!」
Dr 「あそ(。・_・。)」
Drは、私のメイクなどドーデモよい。
速攻でPC前に着席され、画像チェック。
12:30 開場。
ディズニーナンバーのオルゴールBGMが場内に心地よく響く。
開場と同時に参加者の皆様が続々と入場される。
誘導係りの皆様により、手指のアルコール消毒と、マスクの配布が行われている。
私は、セミナーの進行と、各所のナレーションに神経を集中させ、奥まったスペースで1人リハーサル。
ひと息ついて、Drと進行打合せとポイント確認を行う。
いつも思うのだけど、Drはもの凄く理解が早い。
『このポイントではこうです』と説明すると、本番ではいつも一発でその通りに動きやコメントが決まる。
私はこれまでの経験から、この手の人は少ないことを知っている。なので、MCからするとDrの様な方はとても楽だし助かる。
とは言うものの、今回の京都セミナーではノリノリだったので、大幅に時間がオーバーした事は冷や汗物だった

17時には、全て撤収して、鍵を返却しなくてはならないのに、撤収作業開始できたのは16時50分だったもの。
ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!って感じ。
14:00
講演スタート。
当初予定していた「質疑応答」がなくなった旨説明申し上げ、お詫びする。
講師であるDrを、大きな拍手が出迎える。
いつも通り、活舌良く、独特イントネーションを含みながらセミナーが始まる。
テーマは認知症。
しかし、会場からは随所に笑いが起きる。
場内の空気の熱気を背中に感じる。
私は「今、本当にやっているのね…」と、その空気を全身に感じていた。
講演内容は前半、早期発見の重要性と共に、そのポイントとして「時計描画」の活用とその有効性について、相当な時間を掛けて解説があった。
過去に聞いた中でも、一番丁寧に且つ解りやすく説明がなされていた。
一見すると「普通の高齢者」で、とてもしっかりしている風に見えていても、時計描画をして頂くと10時10分の時計が描けないと言う、ウソみたいな事実。
認知症の患者を早期に発見し社会で見守る為には大変有効であると力説されていたし、今後、一定の年齢以上の方には運転免許試験場での免許更新時に、この時計描画が採用されるお話もお聞きした。
二大認知症として「アルツハイマー型」「脳血管性」の違いについて、アルツハイマーの方はその1つとして「昼の徘徊」を挙げられていた。
福祉村病院で当直を担当されたDrは、昼間、6人部屋に9人の患者さんの姿を目の当たりにされ、その激しい院内徘徊振りに絶句されたと、当時を振り返りお話になった。
Dr 「なんで9人もいるんだい!」
場内爆笑
また、「脳血管性」の方は、深夜のせん妄の激しさをお話になりつつ、夜の病院は、昼間のアルツハイマーの方から、夜の脳血管性の方へオフェンスが選手交替すると表現されていた。
なる程・・・大変だ・・・^^;
そうした方々に穏やかになって頂かないと、到底在宅では介護できないし、在宅では介護者が倒れてしまう。
この状況に「適切な医療」はどう向き合うのか。
Dr 「介護者を救わなくてならない」
Dr 「介護者が倒れたら、患者を守れないし、
患者の人生が立ち行かなくなるんです」
場内から大きな共感の息吹を感じる。
ここからがDrの真骨頂。
ワンポイントアドバイスとして、
口から食べる事の大切さ。
脳梗塞の予防の重要性。
等、お話になりながら、家族が勉強しないと患者を守れないと、最高に熱の入った講演が続く。
私は進行の責任があるので、時間がとても気になった。
既に15分オーバーして予定の休憩に入る。
控え室でDrにはアイスコーヒーでご休憩を頂きながら、後半の打合せ。
後半開始は、16時。
私 「後半は20分でお願いします」
Dr 「大丈夫」
私は17時には会場の全てを撤収し、施錠して鍵の返却をしなくてはならない。なので、16時30分には絶対に閉会したいし、冒頭のアナウンスでも「閉会予定は16時30分」と皆様にご案内した。
結果、全然大丈夫じゃなかった_| ̄|●
後半もDrは絶好調。
私は、全身から汗が噴出してきた
もう時計しか見えない。
閉会予定の16時30分。
Drはまだ喋っておられる_| ̄|●
そして、プログラムはまだ残っている。
どーする
私の心情とは裏腹に、講演は大変な盛り上がりで素晴らしい雰囲気に包まれている。これは本当に有難いことだし、私が一般参加者なら、スタオベするかも的講演だった。
何か、私は自分が悪者の様な気さえして来る。
程なくDrの講演が終り、続きで、「適切な医療」が介護者の心身を救うと言うその声を、用意していた原稿でご紹介する。
回収したアンケートでは、この話の紹介に「感動した」との声と共に、この体験をご自分に引き寄せお聞き下さり「希望を得た」と回答されたものがあった。
途中、スライドを用いてDrの解説を頂く。
またしても、解説が止まらない
いや…前方席にご着席の医師の方々は、非常に熱心に聞き入っておられる。本当に凄い講演だった。
が、時間は既にオーバーしている。
私の隣の、会場に勤務しておられるTさんにメモを書いた。
私
「10分オーバー、大丈夫ですか?」
Tさんは無情にも、両腕で私に向けて×印でお返事。
もう、突き落とされた気分だった。
私 「・・・・・ですよね・・・・
」_| ̄|●
と、答えた瞬間、耳打ちが。
T 「10分オーバーで収めて下さい(^^)」
私 「Σ(・◇・ノ)ノ!!!!! わっかりました
」
目指すは17時10分の鍵返却。
やれる!!
突如やる気が噴出し、落ち着きも取り戻せた。
予定していたプログラムを端折ることなく、テンポ良く(?!)展開させ、閉会宣言したのは16時45分。
後方扉口では、受付スタッフの方が手筈通り、2箇所のドアを開けて下さっているのが見えた。
私 「今一度、先生に大きな拍手をお贈り頂きながら
閉会とさせて頂きます。
本日は誠に有難うございましたm(_ _)m」
Dr 「有難うございました m(_ _)m 」
Drもマイクを持ってお礼の言葉を述べられた。
場内では暫く拍手が鳴り止まなかった。
何、これ??。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。
身震いする程、ご参加下さった皆様のお心を感じた瞬間だった。
が、この後、ほぼ満席の参加者にはお怪我の無い様ご退席を頂かなくてはならない。
いつまでも包まれて居たいと思う拍手の中、退場アナウンスを入れる。
さんはじめ、誘導係りの方々が「足元注意」の声掛けをして下さりながら、スムーズに退場が続く。
16:50を過ぎた頃。
大撤収開始!!
私 「皆さん、大撤収お願いしまーす
」
大体の参加者が退場された所で、全員一丸となって、撤収作業が行われた。
みんな真剣。
テキパキとその作業は進められた。
私は私で、またまた汗だく

17:10。
各所の施錠確認を行い、おっとに、会館受付へ鍵の返却に走ってもらう。
もう、腰が抜けそうな程ホッとした

バタバタなんてモンじゃあない。
受付スペースに行くと、大きなダンボール2箱に、資料の残りや備品、そしてゴミがキレイに収められていた。
旅行用の台車にまとめて積んで、おっとに託す。
お手伝いを下さった皆様には、あまりちゃんとしたご挨拶も出来ないまま、お1人ずつ簡単にお礼を申し上げることしか出来なかった。
最後に集合して、1本締めと記念撮影でもすべきだったと、反省。
皆様には本当に大変なお世話になりながら、申し訳ない事だった。
この時点で私は、次会場の懇談会へ向かわなくてはならず、遠方からお越しの方々とタクシーで京都駅に向かった。
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さて、懇談会会場では、私が夢にまでみた顔ぶれが揃っていました。
コーヒー
とケーキ
で、和やかな中にも真剣な眼差しの医師の皆様方だった。
認知症の具体的な症状や症例に対する、処方技術やアプローチの話が展開されていた。
また、介護者を救う為にどうやって理解者の医師を増やすかと言ったお話もあった。
関西では大阪を何とかしたいものの、なかなか現実は厳しいので、大阪中心部を見据えつつ、その周辺から展開して行こうと言った話もあった。これには、大阪の女性医師の方が本当に熱心にDrにアプローチされており、私は感動した。
とは言え、来月にクリニックをオープンされるDrは勤務医ではなくなるので、これまでの様に週末毎の講演活動はやはり無理だとおっしゃっており、連休などを活用しながらの精一杯の講演活動を頑張るとお話になっていた。
これまでの、毎週の様な講演活動がいかにハードであったかと、想いを馳せると共に、そこまでしても何とかしたいと考え動いておられる「並ではない姿」に、言葉にならない想いが込上げる。
思い返せば、私が「京都で!」と一番最初にお願いした時もDrは、「大阪だ!」とおっしゃった。
「学ぶ会」のDrの講演は手作りなので、地元で周知活動の出来る人が絶対に必要になると言う事が、今回の経験を通して良く解った。
ぞれぞれの地域で人さえ集めることができれば、Drは全国何処へでも行くお心を持っておられると感じましたし、そうした事を本気でサポートしているのが「学ぶ会」のスピリッツだと知りました。
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本当に何もかも皆様のお蔭で、1人のケガ人も無く、大きな事故も無く、無事にこの1日を乗り越えられました。
お世話になった皆様、見守って下さった皆様、
本当に、本当に、有難うございましたm(_ _)m
長文・駄文を最後までご覧頂き有難うございました。
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今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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一部のレビー小体型認知症の方には薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる可能性があります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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京都市近郊のみなさま。
2008.8.18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊にアリセプトを細粒で処方下さる医師と、少量で個包下さる薬剤師の先生方が誕生しました。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/
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