2009.7主治医の診察
♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/80歳)はレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発症時と改善後の表情比較画像はこちらとこちらをご覧下さい)
と、言う訳で、、、
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ささやかなブログではございますが、今後共どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
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今日はみーちゃんのレビー診察日
。
H先生の診察です。
H先生には前回診察以降の経過を、いつも通りに文書でご報告
。ここのところ低下傾向にある歩行と嚥下の対策としてGA増量の観察中である事もキッチリお知らせしています。
みーちゃんの薬剤微調整については全て自己責任でやっています。それでみーちゃんが改善し今日に至っているのですから、初診以降の経過をご存知な先生は、もう、何もおっしゃることはありません。
そして、私もオープンです。
僭越ながらH先生には、みーちゃんを特別なケースとして診るのではなく、他のレビー患者様も改善に導いて欲しいと心から願います。
6/30~のGA増量について、みーちゃんにその後の感覚を尋ねると、
み 「チョット歩きやすくなった(^^)」
と、言います。
・・・・ホントかなぁ・・・(^_^;)
私が見た限りではそれ程顕著な変化は感じられません。しかし、本人に好転の自覚があるのは、(たとえ錯覚でも)前向きな気持ちを維持させるのには大変有難いことです。
あるいは、本当に微妙な変化を感じ取っているのかも分かりませんが(^_^;)。
さて、診察室ではみーちゃんの自立歩行を先生が確認。
今日は体が右に傾き、背中は丸まっているのに、腰から上が後ろに大きく反れていました。
みーちゃんは、右手を右腿の上に置いて、グイッと上体を支え歩いてみせました。
相当ガンバッテいます(^_^;)
先生 「その右手、外すとどうなりますか?」
み 「歩けません」
先生 「一度、歩いてみて下さい」
右手を右腿から離し、両手をフリーにして、言われるがまま歩行にトライしたみーちゃんは
まるでペンギンのよう。
先生 「はい。結構です」
みーちゃんが椅子に座ると
先生 「寝言は言いますか?」
み 「言いません(`・ω・´)!!」
ハリキッて答えたみーちゃんでしたが、
先生 「あのねぇ^^;
自分で分かる人は少ないですヨ」
と、言われてしまい墓穴を掘ったのでした(笑)
夜間の寝言に関しては、寝室が別なのでしっかりした事は分かりませんが、以前にかなりリアルな寝言を聞いた事があります。また過去には、まるで誰かと会話をしているかの様に、寝言で大笑いしていた事もありましたので、先生には、ひと通りそうした出来事があった事をご報告しました。
今回の診察に際しては、例の『コロコロ通所』を確かなものにする為、先生からも転倒予防の必要性について強くお話頂く様、私は事前に文書でお願いをしていました。
みーちゃんの歩行をご覧になった先生からは、私の期待通りの言葉がみーちゃんに伝えられました。
先生 「外に出る時は押し車を使って下さいね。
コケたら大変ですよ。
今の生活が出来なくなりますからなぁ~」
先生からこのひと言が出るだけで、私としては大助かりなのです。
ところが、、、
み 「いつも使ってマス(。・_・。)」
などと、みーちゃんがしゃーしゃーと返事をしましたので、
つい、、、、
私 「ねーねー!!
今のお話、ちゃんと聞いてた??
コケたら今の生活出来なくなるって!」
と、念押しをしてしまいました(^_^;)ハハハ。すると、
み 「聞いた(--)」
と、アッサリ答えられてしまいました。
シツコかったかしらねぇ~σ(^◇^;)ハハハ
で、更に今日は、みーちゃんの左股関節「コツコツ」異音について、続きに整形外科も受診して参りました。
レントゲンの結果、股関節に特別な問題はなくホッとしました。
先生のお話では、骨自体に現在異常は認められないものの、今後も経過を観察しつつ、異音発生を回避する歩行を心掛ける様お話を伺って参りました。
今日は2人の先生から、それぞれのアプローチで、歩行や転倒防止についてお話を頂いた事で、みーちゃんは観念し「コロコロ通所」を心底受け入れた様子でした。
私としてはまた1つ胸をなで下ろした次第です![]()
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そう言えば、、、
診察室でみーちゃんがH先生に言っていました。
み 「コケたらコロッと死ねますか(。・_・。)」
先生 「そんなに上手くは行きません(`・ω・´)!!」
む~ん(-""-;)。
この2人、いい勝負です![]()
今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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一部のレビー小体型認知症の方には薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる可能性があります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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京都市近郊のみなさま。
2008.8.18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊にアリセプトを細粒で処方下さる医師と、少量で個包下さる薬剤師の先生方が誕生しました。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/
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コメント
kuririnさん、
ご無沙汰していましたm(_._)m
相変わらず奮闘していらっしゃいますね
9.22のバナー、また貼らせて頂いてよろしいでしょうか?
ソースを教えて頂けたら頑張ります。
投稿: Sari | 2009年7月 9日 (木) 01:58
★Sariさんへ
おはようございます(^^) コメント有難うございます♪
PC復活
おめでとうございます

どうされているかなぁ・・・・と、心配しておりました。
バナー設置のご協力、いつも本当に有難うございます。
バナーソースをお言葉に甘え送らせて頂きました。
お世話になりますがどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
また、もしご都合がよろしければ、9/22当日のご参加もご検討下さいませ・・・あΣ(・◇・ノ)ノ!!!!!決してご無理にと言う訳ではございませんので~

いつも本当に有難うございます。
kuririn
投稿: ★Sariさんへ | 2009年7月 9日 (木) 10:26