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2009年10月22日 (木)

セミナー・第2部のご報告

    ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/80歳)はレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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    ・・・・・さて、さて・・・・
  
今日のお話は↓↓ココから

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昨日に引続き、セミナーのご報告です。10/18(日)に開催された「遠距離介護セミナー/親のこころを元気にしたい」の第2部は、

特別講演
『大事なことは、輝く場面をつくることです』

と題し、横石知二氏が講演でした。

私は昨年、テレビ東京の「カンブリア宮殿」を見た時から、一度この方のお話を聞いてみたいと思っていました。

氏は現在、㈱いろどりの代表取締役でいらっしゃるのですが、氏のとにかくスゴイところは、70代・80代の高齢者の認識を変え、やる気を引き出し、高齢者でもパソコンやFAXを操れるようその開発に工夫を施し、高齢者が生涯現役で活躍出来る舞台をプロデュースし、それを自身のビジネスとして成立・成功させながら、同時に、地域社会の改革を推し進められたことです。

“いろどり”の主役は後期高齢者で、その舞台とは『葉っぱを売る』日々にあり、中には年収1000万超の後期高齢者をも誕生させておられるとのことでした。

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氏はおっしゃいました。
『高齢者に若い人は絶対敵わない。知識が違う。経験が違う』と。そこには、氏の高齢者に対する尊敬の心を感じました。

高齢化社会の処方箋とも言える講演の一端をご報告したいと思います。

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徳島県上勝(かみかつ)町。
人口2000人足らずの過疎化の町。
県内で高齢化率トップのこの町に、国内外を問わず訪れる人が後を絶たないと言います。その数年間4000人。人口の2倍におよぶ視察団が何を見学するのか。
それは町を改革した『葉っぱビジネス

葉っぱは、料亭などで日本料理に添えられ料理を彩ります。

日本料理に添えられる妻物(ツマモノ)は300種を超えると言います。季節や料理に合わせ、それらは万葉集の謂われに基づき添えられているそうですが、そうした妻物・・・つまりは“葉っぱ”ビジネスを支えているのが70代80代の方々で、中には95歳でハシゴで木に登って葉っぱを採るおばあちゃんも・・・・

氏はそうした方々を後期高齢者ではなく“好期”高齢者だと、その捉え方をお話になりました。

氏が上勝町に赴任された当時に目にした風景。それは、男達は昼間から酒をあおり、女達は顔を合わせると人のそしりに明け暮れる。どうせ田舎だからと諦めきったどん底の状況は、高齢化と共に過疎化に一層拍車を掛け、誰一人として上勝町を“誇り”に思う町民はいなかった。ましてや、町の再生などと言う発想は皆無だったと言う。

何にもない過疎の町。
朝起きてもやることがナイ。
だから顔見知りが集う病院に行く。
すると病院が「談話室」と化し、医療費ばかりが増大する。

何もかもが負の循環。

「このままで良いハズがない」

こうした負の循環を断ち切るには、高齢者が自ら稼ぐ仕組みづくりが必要だと考え始めたある日のこと、ある事がきっかけで、氏は『そうだ!!葉っぱを売ろう』と思い付いたそうです。上勝町の豊かな自然が育む「葉っぱを売ろう」。それが20年前のこと。

しかし、当然誰も「やる」とは言わなかった。
それどころか、ある老人は「葉っぱ?ゴミだで。そんなモンを拾ってまで、暮らしとーナイ!!世間になんちゅーて笑われるか」と、取り付く島もない状態で、町民の大反発を買いながらも改革を訴え続けられたそうです。

最初は4人の高齢者が、裏の山から四季おりおりの葉っぱを取って来て出荷に協力し「いろどり」がスタート。

以来、大変なご苦労と共に市場は次第に拡大。
町の多くの高齢者が次々と“葉っぱ”を採るようになり、「いろどり」事業は好調に推移すると共に、毎日毎日6万円以上を稼ぎ出し、年収1000万を超えるツワモノ高齢者まで誕生する。

すると町の高齢者はどうなったか。

以前はたまり場だった病院が、みんな朝起きたら「する事」があるから、我先にと山へ行って“葉っぱ”を採るようになったので閑散とし、高齢者は医療費を使うどころか納税者となり、町の医療費は激減(5億円だか3億だか節約できたそう・・・驚!!)遂には町の老人ホームも閉鎖になったと言う。

現在、町の寝たきり老人は2人。

高齢者が生涯現役で“遣り甲斐”を持ち働く町。

この、ウソみたいなホントの話が、高齢者率49.5%の過疎の町で起こっている。

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社会起業家セミナーとも言える内容は、大量のパワーポイントと共に、多くの示唆を含むものでした。

介護にならない社会は、介護のいらない社会になる。
上勝町の高齢者は、忙しくて病院に行く暇がナイとお話になるそうです。身体も色々痛むけれど、山で葉っぱを採って出荷をするうちに痛みが無くなって来ると。

上勝町の農協へと続く道には、電動三輪車の「いろどり軍団」が生き生きと葉っぱを運んで出荷に向う姿が見られるそうです。中には片道1時間をかけて来る人も。葉っぱも鮮度が命だから、みんな自分で農協に持ち込むのです。

こぼれ話ですが・・・・。
過日の超・大型台風18号の被害で、各地で柿の葉が被害に遭い品薄状態。しかし、上勝町は台風被害がほとんどなかったので、柿の葉も無傷。従って1枚50円で売れたそうです…って、もしかして今はもっと高い

何もナイ田舎町。
葉っぱはゴミだった。
山にあるのが当たり前の葉っぱ。

アレがナイからダメ、コレがナイからダメ、などと、ない物ねだりをしても始まらない。
ない物ねだりをしないで、足元にあるモノを見つめてみると、そこにはきっと解決策があると、氏はお話になりました。

上勝町の高齢者は、どこにどんな葉っぱがあるか良くご存知です。そんな当たり前の事が高齢者の所得に直結するようになった。

田舎だから成功した訳ではナイ。
都会には都会の気付きがあるはずと、おっしゃいます。

こんな話もされていました。

上勝町には、段々畑があります。
小さな小さな田んぼは、稲を植えて米を作っても3千円にもならないそうです。ところが、その小さな田んぼを、視察に来る人たちに「田植え体験」をしてもらうと、それが1回で5万になる。

すると、田の持ち主のおばぁさんは、その日から「田植えの先生」になる。都会の人は、おばあさんに習って田植え体験をして、大喜びしている。

体験者を見送ると、おばあさんは植えた苗を全部引き抜く。明日来る体験者の為に、田をきれいにしておくのです。すると翌日、また5万円の売り上げになる(笑)

そんなコトが繰返され、米を作ったら3千円の田んぼが、年間百万円の田んぼになる(驚!!)

おばぁさんも、とたんに元気になったとか(^^;)

20年前はこんな町に生まれて来て・・・・と、まるで自信の無かった町民が、今では上勝町に生まれて来て良かったと、輝く笑顔でお話になっていらっしゃる。

つまりは、

『気付き』⇒『理解』⇒『行動』が方程式。
全ての人に輝ける舞台がある。
多くの人はそれが見えていない…とのお話でした。

そして、それに気付くにはマイナス思考を排除して、プラス思考を持つ大切さをお話されました。
マイナス思考では、先に出来ない理由を見つけそれに逃げ込んでしまう。しかし、プラス思考ではそうはならない。出来ない出口はナイので、どうしたら出来るかを考えてそれを出口にして行動を起こすと、良い流れを呼び込むことに繋がるとおっしゃいます。

気付きによって舞台が用意出来ると、人は「出番」を持つ事になり、「評価」を得られると、「自信」を持つようになり、これが人間力を高めるとお話をされました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 

当日は「親のこころを元気にしたい」と言うテーマのもと遠距離介護に向き合う人達が集まっておられ、故郷の老親が上勝町の高齢者の様に元気に生き甲斐をもって暮らしてくれる為に「どんな舞台を用意してあげられるのか」と、自分に問いかけながら聴講されていたと思います。

それに対して「人は誰でも主役になれる」と横石さん。
役割と出番の大切さをお話になりながら、「人は自分の役割があることが、何よりも嬉しいんです」とおっしゃっていました。

・朝起きた時にすることがある
・誰もが持つ「認めてもらいたい気持ち」をすくい上げること。
・説明は、短く分かりやすく。
・目線をブレさせない⇒ナイものねだりではなく、足元にあるモノを見つめる。

これらは、みーちゃんの暮らしを見守る為にもとても重要なことだと感じましたし、同時に、高齢者に限らず私自身にとっても同じことが言えるのではないかと感じました。

もちろん、認知症は病気だから『出来ない事』を出来る様にするのは難しいのだけれど、それでも『やれること』については、それを存分に生かし自信を持ってもらえるようにお膳立て(プロデュース)し、その舞台を作るのは、本人の心身のケアの在り方として有効だと思いました。

解決策やその為のヒントは、意外にも日々の暮らしの中にあり、更には、ご本人の役割や出番を作ることで「出来ること」を守り、ささやかでもそうした日々の積み重ねがご本人の生きる喜びとなり、心身の免疫力も高めるのではないか…と、この前日「100歳の美しい脳」の2回目を読み終えた私は、勝手な想像を膨らませてしまうのでした

私も含め、認知症と診断されると本人も家族も一時的に絶望を味わいます。しかしそうした事があったとしても、ご本人が自分らしく生きることを決して諦める必要はないと思いました。
また、その為には、認知症の早期発見と早期治療が是非共必要である訳ですが、その治療は、ケアと共に適切に行われることが当たり前の事として、全ての人が安心出来る社会になって欲しいと、願わずにはいられませんでした。

遠距離介護をされている方の為のセミナーではありましたが、私は、自分の立場全開で勝手な解釈をしながら、「まだまだやれることがある」と、ひとり希望を沸々と湧き上がらせ、またまた勝手に元気にならせて頂いたのでしたσ(^◇^;)
ご家族が輝く場面・・・考えてみるのも良いかも知れませんね。

みーちゃんも波がありますが、なんのなんの…私もジェットコースター人間だわ

お粗末さまでございましたm(_ _)m

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今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m

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コメント

kuririnさん、おはようございます。

一気に読んでしまいまして・・・
上勝町のお年寄りの方達に会いたくなりました。なんか元気をいただけそうで
父も何か人の役に立つと思って、以前送迎のボランティアをさせていただいていたとき、父も何か自信に満ちて活き活きしてた様な気がします。
やりがいと言うか、必要とされてるって感じることは、一番の薬かもしれませんね
お年寄りの方達の貢献で町も活気になり、役所も財政がよくなるなんて、一石三鳥??いやいやもっと、沢山の宝物が増えたでしょうね。でも、一番の宝物はお年寄りの方達の笑顔かな

投稿: たか | 2009年10月22日 (木) 09:18

こんにちは

バージョンアップしたこの記事を拝見して、kuririnさんがいかにこの講演に感銘を受けられたのか、ひしひしと伝わってきました。
「はっぱビジネス」のことは、以前テレビでチラッと見た記憶があります。視点を変えることで、ビジネスチャンスってあるもんだな~、しかもお年寄りが稼げるなんて、くらいにしか思っていませんでした。でも、成功までの道のりは決してたやすいものではなかったのですね。
何といっても、「自分が必要とされている実感」が、ご本人の生きていく意欲につながりますよね。振り返って、わたしは義母の心配をするあまり、出来る事を奪っているのではないか…もちろん、危険だから出来なくなることもあって、手を出さなければならないこともあるんですけど、見守るべきところと手を出すべきところ、兼ね合いが難しいです。
kuririnさんは、いつもみーちゃんのやる気を上手に引き出していらっしゃるようで、ほんとに感心しています。

お忙しいでしょうに、詳しくご報告くださってありがとうございました。
ウチの近くでも、こういう講演会があるといいな~

投稿: どぅ | 2009年10月22日 (木) 10:30

kuririnさん、お久しぶりです^^
しばらく・・法事のことで実家の方に入りびたりで、やっと一段落してkuririnさんのところへ来れました
素晴らしいセミナーだったようですね
とても気になっていて、行きたかったのですが・・法事の当日でしたので断念しておりました。でも・・kuririnさんの丁寧な解説でよく分かりました~
1部の方の質問欄で・・「いつまで親を一人にしておくのか?と言われる」 それに対しての解答を興味深く・・読ませていただきました。私も先日、親戚に「この家のことも考えなあかんね」と言われ・・・返事ができませんでした。本当にいろいろ考えさせらます。

父も今は、ディで皆さんに歌を教えたり・・お世話したりしてるそうで(^^ゞ なかなか充実してるみたいでよかったです。
いつも素晴らしい記事を載せていただき有難うございます!!

投稿: チョコ | 2009年10月22日 (木) 11:51

★たかさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

私のつたない記事から、私の感じていたことを汲み取って下さって…嬉しいです。有難うございます。
私も上勝町に訪問したくなりましたもん(笑)
一緒に行っちゃう

>やりがいと言うか、必要とされてるって感じることは、
>一番の薬かもしれませんね

そうなんですよね!!
そして、それは認知症の人でも同じなんだと言うことを申し上げたかったのです。勿論、出来ないこともありますが、出来ることで自信をもって前向きに暮らすことが叶うならどんなに素適だろう・・・って。

>一番の宝物はお年寄りの方達の笑顔かな

本当ですね
たかさんのお父様も、我が家のみーちゃんも、そのキラキラの笑顔をお互いに守って行きたいものですね
今週の土曜日は、いよいよでしたね!!
1日がみんなにとって素適な思い出の1日になる様、無事に過ぎることを祈っています

いつも有難うございます♪
kuririn

投稿: ★たかさんへ | 2009年10月22日 (木) 21:25

★どぅさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

んまぁ(*^^*)どぅさんてば・・・バージョンアップしたのを良くご存知で~
細かなチェックを有難うございます(^^)/

昨夜、一旦アップしたのですが、3時間程で書き直しをしました。どうも私のお伝えしたかったことが、キチンとまとめられてイナイと感じました

>何といっても、「自分が必要とされている実感」が、
>ご本人の生きていく意欲につながりますよね。

さすがはどぅさん
そうそうそぉーなんです
そして、それは認知症の人も同じで、とても大切なことだと言うことを言いたかったのです。

>見守るべきところと手を出すべきところ、
>兼ね合いが難しいです。

まったくおっしゃる通りで、本当にそうだと思います。
私の場合みーちゃんとは寄り合い生活で、本人の希望で基本の生活スペースが別であることから、みーちゃんが自分でやるしかナイ状態が作りやすいのだと思っています。

本人のやる気の引き出すのは、なかなかエネルギーが要りますが(^^;)、本人が頑張っている姿を見ると嬉しいので、そうした時はう~~~んと誉めちぎります(笑)
すごいねーヽ(゜∀゜)ノえらいねーヽ(゜∀゜)ノって。同時に「やらなくなったら、出来なくなるもんねー。困るでしょ?」って、軽~く脅しも混ぜながら(爆)

落ち込んだみーちゃんの相手をして消耗するエネルギーよりもその方が遥かに楽チン♪です。
つまり、私は自己チュー介護者なのです

11/1(日)。きらきら組します。
もしご都合が良かったら一度いらっしゃいませんか~アオアオとギンギンのお名前も教えて欲しいです~

いつも有難うございます♪
kuririn

投稿: ★どぅさんへ | 2009年10月22日 (木) 21:50

★チョコさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

18日はご法事、お疲れ様でございました。
本当に大変でいらっしゃいましたね。

親をいつまでひとりにしておくのか・・・。
この事についての解答はひとつではナイと思います。
我が家も隣同士なので、みーちゃんも厳密に言えば「ひとり暮らし」をさせていることになると思います。
これもいつまで…とは思いますが、本人の強い意志のある今は現状を維持させるべく、こちらで工夫して支えるのがベストかなと思っています。

>親戚に「この家のことも考えなあかんね」と言われ・・・
>返事ができませんでした。

そうでしたか・・・その言葉でどんなにか気持ちが重くなられたことでしょう。お察し致します。

だいたい、親戚の方がそうおっしゃった根拠は何なのでしょう。チョコさんがお父様の心と身体の健康と共に、お父様が望まれる生活を支えながら踏ん張っておられる事を、あまり理解しておられないのではないでしょうか。

チョコさん。
ご自分の判断に自信をお持ちになって下さい。
お父様の人生の翼を縮めることをチョコさんは望んでおられないのを、私は知っています。現在の選択が正しい事は、お父様の笑顔がそれを証明しています
元気出して下さい。そして、そうした笑顔を支えるのに色んなご苦労がある訳ですが、一緒に踏ん張りましょうね。

11/1は、きらきら組でお会い出来るのを楽しみにしております。!!もしかしたら今回も、九州からまたアノ方がいらっさるかもデスぅ~~(・´艸`・) 。
すっかりきらきら組のトリコらしいです(笑)

いつも有難うございます♪
kuririn

投稿: ★チョコさんへ | 2009年10月22日 (木) 22:08

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