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2012年8月16日 (木)

浦和セミナー報告 1-6≪完≫

  ご訪問頂きありがとうございます♪
    管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/83歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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と、言う訳で、、、
 今日のお話しは↓↓ココから

 

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前記事の続きです。。。

 

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以下、著書より抜粋。

▼「快一徹」

「快一徹」は、筆者の造語です。

認知症の人に接するとき、決して忘れてはならない心掛けが「快」であり、いっときも忘れてはならないという思いを込めて「一徹」とつけました。

自己表現が上手くできない認知症の人も、快・不快の感情表現はでき、その人の示す「笑顔が指標」となります。

認知症の人への快刺激は笑顔を引き出し、行動・心理症状(BPSD)を低減させ、それによって介護する側にも笑顔が戻り、これが更に認知症の人の笑顔を引き出す、という良循環を形成し、こうした楽しい生活の中では脳が活性化される。

一方、不快刺激(叱る、否定する)は行動・心理症状(BPSD)を悪化させ、それが更にBPSDを生むという悪循環に陥り、そうした不愉快な生活の中では脳が退化する。認知症の人が不快となる刺激を避ける配慮が常に必要です。

≪協同医書出版社「認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント~快一徹!能活性化リハビリテーションで進行を防ごう」/山口晴保 編著/P159~160より ≫

 

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▼ドパミンとやる気

≪ラットの実験≫

・バーを1回押すと餌が出る⇒ラットはバーを押す

・バーを4回押すと餌が出る⇒4倍バーを押す

・バーを64回押すと餌が出る⇒夢中にバーを押し何とか餌をもらおうとする。

 

ところが、このラットにドパミン受容体遮断薬(抗精神病薬の類)を投与し、ドパミンを働かなくするとバー押しを止める⇒ドパミンがないので面倒なことをやらなくなる。

  ↓

ドパミンを働かなくすると大変な作業はやらなくなる、ということがわかった。

 

認知症の人は「やる気」がなくなっているので、褒めることでドパミンを出しやる気を増すことが出来る。

つまり、ドパミンは「やる気物質」ともいえる。

 

▼報酬系 ドパミン神経系

ヒトは褒められると「ご褒美」…報酬系というシステムがあり…ドパミンという神経伝達物質が出て来る。

・食事をするとドパミンが出る(←ナチュラルなこと)

・(特に女性の場合)甘いモノを見るとドパミンが出る(←予期せぬ報酬や、報酬を期待させる刺激)

これから何かいいことあるのかな?、ご褒美がもらえるな!! と、思っただけでドパミンは出る。

 

ヒトでは側坐核(尾状核の内下方にある小さな核で、マイネルト核の隣に位置し、前脳基底部を構成する)でのドパミン放出が快感に重要な働きをしている。また、側坐核は「やる気」を担当している。

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(図画:成美堂出版/「ぜんぶわかる  脳の事典」P126より転載)

側坐核の興奮が視床下部に伝えられると意欲が高まります。側坐核は感情の座である扁桃核の支配を受けているので、気に入ったものにはやる気がでるが、気に入らないものにはやる気が出ない。

このため、側坐核は学習にも重要で、褒められると側坐核が刺激されて注意・集中力を増し学習効果を高め、記憶がよくなることがわかっている。

つまり、脳活性化リハビリテーションは快刺激による側坐核の活性化を促す、ということになります。

 

それには前記事で触れた通り、

認知症の人のケアには、

・「笑顔」が大事である、ということ
・「褒める」ことの効果

などを理解して取り組むことが大切です。

 

▼リハビリテーションやケアで大切なことは、人間が人間に向き合っている、ということ。

お互いに楽しく、声をかけ合い、互いに能力を発揮し合い、お互いに褒め合い、お互いの脳にドパミンを出して行くことが大事←関わる人(介護する人)の良くなって欲しいという思いが何よりも大切。

自己脳←→他者脳 の相互作用。
間主観性(in-tersubjecivity…他者を主観的に理解する共感)が脳活性化リハビリテーションの肝と言える。

 

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ちょっと余談を

レビー小体型認知症のパーキンソニズムにも脳内におけるドパミンの不足が関係していますが、「やる気」ホルモンの報酬(快感)系ドパミン神経系とはどう違うのでしょうか?

答えは神経細胞存在部位や投射先・・・つまり、神経系が異なります。

運動の抑制やその障害でパーキンソン病になるドパミン神経系の神経細胞存在部位は中脳黒質緻密部で、投射先(ドパミン放出部位)は線条体(尾状核と被殻)などの黒質線条体路になるのだとか。

レビー小体型認知症の類縁疾患であるパーキンソン病は、おもに中脳黒質のメラニン色素を含む線条体ニューロンの変性と脱落をきたす疾患で、αシヌクレインというたんぱく質が蓄積したレビー小体の出現がニューロン変性に関係すると考えられています。

線条体は運動機能に関わるため、ニューロン変性によりドパミンが減少すると様々な運動障害(パーキンソン症状)が現れます。

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(図画:成美堂出版/「ぜんぶわかる  脳の事典」P55より転載)

 

パーキンソン病の人はレビー小体が主に脳幹部に現れる一方、レビー小体型認知症の人は大脳皮質の広範に現れると共に全身の中枢神経ならびに末梢自律神経系にもレビー小体が好発することがわかっています。

 

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ちょっと話はズレますが・・・

「みーちゃんの気持ちがとてもウキウキすると、本人の身体の動きが良くなる」ことを、みーちゃんとの日々で感じたことが何度かあります。

山口先生のご講演を聴きながら、これも無関係ではないような気がしました。

きっと天然のドパミンが脳内で沢山放出されたんでしょうね(^^)

そして、日々のフェルガード摂取+「嬉しい」「楽しい」刺激と共に、ニューロンもどんどん新しく構築されて今のみーちゃんがあるのではナイか・・・などと、勝手にイメージを膨らませておりますσ(^◇^;)

 

以上、kuririnの余談でした。

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では、引き続き講演報告です。

 

▼運動が脳に良いわけ。

≪マウスの実験≫

脳にアルツハイマー病変を持ったマウス(←1匹6万円するんだとか…)を飼育箱の中で自由にランニング出来る環境群(A)とそうでない群(B)に分けて調べたところ、Bはアルツハイマー病変が増えたが、Aでは病変は増えなかった、という実験結果が出た。

  ↓

豊かな環境での楽しい運動が老人斑(脳病変)を減らすことがわかった。

  ↓

ヒトの場合、中年期からの運動⇒週2回以上で、軽く息が切れたり、軽く汗を流す程度の運動を20分~30分くらい余暇運動として楽しく出来ている人は、高齢になった時のアルツハイマー病発症のリスクが0.38(運動をしなかった人を“1”とした場合、1/3)だった。

高齢での運動も手遅れではなく、適度な運動はアルツハイマー病予防に有効である。

  ↓

何故か?

運動をするとBDNF(brain-derived neurotrophic factor)という神経細胞を育てるのに大切なホルモン(栄養因子分泌量が増え)が放出されるから。

アルツハイマー病の人の(脳の中で記憶に関係する)海馬では神経細胞が少しずつ壊れ死んでゆくが、そのかわり少しずつ新しい神経細胞が誕生するものの、BDNFがナイとせっかく生まれた神経細胞も(栄養がナイから)育たないことがわかっている。

自発的に楽しく運動をしたり頭を使う、ということは神経細胞を増やすことになり、逆に、心配ばかりして強いストレスを感じていると、神経細胞は減ってしまうことがわかっている。

例えば・・・

認知症になるのが心配だ・・・などと心配をし過ぎると、ホントにそうなるかも・・・

  ↓

何故なら、強いストレスを感じるなどストレスの多い環境にさらされると、神経細胞新生が著しく抑制されて神経細胞数が減少し、記憶が悪くなることが明らかになっています。つまり、自分で自分の神経細胞を殺していることになるので、心配をし過ぎるよりはむしろ、能天気に身体を動かしている方が脳の健康には良い、ということがわかっています。

実際に有酸素運動(エアロビ)をした人は海馬の体積が大きくなって来る・・・つまり、記憶が良くなることがわかっている。

(海馬で神経細胞がどのように新生されるのか…その様子はこちらの記事の画像をご参照下さい)

 

大切なことは『運動を楽しむ』こと。
強制運動では効果がナイ。

 

BDNFというホルモンは自発的な運動で最も沢山放出され、強制的な運動ではあまり出ない。逆に、強制的な運動だと“コルチゾール”という副腎からのストレスホルモンが出てしまい神経細胞にダメージを与える。

運動は自発的な運動がいい。

見守りながら一緒に家事を行い身体活動を高めるなども有効。

無理やりではなく、ポジティブな声掛けをして(←「おだてて」、と読む。笑)、楽しくやるのがいい(^^)

 

能活性化リハビリテーションは疾患別に対応されることも必要です。詳細は著書でご確認をArrow_downお薦めです。

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▼脳活性化リハビリテーションの5原則。

1、快刺激で笑顔になる。

2、ほめることでやる気がでる。

3、コミュニケーションで安心する。

4、役割を演じることで生きがいが生まれる

5、誤りを避ける学習で正しい方法を学習する(失敗しないようにサポートする)

 

ポイントは、

※認知症でも楽しく過ごせる環境づくりを同時に行う

※何をするか(手技)ではなく、どう関わるか。
(5原則参照)

 

・認知症の人に意欲を持ってもらう

・生きがいをつくる

・尊厳を守る

 

▼ホップ・ステップ・ジャンプの笑顔

認知症の人のケアに「笑顔」がどんなに大切かは、既に解説の通り。

では、ケアに大切な「笑顔」をどうやって作るのか。

  ↓

1、鏡に向かって笑顔をつくる。

2、鏡に映る笑顔を見て「いい笑顔だね」と声に出す。

ポイントは声を出すこと。

人間は「声」に出した以上、いい笑顔にならざるを得なくなる。だから「いい笑顔」に必ずなる。

3、「いい笑顔」になった所で認知症の方に接する。

  ↓

そうすると相手も笑顔になります。

   ↓

そして、認知症の方の笑顔を見ることで、更に笑顔になるでしょう。

 

こうして、少し気持ちを切り替えることで(いつも小言を言っていた人が、なるべく笑顔を作って接するようになると)それだけで関係性が変わって、色々な困った症状(BPSD)が減って来るのではないか・・・と考えられます。

 

大部分の認知症では「認知障害は治らない」と考えられているものの、「穏やかに楽しく暮らすこと」は可能であり、認知症の方が安心する介護を「家族」が理解する大切さがここにある。

一方医療には・・・、

認知症という困難を抱えながらも、本人と家族が穏やかに在宅生活を続けることを支援する医療が求められている。

医療とケアで、認知症の人がご家族と共に穏やかに暮らすことは可能である、と言える。

 

 

 

以上、浦和セミナー第一部のご報告はここまでです。

講演の様子はこちらのサイトでも報告されています。
画像4枚目の左端は私だったりしますσ(^◇^;)

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以下、雑感。

 

認知症の人を介護する時は「笑顔」が大切であると一般論としては聞きますが、その医学的背景・科学的根拠をひとつひとつお示し頂くと共に、丁寧なご解説でこれが非常に納得出来た有意義なセミナーでした。

なので、出来る限り詳しく…と、自分なりに頑張って記録したつもりですが、至らない所はご容赦下さい。
m(_ _)m

 

「笑顔が大切」とわかっていても、みーちゃんの口撃に「笑えない自分」になることもあります。それに、そうそういつも笑顔でいられるモノでもなく・・・・σ(^◇^;)

 

しかし今後、どうしても「笑えない自分」になった時にはこの記事を読み返し、なぜ笑顔が大事なのかを科学的に理解するのに役立て、これが感情的な自身にどれだけの抑制効果を発揮してくれるか期待したいところです。

 

 

在宅ですと、日々なかなかにしんどい時もありますね。心身共に厳しい時もありますが、そうしたダメージから私達は自分を守る必要があります。

 

そんな時に今回のセミナー報告を思い出し、精神面で少しでも気持ちをポジティブに切り替え、踏ん張り乗り越えられたらイイな…と願い綴りました。

 

認知症のご本人と一緒に見守る私達も笑顔で過ごせたら何よりですから。

 

 

以上、ブログ開始1800件目の記事でした!!

Mo54最後までご覧下さり有難うございますMo54
ここをクリックArrow_down頂けると嬉しゅうございます!!
  
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コメント

お疲れ様でした。
そうだったそうだったとかいいながら読みました。
詳細にありがとうございます。って丸投げ状態(汗)

第二部も書きたいのですが、記憶も薄れつつありまして~。

しょーもない私のブログ紹介ありがとうございます。
kuririnさんとbossに褒めていただいて、くすぐったく思いますが、意識していない部分が多いので、単純馬鹿なだけともいえます。

でも、その単純馬鹿な部分をみーちゃんも気に入ってくださったようなので、次回お会いするときがありましたら、ハリキッて行こうと思います!

投稿: ゆるり | 2012年8月16日 (木) 12:08

kuririnさん、大変詳細なレポートありがとうございました。

ローカル局で流れている饅頭のCMに

うまい!うますぎる!!

というのがあるんですけれど、
認知症セミナーin大阪といい、

凄い!凄すぎる!!

レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会のゆるりさんが書かれた「山口晴保医師 埼玉セミナー1 2」
今プリントして、母のお世話のなっている施設のスタッフに持っていきます。お二人のレポートで母やスタッフの環境が少しでもよりよい方向へ向かっていく手がかりになりそうです。

投稿: kokubunji | 2012年8月16日 (木) 17:23

★ゆるりさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

セミナー報告・・・間違いなどなかったでしょうか?
すごく時間とエネルギーを費やしましたが、私自身ご著書で改めて勉強させて頂くきっかけともなりました。

報告記事では、ゆるりさんのブログご紹介およびリンクについてご快諾頂き有難うございましたm(_ _)m

今回のセミナーはまるで、ゆるりさん流ケアの極意を医学的・科学的に解説するとそうなるのか、と思うほどで、それは私1人が感じていたワケではなく、bossもまったく同じことを感じておられたのがあとでわかり、「やっぱり、そうですよねっ!!」と意見の一致をみたことはゆるりさんもご存知の通りです(^^)

ポジティブトーク&ハッピースマイルで是非またみーちゃんにお会い願って、みーちゃんのお脳のドパミンをガンガン出して、ニューロンがグングン再生するようご協力を頂けると嬉しいです。

言葉に出すと実現する(脳はそのように働かざるを得なくなる)そうなので、明日からみーちゃんと「ゆるりさんと京都で遊ぼう♪」三唱と、そのプランの検討に入りたいと思います(笑)

まだまだ暑い日が続きますね。
くれぐれもお身体を大事にされて下さい。
いつも本当に有難うございます♪
kuririn

投稿: ★ゆるりさんへ | 2012年8月17日 (金) 00:45

★kokubunjiさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

セミナー報告に随分な時間がかかりましたが、間違いなどございませんでしたでしょうか・・・?

ゆるりさんご報告の記事は、わかりやすく良くまとめられており、プリントアウトして皆様にご覧頂くのには最適ですね(^^)

私のは、とにかく長いですし(笑)、余談もいっぱい。
ネット上で読むのでさえ厳しい部分もありますので、それを更にプリントするとなると、インクの無駄になるので、あまりお薦め出来ませんσ(^◇^;)

とは言え、特に専門職の方には1人でも多くの方に知っておいて欲しい内容ばかりではあると思います。

先生のご講演は本当に素晴らしく非常に納得できるものでした。しかし、それがどれだけ正確かつ詳細にレポート出来たかわかりませんが、もしもこれがkokubunjiさんのお母様の環境づくりに少しでもお役に立つとしたらこれに勝る喜びはございません。

京都は今日「五山送り火」でした。
精霊送りの一日も猛暑でした。
そちらも厳しい暑さかと思いますが、どうかくれぐれもご自愛下さい。いつも本当に有難うございます♪
kuririn

投稿: ★kokubunjiさんへ | 2012年8月17日 (金) 00:59

この記事へのコメントは終了しました。

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