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2013年6月10日 (月)

きらきら組 2013年5月 

flair   ご訪問頂きありがとうございます♪
     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/83歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

お気付きになられたことをコメント欄でお聞かせ下さい。詳細はこちら

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「フェルラ酸オイル」と「米ぬかの力」が新発売note

フェルガード正規1次代理店でお馴染みの「日本デトックス」さんでは

shine新商品発売記念セールを開催中shine

更に、開催期間が6月末まで延長決定sign03

moneybag超・抗酸化力の「フェルラ酸オイル」は
¥3,200-⇒¥2,560-

フェルラ酸たっぷり。米ぬかから生まれた健康オイル「フェルラ酸オイル」

moneybagギャバがたっぷり「米ぬかの力」は
¥2,000-⇒¥1,600-

フェルラ酸たっぷり。米ぬかから生まれた飲む玄米食「米ぬかの力」

「フェルラ酸オイル」と「米ぬかの力」がなぜいいか…の詳細はこちらの記事をご参照ください(^^)

今日のお話はここから

 

大変遅くなりましたが・・・・σ(^◇^;)sweat01sweat01

 

去る、5月18日(土)に開催のレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』の報告をアップさせて頂きます。

 

先回の3月は『東京ゆるゆる組』のbossさんをお迎えし、「関西きらきら組 誕生5周年記念」の会を開催させて頂きました。

 

5周年を迎え、おしゃべり会「関西きらきら組」も時代と共に自然とスタイルが変わって来たと思うのですが、今回からは運営面でこれまで私ひとりで担って来たところを、ご参加の皆様のご好意でお手伝いを頂きながらの開催で非常に助かりました。

 

具体的には、設営面ではまず「配布物の準備」、そして「ランチ代金の徴収」をはじめ、「次回参加申込」や「要介護者評価表」のとりまとめなどアレコレを、4~5名で分担させて頂いたところ誠にスムーズで♪

 

これまで1人でバタバタして皆様にもご迷惑をお掛けしていたと思うのですが、今回からこの様にお助け頂きました。

ご協力下さった皆様、有難うございましたm(_ _)m

そして・・・これからも毎回、誰にナニをお願いするかワカリマセンが、ご協力の程よろしくお願い致しますm(_ _;)m

 

 

また、今回からは2部形式の開催で

・11時半~14時半 ⇒ 全体でのおしゃべりrestaurantランチ会

・14時半~ ⇒ 個々におしゃべりcafeカフェ

というスタイルで、14時半~はそれぞれ時間の許す限りお過ごし頂く任意の参加スタイルです。

 

全体での話の中で『個人的にもっとお聴きしたい』・・・というテーマがあれば、14時半からのカフェでじっくりと聴けるスタイルです。

 

11時半~の全体でのランチ会ではテーブルのセンターが「おしゃべりシート」に設営してあり、参加者お1人ずつのお話を全員で聴かせて頂く、完全セルフケア・スタイルです。

 

質問などがあれば都度に飛び出しつつ、ランチ&コーヒーを頂きながら落ち着いたひとときを笑いをまじえ和やかに過します。

 

一方、 14時半~のおしゃべりカフェでは会場も気分も変え、和気藹々としてざっくばらんな文字通りの「おしゃべり」が特徴で、発足当初の雰囲気そのままです。

 

全体のランチ会では十分にフォローされなかったところも、おしゃべりカフェでは個人的にその点に詳しい方からじっくりお話を伺えるので、ひと粒で2度美味しい(?!)きらきら組となっておりますsign02coldsweats01

 

全体での「おしゃべりランチ会」における共通認識としての事前の情報交換があってからの「おしゃべりカフェ」ですので、質問する側も質問を受ける側も互いに理解が図れその内容が一層充実するように感じます(^^)

 

「関西きらきら組」にご参加の皆様には、それぞれの基本的な介護状況は事前に「要介護者一覧」と「症状評価表」をお手元でご覧頂けるようになっており、初めての方でもお話されている方の状況がより理解できるようになっています。

また、参加の都度これらの表をファイリングして行くだけで要介護者の病状進行状況の記録にもなります。(←「関西きらきら組」オリジナル仕様 by kuririn考案)

 

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さて・・・・。

と、言う訳で、今回のご参加は・・・

 

shineお母様がDLBのmalonさん&sugarさん姉妹(初参加)

shineお母様がDLBのきららふぅさんは姫路から(初参加)

cloverお母様がDLBのあねさんは、愛知から遠征

cloverお父様がDLBのたまさん

cloverお母様がDLBのRondineさん

cloverご主人様がDLBのケイトさん

cloverご主人様が若年DLBのMariさん

cloverお父様がDLBのMEさん

cloverお姑様がDLBの卯月かなめさん

cloverご両親様がDLBのみずきさん

cloverお父様がDLBのDさん

cloverお母様がDLBのなおたまさん

cloverお母様がDLBのシュガーさん

cloverそして私、kuririn

以上15名での開催でした。

当初は18名の申込みがありましたが、介護中は思うように都合のつけられない時もございますね。

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お忙し中ご参加下さったみな様、有難うございました。

ご参加になれなかったみな様、次回はお会い出来るといいですね♪

 

また、アフターのおしゃべりカフェには8名のご参加で、それぞれお時間の許す限りおしゃべりに花が咲き有意義なひとときでございました。

 

以下、この日のトピックを掲載して参ります。

 

何と言っても今回は、

 

flair快進撃!! 黒こしょうのアロマパッチ

・貼り方

・枚数

・貼り替えのタイミング

・多汗な季節到来。濡れても大丈夫sign02

・開封しても直ぐに貼らないsign02二段階方式

・香が途切れないsign02リレー貼り

・皮膚が弱くて赤くなるぅdown
 でも継続して使いたいdespair
 そこでヒラメイタshine貼付方法とは

 

などなど、超・真剣なご家族の皆さんは、メーカーさんがお聞きになったら感動されるんじゃナイかと思うくらい、驚くべき技を編み出しておられました。

誤嚥予防だけじゃナイ。
レビーさんは覚醒する方続々。

 

ある方(要介護5、全介助要)は、使用開始1ヶ月を過ぎた頃、会話のキャッチボールが30分程度続き、更に、この状態が3日続いたそうです。

以降は低気圧の接近等、不安定な気候に見舞われ「爆睡モード」へシフトされたものの、こんな風に会話が出来たのは最近では思い出せないくらい以前のことなので、本当に嬉しいsign03と語って下さいました。

 

kuririn的には、条件が合えばまた同様の状態が訪れる可能性もあるのでは?と感じております。

 

 

flairスゴイ!!やっぱり効くぞ、二コリン注射

・投与方法

・希釈と投与濃度

・投与のインターバル。連投など。

・投与後の効果が現われるまでと持続時間。

・どこで、誰に、お願いして投与してもらっているか。

・継続が大事sign021年前よりも覚醒レベルupup

 

中には自費で薬液を1ロット50本を買い取り、近医でストック頂きキープしておられる強者まで登場。

 

大事なことは、血中濃度を急上昇させて脳幹に届けること⇒希釈ナシの投与で副作用のあった人は、きらきら組ではおられませんでしたok

ただし、二コリンで大興奮された方が以前におられましたが、連投はしておられないので、この当時に連投されていたら興奮が収束した可能性もあります。 

 

 

flair認知機能アップsign02  エグノ〇ジンSの話題

様々に努力を重ねた結果ではあるものの、嬉しい反応が目白押しsign03

味覚が戻ると食欲も戻りfish、褥創も改善。 

調子の良い日は発語もいっぱいupupに。

 

flair進行の早いパーキンソニズムや固縮には訪問リハじゃ追いつかない・・・sweat01そこで。

家族でも出来るマッサージ。

 

despair難しい。。。医師とのかかわり方。

 

flairオパルモンで歩けた。(脊柱管狭窄症の既往有)

 

flair変わらず良い状態で維持できてまーす。のご報告

 

flairレビーさんは「わかっている方」という認識でのかかわり方がとても大事。

 

flair米ぬかの力に含まれた『GABA/ギャバ』は、レビーの方にピッタリの効果を持つ。

「ガバペンチン」(中枢神経系薬剤)の「ガバ」とは「GABA」のこと。

 

flairフェルラ酸は、フェルラ酸オイル(食品)でも摂ると、サプリのみより血中濃度の急激な低下の緩和になるsign02

 

flairDLBの心気症…15時半~16時は『魔の時間』

 

などなど、今回も濃厚で凝縮された内容のオンパレードでございました。

 

また、初参加の方々にもお役に立てる情報がイロイロあったのではと思いますし、それぞれのお悩みに、同様の症状のある方々が懇切丁寧に「我が家のケース」を引用され対処法など経験談に花が咲きました。

 

「関西きらきら組」5月度の詳細は、私に余裕があれば追々記事にしたいと思います。

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次回は、7月13日土曜日の開催です。

くわしくはこちら↓をご覧ください。

Banner_004

Mo54最後までご覧下さり有難うございますMo54
ここをクリックArrow_down頂けると嬉しゅうございます!!
    

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黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。
     
レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。

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コメント

初めまして、母が脳血管性認知症で何か良い情報はないかと、ネットをウロウロしていた時に、こちらのブログを見つけ、フェルガードを知りました。認知症の心と体を守り続けるのは、本当に大変なことです。みーちゃんを大切に守り続けていらっしゃる姿に
感服しております。

オイルのことですが、処方薬のガンマオリザノールでも少しは効果はあるのでしょうか?
今、ネットで探索中です。


投稿: 桃太郎 | 2013年6月11日 (火) 05:32

★桃太郎さんへ
はじめまして。当ブログ管理人のkuririnです。
ご訪問&コメント、有難うございます。

お母様が脳血管性認知症とのことで、お母様にとってより良いアクションを選択する為、日々、情報収集と共に様々にご努力を重ねていらっしゃることと推察致します。本当にお疲れ様です。

>オイルのことですが、処方薬のガンマオリザノールでも少しは効果はあるのでしょうか?

ご質問の主旨についてどのように解釈して回答すべきか悩んでおります。

1、オイルとは、「フェルラ酸オイル」のこと
2、処方薬のγオリザノールとは、「ハイゼット細粒20%」のこと

と推測して、以下、ハッキリしていることとして、以下に5/17(金)のブログ過去記事より引用し、回答に替えさせて頂きます。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
【引用開始】

「フェルラ酸オイル」には100g中γオリザノールが1270mgの高濃度で含まれ強力な抗酸化力を持ち、γオリザノール単体はそのまま中高年の生活習慣病(高脂血症・心身症・不安・緊張・抑うつ)の薬品(ハイゼット細粒20%など)にも用いられています。

女性の更年期特有の症状や、ストレス性の諸症状などにも治療剤として使われますが、そのための1日あたりの必要量30~40mgは、「フェルラ酸オイル」ではわずか小さじ2~3杯で摂取できるそうです。

【引用終了】
(詳細は当該ブログ記事をご参照ください)
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

もしも私だったら、良いかな?と感じたものは、薬剤なら医師に相談しながら、食品等は自己責任で、まずは何でも試し、ダメな場合は即刻中止します。

何かを開始した時大事なのは、それをきちんと「評価」することだと思います。評価は「良い」「悪い」「どちらでもない」のいずれかに属することになります。悪い場合は即刻中止しますが、そうでナイ場合はひとまず継続して様子を見るでしょう。

私が高齢の姑に対して採用する場合、副作用の少ないものを優先し選択しております。

少しでもお役に立てましたら幸いです。
お互い身体に気をつけましょうね。
kuririn

投稿: ★桃太郎さんへ | 2013年6月11日 (火) 16:18

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