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2014年4月15日 (火)

コミュニケーションと記録、
そして、『おやろぐ』

   ご訪問頂きありがとうございます♪
     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/84歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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今日のお話はここから

 

4月15日 火曜日 はれsun

 

ただ今みーちゃん♪ショート中(今月第2弾)

 

 

そして、お陰様で私の体調もフェルガード&グルタチオン効果が継続しており、すこぶる良いです。

 

 

疲労感が抜け、やりたいことに頭と身体がきちんとついて来ます。

 

 

例えば・・・

 

 

取れかけていたコートのボタン。

 

 

みーちゃんのコートなら即刻直すものの、自分のコートとなると「そのうちに・・・」と思いズルズルと後回しにしていたようなことが、昨日はササッdashと片付けられました。

 

 

嬉しいです。

 

 

 

お恥ずかしいことに、こうしたレベルのこと(だからか?)でさえ、気になりながらも身体と頭がまったく動かなかったのです。

 

 

あるいは、時間が出来たら読もうとおもっていた、アレコレ。

 

 

昨夜はのんびり湯船につかり、または就寝前に、いくつか読破でき嬉しかったです。

 

 

こんなことはいつぶりでしょうか。

 

 

また、早くカタをつけたいな・・・と思っていた、アレコレ。

 

 

そして、連絡しないとイケナイなぁ・・・と思っていた、あの方・この方。

 

 

久しぶりにお声を聴かせて頂き、更に今後の目標や元気を頂いた次第です。

 

 

気になりながらも放置するしかなかったアレコレを、昨日は幾つか着手でき、スッキリ片付けられたことも。

 

 

こうしたことは、昨秋以降のショート中では考えられない、私の中の大きな変化で、有難く嬉しい限りです。

 

 

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昨日19時前、みーちゃんがショートでお世話になっている施設の生活相談員さんからお電話を頂きました。

 

 

みーちゃんがまた嘔気を訴え、一切の飲食が不可能な状態だとのこと。

 

 

今日もですが、昨日は昼夜の寒暖差の大きい日だったので、気にはなっていたのです。

 

 

みーちゃんには、翌日の天気予報は必ずチェックして、低気圧接近時や昼夜の寒暖差が大きな時は特に注意して、食事を控え目にするよう伝えてはありました。

 

 

しかし、いざその当座になるとなかなかそれが実行できないのがみーちゃんの辛いところかと思います。

 

 

昼食後、胸のムカムカが現われたようで…

 

 

み 「また食べ過ぎた・・・(ノω<。)」

 

 

と、言い、以降はギャッジアップした居室のベットで(自宅と同じように)安静にして嘔気が過ぎ去るのをじっと耐えているとのことでした。

 

 

前回のショート利用中にも同様の症状があり、その時は職員達さんも驚かれた様ですが、今回は落ち着いて経過と対応をご報告下さり、私はそれを了解すると共に、以降の見守りについての注意点を確認しあい急変があれば連絡を頂けるようお願いして電話をきりました。

 

 

このところ、多汗や無汗、体温調節障害など(便秘は言うまでもなく)、意識消失など自律神経症状がバラエティに富んだ(?)みーちゃんですが、施設さんもその1つ1つの対応を随時お尋ね下さり、見守りと対応のスキルを少しずつ上げて下さっており、有難い限りです。

 

 

どんな症状でもそうですが、レビー小体型認知症の場合神経難病でもあるワケですから、一般的にイメージされる認知症とはかけ離れた多種多様な症状があり、実際にその症状に出遭って頂かないと、事前にどれだけ詳細な報告と対応の依頼をしておいてもなかなか理解されない部分が多いと感じます。

 

 

まさしく、百聞は一見にしかず、です。

 

 

嬉しいのは、施設職員さんが積極的に「みーちゃんにとって適切なケア」を検討しようという姿勢をお持ち下さっていることで、今回も前回の学習が活かされているのをお話から感じ取りました。

 

 

私としても細かな説明は相当なエネルギーを要するものの、是非ともご理解頂く必要があるので、お世話になっている全ての施設さんに対し何度でも根気よくお話してお願いするよう心掛けております。

 

 

・・・(〃´o`)=3 フゥ

 

 

本当に大変なことですが、ここは手を抜いてはならない大事な部分と考えております。

 

 

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もう1つ嬉しいことがありました。

 

 

みーちゃんが朝、意識消失を起こしたことがありました。

 

 

その日はデイサービスの利用日で、お迎えのスタッフさんにはその旨お伝えし、みーちゃん自身にも体調が優れない時は無理に入浴しようとしないよう話し送り出しました。

 

 

これまで、夕刻以降に意識消失を起こすことはありましたが、朝に起きたのはこの日が初めてでした。

 

 

これにはみーちゃん自身も少しショック(?)だったようで、この日入浴へ誘導頂く際に・・・

 

 

み 「お風呂はエエ(`・_・´)!!!」

 

 

と、お断りをしたそうです。

 

 

幸いにもバイタルなどに問題はなく、様子からも入浴出来そうだと職員さんもお考え下さったようでした。

 

 

結果的にこの日、みーちゃんは無事入浴を済ませ、楽しく&気持ち良く1日を過ごすことが叶いました。

 

 

帰宅後、みーちゃんにそのあたりの事情を尋ねると・・・

 

 

み 「私はね、お風呂はエエて言うてん。
   朝、あんなことあったしね。

   そしたらみんな(職員の方々)が

 

   『大丈夫!もし意識を失くしても
   全員で支えますから安心して下さい』

 

   て、囲まれてぇ~(〃∀〃)」

 

 

嬉しそうに報告してくれるみーちゃん。

 

 

私 「そう~~
   そんなことがあったの(^^)
      よかったねぇ」

 

 

私は胸がいっぱいになりました(ρ_;)。

 

 

施設職員さんの意識の高さと姿勢に救われましたし、こうしてお支え頂けていることに家族として心から有難く感じたのでした。

 

 

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医師や施設さんに、本人の状況や家族の想いをご理解頂くのはなかなか大変なことです。

 

 

また、施設さんとしても、出来ることと出来ないことがもちろんあります。

 

 

けれど、互いに常に歩み寄りながら情報の共有に努めることは非常に大事なことと考えます。

 

 

とはいえ、実際はそれ自体が介護中の私達にとっては負担になる場合もあり、どうして取り組んで良いのかわからない場合も少なくないと思います。

 

 

そこで今般、介護でお世話になる方々とのコミュニケーションに役立つであろうサイトがオープンしましたのでご案内します。

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このサイトは、親ケア・comでおなじみの横井孝治さんが考案された優れたサイトです。

 

 

横井さんと言えば昨年末に、ご両親の介護に孤軍奮闘された日々をご著書

『親ケア奮闘記
 ~がんばれ、母さん たのむよ、父さん』

を出版され、こちらの記事でも紹介させて頂きました。

 

Oyalog_kiroku01

 

このサイトで日々の出来事を記録するだけで様々に活用できる充実した内容になっています。

Top

Oyalog_kiroku03

Oyalog_dengonmemo01

 

特に私がスゴイと感じたのは、お金の管理。

 

一年を通して記録した内容から、医療費控除の添付資料がPDFで自動作成され、これをプリントするだけで税務署への提出資料とすることが出来ます。

Oyalog_kiroku05

 

まずは実際に訪問されご覧下さい。

 

私もこれまでの介護の日々を様々に記録して参りましたが、 みーちゃんがショートから帰宅したらまずは自分でこのサイトを活用してWEBでの記録をスタートさせて、使い心地(?)を確かめてみたいと思います。

 

 

記録することが負担になっては本末転倒ですので、従来の記録法との比較も含めじっくり検討したいと思います。

 

 

尚、実際に使ってみた感想は、数か月先に改めて報告記事として掲載したいと考えております。

 

 

また、横井さんのご好意で当ブログ読者の皆様にはお得な特典をご用意頂きましたpresent

 

 

バナーにも案内のある通り、
新規登録時に紹介番号「339582」を入力すると、1ヶ月分利用料がお得になるそうですmoneybagshine

 

例えば・・・
・半年更新プランなら7ヶ月
・1年更新プランなら13ヶ月
利用できるのだとかヽ(゜∀゜)ノ

 

無料期間が用意されているので、一度、あれこれと実際にお試しください。

 

横井さんの介護家族を応援下さる熱いハートがぎっしり詰まったサイトでもあります。

何はともあれ、まずはご訪問をヽ(´▽`)/

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いやホント( ^ノェ^)勉強にもなりますヨ。

Mo54最後までご覧下さり有難うございますMo54

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(コメント欄はオープンにしておりますがお返事出来ない場合はご容赦ねがいますm(_ _)m )

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コメント

「おやろぐ」をご紹介いただき、ありがとうございます。

8年前から作りたくて作りたくてたまらなかったサービスなので、いろんな方にお試しいただけると嬉しいですね。

投稿: よいこ | 2014年4月15日 (火) 13:27

kuririnさんこんばんは

グルタチオン点滴私も受けてみたいです。
仕事はもちろん家のことも色々あれこれやらなきゃならないのに明日で良いことは今日しない主義な私。
どんどんやる事が増えてしまってます。

とりあえず今やらなきゃならないことだけしかやれてません。報告書、山のようにたまってるな・・・・・・・・・・

グルタチオン点滴ですが、母がパーキンソンと診断された当初色々調べてパーキンソン症状に効果があるという記事を見たことがありました。動画もあって海外のものでしたが震戦が酷く歩くのもやっとの女性がグルタチオン点滴後まるで別人のようにスタスタと歩く姿をみて、驚いたのですが今その動画みつかりませんでした。
あまりにも効果がありすぎて、なんだかな・・と正直思っていたのですが、札幌でも自費で受けられるところがあるので、機会があれば試してみたいです。


さておやろぐ私も試しに登録してみました~
とってもめんどくさがりな私なので続くかどうかわかりませんが、
ちょっとやってみようかと思います。

保険外のヘルパーさんの件は色々ありましたぁ。。
まだ頼めるところが見つかっていません。

でも先日のぴかぴか組でとても有意義な情報を教えていただけました。こちらのコメントをみて心配してくださっていたとのことでほんとにありがたかったです。

ケアマネさんは相変わらずで、私がヘルパーを探していることは知っていて1か所紹介いただいたのですが、そこは母のような身体介助が必要な人は引き受けられないのだそうです。
もうこの時点でここを紹介してきたケアマネにあきれてしまったのは言うまでもありません。

で、そこの担当者さんがお困りでしょうからと同じ地区内で引き受けてもらえそうなところを紹介くださりました。
当然ながらお問い合わせもしてくださったようです。

ま、それまでに色々あったのですが、それはそれ仕方のないことと納得できることでしたからかえってありがたかったわけです。

担当のケアマネさんに引き受けできなかったことはつたえっておきますので相談されくださいと言われ電話でのやり取りを終えました。

今日の母の送りはケアマネさん。。。私と顔をあわせてるのにこの件には一切触れず何事もなかったかのように帰って行かれました。
びっくりです。

月一のモニタリングも私から「今月はいつ訪問ですか?」と聞かないと予定を調整してきません。
先月月末のぎりぎりになってから、ショートの予定もあってもう日にちがないので今日はどうですか?と言ってきやがりました(-_-メ)
帰り遅くなるっていったその日にです。

クレーム入れてもいいですかね。。。。

今月は私はなにも言いません。訪看の予定も決めなきゃならないのでどうするか様子みます。車いすだってレンタル予定なことは伝えてあったのに福祉用具の担当者さんには連絡いってませんでした~

どうすんでしょうね。
私意地悪いでしょうか。。。。

投稿: haru | 2014年4月15日 (火) 22:24

★よいこさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

このように充実したサイトをよく創作されたなぁ…と驚いております。まずは私も使わせて頂き、勉強したいなぁと思います。

また、当ブログ経由の方々に特別なご配慮を頂き感謝申し上げます。
これから当サイトがどんな風にブラッシュアップされ成長するのか楽しみです。

いつも有難うございます。
kuririn

投稿: ★よいこさんへ | 2014年4月16日 (水) 23:00

★haruさんへ
こんばんは(^^) コメント有難うございます♪

>今やらなきゃならないことだけしかやれてません。

わかります、わかります。
時には、やらなきゃイケナイことすら出来ない時もありますよね、ホントに。
自分のことなど何も出来ない状態、と申しますか・・・。

先のぴかぴか組ではヘルパーさんに関して良い情報が得られたようで本当に良かったですね。地元ならではの強みが発揮され、haruさんの思いが叶う状況になることを祈っています。

ケアマネさん・・・ゥ─σ(・´ω・`*)─ン・・・残念ですね。
お母様が身体介助が必要な状況にあることは誰よりもご存知なはずで、仮に、紹介先の事業所が使えない事をご存知なかったとしても、送りでharuさんと顔を合わせた時にひとこと「先日はすみませんでした」の言葉があれば、少しは気持ちも救われるのに・・・と、残念で仕方ありません。

小規模多機能だとケアマネの変更が出来ない難点がありますね。それを良いことに(?)、ケアマネさんは自分のペースで仕事をし過ぎておられるように感じます。

毎月の訪問が「今日の今日」というのは身勝手な話ですね。仮に、当初からそのつもりであったなら、せめて前日にでも「お帰りが遅いと伺っているのですが・・・」と、なぜひと言相談できないのでしょうね。

大変なお仕事だとは思いますがケアマネさんには「ほうれんそう」報告・連絡・相談は、大事にして欲しいしところですね。

私の場合、ケアマネさんにはどんどん連絡します。
どんな事でも相談して、まずはお尋ねします、真っ先に。
そして、ご意見を伺います。ケアマネさんにも「出来ること」と「出来ないこと」がありますので、それをはっきりさせる必要があるからです。私の思い描いていることをケアマネさんが「できない」のであればそこではじめて他の手段を検討します。

今般haruさんの憤りは当然だと思います。
ケアマネさんには介護家族の良きサポーターとして存在して欲しいものですね。
お疲れさま・・・haruさん。
お身体大事にされて下さいね。

おやろぐ・・・一緒に記録体験しましょーね♪
いつも有難うございます。
kuririn

投稿: ★haruさんへ | 2014年4月16日 (水) 23:50

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