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2014年7月 3日 (木)

こんな楽やと思わなんだ

   ご訪問頂きありがとうございます♪
     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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今日のお話はここから

 

 

7月3日 木曜日 曇り のち 雨

 

 

退院明けの本日、昨日のО先生訪問診療後の指示を受け、午前9時半に訪看さんがお越し下さいました。

 

 

早速、右鎖骨下に留置されたCVポートからの補液開始です。

 

 

ポート専用の針を穿刺する際のみーちゃんは、慣れない箇所へ刺す不安と共に縫合された傷の痛みもあり、歯を食いしばり我慢していました。

 

 

程なくして痛みが消えると、みーちゃんにもだんだんと笑顔がみられるようになりました。

 

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10時半からは、「要介護5」になったみーちゃんの各種介護サービスの開始にあたり、担当者会議がもたれました。

 

 

先月の3日にもご参集下さった各事業所の方々が再びお揃い頂きました。

 

 

お迎えした順に、まずはお部屋で点滴中のみーちゃんにお会い頂きました。

 

 

皆さんそれぞれに、みーちゃんにお声を掛けて下さって、みーちゃんもとても嬉しそうでした。

 

 

今回私が最も嬉しかったのは、従来からショートでお世話になっていた2か所の特養さんからもご参加頂けたことでした。

 

 

当初の反応から・・・厳しいかな・・・と思っていたので。

 

 

ハードルが高いだろうけれどなんとか“みーちゃんが慣れ親しみ、また、みーちゃんをご理解頂いているところで”…と願い続けて来ました。

 

 

CVポートを留置したとはいえ、

 

・入所中の点滴管理は不要であること、
・嘔吐を誘発しない範囲であればまだまだ経口摂取も可能であること、
・入浴に際しての大きな問題もないこと

 

などを、ケアマネさんを通し再々ご理解を頂けるようお願いし続けて参りました。

 

 

施設サイドでは医務を含めご検討頂き、今般、利用の継続をお許し頂けた次第です。

 

 

ホッとしました・・・(ρ_;)

 

 

そして、本当にヨカッタ・・・(;ω;)

 

 

利用日数は2泊程度になりそうですが、今はその位がちょうどだと考えます。

 

 

これでみーちゃんは、慣れ親しんだ施設とスタッフさん、そして、お友達の利用者さん達とまたご一緒できる目処がたちました。

 

 

僅かな可能性に望みを賭けながら、ケアマネさんには精一杯の情報を提供しつつコミュニケーションを図りました。

 

 

そして、見事に・・・。
我が家のケアマネさんは、まったくもってスゴマネさんです。

 

 

本人の希望、そして、家族のニーズを把握され、これに応えお支え頂けているのは、感謝以外ありません。

 

 

担当者会議ではみーちゃんのこれからを適切に見守りケア頂くための、重要な情報交換が行われました。

 

 

私は、希望する介護サービスに繋がるための「発信」が、今回ほど大切だと感じたことはないかも知れません。よい勉強になりました。

 

 

皆さんが散会されたあと、お部屋で点滴中のみーちゃんにケアマネさんが・・・

 

 

ケ 「みーちゃん、お泊りまた行けますよ(^^)

   皆さんお待ち下さっています」

 

 

み 「・・・・o(*^▽^*)o」

 

 

ケ 「ヨカッタですね」

 

 

みーちゃんの嬉しそうな表情をご確認になり、安堵に包まれた表情のケアマネさんをお見送りして、またみーちゃんと2人になりました。

 

 

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時刻はそろそろ12時です。

 

 

みーちゃんのランチタイムです。

 

 

その前に排泄を誘導しました。

 

 

私 「みーちゃん、お昼だね。

   トイレ、出るだけ出してごはんにしよう」

 

 

み 「・・・動いたらアカン(-”-;)」

 

 

私 「なーに言ってるの。

   両手、自由でしょ?」

 

 

み 「・・・・・・・・・・・あ・・・(^^;)」

 

 

これまで末梢からの点滴では漏れやすく、少しでも動くと入らなかったので、みーちゃんは長時間の安静を余儀なくされ、また、点滴中は精神的に眠るにも眠れず、得意のコダワリを発揮して(?)滴下を監視し続けていたのでした。

 

 

でも、もう何も心配はありません。

 

 

点滴をしながらいつも通りの生活動作が可能です。

 

 

食事を摂りながらみーちゃんが言いました。

 

 

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私 「頑張って手術してヨカッタね~~(^^)」

 

 

み 「ほーんとヽ(゜∀゜)ノ」

 

 

私 「これで、夏が過ぎて気候が良くなったら

   温泉くらい行けるよ」

 

 

み 「ホントやね。

   よーーーし、ガンバロ

 

 

 

嬉しいことを言ってくれます。

 

 

私 「行けるよ、きっと(^^)」

 

 

点滴が終わった午後、悪天候にもかからずみーちゃんは一層しっかりと覚醒し始め調子がよさそうでした。

 

 

補液を受けるとやはり違います。

 

 

再スタートした24時間在宅介護は、大勢の皆様のお蔭で滑り出し順調です。 

 

 

感謝・・・そして、感謝。

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コメント

ショートも再開できそうで、良かったですね。
それにしてもみーちゃんの安定した心理状態はスゴイ。
先のICU入院や今回のポート留置入院など、普通なら高齢者の精神的負担は大きく、不安定になってもおかしくないところ。父の時にはこうはいきませんでした。普段からのkuririnさん、夫様のケアーと医療が成せる業なのでしょう。
それでもお二人のご負担が増していることには変わりなく・・・。少しでも体が休まる時間がとれますように願っております。

投稿: こてつ | 2014年7月 4日 (金) 11:21

この記事へのコメントは終了しました。

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