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2014年11月20日 (木)

新書/認知症の真実

   ご訪問頂きありがとうございます♪
     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

お気付きになられたことをコメント欄でお聞かせ下さい。詳細はこちら

 

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Photo_2 介護な日々のお役立ちサイトです(^^)/

こちらの記事でご紹介した通り、まずは無料でお試しができます。

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11/24「介護の日」市民フォーラム
~知っていますか?レビー小体型認知症~

チラシを拝見する限り参加申込の受付期間は終了しているようですが、定員までにはもう少し余裕があるそうなので、ご都合の合う方は今からでも問合せをされてみてはいかがでしょうか(^^)

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15時30分からのシンポジウムにわたくしkuririnが介護家族の立場でシンポジストとして登壇させて頂くことになりました。
ご都合のあう皆様、会場でお逢い致しましょう。

詳細のご確認はこちら をクリック!!

 

 

今日のお話はここから

 

 

11月20日 木曜日 はれ

 

 

前記事には温かなコメントを有難うございます。心から嬉しく拝見しております。お返事できず申しわけありません。

 

 

日曜日早朝の救急搬送、そして、月曜の入院を前提とした受診を経て、みーちゃんは現在も入院加療中で、引き続きバンコマイシン(抗生剤)投与が行われています。

 

 

今日になり発熱は終息傾向で、36.8°。

 

 

みーちゃんも随分と落ち着いて過ごせています。

 

 

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私 「みーちゃん♪

   頑張ってお正月を迎えるよrock

 

 

み 「うん(* ̄ω ̄*)」

 

 

私 「紅白歌合戦を見て、

   一緒におせちを食べるよrock

 

 

み 「うん(* ̄ω ̄*)v」

 

 

私 「みーちゃん用のおせち、
   もう早くに申し込んであるから。

   楽しみにしてていいよscissors

 

 

み 「おおきに…(*⌒ω⌒)フクフクフク♪」

 

 

前回の入院時には、『退院せず療養型病床へ転院する』と言い出したみーちゃんなので、今回はその芽を早期に摘み取りにかかりました。

 

 

同じ辛さを私はもう味わいたくありません。

 

 

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細菌感染の原因は、未だ確定されていません。

 

 

もしも、もしも、原因がCVポートだった場合、「抜去」は必然です。

 

 

術式自体は簡単だと聞いています。

 

 

そして、改めてCVポートの留置手術を行うことになるのですが、経口摂取が芳しくない今のみーちゃんがこれを希望しない場合、命のカウントダウンが始まることになるのでしょうか…。

 

 

みーちゃんはレビー小体型認知症です。

 

 

だから、覚醒時は自分の意志がきちんと伝えられます。

 

 

私達は家族として、みーちゃんの心といつも共にありたいと思います。

 

 

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さて、昨日19日。

 

 

1冊の注目すべき書籍が発売になりました。

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レビー小体型認知症のご本人と、レビーご本人と共に生きる人達に、丁寧かつ丹念な取材が行われ今般世に出ました。

 

 

私自身、この本の取材に応じた1人です。

 

 

だから、この本が「真実」を語っていると、知っているのです。

 

 

レビー小体型認知症の実際をここまで詳細に記した本はこれまで、なかったのではないでしょうか。

 

 

日頃、レビー小体型認知症の方と共に暮らすご家族でさえ気付けなかった「ご本人の想い」を知ることになります。

 

 

認知の変動をはじめ、様々な自律神経症状をご本人が語っておられます。

 

 

こうしたことを知って、ご本人にとって適切な治療とケアを検討・選択できるのは、共に生きる私達家族だけです。

 

 

ご本人の苦痛に是非、眼を、心を傾けて下さい。

 

 

そして、共に穏やかに暮らせる策を検討する手段として活かさない手ありません。

 

 

表紙の見た目はなんとなく「煽り気味(?!)」ですが、本編は非常にレベルの高い内容であり、良書です。

  

私はこの本を「医師」にこそ読んで欲しいと願いますし、更にはご本人の症状や心理を理解して日々の診療に活かして欲しいと、本気で思っています。

 

 

著者の東田さんお会いしたのは、昨年12月2日のことで、当時みーちゃんは要介護3でした。

 

本当はみーちゃんにもお会い頂きたかったのですが、時間の都合でそれは叶いませんでしたが。

 

 

この本を執筆された東田さんのインタビューはこちらでご覧になれます。

 

 

本来持って生まれた人生の時間が、誤った治療やケアで失われて良いはずがありません。

 

 

『レビー小体型認知症』においては、『知らない』ことが一番恐いことだと、私は思います。

Mo54「読みました」のクリックArrow_downはここネwinkMo54

    

(コメント欄はオープンにしておりますがお返事出来ない場合はご容赦ねがいますm(_ _)m )

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。
実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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コメント

kuririnさん。
 大変な1週間お疲れ様でした~。 
本、今日到着するので、すぐ読ませていただきますね。
お顔見て安心しましたし、そのパワーに私も頑張らなきゃ!!と思う次第です。 ふぁいと~~☆(o^-^o)

投稿: ame | 2014年11月21日 (金) 11:06

み~ちゃんのお元気なお写真で・・・・ちょっとホッとしました
私の母も91歳・・先月のたった3日間の風邪で・・認知症がどえらく悪化!!(レビーなのか?先生にもはっきりわからず?)
やっと最近まともになって今日も午前午後と庭の落ち葉拾いを頑張ってやっています
kuririnさんのお薬とても参考になります
もちろん薬以外に介護用品とかも参考にさせていただいています

投稿: ゆうこ | 2014年11月21日 (金) 20:22

この記事へのコメントは終了しました。

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