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2015年7月12日 (日)

書籍『私の脳で起こったこと』

 

     ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

今日のお話はここから

 

7月12日 日曜日

 
 
京都はいま、祇園祭の真っただ中。
 
 
メインストリートの四条通りでは昨日、鉾建てが行われていました。
 
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そして今日は美しく飾られた鉾の『前祭り曳き初め』です。
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今日の京都はとても厳しい暑さsun。祇園祭を終えると、京都の夏もいよいよ本番です。
 
 
 
祇園祭のクライマックスと言われる山鉾巡行は、前祭が7月17日と後祭が7月24日です。
 
 
 
この10年、祇園祭を観に行ったことがないので(テレビで鑑賞中のみーちゃん)、今年は私の体調さえ良ければ出掛けてみようか…と考えています。
(*´艸`*)うふ。
 
 
 
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さて、今日は書籍のご案内です。
 
 
 
7月10日、優れた1冊が世に送り出されました。
 
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発売にあわせ事前に予約してあり、我が家には昨日7月11日に届きました。
 
 
 
 
はやる気持ちを抑え、夕食を済ませた夜のひととき、書籍を手にするやいなや一気に読み終えました。
 
 
 
 
読了後の第一印象は、時代は遂に『内なるレビー』が明かされる時が訪れたと感じ、その偉業に心から敬意を表したい思いでいっぱいになりました。
 
 
 
 
レビー小体型認知症と診断を受けたご本人が、ご自分に起きる様々なできごと(症状)に翻弄されながらも、深い探究心と高い洞察力で自身のレビー小体型認知症の本質とその治療を模索し、共に生きることに価値を見出せるようになるまでの日々がつぶさに綴られています。
 
 
 
 
本書では、レビー小体型認知症をとりまく多くの無理解と誤解を指摘しつつ、特に病気について本人や家族が『知らないこと』で、いとも簡単に多くの悲劇を招く可能性がゴロゴロしているのが、我が国のレビー小体型認知症における貧しい医療の現状であることも示唆されています。
 
 
 
 
・・・まったくその通りです。
 
 
 
 
本書は優れた良書です。
レビー小体型認知症と診断されたご本人はとりもなおさず、私はこの著書をすべての方に手にとって欲しいと心から願います。
 
お求めはこちら↓からどうぞ。
 
 
 
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私自身、みーちゃんの様子に異変を感じて以来の出来事が走馬灯の如く蘇りました。
 
 
 
 
そして、著者の葛藤が、様子が、同様の症状をみーちゃんを通し見守って来た私には、その感覚がリアルに、時には冷たく時には熱く体温の如く感じられました。
 
 
 
 
みーちゃんはいま老衰期の86歳を、好不調を繰り返しながらrecycle低空飛行ではあるものの、落ち着いた時間を過ごしています。
 
 
 
 
それはまるで、これまで懸命に維持した残存能力を貯金の如く蓄え、皆様にお支え頂きながら悠々と過ごしているかのように見えます。
 
 
 
 
いまなお周囲で起きる様々なことは、だいたい理解していることも多く(たまにオリジナルな理解と思考になる)、覚醒時は前記事に掲載の画像の通りです。
 
 
 
 
レビー小体型認知症と診断を受けても、『適切な治療とケアでコントロールできれば予後が悪いと諦めることはない』と、言える時代になって来ていると私は思います。
 
 
 
 
本来持って生まれた人生の時間が、誤った治療やケアで損なわれることなど、あってはならないのです。
 
 
 
 
適切な治療とケア(サポート)があれば、本来の人生の時間を損なうことなく自分らしく生きられることを最初に私に教えてくれたのは、みーちゃんです。
 
 
 
 
私がいつも情報交換をさせて頂いている、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』にご参加の皆様のお話からも、同様のことを感じさせてもらえるケースも増えて参りました。嬉しいことです。
 
 
 
 
『知っているか』、『知らないか』・・・その差はあまりに激しく、結果が大きく異なる一面があるのも事実です。
 
 
 
 
だから、家族も正しい理解と勉強が必要です。
 
 
 
 
今回ご紹介した書籍は、そうした足元を固める学びの1冊として、また、優れた書籍として是非お薦めいたします。 
  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。
実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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