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2015年10月 4日 (日)

富山 DLBセッション登壇

    ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

 

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10月4日 日曜日 
 
 
みーちゃんはお蔭さまで低空飛行ながらも落ち着いております。
 
 
 
みーちゃんとおっとの協力を得て、9月26日には富山大学で開催の講演に登壇させて頂きました。
 
 
 
 
富山には前日25日に着き、入念な打ち合わせを経て当日を迎えました。
 
 
 
当日の朝には雨もすっかりあがり、天候にも恵まれました。
 
 
 
 
開演1時間前、会場に到着。
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既に、ご参加の皆様でご到着の方々もいらっしゃった様子です。
 
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個人的に大絶賛したいデザインの、ポスター横で記念撮影を(笑)。
 
 
 
集中力をMAXへと高めつつ、第二部DLBセッションの出番を待ちました。
 
 
 
私の発表の中では、ブログでご紹介したことのない画像と動画を公開させて頂きました。
 
 
 
とりわけ、みーちゃんの改善後の画像は、満席の場内からどよめきが起こりました。
 
 
 
みーちゃんと歩んだ10年の歳月を背景に(すべてをお話するにはあまりにも時間が足らないので)事実のみ、ダーーーーッとお話させて頂きました。
 
 
 
今回、何が苦労したかって、自分の中の引き出しからどんなエピソードをどのくらいのボリュームで構成するか…という作業が一番大変でした。
 
 
 
何せ、伝えたいことは山盛りな訳です。
 
 
 
とはいえ、時間は22分と限られている。
 
 
 
ご参加の皆様に、まずはレビー小体型認知症を正しくご理解頂きたい・・・そのために最もふさわしいエピソードをピックアップし、的確な表現で伝えたい…と、準備に準備を重ねました。
 
 
 
 
そして、私に与えられた役目は、私なりに果たしきったと感じております。
 
 
 
 
発表内容と配布資料を通し、ご参集の皆様のこれからに1つでもお役立て願えたら幸いです。
 
 
 
 
お世話になりました皆さま、有難うございました。
心から感謝申し上げます。
 
 
 
また、応援を頂いた多くの皆様には、遅れ馳せながらブログ記事としてご報告させて頂くことをお許し下さい。
 
 
 
自分で言うのもなんですが・・・
 
kuririnはこれまでで一番頑張りました。
温かな応援を有難うござました。
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富山・・・美しい街です。
今度は気楽にのんびり訪れたいです。
  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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