« 富山 DLBセッション登壇 | トップページ | マヌカハニーはレビーの口腔ケアに使える!! »

2015年10月22日 (木)

この季節に開始したい大切なこと

    ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

Photo

Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

Photo

画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

 

Photo

講演のご案内です。

1445438689775

 

関西きらきら組ではプラズマローゲンの成績がなかなか興味深く、今後も期待しているところです。

詳細なご報告はいずれ記事にできると思います。

kuririnがお薦めするのは『ホタテプラズマローゲン』です。

ホタテプラズマローゲン
お求めは↑こちら。 

Photo

 

10月22日 木曜日

 
 
 
去る、10月18日はレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催いたしました。
 
 
 
「関西きらきら組」発足以来初となる、医師をお迎えしての講演を今回は企画。
 
 
 
詳細は追って記事にしたいと思います。
 
 
 
私は夏以降の異常な忙しさに、今もいっぱいいっぱいな毎日です。
 
 
 
とは言え、みーちゃんが入院中なので、夜間に1度も起きることなく朝まで眠れるのが救いです。
 
 
 
みーちゃんは相変わらず低空飛行中airplane
 
 
 
誰もが予想しない展開となっておりますが、これも「やれる時にやれるだけ」をモットーに歩んで来たひとつの結果なのかも知れません。
 
 
 
みーちゃんは4人部屋にいます。
 
 
 
パッと見ただけで、みーちゃんを含むレビーさんは3人。
 
 
 
みーちゃん以外は、さゆりさん(仮)となつこさん(仮)。
 
 
 
さゆりさんも、なつこさんも、恐らくレビー小体型認知症の診断は受けておられず、そして恐らく、適切な治療を受けることもなく今日に至っておられるのだろう・・・と推察いたしております。
 
 
 
おっとが言います。
 
 
 
夫 「おかーちゃん一番良いなぁ・・・。
 
 
   もう、これは、
   kuririnちゃんに礼を言うしかないわ。
 
   ホンマに長い間ありがとう」
 
 
 
過去10年、みーちゃんが相当良い状態で推移して来たことはこれまで折に触れ伝えてきたものの、おっとも他のレビーさん(と思われる方々)とお会いして初めて、これを痛感したようです。
 
 
 
気付くの…(¬д¬。)
遅過ぎやしませんか?おっと君。
 
 
 
Photo
 
 
せっかく(?)更新したので、ここからはちょっと真面目なお話を。
 
 
 
読者のみな様のお役に立てばと、書いてみますpencil
 
 
 
今年もインフルエンザの予防接種が始まりました。
 
 
 
kuririn家でも既に接種を終えました。
 
 
 
毎年、みーちゃんとおっとと私と3人揃って予防接種に通っていた頃が懐かしいです。
 
いくら予防接種を受けたと言っても、免疫力が低下するような生活をしていたのでは意味がないかも知れません。
 
 
 
とはいえ、介護中・・・特に在宅の場合は・・・それどころじゃないのも、本当によくわかります。
 
 
 
そこで活用して欲しいのが、栄養。
 
 
 
免疫力を上げるビタミンとして注目されているのが「ビタミンD」です。
 
 
 
ビタミンDは、太陽の光を皮膚に浴びることで体内で合成される栄養素です。
 
 
 
昨今は免疫力の調整に深くかかわっていることがわかり、インフルエンザや風邪の予防に有効なことがわかって来ました。
 
 
 
また、近年では、パーキンソン病をはじめ、前立腺がん、直腸がん、乳がんなどの様々ながんにおいて、予後に影響を与えたり、リスク低下、死亡率低下などが報告されているようです。
 
 
 
また、ビタミンDは、免疫の他にも、骨に欠かせないカルシウムの吸収を促すビタミンとしてよく知られていますね。
 
 
 
つまり、脂溶性ビタミンの1つで、小腸(←但し、健康な腸)でカルシウムやリンの吸収を高め、骨粗鬆症の予防に役立つ、ということです。
 
 
 
ところが、日照時間が短くなるこれからの時期は、どうしても体内での合成が十分に行われない心配があります。
 
 
 
陽を浴びる機会のない人は勿論のこと、陽を浴びても肌の露出が少ないこれからの時期は、一年を通してもビタミンD不足になりやすい時期と言えます。
 
 
 
これからの季節に風邪をひき易くなるのも、免疫が低下傾向にあるから…と考えれば納得ですね。
 
 
 
食事で補うにも限りがあるでしょうし、そんな時には、優れたサプリメントでビタミンDをいまの時期から春頃まで補充すると有効と考えられています。
 
 
 
例えば、卵に即時型食物アレルギー(IgE抗体)を示す方の場合、インフルエンザの予防接種を受けない方が良いケースもあるそうです。
 
 
 
何故なら、インフルエンザ・ワクチンは卵で培養するから。
 
 
 
私は、卵に遅発型フードアレルギー(IgG抗体)があることがわかり、現在は食生活から一切の卵を除去中です。。。完全な余談でした(笑)
 
 
 
例えば、卵に即時型のアレルギーを持つ方で、どうしても風邪に負けられない!という方の場合、今の時期から木の芽時頃までビタミンDを食事以外でサプリメントを用いて免疫を強化するのは理に適うといえるそうです。
 
 
 
そこで、レビー小体型認知症の方の場合を考えてみても、同様の予防策は大変有効なのではないかと思いました。
 
 
 
抗ヒスタミン剤を内服すると脳内の神経伝達物質のヒスタミンに影響を与え、精神安定剤や睡眠薬のような作用があり、レビーの方の場合それだけで数日眠り込んでしまう程、薬剤に敏感なケースもある訳ですから、風邪薬は要注意です。
 
 
 
レビーの方が風邪をひいてしまったら対症療法になる訳ですが、みーちゃんの場合、漢方の「痲黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、ツ○ラ127番」は免疫サポートに活躍しました。
 
 
 
とはいえ、「どうしても」な薬剤以外は飲まないに越したことはありませんし、内服する薬剤は1つでも少ない方が良いに決まっています。
 
 
 
ならば、風邪などひかないよう事前に「先手のケア」として、ビタミンDの補充で免疫を落さない工夫は、レビーの方にはマッチするケアと言えるのでは?と考えます。
 
 
 
介護中・・・特に在宅介護・・・の場合、自分達の食事さえままならない現実があります。
 
 
 
だからこそ、上手にサプリメントを活用したいところですし、介護する私達も同様に、風邪などひかないよう「先手」で対策を講じたいですね。
 
 
 
ちなみにkuririn家では、風邪をひいたらみーちゃんに会いに行けなくなるので、夫婦で1日1回夕食後に「1000IU」のビタミンDと併せて、ビタミンCを朝夕各「500mg」をサプリメントで補充して、無事に冬を乗り越えたいと先手で取組中です。
 
 
 
介護する側が健康でないと介護が続けられませんよね。
みなさまは気を付けて元気でいらして下さいね!
 
 
 
kuririnお薦めのドクターズサプリはArrow_downArrow_downこちらwink

1粒にビタミンDを1,000IU配合。オメガ-3系脂肪酸が豊富なサーモンオイルと共に配合してあります。国内GMP認定工場で製造されており、品質は安心&安全rock

 

からだの酸化を防ぐビタミンンCは、疲労感、食欲不振、不眠症などに効果的です。水溶性で体内に貯めておけない一方、ストレスや疲労でどんどん減少するため、食事だけで補うのは難しく、こまめな補充がpintです。高濃度ビタミンCを続けると違いがわかります。。。ついでに(?)お肌もキレイにshine

  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

 「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

   

Photo

GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

|

« 富山 DLBセッション登壇 | トップページ | マヌカハニーはレビーの口腔ケアに使える!! »

レビーのケア」カテゴリの記事

栄養療法」カテゴリの記事