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2016年1月13日 (水)

レビー勉強会 in 東京

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

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今度の日曜日15時~、ブックファースト新宿店で上記イベントが開催されます。
ご都合の会う方は是非ご参加下さい。
知らないでいると、取返しのつかないことになり兼ねない現実を、是非知って欲しいと思います。
 
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1月13日 水曜日
 
 
去る1月11日に東京にてお話する機会を頂きました。
 
 
十分とは言えない準備期間の中で、連日の半徹を繰り返しながら、当日の朝10時30分までかかりやっと納得できるスライドの準備が整い、確認すると118枚のスライドと動画2本という構成になりました。
 
 
非常にタイトなタイムスケジュールで、開始1時間前の11時30分に会場へ無事到着。
 
 
早速、設営にとりかかるものの、PCとプロジェクターの接続トラブルに見舞われ、開始が15分遅れることに・・・sweat01sweat01
 
 
ご参加の皆様および主催様には大変ご迷惑をおかけし、申訳ありませんでしたm(_ _)m
 
 
結果、12時45分からお話を始めさせて頂きました。
 
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今回は一般向けというより、レビーの家族介護者向けで、かつ、限られた(主催様でご決定の)方々を対象としたclosedな勉強会でした。
 
 
 
私としても、ご参加になる皆さまの現実的な問題解決の糸口をご提案できるよう準備がしたかったので、事前に「要介護状態確認票」をご提出いただき、できるだけマッチした内容を厳選いたしました。
 
 
 
イントロダクションとして、みーちゃんと歩んだ10年超の歳月について、経過と日々の取組みをお話すると共に、私が常に大切に考えて来たことや、適切な治療やケアを検討・選択するに際して根拠となった科学的なデータなどもお示ししながらお話を展開いたしました。
 
 
 
レビー小体型認知症と向き合い歩んで来られたご家族の皆様にとって「本当に知りたかった事」をぎゅーっと詰め込んだら、4時間30分かかってしまい・・・coldsweats01sweat01
 
 
 
終了後に予定されていた茶話会までまるまる食い込んでしまい・・・皆さまのご歓談時間まで頂戴することとなり、深く反省しております。
m(_ _)msweat01すみませんでしたsweat01
 
 
 
とは言っても、私としては「ほんのさわり」しかお話できていない気持ちでおり・・・もっと上手にお話できるようスキルアップしなくては…と思います。
 
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今回の勉強会を経て、ご自身で、何をどう検討され、取り組み、結果がどうであったかを、またの機会にお伺いして、一緒に勉強させて頂けたらと思います。
 
 
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今回の勉強会に際しては、おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」メンバーの温かなご理解とご協力に支えられ、「関西きらきら組」での取り組みを一部データ化して、自律神経症状の緩和・消失事例をご報告しました。
 
 
 
これに関しても、なぜそうなるのか…という根拠もお示ししながらお話させて頂きました。
 
 
 
「知恵」というのはインスピレーションから生まれるのではないか?と、私は思います。
 
 
 
インスピレーションは、抱えている課題へのイメージを湧きあがらせてくれることが多いです。
 
 
 
私自身はその繰り返しでしたし、今もそうです。
 
 
 
そのために、確かな知識や情報に触れる機会を持つことが大事だと感じますし、自ら学びチャレンジした分しか結果は付いて来ないと感じます。
 
 
 
今回は、みーちゃんと歩んだ日々に、私自身が学び、取り組み、経験して来たことのほんの一部をお話させて頂きました。
 
 
 
ご参加の皆様がそれぞれに得たインスピレーションを知恵に変え、(様々な症状があったとしても)レビーご本人とご家族の穏やかで豊かな日々となるよう、自分流にアレンジ&チャレンジするきっかけとなるよう、お役立て頂けることを心から願います。
 
 
 
お世話になりました皆さま、有難うございました。
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
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衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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