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2016年1月19日 (火)

きらきら組 2015年10月&12月

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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1月19日 火曜日
 
 
この冬一番の寒さを感じる本日です。
 
 
みーちゃんはお蔭様で低空飛行ながらも落ち着いております。
 
 
 
昨日18日(月)・・・実は個人的にとても嬉しいことがあり、通りかかった花屋でふと目に留まったお花を買いました。
 
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今も私のそばで美しく咲いています(^^)
 
 
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来る2月7日(日)、午後2時~5時に下記特別セミナーが、東京駅近くのアクセスの良い会場で開催されます。
 

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一般の参加も可能なので、ご都合のあう方は是非ご参加になることをお薦めいたします。
 
 
 
私は特に、レビー小体型認知症と診断されたご家族をお持ちになる方々に対しては、正しい知識こそがご本人とご自分を守る術であることを知ってほしい気持ちです。
 
 
 
なぜなら、レビー小体型認知症の治療とケアを熟知した医師と出会うことは、簡単ではないからです。
 
 
 
そして、レビー小体型認知症のご本人のことを誰よりも知っているのは、ご家族だからです。
 
 
 
こうした機会も知識の一つとして獲得する機会としてお役立てになると良いと思います。
 
 
 
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さて、しばらくご報告ができていませんでしたがcoldsweats01、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』も定期的に開催中です。
 
 
こちら の記事もチラリと触れましたが、2015年10月18日には講師として医師をお迎えしご講演をいただきました。
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「詳細は追ってご報告を…」などと記載しておきながら、未だこれが実現できずにおりまして・・・coldsweats02sweat01
 
 
申し訳ない限りです。
 
 
 
レビー小体型認知症と言えば「治療」や「介護」の話になりがちですが、実はもっと大事なことがあるんじゃないか・・・と、これを実現。
 
 
 
「きらきら組」開始以来初となる今回の講演はclosedな開催だったものの、先生からは非常に熱の入ったご講演を頂き、ご参加の皆様にはレビーご本人のみならず、ご自身の今後のためにも是非とも活かして頂きたい情報満載の講演内容でした。
 
 
 
はっきり言って、二十数名の僅かな人数で拝聴するにはもったいない程で・・・有難い限りです。
 
 
 
この講演を開催するにあたり、事前にご希望の皆様には腸内環境検査を行い、その結果に基づき個人指導まで頂ける…というスペシャルな企画が、先生のご厚意で実現し、関係者各位に心より御礼を申し上げたいと思います。
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私が、きらきら組へご参加の皆様に先生のお話をお聞き頂けたら…と痛感したのは、昨年の金沢がきっかけでした。
 
 
 
 
 
 
 
いま読み返しても、実に有意義な講座だったと思います。
 
 
 
 
きらきら組では、腸内環境改善に着眼し取り組み始め3年目になります。
 
 
 
 
そして、メンバーの中では便秘の改善はもちろんのこと、自律神経症状の緩和や消失を確認できるまでになりました。
 
 
 
これは本当にスゴイことです。
 
 
 
こんな情報はどんな書籍にも載っていません。
 
 
 
けれど現実に、きちんと取り組んでいるご家庭ではそうした結果が厳然と現れ、その可能性が示されているわけです。
 
 
 
「ウチは便秘症状がないから・・・」とか、「診断されて間もないし・・・」などと、呑気なことを言って何もしなければ、いざ、症状が現れてからでは到底遅い!ということを肝に銘じて頂きたいと思います。
 
 
 
 
なぜなら、腸は便通のためだけの器官ではないということです。
 
 
 
 
個人的な経験として、レビー小体型認知症の方の場合は特に、腸内環境改善と体内の抗酸化に取り組むことは様々な症状抑制に有効なのでは?と感じています。
 
 
 
 
そして、これらは「予防」にも有効なのでは?と考え、予備軍のおっとにはすでに取組み中です。
 
 
 
10月のきらきら組での詳細をブログにアップできずにおりますが、過日の「レビー勉強会in東京」では、ご参加の皆様にこの時の学びも含め、ポイントのみお話させて頂きましたが、ご理解頂けましたでしょうか…sweat01
 
 
 
以下、まったくの余談です・・・coldsweats01
 
 
 
東京での勉強会の前日、私はある研究会に出席していて、そのご発表の数々を拝聴しながら、介護家族の間では当たり前のことでも医師は全然ご存じなくて、それが「エビデンス」と呼ばれるものになるには10年程の歳月を要するものなんだ・・・と思い知らされました。
 
 
 
今後の更なる研究成果に期待しつつも、やる気のある介護家族はもっと先にいっているし、最先端の情報は介護する日々にあるということを痛感した次第です。
 
 
 
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そして、昨年12月13日には恒例の「年忘れ♪きらきら組」をパーティスタイルにて開催。
 
 
 
 
プラズマローゲンが著効し、元気を取り戻してくださったご本人のご参加も頂きながら、終始なごやかに過ごしました。
 
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私が心から大切にしたいと願う仲間です。
 
年末の開催でもありご都合のあわない方も多かったものの、私はご参加の皆様の、このshineきらきらshineな表情にご注目頂きたいですhappy01
 
 
 
 
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当日は、ささやかな景品をご用意してpresent全員でビンゴゲームを楽しみました。
 
 
 
思えばこの時期、私は消化器症状が辛くお食事をご一緒できなかったことが残念ではありましたが、無事に開催でき、また、有意義な情報も共有できる機会をもてたことに、ご参加くださった皆様に心から感謝です。
 
 
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さて、今年2016年からは「きらきら組」の開催スタイルを抜本的に見直し、これまで以上に、しっかりと正しい知識を得て活用できる家族に成長できるよう、考え直したいと準備中です。
 
 
 
レビー小体型認知症にとって一番怖いのは「知らない」ことだと思います。
 
 
 
 
「知って」さえいれば回避できる問題がとても多いと感じています。
 
 
 
正しい知識は、ご本人と介護する私たちを守る盾になるとともに、大きな力であり、大きな支えになることでしょう。
 
 
次回は2/6の開催です。
ご案内は以下のバナーからご確認ください。 
 
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尚、受付は1月31日〆切です。
 
 
 
みな様にお会いできるのを楽しみに準備したいと思います(^^)/ 
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
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衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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