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2016年7月

2016年7月18日 (月)

きらきら組&あいあい組

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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27特別セミナーのご案内Photo

20160821

レビー小体型認知症の介護家族のひとりとして「くすり」にはどうしても無関心ではいられません。

“お任せの医療”から“家族も医療チームの一員”としての意識と知識を持つ一歩を踏み出すところから、大切な家族と自分を守るきっかけとして、この機会をお役立てください。

知らなかったでは済まされない現実が、我が国の認知症医療現場にはあります。

貴重なこの機会をお役立て頂き、
是非ご参加ください(^^)/

 

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7月18日

今日、梅雨明けが発表されました。

いよいよ夏本番の到来ですね。

 

散々嘔気に見舞われ、天候に振り回された今年の梅雨も、みーちゃんは何とか乗り越えてくれた…という安堵感に包まれています。

 

しかし、油断はできません。
悪天候や、取り分け台風が接近すると、一転して不調に見舞われるのが常だからです。

 

思えば昨年7月末頃、嘔吐を繰り返し救急搬送され、1週間の絶飲食を強いられたみーちゃんでした。

 

今のところお蔭さまで落ち着いており、梅雨明けの好天に恵まれた今日は表情も良く、好調さがひと目でわかるみーちゃんです。

 

とはいえ、このところは幻視が頻繁に見えているようです。

 

み 「(・。・)σあそこ・・・」

 

私 「へ?
   あこが(・∀・)σどうかした?」

 

み 「もー(#`皿´)
   ゆび指したらアカン!」

 

え!? (・▽・;)

 

み 「バレるやないの!annoy

 

どうやら、幻視が見えていることを、周囲の人達に知られたくないがために、私にゆびを指してはイケナイ、と言うことのようです。

 

みーちゃんは自分の目に映るものが「幻視」で、それが自分にだけ見えていて、周囲の人達には見えていないことをしっかり理解しています。

 

なので、何もないところを指して自分が「変な人」と思われないよう、みーちゃんなりに細心の注意をはらっているのでした。

 

ちなみにこの時は「黄色い服を着た女の人」が見えていたようで、このところ、みーちゃんの幻視は「女性」が 多いようです。

 

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さて、報告が随分と遅れましたが、レビー小体型認知症おゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を、去る5月28日(土)&7月16日(土)に開催させて頂きました。

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camera…7/16は画像の撮影を忘れましたcoldsweats01
てへへsweat01

 

そして、6月11日には「名古屋あいあい組」に初めて参加させて頂きました。

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ご代表としてご活躍のあねさんを中心に、各地で開催される講演会の会場等々でお目にかかった方々がずらりとお揃いで、何とも心意気に満ちた面々が集い合っておられ、ただただ「凄いなぁ~~~shineshine」と感嘆いたしておりました。

 

レビー小体型認知症は、実に多彩な症状に見舞われます。

 

診断名に「認知症」と付されているため多くの誤解を受けるかと思いますが、レビー小体型認知症の定義は「認知症が主症状とするものに限られる」とされています。

 

この診断名には多くの矛盾と課題が含まれているかと思いますが、レビー小体病として理解した方が、治療やケアの選択肢を誤らずに済むのではないかと感じるこの頃です。

 

と、申しますのも、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワークにおいてご参加の皆様と情報交換をさせて頂くと、多くの方が同じ印象を抱いておられ、「認知症の諸症状」「BPSD」のように言われる多彩な症状も、1つ1つ治療とケアでコントロールしながら、ご本人のコンディション維持に努め、これを実現されている方々が少なくないからです。

 

しかし、この現実は、医療や介護の現場他、多くの方々には知られておらず、DLBご本人とご家族の可能性が広がるにはまだまだ時間がかかるのでしょう。

 

待ったなしの「いま」を生きる私達の踏ん張りが、未来のDLBご本人とご家族が、少しでも楽に過ごせる礎となることを願わずにはいられません。

 

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catおまけcat

 

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これ↑でも姿勢よく立っておりまして、月齢3ヶ月になり、また少し大きくなりました(*^^*)

あ♪性別は男の子cat
ボクにゃんcatです。

昨日できなかったことが、今日できるようになり・・・、新鮮な発見と、加減を知らないやんちゃぶりに、夫婦して目尻を下げながら振り回されております・・・

デレデレ(〃∀〃*)・゜゜・*:.。..。.:*・

Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年7月 8日 (金)

87歳になりました

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

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7月8日金曜日

 
 
バタバタとした毎日を過ごすうち、ブログは月1回の更新になり…coldsweats01
 
 
梅雨の最中、みーちゃんは低気圧に翻弄されながら過ごしております。
 
 
やはり、低気圧が接近すると胃酸過多になるのか胃内容物の逆流・嘔気など不快感を訴えます。
 
 
 
そんな時はきっぱり抜食を選択し、内服も見合わせます。
 
 
 
いまのみーちゃんにとって食事は、1回量が僅かとはいえ食べることで命取りになりこそすれ、1食2食抜いたところで致命的とはならないし、幸いにも病院でお世話になっているので、補水等々の管理は万全だからです。
 
 
 
みーちゃんは言います。
 
 
 
み 「好きなモンたらふく食べて
   それで死んでもエエねん(¬д¬。)」
 
 
 
・・・確かに、そういう考え方もあります。
 
が、入院中の現在みーちゃんのキーパーソンはおっとなので、この考え方は長男であるおっとにより却下されています。
 
 
 
当然だわねぇ(。・_・。)
 
 
 
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そんなこんなの毎日ですが、去る6/22はみーちゃん87歳の誕生日でした。
 
 
 
みーちゃんを「京都のおかーさん」と呼んで下さる方が、誕生日の少し前、お祝いのプレゼントをお届け下さいましたpresent
 
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柔らかで肌触りの良い生地は爽やかなブルーshine裾にはキラキラの刺繍が丁寧に施されているとってもお洒落なストールです。
 
 
ありがとうございます!ヽ(´▽`)/
 
 
ストールは、空調で冷えやすい首回りの保護と保温に優れており、この日以来みーちゃんは毎日愛用させて頂いております(^^)
 
 
みーちゃんはずっと笑顔音さんのエプロンを愛用して来ました。
この日はイエローのエプロンでしたが、ブルーとのコントラストも鮮やかで、みーちゃんの気持ちまでアップupupしたからか、日中の覚醒が一層よかったような気がいたします(^^)
 
 
日常的にパジャマな毎日でも、工夫ひとつでお洒落な気分を楽しむことは可能ですね。
 
 
 
そして、気持ちが「ウキウキ」することは、どんなステージでも大切だと感じ、ステキな贈り物に家族としても感謝&感謝shineです。
 
 
 
みーちゃん愛用の笑顔音のエプロンは、みーちゃんの両手を覆うことなく、手を使おうとする意欲を全く制限しない点も、とても優れていると思います。
 
 
 
自分の手で、口元に食事を運ぼうとすること…大切にしたいと考えています。
 
 
・・・にしても・・・
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今年年頭の画像と比較してみました。
 
 
私自身がビックリしております・・・
 
 
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昨日は幻視の話をしてくれました。
 
 
み 「昨日ねー・・・」
 
 
 
私 「ん?」
 
 
 
み 「昨日の昼間ねー、
 
   横になってたら天井に
   綺麗な女の人がいて
   青い花びらが降って来たの」
 
 
 
私 「んまぁ~note(^^)
   随分と美しいこと!
   はじめてのパターンだね」
 
 
 
み 「うん(。・_・。)
   はじめてやね」
 
 
 
私 「みーちゃんは幻視まで
   スペシャルだねぇ~~~(*゚▽゚)ノ」
 
 
 
み 「(*=ω=*)むふふ」
 
 
 
なんだか、まんざらでもない様子のみーちゃんで、幻視を幻視と理解し、誠に落ち着いた対応のみーちゃんです。
 
 
ですので、幻視に対しての薬剤は今のところ考えていません。。。副作用の方が心配ですのでね。
 
 
幻視への対応もケースパイケースで。
 
 
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catおまけcat
 
 
 
kuririn家にやって来た仔猫はすくすく成長中。
 
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同居が始まり1ヶ月。。。体重880g。
お迎え時のほぼ倍に成長しました(^^)

Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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