« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月20日 (土)

レビーフォーラム2016

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

Photo

8月19日 金曜日

 

暑い日が続きますsunsweat01

 

オリンピックにおける日本選手の熱い戦いと、その活躍を伝える連日の報道に、胸も、目頭も熱くなります。

 

そして、気づいたことがあります。

 

驚いたことに、私には4年前のオリンピックの記憶が全くありません。

 

みーちゃんを支える日々に、私は、テレビを見る僅かな時間さえ持てず、徐々に余裕をすり減らしていたのですね。

 

当時は気づきませんでしたが(^^;)今ならわかります。

 

必死だったと思います・・・あの頃。

 

まさしく「手探り」の連続でしたものねぇ。

 

そして、その疲労はホディブローのごとく蓄積され、心身へ徐々にダメージを与え続けたことも、今ならわかります。

 

一方で、みーちゃんとの日々を通し、私は多くの学びと気付きも得られたと思っています。

 

そうした経験は今後、自身のこれからに役立てて行きたいと思いますし、併せて、どこかで誰かにお役立て頂けたなら、これに勝る喜びはない、とも思います。

 

そんなみーちゃんと歩んだ日々の一端を今秋、お話する機会を頂きました。

 

来る2016年11月6日(日)にレビーフォーラム2016が開催されますsign03

 

レビーフォーラム2016

「レビー小体型認知症の
 ケアと治療を語ろう!」

~本人・家族・現場からの発信~

主催
NPO法人認知症ラボ

後援
日本認知症ケア学会

Photo_3

Photo_4

本フォーラムでは、多岐にわたる課題や矛盾が山積するレビー小体型認知症をめぐり、病気と共にいまを生きる本人・家族、介護職・医師らが登壇。

 

それぞれの立場における経験をとことん語り合うなかから、疾病への更なる理解が深まり、問題解決への新たな道が拓けて行くといいなと思います。

 

そして、現在進行形のレビー小体型認知症ご本人とご家族にはフォーラムを通して、日々の困りごとが少しでも緩和されるためのヒントが得られるといいなと思います。

 

是非ご参加ください!

 

会場でお目にかかります!

 

Photo

 

catおまけcat

我が家の「ひねり王子」です(^^)

Photo_5

Photo_7

月齢4ヶ月を過ぎ、ただいま体重は1.45kg
すくupすくup成長中(^^)

 

毎日賑やかですnote

「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

Photo

GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

|

2016年8月 3日 (水)

あってはならないこと

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

Photo

Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

Photo

画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

Photo

(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

Photo_2

患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

Photo

27特別セミナーのご案内Photo

20160821

レビー小体型認知症の介護家族のひとりとして「くすり」にはどうしても無関心ではいられません。

“お任せの医療”から“家族も医療チームの一員”としての意識と知識を持つ一歩を踏み出すところから、大切な家族と自分を守るきっかけとして、この機会をお役立てください。

知らなかったでは済まされない現実が、我が国の認知症医療現場にはあります。

貴重なこの機会をお役立て頂き、
是非ご参加ください(^^)/

 

Photo

8月3日 水曜日

 

8月になりました。

猛暑sunsweat01の日々…みな様いかがお過ごしでしょうか。

kuririn家は、お蔭様で相変わらず。

 

みーちゃんは幻視バリバリ!

とは言え、「幻視である」との自覚があり、いちいち騒ぐこともありません。

 

私 「幻視で困ることない?」

 

み 「べつにぃ~(¬ω¬)チラ・・・」

 

私 「困ることがあったら教えてね。
   お薬を検討してもらうから」

 

み 「薬はえぇーわ(←いらないの意)
   (幻視は)悪いことしないから」

 

・・・幻視マスター?なみーちゃんです(^^;)

 

それよりも目下、みーちゃんのお悩みは連日の「頭痛」。

 

もう数年前…10年ほど前?…くらいから、梅雨~夏季にはよく「頭が重い」、「頭がぼーっとする」などと、様々な表現で眉間あたりの頭痛を訴えて来ました。

 

が、症状軽減に有効な「コレ!」という決め手がないまま今に至っているものの、意識や気分が他の何かに集中して(気が紛れて)いる間は、頭痛から来る不快感がいくらか緩和されるようにも感じています。

 

Photo

 

さて、久しぶりに頭に来たannoy話を。

 

以下の画像をご覧ください。 

2015113

20160202

Img_20160803_0003

これは、あるレビー介護家族さんから提供頂いた画像です。

 

経皮吸収のため、本来は皮膚に直接貼付されるべきリバスタッチパッチ(抗認知症薬)がわざと肌着に貼られています。

 

肌着に貼るなど、無意味です。

 

画像ご提供者のお母様は特養でお世話になっておられ、ご家族さんは毎日、食事介助に施設へ通っておられます。

 

お母様の治療とケアが適切であるよう、施設さんとも様々にコミュニケーションを図るべく努力を重ね現在に至っておられるにもかかわらず、施設の看護師さんはどういう訳か、画像のように、大切な薬剤をわざわざ無駄にするような行為を連日行われている、とのことでした。

 

施設の中でも、ある特定の看護師さんが担当された時にのみ、このような事が起きるのだとか。

 

この行為にどんな意図があるのか想像もつきませんが、既に故意であることはわかっているそうです。

 

これは、薬剤を処方された医師の指示にも反する行為だと思うのですが・・・。

 

この画像を拝見しながらお話を伺い、私は強い憤りを覚えると共に、胸がつぶれる思いがいたしました。

 

ご家族がどんな思いでこの薬剤をお母様のために使用され、願いを託されている事か・・・そうしたことに想いを馳せて頂ける医療者であったなら…と、残念で仕方ないのでした。

 

Photo

catおまけcat

我が家の仔猫はすくすく成長中。
体重は1.2kgになりました(^^)

2

Photo


1

4

 

3


Photo_2

私よりもおっとがメロメロlovelyで(←意外!)、明けても暮れても仔猫のご機嫌とりに精を出しております(笑)

 

「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

Photo

GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

| | コメント (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »