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2016年8月 3日 (水)

あってはならないこと

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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27特別セミナーのご案内Photo

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レビー小体型認知症の介護家族のひとりとして「くすり」にはどうしても無関心ではいられません。

“お任せの医療”から“家族も医療チームの一員”としての意識と知識を持つ一歩を踏み出すところから、大切な家族と自分を守るきっかけとして、この機会をお役立てください。

知らなかったでは済まされない現実が、我が国の認知症医療現場にはあります。

貴重なこの機会をお役立て頂き、
是非ご参加ください(^^)/

 

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8月3日 水曜日

 

8月になりました。

猛暑sunsweat01の日々…みな様いかがお過ごしでしょうか。

kuririn家は、お蔭様で相変わらず。

 

みーちゃんは幻視バリバリ!

とは言え、「幻視である」との自覚があり、いちいち騒ぐこともありません。

 

私 「幻視で困ることない?」

 

み 「べつにぃ~(¬ω¬)チラ・・・」

 

私 「困ることがあったら教えてね。
   お薬を検討してもらうから」

 

み 「薬はえぇーわ(←いらないの意)
   (幻視は)悪いことしないから」

 

・・・幻視マスター?なみーちゃんです(^^;)

 

それよりも目下、みーちゃんのお悩みは連日の「頭痛」。

 

もう数年前…10年ほど前?…くらいから、梅雨~夏季にはよく「頭が重い」、「頭がぼーっとする」などと、様々な表現で眉間あたりの頭痛を訴えて来ました。

 

が、症状軽減に有効な「コレ!」という決め手がないまま今に至っているものの、意識や気分が他の何かに集中して(気が紛れて)いる間は、頭痛から来る不快感がいくらか緩和されるようにも感じています。

 

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さて、久しぶりに頭に来たannoy話を。

 

以下の画像をご覧ください。 

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これは、あるレビー介護家族さんから提供頂いた画像です。

 

経皮吸収のため、本来は皮膚に直接貼付されるべきリバスタッチパッチ(抗認知症薬)がわざと肌着に貼られています。

 

肌着に貼るなど、無意味です。

 

画像ご提供者のお母様は特養でお世話になっておられ、ご家族さんは毎日、食事介助に施設へ通っておられます。

 

お母様の治療とケアが適切であるよう、施設さんとも様々にコミュニケーションを図るべく努力を重ね現在に至っておられるにもかかわらず、施設の看護師さんはどういう訳か、画像のように、大切な薬剤をわざわざ無駄にするような行為を連日行われている、とのことでした。

 

施設の中でも、ある特定の看護師さんが担当された時にのみ、このような事が起きるのだとか。

 

この行為にどんな意図があるのか想像もつきませんが、既に故意であることはわかっているそうです。

 

これは、薬剤を処方された医師の指示にも反する行為だと思うのですが・・・。

 

この画像を拝見しながらお話を伺い、私は強い憤りを覚えると共に、胸がつぶれる思いがいたしました。

 

ご家族がどんな思いでこの薬剤をお母様のために使用され、願いを託されている事か・・・そうしたことに想いを馳せて頂ける医療者であったなら…と、残念で仕方ないのでした。

 

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我が家の仔猫はすくすく成長中。
体重は1.2kgになりました(^^)

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私よりもおっとがメロメロlovelyで(←意外!)、明けても暮れても仔猫のご機嫌とりに精を出しております(笑)

 

「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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