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2016年9月26日 (月)

きらきら組 2016年9月

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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来る2016年11月6日(日)にレビーフォーラム2016が開催されますsign03

 

レビーフォーラム2016

「レビー小体型認知症の
 ケアと治療を語ろう!」

~本人・家族・現場からの発信~

主催
NPO法人認知症ラボ

後援
日本認知症ケア学会

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お申込みは以下↓バナーからどうぞ。

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会場でお目にかかります(^0^)/

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中坂先生のお話は、レビー小体型認知症の介護家族には大変勉強になるお話かと思います。

今年1月4月、東京でレビー小体型認知症介護家族を対象にした勉強会で、私がお話をさせて頂きました。

この時、ご参加の方の中には中坂先生が主治医の方もおられ、細やかな投薬治療とコントロールで、いまはとても良い状態を維持されている方がおられます。

もちろんそれは、熱心に学び、かつ手厚いケアを頑張っておられるご家族のご努力があってこその結果ではありますが、レビー小体型認知症は「治療とケア」を両輪としてそれぞれ適切に行われることの大切さを思うと、家族の話を傾聴くださり、コミュニケーションを図る努力をしてくださった上で治療(症状のコントロール)に反映させてくださる先生のお1人なのだな…というのが、ご家族のお話から伝わって参ります。

 

また、平川先生のお話は、目からウロコな、すぐに役立つ情報が満載なのでは?と想像いたします。

と、申しますのも、毎年パシフィコ横浜にて開催の認知症治療研究会では過去2回すべてにご登壇になり、毎回平川先生の演題は、会場の話題をさらう勢いがあると感じていました。

個人的に、超おススメの先生がダブルでご登壇になる、非常に魅力的な機会だと、自信をもってお薦め&ご案内させて頂きます。

お申込みはこちらからどうぞ(^O^)/

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9月26日 月曜日

 

前週に列島を襲った台風の影響で、みーちゃんは一時、完全ダウンで食事が摂れず、覚醒しない日がありました。

 

が、復活いたしました・・・(^^;)

 

すげー♪(≧m≦)

 

どんだけー♪(*≧m≦*) 

 

ぽかーん(゚0゚)

 

 

・・・・あ(^^;、さて。

 

 

前記事で触れた通り、去る9月24日(日)は、おしゃべり会「関西きらきら組」でした。

 

プログラムは以下の通り。

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まずは、現状報告と情報交換としておしゃべりコーナー①では、きらきらメンバーの中から素晴らしい経過のみられたご家族3組(あねさん、Мさん、みずきさん)から、示唆に富む非常に有意義なご報告がありました。

 

もーね、本当に凄いなぁ…と感嘆いたしました。

 

詳細をご本人に許可を頂き、是非ブログで記事としてみな様にご報告できれば・・・と願っておりますが、なんせ、そうした作業を行う時間的ゆとりが私自身になく・・・申し訳ない限りですsadsweat01sweat01

 

そして、昨年に引き続き、今年も「きらきら講演会」を開催。

今回は金沢大学名誉教授の米田幸雄先生にお越し頂くことができました。

 

前週に到来した台風の影響を受け、ご家族が体調を崩され外出できなかったり、急なお仕事など様々な理由でご参加になれなかった方も多く、その点は残念ではありますが、ご遠方のところ発起人のあねさんを筆頭に「愛知あいあい組」の皆様や、初参加の方々にお越し頂けたことは嬉しい限りでした。

 

日々大変な中にありながらご都合をあわせ集いあって下さったみな様…ありがとうございました!

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ご講演は、「食品中アミノ酸による脳と骨の保護」と題し90分の予定でしたが、ジョークも交えつつ大変丁寧に最新の研究についてご解説を頂き、気づけば質疑応答も含めた120分がアッと言う間に過ぎたように思います。

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この数日前、先生のご研究により開発された商品が北國新聞の三面記事として大きく掲載され、北陸地方では大変な話題で、ちょうどその渦中に今般きらきら組ではこの最新情報をタイムリーかつダイレクトに聴講する機会に恵まれたことになり、大変有難いことと思いました。

searchクリックで拡大してご覧になれます

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前記事でも記載しましたが、緑茶成分であるテアニンは、ニューロンの脱落に伴う神経変性疾患だけでなく、ニューロン脱落がほとんどみられない神経精神疾患に対しても、緑茶アミノ酸であるテアニンを継続的に摂取することで、脳内のニューロン総数の増加を通じて、予防的あるいは治療的改善効果をもたらすと期待されています。

進行性の脳内変性疾患であるレビー小体病は症状が実に多彩な訳ですが、今後、どのタイプで、どんな症状に良い兆しがみられたか、ご本人および家族の「経験」としてではありますが、ご報告できる日が来るといいなと願っています。

 

そして、心を砕きご熱心にご講演下さった米田先生はじめお世話になりましたみな様に心より御礼を申し上げます。

有難うございましたm(_ _)m

 

次回のおしゃべり会「関西きらきら組」は、12月17日(土)を予定しております。
早いもので今年最後の開催です。

参加ご希望の方は、以下のバナーからどうぞ。

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尚、次回は会場が異なります。
既に参加申込をされた方も、今一度ご案内用紙にてご確認頂きますようお願い致します。

 

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cat お ま け cat

我が家の子猫は月齢5ヶ月を過ぎました。

先日の検診では体重が2.1kg。獣医さんからは成長について『順調です♪』と言って頂きました。

そして、やっとお許しを頂きシャンプーデビュー!

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大騒ぎするかと思いきや、サロンのおねーさんが愛情いっぱいに接して下さったこともあり、大人しくしてなかなかの頑張りぶり。

 

そんな、いじらしい姿をガラス越しに見つめていると、なんだか目頭が熱くなったりして…←アホですcoldsweats01 

 

帰宅後、自分でも毛づくろいをしたものの、お疲れのせいか舌が出たまんま・・・sweat01 

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ちょっとおバカなところは私似…きっと。

 

では、またhappy01
kuririn

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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