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2016年11月

2016年11月14日 (月)

【動画】 うちの子

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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11月14日 (月)

 
こんばんは。
 
今夜は68年ぶりのスーパームーンfullmoonなのだとか。
 
京都は雨…もうやんだかな?…
 
残念ながら月を見ることはできません。
 
 
さてさて。
すっかり寒くなりましたね。
 
 
日照時間が減少するこの時期、ビタミンDをサプリメントで補充すると免疫アップを図ることになります。
 

 
特に、抗ヒスタミン薬で眠りこけてしまう可能性のあるレビー小体型認知症の方は、これからの季節「風邪薬」には要注意!!
風邪をひかない先手のケアとしての免疫強化で、たとえ1種類でも内服する薬剤を減らし、副作用による困った症状を無用に招かないようにしたいものですね。
 
 
高齢レビーさんの、これからの発熱は厄介ですよ、ホントに。体温・血圧が乱高下して、何が原因なのかアタフタすることになり兼ねません。みーちゃんも例年この時期は1ヶ月ほどはデイサービスも利用できない状態が続きましたから・・・(遠い目)
 
 
私は検査で、ビタミンDの数値が「80」くらい欲しいところ「24」しかなく、ビタミンDを毎朝4000IU…上記サプリだと4粒相当…を医師に処方頂いています。
 
 
オメガ3は、インカインチオイルをはじめ亜麻仁油やえごま油で毎食摂取を意識すると共に、夕食後には毎日サプリメントでも補充して、抗アレルギー作用の補完としています。
 
 
また、おっとがインフルエンザに罹患して以降、マヌカハニーは「+15」をデイリーケアに用いて、外出前や就寝前に欠かさないようにしています。

 
ちまたではインフルエンザが流行の兆しにあるようですね・・・kuririn家では早々におっとが「B型」に罹患いたしましたが、私は注意しないとrock
 
 
kuririn家も、風邪をひいてしまうとみーちゃんの日々のケアに病院へ行けなくなりますから、非常に注意しているところです。
 
 
怖いのは、ご高齢のレビーさんがインフルエンザに罹患され、これが引き金となり回復が困難になられたケースがある、ということです。
 
 
ご本人も、ご家族も、同じだけご留意くださいね。
 
 
特に、在宅の場合、看る側の家族のコンディションがとても大事ですから。油断は禁物です。
 
 
 
(前記事でお示しした)みーちゃんが復活したポイントはこちらの記事で記録しています。
『抗酸化』と『腸内環境改善』なんですが、腸は腸管粘膜の修復を意識して参りました。が、少々込み入った話なので、今日は割愛しますcoldsweats01
 
 
このあたりのことは、今の「関西きらきら組」では当たり前のお話、となっております。
 
 
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さて、今日はかたい話はやめて(笑)
「うちの子」を動画でご紹介note
 
5ヶ月頃

 
 
このブログには、介護な日々にお疲れの皆さんも大勢ご訪問のことでしょうから、少しの時間ほっこりして頂けたら・・・と。
 
 
3ヶ月頃…朝ごはんを食べて、満足して、伸びをするのですが「うちの子」はちょっと変わった伸びをします。
 
いかがでしたでしょう?
少しはお疲れが癒えると嬉しいですconfident
 
では、また!
kuririn

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年11月 9日 (水)

レビー漬けの週末

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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去る、11月5日&6日はレビー三昧な週末を過ごしました。

 
5日(土)は、新横浜で開催のレビー小体型認知症研究会に参加いたしました。
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今年は発足から10周年記念の開催でした。
クリックで拡大search
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発足当時から、医師のみならずコメディカルや介護家族にまで広く門戸を開き催されており、この点は素晴らしいと感じています。
 
 
思えば、発足した2007年はみーちゃんがDLBの診断を受けた年です。
 
 
家族介護者のひとりとして私は、日々の出来事(症状)の根拠を知りたくて、そして、対応を考えたくて、少しでも日常生活に活かせる内容を得たいと願い、第2回からは欠かさず参加して参りました。
 
 
10周年・・・私自身が歩んだ歳月の重みも感じる5日でした。
 
 
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そして、6日(日)は東京・築地で開催の『レビーフォーラム2016』に参加いたしました。
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ま、今回は登壇者な訳ですがcoldsweats01
クリックで拡大search
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姑・みーちゃんと共に歩んだ日々と併せ、2009年に発足したレビーに特化した集い「関西きらきら組」における取組みの一端も、みな様にご紹介する機会となりました。
 
 
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内容の構成としては、
・発症前の様子(前駆症状)
・専門医受診の必要を感じた経緯
・診断と医師の説明
・診断はされたものの治療は開始されなかった
・生活改善の介入に取り組んだ日々
・治療を開始するため、医師を変えた
・1年後には明らかな改善がみられた
・移行も改善状態は維持された
・治療とケアが適切であるよう努力した日々
・直近の復活画像
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みーちゃんの直近の復活は、腸内環境改善と抗酸化、および、徹底した口腔ケアなどに取り組んできた成果だと考えています。
 
・・・と、まぁ、
『レビー小体型認知症のケアと治療を語ろう!』
とのテーマに沿って、経験を背景にみーちゃんとの日々・その一端をお話して参りました。
 
 
残念だったのは、おっとのインフルエンザ以降、私もアレルギーに起因する咳が止まらなくなり、気管支炎を起こし、喉を傷めたことでした。
 
 
いったん咳が出ると止まらず、とても苦しいので、直前まで治療を受け当日に備えました。
 
 
当日は辛うじて「声」が出て、最悪の事態は免れたとは言え、みな様にはお聞き苦しい声での発表となり申し訳ないことでした。
 
 
更には、35分の持ち時間に、51枚のスライド&動画1本を詰め込み・・・早口だったと思いますsweat01
 
 
ちゃんと伝わったか心配ですが、精一杯のお話をしたつもりです。
 
 
ご来場くださったみな様、また、お声を掛けて下さったみな様、有難うございました。
 
 
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フォーラムでは、午後の部「パネルディスカッション」にご登壇の“あねさん”から、ご自身がお母様と歩まれた日々(腸内環境改善を意識して、改善された事実)を通し、素晴らしいご発表がありました。
 
あねさん曰く「やったらやっただけの結果が出るのが、レビー小体型認知症。決して右肩下がりではないことを知った」と。
 
 
もうね、大拍手ですよ!!!
 
 
 
そして、その際も「関西きらきら組」での活きた情報交換の大切さをご紹介頂きました。 
 
 
 
そもそも私が「関西きらきら組」をはじめるきっかけは、2007年11月18日に訪れた(京都に本部のある)認知症家族会の例会での出来事でした。
 
 
 
DLBと診断されたばかりの家族として、先を歩む方々から今後の取り組みを学ばせて頂きたいと足を運んだものの、それは徒労に終わりました。
 
 
 
それどころか、私はあの場でまったく理解されず、受け容れられませんでした。
 
 
 
最も違和感があったのは、目先の困難に対し世話人の方が言われたアドバイスでした。
 
 
 
「あのねー、病院も施設も、本人が嫌がるならだまして連れて行けばいいんです。どうせすぐに忘れるんですから」
 
 
 
(*ё_ё)ん~~~~~sweat01
 
 
そんなコトみーちゃんに出来ない!!
だって、忘れないもん。
 
 
この時『レビーに特化した集まりが絶対に必要だ』と、痛感したのが「関西きらきら組」誕生の背景です。
 
 
そして、初回は3人で集まりました。
その日のことはこちらの記事に綴っています。
 
 
 
初対面にもかかわらず、僅かの時間にまたたく間に意気投合し、はじめて味わう共感がそのまま安堵感に繋がったのを、今も鮮明に覚えています。
 
 
レビーについての情報がほとんどなかった当時を思うと、今は情報過多の玉石混合で、その取捨選択には知識が必要で、それはそれで大変な時代かも知れないなーと思う昨今です。
 
 
しかし、それもこれもレビーの家族同士なら生きた情報交換が叶うのではないかと思っています。
 
 
次回は12/17(土)開催。
詳細は↓こちら。

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catお・ま・けcat
 
今日は木枯らし1号が吹いたそうですね。
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12日に月齢7ケ月を迎える我が家の仔猫は、通りでしっぽをくるりと巻きつけlovely眠っています。
 
一緒に寝ると温かいheart04ですが、朝の5時に起こされますsweat01
 
 
では、また♪
kuririn 

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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