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2016年12月11日 (日)

東京・玉川学園へ伺いました

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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12月11日 日曜日

 
 
今年も早や師走と呼ばれるシーズンが到来。
 
 
マズイことに、季節感がぜんぜんありませんcoldsweats01
 
 
みーちゃんは、それなりに落ち着いた日々を過ごしております。
 
 
そのお蔭で、昨日は以前からのお約束で東京町田市玉川学園をお訪ねし、『介護家族を地域で支える会・わあくす』さんにてお話する機会を頂きました。
 
 
地域の方々30名程がご参加になり、終始熱心にご聴講くださいました。
 
 
途中、10分間の休憩をはさみ、当初2時間の予定が2時間半になり・・・sweat01反省しております。
 
 
先月、東京築地の浜離宮朝日ホールで開催のレビーフォーラムでは、内容をギューーーッ!!!と詰め込み35分間お話させて頂きましたが、昨日はレビーとレビーの方に対して理解が深まることを願い、じっくりと「知って欲しいこと」を伝えるのに専念しました。
 
 
理由は、ご参加になった方々の平均年齢が高かったので、早く気付いて、早くに適切な治療とケア検討して病気と付き合うことは、後々の困難を回避・緩和することになるのを、私は知っているからです。
 
 
レビー小体型認知症の場合、初期に認知症症状が現れないことが多いものの、『レビー小体型認知症』という病名が付されてしまう・・・という矛盾も課題もある訳ですが、大切なのは「いつレビーと気付けるか」なので、みーちゃんの場合はどんな前駆症状が暮らしの中でみられたか、ということに時間を割いて解説いたしました。
 
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前駆症状を知り理解することはレビーと気付ける大きな力になります。
 
 
特に、初期段階では「認知症」症状が目立たず、多彩な症状はどれも暮らしの中のささいな出来事として留意されることなく、気付かれず、あるいは、気付かないふりをして放置した挙句、どうにもならない状態に至ってはじめて「レビーは困った病気」などと言うよりも、早期からの治療とケアの介入でその後も豊かに暮らせる可能性があると、私は思うのです。
 
 
みーちゃんとみーちゃんのレビーを見つめ続けた11年の歳月でわかったことを、前半はみーちゃんの経過を、後半はみーちゃんの経過において私自身が大切に考えて来たことを、治療とケアの両面からそれぞれ具体的にお話させて頂きました。
 
 
お1人でもお役に立てて頂けたら…そして、少しでも助かる方がいらっしゃれば、これに勝る喜びはありません。お世話になりましたみな様、有難うございました。
 
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車窓から望む富士山の美しさは昨日、格別でした。
 
 
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catお・ま・けcat
 
今年のポインセチアはピンクにしました。
 
早速にゃん♪チェックです。くんくんheart02
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大好きなリサ・ラーソンのふわふわまくらheart04
いつもしっぽでキープnote
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明日8ヶ月を迎える「うちのこ」です。
 
 
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次の土曜日は、今年最後の「関西きらきら組」です。
 
参加申込は締め切りました。
参加ご予定の皆様、どうぞお気をつけてお出かけくださいね♪お会いできるのを楽しみにしております。
では、また!

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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