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2017年1月10日 (火)

VR認知症体験会

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo_2 来る2月10日(金)、以下の通り公開講演会にてお話させて頂きます。
 
詳細は前記事に記載いたしております。
 
特に、東京および近郊の介護家族の皆様には、ご担当のケアマネさんはじめご利用の施設関係者、および、主治医等医療者の方々に是非お知らせ願えましたら幸いです。
 
開催周知・拡散にご協力をお願い致します。
以下のPDFをプリント頂きご活用くださいませ。

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どうぞよろしくお願い致します。
 
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1月10日 火曜日
 
昨日9日は、名古屋で開催の「VR認知症体験会」に参加させて頂きました。貴重な機会に恵まれ心から有難く思います。
 
 
昨年12月26日の朝日新聞に一面で大きく掲載されていたのは記憶に新しいところです。
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認知症と診断された方々の日常の一端を「一人称」で体験できる画期的な取組みです。
 
 
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このようなグラスとヘッドホンを装着し、360°に広がるバーチャルな世界に入り込む感覚で、その世界感はまるで映画館の中にいるような風景からスタートします。
 
 
ただ、これ以上の内容は、これから経験される方のために詳細は割愛いたします。
 
 
昨日は、若年性アルツハイマー病と診断を受けられた仙台の丹野智文さんや、名古屋市の山田真由美さん、レビー小体病ご本人の樋口直美さんともご一緒させて頂きました。
 
 
レビー小体型認知症をはじめとするレビー小体病の方が経験される「幻視」も体験でき、これは、樋口直美さんが企画・脚本・監修をされたと伺っています。
 
 
 
これからVR体験される方は、視覚的な情報に意識を集中しちゃうかもしれませんが、是非、登場人物でなされる会話にも意識してくださいね!!
 
 
パッ!と消えない限り幻視とは思えないリアルな幻視体験は、DLB介護家族である私にとって、みーちゃんの不思議世界の一端を垣間見る想いがしました。
 
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ただ、幻視の見えないレビーの方もおられるので、『レビー』イコール『幻視』という固定概念を持つのではなく、VR体験を通しレビー小体型認知症が広く知られ、ご本人が抱える多彩な困難への理解が更に深まるきっかけとなることを願います。
 
 
同時に、認知症の方の困難や困りごとに対し、単に「問題行動」と片づけるのではなく、見守る側には豊かな想像力が求められることを痛感した次第で、正しく「困った人」ではなく「困っている人」であるという認識と、これを理解できるひとりひとりにどう成長するかが大切であると、思いを新たにした今回でした。
 
 
そして、特に印象的だったのは、体験を終えて述べられた丹野智文さんの感想で、それは「自分自身が日常的に遭遇する事とまるで同じ!」と驚いておられたことでした。
 
 
この感想にはVR認知症プロジェクトの製作者である(株)シルバーウッドの下河原忠道さんは、思わずガッツポーズをされていて・・・、私も思わず心の中で拍手しました!
 
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下河原さんはサ高住「銀木犀」も手掛けておられ、昨日はその取組みもお伺いでき大いに共感すると共に、超高齢化社会に突入したこれからの日本が歩む1つのモデルケースを拝見したように思いました。
 
 
同時に「ひとり」「ひとり」が立ち上がることの大切さをもの凄く感じたひとときでもありました。
 
 
今回、NHKの取材も入っており、近日オンエアされると伺っております。
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更に昨日は、貴重な多くの出会いにも恵まれました。
 
 
その詳細は追っていいかたちでご報告できる時が来ると思っています。
 
 
楽しみにお待ち頂ければと思います。
 
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来る、2017年2月26日(日)に開催の『第3回認知症治療研究会』において、300名の一般参加枠が設けられました。

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WEBでの参加申込はこちらからエントリーできますok

〆切は2月20日です。

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また、翌2月27日(月)には、認知症治療に造詣の深い木村武実先生のご講演があります。

難しい事も分かりやすく、学術的根拠をお示し頂きつつ、親しみある題材を用いお話下さる木村先生のご講演が私は好きで、みーちゃんを支える日々においても幾度となく貴重なヒントを頂いて参りました。
お薦めです。

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詳細はこちら
WEBでの参加申込はこちらからエントリーできますok

〆切は2月22日です。

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cat お ま け cat
 
我が家の猫は、よく私の肩に乗ります。そして、窓の外を眺めるのが好きみたいで、興味津々の表情でじーーーーっとしています。
 
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体重が3キロを超えずっしり重みを感じるようになりましたが、それが嬉しいこの頃です。ただ、今の季節は温かなマフラー感覚で良いのですが、夏場は無理だな~~sweat01きっとsweat01
 
 
では、また!
kuririn
 
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