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2017年1月 5日 (木)

公開講演会でお話させていただきます

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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1月5日 木曜日

 

歳が明け、まだ「松の内」ではありますがkuririn家では既に平常モード。

 

みーちゃんは今年も病院で年越しさせて頂きましたので、私としても在宅時の事を思うと僅かでものんびりした「お正月」の気分になれたのは有難いことでした。

 

それもこれも、みーちゃんが落ち着いてくれているからで、昨年の元旦よりも今年の元旦の方がみーちゃんは元気です。

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これは、腸内環境改善を意識して乳酸菌を用いた取り組みが、免疫の維持向上に貢献すると共に、滋養豊富で抗菌・殺菌作用があるマヌカハニーを口腔ケアの仕上げに活用して来たことも無関係ではないように感じています。

持病による様々な困難(障害・症状)があるのは変わりませんが、覚醒時はご覧の通りです。

そして、車椅子・下肢下垂も厳禁でご対応頂いているので、未だ下肢末梢も切断せずに過ごせています。

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DLBは『右肩下がりで悪くなる』というのは、正しい説明ではありませんね。

 

そうはならないケースがある、ということに他ならないのだとは思いますが、そこには大きな希望があるように感じています。

 

少なくとも、みーちゃんが診断を受けた2007年当時に、そんな情報は一切ありませんでした。

 

診断下さった医師からお聞きした内容は絶望そのもので、そのことは過去記事で詳細に記録しております。

 

以来、まるっ!と10年が経過した2017年のいま『レビー小体型認知症』は決して絶望する病気ではないと、私は思います。

 

しかし、決して侮れない病気であることも痛感しています。

 

だからこそ、「知って欲しい」と強く思う昨今です。

 

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来る、2月10日(金)みーちゃんと歩んだ日々を背景に、東京医療保健大学 老年・在宅看護学領域公開講座において、お話する機会を頂きました。

 

私のような者にご依頼を下さった教授が「介護家族から学ぶレビー小体型認知症のケア」との公開講座のテーマをお決め下さって、これを目にした時、やっとこういう時代になったのか…と感慨深く大変嬉しく感じました。

 

私は、「レビー小体型認知症の義母と歩んだ10年でわかったこと」との演題で90分お話させて頂く予定で、今回は質疑応答も設けられます。

 

治療はタイムリーにsign01
ケアは先手でsign03

 

これがどういうことなのか、具体的なエピソードを交え、経験したまま、感じたまま、真実を語りたいと準備中です。

 

目先の現実についつい振り回されてしまう家族を、いかにサポート頂きたいか・・・という点にも、多くのヒントをキャッチ頂けるのではと思いますし、レビー小体型認知症をとりまく現実と問題、そして、課題をご一緒にお考え頂ける機会になれば…と、願う次第です。

 

そして、最終的にDLBのご本人とご家族が「症状があっても困らない」毎日をお過ごし頂ける事に繋がればと、願わずにはいられません。

 

尚、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「東京ゆるゆる組」のbossさんに、昨年3月の富山県小矢部市での講演に引き続きご加勢頂けることになり、ご参加の皆様にはより広くDLBの現実を見聞頂ける機会になるのでは…と、思います。

bossさん、有難うございます!!

 

詳細は以下のご案内をご覧頂ければと思います。

特に、東京および近郊の介護家族の皆様には、ご担当のケアマネさんはじめご利用の施設関係者、および、主治医等医療者の方々に、是非共お知らせ頂ければと思います。

 

以下のPDFをプリント頂きご活用くださいませ。

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どうぞよろしくお願い致します。
 
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来る、2017年2月26日(日)に開催の『第3回認知症治療研究会』において、300名の一般参加枠が設けられました。

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WEBでの参加申込はこちらからエントリーできますok

〆切は2月20日です。

介護家族の1人として思うのは、広く開かれた学びの機会に触れ、日頃の介護生活の突破口となるヒントをそれぞれのアンテナでキャッチしてみては?と言うことです。

『何とかしたい!』と本気で考え、動く人に、結果は付いて来ると、私は思うのです。 

そして、何とかしたい!と歩み続けた「関西きらきら組」の家族の取組みを、今回の研究会において発表させて頂きます。

お1人でも多くの方にお聞き頂けたら・・・、そして、それぞれの暮らしで活かして頂けたら・・・と、願う次第です。

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catお・ま・けcat
 
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冬毛みっちり二重アゴ~(^^)
そこそこの貫録ですが、まだ8ヶ月ですcat
 
では、また!
kuririn
 

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