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2017年3月

2017年3月27日 (月)

アフタートークショー終わりました

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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3月27日 月曜日

 
 
昨日3/26、大阪・テアトル梅田にて映画「話す犬を、放す」アフタートークショーに、ゲストとしてお伺いいたしました。
 
 
13時35分上映回のあと『15時~15時20分の予定』のトークショーでした。
 
 
13時30分に劇場に着くと、ロビーは開場を待つお客様で溢れ返っていました。
 
 
そして、いつもおしゃべり会「関西きらきら組」にご参加下さる方々のお顔もあり、とても嬉しかったです。
 
 
劇場では、映画監督の熊谷まどかさんと、会場スタッフの方々、そして、医師で日本認知症学会専門医・指導医でいらっしゃる笠間睦先生がご厚意で加勢下さり、駈け付けてくださいまして、共に打合せがありました。
 
 
打合せのため控室へご案内頂きますと、劇場スタッフのみな様の温かな手作りメッセージにお迎え頂き感激いたしました。 
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ものすごく良く出来ていてheart02
記念に頂いて参りましたhappy01
 
劇場は満員御礼・立ち見が出ていました。
 
 
今回は「講演」ではなく、あくまでも映画鑑賞にお越しになった「お客様」が対象のトークなので、講演調の内容というよりも・・・
 
1、映画の余韻を大切にする。
 
2、レビー小体病をもっと知りたいという、興味・知識欲を感じて頂けるものにする。
 
3、認知症は絶望ではない、という新たな認識。
 
 
を、お土産としてお持ち帰り頂ける内容にしたい、との監督からのリクエスト・ご指導を受けながら準備して参りました。
 
 
14時59分。
時間通りに上映が終わりいよいよ出番です。
 
 
15時03分
トークショーが開始。
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作品をご鑑賞になったばかりの皆様は、一様にさまざま想いを抱いていらっしゃるご様子です。
 
 
劇場では次作品の上映時刻が決まっているので、15時20分終了厳守のなか、作品の余韻を大切にしながら監督のご挨拶からトークショーが始まりました。
 
 
監督のご挨拶が終わった段階で既に15時05分。
 
 
残り15分と言う中で、引き続き、自己紹介や映画の感想などをご挨拶代りにお話をスタートさせました。
 
以下、トークショーの様子です。
レビー小体型認知症のこと、映画裏話いろいろの16分25秒の動画です。
 
満席の場内、後方には立ち見のみな様が熱心に耳を傾けて下さいました。
 
 
そして、15時20分ジャストにトークショーを終えました。
 
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もともとこの映画は、認知症啓蒙のために作成された映画ではありません。
 
 
この点について冒頭、監督ご自身から「いわゆる認知症の映画」として注目されることに、最初、抵抗や違和感がなかったわけではありません、と語っておられます。
 
 
そうだろうな・・・と、思います。
しかし、そうした様々な葛藤を越え、今回このようなトークショーの機会を設けて下さった監督には、敬意の念が込上げて参ります。
 
 
そして、ご専門のお立場から、トークショーを強力にサポート下さった笠間先生は、レビー小体型認知症がより理解しやすいようにと、手作りのフリップをご用意下さっており、動画も撮影くださり、ただただ感謝しかありません。心より御礼を申し上げます。
 
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映画「話す犬を、放す」は、主人公の娘の母がレビー小体型認知症と診断を受け、これを機に母と娘の関係が再構築されて行きます。
 
 
それは、それぞれの運命を受け止め、受け容れ、「生きる」ということ。
 
 
劇中の娘は、母を自分とは違う生き方をして来た人、という母への距離感を越えて、母と自分との繋がりを素直に感じるようになります。
 
 
「関係の再構築」・・・実はこれ、とても大切なことだと個人的には感じており、静かに心揺さぶられる作品だと思います。
 
 
そして、レビー小体型認知症と診断された母が登場するだけあって、個人的にはそのあたりの描写に自然と注視してしまう訳ですが、大変丁寧に表現されており、レビー小体型認知症を理解するのにとても良い映画であると感じています。
 
 
ただ今、関西ではテアトル梅田で絶賛公開中。
3/27(月)~3/31(金) 13:40/19:15
 
以下、順次全国公開。
4/15(土)~
・シネマ5(大分)
・シネマテークたかさき
4/22(土)
・名古屋シネマテーク
その他、自分の地元で上映して欲しいsign03とのご希望があれば、公式facebookや公式Twitterにその旨リクエストの書き込みを、是非sign03
 
皆様のご発信、応援をよろしくお願い致します。
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 cat お・ま・け cat
 
 
本日11ヶ月と15日のニャンです。
昨今はウィンドウ・ベッドで日向ぼっこが日課です。
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では、また!!
kuririn
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2017年3月15日 (水)

映画「話す犬を、放す」アフタートークショー

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

 

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今日もなんだか寒い日でした。
 
 
 
映画「話す犬を、放す」が、去る3/11に関東で公開となりました。
 
 
3/11(土)〜 ◇有楽町スバル座 ◇MOVIX川口 ◇新所沢レッツシネパーク 3/25(土)〜 ◇テアトル梅田 4/15(土)〜 ◇シネマ5(大分) ◇シネマテークたかさき 4/22(土)〜 ◇名古屋シネマテーク
 
【以下、劇場サイトより転載】
「はっこう」「世の中はざらざらしている」などの短編作品が国内外の映画祭で高く評価された熊谷まどか監督が長編初メガホンをとり、売れない女優と認知症の母が織り成す葛藤の日々を、独特のユーモアを交えながらつづったハートフルコメディ。
43歳の売れない女優レイコのもとに、人気俳優になったかつての仲間・三田からの紹介で映画出演の仕事が舞い込む。
しかし時を同じくして、母ユキエがレビー小体型認知症を発症し、昔の愛犬チロの幻視に悩まされるようになってしまう。
レイコは女優として成功する最後のチャンスをつかむべく奮闘しながら、母との生活も両立させようと悪戦苦闘するが……。
声優としても知られる田島令子と「櫻の園」のつみきみほが母娘役を演じる。

     

転載、ここまで。
 
 
関西では3/25~テアトル梅田にて公開です。
 
そして、前記事でご案内していたアフタートークショーの日時が以下の通り決まりましたsign03
 
 
 
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トークショーに関する劇場のトピックはこちら
 
 
いわゆる「闘病モノ」ではありません。
 
 
 
優れた脚本によって、初期段階で多くの家族が経験する「レビーあるある」が、全編にちりばめられ丁寧に描かれています。
 
 
 
レビー小体型認知症をご存知ない方には、あまりにも自然な描かれ方に、それが「症状」であるとわからないくらいかも知れません。
 
 
 
レビー小体型認知症と、レビー小体型認知症のご本人の行動への、理解が深まる作品だと思います。
 
 
 
私自身は、時には楽しく、時にはみーちゃんとの日々を回想し「そういうことだったのか…」と、新たな気付きを得ながら鑑賞いたしました。
 
 
 
感じ方は人それぞれだと思うのですが、私の場合、終盤で無意識に目頭が熱くなったのには、自分でも驚きました。
 
 
その涙は、10年以上に渡りこの病気を見つめ続けた私の心が反応したものだったと感じています。
 
 
詳しく綴るとネタバレになっちゃう…bleah
 
 
 
是非、劇場へお出掛けくださいnote
 
 
予告編はこちら。
 
以下、作品FBより転載
 
 
◇本作誕生のきっかけ

「『話す犬を、放す』をつくったのは、一昨年80代の母が“レビー小体型認知症”を発症したことがきっかけです。レビー小体型認知症というのは“幻視”が見えるという特徴があり、ありもしないものが見えている状態を映画にしたら面白いだろうなという映画監督としての好奇心が最初にありました。認知症を発症し、少しずついろんなことができなくなる母と接し、子供の頃の母と初めて会ったような感慨があり、私の中で母に対する感覚が変わっていったのでその思いを素直に書きました。」

◇レビー小体型認知症について

「レビー小体型認知症はアルツハイマーに次いで多いのではないかと言われている認知症。その特徴である幻視が普通の人にとっては怖いだとか頭がおかしくなったのではないかという恐怖心を持たれ、理解されないというのがこの病気の発見を遅らせている一つの原因だとされています。

◇作品に込めた思い

「この映画を通してレビー小体型認知症というものに世間の人が気づくきっかけになればいいなと思っております。

◇実在する病気を扱うということ

「できるだけ正確に誠実に描きたいとスタッフ一同心がけてきました。実際幻視を見たことがないので幻視をどう描くのかおおいに悩みました。レビー小体型認知症を発症されている樋口直美さん(著作「私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活」ブックマン社刊)が、この映画を観て病気のことも正確に書かれている、という感想をいただきホッとしています。」

◇出演者について

「すごく深刻な、暗い闘病ものではなく、コメディのつもりで撮りました。クスッと笑って元気が出るような映画になっております。つみきみほさんと田島令子さんがとてもピュアで、脚本で描けていない母と娘の機微を表現してくれたお二人のおかげです!」

◇最後に

「この映画はいろんな人の“心に届く”ささやかだけど普遍的な物語”になっていると自負しているのでぜひお楽しみください。」
 
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今日で、11ヶ月と3日・・・大きくなりました。
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「猫遊びの達人」の訪問で、いっぱい遊んでもらって大喜びのニャンcatです。
 
 
では、また!
kuririn
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2017年3月 8日 (水)

認知症治療研究会で発表させて頂きました

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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3月8日 水曜日 くもりcloud

 
 
早や3月になりました。
 
 
2月は何かと気の張ることが多く、連日、必死で過ごしておりました。
 
 
去る、2/26(日)に開催の認知症治療研究会では、無事(?)発表を終えて参りました。
 
 
演題はこれ↓。
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レビー小体型認知症に特化した家族の集い「関西きらきら組」発足から9周年の今年、メンバーの経験から2例を、発起人として報告させて頂きました。
 
 
昨年の開催において、一般から3演題(各10分)の公募を受け付けると発表がありました。
 
 
日頃から「きらきら組」を開催する中で、レビー小体型認知症を取り巻く様々な問題がある中でも、手探りでご本人との暮らしを支えながら踏ん張る仲間の奮闘とその成果に、多くを学ばせて頂き、時には感動している自分がいました。
 
 
なので、一般公募をメンバーに告げたところ、「いいんじゃないですか!」との賛同が得られ、準備を始めたのが昨年の春頃だったと思います。
 
 
公募の〆切は、たしか…昨年の9月中旬でした。
 
 
メンバーの協力を得て、私はダメモトで締切日にギリギリ応募して、幸いにも翌月に採択の連絡を頂きました。
 
 
全国からご参集の医師をはじめ医療者や専門職の方々に、レビー小体型認知症の治療とケアを支える長期的戦略の1つとして有効ではないか、という視点で、家族の経験を発表させて頂きました。
 
 
なにぶん持ち時間は、10分sandclock
 
 
これまでの講演では必ずタイムオーバーだった私としては、フリートークでは無理(アドリブをバンバン入れてしまう可能性があるため)と判断し、伝えたいポイントをしっかり詰め込んだ原稿をがっちり組み立て、当日は原稿を朗読し、アドリブなしの9分58秒で発表を終えましたcoldsweats01sweat01sweat01
 
 
発表内容は、既に当ブログにて詳細に報告済みの内容ばかりです。
 
 
会場の方々は、スラスラ~~っと言葉が流れ、「?」「?」の世界だったかもしれませんね。
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当日、場内は撮影禁止だったにもかかわらず、こうして記録されている方々がおられるのですね~~camera
イケませんね~~~noteと、言いつつ、自分の画像をネットサーフィンで集めたりしてbleahぐふふ。
 
 
発表の内容に関して終演後、研究会の監査役Drから「重要なテーマである」とのご意見を頂き、来年は、今回私が発表したテーマを盛り込み演題が構成されるだろう…と、伺いました。
 
 
柔軟な発想と姿勢で、あらゆる可能性を追及される当研究会ならではの視点を伺い、とても嬉しかったです。
 
 
また、翌日の認知症セミナーでは、研究会の世話人でいらっしゃる介護福祉士の方が、「インパクトのある発表で非常に参考になった。我が家でも早速導入したい」とひとりの家族介護者として感想を伺いました。
 
 
いずれにしても、今回の発表を得て、お元気にお過ごし下さるDLBの方が、将来的に増えるといいな、と思います。
 
 
そして、素人に過ぎない一介の家族介護者に貴重な機会をお与え頂き、心から感謝いたしております。
 
 
何とか役目を果たした帰りは、名古屋からご参加のあねさん(愛知あいあい組主宰)と2人で食事して、お互いに日々の疲れを溶かしあったのでした。
 
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そして、翌2/27の午後は、「東京ゆるゆる組」にご参加のレビー家族さんのお宅を訪ねました。
 
 
今年89歳になられるDLB男性とお会いして、楽しいひとときをご一緒させて頂きました。
 
 
せん妄があり、薬剤過敏性も強い方ですが、「東京ゆるゆる組」でのおしゃべり会やbossさん主催の「DLB勉強会」等々で、暮らしに根差した対応を学び続けておられるご家族のご努力の甲斐あって、症状をコントロールされ、良好なADLと素晴らしいコンディションで過ごしておられました。(←私にはそう見えました)
 
 
同時に、日常のくらしを支えておられるご家族の負担も、リアルに感じられました。
 
 
 
インターバルのとても短い「認知の変動」がみられ、これを理解しないと、周囲はきっと振り回されるだろうな・・・そして、ご本人のストレスも溜まるだろうな・・・と感じ、その他色々ご家族さんとディスカッションなどさせて頂きながら、私自身も勉強させて頂きました。
 
 
お宅の近くには有名なバラ園があるそうで、
 
 
私  「バラの季節にまたお目にかかりたいです」 
 
 
男性 「是非いらして下さい。
    私が生きているか、わかりませんが。
    わはは。」
 
 
と、ジョークも絶好調でいらっしゃる。
 
 
これなんですよ、DLBの方は。
覚醒をこちらが待てば、豊かなコミュニケーションが可能なんです。
 
 
DLBの方は記憶は確かなので、私はこの約束をきっと守りたいと考えておりますrockrock
 
 
で。この方の手もやっぱり
立派な「ペンの手」なんですね。ハイnote
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また、3/5(日)は、京都大学へ「認知症ケア・ユマニチュード」の講演へ行きました。
 
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開講直後はまず、イヴ・ジネスト先生みずから会場の撮影をされ、ぐぐっと雰囲気が和やかになり講演が始まりました。
 
イヴ・ジネスト先生のFBから拝借しましたcoldsweats01
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認知症患者の方々に穏やかにお過ごし頂く過程を、実際の患者さんの画像や動画を多用しながら、ユマニチュードの有効性が解説され、ユマニチュードは誰でも習得できる「技術」であると強調されていました。
 
 
印象的だったのは、
 
・ケアをする人達の文化が寝たきりをつくる、と指摘されたこと。
 
 
・95%の方は本来、寝たきりにならなくて良い人達である、こと。
 
 
・ユマニチュードという「技術」は、医療と直結していると本田医師からの言葉も印象的でした。
 
 
あ、それから、前方席に着いていたので、目を合わせるというデモンストレーションで、眼前にジネスト先生がお顔を近づけて来られ、更にはkissを受けまして・・・額ですよ、はははcoldsweats01
 
 
当日は、講演に参加するにあたりスペシャルな方々とご一緒させて頂き、お昼には祇園でお昼をご馳走になるなど、私としては、大変楽しくかつ有意義な一日でございましたnote
 
 
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来る、3/11は今年はじめての「関西きらきら組」です。
目下はその準備の日々を過ごしております。
 
 
「関西きらきら組」に毎回ご参加になるご家族は、とても意識が高いです。
 
 
毎回ご参加になるうちに、互いの経験から、知らず知らずにご自分の中に引出しが増え、取り組み、少しずつその結果が感じられるようになる、と言う事かと思います。
 
 
それはそのまま、レビー小体型認知症と診断を受けても、右肩下がりで悪化するばかりではないという「真実」と「希望」に他ならないのではないでしょうか。
 
 
私はそう思います。
 
 
「関西きらきら組」、今回の参加申込は締め切らせて頂きました。
 
 
参加ご予定の皆様はどうぞ気を付けてお出かけ下さいますように。
 
 
今回もDLB介護の日々に役立つ最新情報をピックアップして、共有できればと準備中でございます。
 
 
『知って』さえいれば、回避できる無用の苦痛があるから、やっぱり家族は勉強が必要だと思います。
 
 
次回は5月13日(土)です。
詳しくは↓バナーをクリックsign03
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来る、3月11日より、いよいよ全国順次公開となります。
 
東京では、有楽町スバル座
JR川口駅東口下車、MOVIX川口
新所沢PARCO+Let's Let's館4階、レッツシネパーク
 
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作品は、若年性レビー小体型認知症の診断を受けた母を持つ女性が主人公。
 
 
監督の熊谷まどかさんは、実のお母様がDLBの診断を受けられたレビー家族のお1人でもいらっしゃいます。
 
 
作品の中では、レビー家族が初期段階で経験したことのある「レビーあるある」がちりばめられており、レビーを理解するためにもお薦めの映画です。
 
 
そして、関西では3/25(土)より公開。
 
 
劇場は『テアトル梅田』です。
 
そして、そして、3/26(日)は・・・sign01 
 
上映後…notenote
 
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人生50年以上生きて来て映画の上映後にアフタートークショーとは、さすがに私も初めての経験ですhappy01
 
 
時間は未定で、ただいま劇場で時間の調整中と伺っております。
 
 
トークショーつきの上映時間が決まり次第ブログでもご紹介したいと思います。
 
 
監督からは、kuririnさんの絶妙トークで・・・とお言葉を頂いておりますが、講演とはまたひと味ちがうぶっちゃけ「レビーあるある」をおしゃべりしたいな~と、私もいまからとっても楽しみにしていますupup
 
 
是非是非みな様、劇場へお越しくださいませ。
お待ちしておりますheart02
 
 
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2月22日、ニャンニャンニャンの日に、お父にゃんからタワーのプレゼントpresentがありました。
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10ヶ月を過ぎ一段とネコらしさと短足が際立ち…
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タワーに大喜びのニャンcatですが、遂には・・・
 
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こんなところにまで活動エリアを拡大中~~sign03
 
では、またnote
kuririn
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