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2017年8月 3日 (木)

きらきら組 2017年7月

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/88歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい) 

 

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8月3日 火曜日

 
 
いつの間にか8月・・・早いですねぇ。
それに、毎日暑過ぎですねぇsunsweat01sweat01
 
 
去る、7/29(土)はレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催。
 
 
猛暑sunsweat01の中ご参加の皆様は・・・
 
cloverみずきさん
cloverあねさん
cloverなおたまさん
clovermalonさん
clover安寿さん
cloverアップルさん
cloverむっちゃん
cloverりりちゃん
cloverMEさん
cloverkuririn
 
以上10名で、和やかな雰囲気のなか大変有意義な、生きた情報の交換と共有を行えたと思います。
 
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都合をあわせご参加下さった皆様、有難うございました。
 
 
関西きらきら組では毎回、症状評価表を用いながら、誰がどのような症状を暮らしの中で見守っているかを一覧にしています。
 
 
これを継続して来て思うのは、レビー小体型認知症は右肩下がりで悪化するばかりの病気ではない、という事です。
 
 
そして、「認知症」という視点よりも「全身病」としての視点を大切にすることの方が、はるかに重要である、ということです。
 
 
治療とケア、そして、社会資源である介護サービスやインフォーマルなサービスを組み合わせ、あらゆる手段で乗り越えるしかないのが「暮らし」です。
 
 
時代は進化しています。
 
 
だから、家族も学びを継続しながら「いま」を大切に暮らす以外にないのではないか・・・と、いつも思うのです。
 
 
そんな生きた知恵の数々が「関西きらきら組」にはちりばめられているなぁ・・・と、いつも思いますshine
 
 
実際に家族が経験して来たことは真実以外の何物でもなく、現段階において科学的に説明が出来なくても、きっと後世になると「だからあの時に・・・」と、納得できる時代も来るだろうと思っています。
 
 
レビー小体型認知症は希望のない病気ではないと思います。
 
 
 
2007年秋の診断当初は無知で絶望する他なかった私も、10年の歳月を経て素晴らしい仲間と共に学びながらいまを歩めていることに、心から感謝している昨今です。
 
 
 
今回は残念ながら都合があわずご参加が叶わなかった皆様も、次回にはお会いできることを楽しみにしておりますhappy01
 
 
次回は9月30日(土)です。
詳しくは↓をクリック~~notenote

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  cat お・ま・け cat
 
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それでもsunsweat01sweat01暑い時は・・・
 
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ネコの開き・・・できあがり~note
みな様ご自愛してニャcat
 
では、また♪
kuririn

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