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2017年8月19日 (土)

介護保険更新で・・・

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/88歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい) 

 

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8月19日(土)
 
早や、お盆も過ぎました。
 
kuririn家では13日に(私の実家も)両家の墓参と、実家の母に会って参りました。
 
 
母 「あんたとこのお義母さん、どうしたはる?」
 
 
 
母 「あんじょう、したげ」
(注釈/大事にしてあげなさいね)
 
 
 
2006年にみーちゃんのお世話が始まり足掛け12年…波乱万丈の波に揉まれつつ、私達夫婦はその時その時に出来る限りを尽くして参りました。
 
 
今年87歳の母には、みーちゃんに関して詳細は何も伝えていないものの、私のことをいつも心配してくれているのがわかり、目頭が熱くなりますし、その存在の有難さが身に沁みたお盆でした。
 
 
 
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さて、話は変わりますが、先月みーちゃんの介護保険更新結果が届きました。
 
 
 
現在は療養病床でお世話になっており、医療保険を適応頂いているので介護保険サービスは未使用です。
 
 
 
しかし、定期的な転院で、いつ介護保険対象の病院に入所となっても良いよう、準備だけはしておかないと…と、いう訳で更新手続きを済ませてありました。
 
 
 
そして、先月下旬に結果が届きまして・・・
 
 
 
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要介護
 
 
この期に及んでまさかの1ランクダウン。
 
 
財政難の折、審査が厳しくなっているとは言え…ビックリですw(゚o゚)w
 
 
ただ、現状すぐに介護保険サービス利用の予定がないので、必要になるまで放置しようかな・・・とbleah
 
 
 
flair
みーちゃんは未だに足の指10本、残っていますよ~note
『自立と歩行』が引き換えにはなりましたが、私はこの判断は正しかったと考えています。
 
 
 
まーね。
毎日いろんな事が起きます、今でも。
便汚染のパジャマの洗濯も日常ですし。
ただ、大したことは何もナイです…というよりは、何があっても驚かない、と言った方が正しいかもしれません。
 
 
 
おっとは、毎日のみーちゃんの口腔ケアを担当。
私は、みーちゃんに必要な物品調達やサプリ等の準備をしながらおっとをサポート。
今も2人で役割分担しながらみーちゃんの毎日を支えています。
 
 
ベルムア

 

コンプリートバイオ

 

マヌカハニー+15

 

ギャバ

 
ビタミンD&オメガ3

 
黒こしょうのアロマパッチ

 
 

家族としては従来よりからだ作りの基本として・・・

 

排便、睡眠、栄養、水分、を大切に取組んで参りましたが、目下この部分は病院で管理頂いているので本当に助かっています。

 

ですので、病院では実施されないところのケアを家族が担い取組み中です。

 

そして、基本はやはり『腸ケア』で、腸管の修復(リーキーガット症候群)を意識した取組を継続中です。

 

これはそのまま便秘の改善と免疫の維持向上に直結する取組みと考えていて、結果として自律神経症状(便秘、起立性低血圧、発汗異常、体温調節障害など)の改善の感触がありますし、精神症状の落ち着きとも無関係ではないと感じています。

 

そして、陽を浴びる機会もほとんどない今は、栄養療法の一端としてビタミンDの摂取でも免疫の維持向上にアプローチできれば…と取組中です。

 

更には、誤嚥性肺炎回避の徹底した口腔ケアも継続中。

 

治療とケアには・・・

・短期的
・中、長期的

それぞれの視点を持ち、常に見直しが必要だと考えて来ました。

 

こうした取組があって今のみーちゃんがあると思いますし、腸ケアや口腔粘膜の刺激などの徹底した口腔ケアは覚醒も促すと感じており、また、体重も増えて来て、腸ケアの大切さを痛感しているところです。

 

レビー小体型認知症の長期的ケアとして「腸管修復を意識した腸内環境改善」の取組は基本のような気がしています。

 

そして、覚醒時におけるみーちゃんとのコミュニケーションは未だ問題がありません。

 

てか、みーちゃん節が炸裂でこちらがアタマに来る事も多いので、そういう意味では大問題かもしれません(笑)が、それがみーちゃんなので、これは生きてる限り治らない・・・と、夫婦で諦めているところです(^^;)

 

この部分に関しては、たくさんのレビー介護の先輩方から「最期まで本人のまま」という話をお伺いして来て、つまりはみーちゃんもそう言うことなんだな(本人の人間性は損なわれない)、と、実感と納得をしています。

 

お蔭さまで、そんなこんなの夏を過ごしております。

 

ちなみに現在、抗認知症薬の類は一切内服していません。

向精神薬の類は、眠剤のみ。

排便コントロールは、3日に1回のペースで排泄予定日前夜にラキソベロンを使用。

しかし、昨今はラキソベロンが不要な時が多くなって参りました。

薬剤を1つでも減らせるのは良いことと考えています。

 

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 catcat お ま け catcat

 

8/13。

実家の母と会った後…。

突如、家族が増えまして…。

Img_20170814_160437

2ヶ月のミヌエット。
女の子です。
この子と目が合い、私の中のブレーキが完全に崩壊sweat01sweat01

 

で、1年ぶりの子育ての奮闘中sign03
おっとは既にメロメロ~~heart04heart04

 

一方、1歳4ヶ月のマンチカン、長男ネコは・・・

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では、また!
kuririn

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