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2018年1月 1日 (月)

謹賀新年 2018

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/88歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい) 

 

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2018年1月1日

 
みーちゃんは病院ではありますが、今年もお蔭様で家族揃って新年を迎えさせて頂いたkuririn家です。
 
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みーちゃんは年末に38°台の発熱が続き、何とか落ち着きを取り戻しつつあったのですが、本日・元旦の午前に病院から電話でインフルエンザB型罹患と連絡があり、個室に隔離中。
 
 
ただ、コミュニケーションには問題なく、食欲もあり、本人はケロっとしていると伺っています。
 
 
一日も早い回復を願っているところです。
 
 
Illust4171 
 
 
レビー小体型認知症の家族介護者で集う「関西きらきら組」は昨年12月9日に開催しました。
 
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季節的に外出の難しい時期で、直前のキャンセルが続き少人数の開催ではありましたが、いつものことながら有意義なひとときでした。
 
 
特に、画像にもある通り、レビー小体型認知症の諸症状緩和の可能性について、鍼灸マッサージの視点で学ばせて頂ける貴重な機会となりました。
 
 
また、11月のDLB研究会および認知症学会での内容もピックアップしてご報告。
 
 
私達家族が感じて来たこと、学び続け暮らしにおいて手探りで取み続けたことが、少しづつ認められて来た印象を抱きました。
 
 
レビー小体型認知症はまだまだ知られておらず、知っている方も正しく理解されているか?と言えばそうではなかったり・・・せめてレビー本人と暮らし見守る家族としては、自身の理解を支える正しい知識を持っていたい…と、願っています。
 
 
そして、本年最初のきらきら組は2月24日を予定しており、なんと「発足10周年記念」の開催となります。
 
 
この節目に、レビー小体型認知症に造詣の深い神経内科医の先生をお迎えし、日々の暮らしにおける治療とケアについて、ご自身の臨床経験も含め示唆に富むご講演を頂けるよう準備をしています。
 
 
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昨年は新しく家族が増えました。
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今年も自分なりに納得のできる歳にできたらと願っているところです。
 
 
そして、みな様にとっても佳き一年でありますようお祈りいたします。
 
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
kuririn
 
 

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