2008年4月10日 (木)

認知症シンポジューム2008

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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その前にお知らせpen

右サイドバーに新しいコーナー
「レビー小体型認知症に向き合う」
を設置致しました。

それぞれのタイトルにマウスポインタを合わせると、そのHPやブログの紹介が読めます。また、そのままクリックして頂くとそちらへ飛びますairplane。(当たり前ですね^^;)

是非ご訪問下さいませ(^^)

以上、kuririnからのインフォメーションでした~karaoke

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認知症シンポジューム 2008
開催日:2008年5月24日(土)
時刻:16時~19時
場所:秋葉原コンベンションホール2F

 

これに行きたい!!(`・ω・´)

わたしは問合せました。
そしたらやはり、医療関係者のみだって。

「一般の方のご参加はお断りしております」

と、電話口で言われてしまいました_| ̄|●
そうだよね・・・・(T_T)

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プログラムは以下の通り。

≪オープニングリマーク≫
杏林大学病院 物忘れセンター
センター長・教授 鳥羽 研二 先生

≪シンポジウム「認知症BPSD対策の実際」≫
座長:筑波大学大学院人間総合科学研究科
    精神病態医学 教授 朝田 隆 先生

「教育講演」
・レビー小体型認知症の診断と課題
 横浜市立大学名誉教授
 ほうゆう病院 院長 小阪 憲司 先生

・レビー小体型認知症の認知障害と精神症状
 滋賀県立成人病センター
 老年神経内科 長濱 康弘 先生

・TJ-54抑肝散 最新の基礎研究報告
 ㈱ツムラ研究所 五十嵐 康 氏

・認知症の周辺症状(BPSD)対策の
 課題と最新治療 ~関東TJ-54抑肝散
 多施設連休の結果報告~

 日本医科大学 老年科講師 鈴木 達也先生

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聴講させて頂きたいな・・・(T^T)

少しくらい一般人の参加枠もあればいいのに。

今現在、レビーと向き合う患者と家族に、何か…

未来への希望をチョーダイよ!!!

医者も人間なら、
患者も人間。

患者や家族が今を生きる。
はっきり言って、それだけで精一杯な毎日。

だけど、まだまだ不可解且つ難解な病気なら、我が家の症例も将来のレビー治療に役立てて欲しいと、みーちゃんを含め私達家族は本気で思っている。

この拙いブログも、どこかで誰かのお役に立てているとすれば本当に嬉しい。
そうした、ささやかなことを日々の励みのひとつにしている小さな家族だっているんだから、ここに。だから、何かひとつでも発信したい。みんなで励まし支え合い頑張る拠り処や情報が欲しい。

分からないこと程、不安な事はない。
主治医は、レビーについて答えてくれない。
なら、知ってる人の元へ、自分で聞きに行きたい。
今現在で分かっている事を、最新な情報を、少しでも知りたい。

一般人が聞いても分からないだろうし、だったらそれは勿体無いことかもしれない。何も出来ない一般人より、ひとりでも多くの医師が参加されるべきだろうとは思う。

だけど、情報が不足し、今も辛い思いをされている患者さんやご家族がどれ程いらっしゃるかと思うと、じっとしていられない気持ちになってしまう。
でもそれは、わたしの思い上がりだと言う事も、わたしは分かっている。

これまで大変な思いをされて来たレビー患者さんとご家族の貴重なご経験の蓄積の上に、今こうした内容のシンポジウムが開催されるだけ、時代は確実に前進したのだと、信じたいと思います。

たくさんの命と人生が礎となった今回のシンポジウム。
影ながら、その成功と、心で患者と家族を理解しつつ治療出来る医師が増えてくれることと、そのネットワークが日本の隅々・・・いえ・・・世界中に広がり続けることを願うだけです。

気持ちが渦巻いて、冷静に上手く書けません。
一方的で拙い文章です。
申し訳ないと思いますm(_ _)m

今日も最後まで読んで頂き有難うございましたm(_ _)m

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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。

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2008年4月 3日 (木)

拝啓。(株)グロービア社長・村瀬様

過日、このブログに激励のコメントをお寄せ下さった、株式会社グロービアの社長、村瀬様がご自身のコラムでわたしのブログを取り上げて下さいました。

レビーに限らず、全国の認知症患者さんと家族の為に、心ある企業として、心ある医師の皆様と連携し医療現場の認識改革に取組もうとうとの胸の内を拝読し、とても心強く感じました。

社長のコラムはこちらをクリック♪

是非、ご覧になって下さい。

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そして、再度、社長の村瀬さんがこちらをご覧下さる事を期待して、今日現在、このブログにお寄せ頂いた皆様からの、、、

「レビー小体病における
医療現場の現実とフェルガード特集」

を、以下に再掲載させて頂きます。

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コメントを再掲させて頂いた皆様へ
もし、ご都合がわるければ削除致しますので、ご連絡下さいませ。

 

ケース①  レビーの劇的改善!!
      ~フェルガードで自立歩行~ 

昨年の夏、私も担当医と戦いました。義父はアリセプト5mgの処方で、ひどいパーキンソニズムに。仕方なく河野先生のやり方を自分で実践。薬を徐々に減らして観察、1mgで物凄い改善をみました。担当医には結局理解して貰えずでしたが、今は同じ病院の別の医師に診て頂いております。河野先生の処方で、です。本当にしんどい思いをしましたが・・。義父は現在アリセプト1,67mg、ペルマックス150μg、そして、NEWフェルガード2包でにこやかに笑いながら杖無しで歩く練習を始めました。患者側がこんな苦労をしなくても、どこの病院でも、レビーの治療が正しく行われるようになるように祈るばかりです。

義父の場合はCTと問診でレビーと診断してもらえました。肘の筋固縮と幻視がありましたから。
認知状態も、昨年6月、もはや初期とはいえない、といわれてしまいました。
その頃、内科合併症で1ヵ月半入院していました。そのストレスと多すぎるアリセプトで状態を悪くしていたのだと思います。

少量のアリセプト(その人に丁度ピッタリの量)を根気よく続けていると、確かに周辺症状は改善されます。
ウツ状態はなくなり、尿失禁はおさまり、夜も寝るようになりました。せん妄状態もほとんどなくなって、会話も成り立ちます。記憶の改善は、イマイチでしたが。

担当医は、私が持参したコウノメソッドなどは無視した状態でしたが、義父の目を見張るような回復には素直に喜んでくださいました。が、そこまででした。

少量アリセプトを続けていた途中、せん妄状態や幻視、そして夜のゴソゴソがとれずにいたので、抑肝散を希望しましたが、「効き目は不明だし、保険がきかないから出せない」と。
症状は治まってきたので、早まって色々飲ませなくて良かった、とも思いましたが・・。

歩きが悪く、よく転倒するので、抗パーキンソン薬も試したい旨伝えましたが、今の時点で必要ない、と。「ウチから出したアリセプトでこんなに良くなったのだから、いいじゃないですか、このままで。」と言うのです!!呆れました。

指示通りに5mgを続けていたら、そのうち止めざる得なくなっていたのに!!そして、「手の振るえもまだないし」と。
河野先生によると、手の震顫が先に出ない患者も多いとか。「症状が出揃うまで、ほっておかれるのですか!!」と思わず声を荒げてしまいました。

その後、神経保護作用もあるらしいペルマックスを少量で試したいと希望すると、すぐに検討してくださる先生に担当が替わって、本当にラッキーでした。
しかし、その先生も「1mgで効いたのですか?!!」と驚くので・・・。なにやら複雑です。

義父は10月の末からペルマックスを服用していますが、本当に体の動きがよくなりましたから。

そして、フェルガードですが、イマイチだった記憶状態が良くなっています。1月から飲み始めたのですが、最近の義父はすごいですよ!
先日など家族の不在中、トイレの水が流れにくいと、自分で業者の手配をしました。一年前、このままどうなっていくのかと不安で一杯だったことが嘘のようです。

良い状態が続くのは一年半、河野先生もそうおっしゃったようですが、普及し始めたばかりのフェルガードは未知数です。なんせ、神経細胞が再生しちゃうんですから!!
私は当然覚悟もしているつもりですが、確かに奇跡もあると思っています。
・・・、でも、沢山の患者に良い結果が出ているとすれば、それはもはや「奇跡」ではないですよね!!

ケース②  実家のお母様を想って

フェルガード100実は私も取り寄せました。実家の母にと思って。そしてその前に自分でも飲んでみました。とても飲みやすいですね。ほんのり甘くて。

ケース③  レビーを知らない医療現場

DLBにはフェルガード100のほうがベターであるということですね。分かりました。さっそく切り替えます。御存知の通り父はここ数週間夜間起きだして寝ない状態。

確かどこの通販だったか記憶はないですがフェルガード100は2箱売りで最安値の通販があったような。

私もいずれは父のこんな状態の時にはこういうふうに乗り切った、とかこんな処方でクリアーできたとか、同じDLB患者さんの情報もすべて整理してDLB容態別、ケース別対処法(逆引き辞書)みたいなHPが作れたらいいな~なんて、後に続くDLB家族の方が最短時間で光の見える方向に一歩踏み出せるんじゃないかな~なんて思うのです。ちょうど私が今、先輩方にその光の方向を指示していただいているように。おこがましいような理想ですが。^^汗。ただ、こう思わざるおえないのはあまりに多くの医師がDLBを知らなさ過ぎるから。もっとDLBが世に知られていて、例えば「日本神経学会」などが正しいDLB治療をマニュアル化してくれていたなら、上記のような気持ちにはならないと思います。

ケース④ 医療と言う名の犯罪!
    ~レビーを知らない医師の恐さ~

ほんとうに、1人でも多くのレビー患者さんが廃人とならずに、的確な診断を受けられるよう、そして、ご家族の方々が悔しい思いをしなくてすむよう、祈るばかりです。私のような想いを抱く方々がどうか皆無になりますように。

義母はもうすぐ寝たきりとなってしまうと思います。
1日中、意味不明な言葉を叫び続けています。
もう、ダメか・・・・と義母を見るたび、思わずにはいられません。
こんな状態ですが、まだ、まだ、まだ、賭けています。
人間の力というものに。。。sign03
それは義母の力だけではなく、私の力、家族の力、そして、介護士さん、医師の力。
まだまだ、諦めずにがんばります。

ケース⑤ レビーを治せない医師

この記事のコメント欄に、驚くべき医師の話をお寄せ頂きました。 

 

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最後に、過日頂戴したコメントへの、わたしからのお返事を再掲させて下さいm(_ _)m

 

株式会社グロービア 社長 村瀬仁章様

こんばんは。はじめまして。kuririnでございます。
村瀬様から直々にコメントを頂戴し、また頑張る勇気を頂戴致しました。本当に有難うございます。

我が家では、レビーの義母がNewフェルガードを、また主人がフェルガード100を食しております。
Newフェルガードはお味が程よい甘さで頂きやすいです。
義母は、誤嚥防止の為ヨーグルトに混ぜて食しておりますが、とても美味しいと言って毎日の楽しい習慣となっております。毎日続ける為にも“お味”は大切です。

義母は2/1~Newフェルガードを開始致しました。
それ以前に他剤の服用は無く、純粋にNewフェルガードのみで改善した症例として、河野先生も大変珍しいとおっゃっていました。

それだけ、Newフェルガードの効果が素晴らしいと言う証明だと私は思います。

現在は河野先生にアリセプト1㎎を処方頂いておりますが、それ以前にNewフェルガードだけで、服用後約2週間で歩行と嚥下が劇的に改善しました。また、気持ちが前向きになり、集中力がアップしました。

義母がレビー小体型認知症を患ったことは悲しいですが、そんな中でNewフェルガードと出会えたことは、唯一、未来に繋がる明るい希望です。
本来なら無かったかも知れない時間が、Newフェルガードのお蔭で生き生きと暮らせる時間に変えることが出来たのです。
限られた時間を生きる本人や家族にとって、これがどれ程大きな喜びであることか。
これも、村瀬社長はじめ、日夜研究に励んで下さっているグロービア社員皆様のお蔭と、心より御礼を申し上げます。

そうした皆様のご努力と熱意の上に、今、私達家族は支えられ暮らしております。そして、そのおかげで、私達家族はレビーと戦う勇気を頂いております。
Newフェルガードが登場している今に、レビーの早期発見が出来た義母は幸せ者です。

認知症の患者さんが、人として普通に暮らせる社会の実現に、このフェルガードは大きな力を発揮するに違いありません。

フェルガードを用いた治療法が当たり前になる時代が近い将来必ずやって来ると思います。

今は、この事すらご存知ない医師がほとんどで、患者や家族が辛い思いをしておりますが、いずれ時代が私達の後を着いて来ると確信しています。

私は、主治医に限らず、デイセンターの所長さんや相談員さん、ケアマネージャーさん等、義母に携わって下さる全ての方々に「フェルガードってご存知ですか?」「未来を変えることが出来るかもしれませんよ」「ひとりでも多くの方に薦めてあげて下さい」と、毎日言っています。

今度、「認知症の人と家族の会」の例会でも発言して来ようと思います。それでひとりでも改善され、そのご家族の介護が楽になられたら、これ以上の歓びはありません。

わたしも、わたしなりに頑張りたいと思います。

最後になりましたが、御社の大切な商品を、勝手にプログのサイドバーに掲げていることが気になっておりましたが(しかも弱小ブログですみません)、純粋に認知症患者さんとご家族のお役に立ちたい一心でした。今後もお許し頂ければ幸いです。

村瀬社長のコラムも大変興味深く拝読させて頂いております。日々、ご多忙の事と存じますが、どうかご自愛頂きながら、社長はじめ社員の皆様の益々のご健勝とご活躍を、心より祈念致しております。

わたしも力いっぱい頑張ります。
応援、勇気を頂きました。本当に有難うございます。

kuririn

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ひとりでも多くの方の声が、未来のレビー小体病の治療、そして、日本の認知症治療に繋がる事を信じて。

村瀬様にご覧頂けると嬉しいのですが・・・

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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☆.。.:*・°☆.。 :お ま け ☆.。.:*・°☆

みーちゃん≪本日のお熱≫コーナー

朝 36.9℃down
昼 36.8℃down
夜 36.7℃down

微妙に下ってますが、
まだ微妙に熱があります。

なのになのに、
みーちゃん♪すこぶる元気ですσ(^◇^;)

ナンなんだろ・・・・┐(´~`)┌ ヤレヤレ

ご心配をお掛けしておりますm(_ _)m

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2008年3月 3日 (月)

みーちゃん♪Dr.コ○ノ診察記②

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

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今日の記事は、昨日の続きですσ(^◇^;)

でも、その前に・・・・・
とても大切な事なので加筆再掲載させて下さいpencil

一昨日の記事で、みーちゃんにおけるフェルガードの効果を記載しました。

フェルガードは米ヌカに多く含まれるフェルラ酸とガーデンアンゼリカを混合させたもの。そして、ガーデンアンゼリカは、老人斑の形成を阻止するフェルラ酸の作用を増強させる働きがあるだけではなく、死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを飛躍的に新生させます。つまり「神経再生」と言うこと。

この健康食品はアルツハイマー病の患者の方には病理的に一番効きやすいと考えられるそうです。(アルツハイマー進行停止食品)

既に認知症と診断を受けられたご家族、あるいは、最近物忘れなどがご心配なご家族がおられたら、迷わず一度試されることを強くお薦めします。

以下、商品ご選択時の参照となれば幸いです。

【アルツハイマー病の方】

発売元:エイワイシー
商品名:ANM176

もしくは、

発売元:㈱グロービア
商品名:New フェルガード

この商品では、フェルラ酸とガーデンアンゼリカ抽出物が同等量配合されています。

【レビー小体病・ピック病・アルツハイマー予防の方、また、うつ症状のある方や、物忘れ予防をしたい健康な方など】

発売元:㈱グロービア
商品名:フェルガード100

この商品では、上記2点より、興奮作用を持つとされるガーデンアンゼリカ抽出物の含有量が20%に減量され配合してあります。特に、ピック病や薬剤過敏性の強いレビー小体病の方はこちらの商品からスタートされる方が安心です。

フェルガードは天然なものですし、症状が進行した時の最後の切り札などと考える必要はなく、長期に服用する程効果があります。服用されることでご心配な症状が緩和され、あるいは回復され、大切なご家族を病気の進行から守る事が出来るかもしれない・・・と言う期待があります。

騙されたと思って、試す勇気をお持ち下さい。

未来が変るかも知れませんshine
そして、介護が楽になるかも知れませんshine

その他、現在アリセプト等を服用されている方は、この食品が興奮系であることを理解された上で、ドラッグコントロール出来ればベストだと思います。

加えて申し添えますが、食品ですので健常人が食されても問題ないそうです。
記憶力にキレが戻るかも~note(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

と、言うことで、お待たせしました・・・・σ(^◇^;)
昨日の続きです。

 

Dr.はみーちゃんにアリセプト1mgの処方をして下さいました。

Dr.  「これでもっと良くなりますよ」

レビー小体型認知症。
進行するしかなく、根治しない病気。
誰もそんな事は言ってくれませんでした。

なのに「もっと良くなる」だなんて・・・・
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。
この言葉をおっとが直に聞いたら、どんなに喜んだことでしょう。

しかし・・・・しつこいですが、
みーちゃんの病気はレビー小体型認知症。
進行性で、治ることもない病気です。だから
これが一時的な事も承知の上です。

確かに、直接死因となる病気ではありません。
でも、老化は一般の高齢者よりも早く進みます。

で、あるならば、みーちゃんがみーちゃんらしく暮らせる状態・やはり今の状態が一番最良な訳で、その状態を1日でも長く維持させることこそ大切だと私達夫婦は考えています。だからこそ、今のアリセプト1mgが大切なのです。

現在の主治医(いわゆるプライマリケア・ドクター)が、状態が悪化した時の切り札としてアリセプトを考えておられる(対症療法)様では遅いのです。
なんで、そんな事が分からないんだろう・・・・。
私がとても憤りを感じているところです。(勿論、対症療法が必要な事は言うまでもありません)

予後が深刻なら、患者がより良く生きられる時間をどう持たせて行くか、考えてもらいたい。

その為にも、絶対的な早期発見ときめ細やかなドラッグコントロールの大切さを感じています。(これを家族が主体性を持って行えればベストなのではないでしょうか)

(私は、認知症の検査を健康診断レベルにまで広がりを持たせ、全国民に対し早期発見の大切さを浸透させるべきだと考えます。)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

さて、こうしてみーちゃんの治療とケアの両輪が揃いました。でも、喜んでばかりは居られません。一方で、一層気持ちの引き締まる思いがします。

そこで、Dr.が診察を終えられ、みーちゃんの予後についてどの様な感触をお持ちになったか、お尋ねしたいと思いました。

しかし、これはとてもデリケートな話です。
この時、当然診察室にはみーちゃんも居る訳で、どの様な言葉を選択し、先生にお尋ねするかが問題です。

わたしの頭はフル回転し始めましたtyphoon

現役でMCの仕事をしている時、瞬間に適切な言葉を選択し表現するなんてことはザラでした。そんな、ちょっと前の感覚が蘇えって来ました。

・出来るだけ簡潔に私の意図を先生に伝える
・みーちゃんが傷つかない(理解出来ない)表現
・場の雰囲気を壊さずさり気なく尋ねたい

 

早くお尋ねしないと・・・

何でもないフリでお尋ねしないと・・

 

そして、とっさに言葉にしました。

 

 

わたし 「先生(^^)この状態、インターバルは
     どの位と思えばよろしいでしょうか?」

表現がイマイチ不適切な事は百も承知です。
でも先生は、いっぱいいっぱいな私の想いを瞬時に察して下さいました。

Dr.   「1年半ですね~(^^)」

わたし 「有難うございます(^^)」

たったこれだけの会話。
ものの数秒で終わりました。
私も先生も、みーちゃんの不安を誘発しないよう細心の注意を以って会話が成されました。私は、先生の懐の深さに心の中で泣きました。

・・・・・ありがとうございます・・・・・

みーちゃんは、何のことだかさっぱり理解していなかったと思います。
先生もニコニコしているし、わたしも「ありがとう」と言ってニコニコしているし、きっといい話に違いない・・・そんな感覚だったと思います。それどころか、全く何も気付かなかったかも知れません。

先生は、今のみーちゃんの状態は良く維持出来て1年半だと教えて下さいました。

1年半・・・・・1年半・・・・・。

1年半したら、コップの水が溢れ出すんだ・・。
そして、止まらなくなるんだ・・・。

みーちゃんが隣でニコニコしています。

絶対動揺など出来ません。
わたしは、続けて尋ねました。

わたし 「主治医に、今後の治療方針の希望を
      どの様に伝えるべきか悩みます」

Dr.   「そうですね~」

わたし 「持病もありますし、地元の病院で
     主治医にもお力をお借りしたい
     気持ちに変りはありませんので」

Dr.   「とにかく、うまく立ち回りなさい」

わたし 「はい」

Dr.   「貴女が上手く立ち回るしかありません」

わたし 「はい」

Dr.   「頑張りなさい。貴女なら出来る」
      ゴソゴソ・・・・・・

何やら資料を出して来られ、私に2部づつ手渡して下さいました。
コ○ノメソッド2008/ANM顆粒改善者詳報バージョン(至2008.1.24)と、「ANM176のベーターアミロイドによる記憶や学習力の低下抑制」についての文献でした。

Dr.   「これを主治医に渡しなさい。
     それから、今度更新するブログで、
     フェルガードと改善症例の最新情報を
     載せるからそれをプリントアウトして、
     一緒に見せなさい」

Dr.   「医者と言うヤツは、治験データーや症例
     がないと信じないからな・・・これを読んで
     判らん医者なら、止めなさい」

Dr.   「大体、日本の医者は診断に時間を
     掛け過ぎなんだ。
     いざ、診断が出来ても治せない。
     肝心の患者を治すことに目を向け
     ないで、何が医者だ。
     だから、家族も辛い思いをするんだ」

Dr.   「困ったことがあったら、
      いつでもメールして下さい」

わたし 「ありがとうございます(T^T)」←大感激!!!

わたし 「普段お世話になっている病院の近くの
     薬局に、アリセプトの細粒があるか
     片っ端から電話で問合せましたが、
     扱っているところはありませんでした」

Dr.   「・・・・ったく。話にナランな!(`д´)」

 

【~ちょっと余談~】

(昨日、記事に登場した)例の“さいころ薬局”で、この話(地元の薬局でアリセプト細粒の取扱が無い話)をしましたら・・・「そんなバカな~(笑)」とおっしゃいました。 “さいころ薬局”では、アリセプト細粒は日常的に出しておられるので、私の話をニワカには信じられないご様子でした。他地域でのレビーの現状などご存知ないだろうから、こうした反応は当然でしょう。すると続いて(私にとっては)大変貴重なご助言を伺う事が出来ました。
「薬局は、医師の処方箋に従って、患者さんに薬をお出しする義務があります」「アリセプト細粒がその薬局に在庫が無い、もしくは、取扱が無くても、法律に基づいた義務に従い、薬を取り寄せてでも、処方箋通りご用意する義務があるんですよ」

「だって問屋にはあるんですから~(´▽`)」

私がそんな事すら知らなかった・・・と言う、
お粗末な話ですσ(^◇^;) チャン♪チャン♪

 

・・・・・・さて、話を戻して。

 

 

先生は改めてみーちゃんに話し掛けて下さいました。

Dr.     「京都は底冷えがしますからな~
     体を冷やさないように温かくして
       下さいねぇ~(^^)」

と、みーちゃんの手を取り握手して下さいました。

みー  「おおきに~♪(=^▽^=)」

Dr.   「いえいえ。おおきに~♪(=^▽^=)」
  リアル京都弁にDr.も大喜びupup感化されたフリを(笑)

Dr.   「ぬぉぉぉ!力がありますな~(^▽^)」

みー  ニコニコニコニコ~(=^▽^=)

みー  「先生♪・・・・ワタシ・・・・何点?」

みーちゃんは両手を広げ、指を折りつつ話し続けました。

みー  「10点やったら、今何点ですか?」

みーちゃんは、自分の病状(ステージ)が、どの辺りなのか尋ねました。そしたら、先生からは、さり気なく別のアプローチから変換してお答えがありました。

Dr.   「100点満点の95点ですわ~(=^▽^=)」

みー  「んまぁ~♪♪嬉しい事言うてくれはる」

先生は、また改めてみーちゃんの手を取り、両手で包み握手して下さいました。もう、私は胸がいっぱいになりました。来て良かった。本当に来て良かった。

ワラをもすがる想いが先生との出会いに繋がり、掴んだものはshine黄金の柱shineでした。

Dr.   「お元気でおって下さいね!」

みー  「はい♪kuririnさんがいてくれるから
        大丈夫です~(^^)」

Dr.   「そ~でしたな~(=^▽^=)アッハッハ」

わたし 「有難うございましたm(_ _)m」

みー  「有難うございました♪(^^)」

私が席を立とうとしたその時、先生がおっしゃいました。

Dr.   「あ~kuririnさん。

     これからですよ

わたし 「はい。頑張ります。
     またよろしくお願いしますm(_ _)m」

身の引き締まる思いがしました。

先生の目は、

本当に大変なのはこれからだよ・・と、
でも、負けるんじゃないよ・・・と、

無言ではありましたが、わたしに大きなエールを贈って下さっていると感じました。

みーちゃんとわたしは先生の温かな視線を感じつつ、診察室を後にしたのでした。

 

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/ 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

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メッセージが~♪(=^▽^=)

☆.。.:*・°☆.。お ま け:*・°☆.。.:*・°☆

診察後、病院ロビーで会計待ちをしていました。

わたし 「みーちゃんが先生と握手した時、
     力が強いね!っておっしゃったね~」

みー  「うふふ~~(*^^*)
      思いっきり握ったん♪」

わたし 「何でまたそんな事を~?(ё_ё;)」

みー  「先生にね・・・・・
     覚えていて欲しかったから(。・_・。)」

わたし 「アハハ・・・そうやったの~(^^)
     大丈夫!先生、写真撮ってはったよ♪」

みー  「そう言うたら、撮ってはったね~(^^)」

先生は、様々な症例として患者さんを撮影されています。

わたし 「みーちゃんも先生のこと
            忘れんといてよ~♪」

みー  「だいじょ~ぶやんヽ(゜∀゜)ノ

暫くして、突然みーちゃんが言いました。

みー  「あぁぁ!!。忘れた~~=w=;」

わたし 「何を~~?Σ(゚ロ゚;)」

みー  「先生に言いたいことがあったん」

わたし 「え?」

みー  「ワタシはね~、先生が頼りやから・・・。

     先生、多忙やけど体を大事にしてなって」

わたしは驚きました。
少し前のみーちゃんなら、そんな言葉は絶対に出てきませんでした。気持ちがココまで前向きになるものかと、私が感激しました。

わたし 「わかった(^^) 大丈夫!(^^)
     みーちゃんがそう言ってました~って、
     今日のお礼と一緒にメールしとくね♪」

みー  「うん(=^▽^=)」

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

え~~。明日は、、、番外編(笑)
みーちゃんの「ウホホ~♪名古屋紀行♪♪」

みー 「長生きして良かった°・(ノД`)・°」

kuririn考案サプライズにshineみーちゃん大感激shine

ひっぱっるのもこれが最後デス・・・σ(^◇^;)

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

上のバナーをまたいで来られた方の為、
こちらにも特別にご用意しました(笑)
Photoご活用下さいませclover

戻ってup頂くのもお気の毒で~♪エヘヘσ(^◇^;)
kuririn

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2008年3月 2日 (日)

みーちゃん♪Dr.コ○ノ診察記①

   ♪ご訪問頂きありがとうございます♪
         管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」や「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

 

と、言う訳で、、、
 new今日のお話しは↓↓ココからnew

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

まず、補足pencil
昨日の記事で、みーちゃんにおけるフェルガードの効果を記載しました。
みーちゃんはレビー小体病ですが、この健康食品はアルツハイマー患者の方には病理的に一番効きやすいと考えられるそうです。(アルツハイマー進行停止食品)

認知症と診断を受けられたご家族、あるいは、物忘れなどがご心配なご家族がおられたら、迷わず一度試されることを強くお薦めします。

アルツハイマー病の方は、
発売元:エイワイシー
商品名:ANM176

もしくは、

発売元:㈱グロービア
商品名:New フェルガード

レビー小体病・ピック病・アルツハイマー予防の方、また、うつ症状のある方や、物忘れ予防をしたい健康な方など、

発売元:㈱グロービア
商品名:フェルガード100

を、選択の基準としてご参照下さい。

フェルガードは天然なものですし、症状が進行した時の最後の切り札などと考える必要はなく、長期に服用する程効果があり、脳の死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを新生・再生させます。
服用されることでご心配な症状が緩和され、あるいは回復され、大切なご家族を病気の進行から守る事が出来るかもしれない・・・と言う期待があります。

騙されたと思って、試す勇気をお持ち下さい。

未来が変るかも知れませんshine
そして、介護が楽になるかも知れませんshine

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

さて、、、、、昨日の続きを。。。。 

診察室での時間は15分程度だった様に思います。

先生の世間話の様な診察(←失礼?^^;。MAX賞賛!)に、みーちゃんはすっかりリラックスしています。そして、とてもしっかり受け答えが出来ました。

私は心から先生を尊敬しました。

認知症の患者の診察はこうでなくは・・・。
病院での待ち時間も、こちらの病院の比では無い程早く、大変スムーズです。

Dr.  「はじめまして~(^^)コ○ノです。
     みーちゃんさん、お待ちしてましたよ~♪

     おぉ~~~っ!!!
     お元気そうですな~(´▽`)」

みー 「どーぞ、ヨロシクお願いします(^^)」

わたし 「はじめまして。○┓ペコリ  
     わたしくしkuririnでございます~♪
     どうぞよろしくお願い致します」

Dr.がみーちゃんに話しかけて下さいます。

Dr.  「いやぁ~遠い所良くお越し下さいました。
    今日は何で来られました?(^^)」

みー 「新幹線デスヽ(゜∀゜)ノ うふふ~♪」

Dr.  「ほぉ~~(^^)。
     新幹線は速いですな~」

みー 「bullettrainんもぉ~♪♪速い、速い~ヽ(゜∀゜)ノ」

先生は、みーちゃんの反応の良さに感心して下さっていました。

Dr.  「みーちゃんさんの○○と言う苗字は、
     大変珍しいですな~。もとの出身は
     どちらなんでしょうね~?(^^)」

みー 「・・・う~~~ん (´Д`;;)」

私は、先生がこの手の話題をされる事を先生のブログで承知していました。

         ( あ! 出た出た~ヽ(゜∀゜)ノ )

また、みーちゃんは“自分が特別”な事を喜ぶ傾向があり、尋ねてもらって嬉しかった様です。だから、キチンと律儀に答えたかったのですが、それが自分でも良く分からないので悩んでしまいました。(勿論、私も自分の苗字のルーツなど知りません^^;)

高齢のアルツハイマー患者さんは、明るく元気で、何を尋ねても平気でデタラメを答える方が多いそうですが、レビー患者さんにそれは少ないそうです。みーちゃんもご他聞に漏れず立派なレビーさんです(^_^;)

Dr.  「とぉ(^0^)~っても珍しいご苗字ですな~
    京都には同じご苗字の方は多いですか?」

みー 「い~え~。チョボチョボ(?)です」

    ( ナンダぁ?! チョボチョボって・・・爆 )

Dr.  「ほほぉ~」

     ( 通じてるし・・・・_| ̄|●)

Dr.  「ずーーっと昔に、中日ドラゴンズに
    同じ苗字の選手がおりましてな~(^^)」

    ~Dr.テンション急上昇upup(笑)~

Dr.  「ご存知ですか(=^▽^=)?」

みー 「・・・・知りません(--;)」

Dr.  「あそ・・・・・(--;)」

 

お!
ふたりのテンションが急降下downdownだぁ~sweat01

 

わたし 「みーちゃんの出身を教えてあげて(^^)」

みー  「ワタシね、、、、
      瀬戸の出なんです(*^^*)」

Dr.   「ぉおお~。そぉ~ですかあ!!
      ご実家はまだあるんですか?」

みー  「長男がね・・・・いるはずです」

              どんな会話やねん_| ̄|●

話は続くよどこまでも~

Dr.   「なら、名古屋で開催された
     愛・地球博は来られましたかな?」

みー  「いいえ~(^^;)」

Dr.   「瀬戸でもやってましたのに~。
     私はね、長久手に住んでいます(^^)」

みー  「あぁ~~♪ はい♪はい♪
     知ってます!知ってます!ヽ(゜∀゜)ノ」

Dr.   「おぉ!来られた事ありましたかっ!」

みー  「いぃ~えぇ~♪ (゚v゜~ ゚v゚)」

      凹○コテッ !!!  凹○コテッ !!!  

オープニング(?!)から、とっても自然に(?!)診察が始まり(笑)、先生もみーちゃんの反応などその様子を全身で診て下さっている様に感じました。

次に、これまでの経緯や経過、診断に至った検査結果等詳細をご報告しました。加えて、症状が出た時の対処としてフェルガードを採用したこと、そして、現状をお話しました。

Dr.   「大変結構です。
     プライマリケアドクター(主治医)の2歩先を
     行っておられると思いますよ」

わたし 「先生のブログのおかげです」

わたしは、本当に嬉しかったです。
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

このブログやネットを通して、沢山の方々に色々と細かにお教え頂き、また介護等ご経験の無い方々の率直なコメントにも大いに励まされ、支えて頂きここまで参りました。見守って頂いている誰かの存在をこんなにも心丈夫に感じたことはありません。

こうした私の日常が、まだまだ始まったばかりな事は分かっています。それでも、悩みの無い日はありませんでした。

なので、みーちゃんの心身のケアについては、本当に手探りな毎日で、不安に思う事も沢山ある中で、懸命にやれることをやれるだけやって来ました。でも、いつも自己満足なんじゃないのか・・・って、心のどこかで思っていました。

なので、先生からのこのひと言に、本当に救われました。
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。

僅かの診察時間で、みーちゃん…いいえ、私達家族をガッチリ受止めて下さったな・・・と実感しました。わたしのこの安心感は、本当に頼るべきところに出会えた歓びでもありました。わたしが安心していられることは、みーちゃんにも絶対に良い影響があるはずです。

Dr.   「アリセプト1mgを試してみましょう。
      もっと良くなりますよ(^^) 」

みー  「嬉しいわぁ~~(*^^*)」

わたし 「有難うございます(^^)」

みー  「うふふ~(*^^*)」

みーちゃんはきっと、詳しい訳は分かっていないと思います。でも、わたしがとっても嬉しそうにしているのが嬉しかった様で(笑)、私とDr.の顔を見比べては喜んでいました。

Dr.   「病院の向かいの“さいころ薬局”で出し
     てもらって下さい。保管は冷蔵庫です」

わたし 「はい(〃∀〃;)」 ←薬局名にウケる(笑)

Dr.   「お守りに○○日分出しておきます」

わたし 「ありがとうございます
          ・°・(ノД`)・°・」

私は最後に2点先生にお尋ねしたいことがありました。

①みーちゃんの予後について
  先生がどの様な感触を持っておられるか。

②今後の、地元の主治医の掛かり方

特に①は、みーちゃんがその場にいる以上、尋ね方が非常に難しい訳です。

       何て聞こうかなぁ・・・・sweat01

私の頭が更にフル回転し始めましたtyphoon

 

そして、その回答とは・・・・・。
私は、またしても先生の医師として、人としての懐の深さに感動することになります。

 

・・・・つづく。。。。ひっぱってスミマセン(^_^;)

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年3月 1日 (土)

みーちゃん♪3/1アリセプト記念日

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「なんで見ただけで分かるんやろう??」

みーちゃんがこだわった疑問⇒前日記事参照(笑)

それが、出発当日にはアッサリ消えていました(笑)
ま~そんなモンですσ(^◇^;)

と、言うより、緊張でそれどころでは無かった・・・と言うのがみーちゃんの本心。

で、何が緊張するか?と言う部分が、みーちゃんならではなのですが、、、、

 

 

大抵の方は、どんな診察をするんだろう?とか、それ以前に、結果を知るのが恐いとかあると思うのですが、みーちゃんにはそのいずれも該当しません。

新幹線に乗った途端から・・・

みー  「はぁ~(=´Д`=)ドキドキするわ~」

わたし 「そ~やろな~(^_^;)」

みー  「どうしょう?」

わたし 「何が?」

みー  「・・・・・・」

わたし 「何て診断されるか恐いの?」

みー  「チガウ~(--)。
     そんなんレビーに決まってる!」

あ・・そ・・・。いい度胸していますσ(^◇^;)

わたし 「何を聞かれるか心配?」

みー  「う~ん・・・・まぁ・・・・」

わたし 「あ!わかった。聞かれたことを
     上手に答えられるか心配なん?」

みー  「そ~やがね(´~`)」 ←急遽名古屋弁(笑)

みーちゃんは、自分の意思を上手く言葉に出来ない時があります。(原因は側頭葉の著しい血流低下)なので、ちゃんと受け答え出来なかったら恥ずかしい・・・と、心配していたのでした(^^)

ま、心配するところがいつも微妙にズレて(?!)いるのが、本来のみーちゃんと言う人の特徴です。←つまり、コレ調子が良いと言う意味です(^^)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

さて、そんな心配を胸に持ちながらも、お蔭様でみーちゃんは無事Dr.コ○ノの診察を受けて参りました。

先生のいらっしゃる病院は、ココ ↓。
とぉ~ってものどかな場所にありました(^^)20080229_008

結論から申し上げて、、、

みーちゃんは、間違いなくレビー小体型認知症だと太鼓判を頂いて参りました_| ̄|●

今回、私が先生のご経験から一番伺いたかったこと。

それは、現在のみーちゃん状態を維持させて行くのに、現状ではどんな医療とケアで対処するのがベストなのかをご指導頂くことでした。

先生は、とてもソフトな話方をされる、温かなお人柄の方でした。

診察室へ入ってすぐ、先生は「待っていましたよ~(^^)」とみーちゃんに声を掛けて下さいました。
先生にはメールで事前に、この日診察に伺う事と併せ、これまでの経緯などを簡潔に連絡していました。

それまで緊張気味だったみーちゃんも、先生にお目に掛かるとなぜか緊張が解けた感じがしたのは、本当に不思議な事でした(^^)

みーちゃんの症状についてお尋ねになり、簡単に説明すると「そんなんワシでもある!ある!(^^)」と笑って下さりながらも、手元はカルテの記入に必死…みたいな(笑)そんな感じで、みーちゃんがリラックスして受診出来る様、温かな雰囲気作りでご配慮下さいました。

 

ちなみに、その症状って気になりませんか?

 

 

それはですね~(笑)

 

 

慣れた建物の中で、トイレに入ったとします。
で、済んで出て来たら、自分がどっちに行くか必ず方角が分からない…と言った症状です(^^)

心当たりの方はご注意下さい(笑)

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 

 

さて、まず先生は、みーちゃんの状態の良さに驚いておられました。

2/1~Newフェルガードを開始した事で、およそ二週間後から、一時不安だった歩行障害においては足が出やすくなり、また、嚥下の問題も緩和され、且つ、集中力が回復し、散漫だった注意力も多少改善傾向にある事などをお話ししました。

これまでアリセプトを服用したことが無いにも係わらず、フェルガードのみで改善した症例として、みーちゃんは大変珍しいとおっしゃって下さいました。

わたし 「地元の主治医に、足が出にくくなって
     フェルガードを開始したら、足が出やすく
     なった旨、お話ししたんですけど、、、、

     『それは何ですか?』とお聞きになり、
     ご存知ありませんでした」

Dr.   「そ~でしょ~なぁ~(-.-)
     医者と言うのは二通りあって、
     それが何で効くのか分からない医者と
     最初から何も分かっていない医者です」

Dr.   「初期のレビーをキチンと診断されたのは
     大変研究熱心な先生だと思いますよ。
     しかし、やはり経験不足から、
     処方の仕方をご存知ない様ですね。」

と、おっしゃりながら、コウノメソッド2008の詳報バージョンを主治医に見せる様にと手渡して下さいました。
そこには、フェルガードによる改善者の症例が詳細に記されていました。

そして、何故、フェルガードがみーちゃん(レビー患者)の歩行改善に繋がったかを、キレイにファイリングされた表で説明して下さいました。

フェルガードは、米ヌカに多く含まれるフェルラ酸とガーデンアンゼリカを混合させたもの。そして、ガーデンアンゼリカは、老人斑の形成を阻止するフェルラ酸の作用を増強させる働きがあるだけではなく、死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを飛躍的に新生させる。つまり「神経再生」と言うこと。

だから、みーちゃんの神経が再生され、結果、足が出やすくなったと言う事を、先生は丁寧に説明して下さいました。

もの凄く納得です!!

って言うか、ハッキリ言ってスゴイです!!ヽ(゜∀゜)ノ

そして、先生は更に、

Dr.   「アリセプト1mgを試してみましょう。
      更に良くなりますよ」

と、何とも嬉しいことをおっしゃって下さいました(^^)

Dr.   「一週間続けて服用して下さい。
     特に問題がなければ、そのまま継続して
     下さい」

こうして、みーちゃんのDr.コ○ノによるアリセプト服用が開始となりました。

 

 

感動の診察は、まだ続きます・・・・clover

 

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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2008年2月12日 (火)

レビーの恐いところ/医師との出会い

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我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。

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先日「介護保険シンポジウム」に参加したことを記載しました。その中でパネリストの医師が「認知症に対して医師が不勉強すぎる」と嘆いていおられましたが、その事でいろいろ思うところがあり、今日はその事について綴ってみたいなpenと思います。

もしかしたら、大切なあなたのご家族を守れるかも知れない…と言うお話。

わたしはこれまで過去たった2回ではありますが、みーちゃんの主治医が「あなたじゃなくて良かった」と思った医師に2人会いました。

一度目はこの時
昨年11月の「認知症の人と家族の会」の集いにアドバイザーとして参加されていた医師A氏。

2回目はこの時
昨年12月の「認知症の介護家族交流会」にアドバイザーとして参加されていた医師B氏。

ただでさえ多忙な中、こうした集いや活動に身を呈しておられるのだから、志の高い立派なお医者様だと思うし、現場の医師としても優秀なのかも知れない。

しかし、みーちゃんに限って言えば、両名共にお世話になれる医師ではありませんでした。何故なら、この方々はアルツハイマーの患者さんは看られても、レビー小体病の患者さんを廃人にされてしまうかも…と、感じたからです。

と、言うのも・・・・。
薬剤過敏性のあるレビー小体病に対して、アリセプトの処方とその量について尋ねたら・・・。

医師A 「レビー小体病にアリセプトは
       処方できません」

もちろん公にはレビー患者にアリセプトの投与は認められていない。しかし、アリセプトがレビーに効く唯一の薬だし、また劇的に薬効を発揮することは周知の事実で、ほとんどの専門医は患者を救う為、それを工夫して処方しておられる。

医師B 「5㎎ですね。
     これ以下では効果がありません」

レビー小体病の一番恐い所は薬剤過敏性のあるところ。常識的と思われる量の薬をいきなり飲むと取り返しのつかない事になる場合がある。

どちらの医師も優秀な医師かもしれない。そして、アルツハイマーの治療なら信頼出来る医師かもしれない。しかし、レビー小体病の認識の低さに驚かされました。と、言うより恐怖を感じました。病気に対する経験と知識の不足によって、医療と言う名の凶器で人生の貴重な時間を奪われる危険を感じました。

ひとくちに「認知症」と言っても原因となる病気は様々です。私は、レビーに限ってお尋ねした訳ですが、この両名からはレビーに対するそうしたデリケートな部分の認識は全く感じられなかったので、この医師に果たしてレビーの薬剤コントロールを期待出来るのかは、はなはだ疑問です。

Dr’コ○ノが「認知症大講義」中で「レビーは日本でも患者が多くて、アルツハイマー2.5人に対して1人存在する」とおっしゃっている。「そんな病人は看たことがないといくら言い張っても、いまあなたの横におられるお年寄りがレビーなんです」と。

だからせめて、このブログをご覧になった方は「もしも」にそなえて、レビー小体病なら「薬剤過敏」だと覚えておかれたら、大切なご家族を守れるかも知れません。そして、ご家族の認知症を疑った時、とりわけレビー小体病が原因だったら、それは最初の治療で運命が変ることを知って欲しいと思いました。

ただでさえ、認知症の専門医が少ない日本。
それは、儲からない病気だから。
命に係わる病気じゃないから。
時間と手間が掛かるから。
けれど、患者はどんどん増えて行きます。
これは大変な事です。

その中で、レビー小体病と診断出来る医師は更に少なく、そして、診断出来ても治療出来る医師がもっと少ないのは紛れもない事実です。

現にウチのみーちゃんの主治医がそうです。
みーちゃんの主治医は、認知症に対して大変研究熱心な方で、他の医師からの尊敬を集めておられます。レビーを的確に早期発見下さったことは大変感謝しています。

ケアと治療は車輪の両輪。
病気の進行を少しでも遅らせるよう日々の生活面におけるケアの指導は頂戴し、厳守しています。しかし一方で、その後の治療は経過観察と言う名目で放置された状態です。今後の方針を模索し悩んで下さっているのかも知れません。けれど、そうしている間にみーちゃんの介護度はひとつ上ってしまいました。
レビーは進行性なので仕方ない一面も承知していますが。

みーちゃんも医師にとっては1つの症例に過ぎないのでしょう。しかし、家族にとっては大切な命なのです。
どんな状態であれ、どこまでも「人」なのです。

どんな医師であれ患者に対しては、ご自分のご家族やご両親を看る心で、診療に当って頂きたいものです。また、自分の能力や経験を超えている患者だと思ったら、一刻も早くその患者を専門医に繋げるのが医師の良心だと思います。そして、家族の声・本人の声に耳を傾けて欲しいと思います。

この病気は、少量のアリセプトでいったんはよくなるにしても、やがて車椅子となり、寝たきり、胃ろうになることが多いと聞きます。末期には一日中叫び続ける方もあるそうで、そうなると介護も相当大変だと伺いました。
予後は大変深刻です。

みーちゃんも漏れずその道を進んでいると思います。
だから、できるだけ現状を維持してあげたい…。
どの時点で維持させるかは、それぞれご家族の判断だと思うのだけど、我が家は今の状態で維持させてあげたいからこそ、今、懸命になっています。

何度も言いますが、、、レビー小体病
この病気が原因でなる認知症をレビー小体型認知症と言います。そして、この病気は「薬剤過敏」です。薬害で短期間で廃人になる可能性もあるので間違えると悲惨です。

これだけでも知っておいて損はないと、本気でわたしは思うので、今日はあえて書いてみました。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/

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