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管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから
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今日の記事は、昨日の続きですσ(^◇^;)
でも、その前に・・・・・
とても大切な事なので加筆再掲載させて下さい
一昨日の記事で、みーちゃんにおけるフェルガードの効果を記載しました。
フェルガードは米ヌカに多く含まれるフェルラ酸とガーデンアンゼリカを混合させたもの。そして、ガーデンアンゼリカは、老人斑の形成を阻止するフェルラ酸の作用を増強させる働きがあるだけではなく、死滅した神経細胞の周囲のニューロンネットワークを飛躍的に新生させます。つまり「神経再生」と言うこと。
この健康食品はアルツハイマー病の患者の方には病理的に一番効きやすいと考えられるそうです。(アルツハイマー進行停止食品)
既に認知症と診断を受けられたご家族、あるいは、最近物忘れなどがご心配なご家族がおられたら、迷わず一度試されることを強くお薦めします。
以下、商品ご選択時の参照となれば幸いです。
【アルツハイマー病の方】
発売元:エイワイシー
商品名:ANM176
もしくは、
発売元:㈱グロービア
商品名:New フェルガード
この商品では、フェルラ酸とガーデンアンゼリカ抽出物が同等量配合されています。
【レビー小体病・ピック病・アルツハイマー予防の方、また、うつ症状のある方や、物忘れ予防をしたい健康な方など】
発売元:㈱グロービア
商品名:フェルガード100
この商品では、上記2点より、興奮作用を持つとされるガーデンアンゼリカ抽出物の含有量が20%に減量され配合してあります。特に、ピック病や薬剤過敏性の強いレビー小体病の方はこちらの商品からスタートされる方が安心です。
フェルガードは天然なものですし、症状が進行した時の最後の切り札などと考える必要はなく、長期に服用する程効果があります。服用されることでご心配な症状が緩和され、あるいは回復され、大切なご家族を病気の進行から守る事が出来るかもしれない・・・と言う期待があります。
騙されたと思って、試す勇気をお持ち下さい。
未来が変るかも知れません
そして、介護が楽になるかも知れません
その他、現在アリセプト等を服用されている方は、この食品が興奮系であることを理解された上で、ドラッグコントロール出来ればベストだと思います。
加えて申し添えますが、食品ですので健常人が食されても問題ないそうです。
記憶力にキレが戻るかも~
(^^)/
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と、言うことで、お待たせしました・・・・σ(^◇^;)
昨日の続きです。
Dr.はみーちゃんにアリセプト1mgの処方をして下さいました。
Dr. 「これでもっと良くなりますよ」
レビー小体型認知症。
進行するしかなく、根治しない病気。
誰もそんな事は言ってくれませんでした。
なのに「もっと良くなる」だなんて・・・・
。・゜゜ '゜(*/□\*) '゜゜゜・。
この言葉をおっとが直に聞いたら、どんなに喜んだことでしょう。
しかし・・・・しつこいですが、
みーちゃんの病気はレビー小体型認知症。
進行性で、治ることもない病気です。だから
これが一時的な事も承知の上です。
確かに、直接死因となる病気ではありません。
でも、老化は一般の高齢者よりも早く進みます。
で、あるならば、みーちゃんがみーちゃんらしく暮らせる状態・やはり今の状態が一番最良な訳で、その状態を1日でも長く維持させることこそ大切だと私達夫婦は考えています。だからこそ、今のアリセプト1mgが大切なのです。
現在の主治医(いわゆるプライマリケア・ドクター)が、状態が悪化した時の切り札としてアリセプトを考えておられる(対症療法)様では遅いのです。
なんで、そんな事が分からないんだろう・・・・。
私がとても憤りを感じているところです。(勿論、対症療法が必要な事は言うまでもありません)
予後が深刻なら、患者がより良く生きられる時間をどう持たせて行くか、考えてもらいたい。
その為にも、絶対的な早期発見ときめ細やかなドラッグコントロールの大切さを感じています。(これを家族が主体性を持って行えればベストなのではないでしょうか)
(私は、認知症の検査を健康診断レベルにまで広がりを持たせ、全国民に対し早期発見の大切さを浸透させるべきだと考えます。)
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さて、こうしてみーちゃんの治療とケアの両輪が揃いました。でも、喜んでばかりは居られません。一方で、一層気持ちの引き締まる思いがします。
そこで、Dr.が診察を終えられ、みーちゃんの予後についてどの様な感触をお持ちになったか、お尋ねしたいと思いました。
しかし、これはとてもデリケートな話です。
この時、当然診察室にはみーちゃんも居る訳で、どの様な言葉を選択し、先生にお尋ねするかが問題です。
わたしの頭はフル回転し始めました
現役でMCの仕事をしている時、瞬間に適切な言葉を選択し表現するなんてことはザラでした。そんな、ちょっと前の感覚が蘇えって来ました。
・出来るだけ簡潔に私の意図を先生に伝える
・みーちゃんが傷つかない(理解出来ない)表現
・場の雰囲気を壊さずさり気なく尋ねたい
早くお尋ねしないと・・・
何でもないフリでお尋ねしないと・・
そして、とっさに言葉にしました。
わたし 「先生(^^)この状態、インターバルは
どの位と思えばよろしいでしょうか?」
表現がイマイチ不適切な事は百も承知です。
でも先生は、いっぱいいっぱいな私の想いを瞬時に察して下さいました。
Dr. 「1年半ですね~(^^)」
わたし 「有難うございます(^^)」
たったこれだけの会話。
ものの数秒で終わりました。
私も先生も、みーちゃんの不安を誘発しないよう細心の注意を以って会話が成されました。私は、先生の懐の深さに心の中で泣きました。
・・・・・ありがとうございます・・・・・
みーちゃんは、何のことだかさっぱり理解していなかったと思います。
先生もニコニコしているし、わたしも「ありがとう」と言ってニコニコしているし、きっといい話に違いない・・・そんな感覚だったと思います。それどころか、全く何も気付かなかったかも知れません。
先生は、今のみーちゃんの状態は良く維持出来て1年半だと教えて下さいました。
1年半・・・・・1年半・・・・・。
1年半したら、コップの水が溢れ出すんだ・・。
そして、止まらなくなるんだ・・・。
みーちゃんが隣でニコニコしています。
絶対動揺など出来ません。
わたしは、続けて尋ねました。
わたし 「主治医に、今後の治療方針の希望を
どの様に伝えるべきか悩みます」
Dr. 「そうですね~」
わたし 「持病もありますし、地元の病院で
主治医にもお力をお借りしたい
気持ちに変りはありませんので」
Dr. 「とにかく、うまく立ち回りなさい」
わたし 「はい」
Dr. 「貴女が上手く立ち回るしかありません」
わたし 「はい」
Dr. 「頑張りなさい。貴女なら出来る」
ゴソゴソ・・・・・・
何やら資料を出して来られ、私に2部づつ手渡して下さいました。
コ○ノメソッド2008/ANM顆粒改善者詳報バージョン(至2008.1.24)と、「ANM176のベーターアミロイドによる記憶や学習力の低下抑制」についての文献でした。
Dr. 「これを主治医に渡しなさい。
それから、今度更新するブログで、
フェルガードと改善症例の最新情報を
載せるからそれをプリントアウトして、
一緒に見せなさい」
Dr. 「医者と言うヤツは、治験データーや症例
がないと信じないからな・・・これを読んで
判らん医者なら、止めなさい」
Dr. 「大体、日本の医者は診断に時間を
掛け過ぎなんだ。
いざ、診断が出来ても治せない。
肝心の患者を治すことに目を向け
ないで、何が医者だ。
だから、家族も辛い思いをするんだ」
Dr. 「困ったことがあったら、
いつでもメールして下さい」
わたし 「ありがとうございます(T^T)」←大感激!!!
わたし 「普段お世話になっている病院の近くの
薬局に、アリセプトの細粒があるか
片っ端から電話で問合せましたが、
扱っているところはありませんでした」
Dr. 「・・・・ったく。話にナランな!(`д´)」
【~ちょっと余談~】
(昨日、記事に登場した)例の“さいころ薬局”で、この話(地元の薬局でアリセプト細粒の取扱が無い話)をしましたら・・・「そんなバカな~(笑)」とおっしゃいました。 “さいころ薬局”では、アリセプト細粒は日常的に出しておられるので、私の話をニワカには信じられないご様子でした。他地域でのレビーの現状などご存知ないだろうから、こうした反応は当然でしょう。すると続いて(私にとっては)大変貴重なご助言を伺う事が出来ました。
「薬局は、医師の処方箋に従って、患者さんに薬をお出しする義務があります」「アリセプト細粒がその薬局に在庫が無い、もしくは、取扱が無くても、法律に基づいた義務に従い、薬を取り寄せてでも、処方箋通りご用意する義務があるんですよ」
「だって問屋にはあるんですから~(´▽`)」
私がそんな事すら知らなかった・・・と言う、
お粗末な話ですσ(^◇^;) チャン♪チャン♪
・・・・・・さて、話を戻して。
先生は改めてみーちゃんに話し掛けて下さいました。
Dr. 「京都は底冷えがしますからな~
体を冷やさないように温かくして
下さいねぇ~(^^)」
と、みーちゃんの手を取り握手して下さいました。
みー 「おおきに~♪(=^▽^=)」
Dr. 「いえいえ。おおきに~♪(=^▽^=)」
リアル京都弁にDr.も大喜び
感化されたフリを(笑)
Dr. 「ぬぉぉぉ!力がありますな~(^▽^)」
みー ニコニコニコニコ~(=^▽^=)
みー 「先生♪・・・・ワタシ・・・・何点?」
みーちゃんは両手を広げ、指を折りつつ話し続けました。
みー 「10点やったら、今何点ですか?」
みーちゃんは、自分の病状(ステージ)が、どの辺りなのか尋ねました。そしたら、先生からは、さり気なく別のアプローチから変換してお答えがありました。
Dr. 「100点満点の95点ですわ~(=^▽^=)」
みー 「んまぁ~♪♪嬉しい事言うてくれはる」
先生は、また改めてみーちゃんの手を取り、両手で包み握手して下さいました。もう、私は胸がいっぱいになりました。来て良かった。本当に来て良かった。
ワラをもすがる想いが先生との出会いに繋がり、掴んだものは
黄金の柱
でした。
Dr. 「お元気でおって下さいね!」
みー 「はい♪kuririnさんがいてくれるから
大丈夫です~(^^)」
Dr. 「そ~でしたな~(=^▽^=)アッハッハ」
わたし 「有難うございましたm(_ _)m」
みー 「有難うございました♪(^^)」
私が席を立とうとしたその時、先生がおっしゃいました。
Dr. 「あ~kuririnさん。
これからですよ」
わたし 「はい。頑張ります。
またよろしくお願いしますm(_ _)m」
身の引き締まる思いがしました。
先生の目は、
本当に大変なのはこれからだよ・・と、
でも、負けるんじゃないよ・・・と、
無言ではありましたが、わたしに大きなエールを贈って下さっていると感じました。
みーちゃんとわたしは先生の温かな視線を感じつつ、診察室を後にしたのでした。
今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/
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診察後、病院ロビーで会計待ちをしていました。
わたし 「みーちゃんが先生と握手した時、
力が強いね!っておっしゃったね~」
みー 「うふふ~~(*^^*)
思いっきり握ったん♪」
わたし 「何でまたそんな事を~?(ё_ё;)」
みー 「先生にね・・・・・
覚えていて欲しかったから(。・_・。)」
わたし 「アハハ・・・そうやったの~(^^)
大丈夫!先生、写真撮ってはったよ♪」
みー 「そう言うたら、撮ってはったね~(^^)」
先生は、様々な症例として患者さんを撮影されています。
わたし 「みーちゃんも先生のこと
忘れんといてよ~♪」
みー 「だいじょ~ぶやんヽ(゜∀゜)ノ」
暫くして、突然みーちゃんが言いました。
みー 「あぁぁ!!。忘れた~~=w=;」
わたし 「何を~~?Σ(゚ロ゚;)」
みー 「先生に言いたいことがあったん」
わたし 「え?」
みー 「ワタシはね~、先生が頼りやから・・・。
先生、多忙やけど体を大事にしてなって」
わたしは驚きました。
少し前のみーちゃんなら、そんな言葉は絶対に出てきませんでした。気持ちがココまで前向きになるものかと、私が感激しました。
わたし 「わかった(^^) 大丈夫!(^^)
みーちゃんがそう言ってました~って、
今日のお礼と一緒にメールしとくね♪」
みー 「うん(=^▽^=)」
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え~~。明日は、、、番外編(笑)
みーちゃんの「ウホホ~♪名古屋紀行♪♪」
みー 「長生きして良かった°・(ノД`)・°」
kuririn考案サプライズに
みーちゃん大感激
ひっぱっるのもこれが最後デス・・・σ(^◇^;)
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頂くのもお気の毒で~♪エヘヘσ(^◇^;)
kuririn
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