2014年12月17日 (水)

主治医からの説明

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

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来年2015年1月27日(火)

cloverレビーフォーラム2015clover
『レビーなんてこわくない!』

開催です!!

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詳しくは↑こちらをクリックflair

 

レビーのこと…さぁ、一緒に考えましょう。
動きだしましょう。

 

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12月17日 水曜日

 

 

爆弾寒波到来に、京都も大変寒く底冷えがします。
今夜あたりは雪snowかも・・・。

 

 

昨日からテレビの気象情報で『不要な外出は控えるようにsign03』とtv呼びかけていました。

 

 

それは主に、天候悪化が想定される北日本の方々に向けてだったと思うのですが、テレビに忠実な(?)みーちゃんは私にも・・・

 

 

み 「外に出たらアカンのやてw(゚o゚)w

   kuririnさん、早よう帰って。
   明日は来なくてイイから」

 

 

私 「あら・・・そお?(^m^)」

 

 

と、言うワケで、昨日も本日もイブニングケアはおっとに出動要請を依頼し、私は今日「お休み」を頂きheart02ほっこりとブログ更新中でございます。

 

 

助かるわぁ~~(*´艸`*)ぐひひ。

 

 

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みーちゃんは12/14~感染症再発で入院中hospital

 

 

みーちゃんの治療は現在、感染症科と外科のDrが連携して診て下さっており、昨日、主治医から現状と今後の治療方針について説明を受けました。

 

 

現在もみーちゃんの血液は培養中で、CVポート感染として矛盾のない菌を確認しているものの断定ではなく、併せて今回は尿路感染も疑われるそうで、熱源はひとつではない模様。

 

 

今後、想定される処置として、CVポートの抜去は簡単ではあるものの、付け替える場合(初回もそうだったが)その処置は(動脈硬化が非常に高度なみーちゃんの場合)一般例より何倍も難しく合併症の危険もある、と外科の医師(前回手術頂いたDr)から説明を受けました。

 

 

入院時は39.8°だった発熱も抗生剤治療で落ち着きつつあり、採血でも今のところ悪化はみられず、みーちゃん本人も頑張っております。

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ただ、体内において“異物”であるポートの先端に細菌感染した血栓(血の塊)が付着している場合、抗生剤のみの治療では治り難いと考えられ、その時はCVポートの抜去が必要になるそうです。

 

 

そのため、血流等を評価するのに造影剤を用いCT検査を行い、血栓が確認されれば早期に抜去するのが賢明だろう、というお話でした。

 

 

一方、血栓が認められない場合は(前回の入院時がそうであったように、できれば)今回もCVポートは温存の方向で、前回同様の治療で様子を診させて欲しい、とのことでした。

 

 

しかし退院後、短期間で感染と発熱を繰り返すようであれば、その時はCVポート抜去の適応となるそうです。

 

 

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医師からの説明を受け、おっとと相談しました。

 

仮に、現在設置してある右鎖骨下のCVポートを抜去した場合、その後の選択肢は2つ。

 

①、左鎖骨下への再設置。
②、CVポートは設置しない。

 

 

②を選択することは、そのままみーちゃんに残された時間のカウントダウンが始まることを意味します。

 

 

おっとは再度、左鎖骨下へ留置したい希望を持っていました。

 

 

一方、みーちゃんは・・・

 

 

私 「もしもね、
   ポートを取る必要がある場合、
   みーちゃんはどうしたい?

   左側に新しく付け替えること、
   できるけど」

 

 

み 「もう、エエわ」(注/要らない、の意)

 

 

みーちゃんの反応は私の予想した通りでした。

 

 

私 「なる程。

   じゃあ、ナシで行くのね?」

 

 

み 「うん。

   もう、先も長くないし(ノω<。)」

 

 

私 「そうかもね。。。けれど、

   残された時間は、しんどいよりも
   出来るだけ楽に過ごしたいよね?」

 

 

み 「うん(。・_・。)」

 

 

私 「そうだよねーー。
   私もね、できるだけそうしたいと思うの。

 

   仮に、ポートを無くした場合、

   今後、治療が必要になった時、いちいち
   手や足に針を刺すことになるけど。

   みーちゃんの血管、もうボロボロでしょ?」

 

 

み 「そー。」

 

 

私 「針を刺すのも大変だし、
   血管から漏れて周囲が腫れたりして
   痛い思いを繰り返すことにならない?

   それでもいい?」

 

 

み 「それは困る(;´・ω・)」

 

 

私 「だよねー。だとしたら…

   左側にポートを設置し直してもらう方が
   手術直後は
一時的に痛いけど、
   比較すると
   まだ楽な方ナンじゃないの?」

 

 

み 「そーやねぇ・・・(?。?)」

 

 

私 「ポートがどんなに楽かは、
   みーちゃんが一番く良く知ってるでしょ?

   両手が自由に使えるし。ねぇ?」

 

 

み 「うん...そらぁ...まぁ...(;´・ω・)」

 

 

私 「自分のことだからさぁ、
   自分で決めればいいと思うよ。

   ただ、私は少しでも身体が楽に
   過ごせたらイイなぁ…とは、思うね」

 

 

み 「それがエエ」

 

 

私 「仮に、新しく付替えたとしても、

   体にしてみたらポートは
   “異物”である事に変わりないし

   みーちゃんの免疫も随分落ちたから、
   結局、また感染症になるかも知れない。

   けれど、少なくとも現段階において、
   選択できる可能性を捨てる事はナイかな、

   と、思うな、私は。

   どうする?」

 

 

み 「kuririnさんがそう言うてくれるなら、

   左に新しく付け直してもらうワ」

 

 

私 「そう?」

 

 

み 「うん!(゚ー゚)」

 

 

私 「わかった。
   じゃあ、そうしよう。
   頑張ってね。

   でも、最初の時みたいに手術室に
   呼び出されるのはゴメンだからね(^m^)。

   先生、あの時の事、
   みーちゃんが騒いだから
   『大変だった
sweat01』って。

   今も覚えてはったから(^^;)」

 

 

み 「今度は大丈夫(* ̄ω ̄*)v

   もう、ワカッテるから」

 

 

さすがレビーさんsign03インパクトある経験はしっかり覚えてるみーちゃんです。

 

1

みーちゃん自身は最初「もうヨイ」と言いましたが、私は完全にみーちゃんを誘導したと自覚しています。

 

 

おっとの意向があったとはいえ、この責任は重いです。

 

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抗生剤や消炎鎮痛剤を用いた治療は、腸内細菌を殺したり白血球の貪食機能低下を招くので、長期投与は避けたいところです。

 

 

CVポートの再留置に関しても、できれば痛い思いをさせたくナイのが私の本音ではありますが、在宅においてポートなしで水分管理・栄養管理をして行く自信が、私にはありません。

 

 

老衰自体は自然なことと思います。

 

 

そして、心肺停止時においては一切の蘇生をしないことも決めており、今般もみーちゃんをはじめ家族全員で再確認しております。

 

 

けれど、現段階において「何もしない」事を選択するだけの勇気が、私にはありません。

 

 

今はまだ、「何もしないこと」=「諦めること」のような気がしています。

 

 

みーちゃんに残された時間が可能な限り安楽で、心豊かであるよう、判断を重ねて行きたいのはやまやまなのですが・・・。

 

 

「何もしないこと」=「みーちゃんのため」「自然なこと」と思えた時に初めて、私達は最後の選択として「何もしないこと」を選ぶのではないかと、今は感じています。

 

 

何が正しいのでしょう。

 

 

迷います。

悩みます。

心が痛みます。

 

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2014年10月28日 (火)

入院

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今日のお話はここから

 
 

10月28日 火曜日 晴れsun

 

 

前記事には温かなコメントとたくさんの応援を有難うございます。

 

 

昨日、みーちゃんは入院いたしました。

 

 

入院期間は一週間程度と考えており、その点は主治医とも一致していて退院後在宅に戻したいと考えていますが、退院時の状況によっては療養型病床への転院も有り得る、というのが今の状況です。

 

 

前記事に記載した通り、昨日は朝から「いつも病院」を受診。

 

 

受診に先立ち、これを繋いで頂いたかかりつけ医であり訪問診療を受けて頂いているО先生のクリニックに立ち寄り紹介状を頂きました。

 

 

О 「kuririnさん。

 

   私ねー、いつも病院に相当無理を言いました。
   それでやっと予約がとれました」

 

 

私 「本当に有難うございます」

 

 

О 「とにかく切断だけは回避しないと」

 

 

私 「はい」

 

 

О 「ぱんだ先生(いつも病院・循環器内科部長)の
   予約は取れませんでした。

 

   けれど、受付でぱんだ先生を指名して
   診てもらって下さい。

 

   ここで他の先生だと話がややこしくなります。
   強く押して。ね。」

 

 

私 「はい、わかりました」

 

 

О 「その後、どうですか?」

 

 

私  「金曜に救急で受診したものの
    帰宅を余儀なくされ、翌土曜日に
    高濃度ビタミンCの点滴を受けに行きました。
 

    その甲斐あって足背の浸出液は
    落ち着きはじめた印象があります。
    ただ、指間の虚血性潰瘍は増悪中です」

 

 

О 「あのねーannoyannoy

 

   ビタミンCが効くようなレベルじゃ
   ナイと思いますbombbombbomb

 

 

私 「かと言って、
   血流を改善させる方法が他にありますか?

 

   ないですよね、現状では。
   薬剤が使えないんですから。

 

   だからこそ、
   今回病院を受診させて頂きます」

 

 

О 「・・・・・(-"-;)イライライラ…

 

   いずれにしても、
   今後の治療方針を明確にして
   来て下さい」

 

 

私 「わかりました。

 

   私としては、CVポートがあるので
   一時的に経口摂取を中止してでも、
   プロスタグランジンを入院管理の下
   お試し願いたい考えです」

 

 

О 「それで良いと思います。
   現状は在宅のレベルではないと考えます」

 

 

私 「はい。お手数をお掛けしました。
   本当に有難うございます。」

 

 

О先生はサプリメントやエビデンスが確立されていないと考えられる民間療法をお認めにならない方ですが、家族が自己責任でこれを採用する点においてはその心情をご理解下さっています。

 

 

そして、直近の訪問診療時(10/15)の血液検査においても、かつてない程に良好な数値であったことから、私が日頃活用しているサプリメントについては目をつむっておられる、と言った印象です。

 

 

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朝9時半の受診予約で、9時20分に病院へ到着rvcardash

 

 

即刻受付を行うと共に紹介状を出しながら

・今般の予約はО先生が繋いで下さったものであること、

・その際、ぱんだ先生の予約は不可だったこと、

・しかし、これまでの経緯から、ぱんだ先生にご診察頂き再評価のうえ今後の治療方針を明確にして、地元かかりつけ医に繋げたいこと、

等々説明し、無事、ばんだ先生に診て頂けました。

 

 

ぱんだ先生との面会はこの時以来

 

 

前回ICUでみーちゃんの末梢について

 

 

ぱ 「これ、死にます。そのくらい厳しい。
   残念ですが足指は諦めましょう」

 

 

と、おっしゃった言葉が脳裏をよぎります。

 

 

みーちゃんを診られた先生はまず、みーちゃんがこれまでコンディションを維持しながら過ごして来たことに驚嘆され、それは手厚い介護があってこそである、との見解を示されました。

 

 

これは、裏を返せば「医療ではどうにもならない」という意味だと直感しました。

 

 

 

ぱ 「これねー、相当厳しいです。 

   根本的には治らない 

   年齢的にも限界でしょう」

 

 

 

私 「その点はすべて理解しています。 

 そのうえで敢えて先生にご相談があります」

 

 

ぱ 「なんでしょう」

 

 

私 「義母はCVポートを留置しています」

 

 

ぱ 「え・・・ホントですか」

 

 

私 「一般的な適応でないことは承知のうえで、
   これもご無理をお願いしました」

 

 

 

ぱ 「そうですか・・・」

 

 

私 「ご存知の通り5月の吐血以降、
   ワーファリン・シロスタゾールはもとより
   エパデールでさえ処方頂けないなか
   今日まで懸命に暮らして来ました。

 

   私はここで、経口摂取を一時的に中止し
   義母に著効することが判っている
   プロスタグランジン製剤を入院管理の下
   お試し頂きたいと考えています。

 

   治療にキリがないのもわかっています。
   けれど、1週間だけ治療頂けないでしょうか。

 

   その後はまた在宅で精一杯看て行く
   つもりなので、今回に限り、
   お試し願えないでしょうか」

 

 

ぱ 「うーーーーーむ(-"-;)」

 

 

ぱ 「これまでプロスタグランジン製剤は
   何を使われましたか?」

 

 

私 「プリンク注です。

 

   私は、訪問診療をお願いしているО先生にも
   同じ依頼をしてみました。
   けれど、答えはNOでした。

 

   なので今回ぱんだ先生に再評価頂くと共に
   今後の治療方針を明確にして来て欲しいと
   言われています」

 

 

ぱ 「うーーーーーむ(-"-;)」

 

 

暫く頭を抱えておられたぱんだ先生でしたが…

 

 

ぱ 「わかりました。 

   では1週間だけ入院してやってみましょう」

 

 

私 「有難うございます。 

   よろしくお願いします」

 

 

ぱ 「ただね、言っておきますが、
   入院環境は今のみーちゃんにとって
   良いとは考えられません。

 

   プロスタグランジン製剤の効果も、
   現在の状態ではご自宅での
   手厚いケアに及ばないでしょう。

 

   それでも試されますか?」

 

 

 

私 「よろしくお願いします」

 

 

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かくして、みーちゃんの同意と希望を基に、現状において積極的な治療を受けられることになりました。

 

 

これが「吉」と出るか「凶」と出るかはわかりません。

 

 

そもそも「老化」や「老衰」においては「何もしない」という選択があることを承知しながらも、穏やかな最期を迎えるために足の切断だけは回避したい想いから、医療サイドでもこれを受け容れて頂けた昨日でした。

 

 

また、場合によっては強い拒否の現れるみーちゃんなのでベット柵は4点、病棟にはニューレプチル2.5mgとウィンタミン4mgをお預けしてあり、これ以外の抗精神病薬は使用しないようお願いしてあります。

 

 

病院の面会は14時から。

 

 

では、行ってきます。

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2014年10月 5日 (日)

『ニコグルC』で絶好調

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今日のお話はここから

 
 

9月5日 日曜日  くもり 一時 雨

 

ニコリン&グルタチオンの静脈注射、そして、高濃度ビタミンC点滴を受けたのは先週の土曜日のことでした。

 

 

グダグダのヨレヨレのフラフラだったみーちゃんでしたが、高濃度ビタミンCを併用したからかみーちゃんの調子はV字回復scissorsscissors

 

 

名付けて『ニコグルC』sign03

 

 

本人も家族も、笑っちゃうほどの著効ぶり。

 

 

台風接近中の本日、みーちゃんはデイサービス利用日でしたが、お蔭様で今のところ好調を維持しながら落ち着いて過ごせております。

 

 

この調子を維持すべく、効果がキレてしまう前に今回は外来受診で『ニコグルC』を受けられるまでになり、昨日・土曜日に受診して参りました。

 

 

1

 

車椅子仕様のミカンちゃんにも、まだしっかり座れています。

 

 

車椅子背面のバックには輸液とカフティーポンプが収納されており、CVポートに針が留置したまま(デイ以外では)初めてのお出掛けとなりました。

 

 

ルートは邪魔にならないよう背面で留めてあります。  

2

 

自宅を出発した時から、みーちゃんはとにかく、眠くて眠くて…(笑)

 

 

み ・・・・(ㅎДㅎ*)ふはぁ~~

 

 

と、アクビを連発。

 

 

いよいよ診察直前、という時でも・・・

 

 

み ・・・・(ㅎДㅎ*)ふはぁ~~

 

 

と、アクビは一向に収まる気配がありませんでした。

 

 

確かに、いつもの在宅日なら仮眠中の時間帯。

 

 

眠くて仕方ナイのも納得です。

 

 

Photo

 

 

みーちゃんのお名前を呼んで頂き、診察のあと処置室で『ニコグルC』の出番です。

 

 

まずは、「ニコグル」から。

 

 

ルートには混注口(↓画像の青い部分)があり、ここにシリンジが直接接続できる仕様になっています。

3

注射針不要なのです。

 

 

投与を受けものの数分でみーちゃんが覚醒。

 

 

み   (ёvё)るん♪

 

 

私  「あら♪ もう効いちゃった? 眠くない?」

 

 

み 「さっきまで
   あんなに眠かったのにねぇ~~(^^;)」

 

 

続いて、高濃度ビタミンCの点滴です。

4   

これもルートの混注口に接続するだけなので、みーちゃんは針を刺す痛みから解放され、ご機嫌です。

 

 

み 「痛くナイから、楽やねぇ~~(^m^)」

 

 

私 「ポートを作ってもらって、良かったねぇ」

 

 

み 「ほぉ~~んとに、ヨカッタ(゜∀゜)v」

 

 

Photo

 

 

5

何とか夏を乗り切れたら、きっとこんな風に過ごせる日が来るはずだと信じ、補水の点滴→高カロリー輸液へシフトして踏ん張って参りました。

 

 

それがいま、本当に実現できました。

 

 

さぁ、今週はいよいよ「みんなでspa温泉計画」

 

 

心配した台風はtyphoon通過したあとに出発できそうで、ひと安心。

 

 

『ニコグルC』も投与でき準備は万端です(^^)v

 

 

高濃度ビタミンCと併用すると、併用前よりも格段に良い感触です。

 

 

尚、今回の用量は以下の通りです。

・ニコリン 1000mg
・グルタチオン 1600mg
・高濃度ビタミンC 1250mg

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2014年9月 5日 (金)

結果オーライだけれど

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今日のお話はここから

 

 

9月5日 金曜日 くもり 一時 あめ

 

 

今日は朝から雨。

 

 

降ったり、止んだり。

 

 

午前9時45分に訪看さんご到着。

 

 

10時に点滴が開始になり、訪看さんをお見送りしたその足で、点滴に繋がれたみーちゃんを1人家に残し、私は大急ぎでО先生のクリニックを訪ねました。

(関連:9月4日記事「メマリーは効いていた」)

(関連:8月30日「効いてナイと思いますよ」)

 

 

 

空を見上げるとどんより。

 

 

雨がまた降出した。

 

 

一瞬・・・「止めようかなぁ(ノω<。)」・・・という思うがよぎる。

 

 

でも次の瞬間「イヤ、ダメダメ!。猜疑心いっぱいのままのみーちゃんで良いハズない」という気持ちが込み上げてきた。

 

 

自転車を諦め、レインシューズを履き傘を持ち徒歩で出発。

 

 

雨は直ぐに止んだ。

 

 

けれど、眼前に真っ黒な雲が現われた。

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これはマズイなぁ・・・(ё_ё;)

 

 

 

と、思った次の瞬間、土砂降り(;ω;)

 

 

あーあー。

 

 

今夜あたり・・・またダウンするんじゃ・・・と、みーちゃんに想いを馳せクリニックを目指し歩くのでした。 

 

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メマリー休薬後のみーちゃんの様子をО先生にお伝えし、このままでは本人も辛いし、家族も穏やかには暮らせないことを説明。

 

 

私  「前回処方時に残薬があり、
    8/31の眠前から休薬しました。

    9/1は、夕食が摂れず欠食。

    9/2の夕食も摂食量は僅かでした。

    9/3の夜は「便が出る」と大騒ぎ。

    9/4は朝に便意がナイままの便失禁で、
    こんなことは初めてでした。
    そんな事があってデイへ行ったせいか
    デイでは終日語気が強く怒っていたそうです。

    今日も先刻訪看さんがお越し下さって
    「目が三角ですね・・・」と。

 

    休薬して途端にこの状態ですので、
    メマリーを再度ご処方
    お願いできないでしょうか?」

 

 

 

О 「ゥ─σ(・´ω・`*)─ン

   ま・・・因果関係はワカリマセンが
   とにかく元に戻しまょう」

 

 

 

ハァ?( ゚д゚)ポカーン・・・・因果関係?

 

 

メマリーを中止したらみーちゃんの食欲が落ち、イライラ・易怒・猜疑心満載・便意も無くなり便失禁した、という事実と、そのせいで本人はもとより家族まで心身共に大変な負担を強いられたことをわかってもらいたい。   

 

 

О  「幸いにも、
    まだカットされた事はないので」

 

 

私 「有難うございます。
   ご無理を申します。」

 

 

レセプトでご苦労とお手数をお掛けしているのは重々承知しているものの、家族が『効いている』と感じているのに、『効いていない』と断言して処方頂けなかったことが残念でなりません。

 

 

直近の血液検査も問題なく、本人も落ち着いて穏やかに過せているのに、『みーちゃんが落ち着いているのは環境から良いから』と、薬を強引に中止した責任は、どうなんでしょうね。  

 

 

О先生に『みーちゃんはLPCだと思います』などと言っても通じるハズもなく、未だに医師とのコミュニケーションには苦労します(ノω<。)

 

 

Photo

 

 

О先生のクリニックを後にして、急ぎ薬局さんでメマリーを頂き、帰宅後即刻5mgを内服してもらいました。

 

 

ほどなくしていくらか落ち着きを取り戻したみーちゃんは、昼食をまずまず摂れ・・・

 

 

み 「ごちそーさん♪

   美味しかった(ёvё)」

 

 

と、言いました。

 

 

ただ、悪天候が影響して、17時過ぎに点滴が終わる頃には、案の定お口の中が唾液で溢れるようになり(嘔気、嘔吐の前触れ)、大急ぎでナウゼリンOD錠とアルサルミン顆粒を追加内服すると共に、以降絶飲食&安静で過ごしてもらいました。

 

 

初動が早かった甲斐があり、今、20時を過ぎていくらか安楽に過せるようになりました。

 

 

ナンとかカンとか、嘔吐は免れた。

 

 

・・・・・(〃´o`)=3 フゥ

 

 

もう・・・何と言うスリリングな毎日でしょう。

 

 

そして、今のみーちゃんは憑き物がとれたように穏やかになりました。

 

 

やっぱり、『目』がちがいます。

 

 

ま、今回の件でメマリーはみーちゃんの場合5mgの維持量で効いていたと確認出来たので『結果オーライ』ということにしておきましょう。

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2014年8月30日 (土)

効いてナイと思いますよ

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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今日のお話はここから

 

 

8月30日 土曜日 晴れ。

 

 

今朝も涼しい朝でした。

 

 

昨今のkuririn家は人の出入りが多いです。

 

 

週4日の訪問看護。

 

 

2週に一度の訪問診療。

 

 

更には、臨時で依頼する訪問看護などなど・・・。

 

 

家にお越し頂くので楽なハズなのですが、疲れるのは何故でしょうね(^^;)

 

 

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先の訪問診療は8月27日水曜日でした。

 

 

ご訪問下さるО先生はみーちゃんのお薬を減らしたくて仕方がナイようで、先月あたりから2週間に1度の訪問の度に静かなバトルを展開しております。

 

 

 

О 「身体への負担を少しでも減らしたい(`Д´)」

 

 

 

私 「せっかく落ち着いているのに
   薬を触る意味がわかりません」

 

  

О 「メマリー5mgですけどねー
   効いてナイと思いますよ(`◇´*)」

 

 

私 「そんなことはナイと思います」

 

 

О 「維持量5mgて、効果ナイと思います。

   もっと増やさないと

 

 

 

ひぇ~~~~~ヾ(0д0;ノ)ノ

 

 

 

このセンセ、製薬会社の言いなり?

 

 

患者を診て。患者を。  

 

 

О 「10mgにすればどうですか」

 

 

ちょ・・・、減らしたいんじゃナイの?!

 

 

 

私 「10mgにすると、寝倒しますよ」

 

 

 

О 「眠前なら良いじゃナイですか」

 

 

 

私 「日中も寝まくりますから」

 

 

とは言うものの、先生にはレセプトで様々にご苦労をお掛けしているのも知ってるので・・・

 

 

 

私 「わかりました。

   そんなにおっしゃるなら一旦中止して、
   本人の状態をみて評価したいと思います。

   そのうえで必要だと私が感じたら、
   改めて5mgで処方頂けるでしょぅか」

 

 

 

О 「それは構いません。けどね、

   認知症っていうのはね、環境なんです。
   kuririnさんとこは環境が良いから
   落ち着いておられるんです」

 

 

 

・・・それは、チガウ。

 

 

みーちゃんが落ち着いているは、「環境・ケア+治療」が奏功しているからだと私は思う。

 

 

てか…「認知症」ってそんなハッキリみーちゃんの前で言わないでくれます?(#`皿´)

 

 

困った症状が現れないよう細心の注意を払いつつも、抑制が利かなくなる時はニューレプチルやウィンタミンが絶対に必要な時があるし、それらは昨年以降のみーちゃんにマッチしており、シャープに効いてくれることを私は知っているし、本当に助かっており救われている。

 

 

 

環境はもちろん大事。

 

 

けれど同時に、必要な時に適切な薬剤でコントロールすることは非常に大事なワケで。

 

 

治療とケアが共に適切であることが非常に大事だということは、足掛け10年の介護生活の中で一番私が実感していること。

 

 

だから、レビー小体型認知症と診断されたからと悲観することはナイ。

 

 

と言って、楽観していると取り返しのつかないことになるのもレビー小体型認知症の一面。

 

 

医師も介護現場も、まだまだレビー小体型認知症を知らない現在においては、家族が病気を「正しく理解する」ことがご本人と自分を守る盾になる。

 

 

 

一番恐いのは「無知」だと思う。

 

 

しかし、「無知」であることすら自覚できていない現実が私の中にもあると思うので、これからも勉強が必要だなと痛感する昨今です。

 

 

私が勉強しないとО先生と話が出来ない。

 

 

いずれにしも発売以来内服してきたメマリーは不本意ながら一旦中止を余儀なくされたものの、「中止してどうだったか」をキチンと評価して、より良い今後へ繋げて行くことがみーちゃんにとって一番大事なことだと考えています。

 

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2014年5月15日 (木)

付っきりの昨日と今日、の話

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今日のお話はここから

 

5月15日 木曜日 曇り のち 雨

 

【注意danger
本日の記事の最後には、みーちゃんの足画像があります。大変見苦しいです。苦手な方は適当なところでご退出下さいますようにm(_ _)m

 

 

昨日に引き続き本日も義母曜日。

 

 

前記事に記載の通り、昨日はみーちゃんを伴いО先生のクリニックを訪ねました。

 

 

既に、ニコリン&グルタチオンがキレたみーちゃんは、意思疎通は出来るものの朝からボーーーッとして、眠くて眠くて仕方ないとでも言った様子。

 

 

み 「目ぇ…開けてられへん…(ㅎωㅎ*)ボー」

 

 

穏やかなのは結構なのですが(^^;)みーちゃんの両下肢末梢の血流障害が増強しており、今後の治療方針について今一度「いつも病院」で確認したい旨、相談させて頂きました。

 

 

みーちゃんの足をご覧になった先生は・・・

 

 

 

О先生 「う~~む(-"-;)

     その方がよさそうですね。
     紹介状を書きます」

 

 

私 「有難うございます ○┓ペコリ」

 

 

О先生 「予約は明日の11時でいいですか?」

 

 

私 「有難うございます。

   ○┓ペコ○┓ペコリ

 

 

 

こうして再び、かかりつけ医のО先生に「いつも病院」へ繋いで頂いたのでした。

 

 

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クリニックを出るとまずケアマネさんに連絡。

 

 

その足で事業所オフィスに立ち寄りケアマネさんを訪ねました。

 

 

まずは、前回訪問以降のみーちゃんの足の状態を画像でご覧頂き、О先生と相談した内容を報告すると共に、翌日(今日のこと)予定だったデイをお休みにして欲しいこと、また、場合によっては入院を要する可能性があるのでその時は改めて連絡することなどをお伝えしました。

 

 

ケ 「みーちゃん…エライことですね…(ё_ё;)」

 

 

み 「・・・・・・(ㅎωㅎ*)ボロボロです…

 

 

いつも以上に小声でお返事するみーちゃんです。

 

 

私 「昨日今日と、眠くて眠くて仕方ないんです(^^;)」

 

 

ケ 「眠いんですか?」

 

 

み 「・・・・・(_ _ )コクリ・・・・目が・・・

 目が開いてられへんの・・・

 

 

私 「お注射、キレてるんです(^^;)
   投与したあと連休とショートが続いて…」

 

 

ケ 「そうでしたか」

 

 

私 「一旦帰宅して、昼食を摂るんですが、
   今日の夕方に投与を受けに行こうと思って」

 

 

ケ 「そんなに効くんですか?!」

 

 

み 「・・・・(ㅎДㅎ*)んぁ?・・・効きます~

 

 

案の定、投与後30分もすると・・・

 

 

み 「(ёvё)ルン♪」

 

 

お目めパッチリなみーちゃんに変身出来ました。

 

 

σ(^◇^;)やれやれ。

 

 

そんなこんなで、昨日はみーちゃんの終日に付っきりで過ごさねばならず、他の用事が一切できない一日だったのでした。

 

 

(ブログも更新できませんでした。バタバタで・・・)

 

Photo

 

そして、今日。

 

 

はい、本日も「みーちゃんの終日に付っきり、パート2」な一日でした。

 

 

コントロールの甲斐もあり、朝からスッキリ快腸で(失敗ナシok)一日がスタートしました。

 

 

これで安心して病院へ行けると思った矢先のこと。

 

 

私 「みーちゃん、そろそろ病院へ行くよ」

 

 

み 「・・・・∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ウッ・・・・」

 

 

私 「ナニ、ナニ、吐気するの?」

 

 

み 「・・・・∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ウッ」

 

 

私 「ヤバヤバ!!(゚ロ゚屮)屮 出ちゃう?」

 

 

作り置きしてある新聞紙の容れ物(愛称/ゲロゲロ新聞)を大急ぎで広げて口元で受けると・・・

 

 

み 「・・・・ゴックン・・・・(=w=)」

 

 

私 「大丈夫?」

 

 

み 「どーもナイ」

 

 

私 「病院、行ける?」

 

 

み 「どーもナイ」

 

 

低気圧にキッチリ反応して嘔気を催すみーちゃんでしたが、時間が経つと共に症状は落ち着き、何とか今日1日の予定をこなせました。

 

 

みーちゃんの嘔気は天気予報レベルで、病院を出た頃雨が降り出しました。

 

 

そんなこんなで今日は結局、昼食・夕食は受け付けずで・・・・しかし、

 

 

み 「イワシとミミズ、飲むわ」

 

 

イワシ ⇒ エパデールS900 (処方薬)
ミミズ ⇒ プロルベイン (サプリメント)

 

 

せめて・・・と、カロリーゼリーを食べてもらい、下肢閉塞性動脈硬化症に有効とされる内服をしたのでした。

 

 

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さて、受診の結果ですが、来週みーちゃんは2泊3日の検査入院を致します。

 

 

検査の詳細等はまた追って記事に出来ればと思います。

 

 

診察室で、虚血性潰瘍を起こしはじめているみーちゃんの指先を見つめ、厳しい表情で先生がお話になりました。

 

 

本来ならどうすることも出来ない状態で、潰瘍⇒壊疽⇒切断となるそうです。

 

 

しかし、そうした事態を回避しつつ、末梢まで少しでも血流を維持するために、何か打てる手はないか・・・という可能性を見つけるために心臓の冠動脈造影検査を応用しお調べ頂けることになりました。

 

 

局所麻酔で左手首の血管からカテーテルを入れ、心臓を通して下肢まで診て頂けるそうです。

 

 

難しい話にみーちゃんは固まっていました。

 

 

けれど、自分の足が自分が思っている以上に深刻な事態であることを(やっと)肌で感じたようです。

Photo

 

そして、言いました。

 

 

み 「よろしくお願いします(;ω;)」

 

 

私 「義母は、こちらの病院の
   神経内科部長でいらしたH先生に2007年
   レビー小体型認知症の診断を受けました。

   しかし、今日までの治療が奏功し、
   概ねコントロールできております。

   ご覧の通り意志の疎通は可能ですし、
   指示もキチンと通ります。

   今回の検査も自分なりに理解していますので、
   当日もゆっくり、わかりやすく声掛け頂くと、
   検査に協力できる能力はあると思います。

   家族としても出来る限りの下準備をして
   スムーズな検査となるよう善処致しますので、
   どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m 」

 

 

もう少し頑張れば日曜からは・・・と、私自身の養生期間として心待ちにしていたショートは当然キャンセル。

 

 

気持ちの仕切り直しです。  

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2013年9月26日 (木)

傍食道型食道裂孔ヘルニア

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2013年10月2日(水)20:00~20:43(NHK総合)

ためしてガッテン

気づいて!新型認知症 見分け方&対策大公開

再放送 
10月8日(火)16:05~16:48(NHK総合)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/schedule/

本放送の翌日から二週間はNHKオンデマンドでも見逃し配信します。
https://www.nhk-ondemand.jp/

 

 

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今日のお話はここから

9月26日 木曜日 曇り 時々 晴れ。

 

今日の午後、みーちゃんの胃内容物の逆流の根本治療の相談に、私1人で改めて病院へ参りました。

 

内視鏡検査をご担当頂いた医師に、本人が「治したい」という強い意志を持っていることを告げ、セカンドオピニオンを希望する旨伝えると共に、そのための情報提供をお願いしました。

 

医師からは、みーちゃんの傍食道型ヘルニアが

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・手術の適応でない。

・手術をして症状が軽減されるとは限らない。

・症状は、ヘルニア単体というよりもレビー小体型認知症(DLB)の関与もあるのではないか。

・関西でみーちゃんのタイプのヘルニアを積極的に手術している病院は、まずない。

(東京・昭和大学病院では比較的積極的に手術を行っているようだが・・・)

・高齢でリスクが大きい

 

などの説明を受けました。

ちなみに、医師は、

 

「私は、
レビー小体型認知症についてはわかりません」

 

と、誠に正直なご意見をお話になりました。

 

他の医師への紹介状は書いても良いが、消化器を専門にするDrを紹介すれば良いのか、それともDLBを熟知した医師に繋げば良いのか、どちらか?と尋ねられました。

 

 

・・・・ハテ(ё_ё;)。

どうしたもんだか。

 

 

結局のところ、セカンドオピニオンを受けるに際しては、みーちゃんを全人的に診て頂いているかかりつけのО先生と再度相談したうえで決めてはどうか、とのアドバイスを頂くしかなく・・・。

 

 

今般の相談はО先生からは、病院の(内視鏡検査を担当した)医師に専門の先生を紹介してもらっては?とご提案頂き代理受診したものの、次への足掛かりにも出来ませんでした。

 

「ふりだしにもどるrecycle」って感じです(--;)

 

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ただ、次にどこかを受診するに際しての資料として、「上部内視鏡検査報告書」という紙を1枚だけ頂きました。

 

内容としては、

 

◆内視鏡診断

1)食道-食道裂孔ヘルニア 傍食道ヘルニア

2)胃-胃炎 委縮性胃炎

3)十二指腸-異常なし

 

とだけの記載があります。

 

関西ではどこの病院へ行ったとしても、みーちゃんのヘルニアを手術しようなどという医師は現われないだろう、というのが医師の見解でした。

 

委縮性胃炎もあるので、仕方ナイと言ったところでしょうか。

 

 

・・・なんと言うか・・・(-"-;)。

 

 

みーちゃんは一旦嘔気に襲われると飲食不可能な状態になるというのに、これが手術の適応でない、と言うことに違和感を覚えます。

 

 

高齢で、認知症があり、誤嚥性肺炎の既往もある。

 

 

「もう、いいじゃありませんか」

 

 

認知症高齢者を切り捨てるような、医師の言葉にならない言葉を聴いた思いがして病院をあとにしました。

 

背景には、お国の財政事情もあるのでしょう。

 

・・・みーちゃんに何て言おうか。

 

 

みーちゃんは明日、ショートステイから帰宅します。

 

 

手術を頑張れば「元気になれる」と信じ、これを楽しみにしているみーちゃんには、まだ何も伝えられそうにありません。

 

 

傍食道型食道裂孔ヘルニアは、ネットでは「外科的治療を要する」と記述がある。

 

にもかかわらず、医師はみーちゃんの場合「手術の適応ではない」とおっしゃる。

 

 

むむむ・・・・わからないなぁ(-"-;)

 

 

だとしたら、みーちゃんは今後、嘔気に見舞われる度に飲食が出来ず、その度に衰弱し、免疫力が落ちたところで誤嚥性肺炎を再発し、あとは・・・・。

 

 

どうも納得できないなぁ(-"-;)

 

 

みーちゃんのコンディションを少しでも維持したいと思い、今あらゆるアプローチから思いつく限りのケアに取り組んでいるものの、そこにみーちゃんの真の満足はない。

 

 

そういうモンなのか?

 

 

私は、ナイものねだりをしている? 

 

 

今回、偶然にも初めて「委縮性胃炎」の存在を知ることが出来て、それはそれで収穫ではあったものの、これも調べると「少し食べただけでも胃がもたれたり、消化が悪くなり、栄養素が不足する」など、身体への悪影響があるらしい。

 

 

ただ、この点について医師から口頭での説明はなにひとつ無かった。

 

 

高齢者ではよくあることだから?

 

 

 

すべては「老い」のプロセス?

 

 

 

私は「自然」に逆らっているのかなぁ?

 

 

今回のようなほとんど収穫のない時間を繰返し経験して、私は「何か」を納得して行くのだろうか。

 

・・・・どうしたものかなぁ(-"-;)

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2013年9月22日 (日)

運命でも選びたい、家族で。

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今日のお話はここから

 

金曜日のお昼過ぎ、私はみーちゃんのお薬を処方頂くためにО先生のクリニックへ1人出掛けました。

 

 

О先生には前回受診時に、(内視鏡検査が出来るよう)みーちゃんのIDがある病院の消化器内科に繋いで頂いたお礼とご報告、併せて新たな相談もしたいと考えていました。

 

 

みーちゃんの重度の食道裂孔ヘルニアに起因する逆流性食道炎に関し、これが慢性的な誤嚥性気管支炎と発熱、および、誤嚥性肺炎を繰り返す大きな原因のひとつになっていると考えられることから、根本的治療が可能かどうか内視鏡検査を受けたものの、結果は医師の『私には治せません』という言葉で終わりました。

 

 

一時は私も「ここまでか」と思い、あとはケアでやれるところまでやろうと、食事の量や形態の見直しをはじめ様々に取組んで参りました。

 

 

ところが、ここ1週間で頻繁に嘔気と嘔吐を繰返し、水分も食事も摂れない日が続き、体重もみるみる低下する中で、このままでは早晩、衰弱する過程で誤嚥性肺炎の再発を繰返しながら命を落とすかも知れないと感じました。

 

 

みーちゃんはそれを自分の「運命」だと言います。

 

 

本当にそうだろうか。

 

 

運命というのは、想定される事態に何の手立ても講じることなく傍観していることを言うのではないような気がします。

 

 

想定外のことならいざ知らず、想定されること、そして、それを回避する手段が皆無ではない場合、私はやっぱり諦められない…と思うのです。

 

 

そして、今のみーちゃんならリスクよりもベネフィットの方が勝るのではないかという、漠然とした感触(?)が私の中にはあります。

 

 

おっとも同じ見解でしたので、О先生にはこの点についてのご相談をしたいと考えました。

 

 

Photo

 

診察室にて。

 

まずは、過日、病院へ繋いで頂いたお礼を申し上げました。

 

О 「はい。結果はこちらにも頂戴しています。

   いかがでした?」

 

 

私 「胃上部の相当部分が縦郭内脱出しており、
   この状態での噴門形成術は技術を要するので
   担当医は『私には治せない』とのお話でした」

 

 

О 「私は個人的には、このままPPIを使いながら
   対症療法で様子をみても良いかと思いますがね」

 

 

私 「ところがです。

   ここ1週間で嘔気と嘔吐を繰返し、
   食事どころか水分も摂れない状態がみられ、
   体重も急激に減っています。

   このままでは、誤嚥性肺炎の再発を
   待っているかのようです」

 

 

О 「・・・・・・・・ふむ・・・・・・・・

   納得されていないのですね」

 

 

私 「そうですね」

 

 

О 「それでしたら、セカンドオピニオンを
   受けられてはいかがです?

   もう一度ご家族が受診されて
   どこかご紹介頂いたらどうでしょうか?

   いずれにしても、
   内視鏡検査などの情報も必要ですし」

 

 

私 「はい。そうさせて頂きます」

 

 

О 「手術が出来たとしても、リスクもありますよ」

 

 

私 「はい。その点も含め、今一度、後悔のない
   検討が出来ればと思います」

 

 

О 「ご家族が納得されるのは大事なことです」

 

 

私 「水分が摂れない時、
   往診で点滴頂くことは可能ですか?」

 

 

О 「それなら訪問看護を開始されては?

   私が指示書を出しますから」

 

 

私 「わかりました。
   ケアマネさんに相談してみます」

 

 

Photo

 

金曜の夕刻、ケアマネさんがご訪問下さった際、今後は訪問看護も視野に入れたケアプランが必要になる可能性について相談させて頂きました。

 

また、この件を金曜の夜にやって来たギャラリーにも話をすると、やはりおっとと同じ見解でした。

 

そして、みーちゃん本人も同様の強い意志を示しました。

 

いま、私のやるべきことが決まりました。

 

みーちゃんにとって最良の選択が出来るように。

 

家族として納得の日々が過ごせるように。

 

みーちゃんがグダグダに衰弱してからでは遅い。

 

リスクとベネフィットをきちんと評価でき、選択出来るところに、まずは立たせて欲しい。

 

そして、みーちゃんと共に選び取った結果こそを「私達家族の運命」と、私は言いたい。

 

Photo

 

みーちゃん♪今朝のバイタル

 

体温 36.6°

血圧 84/40

脈拍 78

体重 39.5㎏

 

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2013年6月 5日 (水)

トラブルの芽を摘む…フットケア

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/83歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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「フェルラ酸オイル」と「米ぬかの力」がなぜいいか…の詳細はこちらの記事をご参照ください(^^)

 

 

今日のお話はここから

昨日の話をします。

6月4日 火曜日 晴れsun

京都の最高気温は32.2°…通りで暑いsunsweat01はず

 

火曜日はみーちゃんのデイケア通所日です。

前日(名古屋へのDr受診)の疲れはどうかな?…という私の心配を余所に、みーちゃんはデイケアへ行く気満々full

 

お迎え予定はまだ1時間以上も先なのに、すっかり支度を終えて準備も万端okです。

 

 

私 「おっ♪ 早いね~。
   もう支度できたの?」

 

 

 

み 「できた(* ̄ω ̄)」

 

 

私 「お迎えは9時半頃だから、
   暫くお部屋で待っててね」

 

 

み 「うん(* ̄ω ̄*)v」

 

 

私 「それからねぇ、

 

   今日の帰りは私がデイまでお迎えに行くから
   送りの車には乗らないよ」

 

 

み 「・・・・・・(。・_・。)?」

 

 

私 「今日は16時からフットケアの予約があるから」

 

 

み 「・・・・・何それ?(。・_・。)?」

 

 

私 「ほらほら♪ 

 

   前に足の親指の処置をしてもらったでしょ?
   

   炎症を繰り返していた足の爪を
   キレイにしてもらったの」

 

 

み 「そーやったかね(。・_・。)?」

 

 

私 「右足の親指の爪は、巻き爪で
   爪の端と肉芽を切ってもらったでしょ?」

 

 

み 「あー、した。したσ(^◇^;)」

 

 

私 「左足の親指はぶ厚くなってて、
   キレイに削ってもらって楽になったでしょ?」

 

 

み 「そーやったかね(。・_・。)?」

 

 

私 「そうなの。

 

   それで、2ヶ月経ったから
   両足の爪をもう一度診て頂く日なの」

 

 

み 「痛いことする?(¬m¬)」

 

 

私 「しない、しない(ヾノ^∀^)ナイナイ。

 

   気持ち良くて寝ちゃうかも、よ(^^)」

 

 

み 「ふぅ~~~ん(。・_・。)」

 

 

私 「私がデイにお迎えに行くの、待っててね。
   今日は送りの車には乗らないよ。

 

   連絡帳にも書いてあるけど、いい?」

 

 

み 「わかった♪」

 

 

 

Photo

 

みーちゃんを迎えに時間通りにデイに着くと、他の利用者さんと一緒に折り紙で作る紫陽花の製作中でした。

 

 

みーちゃんは何かの作品を作る時、他の利用者さんとの共同作業が出来ません。

 

 

共同作業だと自分が納得したように仕上げられナイので、それが我慢ならないからです。

 

 

そのかわり、自分が「出来る」or「やりたい」と思った内容であれば、1人で1つの作品に黙々と取組みとことんまで作業します。

 

 

今日も1人だけA3サイズの用紙を用意してもらい、その中に描かれた円に添って折り紙の紫陽花の小花を糊で貼り付けていました。

 

 

他の利用者さんはというと、大きな模造紙を4名程で『共同作業』され大作に取組中でした。

 

 

スタッフさんにご挨拶してみーちゃんに声を掛けました。

 

 

私 「みーちゃん♪お迎えに来ましたよ」

 

 

み 「・・・・・・・・・・・・」 

 

 

みーちゃんは私に気付かないほど一生懸命に熱中していたので、今度は、顔を覗き込むようにして声を掛けました。

 

 

私 「みーちゃん♪ お迎えに来ました(^^)」

 

 

み 「はっ・・・Σ(・▽・;)ビクッ!!!!!!」

 

 

私 「お待たせしました。お迎えに来ましたよ」

 

 

み 「おおきに~~(^0^)」

 

 

他の利用者さんにご挨拶と、スタッフさんにお礼を申し上げデイルームを後にしました。

 

 

Photo

 

16時からはフットケアの予約がしてありました。

今回で2度目です。

 

 

右足親指は陥入爪…いわゆる、巻き爪。

左足親指は肥厚爪。

両足共の外反母趾。

3指~5指は両足共に、強度の屈曲。

 

更には、先の入院中、右足4指の裏にイボ(ウィルス性)を発見し、病院で液体窒素による処置を受けました。

 

何だかんだと、トラブル満載のみーちゃんの足です。

 

先生にお逢いして診察シートに座ると、やっと思い出したようで・・・

 

み 「よろしくお願いします~~(^0^)」

 

と、ご挨拶♪

退院以降、傾眠の目立つみーちゃんはやはり眠ってしまいましたsleepysleepy

Dsc01239

気持がヨカッタ♪のでしょう、きっと(^^)


  

先生のケアはとても丁寧で、自宅での日々の手入れの仕方や注意点についても都度アドバイスを頂きながら進めて行かれます。

 

Dsc01240
 

みーちゃんは時々目を覚ましながら、60分のケアを大人しく受けられました。

 

みーちゃんの右足です。

Dsc01245

本来なら、ワイヤーで陥入爪にならないように処置を頂くつもりで今日まで自宅でも手入れをして来ました。

 

が、爪自体にそれだけの強度がないので、細いワイヤーでも難しいとの先生のご判断で、断念せざるを得ませんでした。

 

ただ、日々のケアの甲斐があり、今のところ直ぐに陥入しそうな状態ではないから大丈夫、とのことで、ひと安心です。

 

みーちゃんの左足

Dsc01244

肥厚した爪は白癬菌におかされ、ケアの最中にポロッと割れました。

前回のケア直後の左足親指↓と比較すると、今回は随分と爪が小さくなりました。

Dsc00880

が、この爪はもとから浮いていただけだったらしく、親指の骨自体が背屈しており爪が前には伸長しないため今後も肥厚する一方だ、と教えて頂きました。

ちなみに…、

ケア前の爪は↓ご覧の通り、爪が酷く肥厚し盛り上がっているのがわかります。

Photo_2


足の爪の白癬菌には内服薬が基本なのだそうですが、みーちゃんは高齢かつ基礎疾患においての服薬も必要なので、外用薬のみで治療中です。

 

足の指10本の爪を全てキレイに掃除して整えて頂いたので、薬の浸透も少しは良くなってくれると嬉しいのですが。

 

爪の肥厚を放置すると靴の中で圧迫され、末梢の血流が悪化する場合も少なく無いそうです。

 

色々にお話を伺うと、足の爪もなかなか侮れないなぁ・・・と、勉強になります。

 

そして、つくづく今の段階で診て頂いてヨカッタと思いました。

 

体幹の傾きと、ただでさえおぼつか無くなって来ているみーちゃんの歩行。

 

今後想定される足指のトラブルや痛みで、転倒したり一層歩行が不安定にならないように…。

 

みーちゃんが自分の足で歩ける間は可能な限りトラブルの芽は摘んでおきたい、というのがフットケアを採用する私の本音です。

 

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2013年6月 4日 (火)

みーちゃんの診察日≪名古屋編≫

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今日のお話はここから

 

昨日6月3日月曜日の話をします。

 

先月、みーちゃんの前頭葉症状噴出で急遽名古屋フォレストクリニックでDrの受診が叶いましたが、再診としての診療予約が昨日でした。

 

 

月曜は本来ならデイサービス利用日なのですが、介護保険の点数調整も必要なため、ケアプランでこの日をお休みに設定頂き、無事受診して参りました。

 

 

とはいえ、一時は入院でどうなることかと思いましたが、有難いことに、梅雨の中休みで天候にも恵まれsun幾重にも安堵致しました。

 

前回受診時はみーちゃん自身まだまだ不穏で、私自身にも余裕がなかったことから、どこに立ち寄ることもなく京都-名古屋間の往復のみで済んでしまったのですが、今回はできれば、みーちゃんのお楽しみも交えつつ、嬉しい&楽しい刺激を少しでも取り入れた診察日にしてあげたいと考えながら、早目に自宅を出発です。

 

いつものことながら、JRの職員さんには親切で行き届いたサポートを頂き本当に助かります。

 

Photo

こうした支援があるお蔭でみーちゃんとの遠出も苦にならず、「また出掛けたいbullettrain」という気持ちにすらなります。

 

私 「みーちゃん♪
   お昼は何食べたい」

 

 

 

み 「なんでもエエ(* ̄ω ̄*)
    kuririnさんの好きなもんにして」

 

 

 

みーちゃんの気持ちは有難いものの、みーちゃんが食べられるものといえば限られています。

 

 

私 「お蕎麦とサンドイッチ、どっちがいい?」

 

 

み 「サンドイッチ(* ̄ω ̄*)v」

 

 

みーちゃんはこのところ「サンドイッチ」に凝っています。

 

なので誘導しました(^^;)

 

気軽なイートインコーナーの、眺めの良いお席に座りました。

Photo_2

み 「来た。来た。

   また来た~~bullettrainいっぱい走るんやねぇ」

 

窓の向こうにはひっきりなしに往来する新幹線や電車が見え、トレインビューにワクワクのみーちゃんです。

 

安上がりで極々簡単なランチではありましたが、みーちゃんはとても喜んでくれ、大満足だったようです。

 

思えば、1週間前は入院していたみーちゃんです。

 

こうした当たり前のような時間が実は、とても素敵な時間なのだと改めて感じます。

 

1時間ばかりのんびり過ごし、トイレ誘導のあと、在来線で南大高駅へ。

 

いつも駅からはタクシーを手配していましたが、昨日は天候にも恵まれたので、駅とクリニックの往復を、私が車椅子を押して歩きました。

Photo


やっぱり名古屋も暑かった~sunsweat01

 

Photo

 

Drの診察ではいつも、みーちゃんは診察室へミカンちゃん(歩行補助兼用車椅子)を歩行器仕様にして自分で歩いて入室していました。

 

 

が、さすがに今回は足に力が入らずガクガク状態なので、はじめてミカンちゃんで車椅子のまま入室となりました。

 

すると・・・・

 

 

Dr  「おぉぉぉ~~~(^0^)

    今日はベンツに乗っとるのかね~~♪」

 

 

 

み 「うははははは~~~(〃∀〃)」

 

 

 

もうね、本当に「サスガ!!」です。

 

 

どうすれば本人や家族の気持ちが救われるのかを、心底知り尽くしておられるDrです。

 

今回の私の受診目的は、

・胸部CTによる誤嚥状況の確認

・前回追加処方の評価報告

・左耳の「鳥の鳴き声」。。。耳鳴り

・処方内容のご相談

 

そして、

・セロトニン過剰と考えられる固執やこだわりに対しての薬剤の、少量処方(頓用)

 

 

覚醒時のみーちゃんは、長谷川式も28点採るくらいなので、本人の前では何かと話難いことこのうえない患者といえます。

 

なので、Drとの会話にも相当神経を遣いますし、Drも家族のそうした心情をよくよく理解されているのがわかります。

 

私はいつもお尋ねしたいことを「簡潔」に「箇条書き」にした文書を、みーちゃんに見えないよう事前にバイタル&体重チェックの際、看護師さんにそっとお渡しします。

 

クリニックの看護師さんもそれはそれは手馴れておられ、ヌカリはございません。サスガでございます。

 

従って診察室では、非常に短時間で結論のみサクサクと会話が為されるのですが、Drはみーちゃんが不穏になるようなフレーズは一切口にされないので、みーちゃんは終始ニコニコです。

 

具体的に薬剤の名称などが飛び出しても、みーちゃんはその薬剤が何の為のものか…までは理解しておらずちんぷんかんぷんなので、それはそれでOKなのです。

 

そして、私の用事が完結すると、Drはみーちゃんと握手され

 

Dr 「足はなぁ、頑張ったらまた良くなるで(^^)」

 

 

み 「うふふふふふ…(*⌒ω⌒)♪」

 

 

Dr  「次の予約はせんでなぁ、
    また5年~6年したら来て♪」

 

 

み ゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

 

   (ヾノ¬ω¬))ムリムリ」

 

 

真に受けたみーちゃんが真剣に答えます。すると

 

 

Dr 「そんなこと言わんで、待っとるでな(^0^)」

 

 

みーちゃんが首を横に振りながら「無理!!」をアピールするものの、Drはニコニコ。

 

するとみーちゃんが突如としてDrに質問をしましたが、声が小さくて聴こえなかったようです。

 

 

Drがぐいっと身を乗り出し、みーちゃんのすぐ側に耳を近づけて下さると・・・

 

 

 

み 「私ねー、大・中・小の、ナニ?」

 

 

 

普通、こうした内容を突然尋ねても意味が分からないものなんじゃないかと思うのですが、Drは違いました。

 

 

Dr  「大だわ。大!!」

 

 

 

み 「そんなコトないと思うわ(`・_・´)!!!」

 

 

Dr 「28点も採れたら認知症とは言わんで、な(^0^)

 

   なぁ?」

 

 

私 「そうですね(^^)」

 

 

最後は私にまわって来た(笑)

 

みーちゃんは、前回の委縮した前頭葉の画像から、自分の認知症の程度がどのくらいかDrにお尋ねしたのでした。

 

が、みーちゃんが不穏になることが私にとってどれ程負担になることか熟知されているDrは、みーちゃんの心配事を吹き飛ばして下さったのでした。

 

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クリニックをあとにしても予定している帰りの電車にはまだ少し時間があったので、3時おやつにソフトクリームを食べることにしました。

 

名古屋では有名なコ〇ダ珈琲へ。

 

小さいサイズのソフトクリームを頼んだはずが・・・

Photo_2

あまりに大きくて、みーちゃん固まる&固まる。

 

み 「これ・・・・ナニ?(-"-;)」

 

 

私 「すっ、スゴイねーσ(^◇^;)

 

   こんなに大きなソフトクリーム
   京都じゃ見ないねぇ」

 

 

私が注文したバナナジュースに、ピーナッツが付いて来たのにも驚きでした。

 

 

み 「無理・・・・絶対に、無理。。。。

   kuririnさん、大きいのん注文したん?(-"-;)」

 

 

 

私 「チガウ。チガウ(ヾノ^∀^)。

 

   これ、ここじゃ普通みたい」

 

 

 

み 「kuririnさんも一緒に食べて(`・_・´)!!!」

 

 

 

私 「はい、はい(^^;)」

 

 

スタッフさんにスプーンをもう1本お借りして、2人で食べ始めたものの、みーちゃんはコーンで食べるのが正しいソフトクリームだと言うので、好きにしてもらいました。

 

Photo_3


が、結局2人でも食べきれませんでしたsweat01

 

・・・例えばですね・・・・

このサイズに慣れた名古屋の方々が京都でソフトクリームを注文すると、あまりの小ささに「ムッ」とされるのではないか・・・と、土地柄の違いに妙な心配をしたりして。

 

こんなことなら最初から注文を、2人で1つにすればヨカッタ(^^;)。まるで、プチ・ケンミンSHOWだわね。

 

ソフトクリームで満腹になった頃、そろそろ電車の時間なので帰路に着き、一路京都へ。

Photo_4

新幹線の車内にも慣れ、リラックス・ムードのみーちゃんです。

 

「お楽しみ」と言っても、ささやかなことしか出来ませんでしたが、みーちゃんはとても喜んでくれ、楽しい一日だったようです。

 

 

Dr受診を「楽しいお出掛け」に仕上げることは、次の受診拒否を招かないためにもとても大事なことなのですが、何とかそれもクリアできたようです。

 

 

京都-名古屋 間はのぞみbullettrainで36分程度。

傾眠がちなみーちゃんにしたら、アッと言う間に到着してしまうので少々物足りなさそうです。

 

出来れば、2時間くらいはゆっくり乗車できる東京くらいまでもう一度、足を伸ばせる機会があるといいなぁ…と、

 

ひょっとしたら、またそんなことも出来るんじゃないか…と、再び希望を持たせてもらえる今回の受診でした。

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