2018年1月 1日 (月)

謹賀新年 2018

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/88歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい) 

 

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2018年1月1日

 
みーちゃんは病院ではありますが、今年もお蔭様で家族揃って新年を迎えさせて頂いたkuririn家です。
 
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みーちゃんは年末に38°台の発熱が続き、何とか落ち着きを取り戻しつつあったのですが、本日・元旦の午前に病院から電話でインフルエンザB型罹患と連絡があり、個室に隔離中。
 
 
ただ、コミュニケーションには問題なく、食欲もあり、本人はケロっとしていると伺っています。
 
 
一日も早い回復を願っているところです。
 
 
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レビー小体型認知症の家族介護者で集う「関西きらきら組」は昨年12月9日に開催しました。
 
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季節的に外出の難しい時期で、直前のキャンセルが続き少人数の開催ではありましたが、いつものことながら有意義なひとときでした。
 
 
特に、画像にもある通り、レビー小体型認知症の諸症状緩和の可能性について、鍼灸マッサージの視点で学ばせて頂ける貴重な機会となりました。
 
 
また、11月のDLB研究会および認知症学会での内容もピックアップしてご報告。
 
 
私達家族が感じて来たこと、学び続け暮らしにおいて手探りで取み続けたことが、少しづつ認められて来た印象を抱きました。
 
 
レビー小体型認知症はまだまだ知られておらず、知っている方も正しく理解されているか?と言えばそうではなかったり・・・せめてレビー本人と暮らし見守る家族としては、自身の理解を支える正しい知識を持っていたい…と、願っています。
 
 
そして、本年最初のきらきら組は2月24日を予定しており、なんと「発足10周年記念」の開催となります。
 
 
この節目に、レビー小体型認知症に造詣の深い神経内科医の先生をお迎えし、日々の暮らしにおける治療とケアについて、ご自身の臨床経験も含め示唆に富むご講演を頂けるよう準備をしています。
 
 
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昨年は新しく家族が増えました。
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今年も自分なりに納得のできる歳にできたらと願っているところです。
 
 
そして、みな様にとっても佳き一年でありますようお祈りいたします。
 
 
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
kuririn
 
 

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年 2017

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我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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来る、2017年2月26日(日)に開催の『第3回認知症治療研究会』において、300名の一般参加枠が設けられました。

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WEBでの参加申込はこちらからエントリーできます

〆切は2月20日です。

介護家族の1人として思うのは、広く開かれた学びの機会に触れ、日頃の介護生活の突破口となるヒントをそれぞれのアンテナでキャッチしてみては?と言うことです。

『何とかしたい!』と本気で考え、動く人に、結果は付いて来ると、私は思うのです。 

そして、何とかしたい!と歩み続けた「関西きらきら組」の家族の取組みを、今回の研究会において発表させて頂きます。

お1人でも多くの方にお聞き頂けたら・・・、そして、それぞれの暮らしで活かして頂けたら・・・と、願う次第です。

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1月1日 日曜日

 

2017年になりました。

 

みーちゃんは落ち着いています。

 

おかげでkuririn家は穏やかな年越しを経て、新しい歳を迎えさせて頂きました。

 

嘘みたいな話ですよね。

 

でも、これが真実です。

 

そして、未だみーちゃんとのコミュニケーションに困ることなどありません。

 

昨年は新しい家族を迎え、家庭に笑顔と笑い声が増えたことも心から嬉しいと思える歳でした。

 

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2017年・・・今年もやれることをやれるだけ・・・歩き続けたいと願っています。

 

そして、皆様にとってもよき歳でありますよう心から祈念いたします。

 

本年もよろしくお願い致します
kuririn

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2016年8月 3日 (水)

あってはならないこと

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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27特別セミナーのご案内Photo

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レビー小体型認知症の介護家族のひとりとして「くすり」にはどうしても無関心ではいられません。

“お任せの医療”から“家族も医療チームの一員”としての意識と知識を持つ一歩を踏み出すところから、大切な家族と自分を守るきっかけとして、この機会をお役立てください。

知らなかったでは済まされない現実が、我が国の認知症医療現場にはあります。

貴重なこの機会をお役立て頂き、
是非ご参加ください(^^)/

 

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8月3日 水曜日

 

8月になりました。

猛暑の日々…みな様いかがお過ごしでしょうか。

kuririn家は、お蔭様で相変わらず。

 

みーちゃんは幻視バリバリ!

とは言え、「幻視である」との自覚があり、いちいち騒ぐこともありません。

 

私 「幻視で困ることない?」

 

み 「べつにぃ~(¬ω¬)チラ・・・」

 

私 「困ることがあったら教えてね。
   お薬を検討してもらうから」

 

み 「薬はえぇーわ(←いらないの意)
   (幻視は)悪いことしないから」

 

・・・幻視マスター?なみーちゃんです(^^;)

 

それよりも目下、みーちゃんのお悩みは連日の「頭痛」。

 

もう数年前…10年ほど前?…くらいから、梅雨~夏季にはよく「頭が重い」、「頭がぼーっとする」などと、様々な表現で眉間あたりの頭痛を訴えて来ました。

 

が、症状軽減に有効な「コレ!」という決め手がないまま今に至っているものの、意識や気分が他の何かに集中して(気が紛れて)いる間は、頭痛から来る不快感がいくらか緩和されるようにも感じています。

 

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さて、久しぶりに頭に来た話を。

 

以下の画像をご覧ください。 

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これは、あるレビー介護家族さんから提供頂いた画像です。

 

経皮吸収のため、本来は皮膚に直接貼付されるべきリバスタッチパッチ(抗認知症薬)がわざと肌着に貼られています。

 

肌着に貼るなど、無意味です。

 

画像ご提供者のお母様は特養でお世話になっておられ、ご家族さんは毎日、食事介助に施設へ通っておられます。

 

お母様の治療とケアが適切であるよう、施設さんとも様々にコミュニケーションを図るべく努力を重ね現在に至っておられるにもかかわらず、施設の看護師さんはどういう訳か、画像のように、大切な薬剤をわざわざ無駄にするような行為を連日行われている、とのことでした。

 

施設の中でも、ある特定の看護師さんが担当された時にのみ、このような事が起きるのだとか。

 

この行為にどんな意図があるのか想像もつきませんが、既に故意であることはわかっているそうです。

 

これは、薬剤を処方された医師の指示にも反する行為だと思うのですが・・・。

 

この画像を拝見しながらお話を伺い、私は強い憤りを覚えると共に、胸がつぶれる思いがいたしました。

 

ご家族がどんな思いでこの薬剤をお母様のために使用され、願いを託されている事か・・・そうしたことに想いを馳せて頂ける医療者であったなら…と、残念で仕方ないのでした。

 

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おまけ

我が家の仔猫はすくすく成長中。
体重は1.2kgになりました(^^)

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私よりもおっとがメロメロで(←意外!)、明けても暮れても仔猫のご機嫌とりに精を出しております(笑)

 

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年1月 1日 (金)

謹賀新年☆2016

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我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

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1月1日 金曜日

 

 

2016年になりました。

 

 

kuririn家は、みーちゃんこそ病室での年越しでしたが、3人それぞれに穏やかな新年を迎えさせて頂きました。

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\(^▽^\)わーい、わーい(/^▽^)/

 

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みーちゃんも昨日が大晦日で、今日が元旦であることは勿論わかっています。

 

 

昨日の大晦日。

 

 

昼食の時間にあわせ様子を見に行くと…

 

 

み 「アレ、出して」

 

 

夫 「ん?

 

   なんのことや?」

 

 

み 「羽織るもん。

   そこに」

 

 

2人の会話を聞きながら、私はみーちゃんの言っていることがすぐにピンと来ました。

 

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あれは、12月に入ったばかりの頃のこと…

 

 

みーちゃんが口腔ケアに訪れたおっとに言ったそうです。

 

 

み 「茶の服、持って来て(* ̄ー ̄*)」

 

 

理由は「もうすぐお正月だから」なのだそうで、みーちゃんなりに元旦に羽織る服を手元に用意しておきたいようでした。

 

 

夫 「おフクロが“茶の服を持って来い”

   って言うねんけど・・・あるか?」 

 

 

帰宅したおっとが私に言いました。

 

 

ブラウン系の全ての服を出し、翌日おっとはこれらをみーちゃんに届け、その中から一枚お目当ての服を自分で選んだそうです。

 

 

み 「これこれ~~♪(*^m^)」

 

 

それは、室内で着るような服ではなく、いわゆる屋外で着用する「ブルゾン」でした。

 

 

特に厚手という訳ではなく、季節でいうと“初秋”に軽く羽織る程度の、手触りの柔らかな薄い仕立てのブルゾンです。

 

 

恐らく、みーちゃんがひとり暮らしを謳歌していた頃に自分で購入し、散財した一枚なのかもしれません。

 

 

デザインは・・・仮に、私が一緒だったら絶対に選ぶことのない、眼中にさえ入らないようなシロモノで、まず購入することはないと断言できます。

 

 

いつ買った服かも知りませんし、室内で着る服でもなければ、季節にあった服でもありません。

 

 

とは言え、みーちゃんなりに“思い入れ”や“想い出”のある洋服なのかも知れないので、黙ってそのままにしてありました。

 

 

そして、昨日。

 

 

みーちゃんは病室の衣裳箱に仕舞ってあったその服を、出して欲しいとおっとに言い、早速に袖を通したのでした。

 

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昨年の晩夏、まだまだ夏の名残がある頃、みーちゃんが「寒い、寒い」と言うので、冬場に部屋着にしていたカーディガンを届けたことがありました。

 

 

 

その時、みーちゃんは言いました。

 

 

 

み 「それは(* ̄ω ̄*)
   お正月に着んなんからねぇ」

 

過去記事⇒2015年9月13日

 

 

この時は本当にお正月が迎えられるなどとは思っていなかったので、みーちゃんの意欲と思考に驚きました。

 

 

その時とりあえず持参したカーディガンを着てもらったのですが、みーちゃんの中では「お正月はいつもと違う服」を着たい気持ちが、もうその時からあったのでしょう。

 

 

みーちゃんの「洋服」への執拗なコダワリはトコトンだな…と、改めて驚愕です。

 

 

私としては、お正月用としてみーちゃんに似合うお洋服を羽織ってもらおうと準備していましたが、もうそれは届けませんでした。

 

 

みーちゃんが自分で考えて、自分で選んだ一枚を、心から嬉しいと納得して過ごせることが一番良いのだと思うからです。

 

 

いいんです。

 

 

初秋用のブルゾンでも。

 

 

みーちゃんが納得して、選んだのですから。

 

 

私ももう、この程度のことでイライラなどしなくなりました(笑)

 

 

だから、お陰様でみんな穏やかなお正月です(^^)

 

 

今年はどんな記事を綴ることになるでしょうか・・・今日からはじまる1年も温かく見守って頂けましたら幸いです。

 

 

私は51歳の今になって、なぜ元旦に「おめでとう」と言うのか、はじめてわかった気がします。

 

 

どんな状況であれ、新しい歳を迎えられたことこそが「おめでう」であり、そう言い合える存在そのものが尊いんだ・・・って、しみじみする元旦です。

 

 

だから…みーちゃん、「おめでとう!」。

 

 

お正月が迎えられて良かったね。

 

 

2016年も「今を大切に」日々を繋ぐ他ありません。

 

 

2016年が皆様にとってよき年であるよう心から祈念申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
kuririn

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2015年3月 7日 (土)

母、正常

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今日のお話はここから

 

 

3月7日 土曜日

 
 
 
 
今日は土曜日、京都は雨です
 
 
 
 
 
みーちゃんはみーちゃんなりに(?)落ち着いています。
 
 
 
 
 
抑肝散がおっとの精神症状(?)に著効したことも、多少はみーちゃんの落ち着きに影響しているようにも感じておりまして…
 
 
 
 
なんだか、良いような…悪いような…
 
 
 
 
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3月5日の夜、みーちゃんのイブニングケアと口腔ケアをおっとに一任し、私は少しだけお出掛けをしました。
 
 
 
 
 
えーえーえー
 
 
 
 
 
靴を履いて(^^)
 
 
 
 
 
元気になりたくてこの日、私は真っ赤なブーティを選びました。
 
 
 
 
 
自宅を離れた解放感に心も軽くなり、どんどん元気を取り戻して行く自分を感じました。
 
 
 
 
「自分のためだけ」にお出掛けしたのはもう、何年ぶりのことでしょう。
 
 
 
 
考えてみれば、そもそも「靴」を履く機会がナイ日常自体が不自然なことなのデスが…。
 
 
 
 
しかし、そうした日常をまるっと受け容れ、そのことに気付かない&気付けない自分だったことに、今更ながらに驚きを覚えます。
w(゚o゚)w
 
 
 
 
靴を履いてお出掛け…誠にイイもんです
 
 
 
 
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暫しのひととき
夜景の美しいバーで過ごしました。
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ひとりの時間を満喫。。。
 
 
 
 
 
そんな時、おっとからメールが…
 
 
 
 
  「母、正常、拒みなし。」
 
 
 
 
前夜までケアを拒否されていたおっとなので、相当嬉しかったのでしょう。
 
 
 
 
おっとの満足そうな顔が目に浮かび、私も心から安心出来た夜なのでした
 
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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2015年3月 6日 (金)

おっとに抑肝散

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今日のお話はここから

 

3月6日 金曜日
 
 
 
 
 
みーちゃんの内服効果はやはりイマイチな模様。
 
 
 
 
軽度のせん妄状態にあり、見当識障害や、幻視・妄想などもみられるようですが、今のところ病院からのクレームはなく、看護師の方々も『特別なこと』と感じておられないので、余計な薬剤が投与されずに済んでいます。
 
 
 
 
しかし、ただ1人納得できずにいるのが、おっとです。
 
 
 
 
 
おっとはみーちゃんの自宅での状態と比較して…
 
 
 
 
 
夫  「様子がオカシイことに
    病院スタッフが気付かないことが
    大問題だ
 
 
 
 
 
と、憤慨します。
 
 
 
 
 
病院の方々は、在宅時のみーちゃんをご存知ナイから、他の患者さん達と比較しても、特段問題を感じずにおられるのも当然のことと、私は考えています。
 
 
 
 
 
また、今回の入院は『治療』や『薬剤調整』のためではなく、主目的が「レスパイト」なのだから、多少の精神症状や問題行動があっても既に歩けないので、病院側としても対応困難なワケでもなく、身体の抑制も受けてイナイし、薬剤で過鎮静にさせられているワケでもナイので、私としてはそれで良いのでは?と何度も話しているのですが、それでも納得できずにいるおっとです。
 
 
 
 
 
・・・ナンなんだ、この強いコダワリは。
そっくりな親子だわネ(-"-;)。。
 
 
 
 
 
こうなったら、今のみーちゃんを受け容れられずに居るおっとの方にも原因があるんじゃナイかと思えて参ります。
 
 
 
 
 
おっとは毎日、一旦会社から帰宅して、それから病院へみーちゃんのイブニングケアと口腔ケアに出掛けてくれます。
 
 
 
 
 
けれど昨日は、出掛ける前に抑肝散の内服を薦めました。
 
 
 
 
私 「ねぇ、これ飲んでみて」
 
 
 
 
 
夫 「なにコレ」
 
 
 
 
 
私 「漢方。抑肝散加陳皮半夏。
   気持ちが落ち着くから(。・_・。)」
 
 
 
 
 
夫 「なんでボクが。Σ(・▽・;)」
 
 
 
 
 
 
私 「意識障害系の興奮に効くの。
 
   ちょっと落ち着こう? 
   いいんだよ、コレ(。・_・。)
   さぁ!」
 
 
 
 
 
夫 「えーーー!!(゚ロ゚屮)屮
 
   ボク…マズい?!」
 
 
 
 
 
私 「たぶん(。・_・。)」
 
 
 
 
おっとは『試しに…』とばかり、飲んでくれました。
 
 
 
 
病院ではみーちゃんがマイ・ワールド全開で過ごしていたようでした。
 
 
 
 
けれど、帰宅したおっとが言いました。
 
 
 
 
 
夫 「今日はイライラ
   しなかった(。・_・。)」
 
 
 
 
 
私 「誰が?」
 
 
 
 
 
夫 「ボク(。・_・。)」
 
 
 
 
 
・・・むーん(-"-;)
・・・やっぱり効いたか(ノω<。)
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年1月 1日 (木)

謹賀新年☆2015

   ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo_2 介護な日々のお役立ちサイトです(^^)/

こちらの記事でご紹介した通り、まずは無料でお試しができます。

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

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来年2015年1月27日(火)

レビーフォーラム2015
『レビーなんてこわくない!』

開催です!!

80

詳しくは↑こちらをクリック

 

レビーのこと…さぁ、一緒に考えましょう。
動きだしましょう。

 

 

今日のお話はここから

 

 

1月1日 木曜日

 

 

2015年になりました。

 

 

kuririn家では家族揃って新年を迎えさせて頂きました。

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Illust4171

 

 

昨日、大晦日の一日。

 

 

みーちゃんにとっては久しぶりに自宅で過ごす一日。

 

 

朝からマイペース。

 

 

一日のほとんどを眠って過ごすものの、食べたいときに食べたいものを少し食べ、飲みたい時に飲みたいものを少し飲む。

 

 

生活の全てがベット上という不自由さはあるものの、時間はすべてみーちゃんの自由。

 

 

私  「みーちゃん、お昼たべる?」

 

 

み 「んぁ?・・・(ㅎДㅎ*)・・・いらん」

 

 

私 「お腹、すかないの?」

 

 

み 「どーもナイ」

 

 

食欲の出ないみーちゃん。

 

 

みーちゃんが食べてくれるものなら、何でもいい。

 

 

私は朝から近所のパン屋さんで、手作りカスタードが人気の(みーちゃんが大好きな)焼きたてのクリームパンを買って来てありました。

 

 

栄養のバランスなんて二の次。 

 

 

私 「クリームパンは?」

 

 

み 「(ㅎωㅎ*)・・・ク・・・リーム?

 

 

   ・・・・(〃∀〃)あはぁ・・・♪

 

 

   食べる(。・w・。 )

 

 

 

・・・しめしめ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

大晦日はクリームパンで釣れた、みーちゃんです(笑)

 

 

Illust4171_2

 

 

夜はお約束の紅白歌合戦を鑑賞しました

 

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昨年の春、一緒に観に行った映画のことをみーちゃんはちゃんと覚えていました。

 

 

2015年、みーちゃんの記憶にどれだけ楽しい記憶を残してあげられるでしょうか。

 

 

そして、それはそのまま私達家族の軌跡となります。

 

 

今日からはじまる一年も温かく見守って頂けましたら幸いです。

 

 

2015年が皆様にとってよき年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
kuririn

 

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日比谷花壇_お正月ギフト2014_フラワーギフト

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2013年11月17日 (日)

散々な週末

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/84歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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11月17日 日曜日 晴れのち曇り

 

 

24時間看護&介護の甲斐あってか、発熱中のみーちゃんは徐々に回復中

 

 

この様子だと、今週後半にはデイサービスへ復帰出来るかな?(*´艸`*)と期待しているところです。

 

一方私は、15年ぶりの帯状疱疹(ヘルペス)再発で、イターーイ

 

私の場合これまで、右耳の後ろに出来るしこりの痛みから始まりました。

 

痛みは次第に右半分の頭皮のピリピリ痛へ広がり、挙句は凄まじい痛みへと変化し、これに襲われる訳です。

 

以前は病院で、ゾビラックスという恐ろしく高額な軟膏を処方されたものの治らず、結局はペインクリニックへ通院し神経ブロック注射で痛みを緩和しながら治した記憶があります。

 

私の場合「痛み」さえ取れれば何とかなると、学習済みです。

 

とはいえ、夜にしっかり眠れないと、こんなにも自身の免疫力低下を招くものなのか・・・と、痛感中。

 

従って、意を決し(?!)この土日はみーちゃんのお世話をおっとに丸投げ。

 

私は、アレコレ気になっても一切動かずベットの住人と化し、食べることも忘れ睡眠&睡眠。

 

泥のように眠るとは、こういうことなのかな?

 

お蔭で徐々に体力を回復中でございます

 

私がダウン中、おっとは四苦八苦していたようで、ふらりと起きてみると家中にその痕跡が・・・痛々しく散乱。

 

更にマズイことに、ウィンタミンなど抑制系薬剤を休薬していたので、みーちゃんのおっとへの口撃が再開した模様。

 

ただ今は、おっとがダウン中
完全にバテております。

可哀相に・・・(ρ_;)

 

おっとは言います。

 

夫 「kuririnちゃん、ゴメンなぁ…(。。*)」

 

私 「ごめんねー、おっと君」

 

夫 「僕はええのや。自分の親やから」

 

 

これねぇ・・・・みーちゃんを夫婦で看ているから何とかなっていますが、おひとりで介護されている方の心身の疲労は察するに余りあります。

 

 

本当は私ももう一休みしたいところですが、おっとは明日から仕事ですし、私もいくから楽になったのでそろそろ本来の役目に戻りましょうか。

 

家の中の片付けは明日にまわし、とりあえず「生きること」に必要最低限の営みから再開です。

 

以上、凄まじくひっくり返っているkuririn家よりお届けしました

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2013年11月10日 (日)

2013秋のDLB学習強化週間、終わる

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今日のお話はここから

 

11月10日 日曜日 雨

 

11/8から開催の認知症学会学術集会へ向け京都を出発したのは、前日の11/7でした。

Photo_5

名古屋で『特急しなの』に乗り換え、一路、松本を目指しました。

 

名古屋を出て暫くすると雨模様。

 

車窓からの景色がどんどん秋色に染まります。

Photo_6

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昨日夜22時半。

 

長野県松本から京都の自宅へ帰宅しました。

学会会期は本日までですが、みーちゃんが本日夕刻ショートステイから帰宅のため、昨晩の帰宅に致しました。

 

 

思えば・・・

 

11/2⇒新横浜・DLB研究会

 

11/3~11/5⇒福岡・よかよか組

 

11/7~11/9⇒松本・日本認知症学会

 

ぱっつん&ぱっつんのスケジュールでしたが、お陰様で無事に予定通りの日程を終えられ安堵しております。

 

 

良く動き、良く食べて、良く喋り、自宅より少し多く寝られ(笑)、出逢いと学びの連日でした。

 

 

京都の秋本番はまだ少し先ですが、松本は木々がすっかり紅葉し、カサカサと音をたて落ち葉が風に吹かれていました。

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ホテルから望むアルプスの山々もすっかり紅葉・・・てか・・・冬支度かな?

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更に標高の高い山々の頂きには冠雪が見られ、雄大な美しさに感激しました。

 

 

忙しいながらも大変充実した有意義な期間でした。

 

 

今日からまた「いつもの毎日」です。

 

 

心に刻んだ多くの出逢いに支えられ、各地で得た幾多の学びを活かし、粛々と日々を暮らして行くことこそが私の足元であり(実証)、私に課せられたミッションなのだと再認識した次第です。

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2013年11月 7日 (木)

松本へ向け、出発

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今日のお話はここから

 

11月7日 木曜日 

 

明日11月8日~10日の3日間、長野県松本市で第32回認知症学会学術集会が開催されます。

 

今年の日程を確認すると・・・・

 

ナント!!(゚ロ゚屮)屮 

 

レビーやレビー特有の症状に関する演題が目白押し。

 

 

・・・・こ・・・これは・・・(〃∀〃)行きたいっ

 

 

みーちゃんは今のところ困った症状を薬剤調整でコントロール出来てはいますが、一昨年から顕著になった前頭葉症状をはじめとする様々な様子を理解し、今後もより良く共に過ごせるための方策を検討したい気持でいっぱいです。

 

 

ですから、個人的に強い関心があり聴講したいと願いつつ着々と準備を進めて参りました。

 

 

みーちゃんがショート中の施設さんからは今のところ、福岡滞在中の6日に一度だけお電話を頂き、帰宅次第これに対応し問題は解決

 

 

 

お陰様でこれより出発出来そうです。

 

 

 

 

が、会期中の日程では、聴講したい内容がブッキングしている時間帯がいくつかあるのが悩ましいところ・・・(-"-;)。

 

 

身体が2つ欲しい(^^;)

 

 

Dr’s Blog10月14日号ではLPC関連の発表スケジュールとしてご案内下さっているので、これを参照しながら聴講予定です。

 

 

「2013秋のDLB学習強化週間」の総仕上げ、楽しみです。

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