2017年5月19日 (金)

きらきら組 2017年3月&5月

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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ご無沙汰の更新ですcoldsweats01sweat01

 

外部でお話させて頂く機会が増えるにつれ、抱える負担も、消耗するエネルギーも右肩あがりの昨今で・・・。

 

ひと息ついてしばらくは何も出来ない日々が続き、色々と相当無理を重ねていたな・・・と、やっと自覚(←遅すぎるcoldsweats01sweat01)致しました。

 
 
更年期は何かと堪え、なかなか辛いですねー。
 
 
 
しかし、そうした中でもレビー小体型認知症に特化した家族会「関西きらきら組」は、今年も定期的に開催中upup
 
 
2月には9周年を迎え、3月&5月にも無事開催でき、10周年に向け開催を重ねているところです。
 
 
個人的にはここまで続くとは思いもしませんでしたし、更には、現在もみーちゃんと歩んでいるだろうことなど、創設当初には思いもよらないことでした。
 
 
昨今のみーちゃんは過去記事でも触れた通り復活を遂げ、持病の管理もあることから療養病床にて(転院を繰り返しつつ)お世話になり、2年が経ちました。
 
 
一時は30Kgを切るか…と思われた体重は現在、38kgに届くまでになり、在宅を維持していた頃に戻りつつあります。
 
 
療養型で暮らすみーちゃんですが、家族としての創意工夫を凝らしつつ、基本的におっとは毎日、私は不定期で通い、夫婦で役割を分担し力をあわせその日々を支えております。
 
 
今年は桜の開花が例年に比べると遅かったものの、みーちゃんは転院する介護タクシーの車窓から満開の桜を眺めることができました。Photo
パジャマもサーモンピンクで春らしくcherryblossomcherryblossom
 
先ごろの不安定な気候に一時はダウンしましたが、あっさりと復活。
 
それを祝うかのように、『母の日』の贈り物としてみーちゃんにバラをお届け頂きましたpresent
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みーちゃんも大喜び・・・shineshine
有難うございましたheart04
 
 
いまは私が毎日水やりなどして管理し、大切に育てているところで、たくさんある蕾は次々と開花中でございます。
 
 
思えば、みーちゃんの在宅中、いつしかバラのお世話まで手がまわらくなり、折しも猛暑で大量に虫が発生するなどして全滅させて以来、何年ぶりかに巡ってきたバラのお世話です。
 
 
朝・夕の水やりは心癒されるひとときで、長く忘れていた感覚に目覚めたような新鮮さを覚えます。
 
 
そういえば・・・
 
薔薇と猫に囲まれて暮らす・・・。
これは私の長年の夢でした。
 
 
これを機に、また少しずつ薔薇も増やして行けたらな・・・と、自然に思えて来て、私の心も少しずつ元気を取り戻しつつあるのかな?と、思いました。
 
 
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さて、3月のきらきら組は9周年記念で、東京よりおしゃべり会ネットワークリーダーのbossさんがお越し下さいました。
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前回お越し頂いたのは5周年の開催時で、ご自身がDLBのお父様と歩まれた日々をご講演くださいました。⇒Go!!過去記事
 
当時のお話をいま読み返しても、なんと示唆に富む内容でしょうか。
 
bossさんの許可を頂き、講演内容を掲載させて頂いております。まだ未読の方には是非ご覧頂きたい内容ですし『DLBの家族を支え続ける』家族の心持ちとして知っておきたいことばかりだと思います。
 
 
そして、去る5/13(土)も、ご参加のみな様のお力添えを頂き無事に開催・閉会させて頂きました。
 
 
今回は「りりちゃん」が初めてご参加下さって、他メンバーと共に充実した情報交換が行われました。
 
 
みな様のお話を伺うのに熱中し、またしても開催風景の撮影を失念coldsweats01sweat01
 
閉会後はチーズケーキが有名なカフェで、またまた「おしゃべりpart2」へとなだれ込み、引き続き有意義なひとときを皆様とご一緒させて頂きました。
 
 
思えばここ2年で「関西きらきら組」は飛躍的に進化しているように思います。
 
 
それもこれも、毎回ご参加下さる方々の経験の蓄積があればこそ。
 
 
次回は7月29日(土)。
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また元気にお会いできることを楽しみに、私も私の毎日を踏ん張りませんと…ねrock
 
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catお ま けcat
 
1歳になりましたbirthday
1
 
思いもかけずloveletterバースデーカードがnote
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すっかり家族です。
 
では、また!
kuririn

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2016年12月24日 (土)

きらきら組 2016年12月

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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来る、2017年2月26日(日)に開催の『第3回認知症治療研究会』において、300名の一般参加枠が設けられました。

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WEBでの参加申込はこちらからエントリーできますok

〆切は2月20日です。

介護家族の1人として思うのは、広く開かれた学びの機会に触れ、日頃の介護生活の突破口となるヒントをそれぞれのアンテナでキャッチしてみては?と言うことです。

『何とかしたい!』と本気で考え、動く人に、結果は付いて来ると、私は思うのです。 

そして、何とかしたい!と歩み続けた「関西きらきら組」の家族の取組みを、今回の研究会において発表させて頂きます。

お1人でも多くの方にお聞き頂けたら・・・、そして、それぞれの暮らしで活かして頂けたら・・・と、願う次第です。

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12月24日 土曜日

Merry Christmasxmas
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、去る12月17日(土)に今年最後のおしゃべり会「関西きらきら組」を開催させて頂きました。

 
ご都合があわず、また、ご体調が優れず・・・等々、残念ながら急遽参加の叶わなかった方々もありました。
当日のご参加は・・・
 
・あねさん
・みずきさん
・MEさん
・むっちゃんさん
・安寿さん
・アップルさん
・ケイトさん
・kuririn
の、以上8名で集いました。
 
 
前回開催以降、様々なトラブルに見舞われながらも懸命に踏ん張り、ご参加下さった皆様と共に、真に活きた情報交換が行われるのが「関西きらきら組」の真骨頂だと感じています。
 
 
今回のプログラムは以下の通りです。 
20161217
 
いわゆる「家族会」に何を求めるかは人それぞれだと思います。
 
 
ただ、私は、私自身が手探りで学び・歩み続けた今日までのことを思うと、「知ってさえいれば回避できる問題(症状)が多々ある」のだから、そうした情報を共有しながら個々が先手のケアを工夫できれば…と思うのです。
 
 
治療はタイムリーにsign01
ケアは先手でsign03
 
 
それが出来るようになるには、DLBにはどんな症状があるのかをまず「知ること」から始まります。
 
 
どんな症状に、それぞれのご家族が治療とケア(含対応)でどんな対応で乗り越えられたかを伺うことは、そのまま先々の力を蓄えることになるのではないか・・・、あるいは、それらをヒントに自分流に対応を検討する力になっているのでは、と感じています。
 
 
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さて、今回は「治る認知症」の1つと言われている正常圧水頭症がDLBと合併した場合について、動画を用いて全員で学習しました。
 
 
正常圧水頭症の3大症状として・・・
(以下、iNPH.jp より引用)
flair歩行障害
 小刻み歩行(小股でよちよち歩く)
 開脚歩行(少し足が開き気味で歩く)
 すり足歩行(足があがらない状態)
 不安定な歩行(特に、転回のとき)
 転倒する
 第一歩が出ない(歩きだせない)
 突進現象(うまく止まることができない
 
 
flair認知症
・集中力、意欲、自発性が低下
 趣味などをしなくなる
 呼びかけに対して反応が悪くなる
 一日中ボーっとしている
・物忘れが次第に強くなる
 
flair尿失禁
 頻尿(トイレが非常に近くなる)
 尿意切迫(我慢できる時間が非常に短くなる)
 尿失禁
 
 
と、言うものがありDLBの症状と酷似しています。一方で、正常圧水頭症(i NPH)なのにDLBと誤診されてしまうケースもあるかも知れませんね。
 
 
レビー家族としては上記症状が強く現れた時に「進行した」と考えてしまいがちだけれど、i NPHの存在は否定しておきたいところです。
 
 
また、存在が認められた場合は治療が可能であことも覚えておきたいてすね。
 
 
今回、動画学習した内容としては、DLB+i NPH で胃ろうから経口摂取できるまでに回復されたものの、リハビリ病院に転院後、それまで調整済だった薬剤等が一切ストップとなり、ほどなく誤嚥性肺炎で亡くなった、というショッキングな内容でした。
 
 
DLBの方の場合「胃ろう」は、適切な栄養・水分・投薬経路の、前向きな治療ツールとして検討されても良いと、個人的には考えています。
 
 
かつて、胃ろうが物理的な理由で選択できなかった我が家のみーちゃんは、CVポートを設置して体力回復に努めたからこそ、いまがある訳です。
 
 
まだまだDLBを知らない・理解していない医療者も多い訳で、このあたりのことは、本人および家族がしっかり事前に学習しておくことが運命を分ける、と言っても過言ではないように感じています。
 
 
そんな訳で、おしゃべり会「関西きらきら組」では、ご参加になるご家族の数だけ症例があり、経験があり、深い学びに触れられ、これを日々の介護生活に活かせる、本当に貴重な場であると思いますし、ご参加下さる皆様の良心によって支えられているのがいまの「関西きらきら組」であります。
 
 
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次回の「関西きらきら組」は、
 
2017年3月11日 土曜日 です。
 
詳しくはこちらをご確認ください。
 
 
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cat お ま け cat
 
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素敵なxmasをxmas
 
そして、良いお歳を!
kuririn
 
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2016年9月26日 (月)

きらきら組 2016年9月

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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来る2016年11月6日(日)にレビーフォーラム2016が開催されますsign03

 

レビーフォーラム2016

「レビー小体型認知症の
 ケアと治療を語ろう!」

~本人・家族・現場からの発信~

主催
NPO法人認知症ラボ

後援
日本認知症ケア学会

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お申込みは以下↓バナーからどうぞ。

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会場でお目にかかります(^0^)/

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中坂先生のお話は、レビー小体型認知症の介護家族には大変勉強になるお話かと思います。

今年1月4月、東京でレビー小体型認知症介護家族を対象にした勉強会で、私がお話をさせて頂きました。

この時、ご参加の方の中には中坂先生が主治医の方もおられ、細やかな投薬治療とコントロールで、いまはとても良い状態を維持されている方がおられます。

もちろんそれは、熱心に学び、かつ手厚いケアを頑張っておられるご家族のご努力があってこその結果ではありますが、レビー小体型認知症は「治療とケア」を両輪としてそれぞれ適切に行われることの大切さを思うと、家族の話を傾聴くださり、コミュニケーションを図る努力をしてくださった上で治療(症状のコントロール)に反映させてくださる先生のお1人なのだな…というのが、ご家族のお話から伝わって参ります。

 

また、平川先生のお話は、目からウロコな、すぐに役立つ情報が満載なのでは?と想像いたします。

と、申しますのも、毎年パシフィコ横浜にて開催の認知症治療研究会では過去2回すべてにご登壇になり、毎回平川先生の演題は、会場の話題をさらう勢いがあると感じていました。

個人的に、超おススメの先生がダブルでご登壇になる、非常に魅力的な機会だと、自信をもってお薦め&ご案内させて頂きます。

お申込みはこちらからどうぞ(^O^)/

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9月26日 月曜日

 

前週に列島を襲った台風の影響で、みーちゃんは一時、完全ダウンで食事が摂れず、覚醒しない日がありました。

 

が、復活いたしました・・・(^^;)

 

すげー♪(≧m≦)

 

どんだけー♪(*≧m≦*) 

 

ぽかーん(゚0゚)

 

 

・・・・あ(^^;、さて。

 

 

前記事で触れた通り、去る9月24日(日)は、おしゃべり会「関西きらきら組」でした。

 

プログラムは以下の通り。

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まずは、現状報告と情報交換としておしゃべりコーナー①では、きらきらメンバーの中から素晴らしい経過のみられたご家族3組(あねさん、Мさん、みずきさん)から、示唆に富む非常に有意義なご報告がありました。

 

もーね、本当に凄いなぁ…と感嘆いたしました。

 

詳細をご本人に許可を頂き、是非ブログで記事としてみな様にご報告できれば・・・と願っておりますが、なんせ、そうした作業を行う時間的ゆとりが私自身になく・・・申し訳ない限りですsadsweat01sweat01

 

そして、昨年に引き続き、今年も「きらきら講演会」を開催。

今回は金沢大学名誉教授の米田幸雄先生にお越し頂くことができました。

 

前週に到来した台風の影響を受け、ご家族が体調を崩され外出できなかったり、急なお仕事など様々な理由でご参加になれなかった方も多く、その点は残念ではありますが、ご遠方のところ発起人のあねさんを筆頭に「愛知あいあい組」の皆様や、初参加の方々にお越し頂けたことは嬉しい限りでした。

 

日々大変な中にありながらご都合をあわせ集いあって下さったみな様…ありがとうございました!

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ご講演は、「食品中アミノ酸による脳と骨の保護」と題し90分の予定でしたが、ジョークも交えつつ大変丁寧に最新の研究についてご解説を頂き、気づけば質疑応答も含めた120分がアッと言う間に過ぎたように思います。

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この数日前、先生のご研究により開発された商品が北國新聞の三面記事として大きく掲載され、北陸地方では大変な話題で、ちょうどその渦中に今般きらきら組ではこの最新情報をタイムリーかつダイレクトに聴講する機会に恵まれたことになり、大変有難いことと思いました。

searchクリックで拡大してご覧になれます

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前記事でも記載しましたが、緑茶成分であるテアニンは、ニューロンの脱落に伴う神経変性疾患だけでなく、ニューロン脱落がほとんどみられない神経精神疾患に対しても、緑茶アミノ酸であるテアニンを継続的に摂取することで、脳内のニューロン総数の増加を通じて、予防的あるいは治療的改善効果をもたらすと期待されています。

進行性の脳内変性疾患であるレビー小体病は症状が実に多彩な訳ですが、今後、どのタイプで、どんな症状に良い兆しがみられたか、ご本人および家族の「経験」としてではありますが、ご報告できる日が来るといいなと願っています。

 

そして、心を砕きご熱心にご講演下さった米田先生はじめお世話になりましたみな様に心より御礼を申し上げます。

有難うございましたm(_ _)m

 

次回のおしゃべり会「関西きらきら組」は、12月17日(土)を予定しております。
早いもので今年最後の開催です。

参加ご希望の方は、以下のバナーからどうぞ。

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尚、次回は会場が異なります。
既に参加申込をされた方も、今一度ご案内用紙にてご確認頂きますようお願い致します。

 

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我が家の子猫は月齢5ヶ月を過ぎました。

先日の検診では体重が2.1kg。獣医さんからは成長について『順調です♪』と言って頂きました。

そして、やっとお許しを頂きシャンプーデビュー!

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大騒ぎするかと思いきや、サロンのおねーさんが愛情いっぱいに接して下さったこともあり、大人しくしてなかなかの頑張りぶり。

 

そんな、いじらしい姿をガラス越しに見つめていると、なんだか目頭が熱くなったりして…←アホですcoldsweats01 

 

帰宅後、自分でも毛づくろいをしたものの、お疲れのせいか舌が出たまんま・・・sweat01 

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ちょっとおバカなところは私似…きっと。

 

では、またhappy01
kuririn

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年7月18日 (月)

きらきら組&あいあい組

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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27特別セミナーのご案内Photo

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レビー小体型認知症の介護家族のひとりとして「くすり」にはどうしても無関心ではいられません。

“お任せの医療”から“家族も医療チームの一員”としての意識と知識を持つ一歩を踏み出すところから、大切な家族と自分を守るきっかけとして、この機会をお役立てください。

知らなかったでは済まされない現実が、我が国の認知症医療現場にはあります。

貴重なこの機会をお役立て頂き、
是非ご参加ください(^^)/

 

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7月18日

今日、梅雨明けが発表されました。

いよいよ夏本番の到来ですね。

 

散々嘔気に見舞われ、天候に振り回された今年の梅雨も、みーちゃんは何とか乗り越えてくれた…という安堵感に包まれています。

 

しかし、油断はできません。
悪天候や、取り分け台風が接近すると、一転して不調に見舞われるのが常だからです。

 

思えば昨年7月末頃、嘔吐を繰り返し救急搬送され、1週間の絶飲食を強いられたみーちゃんでした。

 

今のところお蔭さまで落ち着いており、梅雨明けの好天に恵まれた今日は表情も良く、好調さがひと目でわかるみーちゃんです。

 

とはいえ、このところは幻視が頻繁に見えているようです。

 

み 「(・。・)σあそこ・・・」

 

私 「へ?
   あこが(・∀・)σどうかした?」

 

み 「もー(#`皿´)
   ゆび指したらアカン!」

 

え!? (・▽・;)

 

み 「バレるやないの!annoy

 

どうやら、幻視が見えていることを、周囲の人達に知られたくないがために、私にゆびを指してはイケナイ、と言うことのようです。

 

みーちゃんは自分の目に映るものが「幻視」で、それが自分にだけ見えていて、周囲の人達には見えていないことをしっかり理解しています。

 

なので、何もないところを指して自分が「変な人」と思われないよう、みーちゃんなりに細心の注意をはらっているのでした。

 

ちなみにこの時は「黄色い服を着た女の人」が見えていたようで、このところ、みーちゃんの幻視は「女性」が 多いようです。

 

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さて、報告が随分と遅れましたが、レビー小体型認知症おゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を、去る5月28日(土)&7月16日(土)に開催させて頂きました。

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camera…7/16は画像の撮影を忘れましたcoldsweats01
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そして、6月11日には「名古屋あいあい組」に初めて参加させて頂きました。

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ご代表としてご活躍のあねさんを中心に、各地で開催される講演会の会場等々でお目にかかった方々がずらりとお揃いで、何とも心意気に満ちた面々が集い合っておられ、ただただ「凄いなぁ~~~shineshine」と感嘆いたしておりました。

 

レビー小体型認知症は、実に多彩な症状に見舞われます。

 

診断名に「認知症」と付されているため多くの誤解を受けるかと思いますが、レビー小体型認知症の定義は「認知症が主症状とするものに限られる」とされています。

 

この診断名には多くの矛盾と課題が含まれているかと思いますが、レビー小体病として理解した方が、治療やケアの選択肢を誤らずに済むのではないかと感じるこの頃です。

 

と、申しますのも、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワークにおいてご参加の皆様と情報交換をさせて頂くと、多くの方が同じ印象を抱いておられ、「認知症の諸症状」「BPSD」のように言われる多彩な症状も、1つ1つ治療とケアでコントロールしながら、ご本人のコンディション維持に努め、これを実現されている方々が少なくないからです。

 

しかし、この現実は、医療や介護の現場他、多くの方々には知られておらず、DLBご本人とご家族の可能性が広がるにはまだまだ時間がかかるのでしょう。

 

待ったなしの「いま」を生きる私達の踏ん張りが、未来のDLBご本人とご家族が、少しでも楽に過ごせる礎となることを願わずにはいられません。

 

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catおまけcat

 

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これ↑でも姿勢よく立っておりまして、月齢3ヶ月になり、また少し大きくなりました(*^^*)

あ♪性別は男の子cat
ボクにゃんcatです。

昨日できなかったことが、今日できるようになり・・・、新鮮な発見と、加減を知らないやんちゃぶりに、夫婦して目尻を下げながら振り回されております・・・

デレデレ(〃∀〃*)・゜゜・*:.。..。.:*・

Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

 「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年2月25日 (木)

きらきら組 2016年2月

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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一般参加者を先着順にて受付中です。
貴重な学びを得られる機会かと思います。
みな様の方のご参加をお薦めいたします。
詳細はこちらでご確認ください。
 
 
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先着順にて受付中です。
詳細はこちらをご確認ください。
 
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去る2月6日(土)には、今年はじめてのレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催いたしました。

 

2009年2月に発足した『関西きらきら組』は本年、8周年を迎えました。

 

これまでも色々な要因を受け柔軟に対応しながら開催して参りましたが、昨年あたりから会場サイドの経営方針の転換を受け、それまでの開催スタイルの見直しを余儀なくされました。

 

従って、いろいろに悩みましたが、これを機に前向きに抜本的な見直しを行い、全員での情報の交換と共有に力を入れ、より有意義なひとときにできるよう準備して開催したいと考えました。

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開催前には参加予定メンバーの温かな理解と協力を得ながら、みんなで準備して、当日は以下のようなプログラムで進行させて頂きました。

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DLBの介護な日々における『困りごと』の軽減は、自分がどんな症状にどれだけ困っているかを改めて確認して評価するところからはじまると、私は考えています。

 

『関西きらきら組』では、私が考案した症状評価表を毎回記入しながら、開催毎のインターバルで記録し、その推移を一覧できるようにしています。

 

ひとりひとりの『困りごと』を全員で共有し、全員でそのこと(症状など)に、治療面とケア面の両面からどのように対応するか(してきたか)を検討し合います。

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こうしたディスカッションは、仮にその話題が未経験のステージや症状であっても、イザ!という時に自分の中の不安を最小限に留め、タイムリーに対応できる力が養われるようで、疑似体験の如き学習効果があるように感じており、つまり「自分の引出しが増える」ことで対応できる力が備わる、とでもいう感じです。

 

介護する人の「困った」が小さくなるという事は、そのまま余裕ある介護に繋がり、レビーのご本人にとってもどれ程の安心でしょうか。

 

レビー小体型認知症(以下、DLB)は、実に多彩な症状が現れる訳ですが、『症状があっても困らない』だけの知識とスキルを、参加者全員で共有し合えるのは本当に有難く、凄いことだと感じています。

 

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特に今回は、DLBご本人とよりよい時間を育むご努力を重ねておられるご家族さんお2人から『きらきら報告』として示唆に富む貴重なご経験をご発表頂きました。

 

既に過去記事でも触れた通り、昨年10月、『関西きらきら組』では東京から医師をお迎えしご講演を頂きました。

 

これに先立ち、ご希望の皆様に腸内環境検査を実施するとともに、医師から個別指導を受けられる機会を設けましたが、その際たいへん興味深く、そして、無視できない現実があることを1つのケースで教えて頂きました。

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抗生剤は介護な日々においても、その時期を無事乗り越えるために必要な治療として、医師の指導のもと選択せざるを得ない場面が多々あります。

 

しかし、適応する症状を終息・改善させられる一方で、腸内ではどんなことが起きているか…という思考をもち、その後のご本人の免疫向上に着眼し、アフターケアを検討して対応できる家族は少ないかも知れません。

 

今回は、抗生剤内服で腸内細菌が全滅するという客観的事実を検査結果で目の当りにされたDLB介護家族(あねさん)の貴重なご経験を伺い学ばせて頂きました。

 

(あねさんは、お母様(DLB・86歳)との日々をブログで記録されていて、onethree太字の箇所は該当する記事へのリンクを許可頂きました)

 

お母様は抗生剤内服後、one皮膚カンジダ症に罹り 抗真菌薬等の薬剤塗布を継続されるものの、two問題の本質としてお母様の免疫力回復へのアプローチこそ重要なのでは・・・と、three腸内環境改善と抗酸化物質の摂取に取り組まれ、その結果2ヶ月で完治できたとのご報告でした。

 

カンジダ菌は常在菌です。
本来なら共存できるはずの菌ですが、それが不可能なくらい宿主(本人)の免疫を落としてしまう可能性が抗生剤にある、ということ他ならず、その原因は腸内細菌を全滅させてしまうことに起因するのでしょう。

かゆみなどの不快な症状が、他の精神症状を誘発する側面もあることから、あねさんのこうした取組みがどんなに大事なことかを学ばせて頂ける機会に恵まれ、知っていると知らないとではご本人のQOLに大きな影響を与え、当然それに付随する家族の介護負担の増減に影響するのも必須だな・・・と感じた次第です。

 

また同時に、介護する私達自身の健康を守るうえでも意識しておきたい、非常に重要な知識であると思いました。

 

抗生剤を使ってはいけない、ということではなく、必要な時には医師の指示通りにキチンと用いながら、大事なのはその後のケアにあり、その点に気づけるかどうかということを強調したいと思います。

 

お勤めをしながらお母様の介護に前向きに取り組んでおられるあねさんに心からエールを送りつつ、きらきら組での情報共有のみならず、ブログをご覧の皆様にもお役立て頂けたら…と、今回の掲載もご快諾を頂き、幾恵にも御礼を申し上げたいと思います。

 

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きらきら組では相当以前から自律神経症状として多くのDLBの方が抱える『便秘』についても、腸内環境を意識した取組が大事なのでは…と、『腸と脳の相関関係』にも触れつつ様々に情報交換をして参りました。

 

DLBの多彩な症状に、様々な神経伝達物質のアンバランスが多岐にわたる影響を及ぼしている背景に思いを馳せながら、昨年6月に金沢で「予防医学と食講座」 に参加させて頂きました。

 

ここで私は、そもそも神経伝達物質の原料は日々の食事(食べ物)であり、その生成には多種多様な栄養素が必要(特に、脂肪酸・ビタミンB群・亜鉛・ブドウ糖が重要)で、更には、腸管においてしっかり吸収されなければ意味がない、という、当たり前のことに気付きました。

 

そして、腸内環境改善のみならず、腸管の修復にも意識して取り組めば、DLBの様々な症状にも違いが出るのではないか・・・と、ひとすじの光明を感じつつ岐路に着き、そうした気づきは都度きらきら組でご報告して参りました。

 

そして今般、ベルムア(乳酸菌の優れたサプリメント)を用いながら腸内環境改善に取り組まれたご家族(MEさん)から、示唆に富むご報告を伺いました。

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現在、79歳男性、要介護5

平成25(2013)年 従来より嚥下不良があり、筋固縮もあるため高熱の頻発および誤嚥性肺炎等で入退院を繰り返す日々。便秘、起立性低血圧、失神、体温調節障害等々、自律神経障害による様々な症状に見舞われ、苦悩の日々。

平成26(2014)年2月、PEG造設。

平成26(2014)年5月14日~ベルムア開始
(朝1、夜1)

平成26(2014)年6月中旬~ベルムア増量
(朝1、昼1、夜1)

平成26(2014)年8月 誤嚥性肺炎にて1週間入院

平成26(2014)年11月17日~21日 発熱で入院
(結果的に、これが最後の入院になる)

平成27(2015)年2月~5月 T38°後半の発熱が頻繁に起きるものの、往診医&訪看の連携により在宅にて乗り越えられた。(抗生剤内服…胃ろう注入…のみで乗り越えられたのも、腸内環境改善による免疫力の底上げで持ちこたえられた可能性があると感じる←MEさん談)

平成27(2016)年7月22日より口腔ケアの徹底開始

平成27(2016)年8月~ベルムア増量
(朝1、昼1、夜3~4)

現在に至る。

【MEさん談】

①昨年の夏から現在に至るまで発熱はゼロ・・・頻回だった熱発がなく、体温調節障害は大きく軽減

②ほぼ排便コントロールが出来ており、便秘で困ることがほとんど無くなった。

③失神など起立性低血圧の症状が消失した

④多汗・寝汗などの発汗障害も消失した

口腔ケア強化以降はCRP値が正常化

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『胃ろうの父ですが、言葉はかなり減ったものの、両手引きで歩行可能ですし、ベルムアやフェルガードの摂取で肌の色は私よりもいいです』

 

MEさんの先手かつ手厚いケアの甲斐があり、お父様はこれまでで一番お元気なのだそうで(^^)、昨年の夏以降は抗生剤を要するような状態にはなっていない、のだそうです。

 

MEさんもあねさん同様に、フルタイムでお仕事に従事され、お父様は週5日のデイサービスを利用中です。

 

きらきら組でのご発表と併せ、「みなさんのお役にたつなら」とブログでの情報発信にもご快諾を頂き、心から感謝したいと思います。

ベルムアはこちら↓1包に1兆個の乳酸菌

詳しくはリンク先のサイトでご確認ください。

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レビー小体型認知症は「困ったことばかり」な病気ではありません。

 

「困ったこと」の原因の1つとして、介護する側の人が「知らないこと」に原因がありませんか?

 

多彩な症状を知って、学んで、先々の「困った」を少しでも招かないような今の過ごし方があることを是非知ってください。

 

何とかしたいと思う方にとっては宝物のような具体的な知恵やヒントが、ご参加になる皆様のご経験とお話の中に溢れているのが、おしゃべり会「関西きらきら組」であり、何より皆さん明るいのが一番の魅力です。

 

だってね、家族が病気に気持ちで負けてない!

 

共に生きてやる~、って気持ちがとても前向きな訳です。

 

そんな仲間に是非逢いにいらしてください。

 

みんなでお待ちしております(゚▽゚*)

 

ただ、次回のおしゃべり会「関西きらきら組」の開催日は未定です(^^;sweat01

 

と、申しますのも、4月以降の会場利用申込が3月8日以降の受付になり、会場の空き状況にも依るところから、現段階でご案内できない状況です。

 

開催日時が決まりご案内したいと思います。

 

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年1月19日 (火)

きらきら組 2015年10月&12月

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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1月19日 火曜日
 
 
この冬一番の寒さを感じる本日です。
 
 
みーちゃんはお蔭様で低空飛行ながらも落ち着いております。
 
 
 
昨日18日(月)・・・実は個人的にとても嬉しいことがあり、通りかかった花屋でふと目に留まったお花を買いました。
 
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今も私のそばで美しく咲いています(^^)
 
 
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来る2月7日(日)、午後2時~5時に下記特別セミナーが、東京駅近くのアクセスの良い会場で開催されます。
 

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一般の参加も可能なので、ご都合のあう方は是非ご参加になることをお薦めいたします。
 
 
 
私は特に、レビー小体型認知症と診断されたご家族をお持ちになる方々に対しては、正しい知識こそがご本人とご自分を守る術であることを知ってほしい気持ちです。
 
 
 
なぜなら、レビー小体型認知症の治療とケアを熟知した医師と出会うことは、簡単ではないからです。
 
 
 
そして、レビー小体型認知症のご本人のことを誰よりも知っているのは、ご家族だからです。
 
 
 
こうした機会も知識の一つとして獲得する機会としてお役立てになると良いと思います。
 
 
 
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さて、しばらくご報告ができていませんでしたがcoldsweats01、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』も定期的に開催中です。
 
 
こちら の記事もチラリと触れましたが、2015年10月18日には講師として医師をお迎えしご講演をいただきました。
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「詳細は追ってご報告を…」などと記載しておきながら、未だこれが実現できずにおりまして・・・coldsweats02sweat01
 
 
申し訳ない限りです。
 
 
 
レビー小体型認知症と言えば「治療」や「介護」の話になりがちですが、実はもっと大事なことがあるんじゃないか・・・と、これを実現。
 
 
 
「きらきら組」開始以来初となる今回の講演はclosedな開催だったものの、先生からは非常に熱の入ったご講演を頂き、ご参加の皆様にはレビーご本人のみならず、ご自身の今後のためにも是非とも活かして頂きたい情報満載の講演内容でした。
 
 
 
はっきり言って、二十数名の僅かな人数で拝聴するにはもったいない程で・・・有難い限りです。
 
 
 
この講演を開催するにあたり、事前にご希望の皆様には腸内環境検査を行い、その結果に基づき個人指導まで頂ける…というスペシャルな企画が、先生のご厚意で実現し、関係者各位に心より御礼を申し上げたいと思います。
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私が、きらきら組へご参加の皆様に先生のお話をお聞き頂けたら…と痛感したのは、昨年の金沢がきっかけでした。
 
 
 
 
 
 
 
いま読み返しても、実に有意義な講座だったと思います。
 
 
 
 
きらきら組では、腸内環境改善に着眼し取り組み始め3年目になります。
 
 
 
 
そして、メンバーの中では便秘の改善はもちろんのこと、自律神経症状の緩和や消失を確認できるまでになりました。
 
 
 
これは本当にスゴイことです。
 
 
 
こんな情報はどんな書籍にも載っていません。
 
 
 
けれど現実に、きちんと取り組んでいるご家庭ではそうした結果が厳然と現れ、その可能性が示されているわけです。
 
 
 
「ウチは便秘症状がないから・・・」とか、「診断されて間もないし・・・」などと、呑気なことを言って何もしなければ、いざ、症状が現れてからでは到底遅い!ということを肝に銘じて頂きたいと思います。
 
 
 
 
なぜなら、腸は便通のためだけの器官ではないということです。
 
 
 
 
個人的な経験として、レビー小体型認知症の方の場合は特に、腸内環境改善と体内の抗酸化に取り組むことは様々な症状抑制に有効なのでは?と感じています。
 
 
 
 
そして、これらは「予防」にも有効なのでは?と考え、予備軍のおっとにはすでに取組み中です。
 
 
 
10月のきらきら組での詳細をブログにアップできずにおりますが、過日の「レビー勉強会in東京」では、ご参加の皆様にこの時の学びも含め、ポイントのみお話させて頂きましたが、ご理解頂けましたでしょうか…sweat01
 
 
 
以下、まったくの余談です・・・coldsweats01
 
 
 
東京での勉強会の前日、私はある研究会に出席していて、そのご発表の数々を拝聴しながら、介護家族の間では当たり前のことでも医師は全然ご存じなくて、それが「エビデンス」と呼ばれるものになるには10年程の歳月を要するものなんだ・・・と思い知らされました。
 
 
 
今後の更なる研究成果に期待しつつも、やる気のある介護家族はもっと先にいっているし、最先端の情報は介護する日々にあるということを痛感した次第です。
 
 
 
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そして、昨年12月13日には恒例の「年忘れ♪きらきら組」をパーティスタイルにて開催。
 
 
 
 
プラズマローゲンが著効し、元気を取り戻してくださったご本人のご参加も頂きながら、終始なごやかに過ごしました。
 
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私が心から大切にしたいと願う仲間です。
 
年末の開催でもありご都合のあわない方も多かったものの、私はご参加の皆様の、このshineきらきらshineな表情にご注目頂きたいですhappy01
 
 
 
 
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当日は、ささやかな景品をご用意してpresent全員でビンゴゲームを楽しみました。
 
 
 
思えばこの時期、私は消化器症状が辛くお食事をご一緒できなかったことが残念ではありましたが、無事に開催でき、また、有意義な情報も共有できる機会をもてたことに、ご参加くださった皆様に心から感謝です。
 
 
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さて、今年2016年からは「きらきら組」の開催スタイルを抜本的に見直し、これまで以上に、しっかりと正しい知識を得て活用できる家族に成長できるよう、考え直したいと準備中です。
 
 
 
レビー小体型認知症にとって一番怖いのは「知らない」ことだと思います。
 
 
 
 
「知って」さえいれば回避できる問題がとても多いと感じています。
 
 
 
正しい知識は、ご本人と介護する私たちを守る盾になるとともに、大きな力であり、大きな支えになることでしょう。
 
 
次回は2/6の開催です。
ご案内は以下のバナーからご確認ください。 
 
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尚、受付は1月31日〆切です。
 
 
 
みな様にお会いできるのを楽しみに準備したいと思います(^^)/ 
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2015年7月28日 (火)

きらきら組 2015年7月 

    ご訪問頂きありがとうございます♪

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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わたくしkuririnが富山へ伺います。

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詳細・お申し込みこちらから。

 

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7月28日 火曜日

 
 
 
梅雨が明け、祇園祭を終えた京都も夏本番の到来です。
 
 
 
今日の京都は午後からゲリラ豪雨thunderrain
 
 
 
みーちゃんは案の定ダウンdowndown
 
 
 
吐気に見舞われ絶飲食中…こうなるともう、どうにも出来ません(-"-;)が、今は病院で管理頂いているので、急変時における対応が迅速な点は安心しています。
 
 
 
脱水回避のため末梢から点滴中のみーちゃんです。
 
 
 
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介護の日々にあると、この季節の一番の悩みは「食欲が落ちる事」や「水分摂取」の苦労(栄養管理・水分管理)かと思います。
 
 
 
私もこれまで様々に苦労を重ね、工夫を凝らして来たので、その大変さはとても良くわかります。
 
 
 
2009年7月9日に『水分補給で脳梗塞を徹底予防』という記事を掲載しました。コメント欄にはhokehoke先生はじめ多くの役立つコメントが残されていますので、ご参照のうえお役立て頂けたらと思います(^^)
 
 
 
レビー小体型認知症は進行性の脳内変性疾患なので、現代の医学ではまだ根治療法には至りませんが、それでも日常で先々の困ったを回避or軽減できることは沢山あります。
 
 
 
『変性性認知症が急激に悪化したら血管因子を考える』と、かつてDrが講演でお話になっていたことを思い出します。
 
 
 
また、自律神経症状があるレビー小体型認知症の方はこの時期、体温調節が出来ず、熱がこもりやすかったり、何度も着替えを要するくらいビショビショに汗をかいたりしますね。
 
 
水分補給には体の中で「水分」としてきちんと機能するものを選び、利尿作用のある飲み物(珈琲など)は脱水を招くことも覚えておきたいところですね。
 
 
 
そうそうflair
レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『愛知あいあい組』の代表をされているあねさん(要介護4のお母様と暮らしておられる)が、ブログで簡単経口補水液のつくり方を紹介しておられました(^^)
 
あねさんのブログ⇒こちら
 
 
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私が発起人をしている『関西きらきら組』には様々なタイプのレビー小体型認知症のご家族をもつ方々が、様々な介護環境のなか毎回時間をやりくりして集って下さいます。
 
 
 
介護を要する方々にとって、私達家族は掛け替えのない頼れる存在であると思います。
 
 
 
しかし、私達が健康を損ねたり、ケガに見舞われる、などなど、不測の事態によってこれまで通りの介護環境が維持できなくなることは、案外身近な問題です。
 
 
 
私自身はこの2月に体調を崩し、目下も養生の日々にあります。
 
 
 
そして、春には、きらきら組の大切な仲間が自転車とぶつかりそうになり転倒。足の甲の小指側を骨折され、入院・手術となり、介護する私達自身の抱える課題をどう担保するかを、改めて考えさせられました。
 
 
 
幸いご本人のご努力もあり術後の経過も良好で、今回のきらきら組には、松葉杖を使いこなしご参加下さいました(^^)
 
 
 
ブログではご自身の経験をもとに様々な問題提起をしておられますが、そのひとつに「傷害保険」の加入に関しての記述がありました。
 
 
 
一般的な疾病やがん保険などは備えていても、ケガやその後の通院は意外に盲点かも…。
 
 
 
介護をしていると、ついつい自分のことは後まわしになりがちですが、一度立ち止まり、気持ちを落ち着けて自分のこともあれこれ備えられるとイイなと思います。
 
 
 
ブログはこちら
 
 
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去る7月25日(土)は『関西きらきら組』の開催日でした。
 
 
 
お暑いなか今回もたくさんの仲間で集いあいました。
(  )内は診断年
 
 
shineお母様がDLB(2010)のインドカレーさんは福岡から(初)
 
shineご主人さまがDLB(2008)のHNさん(初)
 
shineDLBご本人(2014)のダンディさん(初)
 
shineダンディさんの奥様(初)
 
cloverお母様がDLB(2011)のKirarafuuさん
 
cloverお母様がDLB(2014)のアップルさん
 
cloverお母様がDLB(2014)の安寿さん
 
cloverお母様がDLB(2011)のおひささん
 
cloverお父様がDLB(2015)のeumiさん
 
cloverご主人様がDLB(2013)のHiさん
 
cloverお母様がDLB(2012)のやっさん
 
cloverお義母さまがDLB(2012)の卯月かなめさん
 
cloverご主人様がDLB(2011)のケイトさん
 
cloverご主人様がDLB(2009)Mariさん
 
cloverお母様がDLB(2010)のあねさんは愛知から
 
cloverお母様がDLB(2009)のRondineさん
 
cloverご両親様がDLB(2011)のみずきさん
 
cloverお母様がDLB(2009)のなおたまさん
 
cloverお母様がDLB(2007)のシュガーさん
 
clover姑がDLB(2007)の私、kuririn
 
 
①、11時半~のおしゃべりランチ会restaurant
②、13時~のきらきら交流会pencil
 
以上、20名のご参加でした。
 
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今回はこれまで以上に、みな様にご案内したい情報が山盛りでした。
 
 
 
また、今回の開催で特筆すべきは、きらきら組開始以来「初」のご本人(77歳・脳幹型)ダンディさんのご参加を頂き時代の流れを感じました。
 
 
 
幻視・幻覚がフェルガード100M開始後3日で消失した、とお話下さいました。
 
 
 
ダ 「私は認知症ではありません(`・_・´)!!!」
 
 
 
私 「はい、存じております(^^)」
 
 
 
そして、あれこれとご質問など頂き、お答えするうちに…
 
 
 
 
ダ 「私ね、こういうことが知りたかったんです」
 
 
 
と、満開の笑顔。
 
 
 
ご納得頂けたご様子です。
 
 
 
そして、こうおっしゃいました。
 
 
 
ダ 「れそにしてもここは、
   ものすごくレベルが高いですね」
 
 
 
 
私 「そうだと思います。
   愚痴やなぐさめだけの会ではありません。
 
   みなさん大変な経験を持ちながらも、
   互いの情報共有に努めて下さっています。
 
   受け身のままでは何も打開できないことは
   私も経験して参りました。
 
   正しい知識を得ながら、
   必要な情報をキャッチして
   それぞれの日々にお役立て頂いています。

   そういうことが非常に大事だと判るから
   みなさんお集まり下さるのだと思います。

   そして、私も共に勉強させて頂いて、
   お支え頂いて参りました。
   有難いことです」
 
 
 
と、胸をはってお答えしました。
 
 
 
 
会場では、明るくかつ熱心に学び取り組む家族の様子を目にされ、ご自身もできることから「ガンバロー♪」と想いを新たに笑顔で会場を後にして下さり、嬉しかったです。
 
 
 
今回は情報が盛りだくさんで、大幅に時間をオーバーsweat01することとなりました。
 
 
 
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そして、会場を少し移動して
15時~はおしゃべりカフェcafe
 
 
ここに駆け付けて下さったのは… 
 
shineお母様がDLB(2014)のクレールさん(初)
 
cloverお義父さまがDLBだったゆかりんさんとお嬢様
 
 
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ゆかりんさん&クレールさんには、大変お待たせをして申し訳ございませんでしたm(_ _)msweat01
 
 
 
そんなこんなで、今回は総勢23名のご参加で、いつも以上に賑やかで、情報盛りだくさんな『関西きらきら組』でした。
 
 
 
Photo_4次回は10月18日(日)11時半~の開催です。
参加のお申し込みは↓バナーからどうぞ♪

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次回は『関西きらきら組』発足以来のshineスペシャル企画shineを準備中です。
 
 
 
う~んと楽しくリフレッシュして、しっかりお勉強もして、介護な日々の活力と健やかな未来への糧として頂けましたら幸いです。
 
 
 
 
どうぞご期待くださいrock
 
 
 
 
 
暑い夏…みな様お体に気を付けて10月元気にお目にかかりたいと思います。
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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。
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2015年6月14日 (日)

きらきら組 2015年5月

   ご訪問頂きありがとうございます♪

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

今日のお話はここから

6月14日 日曜日
 
 
遅れ馳せながら・・・(^^;)
 
 
 
 
今日は先月5月25日に開催の、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』開催のご報告です。
 
 
 
 
今更ではございますが・・・『関西きらきら組』は、レビー小体型認知症に特化した介護家族の集いです。
 
 
 
 
多彩な症状を有するレビー小体型認知症。
 
 
 
 
一般的にイメージされる「認知症」からは想像も出来ない様々な症状があるため、本人も家族も困惑することが少なくありません。
 
 
 
 
また、進行性の脳内変性疾患であり、他のタイプの認知症と合併することも珍しくないのが、高齢者にはよくみられるようです。
 
 
 
 
けれど、レビー小体型認知症の様々な症状を理解できれば、ご本人にあった治療とケアを両面から検討し、日々の困ったを小さくしながら共に暮らせる可能性があると、私は思います。
 
 
 
 
 
多彩な症状にご本人も家族も振り回され悪循環に陥ると、これはもう非常にしんどいことになりますwobbly
 
 
 
 
「関西きらきら組」には、現役で介護中の方、そして、介護を卒業された方、それぞれの日々の経験が貴重な情報として共有され、ご参加の1人1人がそれらを自分らしく採りいれ、オリジナルの治療とケアを構築するための検討材料になるところが、本当に素晴らしいといつも私は感じています。
 
 
 
 
今回ご都合を合わせご参加くださった皆様に心から御礼を申し上げます。

 

 

有意義な時間を有難うございました。
とっても元気を頂きましたshine
感謝shine感謝shineですm(_ _)m

ホントに有難うございました!!heart02 

 

 

と、言うワケでnote
今回のご参加は以下の皆様です。
(診断年)

 

cloverお父様がDLB(2010)だった、Iさん

cloverお父様がDLB(2011)のMEさん

cloverご主人様がDLB(2009)のMariさん

cloverお母様がDLB(2013)のたまさん

cloverご両親様がDLB(2011)のみずきさん

cloverお母様がDLB(2010)のあねさんは、名古屋から遠征

cloverお義母様がDLB(2012)の卯月かなめさん

cloverご主人様がDLB(2013)のお陽さまさん

cloverお父様がDLB(2014)のUEさん

cloverご義父様がDLB(2014)だった、ゆかりんさん

cloverお母様がDLB(2014)の安寿さん

cloverお母様がDLB(2014)のアップルさん

cloverお母様がDLB(2007)のシュガーさん

clover姑がDLBの(2007)私、kuririn

 

以上、14組14名の参加でしたヽ(゜∀゜)ノ

 

残念ながら、直前のキャンセルおよび今回ご都合があわなかった方々も大勢おられましたが、次回7月25日(土)には無事お逢いできるのを楽しみにしたいと思います(^^)

 

 

ご欠席の皆様には、既に次回ご案内を発送済ですので、ご返信をお待ちしております。

 

 

それから、会場サイドのリニューアルで、次回7/25日の費用が「きらきら価格として」確定しておらず、現時点ではご案内出来ないことをご了解願います。

 

Photo

以下、開催の様子をダイジェストで(^^)camera

Photo
 
今回のランチタイムは会場サイドのご都合で「試験的」にバイキングスタイルになりました。
 
 
 
いつもとちがう雰囲気でしたが、皆様いかがでしたでしょうか?(^^)
 
 
 
 
90分のランチタイムのあとは、いつもの「きらきら個室」へ移動して、ちょっぴりお勉強をして頂き、様々な情報をお持ち帰り頂きました。
 
 
 
 
今回は14名のご参加でしたので、2テーブルにしました。
 
 
 
 
 
1つは、「チーム♪胃ろう」はじめ、嚥下障害が症状としてみられる皆様。
 
 
 
 
もう1つは、比較的介護度が低く維持されている、皆様。
 
 
 
 
 
介護度に関係なく、それぞれの悩みや苦労の重さはみんな同じだと、私は思います。
 
 
 
 
とは言うものの、日々直面する具体的な症状に対する治療やケア、日々の暮らしにおける工夫などは、ある程度テーマを絞った方が、より深く理解しあえ互いに役立つと考えます。
 
 
 
 
 
症状が出てから慌てるのではなく、今のうちに学び今後に備え、先手で対策を講じ「症状を待ち伏せ」できると、タイムリーに対応でき、相対的に負担軽減となることを、私は自分の経験で感じています。
 
 
 
 
 
 
ただ、それは、ご参加の皆様の意識の持ち方で随分と変わるところもあると、感じています。
 
 
 
 
つまり、それは、同じ話を聞いていても、価値の「ある」「なし」が人によって違うということです。
 
 
 
 
 
どんな些細な話でも、今後に備え自身の引き出しにストック出来る人は、強いなぁ…と思います。
 
 
 
 
 
レビー小体型認知症は、難しい病気だとは思いますが、「諦める病気」ではないと思います。
 
 
 
 
 
 
困った、困ったと嘆いているなら、1歩踏み出しませんか?
 
 
 
 
 
もしかして、それは、レビー小体型認知症を知って理解できれば回避できる問題もあるのではないですか?
 
 
 
 
 
 
いま、何ができるか一緒に考えてみませんか?
 
 
 
 
共に生きる他ありませんし、共に暮らす他ないなら、ね。
 
 
 
 
 
ナンだ!カンだ!言っても、実際に様々な症状を経験し乗り越え歩んで来た家族の経験の中にこそ真実があり、私自身はそうした皆様と共にこれからも歩みたいと願います。
 
 
 
おしゃべり会「関西きらきら組」は、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワークとして、全国の介護家族の皆様と手を繋がせて頂き、お支え頂いております。
全国における開催の詳細やお問合せは↑のバナーから、どうぞ。
 
 
 
Photo
 
 
おまけ(^^;)
 
 
 
ランチでは…こんなに頂きましたの~lovely
1
 
とにかくお野菜が美味しくて充実しているのがウレシイですね。。。私、食べ過ぎましたcoldsweats01
 
 
 
 
次回のおしゃべり会「関西きらきら組」のご案内は、以下バナーからどうぞ。

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7/18まで、次回7/25開催の参加申込を先着順にて受付中です。尚、定員になり次第申込を閉め切らせて頂きます。

 

 

今回ご参加の皆様…おしゃべり会「関西きらきら組」のご感想など、コメント欄にてお待ちしております♪
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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(コメント欄はオープンにしておりますがお返事出来ない場合はご容赦ねがいますm(_ _)m )

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衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年3月15日 (日)

きらきら組 2015年3月

   ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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良書です!

 

今日のお話はここから

 

 

3月15日 日曜日

 

 

昨日3/14(土)は、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」の開催日でした。

 

 

昨日がホワイトデーだなんてすっかり忘れていた私ですがcoldsweats01、開催に際しみずきさんから全員に可愛いチョコのプレゼントがありましたpresent

 

みずきさんheart02有難うございました!!

 

 

そして、今回ご都合を合わせご参加くださった皆様に心から御礼を申し上げます。

 

 

有意義な時間を有難うございました。
とっても元気を頂きましたshine
感謝shine感謝shineですm(_ _)m

ホントに有難うございました!!heart02 

 

 

今回のご参加は以下の皆様です。

 

 

shineお母様がDLB(2011)のおひささん(初)

shineお母様がDLB(2014)のukaukaさん(初)

shineご主人様がDLB(2015)のeumi-mamaさん(初)
shineお父様がDLBのeumiさんは親子でご参加(初) 

shineお母様がDLB(2015)アプリコットさん(初)

cloverお父様がDLB(2014)のNさん

cloverご主人様がDLB(2013)のYaさん

cloverお母様がDLB(2012)のやっさん

cloverお義母様がDLB(2012)の卯月かなめさん

cloverお母様がDLB(2010)のあねさん

cloverご両親様がDLB(2011)のみずきさん

cloverご主人様がDLB(2009)のMariさん

cloverお母様がDLB(2009)のRondineさん

cloverご主人様がDLB(2011)のケアトさん

cloverお父様がDLB(2011)だったDさん

cloverお母様がDLB(2009)のなおたまさん

cloverお母様がDLB(2007)のシュガーさん

clover姑がDLBの(2007)私、kuririn

 

以上、17組18名での開催でした。

 

残念ながら今回ご都合があわなかった方々も大勢おられましたが、次回5月24日(日)には無事お逢いできるのを楽しみにしたいと思います(^^)

 

 

ご欠席の皆様には、近日中に次回ご案内をお届けしますので、お待ちくださいね!!

 

 

それから、会場サイドのご都合で、次回5/24日から開催スタイルが大幅に変更になります。

 

 

これについても、メンバーの皆様には改めてご案内致しますのでloveletter何卒よろしくお願いを申し上げます。

 

 

Photo

 

 

さて、今回の開催に際し、私としては個人的に精一杯の準備をさせて頂いたつもりですが、初めて参加された方々にとっては、もの凄い情報量で驚かれたかも知れません。

 

 

けれど、レビー小体型認知症の方は一般的にイメージされる「認知症の方」とは異なる点が多く、病名だけで落ち込むことのないようにしてほしいと思います。

 

 

ブログ記事上部でもご紹介している書籍「認知症の真実」内でも語らせて頂きましたが、私はレビー小体型認知症に関しては個人的に、『知ってさえいれば』回避できる問題も多いのでは…と感じており、中には、知らないことが取り返しのつかない事態に展開する原因となるケースも少なくないだろう…と、危惧しております。

 

 

残念ながら我が国では、レビー小体型認知症を治療できる医師は少なく、そうした医師と出逢えることの方が稀なのが現状かと思います。

 

 

ですから今の時代はまだ、家族が勉強しないと日々の穏やかな時間は守れないと私は声を大にして言いたいです。

 

 

先々の心配ばかりするよりも、先々に今の残存能力がどれだけ残せるかを、今工夫した方が遥かに有意義ですし価値もあります。だから「今」が大事なのです。

 

 

それは、ご本人にあった適切な治療と、適切なケア(家族の対応含め)を先手で検討し、これに取り組み続けることで健常の方にも劣らない「その方らしい人生」を生ききれるのでは…と、個人的には感じています。

 

 

未来は、「今」の取り組み次第で変えられると、いま、ターミナル期を過ごしているみーちゃんが教えてくれたと、私は思っています。

 

 

だからこそ私は、おしゃべり会「関西きらきら組」にご参加くださる皆様には、確かな情報をお伝えし、それぞれが自由な意思で適切な治療とケアを選択できるようお手伝いできればと願い、毎回の開催準備をさせて頂いております。

 

 

おしゃべり会「関西きらきら組」は、わたくしkuririnが企画・準備し、ご参加の皆様(欠席者含め全員)の良心にガッチリ支えられ運営されています。

 

 

多彩な症状を持つレビー小体型認知症だからこそ、様々なステージ・様々な症状を持つご家族が集ってくださる意義やその価値は大きく、おしゃべりの中から豊かな情報交換が叶い、それぞれがこれからにお役立て頂ける情報をひとつでもお持ち帰り頂け、実生活で日々の「困った」が少しでも小さくなれば、世話人としてこんなに嬉しいことはありません。

 

 

今回、初参加で診断をうけ間もない方も多く、複雑なご心情だったかとはお察しいたしますが、どうか諦めることなく、「今」を大切に、様々な努力(先手のケア)で穏やかな日々が維持出来ることを知って欲しいと思います。

 

 

レビーは知らないことが一番怖いことだと、私は思います。

 

 

おしゃべり会「関西きらきら組」や、全国のおしゃべり会ネットワーク、また、全国各地のサポートネットワークで、正しい知識と情報を得て、家族も勉強しながら一緒に踏ん張りましょう。

 

 

そして、日々の困りごとを小さくしながら、ご本人と家族の穏やかな日々と、介護する私達自身の心身も守って行けたらイイなと思います。

 

 

Photo

 

 

さて・・・今回のおしゃべり会は、前回同様 3テーブルに分かれてのおしゃべり会でした。

 

 

 

私は、3テーブルをハシゴしつつ、前回同様『おっと介護中の奥様チーム』に主に参加。

 

 

ケイトさんのご経験が非常に勉強になりました。

 

 

現在77歳のご主人様は2011年にDLBと診断。一時は、リスパダールで廃人同然となられ、ケイトさんは愕然とされます。しかし、家族ならではの探究心で病気を猛勉強。現在は様々な症状のほとんどは過去のものとなり、「困ることナイです」とニコニコお話し下さいます。

 

 

そうしたケイトさんのご主人様との日々に「幻視や幻覚のある時はどう対応されて来ましたか?」と言う質問に、以下のようなお答えがありました。

 

 

・ご本人の話をひたすら傾聴。

・「うん、それで?」と聞き役に徹しながら、ご本人の訴えを都度メモに書き留め、「次は?」と声を掛け続ける。

 

 

ケイトさんは、ご主人様独自の世界観のお話も、決して否定されることなく、いくらイライラしても、鉛筆片手に「うん、それで?」とメモをとりながら「そうなんだ~」と、否定も肯定もせずに対応されて来たそうです。

 

 

すると、そのうちご主人も落ち着き納得されるのだとか。

 

 

もう、『素晴らしいshine』以外の言葉が見つかりません。

 

 

 

ともすると、「チガウでしょ!」とか「それは幻視!」とか、本人にとっての真実を否定しがちな私達ですが、ケイトさんが日々の暮らしの中から編み出されたスキルの高さに、感嘆致しました。

 

 

そうしたお話を伺い勉強させて頂く中で、私自身もおしゃべりが忙しく(?)、今回はお料理や会場の雰囲気を撮影するのをすっかり忘れてしまいました。

 

 

で、あろうことか、時間すら忘れておりまして(^^;、会場サイドからの声掛けがナイのに良いことに(?)時間を大幅にオーバーしてしまい、アフターにご予定のあった皆様にはご迷惑をお掛けしたかも知れません。

 

 

 

もう…注意力散漫でsweat01大変失礼を致しました。

 

 

大幅に時間をオーバーしながらも、アフターの「おしゃべりカフェcafe」ではスウィーツを囲み5名で大盛り上がり↓。

Photo

 

ブログを通し大勢の皆様にご心配をお掛けしている昨今ですが、昨日はリアルに熱い応援をたくさん頂き、ビシ!!バシ!!と私の中にエネルギーがチャージされて行くのを感じましたfullfull

 

 

本当に有難うございましたm(_ _)m

 

 

昨日、おしゃべり会「関西きらきら組」にご参加の皆様、また、残念ながらご参加になれなかった皆様、以下コメント欄にどうぞご自由にご感想など頂けましたら幸いです。

 

 

こんな私ですが・・・
今後共どうぞよろしくお願い致します。
m(_ _)m

Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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2015年1月26日 (月)

きらきら組 2015年1月

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1月26日 月曜日

 

 

昨日1/25は、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」の開催日でした。

 

 

 

関西きらきら組の会場は、いつ誰が緊急事態に直面してもアクセスに困らないよう、大阪の交通至便スポットに決めてあります。

 

 

 

私の場合、自宅と会場は1時間あれば移動可能な距離と言うこともあり、みーちゃんの理解とおっとの協力を得て今回も無事に参加が叶いました。

 

 

 

つまり…アレです(*´艸`*)ワタクシにしてみれば出初式みたいなモンでして。。。今年、初めて靴を履きお出掛けいたしました~♪

 

 

 

\(^▽^\)わーい、わーい(/^▽^)/

 

 

 

外の空気だ~~~♪

 

 

 

 

\(^▽^\)わーい、わーい(/^▽^)/ 

 

 

 

幾重にも感じる解放感shine

 

 

 

あ~~~楽しかった(≧∇≦)note

 

 

 

この感覚…普通の暮らしをされている方々には、ワカラナイだろうなぁ…(笑)

 

 

 

と、言うワケで、今年で8周年となる、おしゃべり会「関西きらきら組」を開催致しました。

 

 

 

以下、開催レポpencilです(^^)

 

 

Photo

 

 

今回ご都合を合わせご参加くださった皆様は以下の通りです。

 

 

shineお母様がDLB(2014)のアップルさん(初) 

shineお父様がDLB(2014)のNさん(初)

shineご主人様がDLB(2014)kagamaruさん(初)

cloverお母様がDLB(2014)の安寿さん

cloverお父様がDLB(2012)のUEさん

cloverご主人様がDLB(2013)のHiさん

cloverお母様がDLB(2009)のmalonさん

cloverお義母様がDLB(2012)の卯月かなめさん

cloverご主人様がDLB(2012)だったヤマトのママさん

cloverお母様がDLB(2010)のあねさん

cloverご主人様がDLB(2009)のMariさん

cloverお母様がDLB(2009)のRondineさん

cloverお父様DLB(2011)のMeさん

cloverお母様がDLB(2007)のシュガーさん

clover姑がDLBの(2007)私、kuririn

 

 

残念ながら今回ご都合があわなかった方々も大勢おられましたが、次回3月14日(土)にはお逢いできるのを楽しみにしたいと思います(^^)

 

 

昨日のお食事はこんな↓感じで、私はメイン料理に「お肉」を選びました。

Photo_2

コース料理¥2,050-(会場費込み)
完全実費でございます(^^)/

 

 

「関西きらきら組」は、同じレビー小体型認知症の介護家族だからこそ、互いの大変さがわかりあえる…参加者お1人お1人の常識ある良心によって支えられ運営されています。

 

Photo

 

 

きらきら組は今年、8周年note

 

 

本年2015年のスタートに際し、従来からの開催スタイルを見直し、今回は一層「おしゃべりに花が咲く」よう、共通するテーマ毎でグループになってみました。

 

A、DLBのおっとを介護中の、奥様グループ

B、フルタイムで仕事をしながらDLBの実母を介護する、ワーキングガールなグループ

C、DLBの実父介護に頑張る在宅娘グループ

 

 

と、言う3つのグループに分かれてみました(^^)

Photo

私自身はレビー予備軍のおっと持ちなのでAグループに仲間入りさせて頂きました(^^)。

 

 

現在進行形の介護者としての立場は『嫁』になる私ですが、今回妻の立場で夫の介護を想像した時、みーちゃんとはまるで違う複雑な気持ちになりました。

 

 

各グループ共、立場が同じだからこその話題に話が尽きない様子でした(^^)

 

 

 

今回3名の初参加の方々は、各グループにお1人ずつ加わり、各テーブル5名ずつになりました。

 

 

 

まだまだ周囲に理解されないレビー小体型認知症ですが、きらきら組に来ると「あ・うん」の呼吸で症状のあれこれを理解し合えます。

 

 

 

おまけに、「そんな時ウチはこんなでしたヨ!」と、『1人ではナイ』ことを実感頂けることでしょう。

 

 

 

介護する私達が心の落ち着きを持ってこそ、ご本人の落ち着きも育まれるというものです。

 

 

 

同じレビー小体型認知症の方を介護する者同士でおしゃべりを重ねることは、先々に想定される困りごと(症状)に対し、『ケア&治療』を先手で検討でき、結果的に、適切な治療やケアでタイムリーに対応できる可能性もあるかと思います。

 

 

後手後手の対応で「困った」「困った」と負のエネルギーを消耗し疲弊するくらなら、受け身ではなく『レビーを知る』『レビーを学ぶ』姿勢でアクションを起し前向きなエネルギーを使う方が遥かに楽だと思いながら、私自身日本各地でお教え頂きながら今日まで歩いて参りました。

 

 

おしゃべり会ってどんなところだろう。

 

 

 

きらきら組ってどんな集まりだろう。

 

 

 

ご関心をお持ちの方は1人で悩むことなく、是非、全国各地のおしゃべり会の扉を叩いてみてはいかがでしょうか?(^^)

 

こちら↓のサイトで全国各地の開催予定をご確認になれます。

Photo_2 

 

今回、きらきら組にも3名の初参加の方々がお越し下さいました。有難うございました!!

 

 

ドキドキしながらのご参加だったかも知れませんが、未来のDLB介護家族の皆様のために、初めて参加されたご感想などコメント欄に残して頂けると嬉しいです(^^)

 

 

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

Photo

 

 

そして、最後になりましたが、今回ヤマトのママさんからご主人様(77歳)の急逝を伺いました。

 

 

ヤマトのママさんのご主人さまは在宅時、現役でお仕事をされているかのような感覚でずっと暮らしておられました。

 

 

「明日はロンドンに出張だ」

 

 

と、おっしゃることや、時には、部下の皆さん(幻視)と何時間も話をされていたり、またある時は食事中に…

 

 

 

「家計は大丈夫か?」

 

 

と、おっしゃるので良く聞いてみると、その時も食卓に大勢の部下(の幻視)が見えていたり、ある時は、

 

 

 

「おフクロにも食事を」

 

 

 

と、食卓に他界されたお母様(姑)が見えていた様なので、お皿におかずを取り分け幻視に食事を差し出しご主人様の納得を得たり…と、まるで影膳のようなこともありました…と、貴重なご経験を懐かしそうにお話下さいました。

 

 

 

ご主人さまを精一杯の介護と看護で見送られ、お辛く寂しいお気持ちの中にありながらも「関西きらきら組」にご報告のご参加を頂き、数々の貴重なお話を伺えたことに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

ヤマトのママさんのご主人さまのご冥福を心よりお祈り申し上げますと共に、これまでご夫妻から学ばせて頂いたことの数々は私自身、きっと今後に活かして行こう!と、思い直した次第です。

ヤマトのママさん、ご主人さま、長い間本当にお疲れさまでした。そして、有難うございました。
合掌。

 

 

Photo

 

 

次回のおしゃべり会「関西きらきら組」は3月14日(土)です。

 

 

お申込みなど詳しくは↓こちらでご確認下さい(^^)/
     
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定員になり次第受付終了いたします。

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