ショート計画始動か・3
昨日12/23は、おしゃべり会・きらきら組開催!!
今回は、DLBのお母様を介護中の新しいお仲間もお迎え出来、クリスマスムード満点のオサレ~な所で一層充実の時間を過ごさせて頂きました![]()
。それは、またしても「アッ!!」と言う間で
『沈黙』とは無縁のひとときでございました(爆)アハハ。
ご参会の皆様♪有難うございました!!![]()
次回もどうぞ宜しくお願い致します![]()
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☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
みーちゃんのショート計画に際して、みーちゃんにどの様に説明するかは私自身の大きな課題でした。
私はこれまでみーちゃんにいつも本音で向合って参りました。また、みーちゃん自身に係わることでみーちゃん本人に嘘をついたことは一度もありません。ま、お世辞を言ったこともありませんが(笑)
今回のショート計画も、私に少しでも後ろめたい気持ちがあればみーちゃんはそれを察してしまうと思われました。とは言え、胸が痛まない訳がありません。けれどこれは、今後の在宅介護を可能な限り維持する上で、先延ばしにして良い問題でナイことも私は感じていて、いつか乗り越えなくてはならないのなら、私もみーちゃんも心身共に余裕のあるうちに…と考えました。
みーちゃんのショート準備は十分検討して精一杯したいと思っていますが、要らぬ誤解を招かない為にも、みーちゃんの知らない所でその準備を開始したくはありませんでした。本人納得の上で準備を開始し、可能な範囲で情報を共有しながら一緒に進めて行く中に、みーちゃんの安心があると考え、『今』ならそれが出来ると判断しました。
では、昨日のつづきです![]()
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
ケアマネさんが、事前の私との打ち合わせ通り、みーちゃんに『ショートステイ』を検討してみてはどうか?と、お話をして下さいました。
すると、暫くの沈黙のあと、、、
み 「私はそこに入るのですか?」
と、言いました。
私は
ズキン
と胸が痛みました。
が、私が胸を痛めたと気付かれる訳には行きません。
私がブレるとみーちゃんがブレブレになるからです。
私はこれまでの「嫁的感」で、みーちゃんが笑うであろう返事をし、結果それは正解でした。
私 「えΣ(・ω・ノ)ノ! そんなに入りたいの???」
み 「ちーがーうぅーーーヾ(*`д´*)ノムキー」
私 「あぁ~
ヨカッタぁ~
σ(^◇^;)安心したワ
」
み 「んもぉ
kuririnさんはぁ![]()
」
お?? セーフか?σ(^◇^;)
念の為に、もうひと押し・・・(--;)
私 「だって
今の時代みーちゃんくらい元気な人が
入所させて頂こうと思ったら、どんなに大変か![]()
今は入りたくても簡単に入れないご時勢だから。
私はまたナンチュー無理難題を言うのかと思って
」
み 「そんなぁ~~~(ヾノ^∀^)ナイナイ」
私 「あ~ビックリしたぁ~(´△`)=3 」
み 「あはは~(o^0^o)」
よし ( ̄‥ ̄) = =3
みーちゃん以上に私が驚いた風にしたら、話はそのまま終ってしまいました。そして、
ケ 「そうなんですよ(^^)。
ハッキリ申し上げて、みーちゃんさんよりも大変な方
が大勢おられます。そうした方が優先されます(^^)
今お話しているのは、2泊3日とか3拍4日とかで
『お泊り』することですから、そのまま入れるのとは
また違います(^^)」
み 「あははσ(^◇^;) そうなんですね![]()
」
ケアマネさんは引き続き、施設は自由に選べること、事前の見学も希望すれば一緒に行けること、開始前には面接があった上でないとお泊り出来ないこと等、丁寧に説明をして下さいました。
認知症だから分からないだろうと言う態度ではなく、本人の問題として判断の助けになる様にひと通りのお話をして下さいました。
み 「どの辺にありますか?」
ケ 「この近くでしたら、〇〇さんや・・・・」
と、おっしゃりながら、5つ6つの施設の名前を挙げて下さいました。そして、私からの事前情報を交えながら話は進みます。
ケ 「そう言えば
〇〇〇園さんには一度
バザーに行かれたそうですね(^^)」
み 「・・・・(?。?)ハテ・・・・」
私 「ほらほら![]()
春頃、月土センターさんでお買い物に連れてって
もらってコンパスセットを10円で買ったよね♪」
み 「・・・・・あっΣ(・◇・ノ)ノ!!!!! 行ったぁ~
」
ケ 「あそこはいかがでしたか?」
み 「近いしヨイですね(=^▽^=)」
ケ 「そうですか。
あちらは月土センターさんと同じ系列ですよ(^^)」
み 「そぉ~ですか~(=^▽^=)」
ケ 「みーちゃんさんでしたら、すぐに慣れて頂ける
と思いますよ(^^)」
ここで、みーちゃんに私の思いを伝えました。
私 「みーちゃんが慣れるのもそうだけど、
施設の方がみーちゃんに慣れて頂く事も
私は大事じゃないかなって思うの。
みーちゃんがどんな人かを良く知ってもらう事は
みーちゃんにとって悪い話ではナイと思うの」
み 「そら、そーやね(`・ω・´)うん」
私 「でしょ?
その為の活動が今のみーちゃんなら出来ると
思うのだけど、みーちゃんはどう思う?」
み 「なる程・・・・( ̄ε ̄)」
私 「行き当たりバッタリじゃなくて、
自分で選びたいでしょ?」
み 「うん(`・ω・´)」
私 「結婚する為の“婚活”とか就職の為の“就活”
とか、世間の人は自分の将来について活動
するんだよ。
みーちゃんもお元気さんの今から自分を知って
もらう為の「活動」と思って取組んでみたら?
もちろん、私もケアマネさんも一緒だし、
みーちゃんが嫌な所に私は絶対に行かせないよ」
み 「そうやね(´。・ω・。`)」
私 「私がこれまでみーちゃんの為にならない事を
一度でもしたことがある?」
み 「ない(。・_・。)」
私 「だよね♪
みーちゃんが行きたいと思う所を一緒に探そうよ。
お泊りはそれからしか始められないから、
今から活動開始しようよ(^^)」
み 「そうやね(=^▽^=)」
ケ 「そうなんですよ。
申込みをして直ぐという訳には行きません」
み 「どのくらい待ちますか?」
ケ 「早くても半年・・・・・かかるでしょうか・・・
」
み 「えっΣ(・ω・ノ)ノ! そんなに???」
ケ 「はいσ(^◇^;)」
私 「ほらね」
み 「・・・・む~ん(-""-;)」
ケアマネさんにも私にも、みーちゃんがだんだんにその気になって来ているのが分かりました。
ケ 「お泊りを利用される方がそれだけ多いんです」
み 「そうですか・・・・。
そうやね。大変な人、多いもんね。
私は自分で選べるだけマシか・・・」
私 「そうだと思うよ。
切羽詰まって利用を開始するんじゃなくて、
早めに“みーちゃん”って人を知ってもらって
お馴染さんになっておく事が良いんじゃナイ?」
み 「なる程・・・・」
私 「デイだって通所開始して、火木センターさんは3年
経つし、月土センターさんもオープンと同時に行き
出したから今度の春で丸2年だよ。
だから、今はもうすっかり“お馴染さん”になれて、
楽しく行けてるでしょ?」
み 「そうやね・・・」
ケ 「まぁ、ショートはデイとは違って、
毎回同じ人ではナイかも知れませんが」
み 「ん????(。・_・。)???」
ケ 「利用される方によってお泊りのスケジュールが
違いますし、みんな交代でお泊りされますから」
み 「あ~。そういうことですか(^^)」
ケ 「どうされます?
今から早目に申込をしてみますか?」
み 「そうですね・・・・」
と、言いながら、みーちゃんは私の顔をチラと見ました。
私は勿論、満面の笑みで応えました。
み 「ほなら、お願いしよーかなぁ~(=^▽^=)」
ケ 「わかりました(^^)どんなところが良いですか?」
み 「キレイなところ
(=^▽^=)」
私 「それよりも、スタッフさんの人数の揃っている
ことも大切じゃない?。それに、明るくて」
み 「そぉ~やね(^^)」
と、いうことで、早速ケアマネさんは申込のアクションを取って下さるそうで、まずは、月土センターさんの母体の特養・〇〇〇園さんからお尋ね下さる段取りになり、年明けには改めて見学等に伺うことになりました。
ケ 「他にご要望はありますか?」
み 「ありません(`・ω・´)キッパリ」
私 「ほらほら
みーちゃん![]()
個室よりも他の方と一緒のお部屋がいいって
言ってたよね??」
み 「あっσ(^◇^;) そうやった
」
ケ 「そうなんですか?」
み 「やっぱりねぇ、話相手があると嬉しいです」
ケ 「わかりました(^^)」
そして、みーちゃんは最後にこう言いました。
み 「ま、ひとつ、よろしゅ~お願いします
」
私は、みーちゃんに後悔させないよう大きな責任を感じると共に、私自身も後悔しないよう、十分検討を重ね乗り越え歩いて行かねば…と、思うのでした。
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焦らず・諦めず
初回が無事に済むまで。
今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m

























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