2017年8月19日 (土)

介護保険更新で・・・

ご訪問頂きありがとうございます♪

管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/88歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい) 

 

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8月19日(土)
 
早や、お盆も過ぎました。
 
kuririn家では13日に(私の実家も)両家の墓参と、実家の母に会って参りました。
 
 
母 「あんたとこのお義母さん、どうしたはる?」
 
 
 
母 「あんじょう、したげ」
(注釈/大事にしてあげなさいね)
 
 
 
2006年にみーちゃんのお世話が始まり足掛け12年…波乱万丈の波に揉まれつつ、私達夫婦はその時その時に出来る限りを尽くして参りました。
 
 
今年87歳の母には、みーちゃんに関して詳細は何も伝えていないものの、私のことをいつも心配してくれているのがわかり、目頭が熱くなりますし、その存在の有難さが身に沁みたお盆でした。
 
 
 
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さて、話は変わりますが、先月みーちゃんの介護保険更新結果が届きました。
 
 
 
現在は療養病床でお世話になっており、医療保険を適応頂いているので介護保険サービスは未使用です。
 
 
 
しかし、定期的な転院で、いつ介護保険対象の病院に入所となっても良いよう、準備だけはしておかないと…と、いう訳で更新手続きを済ませてありました。
 
 
 
そして、先月下旬に結果が届きまして・・・
 
 
 
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要介護
 
 
この期に及んでまさかの1ランクダウン。
 
 
財政難の折、審査が厳しくなっているとは言え…ビックリですw(゚o゚)w
 
 
ただ、現状すぐに介護保険サービス利用の予定がないので、必要になるまで放置しようかな・・・とbleah
 
 
 
flair
みーちゃんは未だに足の指10本、残っていますよ~note
『自立と歩行』が引き換えにはなりましたが、私はこの判断は正しかったと考えています。
 
 
 
まーね。
毎日いろんな事が起きます、今でも。
便汚染のパジャマの洗濯も日常ですし。
ただ、大したことは何もナイです…というよりは、何があっても驚かない、と言った方が正しいかもしれません。
 
 
 
おっとは、毎日のみーちゃんの口腔ケアを担当。
私は、みーちゃんに必要な物品調達やサプリ等の準備をしながらおっとをサポート。
今も2人で役割分担しながらみーちゃんの毎日を支えています。
 
 
ベルムア

 

コンプリートバイオ

 

マヌカハニー+15

 

ギャバ

 
ビタミンD&オメガ3

 
黒こしょうのアロマパッチ

 
 

家族としては従来よりからだ作りの基本として・・・

 

排便、睡眠、栄養、水分、を大切に取組んで参りましたが、目下この部分は病院で管理頂いているので本当に助かっています。

 

ですので、病院では実施されないところのケアを家族が担い取組み中です。

 

そして、基本はやはり『腸ケア』で、腸管の修復(リーキーガット症候群)を意識した取組を継続中です。

 

これはそのまま便秘の改善と免疫の維持向上に直結する取組みと考えていて、結果として自律神経症状(便秘、起立性低血圧、発汗異常、体温調節障害など)の改善の感触がありますし、精神症状の落ち着きとも無関係ではないと感じています。

 

そして、陽を浴びる機会もほとんどない今は、栄養療法の一端としてビタミンDの摂取でも免疫の維持向上にアプローチできれば…と取組中です。

 

更には、誤嚥性肺炎回避の徹底した口腔ケアも継続中。

 

治療とケアには・・・

・短期的
・中、長期的

それぞれの視点を持ち、常に見直しが必要だと考えて来ました。

 

こうした取組があって今のみーちゃんがあると思いますし、腸ケアや口腔粘膜の刺激などの徹底した口腔ケアは覚醒も促すと感じており、また、体重も増えて来て、腸ケアの大切さを痛感しているところです。

 

レビー小体型認知症の長期的ケアとして「腸管修復を意識した腸内環境改善」の取組は基本のような気がしています。

 

そして、覚醒時におけるみーちゃんとのコミュニケーションは未だ問題がありません。

 

てか、みーちゃん節が炸裂でこちらがアタマに来る事も多いので、そういう意味では大問題かもしれません(笑)が、それがみーちゃんなので、これは生きてる限り治らない・・・と、夫婦で諦めているところです(^^;)

 

この部分に関しては、たくさんのレビー介護の先輩方から「最期まで本人のまま」という話をお伺いして来て、つまりはみーちゃんもそう言うことなんだな(本人の人間性は損なわれない)、と、実感と納得をしています。

 

お蔭さまで、そんなこんなの夏を過ごしております。

 

ちなみに現在、抗認知症薬の類は一切内服していません。

向精神薬の類は、眠剤のみ。

排便コントロールは、3日に1回のペースで排泄予定日前夜にラキソベロンを使用。

しかし、昨今はラキソベロンが不要な時が多くなって参りました。

薬剤を1つでも減らせるのは良いことと考えています。

 

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 catcat お ま け catcat

 

8/13。

実家の母と会った後…。

突如、家族が増えまして…。

Img_20170814_160437

2ヶ月のミヌエット。
女の子です。
この子と目が合い、私の中のブレーキが完全に崩壊sweat01sweat01

 

で、1年ぶりの子育ての奮闘中sign03
おっとは既にメロメロ~~heart04heart04

 

一方、1歳4ヶ月のマンチカン、長男ネコは・・・

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では、また!
kuririn

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2016年11月14日 (月)

【動画】 うちの子

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管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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11月14日 (月)

 
こんばんは。
 
今夜は68年ぶりのスーパームーンfullmoonなのだとか。
 
京都は雨…もうやんだかな?…
 
残念ながら月を見ることはできません。
 
 
さてさて。
すっかり寒くなりましたね。
 
 
日照時間が減少するこの時期、ビタミンDをサプリメントで補充すると免疫アップを図ることになります。
 

 
特に、抗ヒスタミン薬で眠りこけてしまう可能性のあるレビー小体型認知症の方は、これからの季節「風邪薬」には要注意!!
風邪をひかない先手のケアとしての免疫強化で、たとえ1種類でも内服する薬剤を減らし、副作用による困った症状を無用に招かないようにしたいものですね。
 
 
高齢レビーさんの、これからの発熱は厄介ですよ、ホントに。体温・血圧が乱高下して、何が原因なのかアタフタすることになり兼ねません。みーちゃんも例年この時期は1ヶ月ほどはデイサービスも利用できない状態が続きましたから・・・(遠い目)
 
 
私は検査で、ビタミンDの数値が「80」くらい欲しいところ「24」しかなく、ビタミンDを毎朝4000IU…上記サプリだと4粒相当…を医師に処方頂いています。
 
 
オメガ3は、インカインチオイルをはじめ亜麻仁油やえごま油で毎食摂取を意識すると共に、夕食後には毎日サプリメントでも補充して、抗アレルギー作用の補完としています。
 
 
また、おっとがインフルエンザに罹患して以降、マヌカハニーは「+15」をデイリーケアに用いて、外出前や就寝前に欠かさないようにしています。

 
ちまたではインフルエンザが流行の兆しにあるようですね・・・kuririn家では早々におっとが「B型」に罹患いたしましたが、私は注意しないとrock
 
 
kuririn家も、風邪をひいてしまうとみーちゃんの日々のケアに病院へ行けなくなりますから、非常に注意しているところです。
 
 
怖いのは、ご高齢のレビーさんがインフルエンザに罹患され、これが引き金となり回復が困難になられたケースがある、ということです。
 
 
ご本人も、ご家族も、同じだけご留意くださいね。
 
 
特に、在宅の場合、看る側の家族のコンディションがとても大事ですから。油断は禁物です。
 
 
 
(前記事でお示しした)みーちゃんが復活したポイントはこちらの記事で記録しています。
『抗酸化』と『腸内環境改善』なんですが、腸は腸管粘膜の修復を意識して参りました。が、少々込み入った話なので、今日は割愛しますcoldsweats01
 
 
このあたりのことは、今の「関西きらきら組」では当たり前のお話、となっております。
 
 
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さて、今日はかたい話はやめて(笑)
「うちの子」を動画でご紹介note
 
5ヶ月頃

 
 
このブログには、介護な日々にお疲れの皆さんも大勢ご訪問のことでしょうから、少しの時間ほっこりして頂けたら・・・と。
 
 
3ヶ月頃…朝ごはんを食べて、満足して、伸びをするのですが「うちの子」はちょっと変わった伸びをします。
 
いかがでしたでしょう?
少しはお疲れが癒えると嬉しいですconfident
 
では、また!
kuririn

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年2月25日 (木)

きらきら組 2016年2月

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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一般参加者を先着順にて受付中です。
貴重な学びを得られる機会かと思います。
みな様の方のご参加をお薦めいたします。
詳細はこちらでご確認ください。
 
 
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先着順にて受付中です。
詳細はこちらをご確認ください。
 
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去る2月6日(土)には、今年はじめてのレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催いたしました。

 

2009年2月に発足した『関西きらきら組』は本年、8周年を迎えました。

 

これまでも色々な要因を受け柔軟に対応しながら開催して参りましたが、昨年あたりから会場サイドの経営方針の転換を受け、それまでの開催スタイルの見直しを余儀なくされました。

 

従って、いろいろに悩みましたが、これを機に前向きに抜本的な見直しを行い、全員での情報の交換と共有に力を入れ、より有意義なひとときにできるよう準備して開催したいと考えました。

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開催前には参加予定メンバーの温かな理解と協力を得ながら、みんなで準備して、当日は以下のようなプログラムで進行させて頂きました。

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DLBの介護な日々における『困りごと』の軽減は、自分がどんな症状にどれだけ困っているかを改めて確認して評価するところからはじまると、私は考えています。

 

『関西きらきら組』では、私が考案した症状評価表を毎回記入しながら、開催毎のインターバルで記録し、その推移を一覧できるようにしています。

 

ひとりひとりの『困りごと』を全員で共有し、全員でそのこと(症状など)に、治療面とケア面の両面からどのように対応するか(してきたか)を検討し合います。

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こうしたディスカッションは、仮にその話題が未経験のステージや症状であっても、イザ!という時に自分の中の不安を最小限に留め、タイムリーに対応できる力が養われるようで、疑似体験の如き学習効果があるように感じており、つまり「自分の引出しが増える」ことで対応できる力が備わる、とでもいう感じです。

 

介護する人の「困った」が小さくなるという事は、そのまま余裕ある介護に繋がり、レビーのご本人にとってもどれ程の安心でしょうか。

 

レビー小体型認知症(以下、DLB)は、実に多彩な症状が現れる訳ですが、『症状があっても困らない』だけの知識とスキルを、参加者全員で共有し合えるのは本当に有難く、凄いことだと感じています。

 

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特に今回は、DLBご本人とよりよい時間を育むご努力を重ねておられるご家族さんお2人から『きらきら報告』として示唆に富む貴重なご経験をご発表頂きました。

 

既に過去記事でも触れた通り、昨年10月、『関西きらきら組』では東京から医師をお迎えしご講演を頂きました。

 

これに先立ち、ご希望の皆様に腸内環境検査を実施するとともに、医師から個別指導を受けられる機会を設けましたが、その際たいへん興味深く、そして、無視できない現実があることを1つのケースで教えて頂きました。

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抗生剤は介護な日々においても、その時期を無事乗り越えるために必要な治療として、医師の指導のもと選択せざるを得ない場面が多々あります。

 

しかし、適応する症状を終息・改善させられる一方で、腸内ではどんなことが起きているか…という思考をもち、その後のご本人の免疫向上に着眼し、アフターケアを検討して対応できる家族は少ないかも知れません。

 

今回は、抗生剤内服で腸内細菌が全滅するという客観的事実を検査結果で目の当りにされたDLB介護家族(あねさん)の貴重なご経験を伺い学ばせて頂きました。

 

(あねさんは、お母様(DLB・86歳)との日々をブログで記録されていて、onethree太字の箇所は該当する記事へのリンクを許可頂きました)

 

お母様は抗生剤内服後、one皮膚カンジダ症に罹り 抗真菌薬等の薬剤塗布を継続されるものの、two問題の本質としてお母様の免疫力回復へのアプローチこそ重要なのでは・・・と、three腸内環境改善と抗酸化物質の摂取に取り組まれ、その結果2ヶ月で完治できたとのご報告でした。

 

カンジダ菌は常在菌です。
本来なら共存できるはずの菌ですが、それが不可能なくらい宿主(本人)の免疫を落としてしまう可能性が抗生剤にある、ということ他ならず、その原因は腸内細菌を全滅させてしまうことに起因するのでしょう。

かゆみなどの不快な症状が、他の精神症状を誘発する側面もあることから、あねさんのこうした取組みがどんなに大事なことかを学ばせて頂ける機会に恵まれ、知っていると知らないとではご本人のQOLに大きな影響を与え、当然それに付随する家族の介護負担の増減に影響するのも必須だな・・・と感じた次第です。

 

また同時に、介護する私達自身の健康を守るうえでも意識しておきたい、非常に重要な知識であると思いました。

 

抗生剤を使ってはいけない、ということではなく、必要な時には医師の指示通りにキチンと用いながら、大事なのはその後のケアにあり、その点に気づけるかどうかということを強調したいと思います。

 

お勤めをしながらお母様の介護に前向きに取り組んでおられるあねさんに心からエールを送りつつ、きらきら組での情報共有のみならず、ブログをご覧の皆様にもお役立て頂けたら…と、今回の掲載もご快諾を頂き、幾恵にも御礼を申し上げたいと思います。

 

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きらきら組では相当以前から自律神経症状として多くのDLBの方が抱える『便秘』についても、腸内環境を意識した取組が大事なのでは…と、『腸と脳の相関関係』にも触れつつ様々に情報交換をして参りました。

 

DLBの多彩な症状に、様々な神経伝達物質のアンバランスが多岐にわたる影響を及ぼしている背景に思いを馳せながら、昨年6月に金沢で「予防医学と食講座」 に参加させて頂きました。

 

ここで私は、そもそも神経伝達物質の原料は日々の食事(食べ物)であり、その生成には多種多様な栄養素が必要(特に、脂肪酸・ビタミンB群・亜鉛・ブドウ糖が重要)で、更には、腸管においてしっかり吸収されなければ意味がない、という、当たり前のことに気付きました。

 

そして、腸内環境改善のみならず、腸管の修復にも意識して取り組めば、DLBの様々な症状にも違いが出るのではないか・・・と、ひとすじの光明を感じつつ岐路に着き、そうした気づきは都度きらきら組でご報告して参りました。

 

そして今般、ベルムア(乳酸菌の優れたサプリメント)を用いながら腸内環境改善に取り組まれたご家族(MEさん)から、示唆に富むご報告を伺いました。

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現在、79歳男性、要介護5

平成25(2013)年 従来より嚥下不良があり、筋固縮もあるため高熱の頻発および誤嚥性肺炎等で入退院を繰り返す日々。便秘、起立性低血圧、失神、体温調節障害等々、自律神経障害による様々な症状に見舞われ、苦悩の日々。

平成26(2014)年2月、PEG造設。

平成26(2014)年5月14日~ベルムア開始
(朝1、夜1)

平成26(2014)年6月中旬~ベルムア増量
(朝1、昼1、夜1)

平成26(2014)年8月 誤嚥性肺炎にて1週間入院

平成26(2014)年11月17日~21日 発熱で入院
(結果的に、これが最後の入院になる)

平成27(2015)年2月~5月 T38°後半の発熱が頻繁に起きるものの、往診医&訪看の連携により在宅にて乗り越えられた。(抗生剤内服…胃ろう注入…のみで乗り越えられたのも、腸内環境改善による免疫力の底上げで持ちこたえられた可能性があると感じる←MEさん談)

平成27(2016)年7月22日より口腔ケアの徹底開始

平成27(2016)年8月~ベルムア増量
(朝1、昼1、夜3~4)

現在に至る。

【MEさん談】

①昨年の夏から現在に至るまで発熱はゼロ・・・頻回だった熱発がなく、体温調節障害は大きく軽減

②ほぼ排便コントロールが出来ており、便秘で困ることがほとんど無くなった。

③失神など起立性低血圧の症状が消失した

④多汗・寝汗などの発汗障害も消失した

口腔ケア強化以降はCRP値が正常化

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『胃ろうの父ですが、言葉はかなり減ったものの、両手引きで歩行可能ですし、ベルムアやフェルガードの摂取で肌の色は私よりもいいです』

 

MEさんの先手かつ手厚いケアの甲斐があり、お父様はこれまでで一番お元気なのだそうで(^^)、昨年の夏以降は抗生剤を要するような状態にはなっていない、のだそうです。

 

MEさんもあねさん同様に、フルタイムでお仕事に従事され、お父様は週5日のデイサービスを利用中です。

 

きらきら組でのご発表と併せ、「みなさんのお役にたつなら」とブログでの情報発信にもご快諾を頂き、心から感謝したいと思います。

ベルムアはこちら↓1包に1兆個の乳酸菌

詳しくはリンク先のサイトでご確認ください。

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レビー小体型認知症は「困ったことばかり」な病気ではありません。

 

「困ったこと」の原因の1つとして、介護する側の人が「知らないこと」に原因がありませんか?

 

多彩な症状を知って、学んで、先々の「困った」を少しでも招かないような今の過ごし方があることを是非知ってください。

 

何とかしたいと思う方にとっては宝物のような具体的な知恵やヒントが、ご参加になる皆様のご経験とお話の中に溢れているのが、おしゃべり会「関西きらきら組」であり、何より皆さん明るいのが一番の魅力です。

 

だってね、家族が病気に気持ちで負けてない!

 

共に生きてやる~、って気持ちがとても前向きな訳です。

 

そんな仲間に是非逢いにいらしてください。

 

みんなでお待ちしております(゚▽゚*)

 

ただ、次回のおしゃべり会「関西きらきら組」の開催日は未定です(^^;sweat01

 

と、申しますのも、4月以降の会場利用申込が3月8日以降の受付になり、会場の空き状況にも依るところから、現段階でご案内できない状況です。

 

開催日時が決まりご案内したいと思います。

 

  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54
 「読みました」のクリックArrow_downはここネwink

   

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年10月27日 (火)

マヌカハニーはレビーの口腔ケアに使える!!

   ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

 

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講演のご案内です。

1445438689775

 

関西きらきら組ではプラズマローゲンの成績がなかなか興味深く、今後も期待しているところです。

詳細なご報告はいずれ記事にできると思います。

kuririnがお薦めするのは『ホタテプラズマローゲン』です。

ホタテプラズマローゲン
お求めは↑こちら。 

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10月27日 火曜日 

 
 
一年前のブログを読み返しながら、思いました。
 
 
 
そうだった。
 
 
 
昨年の今頃あたりから日々の介護負担が格段に膨張していったな…って。
 
 
 
 
そして、ひと月後、みーちゃんは歩行能力を失った代わりに下肢末梢の切断を回避でき、今も足の指10本は温存され現在に至ります。
 
 
 
昨日は結構な低血圧で計測不能(--;)
 
 
 
とはいえ、そこはサスガのレビーさん♪
 
 
 
夕食の少し前頃から覚醒しはじめ、提供された僅かなペースト食はマイペースで完食いたしました。
 
 
 
 
私 「大丈夫?
 
   むね、ムカムカしない?」 
 
 
 
み 「・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
 
私 「気持ち悪くない?」
 
 
 
 
み 「・・・こんなもん・・・」
 
 
 
 
私 「ん?」
 
 
 
 
み 「こんなもんくらい(←少しの量)で、
   どーにかなるワケない(¬д¬。)」
 
 
 
 
 
!(・▽・;)…は?
 
 
 
 
・・・ったく(-"-;)ムカ!
 
 
 
この期に及ぴながらも、トコトンみーちゃん節は続いておりしまて(笑)、サスガ我が家の姑さまでございます。
 
 
 
 
あーカワイイ。←棒読みで、是非。
 
 
Photo
 
 
 
さて、前記事では『この季節に開始したい大切なこと』として、栄養面でのひと工夫が全ての方の免疫サポートとして役立ち、特にレビーの方についてはそのまま「先手のケア」に繋がる可能性について触れました。
 
 
 
今日はその番外編(?)です。
 
 
 
これからの季節に向け、お家に1つあると便利な食品をご案内したいと思います。
 
 
 
 
皆さまはメディカルハニーという名称をお聞きになったことがありますか?
 
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画像は私がいくつか試し、最もおいしいと感じたメーカーのマヌカハニー(マヌカはちみつ)で、クリームハニーなので扱いやすいのも『◎』!
 
 
 
既にご存知の方も多いことと思いますが、マヌカハニーは強力な抗菌&殺菌作用をもつことで知られています。
 
 
 
そして、その有効成分は90年代にニュージーランドで「UMF=ユニークマヌカファクター」と示されるようになり現在に至るそうです。
 
 
 
また、この有効成分の正体が「MGO=メチルグリオキサール」という物質である事が2008年にドイツの研究機関から世界に発信されたそうで、MGOは光にも熱にも強いのだとか。
 
 
 
 
マヌカハニーの容器には、その特有成分であるUMFからくる抗菌能力を数値化し、特有の活性度指数として「5+」「10+」「15+」「20+」…などと表記してあります。
 
 
 
活性度指数が高いほど殺菌能力が高いことを示し、味も色も異なります。
 
 
 
たとえば「10+」は、消毒液であるフェノールの10%希釈液同等以上の抗菌作用を持つことを示すそうです。
 
 
 
ちなみに、医療機関において皮膚や医療器具の殺菌消毒に用いられる消毒液は「2%」のフェノール希釈液なので、比較するとマヌカハニーの突出した抗菌作用が理解できます。
(出典/前田京子著「ひとさじのはちみつ」より)
 
 
 
(ニュージーランド。マヌカの花)
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(↓画像↑/フォートラベルより)
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(詳細は割愛しますが)マヌカハニーの抗菌・殺菌作用の鍵が『過酸化水素』にあるとわかった時、みーちゃんと共に暮らしながらレビー小体型認知症(DLB)を見つめ続けた私には、これを『先手のケア』として活用しない手はないな、と思いました。
 
 
 
実は、みーちゃんの口腔ケアを続けるうちに、私は自分自身の口腔内環境にも細心の注意を払う習慣ができました。
 
 
 
そして、ある日の就寝前、歯ブラシとフロスで徹底した口腔ケアののち、マヌカハニー「5+」をひとさじお口の中を行き渡らせるようにして眠ってみました。
 
 
 
翌朝、私は驚きました。
 
 
 
それまで感じていた口の中の不快感が大幅に軽減され、マヌカハニーの抗菌・殺菌作用を実感しました。(実際に、虫歯のミュータンス菌に有効なことがわかっています)
 
 
 
これはスゴイヽ(゜∀゜)ノ
 
 
 
試しに翌日、おっとにもトライしてもらうと、更にその翌朝は私と同じ印象をもっていました。
 
 
 
(このブログでは何度も書いて来ましたが)おっとは完全にレビー予備軍で、だんだんみーちゃんに似て来て(汗)、就寝時はほぼ口を開けて眠ります。
 
 
 
我が家でのそうした印象を私は、たまたまお話する機会のあったきらきら組メンバー数名にお伝えし、実際にショップへもご案内しました。
 
 
 
 
そして、全員が私と同じ実感を持ち、DLBのご家族にも試されたところ『非常に良い』という評価でした。
 
 
そのうちのお1人はお父様(79歳・要介護5・胃ろう)がDLBで、ご家族の手厚いケアによって健やかな日々をお過ごしで、繰り返していた誤嚥性肺炎がウソのように、現在はこれまでで一番お元気で、デイサービスにも週5日通所されています。
 
 
 
私がマヌカハニーの有効性をお話したところ、早速に導入。
 
 
 
まずはご自分でテイスティングを兼ねお試し頂き、翌日から、お父様にもお使いになられたところ・・・
 
 
 
「美味しいupupsign03
 
 
 
と、お父様がしっかり覚醒・発語されたそうですhappy02
 
 
 
そして、その日以降、就寝前の手厚い口腔ケアのあと、スプーン一杯の美味しい抗菌習慣がはじまり、いまでは、スプーンに付着したはちみつを口輪筋をしっかり使いながら召し上がるようになられた、と伺いました。
 
 
 
嚥下障害があり胃ろうを採用されている方が、ご家族の手厚く徹底した口腔ケアにより痰が飲みこめるほど機能回復がみられるようになり、更にはマヌカハニーの美味しさにしっかりと「ごっくん」と嚥下され、いまのところムセの原因にはなっていないそうです。
 
 
 
 
ご本人にとっての「嬉しい」「楽しい」「美味しい」経験(快刺激)は、ご本人の底力を発揮させてくれるようにも感じます(^^)
 
 
 
また、介護されているご家族からは、就寝中の不顕性誤嚥による肺炎予防にもなるのでは?と、非常に興味深い感想を伺い共感を覚えました。
 
 
 
 
胃ろうのお父様に味わう喜びを提供できたご家族の嬉さが、私には痛いほど理解できます。
 
 
 
(是非、この記事のコメント欄も併せてご覧になってみてください!)
 
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kuririn家ではデイリーユースでは「5+」を使用し、必要に応じて「15+」を用います。
 
 
 
 
つい先日も、なんとなく喉の奥に若干のイガイガした違和感があり、この時ばかりは「15+」をじっくりと喉に行き渡らせて就寝しました。
 
 
 
 
すると翌朝、見事にその違和感が解消されていました。
 
 
 
 
風邪はひきはじめが肝心です。
 
 
 
 
前記事でご紹介したビタミDやビタミンCで免疫をサポートしながら、併せて、症状が現れそうな初期段階におけるマヌカハニーはとても良いと感じています。

      

ただし、お求めの際は添加物が使用されていない(無添加)、天然のもの選ぶことがとても大事ですので、くれぐれもお忘れなく。
 
 
 
また、無暗に有効活性度の高いものを選ぶのではなく、デイリーユースとしては「5+」程度にして、使い分けることも大事なポイントのように思います。
 
 
 
そして、メーカーによって味が大きく異なりますのでご注意下さい。場合によっては口にできない程のシロモノまでありますので。
 
 
 
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巷ではよく「はちみつレモン」テイストが好まれますし、私も大好きです。
 
 
 
 
『ビタミンC+はちみつ』には生化学的な理由があるようです。 
 
 
高濃度ビタミンC点滴療法による抗ガン作用は、ビタミンCが血管内で作り出す「過酸化水素」がその強い酸化作用によってがん細胞を選択して攻撃し、一方で、正常な細胞内では生体の酵素がこれを分解するため、健康な細胞は無傷に終わる、という特性を活用しています。
(参考文献/Chen, Q. et al. Pharmacologic ascorbic acid concentrations selectively kill cancer  cells:Actions as a pro-drug to deliver hydrogen peroxide to tissues. Proceedings of  the National Academy of Sciences. 2005;104:8749-54.)
 
 
 
 
マヌカハニーもビタミンCも「過酸化水素」で有害な菌を殺す作用があるので、マヌカハニーにビタミンC(アスコルビン酸)の原末を混ぜて摂るのは、体力づくりや免疫力増強に素晴らしく良いということが言えます。
 
 
 
薬剤過敏があるレビーの方の場合、たとえ1種類でも薬剤を用いることなく過ごすことが後々の状態に影響することを思うと、化学で証明されている自然の食品を用いることは何よりも優先されて良いし、これを活用しない手はないのでは?と感じます。
 
 
 
(余談ですが、特に、抗生剤は腸内細菌を全滅させることが、過日開催のきらきら組で(ある検査の結果)ハッキリと判りました。状況に応じ、止むを得ず内服を要する場面は多々あるかとは思いますが、そうなる事態にならないような日々の『先手のケア』が大事だな~とつくづく痛感いたしました)
 
 
 
 
良薬はお口に美味しぃ~heart02かったりします。
 
 
 
 
これからの季節、レビーご本人とご家族が風邪などお召しにならないよう過ごして欲しいと願い更新しましたpencil
 
 
 
では、また…kuririn
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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年9月23日 (水)

講演いろいろご案内

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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9月23日 水曜日 晴れ
 
 
 
今日はシルバーウィークの最終日。
 
 
 
この連休は天候に恵まれました。
 
 
 
と、言っても、みーちゃんが入院中のいま、おっとは毎夕の口腔ケアがありますので、kuririn家はどこへ出掛けることもありませんでした。
 
 
それどころか、私はひたすら、目前に迫る富山での講演準備に追われる日々でしたので、何の異存もございません(^^;
 
 
 
今月上旬に、当日用の配布資料の提出期限があり、もーsweat01もーsweat01連日必死。
 
 
 
期限前夜はほぼ徹夜。
 
 
 
仕上げた24枚のスライドはご参加になる皆様へ私からのお土産です。
 
 
 
 
みーちゃんと歩んだ10年の歳月で私が大事に考えて来たことを、ギューーーッと詰め込みました。
 
 
 
若葉マークのDLBご本人やご家族には10年先のために役立てて欲しいと、心から願います。
 
 
 
私は第二部・DLBセッションで登壇します。
演題は「レビー小体型認知症と義母と過ごした10年でわかったこと」 です。
 
 
 
私の持ち時間は22分。
当日は未公開画像含め計32枚のスライドと4分25秒の動画で、21分50秒使いお話したいと準備致しました。
 
 
 
 
お蔭様でみーちゃんも落ち着いてくれており、私もコンディションを整え無事当日を迎えられるようにしたいと思います。

Photo_2

クリックで拡大searchできます。

Photo_3

詳細・お申し込みこちらから。

みな様♪是非ご参加くださいm(_ _)m

 

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今年2月、TBS「夢の扉」でオンエアされたプラズマローゲンは既にkuririn家でも導入しており、私自身も飲んでいます。

コーヒーゼリー味で普通に美味しいです(^^)

 

昨今多忙を極めた私ですが、ホタテプラズマローゲンを摂るとスペックが向上するような気がしました・・・いや・・・したと思います。

 

『脳疲労』が緩和されたのでしょうか…?

1

オンエア以降は、様々なメーカーからプラズマローゲン含有のサプリメントが発売されています。

 

藤野先生開発の『ホタテプラズマローゲン』は、以下のサイトで購入可能です。

こちら

 

そして、来る10月3日(土)に以下の講演があります。

1441853296075

1441853313684

出版記念講演なので、事前申込不要、参加費無料。

 

ご都合の合う方は是非、実際に先生からのお話を聞いてみられてはいかがでしょうか(^^)

 

ご関心のある方は動画もご覧になれます。

 

こちら

 

 

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今年8月10日。

 

藤野先生が京都へお越し下さいまして、きらきら組有志メンバーとランチミーティングをお持ち頂き、有意義な時間を過ごさせて頂きました。

 

先生が開発されたホタテプラズマローゲンの摂取のタイミングは『空腹時や食間が好ましい』とのこと。
 
 
 
理由は、「舌下粘膜からの吸収に優れていることから、感度が良好な状態が好ましく、食事等で粘膜が鈍化する等の影響を受けないタイミングが最も良い」とのお話でした。
 
 
 
しかしそれは、全体の効果からみれば5%程度のことなので、飲むor飲まないの選択からすれば絶対的に飲む方が95%優れていることになるので、是非とも継続して変化を感じて欲しい、とのお話でした。
 
 
 
また、胃ろうの方の場合、コーヒーゼリーをクラッシュしたうえでシリンジで吸い上げPEGからの注入すればOKですok
 
 
 
嚥下困難な方の場合、僅かでも経口摂取が可能な方は美味しいコーヒー味を少しでもお楽しみ頂けたらイイな♪と思います。
 
 
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2015年3月 5日 (木)

『昼の香り』と『夜の香り』

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

 

今日のお話はここから

 

 

3月5日 木曜日

 
 
 
ただ今みーちゃんはレスパイトで入院中。
 
 
 
 
完全にストップしていた内服が一部のみ再会されたものの、みーちゃんのイライラは終息しません。
 
 
 
 
そして昨日は遂に、おっとが担当してくれていた夜の口腔ケアをみーちゃんが拒否しました。
 
 
 
 
しょげるdowndownおっとdown
 
 
 
 
夫 「これまでアンなこと、
   なかったのに…(。。)ゥゥゥ…sweat02
 
 
 
 
はぁ・・・┐(´~`)┌やれやれ。
 
 
 
 
軽度のせん妄状態にあるみーちゃんの日内変動に、気の毒なほど見事に振り回されているおっとです。
 
 
 
 
おっとには『症状』について、何度も説明しているのになぁ(?。?)
 
 
 
 
これまで自宅では、まずまず穏やかな状態をコントロールして来れたので、息子としては実母であるみーちゃんの今の様子は受け容れ難いものなのかも知れません。
 
 
 
 
ただ私としては、病院からは一切の薬剤が出ていない点で安心していますし、退院後には在宅を維持できる程度の穏やかさには戻せるかな?という目処(チャレンジ精神?)を持っていますので、『ちょっと待っててね』と言った感じです。
 
 
 
 
とはいえ、いつ何があってもおかしくないみーちゃんですので、ま…それが間に合えばの話…と言うことにはなります。
 
 
 
Photo
 
 
 
 
既にご覧になった方も多いかも知れませんし、既にご存知であった方も大勢おられることでしょう…朝日新聞の医療サイト『アサヒアピタル』で昨日3/4、興味深い記事が掲載されていました。
 
 
 
ご関心のある方はリンク先サイトを熟読頂ければと思います。
 
 
 
 
みーちゃんもそうですが(参考記事)、DLBの方の中には発症よりも早い段階(前駆症状)で嗅覚障害を認められる方がおられます。
 
 
 
 
とはいえ、嗅覚刺激は直接脳に伝わるためアロマセラピーも治療やケアに役立つ場合も少なくないようで、それは私自身もみーちゃんを通し経験済みです。
 
 
 
 
(併せて、こちらの過去記事をご参照頂ければ理解の助けになるかも知れません)
 
 
 
 
さて、3/4のアサヒアピタルの記事で特に私が注目したのは以下の記載です。
 
 
【転載ここから】
 

浦上克哉教授は著書において、「アロマオイルの組み合わせとしては、昼用がレモンとローズマリーの配合、夜用が真正ラベンダーとスイートオレンジの配合が最も効果的であることを見出しました(商品名:リ・ブレイン,株式会社ハイパーブレイン社製)。昼用で脳を活性化し、夜用で疲れた脳を癒すという効果を期待しています。夜用は、癒し効果のためにさらに睡眠を改善することも期待されます。」(浦上克哉:これでわかる認知症診療─かかりつけ医と研修医のために・改訂第2版 南江堂, 東京, 2012, p102)と述べています。

 ちなみに、「ローズマリーに含有されているカンファーは、中枢神経系興奮作用により交感神経を活性化させ、ラベンダーに含まれる酢酸リナリルやリナロールは、中枢神経系抑制作用により副交感神経を活性化する」(中原淑恵、浦上克哉:アロマセラピーの現状と課題. 認知症の最新医療 Vol.2 191-196 2012)という機能特性があるそうです。また浦上克哉教授は、アロマセラピーで用いる精油は、100%植物から抽出した本物でないと目的の効果は期待できないため、確かな精油を選ぶことが重要であると指摘しています。

 浦上克哉教授が代表理事を務める日本認知症予防学会では、国民の「認知症予防」への期待に応じるべく、学術的にデータを蓄積して認知症予防に関する科学的エビデンスを提示していけるようにと取り組みが続けられています。

 このようにラベンダーによるアロマセラピーでは、精神的に安定化させる作用が期待され、認知症患者さんでもその効果が報告されています(木村武実:BPSD─症例から学ぶ治療戦略 フジメディカル出版, 大阪, 2012, pp90-93)。

 

【転載おわり】
 
上記記事を読んで私は(前回の、おしゃべり会「関西きらきら組」にご参加の皆様には既にご案内済みのことですが・・・)即刻試せる商品があるじゃナイのsign03と、思いつきました。
 
 
 
【昼用】脳を活性化させる(覚醒へ誘導する)
 
【夜用】疲れた脳を癒し、睡眠の改善に
 
ご覧の通りのアロマパッチです。
以前のこちらでご紹介して大きな反響のあった『黒こしょうのアロマパッチ』と使い方は同じです。
 
昼間にボーッとしやすい人は【昼用パッチ】を。
昼間に興奮する人は、終日【夜用パッチ】を。
夜に眠らない人は夕方から【夜用パッチ】を。
 
 
などなど・・・工夫次第で活用法は色々あるように思います。
 
 
 
アロマパッチの良いところは『副作用がない』ことです。
 
 
 
 
また、皮膚に直接貼付しないので、カユミやカブレなどの皮膚症状に困ることも少ないと考えられます。
 
 
 
 
アロマパッチを使用する際のポイントは、不織布を皮膚に密着させて状態で使用することです。
 
 
 
 
また、効果は用量に依存することもわかっているので、一枚で効果が感じられナイ場合は2枚以上試してみるのもアリ◎です。
 
 
 
 
そして、空気の乾燥する時期は、パッチを肌着などの裏側に貼付する前に一度水にくぐらせると(霧吹きで湿らせてもOK!)、体温で温まった蒸気と共に芳香が一層よくなり効果的であることもわかっています。
 
 
 
 
こうしたエビデンスを背景に、自然界に存在する身体に優しい香りで、「ご本人の困った」と「家族の困った」が少しでも軽減されるとイイなと思います。
 
 
 
 
ちなみに、【夜用パッチ】は目下わたくし自身が愛用中でございまして(^^;)、フラワーエッセンスと共に癒されております。
 
 
 
 
【夜用パッチ】は、介護に疲れた私達にもぴったりかも知れませんyonote
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2015年3月 2日 (月)

動画・・・服薬中です。守って来たごっくん

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今日のお話はここから

 

 
今日は2/13(金)18時過ぎに収録した動画をアップいたします。
 
 
 
 
この日の出来事は私、一生忘れないと思います。
 
 
 
 
なんと申しますか…
今から思うと、結構大変な一日でした。
 
 
 
 
言い方を変えれば…
目下のところみーちゃん介護史上最も過酷な3日間の初日でした。
 
 
 
 
この日からの怒涛の1週間が…私にレスパイト入院を選択させた…疲労倍増に至ったエポックだった気がします。
 
 
 
 
 
動画は、夕の服薬中の様子を記録したものです。
 
 
 
口腔ケアに先立ち、義歯は事前にポリ〇ント中なのと、若干覚醒レベルが落ちているので、動画では昼間画像とは別人ですが驚かないで下さいね(^^;
Photo_3
(これ昼間画像↑。2/13記事の再掲載♪)
 
 
 
そして、この日の夜は結局、15分もしないうちに頻繁に目覚めては動き出すため、私とおっとはほとんど眠れず、これは翌2/14日にピークを迎えたのでした。
 
 
 
 
 
しかし後日、くま先生に抑肝散加陳皮半夏とニューレプチルを処方頂き落ち着きを取り戻し、いくらかお世話が楽になったものの、私の疲労が解消されることはありませんでした。
 
 
 
 
  
お楽しみ程度ではありますが、嚥下機能は維持されているみーちゃんです。
 
 
 
Photo
 
 
 
内服薬(含、漢方)&サプリは栄養調整食品・〇イバランスに混ぜ、乳果オリゴ糖で甘く食べやすくしてあり、同時に、フローズンヨーグルト並にヒエヒエpenguinに冷たくしてあります。
 
 
 
と、言うのも、お口の中に入れた時「ヒヤッsign03penguin」とする感覚が嚥下反射を良くする(サブスタンスPが賦活される)のだそうです。
 
 
 
 
デミタスカップに半量ほどではありますが、このヒエpenguinヒエpenguinした刺激をみーちゃんも美味しく感じてくれているようです(^^)
 
 
 
 
みーちゃんの嚥下機能維持に関しては、当ブログ「ごっくんを守ろう♪嚥下・誤嚥」 カテゴリに、治療面&ケア面の取り組みが記録してあります。
 
 
 
 
日々の嚥下体操と併せ(ケア面)、半夏厚朴湯やフェルラ酸&ガーデンアンゼリカのコンピは、やはり嚥下機能のセーフティーネットだと感じます。
 
 
 
 
みーちゃんは一時、ガーデンアンゼリカを600mg摂取していた時期もありましたが、近年は400mgが基本になっているものの、陽生症状にあわせ減量するなどして用量調整を細かに行い、コントロールしています。(強酸化作用を持つフェルラ酸は大体1000mg~600mg前後です)
 
 
 
 
そのあたりの詳細は、当ブログカテゴリ「サプリメント・薬剤調整」カテゴリに記録しております。
 
 
 
 
レビー小体型認知症…諦めていてはモッタイナイです。
 
 
 
 
 
 
早期からしっかり嚥下機能維持を目指すなら、こちらの記事もご参照頂けたらお役に立つかも・・・当時のみーちゃんの服薬レシピが掲載してあります。
 
 
 
 
 
動画↑では結構しっかり(?)しているみーちゃんですが、今はもう少し老衰が進んだ感じです。
 
 
 
 
とは言え、いまもみーちゃんらしさ全開ですtulipsweat01
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2015年2月23日 (月)

SOS・・・赤信号ですよ!

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今日のお話はここから

2月23日 月曜日 

 
 
 
ここ数日ブログの更新が出来ず、ご心配をお掛けしたかも知れません。
 
 
 
 
みーちゃんはエコモードで低空飛行中airplane…小さなトラブルは数知れず…でも、幸い落ち着いています。
 
 
 
 
今日は訪問入浴の日で、さっぱりspaと湯上りのみーちゃんはただ今傾眠中でございますsleepysleepy
 
 
 
 
また、前記事で触れた通り、目下のみーちゃんはニューレプチル7.5mg(分3)で程よく抑制が効き、落ち着いた日々を過ごせています。
 
 
 
 
ここまで終末のステージになってまで、薬剤で「抑制」を要するとは思いもしませんでした。
 
 
 
 
けれど、みーちゃんにはコンディションにあった都度の薬剤調整が未だ欠かせないと実感します。
 
 
 
 
そして、その結果、本人と家族の穏やかな時間が維持されます。
 
 
 
 
そうしたコントロールは決して不可能ではないんだ…と、つくづく感じます。
 
 
 
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2/20(金)。
ブログを更新しようとしたものの、自身の休息を優先しました。
 
 
 
 
金曜は・・・
one午前9時に訪看さん
two午後1時過ぎに訪問入浴さん
three午後2時にケアマネさん
 
と、訪問が続き、私がやっと腰をかけ息抜きできたのが午後4時でした。
 
 
 
起床時から午後4時までノンストップで動き、様々な対応を要し、夕方には疲労がピークに。
 
 
 
 
さすがにコタエました(ノω<。)
 
 
 
 
土曜日は・・・
みーちゃんの見守りをおっとに頼み、私はやっと自分のために医療機関が受診出来ました。
 
 
 
このところ全身の関節(特に左の肘)が痛く、いよいよ関節リウマチ(RA)が進行して来たかsign02と気になっていたので、受診&相談して来ました。
 
 
 
 
私は自身のRAをニコグル先生にご相談しており、この日は併せて800mgのグルタチオン&各種ビタミン等々を静注頂き、何とか疲労回復を実感できたのでした。
 
 
 
 
ニコグル先生はかつて、みーちゃんが外来受診出来なくなった時期に自転車で往診して下さって、ニコリン&グルタチオン&高濃度ビタミンCの投与にお力添えを頂いたこともありました。
 
 
 
 
日曜日は・・・
みーちゃんの見守りのほとんどをおっとに託し、私は一日のほとんどを自身の休息に充てました。
 
 
 
 
そして本日、月曜日・・・
何とかこうしてブログの更新が出来ています(^^)v
 
 
 
 
Photo
 
 
 
金曜日、訪看さんから・・・
 
 
 
看 「kuririnさん、
   今のkuririnさんは赤信号ですsign01
 
   もう、黄色どころではありませんよsign03 
   このあたりでちょっと休んで下さい。
 
 
   くま先生に相談されて
   みーちゃんをレスパイトで病院に
   預かって頂きましょう」
 
 
 
 
私 ゥ─σ(・´ω・`*)─ン
 
 
 
 
看 「あのねsign03annoy
 
   最後のショートステイから、
   かれこれ1年近く経ちますよsign03
 
   以来、休みナシで走り続けて来たでしょ。
   無理ですって、これ以上は。
   ちょっとお休みして下さいangrybomb
 
   でないとこの先、乗り切れませんよsign03
 
 
 
 
 
私 「。。。ですよねーσ(^◇^;)」
 
 
 
 
 
疲労の渦中・・・ど真ん中・・・にいると自覚症状が鈍麻になるようで・・・イケマセンねぇcoldsweats01
 
 
 
 
 
くま先生には電話で『SОS』を発信しました。
 
 
 
 
 
く 「どのくらいの期間?」
 
 
 
 
私 「1週間程度で」
 
 
 
 
く 「あのなー ┐(´~`)┌
 
  もうちょっと長めで預けて
  えーのとチガウ?」
 
 
 
 
 
私 「・・・じゃ、10日も頂ければ…」
 
 
 
 
 
く 「もっとannoysign03
 
 
 
 
 
私 「あ…有難うございます∑(=゚ω゚=;)」
 
 
 
 
怒られたsweat01
 
 
 
 
病院のベットが空き次第に連絡を頂けることになっています。
 
Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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2015年1月12日 (月)

疼痛緩和

   ご訪問頂きありがとうございます♪

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

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来年2015年1月27日(火)

cloverレビーフォーラム2015clover
『レビーなんてこわくない!』

開催です!!

80

詳しくは↑こちらをクリックflair

 

レビーのこと…さぁ、一緒に考えましょう。
動きだしましょう。

 

 

今日のお話はここから

 

 

1月12日 月曜日

 

 

みーちゃんは閉塞性動脈硬化症が高度です。

 

 

特に下肢末梢はバージャー病で、昨年10月に入院加療以降は立位・歩行が日常の生活動作から消えたことが幸いし、小康状態が維持され何とか歳を越せました。

 

 

が、(想定範囲内ではありますが)徐々に増悪中です。

 

 

1/3に現れた虚血性潰瘍は処置の甲斐があり終息傾向ではあるものの、他の部位で化膿が発生し、いたちごっこ状態です。

 

 

全身の安静時疼痛は、くま先生に痛み止めを処方頂き(後述します)著効。

 

 

そのお蔭で日々欠かせない末梢処置の際、化膿部位周辺を触れても痛みを与えることなく済んでいます。

 

 

こうした下肢末梢の状態は、全身レベルで緩やかに脱水状態にあるのも原因の1つかと思います。

 

 

今日は午後1時半から訪問入浴でspa全身の血行を幾らかでも改善できていると良いのですが…。

 

 

更に、この頃は酸素濃度も90を切る時もあり、呼吸の浅い時があります。

 

 

けれどみーちゃんに苦痛の様子はなくケロリとしています。

 

 

そういう時は一緒に深呼吸をします。

 

 

深呼吸をする時はまず、息をすべて吐き切るところからスタートします。

 

 

私 「はい、吐いて~~。吐いて~~。
   ぜんぶ吐いて~~~。」

 

 

 

私 「はい、吸って~~吸って~~。
   大きく吸って~~~。」

 

 

声を掛けながら一緒に行います。

 

 

すると、91…92…94…95…と、やっとのことで数値が上昇します。

 

 

Photo

 

 

さて、痛み止めは飲み薬ではなく貼付薬でお願いしました。

 

 

ノルスパンテープ5mgです。

 

 

しかし、この薬剤は消化器症状の副作用を来すことがあるため、くま先生とご相談して半量の2.5mgから試してみることにしました。

 

 

く 「3日程度で血中濃度が安定するから」

 

 

私 「はい」

 

 

く 「もしも、貼付中に副作用が現れたら
  そぐに剥がしてね」

 

 

私 「わかりました。
   で、半分にカット
hairsalonしてもいいですか?」  

 

 

く  「ん~~~( ̄ε ̄;)
   切るのはお薦めできないんだけど…。

   仕方ないかなぁ…hairsalon

 

 

私 「じゃあflair
   先にテガターム貼って
   その上から半分だけ皮膚に貼るのは
   いかがでしょうか?」

 

 

く 「おーーー♪
  それ、イイんじゃナイ?(^m^)」

 

 

と、言うわけでこうなりました。

2

処方頂いたのは1/7(水)でしたが、翌1/8(木)にデイサービスで入浴予定があったため、開始はデイサービス帰宅後からと決まりました。

 

 

しかし、1/8(木)のデイでみーちゃんは(過去記事の通り)嘔吐して帰宅したので、ただでさえ消化器症状の副作用が心配な薬剤ですので、どうしたものか…と思いました。

 

 

けれど、痛みを少しでも早く緩和して楽にしてあげたいのと、経皮吸収され血中濃度が安定するのに3日程かかると聞いていたので、(嘔吐後で安静中だったものの)予定通り1/8(木)19時に貼付。

 

 

貼付部位は、みーちゃんが自分で剥がしてしまわないよう、手の届かない左上腕にしました。

 

 

貼付に際しては念のため、事前に「ピュアバリア」で皮膚を保護しました。

皮膚の乾燥や肌荒れを防ぎながらも、湿布など様々な貼付薬の粘着性を損なうことなくバッチリ貼れるshineスグレ物shineです。

 

 

以前、湿布薬で痒みを訴えどうにもならなかったのが、ピュアバリア塗布後に貼ると問題が一発解消sign03され、以降重宝いたしました(^0^)/。

 

 

また、抗認知症薬のリバスタッチパッチやイクセロンパッチの場合は、予定の貼付箇所に前日、ヒルドイドクリーム(注/下画像参照)をしっかり塗り込み、更に貼付直前にピュアバリアを塗布してから薬剤を貼付すると、カブレが相当軽減されます(^^)v

Images
これ↑アルミチューブのヒルドイドクリームです。

dangerヒルドイドにはローションをはじめ様々なタイプがあるのでお間違えのナイようにdanger

 

 

超・おススメですヽ(゜∀゜)ノ。

 

 

Photo

 

 

さて、気になる痛め止めの効果ですが…。

 

 

貼付した翌日1/9(金)15時に訪問看護師さんがお越し下さって、みーちゃんの下肢末梢を触れつつ確認下さった時のことです。

 

 

看 「みーちゃん♪
   ここ、痛いですか?」

 

 

み 「痛くナイです(。・_・。)」

 

 

私 「お~~~Σ(・◇・ノ)ノ!!!!!

   効いてますsign03

 

 

看 「じゃあ、ここは?」

 

 

一番痛いであろう患部の周辺をそっと触れながらお尋ねになりました。

 

 

み 「痛くナイです(。・_・。)」

 

 

私 「しっかり効いてますshine

 

 

\(^▽^\)わーい、わーい(/^▽^)/

 

 

看 「お身体、
   どこか痛いところはありますか?」

 

 

み 「そぉ…言えば…

    ナイです(* ̄ω ̄*)v」

 

 

私 「みーちゃん♪
   貼り薬、効てるよー。

   ヨカッタねーヽ(゜∀゜)ノ」

 

 

み ニコニコニコ……(*⌒ω⌒)♪

 

 

貼付からおよそ20時間を経過した段階で、みーちゃんは随分と痛みから解放されている事が確認できましたokok

 

そして、だからこそ・・・

 

カフェオレとバームクーヘンを楽しめたり

 

鏡開きのぜんざいを堪能したり

 

 

できたのだと思います(^^)

 

 

貼付後、今のところ目だった消化器症状はありませんが、同時に食欲は全体的に更に落ちたdowndownかも知れません。

 

 

『アチラを立てればコチラが立たず』な状態ではありますが、それでも穏やかな時間を守るために痛みをはじめとする苦痛緩和を優先しながら、ギリギリのところでみーちゃんを支えたいと思います。

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2014年9月28日 (日)

高濃度ビタミンC点滴療法、導入開始

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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今日のお話はここから

 

 

9月28日 日曜日 晴れ

 

 

昨日私は、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』の開催日でした。

 

 

本来土曜日はデイサービスのない義母曜日なのですが臨時利用が叶い、無事きらきら組に参加できました。

 

 

…(〃´o`)=3 ほっ。毎回、綱渡り…sweat01

 

 

ただ、みーちゃんのデイ帰宅に間に合わないので、私は「おしゃべりランチ会」のみの参加。

 

 

ホントはアフターの「おしゃべりカフェ」でも、のんびり&まったりみなさんとおしゃべりしたいもののそれは無理で、後ろ髪を引かれる思いで直帰させて頂いたのでした。

 

 

そんなワケ(?)で、おしゃべり会の内容は後日アップしたいと思います。

 

 

Photo

 

 

さて、みーちゃんの昨日のコンディションですが、デイサービスへは行けたと言うものの、9/16に投与したニコリン1000mg&グルタチオン1400mgの効果はすっかり消え失せ、朝は立ち上がるのもやっと…な、グダグダ&フラフラな足腰でした。

 

 

とにかく足が重く歩くのもやっと。

 

 

加えて、身体も思うように動かせないので、みーちゃんの気分も沈みがちな一日のスタートでした。

 

 

が、みーちゃんには、「夕方ニコグル先生がいらして下さるからね」と励まし、デイサービスへ送り出したのでした。

 

 

みーちゃんがデイから帰宅して程なく、予定通り「ニコグル先生」がご訪問下さって、ニコリン1000mg&グルタチオン1400mgを投与頂きました。

 

 

すると、グダグダだったみーちゃんがみるみるしっかりして来るのが判りました。

 

 

先生を見送ったあとみーちゃんの足浴をしようと準備にかかると、あれ程大変だった立ち上がりが嘘のようにスッ!とでき、移乗もラクラク~~♪

 

 

\(^▽^\)わーい、わーい(/^▽^)/ 

 

 

身体が思い通りに動かせるもんだから、みーちゃんは途端に生き生き&ニコニコしはじめたのでした。

 

 

 

ま…(^^;)こうなることはワカッテはいたものの、その著効ぶりに私も夫も改めてアッケにとられた昨日でした。

 

 

Photo 

 

 

さて、みーちゃんの下肢末梢ですが、先月からキレイになって来ていたのが、9/7(日)のデイサービスにおける入浴後の処置がマズかったのが切っ掛けで、この日を境に坂道を転がるように状態が悪化して来ていました。

 

 

なんでも、いつもの看護師さんがお休みされ臨時の看護師さんだったそーで(ノω<。)、入浴後の処置について適切に申し送りが出来ていなかったのだとか。

 

 

申し送りもナニも、私は処置の手順は一覧にして毎回持参すると共に、連絡帳にもその旨記載して医療情報として提供しているのに、無意味bombbombbombbomb

 

 

いずれにしても起きたことは仕方がナイので、このままではマズイなぁ…(-"-;)と、「ニコグル先生」にご相談したところ、高濃度ビタミンCの点滴療法をトライしてみようか、というご提案を頂きました。

 

 

点滴は先生ご自身も試しておられ「下肢末梢が温かくなるよ」と教えて下さいました。

 

 

そんな経緯もあり、昨日はいつものニコリン&グルタチオンに加え、高濃度ビタミンCの点滴を初めてお願いしました。

 

 

 

先に、ニコリン&グルタチオンの静脈注射をCVポートに穿刺済のルートから投与して、みーちゃんにはアタマもカラダもガッチリrock覚醒してもらいました。

 

 

 

次に、同じくCVポートから『高濃度ビタミンC』12.5gを100mlの生食と共に点滴開始。

 

Photo

 

 

開始して10分もすると、みーちゃんの足の指先が温かくなり、暗紫色だった皮膚の色のが少しずつ薄れて行くが目視でわかりました。

 

2

 

そして、みーちゃん自身がこう言いました。

 

 

み 「足がねぇ~ポカポカして来たヽ(゜∀゜)ノ」

 

 

1

身体で何か手応えを感じているのでしょうね。。。とても嬉しそうなみーちゃんです(^^)

 

 

みーちゃんの10本の足の指は最期まで切断することなく残したいので、治療アイテムに当面「高濃度ビタミンC」を導入し継続してみようと思います。

 

 

こうして、おしゃべり会「関西きらきら組」のあった土曜日は、朝からグダdownグダdownのみーちゃん相手に奮闘し、バタsweat01バタsweat01と忙しい思いはしたものの、就寝時にはシャキーーンupshine&ニコニコnoteのみーちゃんで一日を終えられたのでした。

 

 

・・・(〃´o`)=3 フゥ

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