2015年10月27日 (火)

マヌカハニーはレビーの口腔ケアに使える!!

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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講演のご案内です。

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関西きらきら組ではプラズマローゲンの成績がなかなか興味深く、今後も期待しているところです。

詳細なご報告はいずれ記事にできると思います。

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10月27日 火曜日 

 
 
一年前のブログを読み返しながら、思いました。
 
 
 
そうだった。
 
 
 
昨年の今頃あたりから日々の介護負担が格段に膨張していったな…って。
 
 
 
 
そして、ひと月後、みーちゃんは歩行能力を失った代わりに下肢末梢の切断を回避でき、今も足の指10本は温存され現在に至ります。
 
 
 
昨日は結構な低血圧で計測不能(--;)
 
 
 
とはいえ、そこはサスガのレビーさん♪
 
 
 
夕食の少し前頃から覚醒しはじめ、提供された僅かなペースト食はマイペースで完食いたしました。
 
 
 
 
私 「大丈夫?
 
   むね、ムカムカしない?」 
 
 
 
み 「・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
 
私 「気持ち悪くない?」
 
 
 
 
み 「・・・こんなもん・・・」
 
 
 
 
私 「ん?」
 
 
 
 
み 「こんなもんくらい(←少しの量)で、
   どーにかなるワケない(¬д¬。)」
 
 
 
 
 
!(・▽・;)…は?
 
 
 
 
・・・ったく(-"-;)ムカ!
 
 
 
この期に及ぴながらも、トコトンみーちゃん節は続いておりしまて(笑)、サスガ我が家の姑さまでございます。
 
 
 
 
あーカワイイ。←棒読みで、是非。
 
 
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さて、前記事では『この季節に開始したい大切なこと』として、栄養面でのひと工夫が全ての方の免疫サポートとして役立ち、特にレビーの方についてはそのまま「先手のケア」に繋がる可能性について触れました。
 
 
 
今日はその番外編(?)です。
 
 
 
これからの季節に向け、お家に1つあると便利な食品をご案内したいと思います。
 
 
 
 
皆さまはメディカルハニーという名称をお聞きになったことがありますか?
 
1
画像は私がいくつか試し、最もおいしいと感じたメーカーのマヌカハニー(マヌカはちみつ)で、クリームハニーなので扱いやすいのも『◎』!
 
 
 
既にご存知の方も多いことと思いますが、マヌカハニーは強力な抗菌&殺菌作用をもつことで知られています。
 
 
 
そして、その有効成分は90年代にニュージーランドで「UMF=ユニークマヌカファクター」と示されるようになり現在に至るそうです。
 
 
 
また、この有効成分の正体が「MGO=メチルグリオキサール」という物質である事が2008年にドイツの研究機関から世界に発信されたそうで、MGOは光にも熱にも強いのだとか。
 
 
 
 
マヌカハニーの容器には、その特有成分であるUMFからくる抗菌能力を数値化し、特有の活性度指数として「5+」「10+」「15+」「20+」…などと表記してあります。
 
 
 
活性度指数が高いほど殺菌能力が高いことを示し、味も色も異なります。
 
 
 
たとえば「10+」は、消毒液であるフェノールの10%希釈液同等以上の抗菌作用を持つことを示すそうです。
 
 
 
ちなみに、医療機関において皮膚や医療器具の殺菌消毒に用いられる消毒液は「2%」のフェノール希釈液なので、比較するとマヌカハニーの突出した抗菌作用が理解できます。
(出典/前田京子著「ひとさじのはちみつ」より)
 
 
 
(ニュージーランド。マヌカの花)
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(↓画像↑/フォートラベルより)
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(詳細は割愛しますが)マヌカハニーの抗菌・殺菌作用の鍵が『過酸化水素』にあるとわかった時、みーちゃんと共に暮らしながらレビー小体型認知症(DLB)を見つめ続けた私には、これを『先手のケア』として活用しない手はないな、と思いました。
 
 
 
実は、みーちゃんの口腔ケアを続けるうちに、私は自分自身の口腔内環境にも細心の注意を払う習慣ができました。
 
 
 
そして、ある日の就寝前、歯ブラシとフロスで徹底した口腔ケアののち、マヌカハニー「5+」をひとさじお口の中を行き渡らせるようにして眠ってみました。
 
 
 
翌朝、私は驚きました。
 
 
 
それまで感じていた口の中の不快感が大幅に軽減され、マヌカハニーの抗菌・殺菌作用を実感しました。(実際に、虫歯のミュータンス菌に有効なことがわかっています)
 
 
 
これはスゴイヽ(゜∀゜)ノ
 
 
 
試しに翌日、おっとにもトライしてもらうと、更にその翌朝は私と同じ印象をもっていました。
 
 
 
(このブログでは何度も書いて来ましたが)おっとは完全にレビー予備軍で、だんだんみーちゃんに似て来て(汗)、就寝時はほぼ口を開けて眠ります。
 
 
 
我が家でのそうした印象を私は、たまたまお話する機会のあったきらきら組メンバー数名にお伝えし、実際にショップへもご案内しました。
 
 
 
 
そして、全員が私と同じ実感を持ち、DLBのご家族にも試されたところ『非常に良い』という評価でした。
 
 
そのうちのお1人はお父様(79歳・要介護5・胃ろう)がDLBで、ご家族の手厚いケアによって健やかな日々をお過ごしで、繰り返していた誤嚥性肺炎がウソのように、現在はこれまでで一番お元気で、デイサービスにも週5日通所されています。
 
 
 
私がマヌカハニーの有効性をお話したところ、早速に導入。
 
 
 
まずはご自分でテイスティングを兼ねお試し頂き、翌日から、お父様にもお使いになられたところ・・・
 
 
 
「美味しいupupsign03
 
 
 
と、お父様がしっかり覚醒・発語されたそうですhappy02
 
 
 
そして、その日以降、就寝前の手厚い口腔ケアのあと、スプーン一杯の美味しい抗菌習慣がはじまり、いまでは、スプーンに付着したはちみつを口輪筋をしっかり使いながら召し上がるようになられた、と伺いました。
 
 
 
嚥下障害があり胃ろうを採用されている方が、ご家族の手厚く徹底した口腔ケアにより痰が飲みこめるほど機能回復がみられるようになり、更にはマヌカハニーの美味しさにしっかりと「ごっくん」と嚥下され、いまのところムセの原因にはなっていないそうです。
 
 
 
 
ご本人にとっての「嬉しい」「楽しい」「美味しい」経験(快刺激)は、ご本人の底力を発揮させてくれるようにも感じます(^^)
 
 
 
また、介護されているご家族からは、就寝中の不顕性誤嚥による肺炎予防にもなるのでは?と、非常に興味深い感想を伺い共感を覚えました。
 
 
 
 
胃ろうのお父様に味わう喜びを提供できたご家族の嬉さが、私には痛いほど理解できます。
 
 
 
(是非、この記事のコメント欄も併せてご覧になってみてください!)
 
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kuririn家ではデイリーユースでは「5+」を使用し、必要に応じて「15+」を用います。
 
 
 
 
つい先日も、なんとなく喉の奥に若干のイガイガした違和感があり、この時ばかりは「15+」をじっくりと喉に行き渡らせて就寝しました。
 
 
 
 
すると翌朝、見事にその違和感が解消されていました。
 
 
 
 
風邪はひきはじめが肝心です。
 
 
 
 
前記事でご紹介したビタミDやビタミンCで免疫をサポートしながら、併せて、症状が現れそうな初期段階におけるマヌカハニーはとても良いと感じています。

      

ただし、お求めの際は添加物が使用されていない(無添加)、天然のもの選ぶことがとても大事ですので、くれぐれもお忘れなく。
 
 
 
また、無暗に有効活性度の高いものを選ぶのではなく、デイリーユースとしては「5+」程度にして、使い分けることも大事なポイントのように思います。
 
 
 
そして、メーカーによって味が大きく異なりますのでご注意下さい。場合によっては口にできない程のシロモノまでありますので。
 
 
 
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巷ではよく「はちみつレモン」テイストが好まれますし、私も大好きです。
 
 
 
 
『ビタミンC+はちみつ』には生化学的な理由があるようです。 
 
 
高濃度ビタミンC点滴療法による抗ガン作用は、ビタミンCが血管内で作り出す「過酸化水素」がその強い酸化作用によってがん細胞を選択して攻撃し、一方で、正常な細胞内では生体の酵素がこれを分解するため、健康な細胞は無傷に終わる、という特性を活用しています。
(参考文献/Chen, Q. et al. Pharmacologic ascorbic acid concentrations selectively kill cancer  cells:Actions as a pro-drug to deliver hydrogen peroxide to tissues. Proceedings of  the National Academy of Sciences. 2005;104:8749-54.)
 
 
 
 
マヌカハニーもビタミンCも「過酸化水素」で有害な菌を殺す作用があるので、マヌカハニーにビタミンC(アスコルビン酸)の原末を混ぜて摂るのは、体力づくりや免疫力増強に素晴らしく良いということが言えます。
 
 
 
薬剤過敏があるレビーの方の場合、たとえ1種類でも薬剤を用いることなく過ごすことが後々の状態に影響することを思うと、化学で証明されている自然の食品を用いることは何よりも優先されて良いし、これを活用しない手はないのでは?と感じます。
 
 
 
(余談ですが、特に、抗生剤は腸内細菌を全滅させることが、過日開催のきらきら組で(ある検査の結果)ハッキリと判りました。状況に応じ、止むを得ず内服を要する場面は多々あるかとは思いますが、そうなる事態にならないような日々の『先手のケア』が大事だな~とつくづく痛感いたしました)
 
 
 
 
良薬はお口に美味しぃ~heart02かったりします。
 
 
 
 
これからの季節、レビーご本人とご家族が風邪などお召しにならないよう過ごして欲しいと願い更新しましたpencil
 
 
 
では、また…kuririn
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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年8月 8日 (土)

びっくりするくらい清潔なお口

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8月8日土曜日

 
 
 
 
今日は午前中、おっとと共に10年ぶりに人間ドックへ参りましたhospital
 
 
 
 
思うところがあり、この一週間は、乳がん検診、遅発型フードアレルギー検査、腸内環境検査、人間ドック…と、連日に渡り自分の身体の総点検とでも申しましょうか、メディカルチェックWeekとして取組みました。
 
 
 
 
人生を折り返したいま、自分自身のこれからのために、病気になる前に、病気にならない身体づくりを一から始め出した私です。
 
 
 
 
遅発型フードアレルギー検査には東京のクリニックへ出向きました。
 
 
 
 
きっかけは、こちらの記事で触れた講演を拝聴したことでした。
 
 
 
 
また、みーちゃんの介護が始まり、私自身が体調に様々な不調を抱えるようになり、2010年秋には好酸球性胃腸炎を発症し、非常に辛い消化器症状に見舞われた時期がありました。
 
 
 
 
そんな過去もあるので、講演直後から、自分の腸内環境のために出来る範囲で取り組んでみたところ、明らかに体調に良い変化を感じるようになりました。
 
 
 
 
症状としては潰瘍性大腸炎と酷似しているものの、先生からも『これは珍しいですね』と、かつて病院で聞いたのと同じ言葉を聞く事になりました。
 
 
 
 
既に人生を折り返しているだろうことを思うと、『これまで』が通用しなくなるのがこれからなのだろうな…と肝に銘じて、いま、自分のメンテナンスをしっかりとしておきたいと考えました。
 
 
 
 
つくづく、ヒトの身体は『食べ物』でできているなぁ・・・と思いますし、これからのために『自分にあった食事』とはどういうものなのかを知っておくことの大切さを感じる昨今です。
 
 
 
 
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みーちゃんを病院にお願いして以来、ひたすら養生に専念させてもらったお蔭で、私もここに来て徐々に回復して来ている実感を少しだけ得られるようになりました。
 
 
 
 
 
その間、奮闘してくれているのは、おっとです。
 
 
 
 
基本的に、病院へ毎日行くのはおっとの役目になっています。
 
 
 
 
会社帰りに必ず病院へ立ち寄り、みーちゃんの夕食の見守りと口腔ケアを行うのがおっとの仕事になっており、本当に助けられています。
 
 
 
 
思えば、おっとがみーちゃんのイブニングケア&口腔ケアを担当してくれるようになったのは去年の今頃のことでした。
 
 
 
 
みーちゃんが要介護5になった昨年の6月以降は、日常の介護負担が格段にあがり、遂におっとを日々のルーティンワークの実働に巻き込んだ夏でした。
 
 
 
 
けれど、これだけで私の負担がウンと軽減され、身体がフッと楽になる瞬間が作れたのを、まるで昨日のことのように覚えています。
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画像の日付は2014.08.08・・・ちょうど一年前。
 
 
 
 
以来、おっとはほぼ1年間、一生懸命みーちゃんの口腔ケアを頑張り続け現在に至ります。
 
 
 
 
口腔ケアの大切さを、おっとには様々に学習してもらい、私以外に「できる人がいる」「頼める人がいる」ということの安心感が、とても大きいことを実感した昨年でした。
 
 
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現在みーちゃんがお世話になっている療養型病院でも、おっとは毎日口腔ケアに励んでいます。
 
 
 
 
みーちゃんが拒否をして、口腔ケアをさせてもらえない時は、とても落ち込んで帰宅するおっとですが、うまく行った日は嬉しそうに帰宅します。
 
 
 
 
そんなある日のこと。
 
 
 
 
みーちゃんが、義歯の調子が悪いと言い出しました。
 
 
 
 
例の如く、それはみーちゃん特有の「コダワリ」なのですが、原因はおっとのケアが悪いからだ、と言って聴きません。
 
 
 
 
 
当初はスルーしていましたが、10日も経つと一段とヒートアップして来ました。
 
 
 
 
 
とにかく、言い出したら聞かない(-”-;)
 
 
 
 
更に、みーちゃんはどんな時も、自分に原因があることを決して認めようとはしません。
 
 
 
 
とはいえ、歯茎が一段と痩せて来たこともあるので、病院には一度、義歯の調整をお願いできないか相談してありました。
 
 
 
 
そして、私達がいないタイミングで、歯科医師と衛生士さんがみーちゃんを診て下さったようで、病棟師長さんからおっと宛に、以下のお手紙を頂きました。
 
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『みーちゃんのご長男へ
8/6(木)歯科医師、衛生士の診察をしてもらいました。口腔ケアをご長男が一生懸命して頂いていると説明すると、びっくりするくらい清潔に保たれていると話されました。
診察の入歯の問題は、何もしなくても良い程度であり、このまま様子観察します。
患者さんも大きく支障を感じないと話されていました。
師長 ○○』
 
 
 
 
おっとはこの手紙を読んで、小鼻を膨らませ(笑)満足そうでした。
 

kuririn家ではもう長く、みーちゃんの口腔ケアの仕上げにはプロポリンスを愛用し続けており、とても良いと感じています。
 
 
 
びっくりするくらい清潔』なのは、このあたりにも関係があるのでしょうね。
 
 
 
 
 
しかし・・・おっとは手紙の表記『患者さんも大きく支障を感じないと話されていました』が、さすがに承服できないらしく・・・
 
 
 
 
 
夫 「なんでやねんannoy
 
   (みーちゃんは)
   アレほど騒いでたやナイかsign03
   どないなっとんねんangry
 
 
 
 
 
私 「あのねぇ┐(´~`)┌
   それが、みーちゃんなんだってば」
 
 
 
 
何度言ってもわかろうとしナイところは、おっともみーちゃんと同じだな…と思う、嫁なのでした。
 
 
 
 
とはいえ、この1年、誤嚥性肺炎を起しても重篤にならずに済んでいる一因は、おっとの口腔ケアの成果でもあるのでは?と感じています。
 
  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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2015年3月 2日 (月)

動画・・・服薬中です。守って来たごっくん

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良書です!

 

 

今日のお話はここから

 

 
今日は2/13(金)18時過ぎに収録した動画をアップいたします。
 
 
 
 
この日の出来事は私、一生忘れないと思います。
 
 
 
 
なんと申しますか…
今から思うと、結構大変な一日でした。
 
 
 
 
言い方を変えれば…
目下のところみーちゃん介護史上最も過酷な3日間の初日でした。
 
 
 
 
この日からの怒涛の1週間が…私にレスパイト入院を選択させた…疲労倍増に至ったエポックだった気がします。
 
 
 
 
 
動画は、夕の服薬中の様子を記録したものです。
 
 
 
口腔ケアに先立ち、義歯は事前にポリ〇ント中なのと、若干覚醒レベルが落ちているので、動画では昼間画像とは別人ですが驚かないで下さいね(^^;
Photo_3
(これ昼間画像↑。2/13記事の再掲載♪)
 
 
 
そして、この日の夜は結局、15分もしないうちに頻繁に目覚めては動き出すため、私とおっとはほとんど眠れず、これは翌2/14日にピークを迎えたのでした。
 
 
 
 
 
しかし後日、くま先生に抑肝散加陳皮半夏とニューレプチルを処方頂き落ち着きを取り戻し、いくらかお世話が楽になったものの、私の疲労が解消されることはありませんでした。
 
 
 
 
  
お楽しみ程度ではありますが、嚥下機能は維持されているみーちゃんです。
 
 
 
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内服薬(含、漢方)&サプリは栄養調整食品・〇イバランスに混ぜ、乳果オリゴ糖で甘く食べやすくしてあり、同時に、フローズンヨーグルト並にヒエヒエpenguinに冷たくしてあります。
 
 
 
と、言うのも、お口の中に入れた時「ヒヤッsign03penguin」とする感覚が嚥下反射を良くする(サブスタンスPが賦活される)のだそうです。
 
 
 
 
デミタスカップに半量ほどではありますが、このヒエpenguinヒエpenguinした刺激をみーちゃんも美味しく感じてくれているようです(^^)
 
 
 
 
みーちゃんの嚥下機能維持に関しては、当ブログ「ごっくんを守ろう♪嚥下・誤嚥」 カテゴリに、治療面&ケア面の取り組みが記録してあります。
 
 
 
 
日々の嚥下体操と併せ(ケア面)、半夏厚朴湯やフェルラ酸&ガーデンアンゼリカのコンピは、やはり嚥下機能のセーフティーネットだと感じます。
 
 
 
 
みーちゃんは一時、ガーデンアンゼリカを600mg摂取していた時期もありましたが、近年は400mgが基本になっているものの、陽生症状にあわせ減量するなどして用量調整を細かに行い、コントロールしています。(強酸化作用を持つフェルラ酸は大体1000mg~600mg前後です)
 
 
 
 
そのあたりの詳細は、当ブログカテゴリ「サプリメント・薬剤調整」カテゴリに記録しております。
 
 
 
 
レビー小体型認知症…諦めていてはモッタイナイです。
 
 
 
 
 
 
早期からしっかり嚥下機能維持を目指すなら、こちらの記事もご参照頂けたらお役に立つかも・・・当時のみーちゃんの服薬レシピが掲載してあります。
 
 
 
 
 
動画↑では結構しっかり(?)しているみーちゃんですが、今はもう少し老衰が進んだ感じです。
 
 
 
 
とは言え、いまもみーちゃんらしさ全開ですtulipsweat01
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  花を贈るなら日比谷花壇

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2015年1月 2日 (金)

穏やかな年越しと雪の元旦

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来年2015年1月27日(火)

cloverレビーフォーラム2015clover
『レビーなんてこわくない!』

開催です!!

80

詳しくは↑こちらをクリックflair

 

レビーのこと…さぁ、一緒に考えましょう。
動きだしましょう。

 

 

今日のお話はここから

 

 

2015年1月2日 金曜日

 

 

約束通り「行く年来る年」を3人で観ながらtv無事に年を越し迎えた元日の昨日、京都ではお昼過ぎから雪が降りはじめ、アッという間にsnow窓の外は雪景色snow

 

 

新年早々、寒波に見舞われた元旦でしたが、kuririn家ではお蔭様で穏やかな一日を過ごさせて頂きました。

 

 

元旦とは言えみーちゃんはいつも通り。

 

 

お決まりの如く、一日のほとんどを眠って過ごしました。

 

 

食事はみーちゃん用に「あい~と」(形状そのままの柔わらか介護食)のおせちを用意。

 

 

しかし、全4種を一度に食べるのは難しいので、1種ずつ準備します。

 

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お皿がひとつでは寂しいので、無理矢理(笑)デザート用のお皿をつけ足し二枚にました。

 

右のお皿は『海宝蒸し』(あい~と)

茶碗蒸しの座布団(?)に、帆立・海老・雲丹・昆布・ゆり根・梅型人参・菜の花があしらわれています。

 

左のお皿は『あんぽ柿』

みーちゃんが食べやすいよう、とびきり柔らかなものを選びました。

 

 

お正月のお膳を用意すると、みーちゃんはとても喜び一生懸命食べてくれました。 

3


 

みーちゃんは頑張って『海宝蒸し』を1/2量、そして、大好きな『あんぽ柿』はぺろりと食べられました。

 

 

このところ、みーちゃんの水分摂取量は500ml程度(うち100mlはエンシュアH)です。

 

 

一度に沢山飲めないのと、一日のほとんどを眠って過ごすためです。

 

 

入院中はエエ格好しぃの一面が強調され、エンシュアHを頑張って飲み続けたみーちゃん。

 

 

しかし、その副作用(?)からか、帰宅以降はエンシュアHをあまり受付けなくなり…(-"-;)

 

 

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン

 

 

1日100mlがやっとな昨今です(--;)

ま、仕方ありません。

 

 

それよりも、今この段階にありながらも、僅かでも「お口からの楽しみ」を守り残せていることに、大きな喜びと価値を感じています。

 

 

レビー小体型認知症の方にとってこの状態は、決して「当たり前」ではないかも知れけれど、一方で、決して「不可能」でもないことを、みーちゃんは教えてくれているのではないかと思います。

 

 

Illust4171

 

 

元旦とはいえ、介護な日々に変わりはありませんから、ホントはもっと書きたいことがあります。

 

 

けれど、いくらなんでも元旦に相応しい話題ではナイので(笑)改めますネ(^^;)タハハ・・・。

 

 

と、言うわけで、お正月らしい画像をどうぞfujifuji

1

今年もよろしくお願いいたします。
by  みーちゃん。

Photo_2最後までご覧頂き有難うございますPhoto_3
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2014年12月29日 (月)

『何もしない』を選択するまで

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/85歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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わたくしkuririnも取材協力させて頂きました。

良書です!

 

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来年2015年1月27日(火)

cloverレビーフォーラム2015clover
『レビーなんてこわくない!』

開催です!!

80

詳しくは↑こちらをクリックflair

 

レビーのこと…さぁ、一緒に考えましょう。
動きだしましょう。

 

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12月29日 月曜日

 

 

今年もいよいよ歳の瀬…とは言うものの、私は「いつも」な毎日を季節感なく過ごしております(--;)

 

 

前記事にはたくさんの有用かつ温かなコメントを有難うございます。

 

 

みーちゃんは明日hospital退院致します。

 

 

今日は帰宅に際しての様々な準備に追われた一日でした。

 

 

今日は前記事で割愛した、kuririn家が『腸ろう』を選択しないと決めるまでを、簡単にまとめておきたいと思います。

 

 

Photo

 

 

今般のみーちゃん帰宅に際し、今後の栄養管理および水分管理に関して経口で不十分な場合『EDチューブ』(鼻から胃を経由し腸内にカテーテルを留置)、もしくは『腸ろう』の検討を病院からご提案頂きました。

 

 

みーちゃんは経口摂取が可能で嚥下状態もまずまず維持出来ているとは言うものの、十分な量が摂取できる訳ではありません。

 

 

老衰期にあって過剰な栄養や水分は本人の苦痛を招くとは言え、私が素人目に見ても『ホントにコレだけsign02』と、思う程の量しか摂れずにいるのが現状です。

 

 

しかしそれは、『食べられないから衰えて行く』というよりは、『衰えて来たから食べ物をそれ程必要としない』という印象も受けます。

 

 

(前記事にある通り)おっと&ギャラリーが『腸ろう』導入を希望したのには(今後想定される脱水状態において増悪するであろう)みーちゃんの両下肢末梢の壊疽を回避したいという想いがあったからです。

 

 

みーちゃんは全身の動脈硬化が高度で、特に下肢の閉塞性動脈硬化症、末梢血管ではバージャー病の様相を呈しており虚血性潰瘍や壊疽を来たしつつあります。

 

 

更には、CVポート抜去後、栄養や水分が経口のみに期待せざるを得ない状況となって以降は、全身の疼痛に悩まされています。

 

 

本来なら血流改善の投薬治療が行われますが、みーちゃんは次に吐血した場合それが致命に至る可能性もあるため、一切の治療を行えない状況にあります。

 

 

そうした全身状況において、特に脱水は下肢末梢の壊疽を増悪させる要因ともなり、場合によってはみーちゃん存命中に下肢末梢の切断を経験させてしまう可能性があり…。

 

 

この期に及んで、みーちゃんにそうした心身の苦痛を与えてしまうのは2人の息子にとって耐え難く、これを何とか回避したい気持ちで「腸ろう」を(EDチューブより違和感が少ないだろう…と)選択したのでした。

 

 

Photo

 

 

一方、みーちゃんにも今後、末梢が壊疽した場合は切断を余儀なくされる可能性があることを伝えました。

 

 

『腸ろう』の選択に関しては…

 

 

①、おっと&ギャラリーがみーちゃんの願いを聞き容れるか、

 

②、みーちゃんが息子2人の願いを聞き容れるか、

 

 

この2つに1つの選択でした。

 

 

この間の私の役目は、『腸ろう』を選択した場合のリスクと、しなかった場合のリスクを、みーちゃんやおっと&ギャラリーに正しく伝え、納得の選択が出来るようサポートに徹することでした。

 

 

私個人の意見は決して口にはしませんでした。

 

 

私の個人的な考えが、3人の納得行く話し合いの邪魔をしたり、結論の誘導になってはならないと感じたからです。

 

 

12/19にCVポート抜去術を受け、感染源を排除できたみーちゃんが落ち着きを取戻しつつあるこの1週間…kuririn家は大きな大きな葛藤の渦の中で、今後歩むべき道の模索に明け暮れていたのでした。

 

 

最終的に、みーちゃん自身の『何もしない』という意志が変わることはなく、おっと&ギャラリーがみーちゃんの願いを聞き届けることで決着しました。

 

 

前記事にも記載しましたが、私は、親子3人が心ひとつに納得して選択した「今」を過ごせていることに安堵しております。

 

 

 

Photo

 

 

さまざまに揺れに揺れた2014年の暮れ。

 

 

全てはみーちゃんの生命力が決めること。

 

 

到底、人知の及ぶところの事ではありません。

 

 

ましてや老衰は治療の対象であるはずなく。

 

 

とはいえ、今、全身の疼痛に耐えるみーちゃんを見守るのは忍びなく、これだけは緩和してあげたい…と、考え中です。

 

 

尚、現状もなんとか維持出来ている嚥下機能に対しては、従来からの以下の取組を継続中です。

 

【内服】 

・フェルラ酸/600mg

・ガーデンアンゼリカ/420mg

・半夏厚朴湯/6g(分3)

(Newフェルカード、フェルガード100м、フェルラ酸タブレット、ガーデンアンゼリカタブレットを組み合せ摂取中)

 

【ケア】

・毎食前の嚥下体操

・起床時と就寝前の口腔ケア

 

 

どんな症状にも、適切な治療とケアの両輪で取り組むことの大切さをつくづく感じます。

   

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2014年6月14日 (土)

安静状態

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 dangerお知らせdanger

 

過去記事でご案内した、6/15(日)開催のドクターイワタこと岩田明先生の京都講演は中止となりましたのでお知らせいたします。

 

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今日のお話はここから

 

6月14日 土曜日 晴れsun

 

 

昨日の午後、ブログの更新を終えてほどなくのこと。

 

 

み ・・・・・ひぃぃぃぃ~~~~!!

 

 

みーちゃんのお部屋から妙な声が聴こえ、飛んで様子を見に行きました。

 

 

私 「ナニ、ナニ!!…(゚Д゚;)

   どうかした?」

 

 

み 「・・・しゃっくり・・・した・・・
   ・・・・ん・・・やけど・・・(@。@; )」

 

 

まーたウソついて┐(´~`)┌、と思ってもスルー。

 

 

私 「そっか。

   で?
   このあたりムカムカする?」

 

 

み 「・・・する・・・∵;(;:゚:ж;゚;,);:∵ウッ」

 

 

先の退院から2週間経ち、みーちゃんは再び強い嘔気に見舞われたものの何とかコラえ、嘔吐には至りませんでした。

 

 

しかし、私はこの衝撃で消化管粘膜にまた裂創を来たした可能性を感じました。

 

 

ちょうど3時のおやつとして栄養調整食品を摂ってもらった矢先のことで、これ以降の絶飲食を予測すると同時に、となれば、土曜も点滴を依頼しないとみーちゃんがもたないと思いました。

 

 

即刻バイタルをチェック。

 

血圧 123/79

脈拍 75

 

血圧の平均は90台なので高値です。

 

 

私 「みーちゃん、吐きはしなかったけど、
   胃や食道の粘膜がまた裂けたかも
   知れないから、暫く飲食は中止ね。

   ちょっと安静にしてて。
   訪看さんに電話するから」

 

 

訪看さんからも、以降は絶飲食のアドバイスを頂きました。

 

 

併せて私からの依頼として、本来は月水金の訪問ですが、緊急で土曜(今日)も補水の点滴をご対応頂けないかお尋ねすると共に、かかりつけのО先生にも相談し、指示をお出し頂けました。

 

 

そして、先刻、みーちゃんは輸液600mlの点滴を受け安静状態を継続中です。

 

 

看 「明日、日曜は点滴が出来ませんが
   月曜の朝に来ますので、
   頑張ってください」

 

 

私 「はい。よろしくお願いします」

 

 

看 「みーちゃん♪

   月曜にまた来ますからね」

 

 

み 「・・・ぉ・・・ぉおきに・・・…(* ’ω ’*)」

 

 

私 「明日一日、乗り切ろうね」

 

 

み 「ぁ・・・・は・・・ぃ・・・」

 

 

看 「大丈夫。

   今少し安静にしてもらったら、
   また元気にデイへ行けますよ」

 

 

私 「みーちゃん♪できる。できる。
   ガンバローヽ(゜∀゜)ノ」

 

 

み 「・・・・ぅ・・ん(^▽^)」

 

 

かかりつけのО先生からお電話を頂き、月水金で週3回の訪看を、今日を契機に月水金土の週4回で指示を出そうと思うが・・・と打診を頂き、私はこれを了解しました。

 

 

現在、介護保険の区分変更申請中なのですが、ひとまずデイサービスを1回休むことで点数の調整は可能と判断し、追ってケアマネさんにこれを相談しました。

 

 

みーちゃんの容態が刻々と変化する今、様々に柔軟な対応を要しますが、О先生、訪看さん、ケアマネさん、各施設事業所さん等々にお支え頂き、みーちゃんの在宅環境整備に努力中です。

 

 

Photo

 

 

昨日お越しくださった訪看さんとも話題になったのですが、今日お世話になった(昨日とは別の)看護師さんも、みーちゃんの血管状態は限界に近く、早急にポート埋め込みについてО先生と相談された方が良いのでは?とアドバイスを頂きました。

 

 

お口からはお楽しみ程度にして、消化管の負担にならない方法を検討した方が、辛い嘔気からも解放されみーちゃんにとっても良いのでは?とご提案を頂きました。

 

 

レビー小体型認知症の診断を受けた当初より嚥下障害があり、様々に努力を重ね維持させて来たみーちゃんの嚥下機能。

 

 

誤嚥性肺炎の回避を常に意識しつつ、最期までお口から・・・という願いで食前の嚥下体操も欠かさず取り組んで参りました。

 

 

しかし、みーちゃんの場合は「嚥下障害」ではなく「消化管に負担をかけない」点から、経口摂取を控える方向性が示されました。

 

 

私としては「そっちから来たか!」という予期せぬ展開ではありますが、みーちゃんの身体が食べ物を受付ず消化も出来難くなって来ていることに変わりはナイのだから、加齢という視点からは自然なことなのかも知れません。

 

 

一方で、ここまで嚥下機能を維持して来れたこと、そして、お楽しみ程度とはいえ経口での「味わう楽しみ」がみーちゃんに残されていることを嬉しく思います。

 

 

先刻も、しっかりトロミをつけたリンゴ果汁50ccをムセることなく美味しそうに飲み、満面の笑みを見せてくれたみーちゃんです。

 

 

この嚥下機能は、レビー小体型認知症と診断されて程なくの2008年2月以来、都度用量を見直しながらもNewフェルガードを継続して摂取し続けて来たみーちゃんと私達へのご褒美かもしれません。(詳細は“ごっくんを守ろう”カテゴリよりご覧になれます)

 

 

レビー小体型認知症と診断されても、諦めずに取り組むところからしか未来に続く道は拓けません。

 

 

診断されて間もない方々も、どうか諦めず可能性の扉を叩き続けて下さい。

 

 

とにかく、です。

 

 

月曜の朝には訪看さんと、午後にはО先生の訪問診療があるので、点滴を受けられない明日一日を何とか乗り越えられるよう踏ん張りたいと思います。

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2014年4月17日 (木)

イソジンにもとろみを

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今日のお話はここから

 

 

 

4月17日 木曜日 はれ

 

昨日はまるっと1日ブログの再構築に手間どりました。
(-"-;)sweat01

 

 

ブログ右サイドバーのアクセスカウンターが正常に表示されなくなって随分になるのですが、一向に改善されないのですよ、これが・・・。

 

 

私が使用するブラウザではどれも、下ケタ半分くらいしか見えないのです。

 

 

このブログはアクセス100万件を越えているので、本来でしたら7ケタ表示されるはずなのですが・・・。

 

 

どうせなら、下ケタより上ケタが知りたい私です(笑)

 

 

まーねsweat01
私がこんな面倒なコトに着手する気になれたこと自体は喜ばしいのですが(笑)。しつこい様ですが、これが先週だったらとてもとても・・・。
(ヾノ^∀^)ムリムリ~
sweat01

 

 

ただ、ご訪問頂いている皆様のブラウザでアクセスカウンターはどのように見えているのでしょうね・・・(ё_ё;)それが気がかり。

 

 

目下、ココログさんにも連絡しながら対応中ですが、復旧の目処はいまのところわかりません。

 

 

ご迷惑をお掛けしてすみませんm(_ _)m

 

 

 

Photo

 

 

さて、本日夕刻、みーちゃんが今月第2弾のショートステイから帰宅します。

 

 

あれ以降、施設さんから連絡はありませんので安心しておりますが、どうでしょうね・・・(^^;)

 

 

昨今のみーちゃんについて、私が懸念してるのは嚥下障害です。

 

 

発症以来、様々に取り組み続け今日まで維持して参りましたが、このところよくムセるようになりました。

 

 

以前はそれなりにウガイも出来ていたのですが、今年に入り徐々にムセが目立ちはじめました。

 

 

試しに先週からウガイ液(イソジン)にもトロミ剤を添加してみました。

 

 

すると幸いにも、ムセが激減ok

 

 

今回のショートの連絡帳にもその旨を記載してpencilお願いさせて頂きました。

 

 

これがいつまで通用するかわかりませんが、やれる時にやれるだけする他ありません。

 

 

昨年は2回入院しました。

 

・5月に蜂窩織炎+滑液包炎

・6月に誤嚥性肺炎

 

 

今年もまた同様の時期を迎えようとしています。

 

 

私 「今年は入院しないで済むよう、
   ガンバローね」

 

 

み 「ワタシ入院てしてナイよ(。・_・。)」

 

 

・・・さようですか(^^;)

 

 

キレイさっぱい忘れているみーちゃんです。

 

Photo

Photo_5

この日は340歩、歩けましたok

 

さぁ、次のショートまで、今夜からまた踏ん張らねばrock、です。

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2013年12月 6日 (金)

お母ちゃんの顔やナイ!

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今日のお話はここから

 

12月6日 金曜日

 

昨日の話をします。

 

昨日は今月最初の木曜日。

 

これまで木曜はデイケアへ通所していたみーちゃんですが、今月からCデイさんの木曜枠に定期で通所させて頂けることになりました。

 

 

Cデイさんと言えば、みーちゃんがショートステイでお世話になっているCホームさん(特養)併設のデイサービスで、過日は課題だった入浴が4年越しでクリアできok、更には夕食持ち帰りサービスを実施しておられokok、家族のレスパイトにも力を入れておられます。

 

 

みーちゃんの食事に次から次へと制限と工夫が必要になるにつれ、食材選びから調理までがなかなか大変になって来た昨今、たとえ一食でも『易消化食』を作らずに済むのはそれだけで気持ちが楽になります。

 

みーちゃんの食事作りは頭が痛いです。

 

少量で高カロリーを目指しつつも、油脂・脂肪分を安易に増やせず、一方で、塩分摂取制限があり、胃酸分泌を促す食材はNGで、かつ消化し易い食材と調理、飲み込み易く誤嚥しにくい形態などが求められます。

 

例えば、同じ献立で・・・・

・柔らかくするだけ、とか、
・トロミをつけるだけ、とか、
・刻む、すりつぶす、だけ、とか、

それだけではどうにもならない問題をクリアしなくてはなりません。

 

そんなですから、昨日は朝から『今日は晩御飯作らなくていいんだ~~』と思うだけで身体が軽く感じられ、いつもより家事がはかどったりして…(^^;)

 

 

そんな余裕は気持ちだけではなく、実際に時間がまったく違います。

 

 

楽ち~んv(^^)v。

嬉しい~v(^^)v。

大助かり~v(^^)v。

 

デイサービスから帰宅して、みーちゃんのお食事タイムもゆっくり側で見守りが出来ます。

(着用の室内用帽子は、こちら)
Photo

食事の際は、オシャレな介護エプロンを愛用しています。お求めは↓笑顔音さんでどうぞ。

Photo_2

ハートフルな女性デザイナーさんが社長さんnote
クリスマスxmasプレゼントにいかがでしょうかpresent
ただ今、セール中です(^^)/

みーちゃんのエプロンコレクション記事は・・・

その①note

その②notenote

 

Photo

 

と、ここまで書いて、話は変わります。

 

 

実はちょっと気になるコトがあります。

 

 

 

昨日、掲載画像を撮影した時…タイムリーには気付けなかったのですが、あとでPC画面で見直すと、みーちゃんの表情がいつもと違うことに気付きました。

 

 

おっとを呼びました。

 

 

私 「ちょっと、コレ見てくれる?」

 

 

夫 「なんや!!(゚ロ゚屮)屮 この顔は!
   お母ちゃんの顔やナイやないか!」

 

 

私 「だよね(--;)」

 

 

 

 

様々なアングルで数枚撮影した全ての画像でこの時、視点が定まらず目がイッてしまってる…そんな感じです。

 

 

まるで別人。

 

 

ところがコレに、タイムリーには気付けなかった。 

 

 

それに、そう思うと・・・昨日の夕食後は、いつもと違う過ごし方をしたみーちゃんでした。

 

 

その時に「アレ?」っとは思ったものの、おっとの夕飯の支度で気に留められずにやり過ごしスルーしていました。

 

 

うん。。。(-"-;)。。。そうだよね・・・やっぱりちょっと変だったかも。

 

 

にもかかわらず、ムセることなく食事をしていたみーちゃんです…(--;)

 

 

もしかして、ムセられナイまま誤嚥していたのではナイか…と、気になりまして。

 

 

ま、もう遅いですし、後の祭りなのですが。

 

 

先月発熱でダウンした時に、いつもの濃度のトロミ茶でムセるようになり、Newフェルガードを増量したのは11/20のことでした。

 

 

今一度、見直しが必要かも知れません。

 

 

画像の記録を見直し、撮影時にタイムリーに気付けなかった事に後で気付けることがたまにありますが、昨日がまさにその日だったのかも。

 

 

 

危ない。危ない。

見逃すところだった。

 

 

 

ただでさえ課題山積の中、また課題が増えた。

さてさて…何から手をつけようか。

ゥ─σ(・´ω・`*)─ン

 

 

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2013年8月21日 (水)

スイカゼリー

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今日のお話はここから

 

8月21日 水曜日 曇り&蒸し暑つぅ~sunsweat01

 

本日はデイサービスがお休みな義母曜日。

 

みーちゃんはただ今、朝食後の休憩中。

 

半座位でお気に入りの朝の番組を見ていますtv

 

いつもは休憩が済むとそのまま仮眠タイムへなだれ込むのですが、今日はこれからО先生のクリニックへ採血へ参ります。

 

ついでに炎症値や白血球も確認頂いて、昨今の発熱の原因に迫ることが出来れば(?!)などと考えております。

 

加えて、かかりつけ医のО先生には(またしても)みーちゃんのIDがある病院へ繋いで頂けるようご相談したいことがあるのですが・・・詳細は改めてpencil

 

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昨日の話をします。

 

いきなりですが、問題です。

 

 

昨日デイケアから帰宅したみーちゃんは、前日に変更して予約頂いた歯科を、予定通り受診出来たでしょうか?

 

 

 

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正解は・・・・・・・

 

 

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出来ませんでしたー_| ̄|●sweat01

 

みーちゃんは例の如く・・・

 

み 「どーもナイ(`・ω・́)ゝ」

 

を連発していますが、念の為にバイタルをチェック。

 

体温 37.7up  (ノω<。)またしても。

 

血圧 103/63 ok

 

脈拍 103upup (-"-;)うぐっ。

 

・・・・マズイ?・・・(¬_¬)よね。

 

 

みーちゃんへの聞き取りとデイケアからの連絡帳では、昨日のところは、昼食は7割程度の摂取。

 

おやつ(プリン)は全量摂取。

 

本人に吐気はなし。

 

何とか行けるかな…(^^;)と思いながら、歯科受診前のマナーとして義歯の洗浄をしようと口腔ケアにとりかかると、当然の如くお口の中は熱くネバネバと強度な唾液粘度が気になりました。

 

まるで、胃粘液のような、それに似た粘りがあったので、みーちゃんへの質問の仕方を変えてみました。

 

私 「ねーねー。

   歯医者さんから帰ったら夕飯だけど、
   どのくらい食べられそう?」

 

 

み 「・・・・・・イラン・・・(・´ω・`*)かな」

 

 

どうも無理っぽい(-"-;)。

私は7月末頃に歯科を受診した後のことを思い出しました。

帰宅後2回、大量の嘔吐をした日です。

 

 

私 「ねーねー。

   今日の唾液はネバネバしてるけど。
   本当はしんどいのちがう?」

 

 

み 「・・・・どーもナイ(ё_ё;)」

 

 

私 「今日は、この前に型取りした仮の入歯を
   確認する日のハズなんだけど…。

   入歯を、入れたり出したり繰り返すし
   お口の中をアレコレ触るから、
   そのうちに吐気しないかなぁ?」

 

 

み 「・・・・・・・・Σ( ゜Д゜)ハッ・・・」

 

 

私 「途中で気持ち悪くなったりしたら・・・

   困るよ~(¬_¬)チラ」

 

 

み 「・・・・なるかも知れん(。。;)・・・」 

 

 

私 「うん。なるかも知れないねぇ」

 

 

み 「早よう行った方がエエやろ?」

 

 

私 「仕方ないよ。無理はやめておこう。

   診療台に寝てて、
   お口の中に手が入って来て、
   気持ち悪くなって、
   もしも嘔吐したら、

   どうなる?」

 

 

み 「・・・・・アカンねぇ(-"-;)」

 

 

私 「マズいでしょ。誤嚥するかも」

 

 

み 「・・・止めとくわ」

 

 

私 「うん。そうしよう。

   休憩して、まずはお熱を下げよう」

 

 

脇の下、足の付け根の4点に「ひえピタ」を貼ると・・・

 

 

み 「あぁぁ・・・気持ちええ…(* ’ω ’*)」

 

 

首回りと頭は「アイスノン」、背中の下には「ゆ~みん」をそれぞれ配置し終えると、身体を横にしたみーちゃんが・・・

 

 

み 「ふぅ~~~( ̄。 ̄;)=3 フゥ」

 

 

と、ひとつ大きな息をしました。

 

 

私 「気持ちいい?」

 

 

み 「具合エエ(〃∀〃;)」

 

 

・・・やっぱり無理しなくてヨカッタ。

 

みーちゃんは17時前~20時まで眠りました。

 

が、前日も夕食が摂れなかったため20時過ぎに一旦起こし、排泄と水分補給。

 

体温は37.1°で0.6°下がり、みーちゃんは幾分スッキリした表情でした。

 

 

私 「どう? 楽になった」

 

 

み 「はぁ~~(≧∇≦) スカッ♪とした」

 

 

私 「デイから帰宅した時のことを思うと、
   やっぱり違うでしょう?」

 

 

み 「・・・そうやね・・・チガウね(。・_・。;)」

 

しかし、夕飯については案の定・・・

 

 

み 「・・・イランわ…(¬_¬)」

 

と。

 

こんなコトもあろうかと、私はあるモノを用意していました。

 

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私が用意していたのは、こちらのコメントでちゃーさんにお教え頂いたスイカのゼリー。

 

小玉すいかで作りました。

ちゃーさん♪有難うございましたm(_ _)m

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私の携帯と比較すると、こんなサイズ。

私は未だに“ガラケー”愛用者です。

スマホに替えても構っているヒマがないので、使い慣れたガラケーが今の私にはストレスフリーな相棒と言えます^^;。

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小玉スイカをカットして、中身をくり抜き、種を除きます。

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十分に甘くて美味しいスイカでしたが、腸内環境を整えるのに乳果オリゴ糖を加えました。

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ゼラチンを入れ、型に戻し、冷蔵庫で冷やすだけ。

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目覚めたみーちゃんは、夕食は「要らない」「続けて寝る」と言いましたが、冷蔵庫からゼリーで固めたスイカを取出し見せてあげました。

 

私 「みーちゃん♪
   せめて、これくらい食べない?

   ほら(^^)」

 

み 「うわぁ~~:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。♪」

 

 

私 「少し食べて、
   お薬のんで、それから寝れば?」

 

 

み 「おおきに・・・…(* ’ω ’*)」

 

 

じゃあ、嚥下体操をしよう。

 

みーちゃんはおっとと一緒に嚥下リハを行いました。

 

嚥下体操の最後は「カッパの詩」三唱で締めくくられます。

 

みーちゃんのお部屋から「カッパ」が聞こえて来たので、スイカゼリーをカットして準備しました。

 

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私 「みーちゃん、この前スイカでムセたでしょ?

   スイカの果汁は難しいもんね。
   だから作りました…(*⌒ω⌒)。

   舌と上あごで潰せるから。どうぞ♪」

 

み 「美味しいねぇ(=゚ω゚=)」

 

 

私 「スイカは“熱冷まし”だから。
   明日の朝は熱が下がってるといいね」

 

みーちゃんは半分食べられました。

昨日よりは前進です。

 

OS1ゼリーでも補水して、眠前の内服と口腔ケアを済ませ、30分の半座位保持の間からもう、みーちゃんは眠ってしまいました。

 

 

夫 「今日は、なんや嚥下リハ張り切ってたわ」

 

 

私 「スイカを見せたからかな?」

 

 

夫 「なる程。そうかflair
   “食いたい”と思えたんやなぁ(^^)」

 

 

私 「作っておいてヨカッタわ」

 

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みーちゃん♪今朝のバイタル 

体温 36.9°

血圧 88/51

脈拍  82

体重 40.0㎏

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2013年8月 5日 (月)

義歯を作り直す

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/84歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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8月5日 月曜日 快晴…今日も暑くなりそうsunsweat01

 

ただ今みーちゃん♪ショート中。

 

本日夕刻帰宅house予定で、17時には歯科予約があります。

 

先月に下義歯が割れ、かかりつけの歯科で応急処置を頂いたものの、その耐久性は専門家からみても問題がない訳ではないようでした。

 

そこで、みーちゃんの意志で40年以上愛用し続けた義歯を、上下共に新しく作り替えることにしました。

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作り直すと言っても、先生からは以下の2点について指摘がありました。

 

・みーちゃん自身が現在の義歯に馴染んでいること。

・現在の作り自体が前歯(差し歯)2本とマグネットで固定された技術的には高度な構造になっており、精度も良い。

 

そのため先生は作り直すことを非常に悩まれました。

 

どちらかというと「今更(この歳で?)作り直さなくても…」的な雰囲気が漂っており、私としてもその考えが理解出来なくもありませんでした。

 

更には、磨り減って咬合不良な歯を部分的に付け替えることも出来る、とご提案を頂きました。

 

しかし、いずれにしても老朽化した土台部分はかわりナイ訳で、どんな拍子でいつまた割れるかもわからない義歯を使い続けるのにも不安が残ります。

 

そこで・・・、

 

・本人は既に誤嚥性肺炎の既往があること。

・咬合力が低下傾向にあり食べ物をあまり咬まないため、口腔内環境を見直す時期にあること。(硬いものは噛めず、柔らかなものはよく噛まずに飲み込むので胃に負担をかけ嘔吐のきっかけにもなる。消化の良い献立が必要な状態)

・今なら、指示が通り、診療台への移乗も出来、通院が可能なこと。

・耐久性に問題のある義歯を使い続ける危険。

 

以上の点から、義歯を作り替えるならみーちゃんの人生において恐らく今回が最後のチャンスとなるであろう事などをお話してご相談すると先生も考え込まれて…

 

 

先 「・・・そうですよね・・・」

 

 

先 「じゃあ、ご本人に負担がかかり過ぎない様
   こまめに通院頂いて、新しく作りましょうか。

   ただ、これまでの義歯の馴染みが良いので
   最初は違和感があるかも知れませんが」

 

 

義歯を作り替えたからといって全ての問題が解決する訳でもありませんが、経口摂取が可能な今の段階で最善を尽くし残存能力の維持を図ると共に、食が楽しめる時間を少しでも長く育めれば…と願うばかりです。

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