2015年10月22日 (木)

この季節に開始したい大切なこと

    ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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講演のご案内です。

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関西きらきら組ではプラズマローゲンの成績がなかなか興味深く、今後も期待しているところです。

詳細なご報告はいずれ記事にできると思います。

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10月22日 木曜日

 
 
 
去る、10月18日はレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催いたしました。
 
 
 
「関西きらきら組」発足以来初となる、医師をお迎えしての講演を今回は企画。
 
 
 
詳細は追って記事にしたいと思います。
 
 
 
私は夏以降の異常な忙しさに、今もいっぱいいっぱいな毎日です。
 
 
 
とは言え、みーちゃんが入院中なので、夜間に1度も起きることなく朝まで眠れるのが救いです。
 
 
 
みーちゃんは相変わらず低空飛行中
 
 
 
誰もが予想しない展開となっておりますが、これも「やれる時にやれるだけ」をモットーに歩んで来たひとつの結果なのかも知れません。
 
 
 
みーちゃんは4人部屋にいます。
 
 
 
パッと見ただけで、みーちゃんを含むレビーさんは3人。
 
 
 
みーちゃん以外は、さゆりさん(仮)となつこさん(仮)。
 
 
 
さゆりさんも、なつこさんも、恐らくレビー小体型認知症の診断は受けておられず、そして恐らく、適切な治療を受けることもなく今日に至っておられるのだろう・・・と推察いたしております。
 
 
 
おっとが言います。
 
 
 
夫 「おかーちゃん一番良いなぁ・・・。
 
 
   もう、これは、
   kuririnちゃんに礼を言うしかないわ。
 
   ホンマに長い間ありがとう」
 
 
 
過去10年、みーちゃんが相当良い状態で推移して来たことはこれまで折に触れ伝えてきたものの、おっとも他のレビーさん(と思われる方々)とお会いして初めて、これを痛感したようです。
 
 
 
気付くの…(¬д¬。)
遅過ぎやしませんか?おっと君。
 
 
 
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せっかく(?)更新したので、ここからはちょっと真面目なお話を。
 
 
 
読者のみな様のお役に立てばと、書いてみます
 
 
 
今年もインフルエンザの予防接種が始まりました。
 
 
 
kuririn家でも既に接種を終えました。
 
 
 
毎年、みーちゃんとおっとと私と3人揃って予防接種に通っていた頃が懐かしいです。
 
いくら予防接種を受けたと言っても、免疫力が低下するような生活をしていたのでは意味がないかも知れません。
 
 
 
とはいえ、介護中・・・特に在宅の場合は・・・それどころじゃないのも、本当によくわかります。
 
 
 
そこで活用して欲しいのが、栄養。
 
 
 
免疫力を上げるビタミンとして注目されているのが「ビタミンD」です。
 
 
 
ビタミンDは、太陽の光を皮膚に浴びることで体内で合成される栄養素です。
 
 
 
昨今は免疫力の調整に深くかかわっていることがわかり、インフルエンザや風邪の予防に有効なことがわかって来ました。
 
 
 
また、近年では、パーキンソン病をはじめ、前立腺がん、直腸がん、乳がんなどの様々ながんにおいて、予後に影響を与えたり、リスク低下、死亡率低下などが報告されているようです。
 
 
 
また、ビタミンDは、免疫の他にも、骨に欠かせないカルシウムの吸収を促すビタミンとしてよく知られていますね。
 
 
 
つまり、脂溶性ビタミンの1つで、小腸(←但し、健康な腸)でカルシウムやリンの吸収を高め、骨粗鬆症の予防に役立つ、ということです。
 
 
 
ところが、日照時間が短くなるこれからの時期は、どうしても体内での合成が十分に行われない心配があります。
 
 
 
陽を浴びる機会のない人は勿論のこと、陽を浴びても肌の露出が少ないこれからの時期は、一年を通してもビタミンD不足になりやすい時期と言えます。
 
 
 
これからの季節に風邪をひき易くなるのも、免疫が低下傾向にあるから…と考えれば納得ですね。
 
 
 
食事で補うにも限りがあるでしょうし、そんな時には、優れたサプリメントでビタミンDをいまの時期から春頃まで補充すると有効と考えられています。
 
 
 
例えば、卵に即時型食物アレルギー(IgE抗体)を示す方の場合、インフルエンザの予防接種を受けない方が良いケースもあるそうです。
 
 
 
何故なら、インフルエンザ・ワクチンは卵で培養するから。
 
 
 
私は、卵に遅発型フードアレルギー(IgG抗体)があることがわかり、現在は食生活から一切の卵を除去中です。。。完全な余談でした(笑)
 
 
 
例えば、卵に即時型のアレルギーを持つ方で、どうしても風邪に負けられない!という方の場合、今の時期から木の芽時頃までビタミンDを食事以外でサプリメントを用いて免疫を強化するのは理に適うといえるそうです。
 
 
 
そこで、レビー小体型認知症の方の場合を考えてみても、同様の予防策は大変有効なのではないかと思いました。
 
 
 
抗ヒスタミン剤を内服すると脳内の神経伝達物質のヒスタミンに影響を与え、精神安定剤や睡眠薬のような作用があり、レビーの方の場合それだけで数日眠り込んでしまう程、薬剤に敏感なケースもある訳ですから、風邪薬は要注意です。
 
 
 
レビーの方が風邪をひいてしまったら対症療法になる訳ですが、みーちゃんの場合、漢方の「痲黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、ツ○ラ127番」は免疫サポートに活躍しました。
 
 
 
とはいえ、「どうしても」な薬剤以外は飲まないに越したことはありませんし、内服する薬剤は1つでも少ない方が良いに決まっています。
 
 
 
ならば、風邪などひかないよう事前に「先手のケア」として、ビタミンDの補充で免疫を落さない工夫は、レビーの方にはマッチするケアと言えるのでは?と考えます。
 
 
 
介護中・・・特に在宅介護・・・の場合、自分達の食事さえままならない現実があります。
 
 
 
だからこそ、上手にサプリメントを活用したいところですし、介護する私達も同様に、風邪などひかないよう「先手」で対策を講じたいですね。
 
 
 
ちなみにkuririn家では、風邪をひいたらみーちゃんに会いに行けなくなるので、夫婦で1日1回夕食後に「1000IU」のビタミンDと併せて、ビタミンCを朝夕各「500mg」をサプリメントで補充して、無事に冬を乗り越えたいと先手で取組中です。
 
 
 
介護する側が健康でないと介護が続けられませんよね。
みなさまは気を付けて元気でいらして下さいね!
 
 
 
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  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

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2012年11月 1日 (木)

ショート帰宅。今日でヨカッタ。

    ご訪問頂きありがとうございます♪
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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/83歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され現在は要介護3です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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と、言う訳で、、、
 今日のお話しは↓↓ココから

 

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本日11月1日。

みーちゃんがショートステイより帰宅しました。

 

▼出発前の身体トラブルその①

歯茎の傷は幾分軽快していましたが、まだ少し痕があり、このまま義歯を使い続ければいずれ同様の傷になることは時間の問題なので、早期に歯科を受診する必要があると考えています。

 

▼出発前の身体トラブルその②

右足親指の不良肉芽はまだまだ完治には至りませんが快方へ向かっていることは確かです。

 

みーちゃんが帰宅したのは午後4時。

私にはみーちゃんの不調がすぐにわかりました。

が、一見元気そうに見えてしまうので、施設スタッフさんにはこれがなかなかご理解頂けないのが何とももどかしいです。

本人はというと、

 

 

み 「どーもナイ(ㅎωㅎ*)」

 

 

を連発。

何が「どーもナイ」なんだか。

私の眼をみくびってはイケマセン。

 

 

この時、額に手を当て熱をみたらその時は問題がありませんでした。が、直後よりみるみる熱っぽくなり検温すると37.6°

何だか怪しげな咳もしています(--;)

 

この時期、気管支炎などによる発熱と、レビーの自律神経症状としての体温調整障害(レビー熱)の判別が難しいですが、とりあえず水分補給とクーリングをして少し横になってもらいました。

 

部屋の気温は25度、湿度は60%に保たれています。

 

17時半過ぎ、夕飯のため声をかけ起こしてみると、本人もスッキリした表情に。

検温すると36.4°、夕飯も9割摂れました

 

ただ、それでも少し咳が出るので↓これを食後に口に入れてもらいました。

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暫くするとお蔭で咳も止まりみーちゃんも身体が楽になった様子でした。

 

ε-(´。`*)ふぅ・・・ヤレヤレ。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

 

口腔ケアなど就寝前の支度にかかる前、少しのゆとりの時間にみーちゃんに尋ねました。

 

私 「ねーねー。

   帰って来た時と今と、身体はどっちが楽?」

 

 

み 「そらぁ~今やわ(^0^)」

 

 

私 「だよねぇ」

 

 

み 「うん♪」

 

 

私 「違いが自分でわかる?」

 

 

み 「ワカルよぉ~(^^)v」

 

 

私 「帰って来た時、みーちゃんの不調が
   私は直ぐにわかったんだけど、

   みーちゃんは『どーもナイ』て言った」

 

 

み 「うん・・・(。。)言うた」

 

 

私 「その時、本当に『どーもナイ』と思ってた?」

 

 

み 「思ってた(。・_・。)」

 

 

私 「それで?

   今の体調と比べると、
   帰宅した時は不調だったと、

   今ならわかるワケ?」

 

 

み 「そーゆーことやね(* ̄ω ̄)」

 

 

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

 

 

以前から感じていましたが、私が見るとすぐにわかる不調も、みーちゃん自身がイマイチわかっていない時が増えて来ました。

 

元気な時と見た目が大きく違わない表情に加え、本人から不調の訴えがナイため当然デイやショートでは施設職員さんにも気付いてもらえない。

 

仮に、体調について本人に声掛けをしてもらっても『どーもナイ』と答えてしまうので、気づいた時には既に対応が遅い可能性があるこの状態を、どうすればデイやショートの方々に理解してもらえるのか考えてみないと・・・。

 

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・

 

就寝時平熱だった体温が、23時過ぎの見守り時にはまたしても身体中が熱くなっていました。

 

みーちゃんに声を掛け、湿らせたガーゼマスクの交換とクーリングを行うと、寝ぼけながら・・・

 

 

み 「ふぅ・・・・ε-(ㅎ。ㅎ*)

   気持ちエエ・・・おおきに・・・

 

 

と言いながら寝入って行きました。

 

つくづく今日がショートからの帰宅でヨカッタと思います。おかえり、みーちゃん。

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2012年10月 6日 (土)

まる3日

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今日はみーちゃんのデイサービスがお休みな土曜日。

みーちゃん担当がおっとの日。

と言っても、午後の散歩をみーちゃんの希望にあわせ付き合あう程度のことですが、それでも助かります。

  

みーちゃんは本屋さんへ行きたいと言い、便秘対策を取り上げた健康雑誌を買って来ました。

  

このところの寒暖差や気候の影響を受けてか、みーちゃんの"お通じリズム"に変調がみられます。

  

今日でまる3日、お通じナシ。

やはりみーちゃんは若干イライラしております(--;)

 

が、腹部の違和感や痛みなどの訴えはなく、食事も水分も通常量の摂取が出来ています。

 

便秘対策はこれまでからも本人の調子に合わせ、食事と服薬とケア(腹部のマッサージ等)に配慮するなど都度調整し、そこそこ順調に推移して参りましたが、今回はこれまでと違う(明らかにステージが変わった、とでもいうような)感触があります。

  

この頃はラキソベロン(下剤液)に対する反応も鈍い日が出て来ました。

  

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そう言えば・・・我が家ではラキソベロンを「すりおろしりんご」に混ぜます。

  

その頃は8滴程度で反応があったので、

  

いち・・・に・・・さん・・、と数を数えながら滴下していたのですが、次の瞬間おっとが

  

夫 「おーい」

  

と、背後から呼ぶので、

  

私 「なにー?」

  

と、言ったら手もとに力が入ってしまい、ラキソベロンが

ジュボボーーー

と、入ってしまった模様。

     

どうしようか悩んだあげく、作り直すのが面倒だったのでそのまま食べてもらったら・・・さぁ、大変。

  

翌朝は下痢気味で間に合わず、私は大量のブツの始末をするハメに(--;)・・・な~んてコトもあったっけ。

  

私は自分の「手抜き」が原因だとわかっているので自業自得ですが、みーちゃんには可哀想なことをしました。

  

いけませんねえ、手抜きは(ノω<。)

  

思えばあの頃が懐かしい・・・・。

  

  

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明日まる一日排便がない場合は、デイサービスから帰宅後、2年ぶりに坐薬(レシカルボン)を使うつもりですが・・・どうなりますやら・・・。

  

明日の日中、デイサービスの利用中に間に合わず失敗・・・というようなことになると、本人がとても傷つき、今後の通所拒否の原因ともなりかねないので、それだけは避けたいところです。

    

みーちゃんの自律神経は目下、気候の変化や寒暖差に、例年以上の影響を受けていると感じるこの頃です。

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2012年10月 5日 (金)

レム睡眠行動障害

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昨日の夜のことです。

みーちゃんの見事(?)なレム睡眠行動障害の現場に遭遇しました。

  

夜間、みーちゃんのお部屋から時折聞こえる(日常では有り得ない)大声での寝言は姿が見えなくてもわかりますが、さすがにそれに伴った行動を目撃できる機会は少ないです。

  

就寝中みーちゃんには、口呼吸による気管支保護のために、湿らせたガーゼマスクを着用してもらっていますが、エアコンで室内の温度を一定にしてあると、大体3時間~4時間間隔で交換しないと完全に乾燥してしまいます。(加湿空気清浄器は常時稼働)

     

この日も深夜1時半頃、マスク交換のためお部屋に入り、ベットで眠るみーちゃんに目をやると・・・・・

  

  

ガバッ

  

と、両手をまっすぐあげて上半身を起こしました。

  

一瞬、覚めたか・・・と驚きましたが、よく見ると目は閉じています。

  

次の瞬間です。

  

上げていた両手を揃え、まるで何か荷物を運ぶ作業をしているかの様に、左ななめ上から右ななめ下へ、せっせと両手の上げ下げを繰返しています。

  

更には、

  

み 「これは、ここ・・・・・」

  

などと、誰かに寝言で喋っています。

  

暫くその様子を見ながら、動画の撮影をしたい衝動にかられましたが間に合いません。

  

30秒ほど続き、突如、電池が切れたかの如く

  

パタン・・・凹○

  

と、真後ろへ倒れるように再ぴ身体を横たえ眠りを継続させていました

  

もう、コントみたい(笑)

  

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覚醒時、座位では万歳(両手を上げる)が出来ないみーちゃんです。(体幹バランスが悪いので、上体がクタッと前傾して崩れる)

  

なのに。

  

なのに。

  

  

普段のみーちゃんでは考えられない、本当に見事な身体機能でした。

  

これまで、身体を横にして眠ったまんま、寝言と共に空中を両手でかきまわす、などの行動は何度も目にしていますが、上体を「すくっ!!」と起こしてまで作業(?)をするのに遭遇したのは初めてかも知れません。

  

そんな腹筋、どこにあったの

  

って感じです。

  

それに、いつもはやや曲がった肘も、キレイに伸びていました。

  

また当然(?)ですが、みーちゃん本人にその記憶や自覚は全くなく、苦痛を感じていることも無さそうです。  

  

そして、私が困ることも何ひとつありません。

  

  

・・・・それにしても・・・・

  

あの暗闇のわずかな灯りでどうしたら動画が撮影できるか…一度、高感度でトライしてみたいものです(^^;)

     

本当に不思議な症状です。

  

一部始終を黙って見守り、みーちゃんが横になると同時に静かにマスク交換をして部屋を出たのでした。

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2011年8月28日 (日)

乳果オリゴ糖の効果

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こちらの記事もご参照ください♪

 

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日本医療企画発刊の「介護ビジョン」という雑誌があります。

Cvnnew私は以前、老人ホームでのファッションショーのお手伝いに行ったお話をブログの記事にしました。

それが「介護ビジョン」9月号・最新号の、巻頭カラーページ“住まいの提案”にて、画像と共に少しだけ紹介されています(^^)

本誌におけまるコンセプトは、あくまでも当該老人ホームの「住まい」としての紹介なのですが、本誌の取材日に、たまたまイベントとして開催されたファッションショーも、入居者さんのはじける笑顔と共に紹介されていました。

 

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介護ビジョン9月号に興味深い記事を見つけました。

 

第3特集として“介護現場の「食事サービス」ナビ”と銘打たれた企画では、高齢者の「食」をいかに美味しく安全に提供するかなど、負担軽減からコスト削減に至るまで、「食事」を軸とした様々な提案がされており、非常に興味深く拝読した次第です。

  

その中で、『高齢者の栄養管理を行う際には、食事だけではなく、排泄までのトータルなケアが必要』とし、そこに真正面から取り組み、成果を挙げて注目されている、ある病院の取材記事がありました。

 

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話は変わりますが、

  

H+Bライフサイエンスという会社があります。

 

今年の春、大阪セミナーが開催された際にサポーター企業としてサンプルをご提供頂いたので、セミナーに参加された方はご存知だろうと思います。

ご提供頂いたのは、

オリゴワン乳果オリゴシロップ分包

のサンプルでしたが、この商品・・・実は認知症高齢者の便秘対策としてのエビデンスがあります。

そもそも、主成分のラクトスクロース(乳果オリゴ糖)は、数ある各種オリゴ糖の中でもビフィズス菌増殖効果が非常に高く、少量でも腸内環境の改善効果があるとされており、万一摂り過ぎた場合でも下痢をしにくいのだとか。

 

大阪セミナーでは、このサンプルをご紹介する際に少し述べたのですが・・・。

実際にこの商品を採用している病院があり、認知症病棟では乳果オリゴ糖の継続摂取に伴い、便秘が改善され下剤や浣腸の使用量が有意に減少した、という報告があったお話をさせて頂きましたが、これが介護ビジョン9月号で記事になっていた、というワケです。

 

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その内容は・・・・・

 

認知症病棟に入院中の患者41名(平均年齢78.2歳)を対象に、飲用から2ケ月後、1年後、2年後の排便回数や量の変化などについて記録し、導入前との比較調査が行なわれた、というものでした。

 

摂取方法は、毎日午後3時頃の水分補給時に「乳果オリゴシロップ」7g(分包1個分)を溶かした飲み物を2年間継続して患者に摂取してもらったところ、排便回数は2ヵ月後から徐々に増加傾向を示し、1年後には約1.5倍、2年後には約2倍に増加。

また、臨時下剤や浣腸の使用量に関しても2ヶ月後から効果が現れ、2年後には下剤は約1/5、浣腸は約1/10に減少。

患者の腸内環境が改善され、排泄のリズムが整うことによって、おむつ交換の負担も軽減され、治療費やおむつ代の削減というメリットもあったという。

また、乳果オリゴ糖の1日あたりの使用量7gでコストは10数円程度なので、在宅でも取り入れやすく、安全で高い効果が期待できる、というお話です。

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さらに記事では・・・・・、

 

高齢の認知症患者の場合、抗精神病薬や抗パーキンソン治療薬の副作用で、腸管の運動機能が低下したり、直腸反射が鈍くなりやすいほか、トイレを探して徘徊しているうちに便意が消失し排泄のタイミングを逃してしまうケースも少なくないと考えられることも指摘。

 

高齢者の多くは、水分不足や腹圧の低下などから、どうしても便秘になりやすい傾向があり、それが悪化すると、腹部膨満感や嘔吐、イレウス(腸閉塞)などを引き起こし、食事の摂取が困難となって、誤嚥性肺炎や低栄養のリスクが高まることなどにも触れながら、認知症のBPSDを助長させ兼ねない便秘について、有用な情報を発信されていました。

 

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便秘については、特にレビー小体型認知症の人は自律神経症状としてお困りな方も多いことでしょう。

 

排泄をコントロールし、リズムを整えるには根気が要りますが、改善されれば本人も介護者も楽になります。

そのためにも、出来るだけ体に負担のない方法を選びたいものです。

 

我が家では過日、いまのところみーちゃんの排便がコントロール出来ているお話を致しましたが、今後に向けて腸内環境を整えることは大切でしょうし、また、おっとが便秘症なので「オリゴワン」の採用を検討しようと考えているところです。

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2011年6月16日 (木)

日内変動

次回きらきら組のご案内はこちら

 

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今日もみーちゃんはデイサービスをお休みです。

ついでに明日もお休みします。

体調・気分共に随分と良くなり、今は落着いて過ごせており、デイサービスに行けなくもないほどに回復して参りました(^^)

しかし、デイサービスへ行くとみーちゃん自身が他の利用者さんの前での咳を我慢してしまい、結果的に気管に痰(異物)を溜め込み、その後の回復を遅らせることが懸念されます。

 

私 「明日のデイ、どうする?」

 

み 「ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… 行くわ」

 

私 「咳が出そうになった時、我慢しないで
   ちゃんと咳をしてね」

 

み 「そら、我慢するわ(`・ω・´)」

 

私 「あのねぇ┐(´~`)┌

   咳をするのはしんどいけれど、
   咳は気管に溜まった痰を出してくれるから
   我慢してると、いつまで経っても治らないよ」

 

み 「・・・・・・(。。;)

 

私 「咳がしたくなった時、我慢しないで
   ちゃんと咳をして痰を出してくれるなら
   デイに行ってもイイと思うよ」

 

み 「・・・・・・休むわ(ё_ё;)」

 

私 「いいじゃない。

   咳の回数も減って来たし、デイに行けば?」

  

み 「ゥ─σ(・´ω・`*)─ン… やっぱし…

   イカンわ(`・ω・´)そら!!」←注釈:それは出来ない!!
 

私 「みんなの前では、咳ができない?」

 

み 「デキん、ね(* ̄ω ̄*)」←プライド高し

 

当然のことながら、咳止めの処方はないので、本人の免疫を高めつつ、咳をすることで気管に溜まる痰および内分泌物をしっかり排出する以外、今の段階で治癒する方法はない。

それどころか、咳が出てくれるだけ有難い。
それだけまだ機能的に維持されているワケなので。

 

私 「なら、お家にいる?」

 

み 「そーする(* ̄ω ̄*)」

 

私 「明日お休みしたら、金曜、土曜とデイはないよ」

 

み 「今日、何日?」

 

私 「今日は16日の木曜日」

 

私はカレンダーを指さしました。

 

み 「ふ~ん(* ̄ω ̄)」

 

私 「明日お休みすると、日曜までデイはナイけど、
   それでイイのね?」

 

み 「いいよ~(* ̄ω ̄*)」

 

私 「じゃあ、そうしようね

   急に明日行くって言っても無理よ。
   ホントにいいね?」

 

み 「いいよ~(* ̄ω ̄*)v」

 

 

かくして、本人の納得と合意のもと、明日のデイサービスも「お休み」の判断をするに至りました。

来週後半からは5泊6日で今月のショートステイが始まります。それまでには治しておきませんと

なぜなら、

ショートステイ中は私のウヒヒ~♪(・´艸`・)な予定がビッシリなもので(笑)

 

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前述のとおり、デイサービスの予定について、覚醒したみーちゃんとしっかりお話出来たのですが、この話が出来る直前、みーちゃんは夢の中の住人でした。

 

朝食後、横なったみーちゃんが起きたのは、お昼を少し過ぎたころ。

夢をみたようで、起き上がり椅子に座るなり、しきりに胸をさすっています。

 

私 「どうしたの?」

 

み 「もう、イッパイ食べたから(ㅎωㅎ*)」

 

私 「へぇ~。イッパイ食べたんだ~♪

   ご馳走?」

 

み 「たいしたことなかったワ←とってもエラソー(笑)

   みんなで沢山食べたからねぇ
   ここが苦しいわ(ㅎωㅎ*)スリスリ~」

 

 

みーちゃんはしきりに胸元を手でさすりました。

 

 

私 「そっか~♪

   じゃあ、椅子にすわってゆっくりしててねぇ~

 

み 「ふぁ~い(ㅎДㅎ*)アクビ」

 

 

夢と現実の挟間で彷徨うみーちゃんは、何とも不思議な状態ではあるものの、それでも話が(合わせているからか?)それなりにかみ合うのが非常に興味深いところです。

 

しかしそれも暫くすると正常に戻ることは判っていますし、本人を否定せず、刺激せず、それで興奮さえしなければ、私が困ることはほとんどありませんし、それで問題ナイと考えております。

 

明日のデイをどうするかが話せる状態に戻ったのはこの20分後で、まずは昼食を済ませ、そのあと、ゆっくりじっくり話しをしたのでした。

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