2016年9月 2日 (金)

今年もやります!きらきら講演会

ご訪問頂きありがとうございます♪

  管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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来る2016年11月6日(日)にレビーフォーラム2016が開催されますsign03

 

レビーフォーラム2016

「レビー小体型認知症の
 ケアと治療を語ろう!」

~本人・家族・現場からの発信~

主催
NPO法人認知症ラボ

後援
日本認知症ケア学会

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お申込みは以下↓バナーからどうぞ。

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9月2日 金曜日

 

早いもので9月になり、今年も残すところあと4ヶ月…早すぎ~!

 

みーちゃんは、低空飛行ながらも比較的落ち着いて過ごしており、今のところコミュニケーションにも問題ありません。。。スゴイなーと思います。

 

おっとは、猛暑の日も台風の日も、毎日欠かすことなくみーちゃんの口腔ケアを含むイブニングケアのため病院へ通ってくれています。

 

みーちゃんが病院でお世話になって以降、kuririn家では現在キーパーソンが完全におっとに移行し、私はもっぱらおっとのサポート役に徹することで心身の負担が随分と軽減されています。

 

そのお蔭で、私の体調も随分と回復して来た実感があります。

 

一時は、ステロイドを内服しながら踏ん張る日々でしたもんね。。。(遠い目)

 

内科的に指導を受けながら、栄養療法をベースに心身の回復を図り1年が経ち、今では、常用していた眠剤を完全に離脱出来ましたok

 

残された問題はまだ多岐に及びますが、ぼちぼち&こつこつ・・・と思っています(^^)

 

そして、これからは自分と夫婦の時間を、意識して大切にして行きたいと考えています。

 

一度きりの人生。

 

本当に「いま」を慈しみ暮らしたいと思うようになりました。

 

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さて、来る9月24日(土)に、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク『関西きらきら組』を開催いたします。

 

昨秋は東京から医師をお迎えして『腸内環境からみた、免疫と神経伝達物質』との演題で、貴重なご講演頂きました

 

様々な神経伝達物質が障害されるレビー小体型認知症。

 

その治療やケアはもちろん大切ですが、更に基本的な身体作りに意識を向け取り組みを開始して、きらきら組メンバーの中にも本当に素晴らしい結果が現れて来ています。

 

対症療法としての表面的な取り組みも大事だけれど、より根本的な取り組みは、ご本人の免疫を向上させ、自律神経症状すら緩和させること、そして、薬剤が少量でもしっかり効いてくれることなど、家族の経験としてではありますが、ここには沢山の可能性が示唆されるのではと感じています。

 

が、それらが(いわゆる)医学的な「エビデンス」としてDLB治療とケアの「当たり前」となるのは、まだまだ未来のことなのでしょうね。

 

しかし、現在進行形の私達は待ったなしなので、自主的に学び、トライして、結果を評価しながら手探りで歩んでいる・・・という、昨今かと思います。

 

そこで、今年も更に可能性を見出せれば…と願い、来る9/24にも高名な医師をお招きして、介護な日々に役立つ有益な学びに触れさせていただけることになりました。

 

演題は
『食品中アミノ酸による脳と骨の保護』です。

 

これまでの薬剤やサプリメントの多くが、脳内における既存のニューロンに作用するのに対して、緑茶アミノ酸であるテアニンはニューロンの前駆細胞である神経幹細胞がターゲットで、神経幹細胞の再生能力が亢進され増加するだけでなく、テアニンで増加した幹細胞はその後、ニューロンになりやすい性質を獲得すると考えられ、結果としてニューロンの新生速度を加速することが、昨今の研究で明らかになったのだとか。

 

ニューロンの脱落に伴う神経変性疾患だけでなく、ニューロン脱落がほとんどみられない神経精神疾患に対しても、緑茶アミノ酸であるテアニンを継続的に摂取すると、脳内のニューロン総数の増加を通じて、予防的あるいは治療的な改善効果をもたらすと期待されています。

 

また、私達の骨の健康は、常に破壊と成形を繰り返し維持され、3年間で全く新しい骨が完成すると考えてられているそうです。

 

骨を破壊する活性を持つ破骨細胞は女性ホルモンによって抑制されているため、女性の場合は閉経後に一気に破骨細胞が活性化され、骨破壊が急速に進行し、結果として骨粗鬆症や(自覚することなく)その予備軍になると考えられています。

 

骨粗鬆症の治療薬では、ビスホスフォネート系がよく使われますが、長期内服によって大腿骨骨折などの報告も絶えず、安全性の観点から多くの問題を抱えている現状があります。

 

いずれにしても、骨形成を担う骨芽細胞を活性化すると共に、骨破壊を担う破壊細胞の抑制が、作用点として重要であるとわかりますが、骨髄中のグルタミン酸濃度が増加すると、骨密度低下やその他の骨粗鬆症パラメータがすべて改善される事が最新の研究結果でわかっているのだとか。

 

グルタミン酸は昆布の旨味成分として有名ですが、例えば経口摂取した場合は、小腸粘膜ですべてが消費され、血中には出現しないそうで、舌下投与であれば舌下静脈内に成分が吸収され、消化組織や肝臓を経由することなく心臓に物質が届き、全身をめぐり結果として骨髄内のグルタミン酸濃度も上昇するのだそうです。

 

今般9/24日のきらきら組では、金沢大学名誉教授 米田幸雄医学博士をお迎えし、上記の食品中アミノ酸が有する作用について、最新の研究についてお話をうかがえることなりました。

 

多彩な症状を有するレビー小体型認知症においては、どんな症状がどうなるのか・・・未知数な世界ではありますが、その分、可能性も多いにあるのでは・・・と、ワクワクしており、選択肢が増えるのは朗報だと思いますし、将来的には「この症状にはこれ!」と、よりきめ細かに優先して選択できるようになるとイイナと…夢みています。

 

そして、今般のきらきら組ご参加の方を対象に、更に有益なご案内ができるよう準備も進めておりますので、ご関心のある方はぜひぜひご参加ください(^^)/

 

レビーを理解しながら、穏やかな日々を過ごせるよう、みなさんと一緒に学び歩んで行ければと思います。

 

参加ご希望の方は以下をご確認ください。

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9/19(月)受付〆切といたしますが、会場の都合上、定員に到達次第受付終了とさせて頂きますことをご了承ねがいます。

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Photo_2足利市へお伺いいたしますPhoto_2

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足利市にお知り合いの方がおられたら、是非ご案内頂ければ幸いです。

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catお・ま・けcat

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未だコメント欄をオープンできる程の余裕はないのですが、『ブログに登場するネコさんに癒されています』と、嬉しいメールをたくさん頂いています。

 

介護ブログでランキングに参加しながらネコの掲載は・・・、と、当初私の中で葛藤があったのですが、皆様のご感想に私自身が癒されました。いつも温かなお気持ちでご覧いただき本当に有難うございます。

 

そこで1つご報告です。
今般「人気ブログランキング」を卒業いたします。
長らくバナーにて「ポチ♪」と応援頂き本当に有難うございました。
m(_ _)m m(_ _)m

 

私自身の毎日を綴っていたら、いつの間にか介護ブログと化した当ブログでしたが、これを機に、「介護」に特化することなく自由に綴り、ブログを続けて行けたら・・・と思います。

 

勿論、みーちゃんの様子も記録して参ります。

 

今後ともご訪問頂けましたら幸いです。

沢山のご訪問、そして、応援・・・いつも本当に有難うございます。

kuririn 

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年2月12日 (金)

やっぱりお薦め♪kuririn家のマヌカはこれ!

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

フォームご入力に際しては、当該サイトの注意事項をよくお読みください。

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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一般参加者を先着順にて受付中です。
貴重な学びを得られる機会かと思います。
みな様の方のご参加をお薦めいたします。
詳細はこちらでご確認ください。
 
 
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先着順にて受付中です。
詳細はこちらをご確認ください。
 
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昨年ブログで「マヌカハニー」をご紹介した(是非コメント欄もご覧ください)ところ、たいへん大勢の方々からお問い合わせを頂き、私自身その反響の大きさに驚いていました。
 
 
 
その確かな抗菌・殺菌作用は口腔ケアの仕上げにも活用でき、誤嚥性肺炎が死因となるケースが圧倒的に多いレビーの方にはこれを試さない手はないと思い記事にさせて頂きました。
 
 
 
そして、お試しになった方々からは続々と嬉しい話をお伺する昨今です。
 
 
 
私がお薦めするのは、その効果もさることながら、きめ細かなクリーム状がとてもなめらかで美味しいマヌカハニーなのですが、インターネットでさえなかなか満足に購入できない状況があるようでした。
 
 
 
 
いまの私はいつでも外出できる環境にあるので、近所のお店で購入できるため特に不便はありません。
 
 
 
しかし、介護や様々な理由で外出が簡単でない方にとって、入手ツールとしてインターネットで購入できると非常に助かりますよね・・・私自身、みーちゃんの在宅時には外出できない期間が長かったので、その不自由さはとても良くわかります。
 
 
 
そこで今般、日本デトックスさんがとても頑張って下さって、kuririnお薦め『タヒ・マヌカハニー』の取り扱いが開始されましたのでお知らせいたします。
画像をクリックするとサイトへジャンプしますnote

 

 

有効活性度が「15+」「10+」「5+」と、日常的に活用するには十分なラインナップを取り揃えて下さっています。
 
 
 
個人的には「15+」と「5+」の2種類をスターターセットとしてご用意されることをお薦めしたいです。
 
 
 
例えば・・・
 
5+はデイリーユースで。
15+は、症状のある時に。
 
 
それぞれ使い分けると良いと思うからです。
 
 
 
15+を毎日…ではお財布が大変moneybagsweat01ですものね。
 
 
 
マヌカハニーの優れた機能は過去記事でも触れていますが、より詳細なことは日本デトックスさんの当該サイトをご一読頂ければと思います。
 
 
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マヌカハニーは、抗生物質が効かなくなった耐性菌でさえやっつけるパワーがあるようです。
 
 
 
実際に、抗生物質が効かなくなった感染症による潰瘍で手足を失いかけていた糖尿病患者の治療に「はちみつ包帯」を使用したら、きれいに治ってしまった、という臨床報告がいくつも相次いだそうです。
 
 
更には、細菌がはちみつへの耐性を持つようにならないか、様々な実験が行われたところ、メカニズムの解明には至らないものの、そうはならないのだそうです。
(Keim,B.Honey remedy could save limbs.Wired(online).2006 Oct 11 )(『抗生物質が効かない細菌に、蜂蜜で抵抗」 )
 
 
 
我が家のみーちゃんも、バージャー病に起因する下肢末梢の壊疽がすすみ切断もいよいよかと思われた時期もありましたが、日々のケアに加え歩行を諦めたこともプラスに作用し、未だ足の10本の指は温存され痛い思いを回避しつつ現在に至ります。
 
 
 
そして、もちろんですが、毎日のマヌカハニーは継続中です。
 
 
 
マヌカハニーはとても栄養が豊富なことでも知られ、ほぼ完全な栄養剤と言っても過言ではないそうです。 
 
 
とはいえ、各種ビタミンが豊富なマヌカハニーに唯一不足しているのがビタミンCなのだそうで、例えば、ローズヒップやハイビスカス、柿の葉茶などと一緒にとると、バランスよくビタミンが摂取できるようで・・・想像するだけで美味しそうですね(^^)
 
 
 
マヌカハニーは熱にも光にも強いので、毎日のコーヒーや紅茶のお砂糖代わりにされてもgoodsign01
 
 
 
ま、そんなこんなで、みーちゃんの免疫力サポートにkuririn家では、毎日せっせとおっとがみーちゃんにマヌカハニーを運ぶ「みつばちさん」の役目も果たしております。
 
 
 
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世間には多種多様なマヌカハニーが溢れています。
 
 
 
私のもとにも「試してみたいがどれを選んで良いかわからない」と、本当に多くのメールを頂きました。
 
 
 
確かに、マヌカハニーは独特の風味を持ちます。
 
 
 
なので、メーカーによって、その味わいも様々です。
 
 
 
いくら良いものでも美味しくないと嫌ですね・・・ましてやDLBご本人にとって「美味しい&嬉しい習慣」にしてあげたいと思うと味わいは大事にしたいですし、美味しいものは心まで豊かにしてくれるような気がします。
 
 
 
 
現段階においてこのマヌカハニーを嫌がった、というDLBご本人の声はただのひとりも私の耳には届いておりません(^^)b
 
 
 
 
私は、DLBのケアは
 
①短期的・・・目の前のこと
②中、長期的・・・長い目でみた体づくりなど、先々予測される症状の軽減や回避(先手のケア)
 
 
この2つの視点が必要だと考えます。
マヌカハニーは、この両方の課題をクリアする、とてもすぐれた自然食品です。
 
 
薬剤過敏があるレビーの方の場合、たとえ1種類でも薬剤を用いることなく過ごすことが後々の状態に影響することを思うと、化学で証明されている自然の食品を用いることは何よりも優先されて良いし、これを活用しない手はないのでは?と感じます。
 
 
 
また、マヌカハニーは腸内細菌の良いエサになります。
 
 
 
腸内環境をきちんと整えてゆくことは、ご本人の免疫力の維持・向上に直結するだけでなく、先々の自律神経症状の緩和および消失につながる可能性があることが、昨今きらきら組メンバーの取組みでもわかって来ました。
 
 
 
それがなぜなのか、化学的な解明はご専門の先生に委ねるとして(←既に報告済)、介護な日々で起きる様々なこともやはり化学であると私は思います。
 
 
 
現在進行形のDLBのご本人と介護家族の皆様に、本当に役立つ情報をお届けし、暮らしにある「困った」が「良かった」に変わることを心から願い、本日の更新とさせて頂きます。
  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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2015年10月22日 (木)

この季節に開始したい大切なこと

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はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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講演のご案内です。

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関西きらきら組ではプラズマローゲンの成績がなかなか興味深く、今後も期待しているところです。

詳細なご報告はいずれ記事にできると思います。

kuririnがお薦めするのは『ホタテプラズマローゲン』です。

ホタテプラズマローゲン
お求めは↑こちら。 

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10月22日 木曜日

 
 
 
去る、10月18日はレビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワーク「関西きらきら組」を開催いたしました。
 
 
 
「関西きらきら組」発足以来初となる、医師をお迎えしての講演を今回は企画。
 
 
 
詳細は追って記事にしたいと思います。
 
 
 
私は夏以降の異常な忙しさに、今もいっぱいいっぱいな毎日です。
 
 
 
とは言え、みーちゃんが入院中なので、夜間に1度も起きることなく朝まで眠れるのが救いです。
 
 
 
みーちゃんは相変わらず低空飛行中airplane
 
 
 
誰もが予想しない展開となっておりますが、これも「やれる時にやれるだけ」をモットーに歩んで来たひとつの結果なのかも知れません。
 
 
 
みーちゃんは4人部屋にいます。
 
 
 
パッと見ただけで、みーちゃんを含むレビーさんは3人。
 
 
 
みーちゃん以外は、さゆりさん(仮)となつこさん(仮)。
 
 
 
さゆりさんも、なつこさんも、恐らくレビー小体型認知症の診断は受けておられず、そして恐らく、適切な治療を受けることもなく今日に至っておられるのだろう・・・と推察いたしております。
 
 
 
おっとが言います。
 
 
 
夫 「おかーちゃん一番良いなぁ・・・。
 
 
   もう、これは、
   kuririnちゃんに礼を言うしかないわ。
 
   ホンマに長い間ありがとう」
 
 
 
過去10年、みーちゃんが相当良い状態で推移して来たことはこれまで折に触れ伝えてきたものの、おっとも他のレビーさん(と思われる方々)とお会いして初めて、これを痛感したようです。
 
 
 
気付くの…(¬д¬。)
遅過ぎやしませんか?おっと君。
 
 
 
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せっかく(?)更新したので、ここからはちょっと真面目なお話を。
 
 
 
読者のみな様のお役に立てばと、書いてみますpencil
 
 
 
今年もインフルエンザの予防接種が始まりました。
 
 
 
kuririn家でも既に接種を終えました。
 
 
 
毎年、みーちゃんとおっとと私と3人揃って予防接種に通っていた頃が懐かしいです。
 
いくら予防接種を受けたと言っても、免疫力が低下するような生活をしていたのでは意味がないかも知れません。
 
 
 
とはいえ、介護中・・・特に在宅の場合は・・・それどころじゃないのも、本当によくわかります。
 
 
 
そこで活用して欲しいのが、栄養。
 
 
 
免疫力を上げるビタミンとして注目されているのが「ビタミンD」です。
 
 
 
ビタミンDは、太陽の光を皮膚に浴びることで体内で合成される栄養素です。
 
 
 
昨今は免疫力の調整に深くかかわっていることがわかり、インフルエンザや風邪の予防に有効なことがわかって来ました。
 
 
 
また、近年では、パーキンソン病をはじめ、前立腺がん、直腸がん、乳がんなどの様々ながんにおいて、予後に影響を与えたり、リスク低下、死亡率低下などが報告されているようです。
 
 
 
また、ビタミンDは、免疫の他にも、骨に欠かせないカルシウムの吸収を促すビタミンとしてよく知られていますね。
 
 
 
つまり、脂溶性ビタミンの1つで、小腸(←但し、健康な腸)でカルシウムやリンの吸収を高め、骨粗鬆症の予防に役立つ、ということです。
 
 
 
ところが、日照時間が短くなるこれからの時期は、どうしても体内での合成が十分に行われない心配があります。
 
 
 
陽を浴びる機会のない人は勿論のこと、陽を浴びても肌の露出が少ないこれからの時期は、一年を通してもビタミンD不足になりやすい時期と言えます。
 
 
 
これからの季節に風邪をひき易くなるのも、免疫が低下傾向にあるから…と考えれば納得ですね。
 
 
 
食事で補うにも限りがあるでしょうし、そんな時には、優れたサプリメントでビタミンDをいまの時期から春頃まで補充すると有効と考えられています。
 
 
 
例えば、卵に即時型食物アレルギー(IgE抗体)を示す方の場合、インフルエンザの予防接種を受けない方が良いケースもあるそうです。
 
 
 
何故なら、インフルエンザ・ワクチンは卵で培養するから。
 
 
 
私は、卵に遅発型フードアレルギー(IgG抗体)があることがわかり、現在は食生活から一切の卵を除去中です。。。完全な余談でした(笑)
 
 
 
例えば、卵に即時型のアレルギーを持つ方で、どうしても風邪に負けられない!という方の場合、今の時期から木の芽時頃までビタミンDを食事以外でサプリメントを用いて免疫を強化するのは理に適うといえるそうです。
 
 
 
そこで、レビー小体型認知症の方の場合を考えてみても、同様の予防策は大変有効なのではないかと思いました。
 
 
 
抗ヒスタミン剤を内服すると脳内の神経伝達物質のヒスタミンに影響を与え、精神安定剤や睡眠薬のような作用があり、レビーの方の場合それだけで数日眠り込んでしまう程、薬剤に敏感なケースもある訳ですから、風邪薬は要注意です。
 
 
 
レビーの方が風邪をひいてしまったら対症療法になる訳ですが、みーちゃんの場合、漢方の「痲黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、ツ○ラ127番」は免疫サポートに活躍しました。
 
 
 
とはいえ、「どうしても」な薬剤以外は飲まないに越したことはありませんし、内服する薬剤は1つでも少ない方が良いに決まっています。
 
 
 
ならば、風邪などひかないよう事前に「先手のケア」として、ビタミンDの補充で免疫を落さない工夫は、レビーの方にはマッチするケアと言えるのでは?と考えます。
 
 
 
介護中・・・特に在宅介護・・・の場合、自分達の食事さえままならない現実があります。
 
 
 
だからこそ、上手にサプリメントを活用したいところですし、介護する私達も同様に、風邪などひかないよう「先手」で対策を講じたいですね。
 
 
 
ちなみにkuririn家では、風邪をひいたらみーちゃんに会いに行けなくなるので、夫婦で1日1回夕食後に「1000IU」のビタミンDと併せて、ビタミンCを朝夕各「500mg」をサプリメントで補充して、無事に冬を乗り越えたいと先手で取組中です。
 
 
 
介護する側が健康でないと介護が続けられませんよね。
みなさまは気を付けて元気でいらして下さいね!
 
 
 
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1粒にビタミンDを1,000IU配合。オメガ-3系脂肪酸が豊富なサーモンオイルと共に配合してあります。国内GMP認定工場で製造されており、品質は安心&安全rock

 

からだの酸化を防ぐビタミンンCは、疲労感、食欲不振、不眠症などに効果的です。水溶性で体内に貯めておけない一方、ストレスや疲労でどんどん減少するため、食事だけで補うのは難しく、こまめな補充がpintです。高濃度ビタミンCを続けると違いがわかります。。。ついでに(?)お肌もキレイにshine

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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