ルノワール+ルノワール展
♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
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またしても自分癒しを決行(`・ω・´)!
あぁ~~焦りました![]()
昨年フィラデルフィア美術館展終了時からずーーーっと楽しみにしていた本展に、ようやく行って参りました。
東京展終了後、京都では5/20~の開催で
本日7/21が最終日。ホントもうギリギリ![]()
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鑑賞チケットは桜の咲く前から用意していたのに
「まだ大丈夫よね~」などと思っていたら、
最終日目前じゃん
!みたいな。
私はいつもそうなる(^^;)
あぁ~危なかった~~![]()
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実は、私の人生で最初に出向いた絵画展こそルノワール展でした。
『本物って、こんななんだ・・・』
詳しい事など勿論分からないけれど
直感で「好きだ!」と、思いました。
もう、30年の歳月が流れたのですね。(遠い目)
当時、ミュージアムショップで購入したポストカードは、今も大切にしています。紙が随分と黄色くなっていますが・・・。
そのポストカードの作品タイトルは「ぶらんこ」
キラキラの木漏れ日の下で、リボンが可愛いドレスを身にまとった若い女性が、ぶらんこに立っています。
で、ですね。 ひと通り鑑賞した後で、いつもの通りにミュージアムショップに立ち寄ると、ナント、そこに「ぶらんこ」の女性と同じ衣装を着たリカちゃんを発見!!
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ きゃぁぁ~♪ リカちゃ~ん♪
年甲斐もなく、すっかり喜んでしまいました。
ショップスタッフの方に、、、、
私 「あのぉ~~(〃∀〃;)
リカちゃん♪ 撮影してもよろしいですか?」
スタッフ 「はい(*^^*) どうぞ~♪ 」
私がカメラで撮影を始めると、いっぺんに周りに人が集まって来て、みんな手に携帯を持って撮影しておられました(^^)
そりゃ~こんなに素敵なリカちゃんは、
女の子(?)なら感激しますって。
同行した西の彼方の姉なんぞ
姉 「いやぁ~~~カワイイ(*^^*)
kuririnちゃん、好きそう~~~♪」
・・・・・だから。好きですって (-_-;
姉 「このドレスも、kuririnちゃん似合いそ~♪」
・・・・・だから。
そ~ゆ事言わないで~(〃∀〃;)テレルー
姉 「う~~ん♪ 私は・・イイワ┐(´~`)┌」
・・・・・だから。 みなまで言うな(-""-;)
この暑い日に私の体液が沸騰しそうになった瞬間でした。
ちょっと~![]()
いかがですぅ~(*^^*)
お値段
一体\12,600-ナリ![]()
モチロン買っていません買えません(--;)
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さて、毎度のことながら、
大変前置きが長くなりましたσ(^◇^;)アハハ~
本展は、印象派の巨匠、ピエール=オーギュスト・ルノワールと、その次男でフランスを代表する映画監督ジャン・ルノワールを取り上げ、絵画と映画と言う異なる分野で才能を発揮した2人の作品を同時に観る、大変興味深い構成でした。
パリのオルセー美術館所蔵の18点を含む国内外から集められた50点と、初期から晩年を網羅するジャンの12本の映画の抜粋で構成され、1組の親子の強い絆と共に、父・ルノワールの作品世界に、ジャンの目からアプローチしようとする試みに趣きがあり、大変面白かったです。
会場となったのは、京都国立近代美術館。
京都駅からは地下鉄を乗継ぎ、東西線「東山駅」下車。
20分あれば到着します。
プロローグでは、生前のルノワールがアトリエでキャンバスに向う様子を撮影した、貴重な記録フィルムの抜粋が上映されていました。
晩年、ルノワールは持病のリューマチによって、右手が酷く変形し拘縮していた為、筆を持てなかったそうです。しかし彼の情熱は、その手に筆を括り付けて描く事で、益々作品に向って行ったと言います。
「人生には不愉快な事が沢山ある。だから、これ以上不愉快なモノを創る必用なんか無いんだ」
・・・・彼はそう言ってキャンバスに色を重ね続けたそうです。
kuririn。感動~~~~(T^T)
彼は、家族の肖像を沢山残しました。
妻である「アリーヌ・シャリゴの肖像」は、昨年のフィラデルフィア美術館展でも出展されており、その再会を何となく嬉しく感じました(^^)
ちなみに、昨年私が感激した「ルグラン嬢」は出展されていませんでした。
本展の目玉は、36年ぶりの日本上陸となるルノワールのダンスシリーズ/≪田舎のダンス≫。そして、日本初公開のお目見えの≪座る娘≫や≪バラを飾るガブリエル≫、約半世紀ぶりに日本で公開される≪コロナ・ロマノ、バラの若い女≫などがありました。
今回出展されていませんでしたが、オルセー美術館は「都会のダンス」「ヴージヴァルのダンス」を所蔵しており、いつか「田舎のダンス」と併せ、それらダンスシリーズを一度に観てみたいものです。
パリに行けばいいじゃないですか!
な~んてツッコミはナシでお願いしますσ(^◇^;)
ルノワールは13歳の時、陶磁器の絵付職人として働き始め、ここで絵画の才能を開花させて行きますが、時代は機械で食器に絵付けする技術が進み、ルノワールは職を失います。その後画学生となり、本格的に絵画の勉強をしたそうです。
本展には、ルノワール作の陶器や陶板も展示されていました。
柔らかで、温かで、色彩豊かなルノワールの作品世界に、どっぷり癒されたひととき・・・(*^^*)
行って良かったです。
「人生には不愉快な事が沢山ある。だから、これ以上不愉快なモノを創る必用なんか無いんだ」
彼の言葉が、何故か胸に響くのでした。
今日も最後までご覧下さり有難うございますm(_ _)m
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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1㎎)からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では(3㎎でも)“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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