2007年11月14日 (水)

ALWAYS 続・三丁目の夕日

今日は14日。

TOHOでは来年の8月まで毎月14日

TOHO CINEMAS®
10th Anniversaryキャンペーン

と、言うことで映画がオール\1,000-♪

ぐふふ~(*^^*)~てな訳で・・・・・

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観て参りました。

良かったです!!
涙がじわわ~っとして、あ~ノスタルジー。
観に行って本当に良かった(*^^*)

観終わった時、早く帰って家族の顔が見たくなりました。そして、今夜は美味しいごはんを作ろう~っと、て・・そんな風に思えた映画でした。

映画が始まって、スクリーンに映る懐かしい顔ぶれに、観ているこちらが「ご無沙汰してます~♪」みたいな気分になりました(´▽`)

昭和・・・・本当に懐かしい時代です。

鈴木オート社長?(笑)役/堤 真一さん
いやぁぁぁ~熱い!とにかく熱い!!
オープニングは、ゴジラと戦うのか(?!)と思いました(笑)
男気があって人情深くて、怒り出したら止まらなくて、お節介で、本当はとても優しくて・・・何か、亡くなった父を思い出しました(^^)
面差しが、写真で見た若い日の父に似ています。

鈴木トモエ役/薬師丸ひろ子さん
同年代の彼女は、好きな女優さんの一人。
しかも、わたしは彼女と誕生日が同じ(*^^*)
父を亡くしたその年、映画『セーラー服と機関銃』を観て元気付けられた思い出があります。
何とも言えない温かみのある存在で、まさしく「ニッポンの母」って感じでした。

今作は、鈴木オートのお向かいさんで、駄菓子屋を営みながら小説を書く茶川竜之介役/吉岡秀隆さんが、本気で芥川賞を狙って頑張る姿を軸にしながら進んで行きます。

それは、面倒を見ている淳之介との暮らしを守る為。
愛人の子として生まれた淳之介は、実は大会社の御曹司。なのに、貧しくても竜之介との暮らしを望んでいる。

ネタバレになるのであまり書きませんが、、、、
とにかく彼の健気さには目頭が熱くなります。
彼の心は、とんでもなく美しくそしてまっすぐで素直。
夕日を眺めるラストシーン。
彼はステキな台詞を言わせてもらっています。

この映画のトドメのようなそのひと言。。。
わたしは大感動しました。

是非、映画館でお確かめ下さい(*^^*)

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2007年11月10日 (土)

エデット・ピアフ~愛の賛歌~

京都の映画館は水曜日がレディースデイ。
ここのところ、水曜日はずっとみーちゃんの病院だったから、なかなか時間が取れなかった。
けれどこの前の水曜日は、病院に行かなくて良かった。
検査もひと段落ついて、診断がついたから・・・。

それで息抜きに、ずっと観たかった映画
「エデット・ピアフ~愛の賛歌~」に行って来ました。
あ!!もちろん、の~んびり「おひとり様」ね!

いゃぁぁぁぁぁ~(=´Д`=)
観終わった後ねー、物凄く気分が暗くなりました。

まーね、わたしのコンディション&テンションも、暗め&低めの日々の中で観てしまったのもイケナかったとは思うのですが・・・・気分がね≪どーーーん≫と重たくなりました。

逆に言えば、そのくらい、映画はエディット・ピアフの人生をリアルに表現していました。そして、そのくらい良く出来た映画だったのだと思います。

エデット・ピアフを実際に知らない世代の私でも、この映画を観た後で聴く彼女のサントラ版は、その前に聴いていたのとは違って聴こえました。そのくらい衝撃的な人生でした。

主演のマリオン・コティヤールは、20歳~晩年となる47歳までを見事なまでに演じ、それはそれは感動ものでした。

もちろんこれは「映画」であって、ドキュメンタリーではない。なので、それ相当の演出が施されている。
ストーリーは、ピアフ自身が人生最期の夜に、感情のまま時空を旅する様に展開されて行った。ピアフ自身の中にある、一番古い記憶や一番幸せだった時、そして、それ以外の貧困・裏切り・絶望・孤独・・・こんなにも激しい人生って・・・。

ピアフは、自分の望んだ「愛」を生涯手にする事が出来なかった女性です。生まれた時から、ピアフにとって「愛」とは、いつも決まった様に自分の手からこぼれ落ちるものでした。そして、常に孤独がつきまとう。

取分け悲しかったのは、
アメリカにいる恋人をパリに呼び寄せたピアフでしたが、翌朝、彼女の元を訪れたのは『悲報』だった。
彼を乗せた飛行機は墜落してしまう。

彼女の数奇な運命が、アーティストとしての「エディット・ピアフ」を誕生させたのかもしれない。

公式HP ⇒ GO!!

映画を観て、日頃の疲れを一掃したかったのだけど、期待に反し、めちゃめちゃ暗い気分で帰ることになったわたし。そもそも、何でも感化されやすい体質だから・・・もうちょっと、観る映画の選択を考えるべきだったかな・・(^_^;)

「続・三丁目~」にしようか・・とも思ったけど、これはまだ始まったばかりだから公開終了間際の「エディット・ピアフ」にしたのだけど。
まぁ、良く出来た映画ではありました。

泣きたい人及び人生を考えたい人は観て下さい。
テンションアップ↑させたい方にはオススメしません。

来週あたり「続・三丁目~」行っとくか(=^▽^=)
公式HP ⇒ GO!!

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2007年9月29日 (土)

エディット・ピアフの公開を前に

今日から待望の映画「エディット・ピアフ」のロードショー。

「それって誰?」って思う人でも「“愛の賛歌”を歌った人」と答えれば、ほぼ全員の人が何となく「へぇ~~」って感じになるのではないでしょうか。

実際、私自身も近年までは良く知らなかったのですが、ある友人が「エティット・ピアフ」を題材にした舞台を鑑賞後、私にその内容と共に彼女の波乱に満ちた47年の生涯を話して聴かせてくれ、大変興味を覚えました。

越地吹雪さんの「愛の賛歌」(作詞/岩谷時子氏)は、あまりにも有名。

でも、その元歌その原詩は、あまりに切なくあまりに激しい愛。ピアフ自身の生涯に触れれば触れるほど、対訳された歌詞を読むだけで「心に突き刺さる」ものを感じます。

そして、それが世界の歌姫・ピアフの歌声で綴られ、しかもそれがライブだとしたら・・・・今となっては全て「もしも」の世界だけれど、映画の公開を前にそんな事を感じました。

わたし、「声」のキレイな人好きです。
わたし、「歌」のうまい人好きです。

特に「歌声」にドラマを感じさせてもらえたり、余韻を与えてもらえたりすると、それだけでうっとりしますし、時には幸せすら感じます。

エディット・ピアフのサントラ版を聞きながら・・・・・。
貧困・裏切り・絶望・孤独・・それらの満ちた怒涛の人生の中で、ようやく求め続けた「愛」を得た彼女。ステージを前に「愛の賛歌」を愛する人に贈りたいと、その到着を心待ちにする彼女。しかし、そこに届いたのは彼の悲報。ピアフに会う為に乗った飛行機が墜落したと言う。

映画を観るのはもう少し先になると思いますが、今から楽しみにしています。

公式HPは → こちら

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2007年8月23日 (木)

レミーの美味しいレストラン

京都は水曜がレディースデー。
映画が\1,000-なので、ふらりと一人で
「レミーのおいしいレストラン」を観に行きました。

夢いっぱいで、大人も子供も楽しめる上質のエンターテイメントでした。

一番驚いたのが映像の美しさ。

昨年夏に見た「カーズ」もそうだったけど、更にその上をいっているかと思わせる程の美しさ(=^▽^=)

まったく、近頃のアニメーションは
スゴイですね~(@^▽^@)

うぉぉぉぉぉ~っ☆と感心した場面は、
ねずみのレミーが屋根の上からパリの街を眼下に眺めるその映像。
実写以上の美しさかも~+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
・・・・・って
パリに行った事ナイんだけどね(^_^;)

そして、映像の美しさはそこだけではございません。

食材やお料理・厨房に至るまで、
とーってもリアル~♪(^^)

ストーリー展開もテンポ良くどんどん惹き込まれました。

そんなこんな(?!)で、映画の作り手の愛情が、色んなアプローチからわたしを楽しませてくれるました(*^^*)

舞台は、かつての5ツ星レストラン。
しかし、冷酷な料理評論家の酷評で星がひとつ減り、加えて名シェフが亡くなったことでまた星がひとつ減り、今じゃ3ツ星レストランに成り下がっていた。そんな、今は亡き名シェフの決まり文句が「料理は誰にでも作れる!」と言う皆を励ますフレーズ。

この言葉がこの作品のキーワードのひとつになっている。
で、詰まるところ、誰でも=ネズミのレミーになると(笑)

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作品からはたくさんのメッセージが自然に語りかけて来る様でした。

それは、夢を持ち続けることだったり、挑戦する勇気だったり、事を成すために工夫を凝らしたり知恵を絞ったり、また、家族の愛、兄弟の愛、仲間同士の友情だったり・・・。

そうしたメッセージの中で、わたしが特に印象的だった事をひとつ♪

お料理が『美味しい』ことは大切ですが、それは、高級な食材を使って一流のシェフが調理したひと皿のことではなく、食べる人の事を考えて作られたものである事こそ、最も重要だ・・・と、言うこと。
その最たるものが「母の味」だとm(u_u*)m

   う~ん♪いっぱい笑える 
    心に
美味しい映画でした♪
         +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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2007年8月 4日 (土)

イルマーレ

久しぶりにのんびりした1日。

何となく映画に浸りたい気分になって「イルマーレ」を観ました。20070507001cc00001viewrsz140x

 

 

 

 

 

 

キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック。
そう!あの「スピード」(古ッ)コンビの競演が話題になった、静かな大人のラブストーリー。

疲れた主婦の昼下がりにはぴったりの作品で・・・(笑)ちょっぴりトキメイテしまいましたσ(^◇^;)しかし、キアヌさんてば、すっかりおじさんになっちゃって(^_^;)

何と言っても、オンラインシアターで簡単にダウンロードして観られるから便利ですね~♪
ペイパービュー¥420-でたっぷり楽しみました。

もし、ご覧になるのでしたらこちらからどうぞ。
配信は8/5まで。
眠れない夜、心静かにひとりで観るにはピッタリかもしれません。

以下、簡単にストーリーをご紹介。
(HPから引用しています)

昨年(2006)公開/THE LAKE HOUSE

それは、2年のときを隔てた、世界でたったひとつの恋。

見どころ:シカゴの大病院で働くため、お気に入りだった湖畔の家を引き払うことになった医者のケイト(サンドラ・ブロック)。彼女は、次の住人に宛てて手紙を書いて、ポストに入れた。しかし、その手紙は、魔法のような奇跡によって、2年前の住人の元へ届いた。彼の名前は、アレックス(キアヌ・リーヴス)。2年という時を隔てて、2人はその日から文通を始める。夢のこと、人生のこと、恋のこと……、思いを手紙につづっていくうちに、2人の間にはいつしか恋心が芽生えていた。「どうしてもあなたに会いたい」「君に会いたい」2つの心が重なったとき、2人は時を越えるという危ないリスクを背負って、愛する人のもとへ向かっていった……。

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もしも、ご覧になった方でお分かりになる方があれば教えて下さい。

「アレックスは、ケイトの忘れ物(本)を、どうやって床下に届けたのですか?」

その伏線を探そうと結局2回観ました(笑)が謎のままで・・・
誰かバカな私を助けて~σ(^◇^;)
kuririn

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