P.S.アイラヴユー
♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/79歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発病当時と現在の表情の比較画像はこちらをご覧下さい)
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
【ご案内】
現在hokehoke先生が、ご好意で当ブログでも認知症相談を受け付けて下さっています。
【hokehoke先生からのメッセージ】
このブログをご覧の皆様へ
この掲示板を通じての、相談があれば、私のわかる範囲で回答いたします。
認知症を学ぶ会のホームページおよび掲示版は、早ければ今月半ば過ぎには開設できるようです。それが出来るまでの間こちらでの相談を受け付けますので、何かありましたら書き込んでください。それに対してお答えいたします。
hokehoke先生の相談室は⇒こちらの記事のコメント欄からお願い致します。
相談室では既に貴重な投稿がございます。
是非ご一読下さいませ。レビー家族・必見。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
先週11日の結婚記念日は、結局特別な事が何もなく過ぎて行きました。その事に私は何の不満もありません。無事に1日が過ぎてくれて、それだけで今の私には充分(*^^*)
でもおっとは、私に何かをしてあげたいと思ってくれていた様でした(^^)
で、それなら
と、昨日18日土曜日がロードショーの映画に付き合ってもらいました。
それが「P.S.アイラヴユー」。⇒こちら公式HP
昨日の朝、9時30分。
みーちゃんはいつも通り元気にデイサービスへ出掛けてくれました。
事前に12時20分からの上映チケットを用意しました。それなら、みーちゃんの帰宅する16時には間に合うからです。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
おっととは先月もアルツハイマーを取り上げた作品、「アウェイ・フロムハー」を一緒に観ました。
が、今回の作品は、同じ夫婦モノとは言え29歳と35歳のと~っても若い夫婦の話。
原作が大ベストセラーだったそうですが、それを私は読んでいません。でも、映画を観て原作の世界に触れてみたくなりました。
これからご覧になる方もあるかと思いますので、あまりネタバレになる事は書きたくないのですが・・・(^_^;)
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
映画のオープニングは、夫婦喧嘩から始まります。
まるで「犬も食わない」夫婦喧嘩。
私からしたら、じゃれ合ってる風にしか見えない(笑)
夫はジェリー35歳。陽気で情熱的で歌が好きなアイルランド男。
妻はホリー29歳。親の反対を押し切ってジェリーと結婚。いつかは家を買って、子供を作って…と、温かな家庭に夢を持っている。
そんなふたりの生活は、決して裕福ではなかったし、些細な事でけんかもするけど、必ず仲直りして互いの温もりを感じながら一緒に眠りに着き1日を終えるのでした。
そんなある日。ジェリーが突然脳腫瘍で他界する。それ以降、ホリーは失意の日々を過ごし、身なりも構わず、荒れ果て悪臭漂う部屋に引き篭っていた。
ジェリーの死から3週間後。この日はホリーの30歳の誕生日。母親や妹、友人がホリーを訪ねたものの、あまりに変わり果てた彼女に一同は呆然とする。
突然の来訪者のお蔭で、ようやく身なりを整え誕生日を過ごす支度が整った所に、大きなバースデーケーキが届く。
箱を開けると、フタにピンクのリボンがかかったテープレコーダーが貼り付けてあった。再生すると、ジェリーの声が聞こえる。
ジェリーは言う。
「君が引き篭ると思ったから誕生日まで待った。これからあらゆる手段で君の元に僕からの手紙が10通届く。手紙の内容に従えよ。いいね?」と。
加えて
「手紙の仕組みは探るな。天才的な計画が台無しだ。君は黙ってノッテくれ。まだ、“さよなら”は言えないんだ。誕生日おめでとう。P.S.アイラヴユー」
こうして、その翌日から1通目の手紙がホリーの元に届く。2通目、3通目、と毎回様々な方法で彼女の元にジェリーからの手紙が届けられた。その手紙のラストにはいつも、、、「P.S.アイラヴユー」の文字が。
ジェリーの手紙に導かれ、次第に彼女のは自分らしさを取り戻して行く。
そして、ついに最後の手紙がホリーの元に届けられ、そこから彼女自身が自分で人生を歩き始めて行く。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
いっぱい笑って、いっぱい泣けた作品でした。
亡くなったはずの人から届く手紙。
その真実は映画館でご確認下さい(^^)
あ!ハンカチをお忘れなく(笑)
映画の中のホリーの表情は、オープニングとラストでは、まるで別人の様に見えました。最愛の夫の死を乗り越え、やっと前を見て歩き始めた…それも“自分らしく”歩き始めた彼女の姿に、自分ならどうするだろうと考えました。
今、当たり前の様に暮らしている毎日が、どれ程幸せであるかを、考え直す思いがしました。
日々の暮らしには、他人と比較して“無いモノ”が沢山ある。けれど今自分に“有るモノ”をどれだけ意識して大切に出来るかが、その人の人生を深く豊かにするんだと、感じたのデス。
映画を観終わって、おっとに尋ねました。
私 「突然どちらかが死んだらどうする?」
夫 「そんなショーモない事、言わんといて!」
ははは(´▽`)
そんな話をしながら帰宅し、暫くしたらみーちゃんがデイサービスから元気に帰宅。いつもの“日常”がそこにはありました。それは、どれひとつ欠けてもいけない、私の大切な毎日であり、これが私自身の人生のひとコマなんだ…と、思えて来るのでした。
今日もココを↓クリック~♪
ポチッ!!とヨロシク![]()
ブログランキングに参加しています。![]()
今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(1mg)からのスタートが大切です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
京都市近郊のみなさま。
8/18の記事でもお話致しましたが、京都駅近郊に、コウノメソッドにご理解をお寄せ下さる医師と薬剤師の先生方が誕生しました。まだプロフィールを公表するには至っておりませんが、現在フェルガードをご推奨頂けることを目指し取組み準備中です。
少量のアリセプト入手について、お急ぎの方がおられましたら、出来る限りのお力になれればと思っておりますので、個別にメールを頂けたらと思います。
kuririn(^^)/


















最近のコメント