♪ご訪問頂きありがとうございます♪
管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/80歳)はレビー小体型認知症で要介護1です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
(発症時と改善後の表情比較画像はこちらとこちらをご覧下さい)
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・・・・・さて、さて・・・・
今日のお話は↓↓ココから
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もうね・・・どうしてこう連日色んなことが起こるのでしょーか(-。-)
この前まで穏やかだったのに。
私はくたくたです

昨日から今日にかけて、おっとは会社の旅行
で不在です。ここのところのみーちゃんの様子から、
ゲッ
(-""-;) 私ひとり??・・・


な~んて思っちゃったぁー

しかし妻と致しましては、年に一度の社の大切な(?)親睦行事でございますので、引き止める訳も行かず・・・
これが先週だったら、余裕で「行ってらっしゃい
」と言えたのだけど、たった一晩なのだけど、今回は何とも気が重い
などと思っていたら、案の定でした。はぁ~
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さて、昨日の記事の続きです
。
水曜の自分の混乱振りついて、みーちゃん自身もちょっと自覚しているところがあり、それによって自分でも自己嫌悪&落ち込んだ様子を見せています。
私は、昨日の記事を綴りながら悲しかった。
みーちゃんは不安なんだよね。
だから、なにもかもが自分の思った通りにならなくて、正しい判断が出来ないので、勝手に「自分はもうダメ
」と強く思い込んでしまい、そこから逃れられなくなっていたのです。
抑うつ的症状や興奮状態は、こちらのリズムをも破壊する勢いで来るから、それに巻き込まれるとトンでもなく疲弊してしまう。勿論、何を言っても無駄。
従って本人が落ち着くまでは放置するしか、私は方法を知らない。
水曜の混乱の後、翌・木曜は通常通り火木センターさんへ出掛けたみーちゃん。朝はもう必要以上に前日の話には触れずに遣り過ごしました。
そして、夕方。
みーちゃんは元気にデイセンターさんから帰宅。
この時既に、みーちゃんのお部屋では、次なる問題の原因が発生していたことなど、私は知る由もありませんでした。
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木曜の朝、10時30分。
みーちゃんのお部屋へ「ガス設備の調査」の訪問があった様で、その不在連絡がドアポストに投函されていました。ところが、その用紙に私もおっとも気付かず、夜、おっとがみーちゃんの部屋を出たあと、そのドアをロックしようとみーちゃんが玄関ドアの前に立った時、ドアポケットに「白い紙」を発見。
それは、再訪問日のお知らせでした。
・・・突然ですが余談です・・・( -ノェ-)コッソリ
みーちゃん曰く「白い紙」は実は「まっ黄色の紙」でした。以前から色が認識出来ない時がある??と思っていましたが、白色と黄色も見分けがつかない様です。
3年前、塗り絵で人の髪を緑色で塗ったこともありましたし、緑色の木の実を見て「黒色」と言ったこともありましたので、結局はそう言うことだったのだな・・・と、今になって思うのです。
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木曜の夜。
自分のお部屋の「ガス設備の調査・再訪問のお知らせ」を手にしたみーちゃんは、どうしたと思われますか?
いつもなら『こんな知らせがポストにあった』と、すぐにおっとナリ私ナリに電話をして来てくれるのですが、この日はそうではありませんでした。
みーちゃんはレビーですが、結構物事を分かっていて、前日、自分がちょっとオカシかったことも少し分かっていて覚えている訳です。
それが原因なのか、みーちゃんはまたしても、ここで判断を誤ってしまいます。
自分で解決をしようと試みたのです。
「ガスの再訪問調査くらい、自分でキチンと話出来る」と、思ってしまいました。
結果、みーちゃんのこの計画も当然玉砕に終り、みーちゃんはすっかり自信を失う事になりました。←私が最も警戒する事態_| ̄|●
また同時に、私は私でみーちゃんのやらかしたことの後始末に振り回されアタフタするわ
、またしても抑うつ的になってしまったみーちゃんを見守らなきゃならないわで、イライラ~
っとしながらも、私は頭ン中がWHY一色になりしまた。
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後で分かった話ですが、木曜の夜、みーちゃんはガス設備の調査の再訪問について悩み、夜はほとんど眠れなかったようです。
そんなこともあって、うたた寝したため土曜日の朝には、鼻水をズルズル~って事になったのです(ノω<。)
金曜の朝
8時15分。私は自宅に居ました。
8時30分になったら、みーちゃんのお部屋へ様子を見に行こうとしていたその矢先のこと、私の携帯が鳴りました。
みーちゃんです。
私 「はい。kuririnです。おはよう~♪」
み 「あのねぇ~・・・・」
何やら声の調子が変です。
私 「何かあった?もうすぐそっちに行くから」
みーちゃんは私の話など無視で、自分の言いたいことを話そうとしているので、注意深く聞くことにしました。
み 「あのねぇ。電話したの。」
私 「どこへ?」
み 「ガス屋さん」
私 「なんで?」
み 「白い紙があったから」←ホントはまっ黄色の紙
私 「それは何の紙?」
み 「昨日にね、ガス屋さんが来てたんだって。
でも留守だったでしょう。
土曜日の午後3時~5時にまた来るって
書いてあるけど、私はデイで留守だから」
私 「大丈夫よ。私がいるから」
と、言ってみても、私の声など無視(--)
だいたい、何で勝手に自分で電話などしているのかと思いましたが、それはグッと飲込みました。みーちゃんはひたすら一生懸命自分の言いたいことを喋り続けています。
み 「他の日にして下さいって言った」
私 「そう。それでいつ?」
と、言ったのだけど、ましても無視(--)
み 「でも土曜日じゃないとダメだって」
私 「だから、それでいいんじゃないの?」
と、言ったけど、徹底して私の言葉は耳に入りません。
み 「じゃあ、時間を午前中にして下さいって
言ったから、お願いしますぅ~
」
私はア然としましたΣ(゚Д゚)
私の都合を聞いてくれるのかと思いきや、ガス屋さんに日にちを変更してくれと電話依頼をして、それを断られたので今度は時間を変更して欲しいと、勝手に話を決めてしまっていたのです。
私 「え?もう、決めたの?
午後のままでよかったのに」
み 「もう、言っちゃった
」
言っちゃったって・・・(--;)
私はこの時、ピン
と来ました。
さては、水曜の混乱の反省で自分はしっかりしているんだと言うところを、私にアピールしたいのだと感じました。
私 「いいよ~♪わかった。安心してね(^^)」
み 「おおきに~。お願いします」
私 「はい、はい。連絡お疲れ様~♪」
私は電話を切りました。
土曜の午前中、みーちゃんをデイに送り出してから、私には大切な用事がありました。しかし、みーちゃんが余計な積極性を出して話を決めたのだから、ちゃんとフォローしなきゃねと思い、私も急遽予定を午後に変更する様段取りしました。
8時30分過ぎ、午前の部のみーちゃんのお部屋訪問を行い、帰宅した9時過ぎのこと。
また、電話が鳴りました。みーちゃんです。
私は用事があり、そろそろ出掛ける支度をしたかったのですが、とにかく電話を取りました。
私 「もしもし。どうかした?」
み 「あのねぇ・・・・」
ナンだか歯切れが悪いです。
私 「どうしたの?」
み 「やっぱりねぇ~、色々考えたら
3時~5時が良いかなぁ~と思って」
私は、前段のガス屋さんの話だとすぐにわかりました。
私は土曜の用事の時間変更のお願いを済ませたあとでしたので、今更、そんなコトをみーちゃんが思いついたとしても、承知は出来ませんでした。
私 「いいのよぉー。そのままで~σ(^◇^;)」
と、言ってはみたものの、またしても私の話など聞いていません。
み 「それでねぇ、そうしてもらったから」
私 「へ?(?。?) ナニイッテンノ???」
一瞬、私は自分の耳を疑いました。
私 「あのねぇ┐(´~`)┌
3時~5時って、みーちゃんがデイから帰宅
する時間だよ。
私がみーちゃんのお部屋に居たら、
デイから帰宅した時に、ウチが留守になるかも
しれないじゃない?
だから、午前のままが良いと思うよ」
み 「さっきね、電話したの~。
そしたら、ハイワカリマシタ~って」
私 「何? また電話したの?」
み 「そう♪」
私の頭ン中はWHYの文字が溢れ爆発寸前です。
私 「なんで? なんで電話するの?」
み 「その方が良いかな~って思ったから」
私 「理由になってナイでしょ。
私の都合はどうでも良いの?」
と、言ったところで私の話など聞かず・・・
み 「デイの人には私がちゃんと言うから」
私 「何、言ってんの???」
み 「私がちゃんとするから」
私 「みーちゃんがどうちゃんとするって?」
み 「ちゃんとする(`・ω・´)!!」
私はまたしてもピン
と来ました。
以前、この記事でもお話しましたが、みーちゃんがデイから帰宅した時に私がどうしても在宅出来なくて、デイスタッフさんの心配りと共にみーちゃん自身も頑張って、私の不在を乗り切ったことがあり、私はその時、みーちゃんをとても偉かったね~と誉めたのでした。
みーちゃんはそれが頭にあったのではないか・・・と思いました。
私 「デイから帰宅した時に、私がみーちゃんの
お部屋に居たらウチが留守になるでしょ~」
み 「私がちゃんと言う」
私 「誰に何て言うの?」
み 「ちゃんと言う」
私 「ちゃんとじゃあワカラナイから、
何て言おうと思っているのか、言ってみてよ」
み 「ちゃんと言う」
私 「何て言うの」
み 「その時になったら、ちゃんと言う」
凹○コテッ
もう、全くお話になりません┐(´~`)┌
そして、みーちゃんはきっと「ちゃんと」言えないであろう事は、想像に易いです。
みーちゃんとラチの開かない話をしていても、何の解決にもならないので、話を結論することにしました。
私 「分かった。この話は全部分かったから、
みーちゃんは安心して、もう、ガス屋さんに
電話しないでくれる?」
み 「しない」
私 「絶対だよ」
み 「しない。感じ悪かったモン」
そりゃそーだろ_| ̄|●
私 「後のことは私がキチンとしますから、
全部任せてね。いい?」
み 「はい。」
私 「じゃあ、私はもうすぐ出かけますから」
み 「行ってらっしゃい」
私 「はい。ありがと。じゃあね」
もう、頭が痛くなりました



みーちゃんに悪気がないことは分かっていますが、私の都合など一切無視して自分が思いついたまま行動してしまっていました。
もぉ
んもぉ
怒り心頭です




☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
その日の夜、帰宅したばかりのおっとに、マシンガンの如く私はこの一切をダダダダーーーーッて訴えました。
夫 「まぁ、まぁ、そう言わずに。
そう言う病気なんやから」
私 「・・・・・・
プリ
プリ
プリ」
もう、何を口にするのも腹がたちました。
おっとがみーちゃんのお部屋を訪問した時、みーちゃんは、またひとりで落ち込んでいたそうです。
み 「なんであんな電話をしちゃったんだろー
」
結局、私は土曜の予定も当初の通り戻して頂く様お詫びをして、来訪されたガス屋さんにも平謝りして、デイセンターさんには送迎帰着5分前に私の携帯へ電話をして頂き、みーちゃん帰宅時に自宅が不在にならない様準備をして、結局は万事うまくおさまりました。
はぁーil||li _| ̄|○ il||li
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昨日・土曜の朝。
おっとは社の旅行に早くから出掛けました。
鼻水を流しながらデイの迎えを待つみーちゃんに、再度念を押しました。
私 「ガス屋さんの事は、何も心配いらないから」
み 「うん」
私 「デイの人にも、何も言わなくて良いよ。
わかってる?」
み 「わかってる」
私 「全部、私がちゃんとするから。いい?」
み 「はい。」
私 「送ってもらう時、デイの人に、ウチが留守
かもとか、ややこしいこと言わなくていいよ。
私は、みーちゃんの帰って来る時には、
必ずお迎え出来る様にしてあるからね。
何も言う必要がナイの。わかった?」
み 「わかった(。・_・。)」
みーちゃんは鼻水は出るものの、穏やかにニコニコと手を振っていつも通りにデイへ行きました。
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帰着時5分前。
約束通り、デイセンターさんから間もなく到着との連絡を頂きました。
みーちゃんのお部屋のガス設備点検もそれまでに済んでいて、私はウチにいましたが、何となく気掛かりで、マンション前の道路まで出てみーちゃんを迎えようと思いました。
いつも送迎車が停車するポジションで待っていると、みーちゃんを乗せたデイの車がやって来ました。
私 「有難うございます。お世話になりました」
みーちゃんは特に変った様子もなく、元気に車から降りて来ました。ところが、ここで更なる問題が既に起こっていたのです。
デイスタッフさんがみーちゃんのコロコロさんを車から降ろして下さった時のこと・・・。
ス 「何故かワカラナイのですが・・・」
私 「はい?」
ス 「ココが折れてまして・・・・」
見るとコロコロさんの支柱が折れています。
ヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇ~!!
みーちゃんがア然としています。
も1つヾ(0д0;ノ)ノ ひぇぇぇぇぇぇ~!!
コロコロさんは、そのまま使用するにはとても危険な状態でしたが、とにかくデイのスタッフさんには心辺りが無さそうでしたので、気持ちよく帰って頂かなくては…と思いました。
私 「わかりました。有難うございました」
と、申し上げ、見送りました。
この時、時間は午後5時を少し回っています。
あたりはうっすら暗くなって来ています。
しかし、みーちゃんのコロコロさんが使用不可能な状態で良いハズがありません。
みーちゃんはビミョーな表情をしています


おっとはイナイ・・・(ノω<。)
みーちゃんもこのままで良いハズがない事は、私が一番良く知っています


でも、おっとはイナイ・・・(ノω<。)
私は、鼻水を出しているみーちゃんをお部屋に連れて行き、ダッシュでコロコロさんを買いに走ることになったのですが

、そんな話はまたいずれ_| ̄|●
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なんでこーなるのぉ~

今日も最後までご覧下さって有難うございますm(_ _)m
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一部のレビー小体型認知症の方には薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量(0.5mg)からのスタートが安全です。国の規制する5mgでは(3mgでも)“凶器”になる可能性があります。レビー小体病小体型認知症の適切な治療ガイドラインが早く整います様に・・・。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
京都市近郊のみなさま。
京都市に、家族と共にレビー小体型認知症の治療に真剣に向合って下さるお医者様がおられます。出来る限りのお力になれればと思っておりますので、詳細をご希望の方は、右サイドバー「メール送信」から個別にメールを頂けたらと思います
。
kuririn(^^)/
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