2016年7月 8日 (金)

87歳になりました

  ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/87歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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患者家族および介護関係者からのご報告も受付中です。お心あたりのある方はどうぞ、将来の我が国の認知症治療がより適切なものとなるよう、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

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7月8日金曜日

 
 
バタバタとした毎日を過ごすうち、ブログは月1回の更新になり…coldsweats01
 
 
梅雨の最中、みーちゃんは低気圧に翻弄されながら過ごしております。
 
 
やはり、低気圧が接近すると胃酸過多になるのか胃内容物の逆流・嘔気など不快感を訴えます。
 
 
 
そんな時はきっぱり抜食を選択し、内服も見合わせます。
 
 
 
いまのみーちゃんにとって食事は、1回量が僅かとはいえ食べることで命取りになりこそすれ、1食2食抜いたところで致命的とはならないし、幸いにも病院でお世話になっているので、補水等々の管理は万全だからです。
 
 
 
みーちゃんは言います。
 
 
 
み 「好きなモンたらふく食べて
   それで死んでもエエねん(¬д¬。)」
 
 
 
・・・確かに、そういう考え方もあります。
 
が、入院中の現在みーちゃんのキーパーソンはおっとなので、この考え方は長男であるおっとにより却下されています。
 
 
 
当然だわねぇ(。・_・。)
 
 
 
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そんなこんなの毎日ですが、去る6/22はみーちゃん87歳の誕生日でした。
 
 
 
みーちゃんを「京都のおかーさん」と呼んで下さる方が、誕生日の少し前、お祝いのプレゼントをお届け下さいましたpresent
 
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柔らかで肌触りの良い生地は爽やかなブルーshine裾にはキラキラの刺繍が丁寧に施されているとってもお洒落なストールです。
 
 
ありがとうございます!ヽ(´▽`)/
 
 
ストールは、空調で冷えやすい首回りの保護と保温に優れており、この日以来みーちゃんは毎日愛用させて頂いております(^^)
 
 
みーちゃんはずっと笑顔音さんのエプロンを愛用して来ました。
この日はイエローのエプロンでしたが、ブルーとのコントラストも鮮やかで、みーちゃんの気持ちまでアップupupしたからか、日中の覚醒が一層よかったような気がいたします(^^)
 
 
日常的にパジャマな毎日でも、工夫ひとつでお洒落な気分を楽しむことは可能ですね。
 
 
 
そして、気持ちが「ウキウキ」することは、どんなステージでも大切だと感じ、ステキな贈り物に家族としても感謝&感謝shineです。
 
 
 
みーちゃん愛用の笑顔音のエプロンは、みーちゃんの両手を覆うことなく、手を使おうとする意欲を全く制限しない点も、とても優れていると思います。
 
 
 
自分の手で、口元に食事を運ぼうとすること…大切にしたいと考えています。
 
 
・・・にしても・・・
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今年年頭の画像と比較してみました。
 
 
私自身がビックリしております・・・
 
 
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昨日は幻視の話をしてくれました。
 
 
み 「昨日ねー・・・」
 
 
 
私 「ん?」
 
 
 
み 「昨日の昼間ねー、
 
   横になってたら天井に
   綺麗な女の人がいて
   青い花びらが降って来たの」
 
 
 
私 「んまぁ~note(^^)
   随分と美しいこと!
   はじめてのパターンだね」
 
 
 
み 「うん(。・_・。)
   はじめてやね」
 
 
 
私 「みーちゃんは幻視まで
   スペシャルだねぇ~~~(*゚▽゚)ノ」
 
 
 
み 「(*=ω=*)むふふ」
 
 
 
なんだか、まんざらでもない様子のみーちゃんで、幻視を幻視と理解し、誠に落ち着いた対応のみーちゃんです。
 
 
ですので、幻視に対しての薬剤は今のところ考えていません。。。副作用の方が心配ですのでね。
 
 
幻視への対応もケースパイケースで。
 
 
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catおまけcat
 
 
 
kuririn家にやって来た仔猫はすくすく成長中。
 
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同居が始まり1ヶ月。。。体重880g。
お迎え時のほぼ倍に成長しました(^^)

Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年5月17日 (火)

レビーは不思議。みーちゃん♪復活

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Photo_4おしゃれな介護エプロン♪モニター

ご案内記事はこちら

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Photo_4お知らせ

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本年7月、レビーご本人と家族のための、レビー小体型認知症サポートネットワーク富山が発足します。

代表者は全国で初の「レビー介護家族」です。
ご本人の目に見えない困難や家族の痛みを、暮らしの中で見つめ肌で感じて来られた、本当の意味でレビーがわかる代表者さんです。

kuririnは、サポートネットワーク富山を全力で応援したいと思います。

 


5月17日 火曜日

 
昨夜は大雨。
 
 
でも、今日は快晴の京都ですsun
 
 
不安定な気候に影響を受けやすいみーちゃんですが、お蔭さまで今回は難なく過ごせています。
 
 
 
 
 
昨年の今頃を思うと、信じられない今を過ごしているkuririn家です。
 
 
 
 
私 「今日はこちらにお世話になって
   ちょうど1年…もぉ、ビックリだね(^^;)
sweat01
 
 
 
み 「 (* ̄ω ̄*)ふふ~ん♪」
 
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カメラを向けても「お断り」を頂くことが多かった昨今ですが、この日は久しぶりのvサインです(笑)
 
 
 
思えば…一年前の画像がこちら↓
20150515_003
 
もぅ、 目を開けることさえ面倒くさい・・・といった日々でした。
 
Photo_2
ここまでが一年前の画像です。
 
 
 
 
今回、久しぶりに写真を撮らせてくれたみーちゃんです。
 
よほど気分が良かったと見えます(^^)
 
 
( -ノェ-)コッソリ・・・実は・・・
 
 
写真を撮ろうとた、その時・・・
 
 
 
み 「・・・鏡、ちょーだい ( ̄З ̄)」
 
 
 
私 「どーそ(・ω・ )
 
 
Photo_3
 
 
・・・・!? (・▽・;)あれま・・・
 
 
顔面のリハビリ&心の準備を済ませ(笑)1枚目の画像が撮れた、という訳です。
 
 
 
・・・さすが(?)姑・みーちゃん∑(゚∇゚|||)アワワ!!
 
 
 
とはいえ、認知の変動をはじめコンディションにも大きな波…変動…があり、ダウン中は、このまま死んじゃうsign02くらい別人の様相を呈するみーちゃんです。
 
 
だから、レビーは本当に不思議です。
 
 
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みーちゃんの日々の摂食量は、驚くほど少量です。
 
 
 
ただ、自宅からマヌカハニー(大さじ1杯)を毎日届けていて、口腔ケアの仕上げに食べていて、みーちゃんはこれを楽しみにしています。
 
 
 
おっととも、栄養価の高いマヌカハニーを日々のケアに加えてからみーちゃんが元気になって来た、と話しています。

もちろん日々の腸内環境改善への取組みがあってのことですが。
 

腸内環境改善には・・・

 

 

これらをマヌカハニーに混ぜて届けています。

摂取のタイミングは、就寝前の口腔ケアを済ませた後・・・つまり、「いのちの口腔ケア」の仕上げとして摂っています。

マヌカハニーにより口腔内細菌の殺菌作用…つまり、誤嚥性肺炎予防…を期待してのことで、その効果はしっかりと実感しています。

 

また、乳酸菌も就寝前の、比較的空腹時のタイミングで摂ることも大切なポイントかと思います。

 

 

目下我が家ではみーちゃんのケアの柱を

・抗酸化
→フェルラ酸&ガーデンアンゼリカ、グルタチオン

・腸内環境改善
→乳酸菌、マヌカハニー

にして1年が経ちます。

 

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いま、改めてこのブログをご訪問下さっている方々にご紹介したい記事があります。

 

それは、2009年2月に発足した「関西きらきら組」の5周年記念の際、東京からおしゃべり会ネットワーク・リーダーのbossさんにお越し頂いた際の記事です。

「きらきら組 2013年3月 その①」

「きらきら組 2013年3月 その②」

「きらきら組 2013年3月 その③」

「きらきら組 2013年3月 その④」 

 

 

改めて読み直しても示唆に富むお話の数々で、DLB介護家族として知っておきたいことばかりです。

 

そして、私の心の拠り所となっている言葉もここにあります。

 

それは「その④」に掲載されています。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:* 

 

DLBの場合、だいたい嚥下障害が起きて、誤嚥性肺炎で入院し、復活するかどうかは家族の力だと、ハッキリ言える。

入院して、それで安心して、病院まかせにしてしまう家族は、お別れの時期が早くなるケースが多いと感じる。

だけどそれは、それぞれの家族が最善の選択をしたと判断した結果であり、家族が何を求めるかは、それも家族それぞれだ。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 

これらの言葉の数々は、ずーっと私の心にこだまし続け今に至ります。

 

レビーは不思議。

 

レビーは復活する。

 

いまに至り、この言葉の意味を実感する私です。

 

そして、次の言葉も家族はしっかり胸に刻み「今」やれるだけのことをすればいい、と私も感じながらいまを過ごしています。

 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 

・亡くなる時はみんな、自分で決めて逝くので、皆さんの責任でも、家族の責任でもなんでもないです。

 

・看護師さんに言われたのは、「いくら在宅だったとしても、ちょっと向こうを向いて洗い物をしている間に逝ってしまうかも知れない。でもそれは、自分が決めて逝くんですよ」と。 

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

 

未だ幻視…カーテンレールの上を歩く小さなおっさん…は毎日みているようです。

 

でも、騒いだりしません。

 

み 「まーた、出てきた(¬д¬。)」

 

小さなおっさんを軽蔑している(?)のも、いかにもみーちゃんらしいです。

 

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2016年4月 8日 (金)

浮腫

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4月8日 金曜日

(※本日の記事には、みーちゃんの下肢抹消画像が掲載してあります。ちょっとショックな画像(?)かも知れませんので、以下の閲覧は自己責任にてお願いします)

 

kuririn家のさくらちゃんが満開です(^^)

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ここのところ余裕がなくて、私はお花見らしいお花見をしていませんが、自宅では小さな幹から力いっぱい咲いている姿にとても励まされています。

 

明日は土曜日。

 

仕事が休みなおっとにお願いして、いよいよみーちゃんの「お花見♪2016」ができれば…と思いますcherryblossom

 

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さて、先週後半からパッとしなかったみーちゃんはいくらか持ち直してくれました。

 

(〃´o`)=3ほっ。

 

体は順調に(?)老衰が進んでおりますが、おかげ様で未だ下肢末梢には指が10本そろっています(^^)v

 

そして、今週半ばあたりから下肢末梢に浮腫がみられるようになりました。

 

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体重はもう28㎏もないと思います。

Photo_3

足はほとんど骨と皮ですが、全身の保湿は欠かしていないので皮膚はつやつやshineで、乾燥から来るかゆみを訴えることもありません。

 

しかし、ゆるゆるの靴下の口ゴムの跡が残るということは、これでも浮腫があるのだとわかります。

 

恐らく、ひざ関節の周囲も浮腫んでいると思われます。

 

ただ、みーちゃんはどこも痛くはないそうです。

 

この浮腫は、やがて一切の経口摂取ができなくなった時に役立つのでしょうか。

 

先日も心肺停止時における意向の再確認がありました。

 

もう何回目の確認でしょうか(笑)

 

私達はいつも側にいるから、みーちゃんの好きなだけいまを満喫してもらえたら・・・と、思います。

 

カメラを足から顔に向けると・・・

Photo_4

撮らせてもらえませんでした。

まだまだしっかりしております(笑)
ご安心くださいね。

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2016年4月 3日 (日)

さくらちゃんが開花しました

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4月3日 日曜日

 

いまひとつパッとしない週末です。

 

そして、みーちゃんもパッとしません。

 

覚醒も悪くおとといは嘔吐がありダウン中。

 

その原因として、昨今の寒暖差や低気圧の接近を病院に伝えても…

 

師長 「低気圧?
     そんなこと、知りません。

     嘔吐の原因は便秘だと思います」

 

 

・・・・ま、医療現場はこの程度です。

長年在宅で診てきた経験を伝えても「そんなもんはどーでもヨロシイ」とばかりに、傾聴しようともされません。

 

医療現場は忙し過ぎなんだろうし、ひとりひとり余裕がなさ過ぎですね。

 

しかし、それが患者の負担を強いたり、苦痛を与える事態に展開していることを、知らないし分かろうとしないところに問題があると感じます。

 

本人にとって辛い症状は、事前の対応次第で緩和や回避できる可能性があるのにね。

 

「看護」って、ナニ?

 

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昨日の朝のこと。
kuririn家の一歳桜のさくらちゃんが開花いたしました。

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そして、今朝。
一段と開花がすすみとても愛らしい姿です。

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私 「みーちゃん♪
   おうちのさくらちゃんが咲きましたよ」

 

 

み 「・・・・・・・・・(uДu*)」

 

 

私 「今年も頑張って咲きましたよ」

 

 

 

み 「・・・・・・・・・(uДu*)」

 

 

昨年の記事
「みーちゃんと桜な歳月を振り返る」

みーちゃんはレビーさんなので、そのうち復活すると思います。それを知っているので、こうした様子に私達はもう慌てることもありません。

 

そして、今年もきっと「出張♪お花見」が叶うことでしょう。

 

つい先ごろまではこんな様子でした。

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コダワリの種だった書籍「老後破産」を手にご満悦です。

 

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≪病院からの処方≫

・胃酸分泌抑制
ストマルコンD 20mg  2T分2(朝・夕)

・便秘対策
マグミット 330mg  3T 分3(食後)
大建中湯 7.5g 分3(食後)

・睡眠導入
ロゼレム8mg 1T 分1(眠前)
ブロチゾラム0.25mg 1T(眠前)

必要最低限の薬剤となっています。

 

≪家族の取り組み(毎日)≫

・手厚い口腔ケア

・抗酸化物質

・腸内環境改善

・手足のマッサージ

・全身の皮膚の保湿

・一日一笑

 

尚、現在排便コントロールは病院に一任しております。

 

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2016年2月 1日 (月)

春よ来い

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書籍のご案内…家族との穏やかな時間を守るために知っておきたいことが書かれています。お薦めです。

 
 
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来る2月7日(日)、午後2時~5時に下記特別セミナーが、東京駅近くのアクセスの良い会場で開催されます。
 

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一般の参加も可能なので、ご都合のあう方は是非ご参加になることをお薦めいたします。尚、申込〆切は2月1日です。
 
 
 
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2月1日 月曜日

 
 
 
寒い日が続きますが、早いもので今日から2月。
 
 
 
 
このところ微熱の続くみーちゃんですが、意志の疎通に問題はありません。
 
 
 
 
昨年の春、入院加療中で桜を見に行けないみーちゃんに、みずきさんが「一歳桜」をお届けくださいましたcherryblossompresent
 
 
 
 
お蔭で、お花見が叶ったみーちゃんです。
(過去記事…お花見♪2015)
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みーちゃんは頂いた一歳桜に「さくらちゃん」と命名しました。
 
 
 
 
花が済んでから大きめの鉢に植替え、以降は玄関で大切に育てて来ました。
 
 
 
それは、みーちゃんと私の小さな…そして大切な約束があるからです。
 
 
 
 
みずきさんから「来年も咲きますよ」と教えて頂いたみーちゃんは「来年も桜を見る」と言いました。
 
 
 
 
私は、ちゃんとお世話をして花を咲かせてみせる、と言いました(←半分以上が「嫁の意地」笑)
 
 
 
みーちゃんは、「桜の世話は難しい」と言いました。
 
 
 
 
私は、「みーちゃんのお世話より楽ちんだ!」と言いました(←本音全開 sign01100%sign03笑)
 
 
 
そして、今朝のさくらちゃんはこんな様子cherryblossom
Photo_2
 
赤い芽がちらほらして、小さな膨らみをたたえ、寒さ厳しい中で花を咲かせる日のために力を蓄えているかのようです。
 
 
 
桜が咲いたら、きっとみーちゃんに見せてあげよう。
 
 
 
だから、みーちゃんも頑張れ。
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2016年1月24日 (日)

新たなコダワリは「老後破産」

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このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

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(以下、「抗認知症薬の適量処方を実現する会」より転載)

一般社団法人 抗認知症薬の適量処方を実現する会では、抗認知症薬の増量(疑いも含む)により惹起された副作用が原因で、服用する前と比べて認知症の症状が悪化された方のご家族、及びそのような患者さんを診察した医師の方々から、その経緯や情報を募っております。
その情報を集計し、厚生労働省より何らかのご指導を出していただくことを目的としております。

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来る2月7日(日)、午後2時~5時に下記特別セミナーが、東京駅近くのアクセスの良い会場で開催されます。
 

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一般の参加も可能なので、ご都合のあう方は是非ご参加になることをお薦めいたします。尚、申込〆切は2月1日です。
 
 
 
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1月24日 日曜日
 
 
 
寒い日が続きます。
私はまーた消化器症状が現れ、なかなかツライ日を過ごしていました。が、おかげさまで少し落ち着きました。
 
 
家の中を暖房していても、ひざ掛けは欠かせません。
 
 
 
この冬、私のひざ掛けは↓こちらnote
1
暮れにある方から頂きましたpresent感謝shine感謝shine
実はこれ、バスタオルなので、肌触りが良く暖か♪
とぉ~~~っても可愛くてお気に入りですlovely
 
 
 
 
 
さて、昨今のkuririn家の話題というと・・・先週だったでしょうか・・・みーちゃんがおっとに言いました。
 
 
 
み 「本、買うて来て( ̄ω ̄)」
 
 
 
夫 「どんな本が、ええ?(^^)」
 
 
 
み 「なんでもええ(* ̄ω ̄)」
 
 
 
 
・・・と、言うことがあったそうで、結局おっとが購入して届けたのが某週刊誌でした。
 
 
 
「下流老人」とか、「老後破産」の文字が、ド派手に表紙を飾って(?)いました。
 
 
 
あちゃー(ノω<。)sweat01sweat01
 
 
よりによって・・・gawksweat01
なんでそんな雑誌を・・・┐(´~`)┌
 
 
 
と、思いながらも、おっとがみーちゃんに手渡したものをその場で取り上げることも出来ずにいました。
 
 
 
すると数日後には案の定・・・
 
 
 
み 「・・・気ぃつけな(▼ω▼)アカン!」
 
 
 
 
私 「は?」
 
 
 
 
み 「老後破産、せんよーに(▼ω▼)」
 
 
 
 
私 「誰が?」
 
 
 
 
み 「ワタシが(▼ω▼)」
 
 
 
 
・・・そら来た・・・(〃´o`)=3ふぅ
 
 
 
絶対にこうなると、思っていました。
 
 
 
みーちゃんの新たなコダワリが芽を出しました。
 
 
 
もう、否定するのも、説明するのも疲れるので話を合わせてみた。
 
 
 
 
私 「そうだねぇ~(・。・)」 
 
 
 
 
み 「ここに、
   老後破産の本が載ってる」
 
 
 
 
私 「どれどれ・・・あぁ、ホント」
 
 
 
み 「これ買うて来て(▼ω▼)」
 
 
 
 
私 「買ってどうするの?」
 
 
 
 
み 「ベンキョーしとかんと(▼ω▼)
   老後破産せんよーに」
 
 
 
どうやらみーちゃんは、いまだ自分が「老後」には至っておらず、今から対策を講じられると考えているフシがあり・・・(@。@;;)
 
 
 
 
恐らく、みーちゃんが望む、気ままな一人暮らしを続けていたとしたら、とうの昔に破綻していたでしょう。
 
 
 
 
そんな破綻寸前のところを私達夫婦とギャラリーで支えて来たからこそ、今があるんじゃなかったですかーー??
 
 
 
 
てな事を今更みーちゃんに教えてあげたとしても、意味のないことです。
 
 
 
私 「そっか(・ω・ ) じゃあ・・・
   こう言う難しい本は、
   おっと君に頼んでみたら?」
 
 
 
 
私はこの厄介な香がする問題からさっさと身を引きました。
 
 
 
 
そして、顔をあわす毎におっとはみーちゃんから連日、「老後破産」と呼ばれるハメになりました。
 
 
 
 
Photo
 
 
 
 
病院の夕食の時間にあわせ、今日もおっとがそろそろ出掛ける時刻なりました。
 
 
 
 
夫 「はぁ・・・・(ノω<。)」
 
 
 
 
私 「・・・ん?
   どうかした?」
 
 
 
 
夫 「もぉ・・・毎日毎日・・・
 
   “老後破産、老後破産”て
 
   オレの顔見て言うねん」
 
 
 
 
私 「本を買って来い!、と?」
 
 
 
 
夫 「そーやねん(ノω<。)
 
   代わりなる本を買おうと思うねんけど
   どんなんがエエのか、わからんねん」
 
 
 
 
私 「自業自得です。
 
   だいたいやねぇ、
   みーちゃんに、あの手の週刊誌を
   届けるからアカンねん(¬ω¬)」
 
 
 
 
夫 「ホンマ失敗したわ…(´;ω;`)」
 
 
 
 
私は、ブックスタンドから適当な一冊を取り出し言いました。
 
 
 
 
私 「新しく買う前に、
   今日のところはコレを届けてみたら?」
 
 
 
それはある婦人雑誌で「元気で長寿なあの人の100歳習慣」という見出しのものでした。
 
 
 
今年103歳になられる画家の篠田桃紅さんの記事など、きっとみーちゃんが良い意味で刺激を受けるだろう内容が掲載されています。
 
 
 
 
夫 「あsign03
 
 
 
表紙を見たおっとが言いました。
 
 
 
夫 「これも、アカンわ。
 
   “はじめての遺産争い”
 
   やて(・。・)σ」
 
 
 
 
私 「あのねぇ…┐(´~`)┌
   争う程の遺産がないことくらい
   みーちゃんが一番知ってるsign03
 
 
 
 
 
夫 「・・・そsweat01
   ・・・そやな・・・(^-^;」
 
 
 
私 「仮にもしも
   その点にこだわり出したら、
 
   どこにそんなお金があるの?って
   聞いておいて~。
 
 
   宝くじでも当ったか?って(*^m^)
 
 
 
かくして、結果は↓ご覧のとおりです。
Photo
 
 
 
明日あたり『100歳までなんとか・・・』などと言い出しそうな気がします(笑)が、そちらの方がずっと健全で、聞かされるおっとも嬉しいことでしょう(*^m^)
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実は…( -ノェ-)コッソリ
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衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2016年1月 7日 (木)

みーちゃんの慢心とおっとの傷心

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1月7日 木曜日

 
 
 
2016年が始まり1週間・・・今日は七草です。
 
 
 
kuririn家は元旦からギャラリーの救急搬送で歳が明けたので、私達2人でみんなの分も無病息災を祈念しながら七草粥をいただきました。
 
 
 
今日の午後はギャラリーの病院に用事があったので、みーちゃんの顔は見に行きませんでした。
 
 
 
私が行かなくても、みーちゃんの場合はおっとが毎晩のイブニングケア&口腔ケアの為に必ず行ってくれるので、安心しています。
 
 
 
私も『完全なギャラリーになってやろうかしら』などという考えが頭をよぎったとしても、実際には出来ないでいます(笑)
 
 
 
こういうの…損な性分と言うのでしょうか(^^;)…私は責任や役割と思って来たのですが。
 
 
 
Photo
 
 
 
さて。
 
 
夜、みーちゃんの病院から帰宅したおっとが、いつになく疲れていて、元気がありません。
 
 
 
 
こういう時は、みーちゃんの対応に困ったのだろうとflairすぐにわかりますflair
 
 
 
 
私 「どーかした?」
 
 
 
 
夫 「・・・・・ハァ・・・・(ノω<。)sweat01
 
 
 
 
とことん疲れている様子です。
 
 
 
 
私 「今日は、ナニ?」
 
 
 
実は、未だ「何もない日などない」kuririn家です(笑)
 
 
 
 
夫 「オフクロがな・・・
 
    “金を置いて行け!”
 
    って、言うねん」
 
 
 
 
 
私 「へぇー。
 
   何を買いたいの?」
 
 
 
 
 
夫 「それが、や。
 
  “誰かに食べ物を買うて来てもらう!”
 
   言うて、きかんのや(ノω<。)」
 
 
 
 
 
私 「そう来たか…( ´艸`)プププ」
 
 
 
 
 
夫 「そんなことできひん、
   言うても、ぜんぜん判らんらしい。
 
 “お前は、家からなーんも
    (食べ物)を持って来ぃ~ひん”
 
    て、言うわけや」
 
 
 
みーちゃんの食べ物に関しては、病院から「基本的に持込禁止」と言われています。
 
 
 
夫 「できひん!て
 
   なんぼ言うても、アカンのや・・・」
 
 
 
 
夫 「挙句はやなぁ・・・
 
 
  “イワシの缶詰を買うて来い!”
 
 
   って言うねんぞ」
 
 
 
 
 
私 「イワシねぇ・・・」
 
 
 
 
みーちゃんはイワシが大好きです。
 
 
 
まだまだ元気だったころ、よくイワシのお掃除をお願いしました。
 
 
 
みーちゃんにお願いする家事を用意するために、わざわざ献立をイワシにしたこともあるくらいです。
2
(2011年4月18日 撮影/kuririn)
 
 
夫 「そんなことしたら、
 
 
   ここ(病院)から
   出て行って下さい!て
   言われるぞ!(-゛-メ)annoy
 
 
   て、言うたんや(-。-)」
 
 
 
 
みーちゃんは今の病院が気に入っています(笑)
 
 
 
夫 「そしたらな・・・
 
 
   “お前はアホやねぇ!
 
   こう言うところは、
   家から持って来たもんには
   なーんも言わはらへんねん。
 
   家から持って来たもんには
   責任を持たんでエエから( ̄ー ̄)ニヤリ”
 
 
   とか言うて・・・。
 
   ホンマに・・・
 
   見事に自分の都合のええように
   話をするんや!」
 
 
 
 
私 「・・・さすがやねぇ~ヽ(゜∀゜)ノ」
 
 
 
 
夫 「それでオレが・・・
 
 
   そんな訳ナイやろ!
 
 
   って、言うたら・・・」
 
 
 
 
私 「言ったら?」
 
 
 
 
 
夫 「・・・・・
 
 
 
   “二度と来るな(#`皿´)”
 
 
 
   言われた(ノω<。)」
 
 
 
 
 
あはは~~~(*^ω^*)ノ彡バンバン!!
 
 
 
おっとには申し訳ないけれど、バカうけしていたら・・・
 
 
 
 
夫    (ρ_;)しゅん・・・
 
 
 
 
おっとの傷心と疲労は、自分のことにようにわかるのですが、私が直接浴びた言葉ではないと、なんでこうも笑えるのでしょうσ(^◇^;)
 
 
 
 
やれやれ・・・。
みーちゃんにも、おっとにも、ついでに、ギャラリーにも、困ったもんです。
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2015年12月25日 (金)

満月のクリスマス

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12月25日 金曜日 
 
 
 
Merry Christmasxmasshinexmasshine
 
 
みな様…いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
前記事をアップしたことでkuririn家は既にクリスマスを終えた気分だったりします(笑)
 
 
 
 
12月に入り門扉や玄関ドアには、毎年恒例の飾りがしてありました。
2015
 
と、言っても・・・ポインセチアとリースだけですがcoldsweats01
 
 
 
お蔭様で大波小波を乗り越えながら、みーちゃんなりにまだまだ踏ん張ってくれているので(←完全に想定外sweat01)、自宅でも努めてそれまでと変わりなくしておきたい気持ちがありました。
 
 
みーちゃんがデイサービスへ通所していた頃は、出掛ける際や帰宅時にこれを喜んでくれたものでした。。。(遠い目)
(以下、過去記事ご参照)
 
Dsc02200_2
 
Photo
 
Illust4196_thumb_2
 
 
さて、みーちゃんの話題をひとつ。
 
 
 
あれは…12/23のことです。
 
 
 
お昼前、祝日で仕事がお休みなおっとが、みーちゃんの昼食の見守りに病院へ行きました。
 
 
 
すると・・・
 
 
 
み 「この床、つるつるやねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ」
 
 
 
夫 「掃除しはったんか?」
 
 
 
み 「チガウ( ̄▽ ̄)」
 
 
 
夫 「なんや?
   誰か滑らはったんか?」
 
 
 
 
み 「チーガーウー( ̄ー+ ̄)」
 
 
 
 
話を要約すると、こうでした。
 
 
 
そろそろ食事の時間だと思ったみーちゃんは、どう言う訳かこの日だけ、ベットから離れたところ(定位置)にあるスライドテーブルを、食事ができる位置に移動させようと思いつき、これが完全にコダワリになってしまったようでした。
 
 
 
そこで、ベット柵(家族の依頼で4点柵にしてある)を自分で引き抜き、足を床に着き右手を精一杯に伸ばし、スライドテーブルを引き寄せ(満足し)た、のだそうです。
 
 
 
みーちゃんにベット柵を引き抜けるほどの力はなく。
 
 
 
立てるはずもなく。
 
 
 
また、右肩の腱を痛めているので、そんなに手が伸びるはずもなく。
 
 
 
 
私は、みーちゃんが軽いせん妄状態だったであろうことが直ぐに判りました。
 
 
 
 
しかし、最も恐ろしいのは、足を下ろし少しでも力を入れることで、挙上を保ちギリギリ切断を免れている下肢抹消を痛めてしまうことでした。
 
 
 
 
みーちゃんの場合、1つのことにコダワリを持つと、他のことに対する注意が抜け落ちるのはよくあることです。
 
 
 
たまたま今回は事故に繋がらず事なきを得たから良かったものの、おっとはみーちゃんの無謀な行動に激怒annoyannoyannoy
 
 
 
病院スタッフにもこの事実を認識して欲しいがために、他の患者さんの昼食介助にいらした看護師さんにも聞こえるようワザと、みーちゃんを叱りつけたのだそうです。
 
 
 
夫 「なんで、そんな危ないことをする!
         足を切ってもええんか!!」
 
 
 
夫 「テーブルが必要な時には
   ちゃんと用意してもらえるやろ?」
 
 
 
夫 「何を考えてるんや!」
 
 
 
みーちゃんは、みんなの前で叱られたことに怒りだし、挙句・・・
 
 
 
み 「もう、自殺する!(#`皿´)」
 
 
 
と、(常套句で)おっとを脅したそうです。
 
 
 
 
すると、おっとは更に怒りだし・・・・
 
 
 
 
と、言う話を、疲労感いっぱいで帰宅したおっとから報告を受けました。
 
 
 
私 「自殺なんて、
   出来っこナイから心配ないって。
 
   その言葉さぁ
   私は何度聴いてきたことか

   きっと・・・ねぇ・・・
   ベット柵を引き抜けたのは
   せん妄状態だったんだろうね」
 
 
 
 
夫 「・・・・・あ・・・・・
    そっか・・・(。。;)sweat01
 
 
 
 
おっとはとても優しい人なので、怒ることなど滅多にないのですが、対みーちゃんに関しては最近、どうにも抑えられない時があるようです。
 
 
 
みーちゃんを叱りながら、おっとが一番傷ついていることに私は気付いているので、ひたすら彼をねぎらうのでした。
 
 
 
ま・・・、そんなこんなで、未だに「何も起きない日はナイ」kuririn家です。
 
 
Illust4196_thumb_2
 
 
さて、夜になり、そろそろクリスマスの飾りを片付けよう外に出ると、見事な満月fullmoonが輝いていました。
2015_2
 
思わず家族の健康を祈りながら、みーちゃんに関しては、辛く苦しい思いをすることなく過ごせるよう祈りました。
 
 
 
2015年も残り僅かです。
 
 
 
28日には、来る2016年に想いを馳せ良い歳となるよう祈りながらお正月のお飾りを準備したいと思います。
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2015年12月23日 (水)

みーちゃんのクリスマス

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12月23日

 
 
 
今年もいよいよクリスマスxmas
 
 
 
昨年の今頃は、毎日病院へみーちゃんの面会と下肢末梢のケアに通う日々でした。
 
 
 
思えば、本当にくたくたの日々で、ほっこり疲れた身体を引きずりながら帰路につき、バスの車窓からイルミネーションにきらめく街路樹をボーっとうつろに眺めた日々を思い出します⇒昨年の記事はここ
 
 
 
感染症によって中心静脈栄養のCVポート抜去を余儀なくされたみーちゃんの栄養管理を今後どのようにして行くか…という点について、病院からは『腸ろう』の提案があったものの、みーちゃん本人の非常に固く強い意志によってこれは選択れさず、結果としてkuririn家は『何もしない』を選択して12/30に退院し、すべてを覚悟のうえ24時間在宅介護を再開したのでした。
 
 
 
あの頃、「来年の今ごろはどうしているだろう…」とよく思いました。
 
 
 
そして、本当に1年が経った今みーちゃんに嬉しい出来事が訪れました。
 
 
 
12/22は入浴の日で、さっぱりspaと気持ちよくなったところに、素敵なサンタさんからプレゼントが届きxmaspresentました。
 
 
 
毎日の口腔ケアに通うおっとにこれpresentを託し、手渡すとみーちゃんは大喜びしたそうです。
 
 
 
 
そしていつになく素直な態度だったとか。
この時、私は一緒にいなかったのですが、おっとが…
 
 
 
夫 「記念の写真でも撮ろう!」
 
 
 
と、声を掛けると、自分の両手を頭にやって湯上がりでキレイに整った髪を2~3回なでながら気持ちも整え、めずらしく“その気”になり、素直に『いい顔』を作ったそうです。
 
 
 
 
そして、撮影したのがこちらですcamera
 
 
 
 
Photo
 
 
 
お馴染みのVサインも、もちろん自分の意志で手でかたちを作り、以前のように自分なりにカメラに向け姿を整えているのが、ブログ読者のみな様ならお分かり頂けることでしょう(^^)
 
 
 
みーちゃんはこの日おっとに言いました。
 
 
 
み 「まだ1~2ヶ月はイケる( ̄▽ ̄)フッフッ」
 
 
いまなお、こうした様子で過ごせる時をもつみーちゃんの姿がいつか、どこかの誰かの励みとなれば嬉しいなぁ…と思います。
 
 
 
と、言うわけで、本日の記事がみーちゃん&kuririnからみな様へ、今年一年の感謝を込めた贈り物となりましたら幸いですpresentshine
 
 
 
Illust4202
 
 
みな様shine
素敵なChristmasをお過ごしくださいxmas
 
 
 
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実は…( -ノェ-)コッソリ
関節リウマチのkuririn愛飲中♪高い抗酸化力と解毒作用に助けられています。
         
衣類に貼る黒こしょうのアロマパッチは嚥下の廃用予防に有効とされています。レビー小体型認知症介護家族のあいだで「覚醒するね」「反応するね」と評判です!詳しくはこちらの記事とコメント欄でご確認下さい。内服しなくて良いので安心ですね。

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2015年12月15日 (火)

歳を越す気、満々です

   ご訪問頂きありがとうございます♪

     管理人のkuririnです(^^)/

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

はじめに、、、

我が家のみーちゃん(姑/86歳)は2007年にレビー小体型認知症と診断され2014年6月から要介護5になりました。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」「レビー小体型認知症の初期症状など」カテゴリで綴っております。

このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。

(発症時と改善後の表情比較画像はこちらこちらをご覧下さい)

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Photo 認知症のご家族の手足の親指に変形はみられませんか?

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画像提供のご協力をよろしくお願い致します。

 

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12月14日 月曜日

 
 
 
今年も早や師走となり、半月が過ぎようとしています。
 
 
 
どう言う訳か、このところはとても忙しく、加えて、寛解状態を5年間維持して来た好酸球性胃腸炎が再発したことなどもあり、思うように動ける時間がもてずブログもやっとの更新です。
 
 
 
みーちゃんは、いつ何があってもおかしくない状態をキープ(?!)しながら、低空飛行のままそれなりに安定した日々を過ごしております。
 
 
 
おっとは、一日も欠かすことなくみーちゃんの口腔ケアを自身のミッションとして毎日活躍してくれ、私は大いに助かっています。
 
 
 
 
私は体調と都合の良い日に様子をみに行くのですが、おっとが言うには…
 
 
 
 
夫 「kuririnちゃんの顔を見ると
   嬉しそうでボクも嬉しい~(*゚▽゚)ノ」
 
 
 
などと言うので、おだてられています。先日も…
 
 
 
 
み 「お正月♪
   迎えられそーや(o ̄∇ ̄)/フッフッフ」
 
 
 
みーちゃんは歳を越す気、満々だったりしますfullfull
 
 
 
一体誰がこんな展開を予想したでしょーかsign02
 
 
 
 
私 「ついでに、
   春に桜も見ちゃうとか?cherryblossom
 
 
 
み 「それはどーかな(。。;)」
 
 
 
あらま…冷静?
 
 
 
私 「あ、そーだflair
 
   も1つ、ついでに(6/22)
   誕生日も迎えてみるとか?」
 
 
 
 
み 「そんなことしたら・・・( ̄◆ ̄;)」
 
 
 
 
ん?どーした?!
 
 
 
私 「そんなことしたら、、、ナニ?」
 
 
 
 
み 「87(歳)になってしまうがね!」
 
 
 
 
私にどーしろと?
 
 
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みーちゃんは今でも幻視を見ています。
 
 
 
ただ、それをひと様に伝えると、自分が「頭のおかしい人と思われる」という気持ちがあり、黙っていることがほとんどです。
 
 
 
み 「このごろねぇ・・・・」
 
 
 
 
私 「このごろ、どうかした?」
 
 
 
み 「あこ、(・。・)σ」
 
 
 
私 「カーテン?」
 
 
 
みーちゃんはお隣のベットとの仕切りになっている、カーテンの天井近くを指さし言いました。
 
 
 
み 「あそこのね・・・

   レールの上にね・・・

   足が見えるの」
 
 
 
私 「へぇ~、そうなんだ」
 
 
 
み 「歩いてんの・・・
 
   人が」
 
 
 
私 「どんな人?」
 
 
 
み 「小さいよ」
 
 
 
私 「よくいるの? その人」
 
 
 
み 「いるよ」
 
 
 
私 「鬱陶しい? 嫌じゃない?」
 
 
 
み 「べつに」
 
 
 
私 「まーね、その人、
   悪いことはしないもんね」
 
 
 
み 「しぃーひん」
 
 
 
私 「見えるんだもの、仕方ないよね?」
 
 
 
み 「仕方ない」
 
 
 
 
レビー小体病との付き合いも10年近くなると、本人も家族も落ち着いたもんです。
 
 
 
今更みーちゃんに抑肝散を…などと言う選択はありません。
 
 
 
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先の体重測定でみーちゃんは28.7kgでした。
 
 
 
みーちゃんのいまを支えるのに、そして、今のみーちゃんが安楽に過ごせる、ちょうどの体重なんだと理解しています。
  Mo54最後までご覧頂き有難うございましたMo54

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GSHは加齢やストレスで減少するグルタチオンを体内で生成するサプリです。毎日の摂取で不足分を補うのに役立ち、グルタチオンを「身体に溜める」という考え方で作られており、安心・安全の国内産で医療機関向けです。認知症のご本人のみならず、介護する私達自身の疲労緩和を考えるのも非常に大事ですね(^^)。

実は…( -ノェ-)コッソリ
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