背骨もオシャベリ?!
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管理人のkuririnです(^^)/
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はじめに、、、
我が家のみーちゃん(義母/78歳)は、初期のレビー小体型認知症で要介護2です。初期症状や現在に至る経緯は「お義母さんのお世話」「レビー小体病に思う事」カテゴリで綴っております。
このブログは、根治しない進行性のレビー小体型認知症に対し、適切な治療とケア次第で、普通に暮らせる時間が少しでも長くなるのではないか・・・と、ささやかな願いを抱きながら、レビー小体病に手探りで向き合う若輩・管理人の日々のアレコレを(息抜きもいっぱい・笑)綴っています。
と、言う訳で、、、
今日のお話しは↓↓ココから![]()
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3/26、この日以来、月曜~土曜の接骨院通院が続いています。
たいていは夜診に行きます。
夜診の受付は20時まで。
私はみーちゃんの夕食が済んで、おっとの帰宅と入れ違いに家を出ます。おっとの帰宅が間に合わない日もありますが、それでも、夕飯の支度だけ整えて、ギリギリまで待ってから家を出ます。
みーちゃんがひとりになる時間を出来るだけ短くする為です。
とは言っても、この時間みーちゃんは自分の姫部屋(隣のマンション)に居るので、私が接骨院に通院していることは知りません。
知ると大騒ぎしますから、教えていません。
みーちゃんには心の平穏が一番ですから。
なので、こう言う時、居住スペースが別だと
大変便利助かります。
接骨院にはバスで20分程度。
大体19時40分~50分頃、あちらに到着します。
いつも大勢の患者さんがお待ちで、大抵60分~90分待ち。そして、診療を終え帰宅すると21時40分~22時頃になります。
バス降り場にはおっとが待っていてくれます。
ほら、夜道はアブの~ございますから(笑)
(*^^*)ウフッ♪
ま~そんな毎日です。なので、この頃おっとと夕食を共にする事がなく、家族は個食状態(笑)。
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昨日、接骨院の先生がおっしゃいました。
先生 「いつも夜にお見えになりますが、
お仕事帰りですか?」
わたし 「・・・そうだといいんですけど(^^;)
今、仕事はしていないんです」
先生 「そうでしたか。
今日は何かいつもと違うことがあったの
ですか?」
わたし 「いいえ~特には。いつも通りの毎日です」
先生 「お体が悲鳴を上げていますよ」
わたし 「・・・・・・ヘンですねσ(^◇^;)」
先生 「私はね~、人様のお体に触らせて頂くのが
仕事ですからネ(^^)分かるんですよ~
だいぶ神経を遣っておられますよー」
わたし 「・・・・・そ、そうですかぁ~(^_^;)
おっとの母のお世話しかしてません」
先生 「介護・・・と、言うことですか?」
わたし 「いえ、それ程のこともしていません^^;」
先生 「私ネー。kuririnさんがこの若さで
どうしてお体がこうなのかなって思っ
ていましたが、やっとわかりました」
わたし 「見えませんでしょ?(^^;)」
先生 「見せておられないだけですよ」
ハハハ・・・まったく・・・・(--;)
こーゆーの☆図星☆って言うんですね。
わたし 「治りますよね?」
先生 「えーえー。背骨の湾曲は先天的なので
治りませんが、次第に緩やかになります
から、痛みは取れて行きますよ(^^)」
わたし 「なら良かったです(=^▽^=)」
先生 「まずは4ヶ月間。頑張りましょうね~♪」
わたしは最近、口よりもキーボードを叩く手の方がオシャベリだなぁ・・・と思っていましたが、どっこい、背骨までオシャベリに出来ている様です・・・(ёvё;)アハ。
皆様もお体ご自愛下さいます様に~
今日も最後まで読んで頂き有難うございました(^^)/
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レビー小体型認知症は薬剤過敏性があります。なのでアリセプトは少量からのスタートが大切です。国の規制する5㎎では“凶器”になる事もあります。レビー小体病やピック病など、認知症治療の適切なガイドラインが早く整います様に・・・。
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