【動画】
レビー小体型認知症の姑が劇的改善。
諦めなくてよかった!!

2012年1月22日(日)22時~22時30分 ONAIR

レインボータウンFM
http://www.792fm.com/
DJまっちゃん&キラリ節子の「上を向いて歩こう!」

に出演させて頂きました。

2012年1月22日ブログ記事

2012年1月23日ブログ記事

には、今回の出演にまつわるお話を書きました。

ONAIRの内容を収録した動画はこちら↓。

(右サイドバー上部に設置のブログBGMをoffにしてから再生して下さいね)

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私は、認知症にはそれぞれの方にあった「医療」と「ケア」が共にに適切に行われることが非常に重要だと感じています。

医療だけでも、ダメ。
ケアだけでも、ダメ。

両方揃って初めて上手く行く。

適切な医療は介護の負担を軽減させてくれるし、
適切なケアは医療の効果を助けてくれる。

『医療』と『ケア』はそうした関係にあると私は感じています。

2007年秋に78歳でレビー小体型認知症の診断を受けたみーちゃんは、2012年今年6年目を迎え83歳になります。

・自分の足で歩いて
・自分の手と口で食事をして
・自分で排泄を済ませ
・自分で着替え
・自分の意志を言葉で伝えられます。

これらのことを行うのに、少なからずサポートの必要が増えては来ましたが、本人はこれらの残存能力があることに自信を持ちつつ生き生きと暮らしていますので、私はこれを守り支えコーディネートするのが日々の役目だと思っております。

特に、初期段階で発見できた方、ご自分が「もしかして」とご心配な方はファーストアクションを間違えなければ、その後も自分らしく「それまでと大きく変わらない状態」で生きることは不可能ではないように思いますし、もうそういう時代が始まっていることを知って欲しい、そう願って今回の出演を決断しました。

とにかく『早く見つけて、早く治しにかかる』ことです。

決して恥ずかしい病気ではありません。

疑ったまま放置することは絶対にやめて欲しいですし、改善の見込みのある時期を逃して欲しくありません。

これから高齢化の進む日本ですが、特に、今まだ健常でいらっしゃる方々にこそお聞き頂き、知っておいて欲しいと思うことをお話しました。

ひとりでも多くの方に知って頂きたい内容です。

なぜなら、ご本人・ご家族の運命が変わる可能性があるからです。

特に、初期段階で発見出来た方は諦めないで下さい。

私はご依頼があれば全国どこへでも足を運ぶつもりです。(要相談)

私は、我が家のケースしかわかりません。
けれど、一般的にイメージされる認知症とは異なった症状を呈するレビーの困った症状について、医療やケア、生活面での工夫や現状ある制度の活用など、一緒に学び考えさせて頂けたらと思います。

『認知症にならないために』。
『認知症になっても自分らしく生きるために』。

諦める前にやれること、一緒に考えましょう。


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